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2011年3月 9日 (水)

タカリヤクザ国家アメリカ様のゴロツキ官僚メア発言で米大使と電話懇談の小心者ペンギンマン官房長官は「そもそもこのような 報道が出てくること自体極めて遺憾」とアメリカに都合の悪い報道はするなとの売国発言

日本にカネをせびるタカリしか能のないヤクザ国家アメリカ
様のゴロツキ官僚メアが「沖縄の人間はごまかし、ゆすりの
名人」と発言していたそうで、それを聞いても脳無しペンギ
ンマン官房長官は当初抗議する必要もないとスルーしたんだ
が、時間経つと問題の大きさに機能不全の脳ミソが少しは動
いたのか、駐日米国大使と電話懇談(普通なら厳重抗議で官
邸に呼びつけるのが当然なんだが、腑抜けの小心者らしく電
話懇談だ)して、なんとその懇談後に「そもそもこのような
報道が出てくること自体極めて遺憾で、日米関係のマネジメ
ントの観点からも極めて好ましくない」と、そんな報道があ
ったのがおかしい、アメリカ様に都合の悪いことは報道など
とんでもない、としか思えない、この小さなオドオドネズミ
目の首なしペンギンマンらしいトンデモ発言だ。

今回の件はゴロツキ官僚メアの発言を全文読むのが一番で、
如何にアメリカ様の支配層が日本人をコケにしているかがよ
く分かる。
◆◆◆◆◆◆◆
アメリカン大の学生らが作成したメア日本部長発言録全文は次の通り。

   ×   ×   

 私は2009年まで駐沖縄総領事だった。在日米軍基地の半分が沖縄にあるといわれているが、この統計は米軍専用基地だけ勘定している。もし、米軍基地と米軍と自衛隊が共用している基地のすべてを考慮に入れれば、沖縄の基地の割合はもっと小さくなる。沖縄で問題になっている基地はもともと水田地帯にあったが、沖縄が米施設を囲むように都市化と人口増を許したために今は市街地の中にある。

 沖縄の米軍基地は地域の安全保障のために存在する。基地のために土地を提供するのが日米安保条約に基づく日本の責務だ。日米安全保障条約に基づく日米関係は非対称で、日本は米国の犠牲によって利益を得る。米国が攻撃されても日本は米国を守る責務はないが、米国は日本を守らなければならず、日本の人々と財産を保護する。

 集団的自衛権は憲法問題ではなく、政治問題だ。

 1万8千人の米海兵隊と航空部隊が沖縄に駐留している。米国が沖縄に基地を必要とする理由は二つある。既にそこに基地があることと、沖縄は地理的に重要な位置にあることだ。(東アジアの地図を見せながら)、在日米軍の本部は東京にあり、そこは危機において、補給と部隊を調整する兵たん上の中心に位置する。冷戦時に重要な基地だった三沢はロシアに最も近い米軍基地であり、岩国基地は朝鮮半島からわずか30分だ。さらに、沖縄の地理的位置は地域の安全保障にとって重要だ。

 沖縄は中国に朝貢していたが、独立した王国だった。中国の一部になったことはない。米国は1972年まで沖縄を占領した。

 沖縄の人々の怒りや失望は米国でなく日本に向けられている。日本の民主党政権は沖縄を理解していない。日本政府は沖縄とのコミュニケーションのパイプを持っていない。私が沖縄の人と接触しようと提案すると、民主党の関係者は「はい!はい、お願いします」という。自民党の方が現在の民主党政権よりも、沖縄と通じ合い、沖縄の関心を理解している。

 3分の1の人は軍隊がない方が世界はもっと平和になると思っているが、そんな人たちと話し合うのは不可能だ。

 09年の選挙が民主党に政権をもたらした。これは日本では初の政権交代だ。鳩山首相は左派の政治家だ。民主党政権下で、しかも鳩山首相だったにもかかわらず、米国と日本は2+2(外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会)の声明を(昨年)5月に発表することができた。

