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2014年8月31日 (日)

下北半島までの温泉巡り東北ドライブ旅行その3、大好きな恐山温泉、奥薬研露天風呂

3日目は道の駅「横浜」を出て,むつ市を通ってまっすぐに恐
山へ。実は恐山で入浴する前にその手前にある以前一度入浴し
たことのある民宿「石楠花荘」で入浴して行こうかなと思って
いたのだが,立ち寄ってみたら入り口に張り紙があって廃業し
たよう。最近は青森県でも湯の沢温泉が全滅とか廃業温泉が増
加でなんとも残念。

その石楠花荘の斜め前には三途の川を渡る橋があり、その向こ
うに恐山が見える。車で2分ほど走ると恐山。午前8時過ぎに
到着のせいか駐車場はガラ空き。あとで判ったのだが,前日ま
で恐山大祭が開催されていて混んでいたそうだ。自分的に恐山
は日帰り温泉施設みたいなモノで空いていてラッキー。

500円の入山料(自分的には日帰り入浴料金)を払って入山。
境内にはいかにも霊場の趣漂う雰囲気に満ちるのだが,境内散
策の前にまずはひと風呂。

境内には共同浴場が4カ所(1カ所は裏側のガレ場にある混浴)
あり、入山料を払えば自由に利用できる。混浴以外の3つの共
同浴場は入り口入ってすぐにある。その3つのうちたいていは
2カ所が男湯、1カ所が女湯なんだが,残念ながら今回は男湯
は右側の薬師の湯のみが男湯で2カ所にしか入浴できない。

境内散策まえにまずは薬師の湯で入浴。毎度のことだが,参拝
者がいくらいても風呂はたいてい空いているのだが,今回は参
拝者自体がまだ少ないので風呂は当然に独占。ちょいと熱めの
硫黄泉が気持ち良い。それにしてもここの共同浴場の造りは最
高だね。

ひと風呂浴びたあとは境内を散策。そのあとは立派すぎる宿坊
(1泊12000円で。超豪華な作り)の裏側のガレ場にある
混浴共同浴場「花染の湯」へ。ここは参拝者・観光客もまずほ
とんど来ないのでたいてい独占で入浴出来る。ここは一番熱め
だし,ほかより湯花も多く濃厚かな。久しぶりに恐山の濃厚湯
を堪能できた。

あとは奥薬研温泉へ抜けられる山道(といっても昔とは違いわ
りに走りやすい舗装路)を走って,奥薬研温泉へ。ここには無
料で入浴出来る露天風呂「かっぱの湯」がある。ここには川原
に旅館の風呂の残骸が「隠れかっぱの湯」として残っていて温
泉マニアに人気があったが,数年前に撤去された。

さらに,それと同時に「かっぱの湯」(以前は24時間入浴可
能だったが,2時間ごとの男女交代制で、使用は午後5時まで
と非常に使いにくくなった)も混浴から時間交代制の別浴にな
り,脱衣所などがきれいに整備された。到着した時には女性時
間帯だったが,20分ほど待つと男性時間帯になり,入浴。こ
こも独占浴。ここは恐山とは全く違う無色透明な単純泉でかな
り熱め。今回も少し慣れないと入れないほどの熱さで、出たり
入ったリの繰り返し。ロケーションは最高なんだけどね。

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