« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月31日 (水)

長年愛した映画館「新宿ミラノ座」がついに閉館。最後に観た映画はあの大スクリーンにはぴったりの「インターステラー」になった

映画好き、とくにアクション系の映画ファンにはたまらない大スクリーンを持つ巨大映画館(何しろキャパが1000人を軽く超える)として最後の牙城だった新宿ミラノ座が今日ついに閉館した。数日前に平常のロードショー上映はすでに終了していて、開館していたのはミラノ館にある4館のうち一番大きいミラノ座だけで、これまで開館以来58年の間に同劇場で上映された映画の一部が1本500円のサヨナラ価格で上映されていた。

あの大スクリーンでそのうちのいくつか、特に「アラビアのロレンス」など観たかったのだが、2回の上映とも終了するのが深夜0時近くになるため、最近は都バスだけで新宿へ行っていたので、帰宅できるバスがないので断念。今日は2本の映画が上映されたようで、最後の上映作品は「E.T.」 だったそうで、キャパシティ以上の立ち見もかなりの人数になる1400人の客が殺到したそうだ。最近はがら空き状態が多かった同館だが、今日のように客が来ていれば当然に閉館にはならなかったけど、まあ設備がかなり老化していたのもあるし、仕方ないね。ミラノ座で最後に観た映画は「インターステラー」になったが、あの劇場にぴったりの大作で良かった。

大学卒業して、東京の会社に入社して、京都から東京へ出てきた1970年代半ば、当時は東京には数多くの「文芸座」をはじめとした名画座があった。映画好きとしてはご機嫌だった。発行されたばかりの情報誌「ぴあ」で上映時間などチェックしては、平日は夜に、土日はほぼ一日中映画三昧していた。特に深夜興行、とりわけ文芸座の土曜夜から日曜朝にかけての4〜5本の深夜上映には何回通ったことか。

映画を観るのはふつうは名画座で、大作映画などのときにはロードショーを張り込んだのだが、とくにミラノ座や新宿プラザ、有楽座、日比谷映画、松竹セントラル、パンテオンなど大劇場を選んで行ったものだ。

ミラノ座は特にアクション系映画が多く、愛用したものだ。十数年前にはミラノ座を運営する東急レクリエーションの株価がかなり安くなった時があり、買うなら「今でしょ」って感じで、株式1000株を買った。以来、毎年36本(多い年には40本)分の優待券がゲットでき、ミラノ座はじめ上野東急、池袋東急などで映画を楽しんできたが、ここ数年でいずれも閉館になり、残っていたのがミラノ座だけだった。

株式を保有しているのもミラノ座で映画を観られる(優待券で109シネマズでは観られるけどね)からで、閉館になるならもう株主の必要ないなと、先日ついに売却してしまった。数百本を無料で観られた形だが、売却額は購入額を15万円以上上回っていたし、所有期間中は配当もゲットしていたし、実にありがたい株式だった。映画優待ではこれ以上にコストパフォーマンスある銘柄はなかったね。

最近のシネコンってのは確かに段差があって観やすい客席、素晴らしい音響など映画鑑賞には何の問題もないのだが、映画館というアイコンがまったくないんだよね。小さいころからいっぱい映画を観ているが、あの映画はあの映画館で観たという思い出がいつまでも記憶に残っているんだが、最近のシネコンで観た映画にはそれがまったくない。かつての時代劇全盛時代の子供時代には毎週のように家族連れで通った京都の高島屋裏にあったパレスと映画が重なるし、洋画一辺倒になってしまった「ベン・ハー」を観たのが小学4年生の時の正月の京都寺町の松竹座だった。あまりのでかいスクリーン、驚異的な映像に圧倒され、それまで東映時代劇ばかり観ていたのが一気に洋画一辺倒になったのだ。最近の映画館は座席指定制度になって、もう一度観たいと思ってもかなわない。それがミラノ座は可能だったのもかつての映画館的で好きだったのにね。

ところで、今年も皆様の敵、アホのアベシンゾーの翼賛機関NHKは、ふつうの国民ならまあほとんど知らない歌手とか、ヒット曲が何十年もないくせに連続出場するテレビでいつもなぜかでかい態度の女歌手とかどうでもいいのがばか騒ぎのアカシロ歌馬鹿騒ぎやってんだね。まあこれも一種の政治洗脳のひとつでもあるけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月28日 (日)

14年末最後の買い物は11インチノートパソコン「ASUS Eeebook X205TA」に。これでパソコンが7台に。アホかいな。しかし、製品は想定外に良いもので、満足度、コストパフォーマンス高いかな

風呂給湯器の交換に次いでの年末最後のモノ買いは、ノートパソコン。現在株式売買専用みたいな形でME(なんと2001年購入)、XP(2005年購入)、7(昨年夏に、もう一台のXPノートが駄目になりその代替機で購入)とWindowsノート3台に、2006年春購入のiBookG4(GoogleChromeやEvernoteなどが使用できなくて不便だし、反応もとろいし画面がかなり暗くなってきている。が、まだ愛用中)、1年ちょっと前に購入のMacBook Air13インチ、今年5月に購入のMac miniとパソコンは6台を使用中。なのに、またまた新しいノートパソコンの購入だ。まあ、新しいものや電気製品を買うのが好きだからね。

今回買ったのは発売されたばかりのASUS Eeebook X205TAなる11インチの小さいノートパソコン。昨年にMacBook Airを買って、その素晴らしさ(Macは元から大好きで、最初に買ったMacは1991年だ。しかし、1999年の株式ネット売買解禁以来売買用にWindows機を買わざるを得なくなった)にぞっこんで、11インチのものを欲しくなっていた。

しかし、価格が8万円ほどもする。用途としてはドライブ旅行などの時にネットが出来れば良いや程度なので、安くて軽いパソコンを探していた。AsusのX200MAなんてのも3万円ほどで買えるから良いかなと思っていたが、500GBあってもHDDがネック。重さと電池持続時間もちょっとねだ。

最近、Chromebookってのが出てきて、HDDでないこと、軽さと電池持続時間で魅力的だったのだが、そんなときに突然にASUSからEeebook X205TAが発売になった。CPUがATOMとちょっと不安なのだが、ほかの仕様面は欲しいパソコンそのもの。価格3万円ちょい、重さがなんと1キロ(1キロを切るノートパソコンはレッツノートなど基本的にはかなり高額だ。しかもそんな高性能は不要)を切り、電池持続時間が11時間少しと愛用中のMacBook Air13インチに匹敵するのだ。

