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2012年8月28日 (火)

日本のクサレマスゴミはなぜか大阪の馬鹿が選んだクズ右翼ハシゲが好きなようで異様に持ち上げ。尖閣諸島問題では騒ぎの元凶ボケ老害イシハラチンタロウを批判も出来ないヘタレマスゴミ

頸椎の手術から退院してほぼ10日ちょっと、まだまだ本調
子にならない。手術前にあった腕の痛みなどは奇麗になくな
ったのだが、手と足のシビレというよりモゾモゾした感覚が
強く怠さが鬱陶しいし、首に巻いているカラーが邪魔だしで
パソコンを継続的に見る気が続かない。

で、寝転んでテレビを見たりとダラダラ生活。それにしても、
テレビ見ているとまさにマスゴミだね。今日も大阪のアホ有
権者が世紀の間違いで知事からさらには市長にまで祭り上げ
てしまった煽動右翼ハシゲなるクズを異様に持ち上げる報道
と言うか馬鹿国民洗脳満開だ。

まあ煽動右翼らしくメディア利用が巧い奴のようで、馬鹿を
騙す口からでまかせ捲し立ててはそんなこと言ったかいな的
無責任野郎の極みなんだが、今回は衆議院定数の半減宣言と
来た。なぜに半分かなんて理由などこのクズには意味はない、
メディアを煽れば良いだけだ。その思惑通りに売国奴コイズ
ミと同じようにクソマスゴミはハシゲをさも政界を仕切る大
物かのような幻影をばらまき国民洗脳に精出すってことだ。
だいたい、国民の声を吸い上げ、国会にもたらすという民主
主義的機能からすれば国会議員の数は多いほうが良いのに決
まっている。歳費を現状の異常な多額から削減すれば良いだ
けの話だ。

まあ半分にするなんてハシゲの煽りは一部の馬鹿国民を刺激
はするんだろうが、議員利権に食らいついている自民クサレ
党や民主党残留クズなどが容認する訳もなく、マエハラと同
類の口先野郎ハシゲなんでさっさと記憶喪失状態で前言消失
だろう。しかし、これほどのゲス野郎を知事、市長にしてし
まった大阪の馬鹿どもにはうんざりだわ。

尖閣諸島問題で中国のネットウヨ的な馬鹿が一部で騒いでい
るんだが、その連中が27日午後、北京市内で丹羽宇一郎中
国大使の乗った車両の妨害をして、妨害車両から降りてきた
男が大使車両前部にあった日本国旗を外して持ち逃げの事件
があった。まあ、中国での反日で騒ぐ一部の跳ねっ返りの犯
行だが、どうせ“愛国無罪”で中国の捜査当局はまともな仕
事もしないでお蔵入りだろう。そんなことより、こういう事
件を発生させる要因を造った元凶がボケ老害イシハラチンタ
ロウなんだが、まっ白無罪でもマスゴミに執拗に攻撃される
小沢一郎とは真逆で、どんな暴言・妄言・汚いカネ問題など
あってもこのキチガイ老害チンタロウは一切マスゴミは批判
もしない訳で、今回の尖閣諸島問題でもチンタロウの米ネオ
コンの巣窟でのアホ発言は批判もされないマスゴミのヘタレ
ぶりで、日本マスゴミの劣化ぶりくっきりという訳だ。

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2012年8月25日 (土)

民主、自民、カルト3党は利権談合して消費税増税法案賛成し、ノダ詐欺師の翼賛一味なのに、首相問責決議案を提出とアホこく真性キチガイの自民自転車党首

今日の思い切りのアホ記事(記事じゃなくて、その記事で書かれ
ている人物が超絶のアホってことね)は
◆◆◆◆◆◆◆
谷垣氏、来週の問責提出明言 公明党と共同提出の方向(08/25 13:43、08/25 13:57 更新)

 自民党の谷垣禎一総裁は25日、9月8日の今国会会期末までに野田佳彦首相を衆院解散に追い込むため、首相問責決議案を来週、参院に提出する考えを表明した。都内で記者団に「問責は来週出すことになる。時期は週明けに議論する」と述べた。27日の幹部会合で最終決定し、29日に公明党と共同提出する方向だ。

