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2011年2月 9日 (水)

エロ記事垂れ流し毎日新聞にいまだに縋り付くしか能のないジャーナリスト気取りの耄碌ジジイ、岩見隆夫の知性崩壊ぶりのお笑い文章

耄碌をテレビでのコメント屋としてなどで晒し続けて恥じ
ることのないエロ記事垂れ流し毎日新聞をとっくの昔に定
年退職になりながら70歳半ばをとっくに越えていまだに
その倒産目前の会社に縋り付くことしか出来ない自立精神
皆無の脳なし耄碌ゴロツキ記者まがいの岩見隆夫なる小沢
誹謗中傷にしか生きがいを感じることの出来ない悲惨な痴
呆老人がいる。

その耄碌ジジイの知能崩壊の悲惨さは同じアナのむじなで
ある牧太郎などと同類なのだが、その知能崩壊の悲惨さが
象徴的に示された文章があった。

ツイッターのTLにこの耄碌ゴロツキジジイのそのことが出
ていたので、その文章を読んでみて、日本語さえまともに
書けない状態でジャーナリスト気取り出来る日本マスゴミ
のレベルの低さに幻滅するばかりなのだが。

その岩見隆夫なるマスゴミゴロの耄碌状態を典型的に示す
文章は、いまだ廃刊になっていなかったサンデー毎日の1
月30日号のこの耄碌ジジイの連載「サンデー時評:鳥越
俊太郎さんは間違っている」なる駄文。

その冒頭を晒してみると
◆◆◆◆◆◆◆
 ディベート(討論)能力が著しく衰えていることを、最近強く感じる。相手の主張を十分ソシャクしたうえで、自分の説を組み立てる、という当然のことができない。

 討論の主戦場である国会でも、同じ傾向が顕著だ。双方、自説を繰り返すばかりで噛み合わず、ついには不規則発言が飛び出して、閣僚更迭などという騒動にまで発展する。

 言論界も例外でない。テレビでおなじみの鳥越俊太郎さんは、古くからの友人ではあるが、先日、民主党の小沢一郎元代表の〈政治とカネ〉をめぐる批判に対して、

〈きちんとした検証抜きのレッテル貼りは、言葉のファシズムではないのでしょうか〉

 と書いているのを見て、唖然とした。鳥越さんが『毎日新聞』に連載している〈ニュースの匠〉というコラム(一月十日付)のなかである。

 ファシズムとは極めつきのレッテル貼りではないか。私のように、新聞、雑誌、テレビで小沢さんの批判を続けてきた者にとっては、突然、ファシスト呼ばわりされたような気分で、驚き入るばかりだ。ここは一言しないわけにはいかない。
◆◆◆◆◆◆◆
と来る。ここで普通の知能の持ち主が読むなら、最初の「デ
ィベート(討論)能力が著しく衰えていることを、最近強く
感じる。相手の主張を十分ソシャクしたうえで、自分の説を
組み立てる、という当然のことができない」は主語がないん
だから、当然のことに日本語文章としては岩見隆夫本人のこ
とを自分で自省でもしているんだろうと思う。

ところが読み進むと、これが違うんで椅子から転げ落ちるよ
うな気分になった。批判している鳥越のことをディベート能
力が衰えているって言っているようなのだ。ここまで日本語
文章の組み立てがまともに出来ない痴呆状態の耄碌状態のジ
ジイが大メディアやテレビマスゴミででかい面してジャーナ
リスト気取りしているのはまさに日本にとって災厄だ。

