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2011年10月 3日 (月)

暴排条例施行に絡み産經新聞が山口組組長の取材を詳細記事にしているが、キチガイ裁判官の陸山会事件判決は問題視もせずにあいも変わらず小沢魔女狩り一直線。組長取材できるなら、小沢一郎取材のまともな記事でも書いてみな

日本のマスゴミ界の掃き溜め産經新聞(まあ今や朝日新聞な
んてのは産経以上のゴロツキぶりで掃き溜めのウジ虫状態だ
が)だが、3日の朝刊一面なんてのは「剛腕出廷さばかれる
小沢被告(上)」と大々的に小沢魔女狩り満開で、先日の東
京地裁のキチガイ判決の問題など一切華麗にスルーして、特
高検察の小沢陥れ捏造捜査マンセーで検察の尻のアナを隅か
ら隅まで熱心に舐めまくってます。

コイツラこういうジャーナリズム精神完全放棄の記事書いて
いて、羞恥心など感じないのだろうか。まあ元からそういう
まともな精神なんて持ち合わせいないんだろうから無い物ね
だりでしかないんだろうな。哀れな奴らだ。

そして、この産經新聞だが、2日付け朝刊(現在産經新聞に
朝刊なんて意味はないんだけどね。夕刊自体が一切ないから
ね)の社会面で暴力団山口組の組長にインタビューした記事
を掲載(一問一答部分はネット上だけ)していた。

記事と一問一答を読んでみて、産經新聞が取材して何を言い
たいのかはいまいち不明だが、暴力団トップの考えを知るこ
とができただけでも意味があるか。それなら、産經新聞は小
沢魔女狩りでは、どうして小沢一郎の見解をまともに記事に
しないのだろうか。取材しないで検察情報垂れ流しと、憶測
や妄想だけの攻撃記事があるだけだ。で、その組長取材記事
だが
◆◆◆◆◆◆◆
芸能界に「関知しない」 山口組・篠田建市組長
2011.10.1 22:11

 日本最大の指定暴力団山口組の篠田建市(通称・司忍)組長(69)が神戸市灘区の山口組総本部で産経新聞の取材に応じた。東京都暴力団排除条例で一般事業者に暴力団との関係遮断の努力義務が課されたことに対し、「異様な時代が来た」とし、山口組の解散を明確に否定。「今後一層襟を正すために勉強し、山口組は進化をする」と主張した。

 篠田組長は「大半の人がわれわれを犯罪者集団とみなしている。その一因が私たちにあるのは事実。批判は謙虚に受け止める」としたうえで、条例について、「われわれにも家族や幼なじみもいる。そういう人がわれわれと歓談したりお茶を飲んだりしただけで周辺者とみなされ、処罰されることに異様さを感じる」と話した。

 今後の山口組の運営は、「今、組を解散すれば治安悪化を招く」とし、生活できなくなった組員がギャング化する▽不良外国人の歯止めがなくなる▽小さな団体に分かれると抗争事件が起きる-ことを理由に挙げた。窃盗や強盗で摘発される組員が増えていることには、「現役の組員はごく一部にすぎず、大半が破門、絶縁した者だ」との認識を示した。

 また、島田紳助さんの引退で注目されている芸能界との関係は、「かつては興行などでかかわりがあったが、今はわれわれが芸能界から恩恵を受けることは一つもない」と強調。今後、暴排運動が本格化するとみられるが、「(芸能界には)関知しない」と語った。
◆◆◆◆◆◆◆
暴力団への利益供与などを禁じる東京都の暴力団排除条例が
1日施行され、暴力団の資金源根絶を目的にした暴排条例が
全都道府県で出そろったということらしく、まあ暴力団にと
っては節目の日なんだろう。

しかし、この条例だが、「一般事業者に暴力団との関係遮断
の努力義務が課され」てるようで、組長が言うように、極端
に言えば「われわれにも家族や幼なじみもいる。そういう人
がわれわれと歓談したりお茶を飲んだりしただけで周辺者と
みなされ、処罰されることに異様さを感じる」となる。

これまでの警察の暴力団対応自体がきちんと精査されること
なく、まるで一般国民に責任転嫁しているような違和感があ
るからだ。警察はこれまで本気で暴力団取締をやっていただ
ろうか。本気ならいくらでもあらゆる法律を適用して摘発す
ることができたはずのものだが、まるでそんな気配はなく、
暴力団は至る所で蔓延っている。むしろ警察がつるんでいる
としかの印象しかない。

だいたいだ、例えば温泉に行くと「暴力団関係の人は入場お
断り」とか掲示があるのだが、そんなお断りをしているのを
見たことないし、どこから見ても暴力団以外何者でもない人
間が入湯している時はある。しかし、旅館などの人が断りを
すること自体無理だろうし、反対に断ること自体が人権侵害
じゃないのか。いくら暴力団員に見えても、別にその場で犯
罪を犯している訳じゃないし、金を払っていれば何の問題も
ない。こちらも暴力団員風人間が入浴していても、別にどう
でも良いしね。むしろ、掛かり湯もしないようなマナーゼロ
のクソのほうが吐き気がする。

大相撲での暴力団員観戦拒否なども違和感だらけだ。元の興
行自体が暴力団なしでは考えられないのに、目に見える部分
だけの異分子を排除しての自己満足(それはまともに機能し
ていない警察を隠蔽するだけ)としか思えない。

ネット上に掲載の一問一答の中で組長は「異様な時代が来た
と感じている。やくざといえども、われわれもこの国の住人
であり、社会の一員。昭和39年の第1次頂上作戦からこう
いうことをずっと経験しているが、暴力団排除条例はこれま
でとは違う。われわれが法を犯して取り締まられるのは構わ
ないが、われわれにも親がいれば子供もいる、親戚もいる、
幼なじみもいる。こうした人たちとお茶を飲んだり、歓談し
たりするというだけでも周辺者とみなされかねないというの
は、やくざは人ではないということなのだろう。しかも一般
市民、善良な市民として生活しているそうした人たちがわれ
われと同じ枠組みで処罰されるということに異常さを感じて
いる」と言っているが、正鵠を射てんじゃないのかな。憶測、
推測だけで悪意の判断をして証拠もないのに有罪判決を出す
キチガイ裁判官などよりずっとまともだ。

また、組長は「今回の条例は法の下の平等を無視し、法を犯
してなくても当局が反社会的勢力だと認定した者には制裁を
科すという一種の身分政策だ。今は反社会的勢力というのは
暴力団が対象だが、今後拡大解釈されていくだろう」とも言
う。これもそうだなと納得するしかない。犯罪組織東電の原
発事故なる重犯罪は完全スルーして、捜査も一切しない警察
が、命の危険を晒され、財産を毀損されたことをデモで示そ
うとする国民をまるで犯罪者のごとくに逮捕してしまうこと
などまさにこの条例の危険性と同じようなものだ。

暴力団なんてない世界が最上なのは当然だが、犯罪組織東電
や人材派遣業などは実質的には暴力団以上の暴力性を秘める
極道組織でしかなく、暴力団を利用してんだが、その手の普
通の顔した犯罪者が犯しているものはスルーのなんともトン
デモの日本。

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