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2010年9月11日 (土)

ツィッターで「朝日新聞が会社案内で郵便不正事件スクープ記事で村木逮捕などを自慢」と初めて知った。そのクズ朝日に比して、裁判後会見で見せた村木元局長の知性と冷静

戦前の軍部翼賛体制の一環担って国民騙しに精出したなんてのも自
己反省一切なしで戦後は民主主義の擁護者のように偽善かまして来
て、最近ではコイズミ似非カイカクマンセーして日本経済破壊の共
犯となっても知らん顔通す厚顔無恥の集大成、マスゴミ界のゴロツ
キ朝日新聞の本性が暴露されたのが今回の村木厚子元局長冤罪事件
だと良く分かった。

今日のツィッター読んでいて知ったんだが、朝日ゴロツキ新聞の新
入社員向けらしい会社案内2010年版の5頁目に同社の郵便不正事件
スクープがきっかけで特捜部が動いて村木元局長などが逮捕された
と得意満面だとのツイートがあり、冤罪創り出したのを自慢らしい
とわかった。まさに腐敗の朝日新聞クオリティか。

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そしてその冤罪事件を起こして、有為な女性と家族の人生に泥を塗
ったこともまるで忘却した(相当の馬鹿記者ばかりなんだろう)か
のように11日付けの社説ではなんと「村木氏無罪—特捜検察によ
る冤罪だ」と来た。自分たちが会社案内で堂々と冤罪を起こす契機
となったのが自分たちの記事だと自慢しているんだが、どこまでコ
イツラ卑劣愚鈍野郎なんだ。まさしく、コイズミ・タケナカ極悪コ
ンビをマンセーしただけはある。コイズミ・タケナカと同類の人間
のクズって証明だな。
◆◆◆◆◆◆◆

村木氏無罪—特捜検察による冤罪だ

 あらかじめ描いた事件の構図に沿って自白を迫る。否認しても聞く耳をもたず、客観的な証拠を踏まえずに立件する。郵便不正事件での検察の捜査はそんな強引なものだった。

 大阪地裁は昨日、厚生労働省の局長だった村木厚子被告に無罪を言い渡した。村木被告は、郵便割引制度の適用団体と認める偽の証明書をつくり、不正に発行したとして起訴されていた。

 村木被告は大阪地検特捜部に逮捕された当初から容疑を否認し、一貫して無実を訴えていた。判決は証拠とかけ離れた検察の主張をことごとく退け、「村木被告が偽証明書を作成した事実は認められない」と指摘した。

 検察は、ずさんな捜査を深く反省すべきだし、村木被告の復職をさまたげるような控訴はすべきでない。

 偽証明書は、村木被告が障害保健福祉部の企画課長の時、障害者団体として実態がない「凛(りん)の会」に発行された。企画課長の公印が押されており、村木被告の容疑は、部下だった係長に偽造を指示したというものだった。

 係長は捜査段階で容疑を認めたが、公判では村木被告の指示を否定した。取り調べで係長は、偽造は自分の判断だと訴えたが、検事は取り合わなかった。参考人だった厚労省職員らも公判で強引な取り調べの実態を証言した。

 大阪地裁は係長らの調書を信用せず、証拠として採用しなかった。検察側の立証の柱はもはや失われていた。

 特捜部が描いた構図は、「凛の会」会長が民主党の国会議員に口添えを依頼し、厚労省では「議員案件」として扱われていた、というものだ。

 だが、議員会館で口添えを頼んだという当日、その議員はゴルフ場にいたことが公判で明らかになった。特捜部はそんな裏付けすら怠っていた。

 検察の捜査をめぐっては、東京地検特捜部が1993年に摘発したゼネコン汚職で、検事が参考人に暴行を加えて起訴されるという不祥事が起きた。その後も、特捜部に摘発された被告らが「意に反した調書をとられた」と公判で訴えるケースは少なくない。

 特捜検察に対する国民の信頼が揺らいでいるということを、検察当局者は真摯(しんし)に受け止めるべきだ。

 特捜検察はかつてロッキード事件やリクルート事件などで、自民党長期政権の暗部を摘発した。政権交代が可能になったいまでも、権力の腐敗に目を凝らす役割に変わりはない。

 冤罪史は「自白」の強要と偏重の歴史である。今回の事件もその列に加わりかねなかった。

 検察は、これを危機ととらえねばならない。弁護士や学識経験者も加えた第三者委員会をつくって検証し、取り調べの可視化などの対策を打つべきだ。それとともに報道する側も、より客観的で冷静なあり方を考えたい。
◆◆◆◆◆◆◆
それにしても、よくもこれだけ偽善丸出しの唯我独尊の発言ができ
るものだ。羞恥心というものがコイツラには元から備わっていない
のだろう。コイズミ、タケナカらと相通じるはずだ。

コイツラの卑劣卑怯偽善に比して、村木厚子元局長の裁判後の会見
のなんとも知性にあふれることか。普通の近所の優しそうなおばさ
んにしか見えないのだが、過酷な特高検察の取り調べにも無罪を一
環して主張し続けた意思の強固さがある訳だ。その特高検察の冤罪
惹起妄想機関そのものに対しても自分の人生の一部を破壊されたの
に、その検察への怒りも抑えて淡々と検察に正しい捜査をして欲し
いと言う冷静さには驚愕だった。地方大学出身で女性という不利な
立場で霞ヶ関の中央省庁で局長にまでなったのも宜なるかなだ。厚
労省に戻って事務次官にまでなり、ぜひ国民視線での業務に励んで
もらいたい人物だ。


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» 郵便不正事件 ~ 朝日の「スクープ」に感じる違和感 [誰も通らない裏道]
郵便不正事件における大阪地検の捜査の杜撰さを指摘する今朝の朝日新聞のスクープが話 [続きを読む]

受信: 2010年9月21日 (火) 20時05分

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