Asusはタブレットで唯一(iPodtouchも持っているが、ちょっと色合いが違う)所有のNEXUS7の製造企業で、一応信頼感がある。というわけで、Chromebook(やはりGoogleに取り込まれてしまう感じで今いちなんだよね)にするか悩みに悩んで、実物も見ないでEeebook X205TAの購入決定。どこで購入しようかと思っていたら、アマゾンが年末キャンペーンで台数限定で2000円引きに。税込みで29667円になる。3万円切るなら買いだねと早速クリック。翌日の昨日到着した。

実物はネットの写真で見るよりはなかなかに良い。ダークブルーとなってはいるが、ほぼブラック。マット調の外装で意外に安物感がない。大きさはほぼMacBook Airの11インチと同じ。厚さもほぼ同じで満足感高し。やはり能動的に使えないタブレットより、キーボードがあるノートパソコンが抜群に便利だしね。ACアダプターもNEXUS7のものよりちょっと大きめ程度かな。折りたたみ式で、接続端子(独自端子かな)がマイクロUSBだったらモバイルバッテリーも使用できてモアベターだったね。

昨日配達されて早速設定作業に。まずは設定だが、なんだか知らないが、MSのメールアドレスが要求される。以前から持っているhotmailを設定。そのパスワードがログインパスワードになるようなので、設定時はちょっと注意が必要だ。OSが無料らしいので、MSに配慮してんのかな。とにかく、hotmailは事前に作っておいた方が良いようだ。そのあとは、AsusのWebstrageの設定で、IDは自分のメールアドレスにするようだ。

インストールするソフトだが、体験版がインストールされているKINGSOFTをまずは速攻でアンインストール(その代わりにほとんどの設定が終わってからMacでもインストールしている無料版オフィス「libreoffice」をダウンロード、インストール)しておく。ほかにダウンロード・インストールしたのはGoogleCrome(クラウドでブックマークもそのまま即利用できるので便利)、FireFox,、Thunderbird(Windowsパソコンで軽いメールソフトとして愛用してきた「npop」はWindows8には未対応だった)、Evernote(Webclipperも)、Dropbox、Terapad(最初から入っているメモ帳かワードパッドでも良いけどね。昔からWindowsパソコンではTerapad愛用なので)、iTunes、写真編集ソフトとしてirfanview、などもちろんすべてが無料アプリ。

OS8は、スタート画面がタイル式でタブレット感覚なのだが、なんとNEXUS7とiPodtouchで愛用しているFlipboardが最初から入っていてそれも設定。さらにFeedly、livedoorリーダーも設定。 大小様々なカラフルなタイルが並ぶスタートメニューってのが最初はちょっと判りにくいかな。その中のタイルのひとつに「デスクトップ」ってのがあり、これまでのWindowsパソコンのいわゆるデスクトップ画面にあたる感じ。なので、キーボードのWindowsキーがなくて、それがスタートキーになっているんだよね。なんともごちゃごちゃした関連で、Macの判りやすいのに慣れているとちょっと戸惑う。まあいろいろいじっているうちにすぐ慣れるけどね。

慣れてみると意外にこれでも良いんじゃないのって気分になる。最も判りにくかったのが、シャットダウンする方法。スタート面の右上に並ぶ電源アイコンか、ポインターを画面右上隅に持っていき、そのまま下の方へ持っていくと右端に設定とかいくつかのアイコンで出てきて一番下の設定アイコンにある電源アイコンをクリックすると「スリープ、シャットダウン、再起動」を選択できるんだよね。一度判ると意外にやりやすい。

使ってみてだが、心配だった性能面でも、MacBook Airほどのサクサク感はないもののまあまあ使える。所有のXPノートやiBookG4などよりかなり快適だ。メモリー2GBはそれほど心配することはないようだ。なにしろXPパソコンにしてもiBookG4もメモリーは基本512MBだもんね。それに比べれば価格の安さ、機能の豊富さで不満は価格対比でそれほどないかな。ネットしたり、文章書いたりする程度ならこれでほんま必要十分かと思えるほど。何しろ軽くて、本当に長時間電池が持つ。

不満点としては32GBしかないストレージ容量だが、マイクロSDカードで補完すれば良いんじゃない。というより、XPノートもiBookG4などもストレージはHDDの40GBで使ってきたんだものね、問題なしか。とにかく、作成データやiTunes用のMp3ファイルも64GBのSDXCカードに入れて使うことにした。ただ、マイクロSDカードの挿入口の出来が今ひとつなことか。カードがすぐに飛び出てくる。出てこないようにガムテープで固定してしまった。マイクロでなくて標準のSDスロットだったらより良かったんだけどね。

また、キーボードは意外に打ちやすいし、MacBook Air的なトラックパッドもMacほどスムースではないが一応使える。とにかく、3万円弱でパソコンで出来ることが一応出来るパソコン(しかも超軽くて、電池の持ちが抜群。その二つだけでも価値大)が買えるなんてね。タブレットなんてこれがあればもう要らないわ。何しろストレージがHDDでなくてメモリーなので起動が速い。電源オンしてからスタート画面になるまで30秒かからない(マイクロSDカード入れっぱなしで)かな。NEXUS7より速い。

あと、ネット上では使いにくいと書かれていたスタート画面だが、NEXUS7やiPodtouchで慣れているせいか、違和感まったくなしで使える。というよりむしろ便利かな。スタート画面はタイルの大小変えたり、配置を変えたり、新規にタイルを増やしたりと使いやすいように変えたので意外にこのタイル方式良いね。フリップボード、ニュース、天気、カレンダー、マネー、料理レシピなど使いやすい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

15年ぶりにガス風呂給湯器を交換。東京ガスの見積もりが40〜45万円だったのが、ネットで頼んだらなんと込み込みで14万5千円。しかも東京ガスの工事より丁寧できれい。東京ガスぼりすぎじゃないのか

