« 小沢強制起訴議決無効などとして国を相手取って15日にも小沢弁護団が行政訴訟を起こすそうだ。ようやく反撃の第一歩。しかし、マスゴミは矮小化に必死の報道ぶり | トップページ | 小沢一郎の政倫審出席について「論外だ。政治倫理審査会は、密室でやることが基本で、議事録も出されず、傍聴も許されない。うそをついても罰せられない」とかます共産党だが、ならばすべてが密室状態の検察審査会にはどうして疑問を呈しないのだ。共産党お前らは検察の犬に成り果てたか »

2010年10月15日 (金)

検察の操り犬検察審査会の犯罪そのものでしかない小沢強制起訴議決に対して、小沢一郎サイドがようやくその無効を求める行政訴訟起こし反撃の第一歩スタート。クズマスゴミ毎日新聞などは「小沢氏の訴えが認められる可能性は低いとの見方が多い」と願望妄想

家訓で誹謗中傷するようなどんなクソも批判しないあまりに紳士的
すぎる小沢にイライラしていたのだが、検察の操り狗そのものでし
かないゴロツキ集団検察審査会の小沢一郎強制起訴議決に対してよ
うやく反撃の狼煙を挙げた。

毎日新聞などは同じ内容を報じる記事の中で「法曹関係者の間では、
小沢氏の訴えが認められる可能性は低いとの見方が多い」などと自
分たちの願望表明するかのごとき嘘八百妄想を書くゴロツキぶり

が、事実だけを淡々と書いている時事通信の記事で見ると
◆◆◆◆◆◆◆
小沢氏、議決取り消し求め提訴=検察官役の指定差し止めも−強制起訴回避へ
 小
沢一郎民主党元代表に対する東京第5検察審査会の起訴議決は違法で無効だとして、小沢氏は15日、国を相手に、議決の取り消しや検察官役となる弁護士の指定差し止めを求める行政訴訟を、東京地裁に起こした。強制起訴の手続きが始まるのを避けるため、指定の仮差し止めなども合わせて申し立てた。
 小沢氏は、資金管理団体「陸山会」が2004年に購入した土地の代金を同年分の収支報告書に支出として記載せず、05年分に記載したとして、政治資金規正法違反容疑で告発され、不起訴処分とされた。これに対し、同審査会は4月の議決で小沢氏を起訴相当とした。
 一方、今月4日公表の2回目の議決では、告発内容に加え、陸山会が小沢氏から借り入れた4億円を収支報告書に収入として記載しなかったことも「犯罪事実」として認定。小沢氏を起訴すべきだと議決した。
 検察審査会法は、検察官の不起訴処分に対し、起訴すべきだと2回議決されれば強制起訴されると規定している。弁護士によると、小沢氏側は、告発内容や1回目に含まれていない内容を付け加えた2回目の議決について、「検察審査会の権限を逸脱してなされた違法なもので、その全体が無効だ」と主張。議決の取り消しとともに、東京地裁が進めている指定弁護士を決める手続きを中止するよう求めた。(2010/10/15-12:51)
◆◆◆◆◆◆◆
そう、この記事に書かれている「陸山会が小沢氏から借り入れた4
億円を収支報告書に収入として記載しなかったことも『犯罪事実』
として認定。小沢氏を起訴すべきだと議決した」部分。こんなのが
認められると検察のみが起訴できる法体系が破壊されるのだ。検察
審査会なるその選出方法、中身、審議経過すべてが闇の中の(最近
のふざけ切った度重なる年齢修正に見られるように)存在自体が疑
わしい擬制市民組織が憲法を越えたまるで魔女裁判の宗教裁判官の
ような力を持つ恐ろしいことになるのだ。

しかし、「法曹関係者の間では、小沢氏の訴えが認められる可能性
は低いとの見方が多い」などと自分たちの願望表明するかのごとき
嘘八百妄想を記事の中に押し込める毎日新聞のようなクズの多いの
が日本のマスゴミ。

その牧太郎や相手の表情見て取材してしまうエスパーまがいヒゲ記
者などクズ揃いの毎日新聞には名前も知らなかったが、一応論説副
委員長って言うお偉い肩書きを頂いている与良正男なる耄碌がいる
ようで、そのクズが14日付けで書いているゴロツキコラム「熱血!
与良政談:小沢さんと小澤さん」(コラムタイトルからしてお笑いだ。
熱血ね、どんだけアホなんだよこのゴロツキ記者)
は小沢一郎に対す
る偏見と無知に満ちている低能そのもののアホ文章だ。小沢一郎サイ
ドは強制起訴議決無効行政訴訟なんてものだけでなく、この手のクズ
マスゴミに対しては名誉毀損などで莫大な損害賠償を求める訴訟を起
こすべきなのではないか。このゴロツキどもを放置しておくと日本の
ためにならない。

ところで、小沢強制起訴議決無効行政訴訟関連では、コイズミマン
セーに走って以来新自由主義に毒され、小沢一郎恐怖症に嵌ってい
るマスゴミ中の象徴的クズメディア、アサヒルゴミ捨て新聞らしい
記事が出ていて、ゴロツキメディアと裏切りユダとの連携を思わす
胡散臭い記事でもある。
◆◆◆◆◆◆◆
小沢氏側の「起訴議決無効」提訴方針、官房長官が疑問視

2010年10月14日21時10分
 仙谷由人官房長官は14日の記者会見で、民主党の小沢一郎元代表側が検察審査会の「起訴議決」の無効確認などを求める行政訴訟を起こす方針を固めたことについて「刑事司法手続き上の処分は、刑事訴訟法で有効か無効かを争うのが常識だ。刑事公判、裁判の中で争うしかないのではないか」と疑問を呈した。

 また、検察審査会の強制起訴は検察による起訴と比べ推定無罪が強く働くとの見方が党内にあることについて「起訴は起訴だ。政治論としては成り立っても、司法過程論から言うと、それほど意味がある話とは言えない」と指摘した。小沢氏の国会招致については「ご本人の意思によって、政治的な立場に基づいて説明するかどうかに帰着するのではないか」として、小沢氏自らが判断すべきだという認識を示した。
◆◆◆◆◆◆◆
同じ党の仲間でもあるにもかかわらず、この裏切りユダの小沢一郎
をどうしても裁判にかけて息の根を止めたい陰険な思いがあまりに
ミエミエ。その陰険さが同じ思いのクズ同類のアサヒルゴミ捨てど
もがヨイショしているって構図だなこの記事は。

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