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2010年10月12日 (火)

小沢一郎と囲碁対局した依田紀基九段が自身のブログ記事で「小沢さんがとてもいい碁を打たれてい た。発想の次元が変わってきた感じです」と書き、小沢誹謗中傷報道マスゴミを批判

ツイッターのTLを読んでいたら、小沢一郎と囲碁の対局をした話を囲
碁プロ依田紀基九段のブログ記事を紹介しているツイートがあった。
囲碁はまるで無知なので、依田紀基九段の存在さえ知らなかったのだ
が、囲碁の世界では相当に凄いようだ。

で、その8日付けのブログ記事「手筋の原理」を読んでみた。


このところの売国キチガイどもの集団検察審査会のゴロツキによる強
制起訴議決騒ぎにも関わらず、小沢一郎は囲碁をする精神的胆力がま
だまだ残っているようだ。それだけで一安心か。

そのブログ記事の中で依田は「小沢さんがとてもいい碁を打たれてい
たので、うれしく思いました。発想の次元が変わってきた感じです」
とも書いている。小沢誹謗中傷しかないマスゴミなど相手にしている
うちに戦略的思考が鍛えられて来たのだろうか。


依田らと食事をした時には小沢一郎は田中角栄の物真似までしたよう
で、依田は「小沢さんの話はとてもユーモアがあって楽しいですね」
と書く。マスゴミ相手に会見する時とは違うそれが小沢一郎の素顔な
のかもしれない。地方の田舎で少数のおじいちゃん、おばあちゃん相
手に演説行脚する映像なども笑顔がいっぱいだ。そして、小沢一郎と
直接ふれあう人は小沢が好きになるようだ。しかし、毎日のように小
沢に接触するはずのマスゴミはそうではない。よほど人を見る目がな
く、小沢一郎が自分たちの権益とは敵対する存在だという証明なんだ
ろうな。

そして、依田は「無罪になるのは、マスコミだってわかっているので
はないかな?どの報道を見ても、有罪か、無罪か?という議論になっ
ているのを見たことありませんから。無罪になるのがはっきりしてい
るのに、『責任だ、けじめだ』というのは、言いがかりじゃないの?
と僕は思います」と書く。これがまったくの正論であり、ごくまとも
な人間の思考なのだが、いくら丁寧な会見をしても「説明責任が足り
ない」とかアホかまし続けるマスゴミなどのキチガイ度が分る訳だ。
分ってんのか、ストーカー殺人者並の精神構造に落ち込んだかのよう
なアサヒルゴミ捨て新聞などのゴロツキたちよ。

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コメント

いつも読ませていただいてます。うらやましい生活だな、と思うこともあります。
さて、依田九段のコメント、まさに正論です。世の中に、こういうまともな考え方の人が増えていることを願います。

投稿: かん | 2010年10月13日 (水) 01時37分

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