それにしてもね、小渕=ドリルでHD破壊証拠隠滅=優子も、栃木の鶏冠ナベも逮捕も起訴もされないようで、実に立派な日本の法治主義ってとこか。これほどあからさまな法律違反あっても自民クサレ党サイドは特高検察さんもお仲間なのでお見逃しってことだ。官僚支配破壊を狙った小沢一郎なんて真っ白なのに徹底的に冤罪はめ込まれの魔女狩りを数年も受けていた(過去形じゃないか、現在もマスゴミ様からはスルー扱いだけどね。それをおかしいとも思わないのがアホのアベシンゾーにさらに政権を与えてしまった日本国民)のとはえらい違いだね。どうでも良いけど。

ところで、この寒い年末に風呂給湯器が調子悪くなり、風呂給湯は出来ない、手洗いと台所の湯も出ない状況が頻出、というかある日は一日中湯が出きない時も。どこか故障かなと東京ガス(というか担当のライフバル)へ電話。ライフバルの担当者が給湯器をチェックしてくれたのだが、故障はなく、経年劣化で、着火機能がそろそろ駄目になってきていると。知らなかったのだが、着火するときには種火が点いていて、着火するのだと思っていたが、種火ってないそうで、スイッチを入れるとよくわからないが放電かなにかで着火するとか。その部分が経年劣化すると全体を交換するしかないのだと。

ということで、我が家の給湯器をいつ交換したかとパソコンの日記で確認したら、1999年で既に15年が経過。1983年に積水ハウスで家を新築したときに設置されていた給湯器が駄目になり交換した訳で、同じ程度の年数が経過していた訳だ。ライフバルによると、給湯器は10年ぐらいで交換が多いそうで、15年持てば良い方なのだとか。ネットでその手の交換事情を調べてみると、なるほどねと納得。 この寒い時期に湯が使用できないのはパソコン・ネットが使用できないのに匹敵する重大事。さっそくライフバルの別の営業担当者が来て、見積もりをしてくれたのだが号数にもよるが、40〜45万円程度とか。1999年の時の交換は同じライフバルに頼んでいたので、当時の書類を見ると16号タイプで33万円ほどだ。しかし、高いね。1999年当時はまだネットで買い物なんてなかったので、東京ガスに頼むしかなかったが、現在は何でもネットで頼める。

そこで、ネットで給湯器交換業者を検索。すると山のように現在はあるんだね。ほとんどの業者がやはりネット時代に入ってからの企業だ。扱っているのは東京ガスとほぼ同じノーリツとリンナイの製品だ。現在の16号だと2カ所で湯を出そうとするとちょっときつい。20号にすると2カ所で同時に湯が出せるそうで、とりあえず20号にすることに。

20号と決めても浴室隣接タイプとか壁掛けタイプとかいろいろあるんだよね。我が家の場合は浴槽に2個の穴があるので、大きな工事なく交換できるのはどうも浴室隣接タイプのようだ。しかし、最近はその隣接タイプが少なくなり、壁掛けタイプが主流のようで、割引率がちょっと悪い。しかし、別の工事費用なども勘案すると隣接タイプで良いかと。

どの業者にするかなと思ったが、ちょっとした価格差はあるがわりに似た価格だ。その中で独自の10年保証付きで、見積もりのために現在の給湯器の現場写真を3枚ほどメールに添付して送るだけですむ業者に決定。交換を頼んだ人たちのコメントもたくさんあって安心感もあった。

見積もりを頼むメールを送ったら、早速返事が。一応ノーリツの20号浴室隣接タイプ機種を選んで頼んでいたのだが、写真確認でその機種で追加工事なしで大丈夫との返事が。メールで見積もりを頼む段階で判っていたのだが、本体、工事費、現在の給湯器の処分費すべて込みでの価格がなんと145000円だ。もちろんクレジット支払いが出来た。東京ガスに頼んだ場合のほぼ3分の1だよ。いくら何でも差があり過ぎだ。東京ガス(ライフバル)に頼むと一切の値引きなしなんだよね。1999年の時の交換もそういうことだったんだね。東京電力と同じで、一種の準独占企業体はぼりまくりってことだね。

で、交換は決定したが、機種の在庫はあるのだが、工事が立て込んでいるので5日後に工事になった。当日は軽自動車バンで一人で工事担当者はやってきた。対応は実に丁寧だ。工事の模様も見ていたが、丁寧な作業で、前回のライフバルの工事担当者より好感度高い。工事は2時間ほどで終了。パイプの養生など含めてライフバルより丁寧できれい。それで、激安で10年保証だ。その後何の問題もなく風呂はすぐに沸くし、給湯機能も20号にしたせいか湯の出も勢いがある。最初はガスの工事なので東京ガス以外に頼む不安あったが、工事担当者はその種の資格も持っている訳だし、基本的には同じなんだよね。しかし、東京ガスの見積額の異常高額さばかりが印象に残った給湯器交換だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月25日 (木)

中身何も変化なし「この道しかない」日本破壊一直線アベシンゾー第3次内閣が出発進行だそうで、どうでもいいや

今週に入ってからは録画で溜まりまくっている映画やオペラ、クラシック音楽関係をちらちらと株式売買を適当にしながら鑑賞しまくり。今日25日で株式市場も今年の実質的売買は終了で、ユダ金なども年末休暇に入っているようで出来高も減少気味。減少気味で平均株価はそれほど下げてもいないのに個別銘柄は総崩れ状態。

まあ、総崩れと言っても実質的には今年最後の売買とあって、個人は税金払うの少しでも少なくしようという損出しやクロス売買やっての影響もあるんだろうね。実質新年入り相場の始まりってことで明日からは来年のNISA用の買いや3月配当・優待狙いの仕込みもそろそろ始まるだろうし、もうすでに海外からはどうでもいいやと思われているアベコベミクスに関係なく買い主体の動きになるかもね。

という訳で今日は最近わりに多めに買っている2銘柄がちょっと下落して、高配当がさらに高配当になるし、テクニカル面からも買うしかないやと買い増しの約定だけで終了。

その2銘柄だけの動きを時々見て注文出していただけなので、ニュース関係のぞくと、昨日はアホのアベシンゾーの中身一切変化なしの日本破壊へまっしぐらの「この道しかない」(まさにアホのアベらしい言葉やね。あまりのアホなので臨機応変の政治的選択なんかも出来ないってのを自白してんだから、国民にとってはこれほど危険極まりないキチガイはいない)アホのパンパースビチグソシンゾー第3次内閣が出発進行ってことで、官房機密費でアホアベと高額店で税金横領しまくりの御馳走三昧のマスゴミが中身スカスカの翼賛記事で埋めてます。