 〈メア氏は部屋を退出し、彼の2人の同僚が日米の経済関係について講義。メア氏が戻ってきて講義を再開すると、2人の同僚は部屋を出た〉

 米国は普天間飛行場から海兵隊8千人をグアムに移し、米軍の存在感を減らすが、軍事的プレゼンス(存在)は維持し、地域の安全を保障、抑止力を提供する。

 (米軍再編の)ロードマップのもとで日本は移転費を払う。これは日本による実体的な努力のしるしだ。日本の民主党政権は実施を遅らせているが、私は現行案が実施されると確信している。日本政府は沖縄の知事に対して「もしお金が欲しいならサインしろ」と言う必要がある。ほかに海兵隊を持っていく場所はない。日本の民主党は日本本土への施設移設も言ってきているが、日本本土には米軍のための場所はない。

 日本の文化は合意に基づく和の文化だ。合意形成は日本文化において重要だ。

 しかし、彼らは合意と言うが、ここで言う合意とはゆすりで、日本人は合意文化をゆすりの手段に使う。合意を追い求めるふりをし、できるだけ多くの金を得ようとする。沖縄の人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ。

 沖縄の主産業は観光だ。農業もあるが、主産業は観光だ。沖縄ではゴーヤー(ニガウリ)も栽培しているが、他県の栽培量の方が多い。沖縄の人は怠惰で栽培できないからだ。


 沖縄は離婚率、出生率、特に婚外子の出生率、飲酒運転率が最も高い。飲酒運転はアルコール度の高い酒を飲む文化に由来する。

 日本に行ったら本音と建前について気を付けるように。言葉と本当の考えが違うということだ。私が沖縄にいたとき、「普天間飛行場は特別に危険ではない」と言ったところ、沖縄の人は私のオフィスの前で抗議をした。

 沖縄の人はいつも普天間飛行場は世界で最も危険な基地だと言うが、彼らは、それが本当でないと知っている。(住宅地に近い)福岡空港や伊丹空港だって同じように危険だ。

 日本の政治家はいつも本音と建前を使う。沖縄の政治家は日本政府との交渉では合意しても沖縄に帰ると合意していないと言う。日本文化はあまりにも本音と建前を重視するので、駐日米国大使や担当者は真実を言うことによって批判され続けている。

 米軍と日本の自衛隊は違った考え方を持っている。米軍はありうる実戦展開に備えて訓練しているが、自衛隊は実際の展開に備えることなく訓練をしている。

 日本人は米軍による夜間訓練に反対しているが、現代の戦争はしばしば夜間に行われるので夜間訓練は必要だ。夜間訓練は抑止力維持に欠くことができない。

 私は日本国憲法9条を変える必要はないと思っている。憲法9条が変わるとは思えない。日本の憲法が変わると日本は米軍を必要としなくなってしまうので、米国にとってはよくない。もし日本の憲法が変わると、米国は国益を増進するために日本の土地を使うことができなくなってしまう。日本政府が現在払っている高額の米軍駐留経費負担(おもいやり予算)は米国に利益をもたらしている。米国は日本で非常に得な取り引きをしている。(共同)
◆◆◆◆◆◆◆
あまりの正直馬鹿というか、日本人蔑視と日本からはカネを
強奪するだけという本音がよく出ている。

そして、この日本人を馬鹿にしたゴロツキ官僚メア発言を日
本マスゴミゴロは小沢魔女狩りしたようには攻撃することも
なくアメリカ様に恭順の姿勢のようだ。まったくどうしよう
もないマスゴミどもだ。その中で、沖縄の新聞記者はさすが
根性が違うのか、ペンギンマンと米大使の電話懇談を強烈に
書いてます。

