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2012年10月30日 (火)

淡い妄想期待だけが先走りの日銀の金融政策決定会合は、なんのサプライズもなしってことで発表と同時に円高、株安のアホらしさ。まあ、ヘタレ白川総裁では期待するのが無理ってことで

ハリケーン襲来でニューヨーク市場が29、30日と連続で
休場の異例の事態となり、米市場の奴隷状態の東京市場はお
手本もなく様子見状態で終始。NY市場が2日連続休場とあっ
てまあ様子見しかないんだろうけど、NYという支配勢力がい
ない時に少しは独立の意地を見せるかと思ったがやはり現状
のヘタレ東京市場では無理なんだね。

なにしろ、このところの市場の関心は日銀の金融政策決定会
合なんだが、それぐらいしか市場活性化の材料がないという
のも反対に情けない訳で、いかにノダ詐欺師内閣が経済無策
かの証明みたいなもの。なにしろ経済活性化には日本国内の
内需拡大が必須で、消費喚起しかないんだが、経済馬鹿のノ
ダ詐欺師なんで、デフレ大好きな財務省官僚の言いつけに従
い消費を抑制する方向にしか行かない消費税増税をごり押し
なんだから世話ないってことで、しかもそれを世界一の大馬
鹿マスゴミ(なのにテメエらのことだけは消費税増税除外お
願いねとノダ詐欺師の汚いケツ舐めまくる醜態晒し)が煽る
キチガイ構造。

その金融政策決定会合期待でこのところリートなどがかなり
続伸していたんだが、大引け直前に金融政策決定会合(事務
所費などで問題噴出のクズ野郎マエハラが必要もないのに出
席とか。それより従米売国無罪のコイツだが、小沢一郎には
偉そうに説明責任とかほざいていたくせにテメエのことにな
ると逃げるだけのヘタレ。まあ、この手の従米売国のクズは
検察も基本お見逃しなので良かったね)で追加金融緩和を決
めたと発表。

ところがだ、発表後にはなぜか円高・ドル安が進み、それま
でなんとなく値を保っていた株式市場も円高が進んだことを
受けてなのか、いわゆる材料出尽くし感ってことなのか引け
前にあっという間に一気に全面的に売り商状になり、全面安
の下落。緩和期待で物色されてきた不動産株も売られ、上昇
基調にあったリートも下落ばかりにで「一体ナンジャラホイ」
の気分に。

まあ金融政策決定会合に淡い期待だったんだろうが、所詮は
金融戦略も度胸も何もないどこかの二流大学で教員をしてい
る程度がお似合いのお勉強だけちょっとができるだけの金融
ド素人白川総裁では大胆な政策が出るのが無理ってことで、
会合が終わればショボン。つまりは現状の日銀の政策など株
式市場は結果への期待感の妄想だけで動き、日銀の決定自体
にはサプライズなんて出る訳もないってことで、なんの興味
もないってことなんだろうな。まあ、官僚などにとっては天
国のデフレ経済なんて、それからの脱却なんて財務省官僚や
日銀役人にとってはやる気は元からない訳なんだが。

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