ほんまに腐りきった日本マスゴミってことで選挙翌日だったかな、大マスゴミ様の政治関係幹部などとパンパース野郎が税金使いまくって大宴会したんだって。その効果大なのか、参加していた一人のゴキブリ記者時事通信の田崎史郎とか言う野郎がネット情報によるとテレビに出てはパンパース野郎へのお追従持ち上げに励んでいたそうだ。まあ、田崎なんてのは小沢魔女狩り時にはテレビとかで小沢の誹謗中傷やりまくっていたゴロツキ記者なんで、嘘八百の詐欺師アホのアベシンゾーにはお似合いの奴だが。

それにしても、自民クサレ党ってのはかつてのまともな政治を少しはしていた時とはまるで異質のゴロツキ集団そのものに成り果てたね。戦後の平和と繁栄の礎そのものであり、世界文化遺産とも言える日本国憲法を破壊して国民皆殺しを謀ろうとするクソ野郎アホのアベシンゾーに異物感を感じないんだろうかね。情けない奴らばかり。日刊ゲンダイの記事でそんなクソの見本みたいな新議員の話が出ていた。題して=TV取材に「分かんない」連発…自民・料理研究家議員の経歴」=ね。

東京比例で当選した前川恵っていう自称料理研究家の女らしいんだが、テレビの取材にお馬鹿度満開とか。そのアホぶりはYouTubeで見て確認できた。まあ、日本語もまともに読み書きできないアベシンゾー(それどころか、破壊しようと陰謀謀っている日本国憲法に関しても無知蒙昧の痴呆だしね)が首相なんだから良いんじゃないの。日本の政治家ってのはその程度で十分出来る訳で、官僚様の操り人形なら良いってことだ。官僚に任せず政治家主導で政治をしようとすると小沢一郎みたいに官僚組織一体となってはめ込まれるからね。法律違反やりたい放題みたいな群馬県の恥(というよりも群馬県の鏡みたいなものか)小渕優子なんてのも検察様はスルーで小沢魔女狩り時とはえらい違いだもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月23日 (火)

ひげ剃りってのは面倒臭いが、剃ったあとの爽快感は格別。で、そのためにの必需品カミソリのはなし

ひげ剃りってのはほんまに面倒くさいんだが、普通に生きている限りはヒゲは毎日伸び続ける。イスラム圏のようにほとんどの男がもじゃもじゃヒゲを蓄えているなら、ハサミなんかで適当にカットすればすむが、私的には顔面にヒゲがあるのがとにかく鬱陶しい。最近は俳優などにうっすらと無精ヒゲを残しているようなのがはやっているが、何とも中途半端で気持ち悪い。ヒゲなんてのはヒゲとして立派に存在するかきれいに剃ってゼロ状態のスルスル肌のどちらかだ。

で、自分的には無精ヒゲが残っているだけでも気持ち悪いので、カミソリできれいさっぱりに剃ってしまわないと気がすまない。と言うわけで、カミソリが必需品なのだが、相当に大昔は理髪店で使っていたような折りたたみ式カミソリを使っていたこともあるが、あれはうまく使えば気持ちよく剃れるんだが、やはりちょっと怖い。使うときには神経をすごく使う。なもんで、安全カミソリに転換。

様々なものを使用してきたが、20数年になるのかな定番は2枚刃のジレットのセンサーエクセル。ジレットでは5枚刃のフュージョンなんてのも使ってみたが、剃り味はほとんど変わらず細かい部分などカートリッジ部分が小さいセンサーエクセルのほうが良かった。

それに替刃がフュージョンは高価すぎる。また、ホルダーとカートリッジ全体の形がのっぺりとしたフュージョンよりもカートリッジ部分とホルダーにかなりの角度があるセンサーエクセルのほうが使いやすい。というわけで、もう30数年にわたり何台も愛用のフィリップスの電動シェーバーと併用しているのだが、その愛用のセンサーエクセルのホルダーがいつからかは判らないが、製造されなくなっているようで、最近はどこにも売っていない。たまにネット上で販売になっていってもそれは転売目的のあり得ない高値だ。

ただ、ホルダーは製造されなくても、替刃カートリッジだけは販売が継続されているので、まあ一応一安心。ジレットでは現状ではホルダー販売は3枚刃か5枚刃しかなく、2枚刃ホルダーは消滅。それだけに現在3個のセンサーエクセルのホルダーを持っているのだが、大切にしていくしかない。

そのセンサーエクセルの替刃をこのところ継続的に購入しているのはアマゾンから。近所のドラッグストアなど徘徊しても、センサーエクセルの替刃自体を置いていないところも多いし、置いてあってもアマゾンよりかなり高い。それなら送料無料のアマゾンで買うよね。家に在庫は常に20個(つまりはセンサーエクセル替刃10個入りのものを2箱)以上は保有しておきたいので、買い増ししておくかとアマゾンを見ていたら、使い捨てのジレットのカミソリで、「センサースリー」ってのがあり、そこのコメントを読んでいたら、使い捨てなのだが、そのホルダーがセンサーエクセル替刃が使用できると書いてある。

それなら製造停止になったセンサーエクセルのホルダー代わりになるかなと、センサーエクセル10個入り替刃とともに、そのセンサースリーをとりあえず2袋(1袋が2個入りでアマゾンで258円、ただこの商品はアマゾンでは同時購入総額が2500円以上でないと送料無料にならないので注意)も注文。早速今日配達されてきた。

センサースリーは1個130円程度の使い捨てカミソリとしてはかなり造りが良い。構造はほぼセンサーエクセルと同じで、マイクロフィン、スムーサも付いている上に、3枚刃だ。ホルダー自体も形状も握りやすく、滑らない。センサーエクセルの替刃が1個(今回購入のアマゾン価格では122円)とセンサースリーがほぼ同じ値段だし、剃り味がそれほど悪くないならこれをまとめ買いも良いかも。その判断はとりあえず使ってみてからだね。

