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2011年4月 9日 (土)

稚拙さ極まるアホカン政権の対応に東電原発事故は地獄状況へ行くばかり。そういう状況にようやくアホカンおろしの動きも民主党内に見え隠れ

地震・津波被災への対応でさえどんだけ馬鹿なんだよと言う
しかないアホカン政権の稚拙さだが、その稚拙ぶりが世界に
日本の技術力、政治へ不安視させる要因になってしまったの
が東電原発事故での後手後手の対応、そして、隠蔽体質その
ままを露呈してしまったことだ。

もう頭脳がパニック状態で対応能力の限界を完全に突破して
しまったアホカンやもとから思考停止状態の融通が一切利か
ない小役人がお似合いのイオンオカダと政権と与党のトップ
がどうしようもないボンクラとあってはもうこの馬鹿どもが
消えることしか日本が救われる道がない訳だ。

ということで、動きのとろい民主党内でもアホカンおろしの
動きが見えてきたのか、時事通信の記事で
◆◆◆◆◆◆◆
首相批判が再燃=小沢氏「人災みたいなもの」−民主

 東日本大震災を機に沈静化していた菅直人首相への批判が、民主党内で再燃してきた。地震、津波、東京電力福島第1原発事故の対応の「不手際」に加え、自民党との「大連立」をめぐる動きにも首相への不満が広がっている。10日投開票の統一地方選前半戦の結果次第では、改めて退陣論が強まる可能性がある。
 「思った通り、悪い状況になっている。これは人災みたいなものだ」。小沢一郎元代表は6日夜、都内の私邸で若手議員約10人と懇談し、福島原発の放射能漏れ事故をめぐる政府と東電の対応を厳しく批判した。小沢氏は大連立の是非には言及しなかったものの、「菅首相では大連立はできない」と断言した。
 震災直後は首相批判を控えてきた小沢氏系議員だが、首相官邸が平常時の態勢に戻りつつある中、次第に動きを活発化させ始めている。衆院当選1回議員でつくる「北辰会」は7日、衆院議員会館で会合を開いた。約15人が出席し、「そろそろ(倒閣に)動きだすべきだ」との意見も出た。5日には中堅・若手議員の「一新会」の会合もあり、松木謙公前農林水産政務官は記者団に「(首相は)1秒でも早く辞めればいい」と持論を繰り返した。小沢氏系議員の間では、大連立への賛否は分かれているが、首相の「延命」反対では一致。「岡田克也幹事長に調整役をやらせても無理だ」(中堅議員)と突き放す声もある。福島原発事故に関しては「結果責任だ。こうなった以上、首相には辞めてもらわないといけない」(参院議員)と厳しい指摘が出ている。
 一方、首相周辺によると、「首相は怒鳴る回数が減ってきた。何をやっても批判されることが分かって、落ち着いてきている」という。民主党内では、「ぶら下がり」取材に応ぜずに官邸にこもる首相への不満も漏れ、ある参院議員は「こういうときこそリーダーシップを見せないといけないのに」と嘆いている。(2011/04/07-19:45)
◆◆◆◆◆◆◆
「これは人災みたいなものだ」という表現ほど辛辣なものは
ない。アホカンへの完全な絶縁状みたいなものだろう。しか
も思考停止状態の窮極の馬鹿イオンオカダへの絶望も果てし
ないようだ。しかし、そういう周囲の状況への感度が極端に
鈍感なのがアホカン、イオンオカダ、ペンギンマン、センダ
ニ、眼の血走ったキモイゲンバなど政権・民主党の幹部なん
だからどうしようもない訳だ。

こんな絶望的状況に民主党内のまともな議員からもアホカン
への絶縁状が。同じく時事通信の記事で
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復興構想会議を批判=「首相が先に方針を」−西岡参院議長

 西岡武夫参院議長は7日の記者会見で、東日本大震災の復旧・復興計画立案のために新設する「復興構想会議」について、「幾つ会議をつくれば気が済むのか。(菅直人首相の)責任逃れとしか思えない。会議が踊っている」と批判した。また、「議論している暇はない。復興構想会議はやめて、首相がどう復興するか方針を示すのが先だ」と述べた。
 大震災や原発事故への首相の対応に関しては、「やるべきことをやってない。菅内閣が今の状態で国政を担当するのは許されない」と強調。「首相が(私の意見を)聞かなければ、アクションを起こさざるを得ない」とも語った。(2011/04/07-19:04)
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あまりに正論過ぎる訳だ。とにかくこのアホカン政権はなん
でもかんでもどうでもいい会議とかなんとかグズグズ相談し
て結局たいした結論も出ないような無駄ばかりしてエクスキ
ューズして、貴重な時間を浪費している。赤十字に集まった
寄付金でさえ馬鹿集めて相談だし、原発なければ停電だと海
外の新聞の取材に国民を恫喝する発言をしたテメエらの原発
監視役という仕事さえ忘却して原発利権に走るクソ官僚の原
子力安全・保安院(危険・隠蔽院)の腐れ外道ゴロツキ西山
英彦のような無知蒙昧の腐れ小役人にいまだに原発の重要会
見を任せているアホぶりな訳だ。政治主導などほざきながら
まったく官僚を自在に動かせてもいない体たらくで官僚様の
ご機嫌伺いしているにしか見えないのがアホカン政権。


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コメント

コレってどう?
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日本人の朝食の定番でもある納豆が放射能除去に有効とは驚きだ。
納豆のネバネバに含まれる主成分で汚染水を浄化する薬品を開発した企業が「放射能除去に100%有効。早く使ってほしい」と、東京電力にイラ立っている。もともとは福島原発放射能漏れ事故の?特効薬?として、東電が目を付けたすぐれもの。開発グループは即投入を勧めているが、なぜか東電は二の足を踏んでいるという。
ネバネバの正体「ポリグルタミン酸」を主成分とする汚染水処理剤「PGα21Ca」は、高濃度の汚染水を水と放射性物質に分離する働きがあるという。

 開発したのは発展途上国の水質浄化などを手掛ける日本ポリグル株式会社と大阪大学の合同研究グループで、成果はすでに論文や実験で実証済みだ。

100グラムの薬剤で約1トン、10キロなら約100トンの汚染水を浄化でき、水から分離されヘドロ状になった放射性物質も安全に処理できる。

 現在、タービン建屋にたまる高濃度の汚染水はもちろん、海に放出されたものもこの方法で放射性物質を取り除けるという。

同社の小田兼利会長(70)は「1万倍の濃度の汚染水でも、作業員が安全に仕事できる濃度に薄められます」と胸を張る。

http://www.poly-glu.com/index.html

投稿: 団塊太郎 | 2011年4月 9日 (土) 11時33分

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