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2013年10月30日 (水)

評論家なるもののゲスさ下劣さにはテレビで稼ぐ政治評論家などでうんざりの存在だが、カメラ評論家なんてのも相当に酷い。大好きなパナソニックのカメラだが、そのパナの生産姿勢を「パナソニックのカメラには夢も希望も未来もない」と開発者・生産者を大コケにするカメラ評論家

評論家なるものはまあ自称すればどんな分野のものでも適当に評
論家ヅラできる実に適当な商売だ。まあ、小林秀雄とか吉田秀和
のような知性に満ちた本当の意味での評論家も数多くいる訳だが、
テレビに出て来る自称評論家ほどゲスで下劣な奴らはいない。

とくに政治評論家ってのは最悪の有害無益の寄生虫だ。そんなの
がマスゴミに跳梁跋扈して小沢魔女狩りなんてゴロツキぶり発揮
して日本の政治を壟断して来た訳だが、他の分野でも碌なもんじ
ゃないのが自称評論家。

自動車評論家なんてのも酷いが、大好きなクラシック音楽でもレ
コード芸術あたりで適当なこと吐きまくってクラシック音楽を狭
い世界に閉じ込めてしまった音楽評論家なんても碌なもんでない。
クラシック音楽に隣接する分野にオーディオがあるが、そのオー
ディオ評論家なんてのもどうしようもないのが多すぎる。CDの印
刷面に傷をつけると音が良くなるとか思い切りのアホをマジに吐
くまるでカルト並の評論家もいる訳で、オーディオ機器評論でも
ブラインドテストは一切なしのアホくささは相変わらずで、1メ
ートルで数万円のケーブルを使うと音が激変(しかし絶対に安物
から高額品まで揃えての絶対的ブラインドテストはしない)とか、
ほとんどお笑い世界の住人ばかりだ。

まあ、自動車、オーディオ、パソコン、CD等々なんにしても自称
評論家の一番の仕事はそれらを発売している企業の宣伝マン。な
にしろ無料で評論対象機材を提供され、自動車なんてのも試乗会
なんてのが意味もなくアゴ足付きで海外で実施とかだから企業の
悪口(なぜか悪口を特定の企業だけには吐くのもいるのだが、そ
れは単に甘い汁が足りなかっただけってことなんだろう)なんて
言える訳もないけどね。

カメラなんてのもカメラ評論家なんてのは末端消費者のことなど
全く考慮外だね。なにしろ、新製品が出るたびに絶賛賛美だらけ
だ。本当かね。デジタル一眼にしても普通に適当な大きさにプリ
ントして、ブログに使用する程度なら画素数600万程度で必要
十分すぎるというか、それらの方が1画素の大きさもあるし、ダ
イナミクスの余裕があるし、パソコンでの処理も軽快で実に快適
だ。それがオーバースペックすぎる2000万や3000万画素
のフルデジイチを使用レベル考慮せずに褒めまくってんだからど
うしようもない。そら、それらのカメラは販売価格も超高額だか
ら企業サイドにしては一番売りたいもんだから評論家様も大きす
ぎて普段使いには出来るはずもないのに褒めまくるってことだ。

あと、その手のカメラ関係ブログ見ていると、一部のカメラ評論
家には特定の企業のカメラばかりベタ褒めで、一部のものは完全
無視でどれほど素晴しいものを出しても完全無視,酷い奴になる
と開発者の努力の末に出したカメラの存在自体偉そうに完全否定
するクズもいる。

そんなカメラ関係ブログを読んでいて、「コイツ何様?」と以前
から胡散臭さ満開だったのに「Photo of the Day」なる写真ブロ
グがある。田中ナントカなる自称写真・カメラ評論家なんてのが
書いているブログだ。そのブログの10月7日付けのブログ記事
読んで呆れ果てた。

 

◆◆◆◆◆◆◆

Photo of the Day

ソニーのチャレンジ精神

 2台のQXは、「カメラ」としてはなはだしく使いづらいモノだけど、しかしこれを製品化して売ろうという決断をしたソニーはひじょうにエラい。さすがにソニーだなあと感心する。

 このような製品は提案したとたんに「だめだ」「ナニを考えてるか」と一蹴されるのが通常一般だが、どこがどうなってるのかソニーではこうしたことが往々にしてまかり通る。カメラにかんしてだけだが、ぼくはいままでにそうした「やってみなはれ」の製品を何度も見てきている。サントリー、ホンダ、そしてソニーに共通したチャレンジ性。そこに夢や未来や新しい文化を強く感じる。

 ここがパナソニック(のカメラづくり)と決定的に違う点だ。そういう意味でいえばパナソニックのカメラには夢も希望も未来も、ぼくには感じられない。パナソニックのカメラは使うたびに、「カメラなんてそこそこ写りゃイイんだ、夢? 写真文化? ばかなこと言うんじゃないよ、ガキじゃあるまいし…」、という作り手側の冷めた声が聞こえてきて悲しくなる。

 QXは専用アプリをインストールしておけば大きな液晶画面の iPad と組み合わせても使える。こんな大きな画面でフレーミングも撮影もしたことないので感動した。その画面をQX10で"覗いて"みたら、ほら、こんなおもしろいものが撮れたぞ。

2013-10-07

◆◆◆◆◆◆◆

この田中ってのはフォーサーズカメラではオリンパスは山のよう
に取り上げるが、同じ系統のカメラ生産のもう一方であるパナソ
ニックはどれほど素晴しいレンズだろうがカメラを出そうが絶対
に取り上げない。

だいたい、マイクロフォーサーズカメラの第一号「G-1」(私の
大のお気に入りで2台を所有して、さらにGF-1も所有しているほ
ど。最新版のG-7なんてノドからてが出るほど欲しい奴だ)を発
売したのはパナソニックであり、その昔からのカメラ好きの心を
くすぐる「アダプター利用でのマニュアルレンズ遊びを想定した
機能満載の」冒険精神は保守的なカメラ業界では見上げたものだ
った。なのに完璧無視ってパナから甘い汁が全くなかったんだろ
うなと推測できるわな。どうでもいいけど。まあ、マネシタ電機
と揶揄される企業ではあるが、それも消費者目線での利便性追及
からだ。この企業で唯一最大の失敗生産品は松下政経塾が多数排
出したクズ政治屋だね。

それにしてもね、無視するだけならまだ良いが、この10月7日
付けの記事は陰険な恨みが横溢していて反吐が出そうだ。「ここ
がパナソニック(のカメラづくり)と決定的に違う点だ。そうい
う意味でいえばパナソニックのカメラには夢も希望も未来も、ぼ
くには感じられない」ってね。ここまでよく言うよ。自分で使っ
ていても、G-1はマイクロフォーサーズカメラで出来ることを小
さな筐体に詰め込み、出来るだけカメラ好きに楽しんでもらいた
いという開発・製造関係者の大きな夢と冒険心を感じさせる。使
えば使うほど味の出て来るカメラだ。こんなクズ野郎がせっかく
の日本企業の努力をコケにするんだな。この記事で褒めまくるソ
ニーのQXだが、「さすがソニー」なんてものじゃなく、「こんな
ものしか出来ないのか」という幻滅状態だったんだけどね。とに
かくあまりにオモチャ過ぎるのだ。ブラウン管最後の白鳥の歌的
存在であるハイビジョンWEGAを愛用している、まあ、昔からの
かなりのソニー好きとしては哀しすぎる製品なのだ。これも企業
から1銭もカネももらわない一消費者としてだ。

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