使い捨てカミソリでセンサーエクセル替刃が使用できるなんてのを初めて知ったので、安全カミソリの替刃規格ってのはどうなっているのか知りたくて、ネット検索したら、「がんちゃんのブログ」ってので、判りやすく書いてあった。参考になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月20日 (土)

アホらしい限りの結果になった総選挙のあと、想定通りにアベシンゾーは馬鹿国民から白紙委任された気分でやりたい放題のようで。年収2000万円以上の人間だけ相手のローストビーフネット販売のお笑い

最近はほんまネット徘徊が激減してんだが、衆院選後は結果のあまりのアホらしさにさらに減少で、政治状況などはっきり言ってどうでもいいわって感じになっている。

なにしろ嘘八百野郎アホのアベシンゾーのキチガイ性も見抜けずに、またまた首相に祭り上げてしまう投票行動(せっかく先人が貴重な犠牲を払って獲得した選挙権を行使することもせずに棄権して、アベに白紙委任するのと同じ行動する奴が半分もいる馬鹿国民ばかりだしね。棄権も投票行動のひとつなんだよな)なんだから、もうどうでも良いよ。

他人の諌言、意見一切聴かない独裁者気取りの馬鹿のアベなんだから、いくら投票率が低かろうが、テメエのやり方すべてに国民の信任を得たと思い込むのは目に見えているだろう。そういうのもわからない国民(まあ、真っ白小沢をいまだに疑惑視して小沢魔女狩りに疑問を持たない奴ばかりだしね)が多すぎる訳だから、その結果が転嫁されてきても文句も言えないわな。

アホのアベシンゾーは、開き直って言い張るぞ。アベコベミクス、集団的自衛権に関する憲法自己都合勝手解釈、売国政治屋と官僚の秘密だけは守る特定秘密保護法、TPP、さらには原発マフィアの利益だけのための原発再稼働もすべて国民の支持を得たとな。

ニュースをちょっとチェックしただけでも、その兆候が出ているね。総選挙が終わった途端だが、介護報酬の引き下げ、武器輸出に資金援助、さらには子育て給付金休止とか議員歳費や役人給与には一切手をつけずに、国民負担だけは増加させるやりたい放題ぶりだ。それなんかも当然に奴の薄ら馬鹿頭脳からすれば選挙で俺様にやりたい放題の権力を与えた馬鹿国民が悪いわなとなる。何しろアホ仲間のアッソーなんかがヒトラーのやり方をすれば良いと言っているキチガイ政権なんだから。

ところで、ネットで最近見たもので馬鹿の極み野郎もいるなと思った記事が、J-Castニュースに出ていたアホらしい記事

…………

「年収2000万円未満お断り」のローストビーフ シェフが「日本一高い」理由を激白!

2014/12/12 18:48

   「年収2000万円超の違いがわかる皆様へ」。熊本市のレストランがこんなキャッチフレーズで、「日本一高い」という「最高級ローストビーフ」の販売をネット上で始めた。つまり「違いがわからない」お客様はお断りだということだ。一体どんな店なのだろうか。

  販売サイトは、2014年12月10日にオープンした。カリフォルニア料理専門店「KAWAZOE」が運営しており、オーナーシェフの写真も出ている。

  「貧乏人お断り」「No.1の自信あり」。サイトは、とにかくPRが派手だ。注意事項として、前もって次のような断り書きが書かれている。

「当サイトでは、凡人には理解し難い超高級ローストビーフを提供しているため、年収が2000万円以上あるような経済的・精神的に裕福な方を対象としています。それに満たない貧乏人の方や、当サイトの趣旨にご理解いただけない方は閲覧・ご利用をご遠慮くださいますようお願い致します」

   ローストビーフには、熊本県・阿蘇産の赤牛を使っており、化学調味料や添加物を一切使わず、注文から24時間かけてじっくり作るという。値段の方は、サーロインローストビーフが、500グラムで3万3480円、1キロなら5万6160円、2キロなら9万9360円、と超高額だ。

   貧乏人お断りの理由については、「化学調味料や添加物等で、舌の感覚が麻痺している」、「値段だけでしか物の価値をはかれず、作り手の情熱を軽視する」、「見当違いなクレームを言ってきそう」という3点を挙げた。そのうえで、「私は日本一命懸けで料理に向き合っています。その覚悟と情熱をご理解いただける方とのみ、お付き合いしていきたいと考えています」と言っている。

 

こうした派手なPR方法は、ネット上で話題になり、その意図について様々な憶測が出ている。 熊本・赤牛のPR狙ったものの、まだ売れず。

 

「店にも客を選ぶ権利はあるわな」「これはうまい作戦だ」と、理解を示す声はある。しかし、「炎上商法かよ」「なんか商材売ってるサイトみたい」「企業イメージが悪くなるだけと思うんだけど」などと、疑問や批判の方が多い。

   では、いったいどんな意図で、このようなPRをしたのだろうか。

 

この店のオーナーシェフをしている川添賀一さん(44)は、取材に対し、次のように告白した。

「熊本の赤牛は、生産が少ないので、宣伝して地元に貢献しようと思いました。そこで、値段はいくらにしようかと考え、『そうだ、神戸牛や松阪牛より高くしよう!』と思い付きました。とてもおいしい赤牛で、ローストビーフにぴったりと絶対的な自信があったからです。そして、その値段を付けましたが、まったく売れませんでした。おいしくなかったからではなく、値段が高かったからでしょう。では、これを食べられる人たちはどのくらいの年収かと考えて、2000万円なら余裕で食べられると考えて、宣伝する名目でサイトを作りました」

  そうした狙いのため、2000万円以上でないとダメなわけではないという。そのよさが分かるなら、どんな所得階層の人にも食べてもらって構わないそうだ。店では、1000円のランチなどを出し、だれでも歓迎しており、ローストビーフは時間がかかって店では出せないため、ネットだけで売っているとしている。

 

サイトの宣伝効果については、12月12日昼過ぎまでにネット通販業者から試食用に1回注文があっただけで、まったく売れていないと明かした。電話やメールは、2日間で20件ほどあったが、「マイナス12個くれ」といったイタズラばかりだといい、「日本人の道徳観はこれだけ落ちたかと、不愉快でした」と漏らしていた。