その駄文以下の文章はもう小沢憎しの妄執状態でしかなく、
その知性崩壊ぶりに涙なくしては読めない。

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コメント

最近の岩見、壊れ方が半端ない!かつては非武装中立論者だった(笑)と断りつつも、護憲派を平和ボケとなじっていた。今日のサンデー毎日だが、自民党改憲案は現実的で自衛戦争はオッケーとのお話。
あのぅ、九条の会なんていかにもな(笑)団体をネタに、自民党改憲案を単純にリスペクトするって、プロの仕事じゃない。今、国と国とのガチンコのバトルではなく、アメリカの多国籍軍について踊って甘い汁を吸うか、その代償でテロ報復のリスクをしょい込むけどいいかい?みたいな面での改憲云々であり、殆どの国民のコンセンサスは、自衛権はありで、自衛隊をわざわざ国防軍に格上げする意味での改憲が不安だとか、いやいや上記の如き現実もあるから改憲みたいな話であろう。国連の平和維持活動の見直し等、一見、全く悪いことが、実は活動中、武力ふるってしまったことが仇に成り売ることもあるなど、意外とデリケートな話もあろうし、してみればわざわざ国防軍化して、普通の国になるより[この馬鹿じじいが、単純にかぶれていた]『非武装中立論』の著者でもある、今時の議員どもより遥かに勉強していた理論家;石橋政嗣さんの『いずれは国連軍の一部、災害救助隊等への分割解体化』みたいなのも、強ち漫画チックとも言えないだろう。馬鹿じじいはやたら『思い出話』を売りにしているが、当時、社会党を『せせら笑っていた』讀賣新聞社なども、ごりごりな理想の看板とはちがって具体的な現実平和路線と一定の評価をしておりましたな。少なくとも編集部クラスは、ね。岩見じじい、やっぱり馬鹿!石橋政嗣構想を点検し直す護憲批判のアプローチとか、もっとプロならば知恵使えよ。
護憲的なスタンスも、色々とあろう。判でついたような[いかに岩見が、勉強するの面倒くさいのか透けて見えるが(笑)]ハイテク化した現代戦でいつまでも戦車軍団とか、ましてや日本みたいな地形で許していていいのか?人員コスト削減等、今更国防軍に格上げして軍事官僚を蔓延らせるネタを提供したりする必要性もないし、また法政大学の松下圭一さんのかつての論文『都市型社会と防衛』だったか?ああいう、左翼だ右翼だみたいな観念論争みたいなのを排除した、リアルな軍事の限界を指摘したものなどの面からも、真面目に護憲を考える時代だろう?
やっぱり、鳥越さんの普通の指摘[彼が極めて鋭い指摘したとは、特に思えない。岩見の文が異質すぎるから鋭くみえるだけ。]への噛み付き方も、憲法記念日を昭和感覚、いやいや冷戦の感覚でしか語れない、だから九条の会が感情的(笑)、何を今更だ、あれがロマンチストでなくなったら日本ももっとよくなろう。馬鹿な若者がネット右翼に染まる率が下がりそうだ!と畳み掛け、あげく古い古い自民党改憲案をよいしょする。もう、断言する!こいつはテレビ等で威張りたいから、橋下や慎太郎が流行る流れに乗りたいだけ!!
左翼でも、クエーカー信者か余程の非武装中立論者でなければ、いかれた侵略行為には自衛隊活用支持でしょ(笑)。共産党でも、ごもごもと口ごもりだ。私の共産党系の恩師でさえ『ベトナム戦争でアメリカと戦うのは正義』とハードな支持者も宣うていましたな。[それが頭の確かな者の、大まかな現実だ。]
要は、単純なロジックで安直に改憲しちゃうことが国策も絡めて、果たして得策なのか?やはり理想を残して、日常政治ですらリスキー窮まりないことばかりする政治家たちに『最後の縛り』をかけて国民の命を、あたら危機に陥れない『護憲論』が、今、そして岩見には一㍉も関係ない(笑)未来の論争です。
リスク込み込みで、大国と世界戦略プレーをするか、あくまでも国連を信頼し、国連軍の花形として活躍するために改憲するか、そうするとどういう憲法にすべきか等、何というか建設的なテーマなのに、じじいが冷や水をかけて、真面目ちゃんが右翼チックになったりして…。
自民党案をリスペクト、改憲論としてもバホくさいわい。
とにかく、リタイヤプリーズ!
まあ『ずはっと』は老人番組だろうから、奴はその道専門として死ぬまで起用されそうだが、せめて毎日よ!『記者の目』など[ここの主は手厳しいが…]いいコーナーもあるから、じじいをリストラして若い人に道を譲れ。
あ、岸井が仕切っていたか(笑)、だめだ、白髪ブルドックか。
あーあ!

投稿: 怒りの虫マンFX | 2012年5月15日 (火) 10時59分

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