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2011年2月 2日 (水)

あまりの下劣さに取り上げて批判する気も失せる究極のゴロツキメディア産經新聞の2月1日付けの知性喪失のヤクザ社説なんだが、「こわれたおもちゃをだきあげて」ブログさんがこと細かくアホ晒しをしてくれている

小沢一郎強制起訴に関するマスゴミの自分たちの官房機密費
問題などは完全スルーして、自分たちの利権死守の邪魔にな
る国民生活第一の政治をやろうとして記者クラブ撤廃などし
ようとしている小沢一郎だけはとにかくとことん排除したい
ヤクザ体質がほとばしる報道(なんてものじゃなく、ただの
冤罪誘導ゴロツキ文でしかないが)がわんさかのゴミの島状
態だ。

それらの中でもとりわけゴロツキの本性を露にしている筆頭
がまもなく倒産確実とも言われるボロボロのクズ会社産經新
聞で、2月1日付けの社説(このゴロツキどもは基本的に知
性など皆無だから社説とは言わないで“主張”な訳で、あく
までも自分に都合の良い利権死守に主眼を置いた言いたい放
題なヤクザ文だ)の醜悪さと来たら、空前絶後のアホ文章で、
題して「小沢氏強制起訴、やはり議員辞職しかない、国民代
表の結論無視するな」と来て、ダラダラと支離滅裂の典型で
ある超お笑い駄文だ。

あまりの下劣さに取り上げて批判する気も失せるゴキブリ記
者どもの喚きなんだが、そのゴロツキどもの喚きを「こわれ
たおもちゃをだきあげて」ブログさんが一日付け「権威を笠
に着てしまった小心者は突っ走るしかないのだ」で事細かに
ゴロツキどものアホを晒してくれているので全文を掲載して
しまう。
◆◆◆◆◆◆◆
昨日、岩上安身氏の中継市民育成会立ち上げ会議第二回をみてたんだけど、実際のところどのくらい、ひどいものなのか、記者クラブメディアというものを見比べてみた。
昨日のテレ朝にしても日テレにしてもほぼ同じことの繰り返し。 質が悪いのは、エディトリアルとかぬかす「編集」のひどさ。 音楽を消し、ナレーションの雰囲気に流されず、ネットメディア情報と照らしてみてみると、ほんとに「誘導」している感じだ。グロテスク!。


【主張】小沢氏強制起訴 やはり議員辞職しかない 国民代表の結論無視するな
2011.2.1 03:09
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110201/stt11020103100003-n1.htm

これもひどい。
結局のところ理由はどうあれ「小沢やめろ」しかいっていない一方的な記事。
典型的「駄」記事。

つっこんでみる。まずこの冒頭を言い換えると……


 検察官役の指定弁護士が「小沢一郎・元民主党代表」を今後の公判など無駄になることを承知で強制起訴した。

 小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる資金の、単なる記載時時期のずれを「政治資金規正法違反(虚偽記載)罪」などとのたまってのことだ。

 それを伝えているはずの記者クラブメディアの記事は、相変わらずお粗末な「ねつ造」キャンペーンをあおるだけの印象操作に終始している。

 小沢氏自身はもう何度も説明をしてきたにもかかわらず「聞く耳を持たない」記者クラブメディア。

資金が必ずしもクリーンでない、ほかの議員(清和会)のことを棚に上げ「国会で疑惑への説明責任を果たさず、政治的かつ道義的責任にも真摯(しんし)に向き合おうとしなかった。」などといい連ねる。

そもそも「国民の判断」としているが、「審査会の委員はそもそも存在したのか?」から始まる数々の疑問をごまかし続けてきた上の「強制起訴」だ。 狙いは、小沢氏に国会の強権的・強奪的運営の邪魔をされたくないので、このまま嘘で押し通そうということだ。