…………

まあいいんじゃないの。商品をいくらで売るかなんてのは資本主義社会だし勝手だ。契約の自由で、買う人間がそれでいいなら誰も文句は言えない。アベコベミクスで大もうけのアベ賛美の奴もいるだろうからあぶく銭で買ってくれるんじゃないの。この馬鹿オーナー(年収2000万円以上が精神的にも裕福と言うぐらいのアホ)が日本経済の状況をどれだけ把握しているかは知らないが、年収2000万円超がどれほどいるのかわかってんのかな。しかもそんな金持ちがネットでわざわざ買い物なんかするか。百貨店の外商など相手に優雅に買い物なんかするわな。それにしてもね、ローストビーフ100グラムが6696円ね。アホらしすぎるわ。あの不味い料理しかないイギリスのそれほどたいしたこともない料理だ。こんなものにカネ出すぐらいなら、年収2000万円以上の金持ちは高額フレンチとかで優雅なひとときを選ぶわな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月17日 (水)

政界からようやく消滅のイシハラ傲慢チンタロウが、消滅表明会見でハシゲのことを「演説の迫力は若い頃のヒトラーだ。彼に匹敵する政治家だね」と発言。ハシゲもヒトラー比肩の政治家と例えられうれしいことだろう

政治屋一家として税金を食い物にしてきた差別発言大好き(でもお仲間メディアにはスルーしてもらえるクソ)野郎として日本政治の恥部として君臨してきたイシハラ傲慢チンタロウが16日に政界からの消滅会見をわざわざやったんだが、ネット上では大阪の恥、ハシゲのことを「演説の迫力は若い頃のヒトラーだ。彼に匹敵する政治家だね」との発言をしたことが喧伝されていた。

テレビニュースでちらっと見ただけなので、そんなアホ発言(まあ、維新と合体するときに維新の政策さえ無知だったほど耄碌状態だったからアホ発言も当然か)したのかとネット上で確認したが、大マスゴミ様の記事にはその部分はほぼなし。

で、チンタロウのお仲間同然の産経なら書いているだろうと見てみたら、産経の会見の本体記事を見ると、

…………

石原慎太郎氏が引退を正式表明 「人から憎まれて死にたい」 日本記者クラブで

 次世代の党の石原慎太郎最高顧問は16日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、衆院選で落選したことを受け、政界を引退することを正式表明した。

 石原氏は「歴史の十字路に何度か立ち、政治家としても物書きとしてもうれしい経験だった。晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる」と、長年の政治生活を振り返った。

 ただ、「心残りは憲法が一字も変わらなかったことだ」と述べ、在職中に憲法改正が実現できなかったことを残念がった。

 盟友だった維新の党の橋下徹共同代表について問われると、首相になれる器だとの認識を示し、「彼は天才だ。国会で内閣を動かさなければ大阪は持ち上がってこない」と述べ、国政進出に期待感を示した。

 中国系メディアが日中関係や尖閣問題について質(ただ)す場面もあり、石原氏は「けんかをしかけているのは向こう(中国)だ。頭を冷やした方がいいよ、シナの人は」などとやり返した。

 会見の最後は「死ぬまでは言いたいことを言って、やりたいことをやる。人から憎まれて死にたいと思う」と、“慎太郎節”で締めくくった。

…………

なんとヒトラーに例えた部分などはない。チンタロウを持ち上げてきたマスゴミとしても「ヒトラー類似」的発言はよほどまずいとでも思ったのかな。ところが、さすがお仲間だ。本文記事以外に会見詳細も掲載していた。で、そこではヒトラー部分出ているかなと見てみたら、

産経ネットに載っていた傲慢チンタロウの政界から消滅会見の詳細は

…………

【さらば石原慎太郎】

引退会見詳報

「晴れ晴れと政界去れる」

 石原慎太郎前衆院議員(次世代の党最高顧問)は16日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、「今度の選挙で(落選という)結果になって、私は引退を決心した」と述べ、政治活動からの引退を表明した。政治家人生を振り返った石原氏は「歴史の十字路に何度か自分の身をさらして立つことができたことは政治家としても物書きとしてもありがたい経験だった」と語り、「欣快(きんかい)として、わりと晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる」と語った。会見の詳細は以下の通り。

 「皆さん、こんにちは。僭越(せんえつ)でございますが、大してニュースバリューもないこの私が個人の資格で皆さんにこうやって大がかりな記者会見を申し込んだ理由は、私も延べ50年以上政治に携わってきたが、結局、今度の選挙でああいう結果になって、私は引退を決心した。ただ、(衆院選の)開票日に、いってはいけないが、自宅にまで浅薄なメディアの先兵が押しかけて、歩く途中もマイクを突きつけて『一言、二言』と(コメントを求められた)。そこで、後にゆっくり話させてくれということで、日本記者クラブにご厚意いただいて、この機会を設けさせていただいた。私が申し上げたいことを端的に申し上げて、皆さんに批判をいただきたい」

見回せば、国会議員最高齢

 「結論から言えば、かねがね私はこの解散が決まったときに、選挙をきっかけに引退をするつもりだった。私自身も肉体的にひびが入ったりもして、見回してみると国会議員の中の最高齢者になった。これ非常に皮肉な話だ。かつては奥野誠亮さんという尊敬していた大先輩が、90歳を過ぎるまでかくしゃくとして国会議員を務められたそうだが、とても私にはその自信も能力もないので、これをきっかけに引退ということを声明しようと思った」

 「限られた仲間が『今引退されると党、選挙の趨勢(すうせい)に悪い影響を与えるから思いとどまってほしい』ということだった。特に若い議員からは連判状などもいただいた。いろいろ勘案して、選挙の事前に私が引退を声明することは仲間のためにもよろしくない、と判断した。それならば皆さんと、とにかく戦うと決心した」

 「いずれにしても私は引退を覚悟で戦いをするわけだから、討ち死にを覚悟の出陣ということで、東京比例のランキングは一番最後してほしいことを、党の方も受け入れてくれた。ある意味で結論が知れていることだったので、空いている時間に仲間の応援に駆け回った。残念ながら風邪をひいたりして肝心の名古屋の大きな大会には出席できなかったが、仲間に対する義理だけは最低限、果たせたな、と思っている」

