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2011年5月25日 (水)

地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その5、強酸性泉が肌に沁みる「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」

17日は鶴の湯を午前10時過ぎにチェックアウトして、お
気に入りの温泉「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」へ直行。
途中「茶立ての清水」などに寄りながら、午前11時半頃に
は到着。昨年11月はじめには前を通りながら、宿へ通じる
道が国道341号線以上の積雪状態で下り坂がきついことも
あり入浴を断念していた宿で、入浴は昨年8月末以来。

玉川温泉の少し南側、新玉川温泉のすぐそばに2004年5月に
オープンしたのが「ぶなの森・玉川温泉 湯治館そよ風」で、
源泉は玉川温泉と同じ日本一の強酸性泉使用で、浴舎も本家
玉川温泉とほぼ同じ構造の木造の大きな素晴しいもの。館内
もホテル感覚の清潔感あるもので、スタッフの対応も気分良
く、最近は玉川温泉の湯に入浴したいとなるとこちらのほう
に来るように。まあ北東北温泉本を利用出来るのもあるが。

ここの巨大な木造大浴場も入浴中の30分間ほど全く入浴客
がいなくて、完全独占状態。玉川温泉でこんなことは全く初
体験で、いかに東北の温泉に人が来ていないかの証明みたい
なもの。ということで、のんびりと出たり入ったり、食事な
どもして2時間以上もゆっくりと滞在してしまった。もう肌
がピリピリ状態に。浴室には源泉槽(源泉100%)、源泉
50%のあつ湯、ぬる湯などがあり、飲泉場もあり、10倍
に薄めて飲むように表示されている。相当に酸っぱい味だが
意外に飲めてしまう。ここに2時間以上ものんびり滞在した
だけでこの日の入浴はこれでいいやの気分になる強力で魅力
的な湯が玉川温泉か。

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