「検審制度」がもうけられた理由を「検察官が独占する起訴の権限に民意を反映させる目的」と説明し「強制起訴を可能にする改正検察審査会法は平成21年5月に施行」されたなどと大仰に権威づけ、さらに「民主党も賛成したことを忘れてはならない」と共犯だと書く。

「東京第5検察審査会の起訴議決」そのものが平均年齢の問題から始まり「起訴の権限に民意を反映させる」とみせて「検察の誘導の下に置く」ということがその「密室性」に於いて成立するイカサマの可能性は限りなくクロ。しかもその11人は思いっきり恣意的に選ぶことも可能だというではないか。
そもそも「本当にその11人はいたのか?」と訝られるくらい根拠が揺らいでいることをロクに報じもせず、何を大上段に振りかぶっているのだろう?。
恥も外聞もなくとはこのことだ。
つきあわされる検察官役の指定弁護士も気の毒だくらい書いてあっても良さそうだ。

つまるところ結論としては検審制度は元々ザル法。
その欠陥を「批判することを問題にする」ことこそ問題だといえる。

これだけでもう十分なくらい、やぶにらみな記事。


しかし記事は、ウジウジと無理を重ねる。


石川衆院議員、加藤紘一元自民党幹事長ぼ例を引き「こうした責任の取り方は政治家として最低限の義務である」などと正義っぽく、慈悲深くっぽく、威勢よく書き連ねている。

が、己は?。マスコミ自身は?
数々の誤報、リーク取材による官報化、風評の流布、などに対する責任は一切とってこなかった。マスコミ自身は?
「マスコミと官房機密費」の問題を棚に上げ、なにを勇ましく書き連ねるのか?

この行には彼ら記事を書いた側の保身と卑しさしか感じられない。
まったく大きなお世話なのだ。

残念ながら法の問題点を解説しその「条文」の裏を読み、事の軽重を冷静にジャッジするスタンスをこの記事を書いた記者はもっていない。
むしろ、気に入らないヤツ、自分たちの利権(正当な報酬ではなく、利権)を脅かすヤツの「推定有罪の口実」を探し、先導している。 国民を共犯に仕立てて、その国民から盗んでいこうとしている。 二重に狡猾であり、浅はかだ。

言いっ放し言うだけ言って、後は野となれ山となれ……。「冤罪」製造装置としてのマスコミの現状をこそ糾弾されるべきものだろう。

小沢氏の言ったとされる検審制度に対するコメントについても
『強制力を持った当局が捜査して何もなかったということについて、一般の素人が「いい」とか「悪い」とか言う検審の仕組みがいいのか』
と語ったのを「軽んじる発言を繰り返してきた」とつっかかり
「明らかな制度批判である」とまで暴走する。

……だから「マスゴミ」といわれるのだ。


「国民から無作為に抽出された検審審査員を「一般の素人」と言い切ったのは、国民軽視の発言というほかない。」の一文には図々しさを通り越して笑いさえ起きる。

無作為抽出された一般人は平たく言えば「素人」であって、それ以上でもそれ以下でもない。当たり前のこと包み隠さず述べただけだと思う。が、それを国民軽視とは……甚だ飛躍がすぎる。

『「審査員は検察庁から提供されたすべての捜査資料を読み込み、精査し、真剣に討議を重ねたうえで「起訴議決」の極めて重い結論を導いた。決して軽んじられる存在ではない。』
これは百歩譲って尊重する。が、そもそもその無作為抽出の方法を伝えることもせず「無作為抽出だ」とだけ書き連ねるところが、いかにもうさんくさい。その根拠が曖昧でかっこ良さげなコピーはCMの手法だ。

どの辺がどう「無作為」で「抽出」だったのか。どうして2度にわたり平均年齢が変わったのか?その制度・運営そのものが一国の政治家の手を縛るには脆弱すぎることをなぜ指摘をしないのだ。

『検審は、検察の取り調べを「形式的で、十分な再捜査が行われたとは言い難い」と批判した。「有罪判決を得られる高度の見込みがあることが必要」とする検察側の説明にも「こうした基準に照らしても、本件で嫌疑不十分として不起訴処分とした検察官の判断は首肯し難い」と断じた。これが国民の代表の結論だった。』

といっているが、そもそもこの「国民の代表」を、国民は知らない。みたことも聞いたこともない、方法も曖昧な「無作為抽出」で拾い上げられた素人が「選挙」で選ばれた国民の代表であるところの政治家を根拠の薄い嫌疑で縛ることができるのだろうか? 