落選で討ち死には1つの宿命

 「私の実家の石原家は、武田武士の残党だった。武田家は(織田)信長に滅ばされて雲散霧消した。武田の赤備えというのは戦国時代有名だったそうで、武田武士を争って3つの藩が抱えたそうだ。1つは毛利藩、1つは井伊藩、もう1つは伊予藩だった。私の先祖は甲州から追われて伊予藩に抱えられたそうだ」

 「かつての時代に弓矢の武功で禄を食(は)んでおって、家の家紋は黄金分立のきかない『7つ矢』だ。珍しい家紋だ。正月に赤塗りのお膳で家族そろって雑煮を食べたりするときに、据えられたお膳に7つの紋が記されているな、と印象深く覚えている」

 「母の方の略紋は三ツ矢サイダーに似た3つの紋だったが、7つの紋はなかなか日本に珍しい家紋で、私もいわれを聞かされて子供心にプライドを持っていた。石原家の弓で勝ち取ったわが家の家訓は、『明日の戦 己はむなしと心得べし』という。これは武士の家訓としてもなかなかいい家訓だなと思った」

 「それを受けて私は討ち死に覚悟というか、本当なら引退を声明して退くべきだと思ったが、やっぱり仲間の若い武士たちのために自分も一緒に戦って、恥ずかしいことだが落選という形の討ち死にすることは 自分の1つの宿命かな、と思って決心をした。私からこの選挙についてのかかわりについて申し上げることはそれだけだ」

晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる

 「振り返ってみると、参院の全国区から始まって、衆院を25年務め、インターバルをおいて、思うところあって都知事に就任した。できるだけのことはやったつもりだ。政治家として、どの国も物書きが政治に参画、コミットするのは例がないわけではない。ゲーテとか、(フランスの)ドゴール(大統領)の文化相を務めた(アンドレ)マルローの例もある」

 「印象的だったのは激しい最初の、自民党からの優秀な人材が5、6人出た選挙で何とか都知事になったとき、縁があって日本に来られたときに2日ほどお会いして旅もした マルローなんていう人は印象的な人物だったが、アンドレ・マルローの未亡人から私に『知事になって頑張れ』という手紙をもらったのを覚えている」

 「今までのキャリアの中で歴史の十字路に何度か自分の身をさらして立つことができたことは私にとって、政治家としても物書きとしてもありがたい、うれしい経験だったという気がする。それをもって、私が欣快(きんかい)として今、わりと晴れ晴れとした気持ちで政界を去れるな、という気でいる。1つご理解いただきたい」

…………

ここにもヒトラー部分ありません。SWCが怖い産経としてはそんな危険発言記事に載せる訳にはいかなかったってことかな。

しかし、記事でその発言を確認できないとなると、どこかテレビ局のニュースではと探すと、テレビ東京サイトのニュース記事

…………

半世紀近くにわたった政治家人生に別れを告げました。衆議院選挙に出馬し落選した次世代の党の石原最高顧問は先ほど会見を開き、政界から引退すると正式に表明しました。自主憲法の制定を掲げた次世代の党が選挙で大敗したことについては「国民の関心は憲法にない」と淡々とした表情で語りました。また将来の総理大臣候補として維新の党の橋下共同代表をあげ「彼ほど演説の上手い人はいない。若いときのヒトラーだ」と語るなど独特の石原節でエールを送りました。

…………

と、産経の会見詳細記事では出てこない部分をはっきりと記事に出してますね。というよりそこを主体に取り上げている。まあ、産経と同じように、「独特の石原節でエールを送りました」と書いて、発言の問題性をまったく認識できていない馬鹿記者なんだが。

そのヒトラー部分を確認したいなと思っていたら、Youtubeにあったね。ハシゲのことを「あんなに演説のうまい人を見たことがない。若い頃の田中角栄だね。例は良くないかもしれないが、演説の迫力は若い時のヒトラーだ。彼(ヒトラー)に匹敵する政治家だね」的なことを吐いてますね。ヒトラーに比肩される政治家と耄碌爺に言われてさぞハシゲもうれしいことだろう。

チンタロウは元から相当に耄碌度が進んでいた奴だから基本的にはこんなアホな会見しなければ飛ぶ鳥跡を濁さず(まあ政治屋として濁りきった奴だったが)で少しはまともな引退とはなったのだが、この会見は完璧な晩節を汚すって奴だね。それにしてもね、お仲間であるチンタロウ発言のまずい部分は隠蔽して、「“慎太郎節”で締めくくった」などとお追従満開の恥ずかしさは、これこそ日本のクソメディアの象徴か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月16日 (火)

アベシンゾーの尻舐めマスゴミの洗脳にまんまと騙され、憲法破壊一筋のアベにまた政権握らせた日本国民のアホらしさ

今回のアベシンゾーのマスカキでしかない(マスカキでしかないのだが、あの馬鹿は衆院議員任期の4年をリセットしてその間ずっと首相やり続けるつもりなんだろう。そのリセット効果だけはあったね)し、だいたい消費税再増税をしないってことで民意を問うとあの顔面垂れ肉日本語不自由なアホが喚いていること自体がまったく無意味だったしね。

消費税増税を中止することに国民の誰も反対もしない訳だしね、そういう大義名分で、選挙で勝てば国民の白紙委任ゲットみたいなもんだと、憲法破壊、TPP強行などなどやりたい放題だと自己都合解釈する訳だ。

これまでの嘘八百吐き放題のあいつの腐りきった歪みきった性根を見れば歴然なんだが、マスゴミに簡単に洗脳され、騙されてしまい、その騙された結果にも怒りもしない日本国民なんで、今回の選挙の公示早々にアホのアベシンゾーの尻舐めマスゴミがこぞって自民クサレ党大勝利の洗脳記事をかましまくったんで、まあその洗脳で投票に行っても無駄だしな、なんて気分になって超低投票率になって、組織票総動員のカルトに助けられて自民クサレ党・カルト党政権勝利が目に見えていたので、今回の選挙ほど当初から興味のなかったものは初めてだった。でも、ひとつだけ意味があった。日本政治の恥部そのものだった傲慢チンタロウがとうとう政界から消えることになったからだ。チンタロウが政界から消滅会見をしていたが、マスゴミの質問のヘタレぶりにゲンナリ。一人ぐらいあのチンタロウのこれまでの国民を馬鹿にし侮蔑してきた傲慢驕慢差別発言のことを糾す質問ぐらいしろよ。