 これに先立ち出演したテレビ東京の番組では「野田政権は詰みつつある。消費税増税でマニフェスト(政権公約)に違反した。民主党内が液状化し、日本の課題への対応能力は限界にきている」と強調。「民主党は9月の代表選をやれば、ますます分裂の様相を強めていくのではないか。一刻も早く解散すべきだ」とも述べた。
◆◆◆◆◆◆◆
この記事は北海道新聞(共同通信の記事をチェックするのは本
来なら共同通信のサイトなんだが、共同通信のサイトは全く役
立たずで、北海道新聞なんかが共同通信の記事チェックには好
都合。ブロック紙として共同通信を支える主力なんで、共同通
信の記事だらけってこと)の記事だが、実質は共同通信の配信。

民主、自民、カルト3党は利権談合して消費税増税法案賛成し
て強引に成立させたんだよな。つまりは民主党のノダ詐欺師ら
クソ政権の翼賛をしたお仲間ってことだ。だからこそ国民の生
活が第一党ら野党が提出した内閣不信任案には反対したんだろ
う。

なのにカルトのクズどもと謀って首相問責決議案出すってね、
お前ら国民をどこまで愚弄したら気がすむんだよ。自民とカル
トはそんなに解散に持って行きたいならなぜに内閣不信任案に
賛成しなかったわけだ、この“大将があんた”自転車党首は真
性のキチガイか。

まあ尖閣諸島問題などでテメエらの政権時代に放置して来たこ
となのに、偉そうに民主党の馬鹿政権の弱腰外交を批判するオ
バカばかりの自民腐れどもだし、まあ仕方なしか。消滅へます
ます自爆加速しているのも自覚してないんだろうな。

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2012年8月22日 (水)

首相官邸周辺デモの主催者(?)とノダ詐欺師が会談とか。意図はあまりにミエミエだけどね。手術で判る日本の公的保険制度の良さ。それを破壊しようとするのがTPPなんだが、反原発だけじゃなくそれもノダに言わなきゃな

頸椎の手術して退院したんだが、首にはカラーを付けている
んで首を前に傾けるのがキツいんでパソコン見るのも鬱陶し
いし、見ていると首の周辺や腕などが痛みかシビレかどうも
まだまだ調子が悪く、ネットもほとんど見ていない。

で、なんとなくテレビでニュース見ていたら、首相官邸周辺
で金曜日デモをしている反原発の主催(これがどうもよく分
からん。ツイッターなどで自主的にデモ参加のはずなんで主
催者って何?の気分。まあどうでも良いが)メンバーとノダ
詐欺師が会談したんだとか。

国民の消費税増税反対の圧倒的声なども「そんなのどこにあ
るんだよ、オレの耳が聞くのはアメリカ様と官僚様、財界様
の声だけだよ」的に国民無視で国民殺しに専念している詐欺
師が国民の声を聞くってね、ただただ「オレって国民の声に
耳傾ける民主的な首相様」のイメージ作りのためだけで、マ
スゴミにその映像を垂れ流しさせて国民騙し洗脳に利用した
いだけがあまりにミエミエでアホらしい限り。そのパフォー
マンスだけの例証が、原発推進の日本商工会議所の意見も聴
くとかってことだ。そいつら財界の声に従って大飯原発再稼
働してんだから、どこまでも詐欺師のDNA満開ってことだわ。

反原発の一応主催者とかと言われる連中も、再稼働も国民の
声なんか関係ネエよとさっさとやっている詐欺師の実体をわ
かってないんじゃないの。詐欺師に会ったところで反原発の
政策をやるはずもないし、そんな詐欺師などに会う必要なん
て基本的にないわな。国民の声にも耳傾ける首相と言うイメ
ージ醸成に利用されるだけじゃん。まあ、ネット上に流れる
いわゆる自称主催者たちの胡散臭さもあるし、首相と会談と
いうだけで舞い上がってんだろうな。もうどうでもぃいや。

ところで、頸椎の手術のことだけど、経費のことを参考に書
いておこうかな。8年前の胸椎の手術の時には国民健康保険
の高額医療費補填は病院に3割り負担分を支払ったあとに役
所に補填分の請求をして数ヶ月後に支払があった。そのため、
一時的に高額医療費補填分を自己負担で支払う必要があり、
60数万円を病院に払ったことがある。

しかし、その後制度が変わり、高額医療費補填分は入院時に
役所から受けた事前申請書を病院に提出しておくことで、自
己負担分として支払う金額はグンと楽になった。

入院時はだいたいどこの病院でも保証金として10万円を支
払っておくのだが、あとはそれにわずかの額程度ですむこと
が多い。ただし、差額ベッド料金は国民保険とは関係なく完
全に自己負担分となるので注意が必要だが。