『今回の事件では虚偽記載が20億円を超えるなどしており、検察の存在意義が問われたことも東京地検特捜部は認識すべきだ。』などは「期ずれって何?」「不勉強、承知であえて、言ってみる」「だってリークなんだもん俺知らね」的ミスリード感いっぱいの悪意すら感じる一文だ。
「あきれた」を通り越し「無関心」になりたくなる「お馬鹿アジテーション」

検審はさらに、土地購入の原資となった「小沢元代表からの借入金4億円」を平成16年分の収支報告書に記載しなかったことも「犯罪事実」に加え、元代表の説明について「著しく不合理で到底信用できない」と断定している。これも危険な「推定有罪」の決めつけだ。

どうせ検察の誘導に過ぎない『「4億円」は指定弁護士による起訴事実にも犯罪事実として盛り込まれた』を「どうだぁ!」と言わんばかりに書き散らかし、審査員が「信用できない」とした4億円について「納得のいく説明が求められる」と国民に責任をなすりつける。

……姑息。


さらに……もうアホらしくなってきたが……当該記事は『民主党の立候補予定者91人に計4億4900万円を資金提供したことが政治資金報告書から判明した。』ことを問題にしている。もうアホか!
問題になること自体がおかしい。だって「政治資金報告書」に「書いて」あるのだから。

ほかにも……

『政治家としての倫理に時効はなく、法解釈の抜け道もない。』

……神の視点?。飛ばしすぎてて、もうほとんどギャグ。何様だ?こいつらは。

『今後進められる刑事裁判だけが求められる真相解明の場ではない。』
『議員の立場であろうがなかろうが、証人喚問などで説明責任を果たすことが引き続き求められる。』

……清和会やコイズミ時代の連中には攻撃は絶対に向かわない。


『国民の判断で刑事訴追されたことを小沢元代表は重く受け止め、自ら進んで議員辞職すべきだ。』

『菅直人首相や民主党は小沢元代表に議員辞職を促すなどし「政治とカネ」の問題に厳正に対処する姿勢を示さねばならない。』

『元代表は「公開の法廷で真実を述べる」と、証人喚問などには消極姿勢を示した。
岡田克也幹事長は党の処分について「元代表自らの判断が前提」と語った。
議員辞職どころか離党勧告さえ躊躇するなら、自浄努力のなさを証明するようなものである。』

『問題は菅首相だ。首相は年頭会見で小沢元代表の強制起訴に言及し、「裁判に専念されるべきだ」と述べたが、31日夜には「岡田幹事長を中心に協議する」と語った。
自発的に議員辞職を促したことも忘れているようでは、国民は首相に信を置けない。』


……結局「やめさせろワンワンワンワン!」と吠えかかっているだけのこと。
腹の底では自分たち大メディアの利権の問題にメスを入れると言っている小沢氏が怖くて怖くて邪魔で邪魔でしょうがないだけなのだ。


この記事、マユツバどころか、ニセモノもいいところ、有害指定ものだ。
◆◆◆◆◆◆◆
まさに脳細胞が破壊されて、知性喪失のキチガイの喚きでし
かない哀れさばかりが漂うあまりに悲惨なマスゴミの現状を
もっとも端的に象徴するようなクソ社説な訳だ。ゴロツキの
駄文を晒してくれた「こわれたおもちゃをだきあげて」さん、
あまりに虚しい作業お疲れさまでした。

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