琉球新報の記者の記事
◆◆◆◆◆◆◆
 【東京】枝野幸男官房長官とルース駐日米大使が遺憾の意を伝え合った電話会談は大使の申し出で実
現した。通常、自国が不当な扱いを受けた場合、日本政府は各国の駐日大使を外務省など日本の政府機関に呼び付け、面談の席で遺憾の意を伝え、「抗議」の姿勢を示すことが多い。しかし今回は米側からの提案で、しかも電話口で懸念を表明しただけ。枝野氏自身も「申し入れ」と表現しており「抗議」とは到底言い難い。
 枝野氏は8日、国会や会見で「県民の感情を傷つけるもので容認し難い」と繰り返し、メア発言を強く批判する姿勢を強調した。しかし同時に枝野氏は「そもそもこのような報道が出てくること自体極めて遺憾で、日米関係のマネジメントの観点からも極めて好ましくない」と述べている。この発言から、日本政府にとって「日米安保体制堅持」という至上命令を守るがためのメア発言批判であることがうかがえ、対米追従も透けて見える。
 米軍普天間飛行場の移設問題への影響について枝野氏は「県民の感情ということで影響が出ることが懸念される」と漏らしており、メア発言が沖縄の反基地感情をさらに刺激し、日米安保体制を揺るがす事態にならぬよう沈静化に躍起になっている政府の姿を印象付けた。(仲井間郁江)
◆◆◆◆◆◆◆
沖縄の新聞の記事に関してはブログ「地元紙で識るオキナワ」
を見ると沖縄の新聞が頑張っているのがよくわかる。それに
比して、小沢魔女狩りに精出した本土マスゴミの従米隷属ぶ
りには反吐が出るばかり。

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コメント

>米国務省のメア日本部長の発言要旨は次の通り。

>海兵隊8千人をグアムに移すが、軍事的プレゼンス(存在)は維持し、地域の安全を保障、抑止力を提供する。
>(米軍再編の)ロードマップのもとで日本は移転費を払う。
>日本の民主党政権は実施を遅らせているが、私は現行案が実施されると確信している。
>日本政府は沖縄の知事に対して「もしお金が欲しいならサインしろ」と言う必要がある。
>ほかに海兵隊を持っていく場所はない。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思の内容は、未来時制である。
日本語には時制がない。日本人には意思がない。だから、指導力がない。

>日本の文化は合意に基づく和の文化だ。
>合意形成は日本文化において重要だ。
>しかし、彼らは合意と言うが、ここで言う合意とはゆすりで、日本人は合意文化をゆすりの手段に使う+。
>合意を追い求めるふりをし、できるだけ多くの金を得ようとする。
>沖縄の人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ。

日本人は、合意形成を得るために議論をしないが談合をする。議論の仕方は心得ていない。
談合は、私意の摺合せで行う。実のところ、ゆすりでもある。

>沖縄の主産業は観光だ。

そうですね。

>農業もあり、ゴーヤー(ニガウリ)も栽培しているが、他県の栽培量の方が多い。

そうかもしれませんね。

>沖縄の人は怠惰で栽培できないからだ。

怠惰とは、失礼ですね。中間の農作業は高温で大変だ。栽培できないのには、諸般の事情があるからでしょう。

>日本に行ったら本音と建前について気を付けるように。

そうですね。

>言葉と本当の考えが違うということだ。

言葉は建て前で、本当の考えは恣意ですね。
恣意は辻褄が合わないから、実のところ本当の考えにもならない。

>私が沖縄にいたとき、「普天間飛行場は特別に危険ではない」と言ったところ、沖縄の人は私のオフィスの前で抗議をした。
>沖縄の人はいつも普天間飛行場は世界で最も危険な基地だと言うが、彼らは、それが本当でないと知っている。(住宅地に近い)福岡空港や伊丹空港だって同じように危険だ。

「普天間飛行場は世界で最も危険な基地だ」というのが、沖縄の人の建前でしょう。

>日本の政治家はいつも本音と建前を使う。
>沖縄の政治家は日本政府との交渉では合意しても沖縄に帰ると合意していないと言う。
>日本文化はあまりにも本音と建前を重視するので、駐日米国大使や担当者は真実を言うことによって批判され続けている。

日本人は、「本音と建前」が詭弁であることを知らない。我々は、そのように教育されてはいない。
「沖縄の政治家は日本政府との交渉では合意しても沖縄に帰ると合意していないと言う。」は、当人たちは嘘をついているということである。
このような態度では、我々は統一ある世界に近づくことはできない。

日本人の判断基準は、「世の中は、、、、」(現実の内容) ということ。
英米人の判断基準は、自分の考えの内容 (非現実の内容) である。
だから、日米間では話は合わない。不信感は募るばかりである。


http://d.hatena.ne.jp/takashi1982/20110307/1299426703


投稿: noga | 2011年3月10日 (木) 03時05分

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