で、16日間の入院で退院時に支払った総額は103000
円ほどですんだ。しかし、実際にかかった診療費総額(差額
ベッド料金は別)は約150万円で単純に3割り負担なら5
0万円ほど支払う必要があるが、高額医療費補填で10万円
ほどですむわけで、国民保険制度がいかに有難いかが実感出
来るわけだ。というわけで、日本の現状の公的保険制度があ
る限り高度高額手術も安心して受けられるわけで、米系の詐
欺師保険会社がテレビCFで煽っている入院のための保険なん
てのがいかに無駄なアメリカ様のユダ金保険会社をボロ儲け
させるだけってことを知っておいて欲しいね。

今回のような手術が公的保険制度のないアメリカならどれほ
どの大金が必要なことか。そんなアメリカのような保険会社
が利益を貪る体制を日本に強制導入して医療破壊に繋がる危
険のあるのがTPPってことで、それの導入に前向きなノダ詐
欺師らがいかに日本国民殺しのクソどもかってことだ。

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2012年8月18日 (土)

頸椎症性脊髄症(頸椎の脊柱管狭窄症)の手術も無事終わって、入院2週間でようやく退院

8月初めに入院しての頸椎症性脊髄症(頸椎の脊柱管狭窄症)の
手術も無事終了して、約2週間の入院をして2日前にようやく退
院出来た。

8年前に胸椎症性脊髄症(胸髄症)で背中中央を大きく切り開いて、
補強でチタンの金属を数本挿入する大手術をしているのだが、そ
の時から頸椎と腰椎の脊柱管狭窄症はあり(入院中のリハビリで
理学療法士から脊椎の頸椎、胸椎、腰椎の3カ所全てが悪い人は
めったにいないし、胸椎の手術は少なく、胸椎と頸椎の手術した
人は初めてと言われてしまった)、悪化すれば手術と言われて来
たのだが首の手術と言うのは恐怖感が強く、なかなか決断出来な
かった。

(8年前の胸椎の手術は胸髄症というもので、かなりまれな病気
らしい。その手術以前10年ほど前から整形外科には通っていた
のだが,足の跛行などは腰椎の症状から来るとどの先生も言って
いたんだが、もちろん腰椎も悪かったのだが,その元凶は胸椎の
脊髄圧迫で、その診断は相当に難しいらしい。今回の頸椎の手術
をしてくれた先生に8年前の手術直前にたまたま診察してもらっ
ていなかったら胸髄症は発見されなくて,今頃は下半身マヒで車
椅子生活100%だったのだ。この先生は診察してすぐに腰椎で
はなく、胸椎が重態状態なので,即入院即手術だと宣告。手術し
ないと下半身完全マヒとも。その時はもう恐怖でビビってしまっ
た。しかし、手術を受け入れざるを得ないよね。即入院して3日
間ほどはMRIやCTなど山のような検査をし、4日目に手術。初め
ての全身麻酔。術後目覚めてからしばらくは手術痕が強烈な痛み。
しかし、手術前の脚の痛みや跛行は完全に消失、しかも20代の
若い時から肩甲骨の内側が常に圧迫されるような不快感と痛みが
あったのだが,それが完全消滅。手術痕の痛みが消えたあとなど
はスッキリと気持ち良い感覚に。まあ,その後当時からあった頸
椎と腰椎の症状が悪化して来て,今回のまずは頸椎の手術とはな
ったのだが。とにかく胸髄症は発見しにくいようだから,肩甲骨
の内側の持続的痛みなどあれば疑ってみることも)

しかし、最近は脚・足のシビレもキツくなって来たし、筋肉に脳
からの指令が行きにくくなっているのか、とくに左手の筋肉劣化
が激しく親指と人差し指の間の根元の筋肉などやせ細っているし、
両腕にズキズキする痛みが走ることが多くなり、そろそろ手術し
たほうが良いということでついに手術の決断。

それにしても厭だよね、首の後ろに縦に10センチ以上の長さに
渡ってメスを入れるなんて。現在はCTやMRIが整備されて、脊髄
神経がどのように圧迫されているかが明瞭明確に把握出来て、技
術も進化しているからまあ安心出来る手術ではあるんだろうが、
昔はレントゲンと造影剤撮影で手術をしていたんだから、頸椎の
手術はかなり難しい危険度も高いものだったらしい。

8年前の胸椎手術も難しかったようだが、車椅子生活になる可能
性大のかなり重態状態の手術で普通に歩け、長距離ドライブでも
大丈夫な身体にしてくれた先生だし、もう信頼して任せるしかな
いよね。ちなみに手術したのは東京足立区にある12年2月にオ
ープンしたばかりの米倉脊椎・関節病院の米倉徹先生。

