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2011年5月25日 (水)

地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その18、湯がすっかりお気に入りの鳴子・川渡温泉の「高東旅館」でまたまた素泊まりで3連泊

川渡温泉の湯の泉質はほとんど同じ傾向だが、座骨神経の痛
みや脚のしびれなどに効果が大きい感じがして、お気に入り
の湯で、その川渡温泉では素泊まりでの利用しやすさ(駐車
場も広々だ)でお気に入りの定宿になっているのが「高東旅
館」だ。

ここの湯は「東五郎の湯」という独自源泉使用で、浴室のす
ぐ横の庭の一部から湧出している歴史のある温泉。
歴史はあ
るが、奇麗に改築されていて、湯治棟もまあ普通の旅館なみ。
しかも布団持ち込みが出来るので、1泊2700円ほどで利
用出来るのもメリットが大きい。今回の3泊でこれまでのの
べ宿泊数は25泊ほどになるかな。

この宿は湯治宿の汚い、古い、設備が古いなどの欠点が少な
く、湯治棟も廊下は広く、トレーニングルームまである。部
屋にも洗面台、冷蔵庫、食器なども完備。自由に使用できる
台所設備(電子レンジもあり)、洗濯機まであり、素泊まり
自炊派には文句なしの宿。部屋のテレビも以前は1時間10
0円式だったが、最近地上デジタル対応の液晶テレビに更新
されて有料ではなくなった。

東京を出発した時点では宿泊予定していたのは直前に予約し
た「鶴の湯温泉」だけで、あとはすべて未定というか適当だ
ったので、高東旅館の予約もドライブ途中にした。

小安峡温泉をあとにして、栗駒山荘にでも入浴して行こうか
と思ったのだが、国道398号線から栗駒山荘へ行く道路入
り口が塞がれていた(まだ雪があるのかな?停車して確認せ
ず)ので、岩手・宮城地震の閉鎖から復旧解除されて以来初
めて国道398号線を花山方面を抜けた。表面的には地震で
壊れた道路状況は判らないほど直されていて以前通りに自然
の中を快走出来る道だった。

で、一直線で鳴子温泉へ。道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」
に寄って、ずんだソフトクリームなど食べて休憩。チェック
インする前に素泊まり宿泊時は毎度食料調達する鳴子温泉の
ウジエスーパーへ行き、ビールからつまみ、ミルクなどを買
い込み。

今回は2階の部屋なので、持参の布団や食料、荷物の搬入が
ちょっと面倒。この高東旅館に関しては何回も書いており、
特記事項はなし。素晴らしい湯に入ってはゴロゴロするだけ
のダラダラ湯治だ。夕食は車で数分の東鳴子温泉の焼き肉屋
「八兆」でこれまた安くてうまい焼肉を食ういつものパター
ンなだけだ。

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