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2011年5月25日 (水)

地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その1、冬期閉鎖から営業再開したばかりの国見温泉「石塚旅館」で美しい緑色の濃厚硫黄泉にどっぷり

14日土曜の夜、16日の週の週間天気予報を見ていたら、東
北方面も週いっぱいは一応晴れマークが並んでいる。で、急遽
地震発生以後初の東北方面へのドライブ旅行をすることに。地
震・東電原発事故の影響で客も少しは少なくて予約を取れるの
ではないかなと、これまで何回か予約して満室で取れなかった
人気宿である乳頭温泉郷の「鶴の湯温泉」に電話。予想通りに
予約可能で、16日宿泊をゲット。

しかし、天気の問題より、地震以降東北方面へドライブ旅行す
ること自体に忸怩たるものがあった。でも、東北へドライブし
たり温泉へ行かなければ温泉地の痛手は増すばかりだし、わず
かな額でも泊ったり、食事したり、買物することがチリも積も
れば山となるで東北の経済の役に立つ一粒にでもなるのではな
いかと、ようやくドライブ旅行する気になったのだ。

という訳で、16日の鶴の湯温泉宿泊だけを確保して、15日
昼過ぎにのんびりと東京を出発。午後3時半に加須インターか
ら東北自動車道へ。走行車も少なくマイペースで休憩なしで一
気に国見SAに午後5時50分到着。加須インターから約245
キロ。もっと先まで一気走行しようと思ったが、トイレ休憩に。
午後9時過ぎには盛岡インターを出て、国道46号線で田沢湖
方面へ。午後9時半にはお気に入りの道の駅「雫石」に到着し
て、15日夜は道の駅で車中泊に。

16日も気持ち良く晴れてドライブ日和。午前9時過ぎに道の
駅「雫石」を出発して美しい緑色の硫黄泉が楽しめる「国見温
泉・石塚旅館」へ直行。道の駅「雫石」から田沢湖方面へ4キ
ロほど走り、46号線から7キロほど山の中へ快適に周囲の山
並みを見ながらドライブ。到着したの午前9時25分。駐車場
には車2台ほどだけで、これは日帰り入浴客はいない様子。早
速入浴料500円を払って館内へ。冬期閉鎖の雪深い山の宿で、
今年は5月13日から営業再開したばかりとかで、いつもより
遅めの再開だったようだ。

予想通りにまだ日帰り入浴客もいなくて、内湯大浴場、小浴場、
それにご機嫌な入浴が楽しめる混浴露天風呂もほぼ独占状態で
雲一つない快晴のもと贅沢な入浴をどっぷりと堪能。

これまで何回も入浴利用しているが、この温泉の鮮やかなエメ
ラルドグリーンはいつ見ても美しい。そして、鼻をくすぐる心
地良い硫黄臭。湯口においてあるコップで毎回源泉を飲んでみ
るのだが、玉子味というか僅かな苦みがあり個人的にはかなり
お好みの味。胃腸に効能あるそうだ。信じるものは効能ありっ
て訳で毎回飲泉。

ここは一度宿泊してたっぷりと温泉三昧したい旅館だが、なか
なかタイミングが合わない。自炊棟があり、布団付きなら28
00円、布団持ち込みなら2200円の激安なので、次回北東
北温泉ドライブ旅行時は布団持ち込みで宿泊だね。

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