7月末に検査入院しているので、手術は入院翌日の午前9時から
早速決行。入院当日には麻酔担当の医師から説明を受けたり手術
への覚悟。夕食を取ったあとは午後9時から翌日の手術までは食
べ物一切禁止で、手術日の朝7時までは水は摂取出来るが、早朝
には浣腸を看護婦さんが強制的にする。

8年前の手術時には病室から点滴をしながらストレッチャーに横
たわって手術室に運ばれたが、今回は弾性ストッキングをはいて、
術着に着替えて、ブラブラ歩いて病室から手術室へ移動。手術室
に入ると手術着姿の看護婦さんが数人お出迎えで、まずは名前と
誕生日、手術個所を質問されて、オペ室へ。かなり広い部屋で手
術用の台やその上の煌々と光るはずの手術用照明を見たりしてい
るとそれだけでもう心臓パクパク状態。

手術台横にある小さめのベッドに横たわるように言われ、諦めて
覚悟するだけ。すぐに麻酔をかけますよと言われたが、覚えてい
たのはそこから2〜3秒で即意識喪失。

目が覚めたら、病室のベッドの上にいた。左腕には点滴類が、左
指には酸素計測具、口には酸素マスク、そしてウロパックに繋が
っての尿カテーテル(これがなんとも違和感ありまくりで嫌なん
だよな。しかし身体動けないし仕方ない)、手術痕には血腫を防
ぐための血抜きドレン、足にはエコノミー症候群を防ぐためにポ
ンピングのブーツと体中にいろいろと付けられている。

前回の手術時には大きく切ったわりには緊急用に準備した輸血用
血液は使用しなかったが、今回は場所的要素もあり、出血量が1
000cc弱もあり(ヨメさんに言わすと、手術開始後5時間ちょ
っとあとに部屋に戻って来たときは顔面蒼白だったとか。貧血気
味になったようだ)、部屋に戻ってから結局3パックの血液を輸
血することに。生まれて初めて他人の血液が点滴類と混じって血
管に入って行くのを見るのはなんとも言えぬ気分に。

2日後には血抜きドレン、尿カテーテルが取れ、3日後には点滴
用針、ポンピングブーツも取れてスッキリ気分に。尿カテーテル
が取れて2日間ほどは溲瓶で尿をしていたが、前回の入院時もそ
の溲瓶の処理をテキパキとしてくれた看護婦さんには感謝するだ
け。

そのほかいろいろと優しく世話してくれる看護婦(看護師と言う言
い方には抵抗感あり)さんは本当に白衣(カラフルな制服で白衣じ
ゃないけどね)の天使だ。

食事は手術の翌朝から取るのだが、翌日だけは食欲全く湧かなか
った。味付けなどかなり美味しかったんだけどね。食事をとるよ
うになってから困ったのがお通じ。痛めつけられていた神経がま
だ巧く機能しないのか、便通をなかなか催さないのだ。仕方ない
ので座薬を使用して強制排便。これだけがいまだに少し調子悪い。

8年前の手術時には丸1ヶ月の入院だったが、今回は2週間。思
った以上に早い退院となった。入院中はテレビをいっさい見ずに
(横になっているし、眼鏡かけないとダメだしで見る気起きず)、
ラジオをたまに聞いた程度。読書をしようと持ち込んだ本も首に
カラーを巻いているので読むのが異常に疲れて結局断念。DAPで
音楽を聴く程度がせいぜいでとにかくすぐに眠ってしまうのだ。
あとは看護婦さんや理学療法士さんらとの会話が一番の楽しみだ
った。

退院しても、まだ元の状態にはほど遠く、パソコンでネットする
のも疲れてしまって、すぐに横になってしまう。この短い記事を
書くのもまだキーボードを打つ感覚があやふやで時間がかかるこ
と。

ちょっとグロ映像だが、抜糸(現在は糸は使用せずにホチキスで
傷痕を留めているので抜鉤と言う)するちょっと前に看護婦さん
に撮影してもらったホチキス留めされた手術痕を写真でどうぞ。
首にホチキスが9本ほど刺さっているのだが、とくに痛くもなく、
抜鉤する時も全く痛みも感じないのは実に不思議。手術は脊髄神
経が通る脊椎を広げて圧迫を取る頸椎椎弓形成術で、脊椎を割っ
て削ってとからしく、人工骨が2個嵌められたとか。背中の数本
のチタンに首の人工骨とまるでサイボーグみたいだね。

Syujutu_2

 

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