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2011年5月25日 (水)

地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その10、鄙びた湯段温泉のなかで唯一の都会の女性も大丈夫の「湯だんの宿」で湯段の極上湯を味わう

嶽温泉とは道路を挟んで反対側に1キロほど入ると湯段温泉
だ。観光客の多い(今回はあまりいなかったが)嶽温泉に比
べて、静かな湯治温泉地。

大きめの広場を囲んで3軒の鄙びた旅館があり、その入り口
手前にあるのが「湯だんの湯」で4軒ある旅館の中でも新し
く,館内も女性好みの和風で奇麗な旅館で、他の3軒が素泊
まり主体の鄙び系湯治宿(そのうち2軒は過去に入浴済みで、
湯だんの宿も一度入浴済み)だが、ここなら都会の女性でも
大丈夫。

日帰り入浴料金も他の3軒より少し高めの350円だが、脱
衣所も浴室もこぎれいで他の3軒の旅館にはないシャワー設
備あり、十分な安さだ。

浴室は玄関から入って真っ正面のすぐにあり、男女別の浴室。
正方形の小さめの湯舟が浴室の隅に配置され、大きなガラス
になっているので外の木々などが見えて露天風呂的雰囲気も。
湯舟には湯段温泉の透明な共同源泉がかけ流しで、湯舟に満
ちる湯は薄褐色濁りで奥会津の大塩温泉共同浴場の湯あたり
をさらにあっさりした感じ。温めで体に優しい湯で、いつま
でも湯舟に入っていたい気分になる湯だ。

湯から上がるとちょうど昼飯時間。嶽温泉へ行って食事でも
しようかと思っていたら、すぐそばに食堂らしきものが。ど
う見ても普通の民家なのだが、ラーメンなどと書いてある。
店名は「久魯多喜」で、店の前にはテーブルと椅子もあって、
外でも食べられるようだ。で、とにかく中へ。中は靴を脱い
での板敷きの間になっていて、清潔感のある良い空間だ。ラ
ーメンを食いたかったのでそれを注文、500円。夫婦で経
営のようで、出て来るまでちょっと時間がかかるが、美味し
い醤油ラーメンだった。隣のテーブルで女性3人が食べてい
たが、その一人が食べていたのが、焼き魚定食(900円)
なのだが、それがテンプラや小鉢などいろいろと付いていて
実に美味そう。

月曜、火曜が定休日で、夜は8時までやっているようなので、
湯段温泉に素泊まりして歩いてすぐのここで食事してのんび
りするのもありかなと、次回津軽方面への温泉ドライブ旅行
での湯段温泉での宿泊を考えてしまった。

湯段温泉で昼飯を食べて、あとは一直線で津軽方面先端の龍
飛崎へ。

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