4ヶ月ぶりに術後検診に行った帰りに早々の事前投票をすませてきたが、投開票当日の14日はこれまで見るのを欠かしたことのない選挙速報番組も興味ゼロで、一切見なかった。アベシンゾー尻舐め記者やコメント屋ども、それにアホのアベシンゾーらのうす汚い面を見るなんて吐き気がするだけだしね。 で、翌日の紙面やネットを見ると想定通りに自民クサレ党・カルト大勝利。大勝利と言っても、多額の税金をテメエのマスカキのために浪費(それにしてもアホのアベシンゾーってのは税金をまるでテメエの財布の中の札のように思っているのか、贅沢な食事、海外旅行し放題、そして日本人に向けては社会保障など削りまくりのくせに、海外に行けば莫大な金をばらまき)したわりに、自民クサレ党はほぼ現状維持だし、結局得をしたのはカルト党と自民クサレ党の補完勢力共産党だけというアホらしさ。

それにしてもね、マスゴミによる洗脳騙しに実に簡単に日本人ってのは騙されるんだね。自民クサレ党大勝利のマスゴミ一斉の刷り込み報道がこれほど効くとはね。かなり低くなるとは思っていたが、52%ほどの超低投票率にはあきれるしかない。かつての日本人が命をかけて獲得した選挙権の意味をまったく理解していないアホが多すぎ。平和の元である日本国憲法破壊の陰険な陰謀を抱くアホのアベシンゾーの超売国奴性をまったく認識していないんだろうか。それに年金問題、五輪誘致、TPPなどあらゆる問題でこれまで嘘八百吐きまくってきたあいつの異常性がわからないんだろうか。まあ、日本を破壊し、日本人を戦争で殺したい願望に満ちたアホのアベシンゾーがそれほどに好きなら、それで良いよ。戦争に連れ込まれて大事な子供や孫、それに自分(選挙を馬鹿にして棄権した若い奴らお前らだ)が戦争で犬死にしても後悔するなよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月11日 (木)

自民クサレ党がテレビ局に流した「自民に都合の悪い報道するな」の脅迫文書が効いているようでテレビマスゴミは選挙報道完全自粛のへっぴり腰満開中。植草一秀が「国民のための米国債売却を宣言できない安倍首相」と正論ブログ記事

テレビはまあ一部の番組を除きますます聴取時間が激減してんだが、最近のラテ欄見てみるとなんだか気味が悪いなと思うのがワイドショーやニュース関連番組で選挙報道がまるで見出しに出ていないことだ。例の自民クサレ党がテレビ局にばらまいた「自民に都合の悪い報道はするんじゃねえぞ」なる脅迫文書が相当効いているってことだよな。何ともトホホな情けない限りの日本のマスゴミのへっぴり腰満開。ジャーナリズムってのは時の権力の掣肘役だろうがボケナスども。

まあ、アホのアベシンゾーが消費税増税を取りやめるという普通の国民なら誰でも賛成する件(つまりは選挙して民意を問う必要性完全ゼロのアホのアベの自慰でしかない税金の無駄遣い)でなんだか訳のわからない戯言を口舌悪くベチャクチャしゃべって「アホノアベコベミクチュ選挙」とか喚いているのはそのまま垂れ流すしか脳のないマスゴミに何を言っても無駄だけどね。それでもマスゴミの洗脳誘導にまんまと騙されて自民クサレ・カルト政権に投票する馬鹿国民が多いのなら、それが日本だからどうでも良いけどね。今回の選挙で自民クサレ・カルトに投票することは、つまりは先の景況がどう悪化していようが、消費税10%への引き上げは絶対強行して、お前ら馬鹿国民から税金ふんだくって、議員様と役人の懐にたっぷり頂くからなというのに同意したことなんだから、そのときに文句言っても遅いからな。

ところで、官僚様の手先(そらそうだ記者クラブ制度って甘い構造で官僚様から情報を独占的に垂れ流ししてもらって金儲けしてる訳だ)のようなマスゴミは財政赤字ばかりを強調して国民を恫喝しているが、その裏にある日本国の資産のことはまるで報道しない。まあ財務官僚の手のひらで踊っているようなもんだ。

その資産を利用し、さらに議員歳費、役人給料を大胆削減すれば消費税増税なんてまったく不必要なんだよな。その資産の大きなひとつである日本政府が所有している米国債なんて、これまでにも売却すれば良いと書いてきたが、円安の今なんて売却に最適の時だ。

そんなことをわかりやすく植草一秀が11日のブログ記事「国民のための米国債売却を宣言できない安倍首相」に書いている。こういうことを書くからマスゴミには登場できないし、トラップに嵌められたりすんだよね。WBSなどテレビのニュースやワイドショーに出演して適当なコメント吐いて金儲けの御用学者やエゴノミストとやらとの違いってことだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月10日 (水)

今日の東証は平均株価が一時500円近くの大下落だったが、持ち株的にはほとんど影響なし。今日一番頭に来た記事は「国家公務員に冬のボーナス=大幅増」

今日の株式市場は一時平均株価で500円近くの大幅下落で、終値でも400円の下落。まあ、先日平均株価が米ダウ平均を上回ったし、18000円台にも一時的に乗せたから、それでとりあえずの高値だと思っていたし、最近は安値圏に放置されてコケにされている銘柄と、優待狙いで単位株だけ所有の銘柄以外はどんどん売却していたので、私的な被害はほぼなし。感覚では平均株価で3〜40円ほど下落した程度かな。

まあ、所有株自体が相当に減少していて、現時点での評価額自体が投資資金のうちの14%程度だしね。最近で一番投資資金で占める所有銘柄割合の高かったのは、2012年9月頃で約48%ほど。なにしろその年の春頃から、私的感覚ではリーマンショック時以上に日本株が投げ捨てられていると感じて、数年ぶりに自分的には春頃から10月頃まで買いまくりだったしね。まあ、買いまくりといっても2000年以来の無職だからフルインベストメントなんてことには絶対しないけどね。その買いまくった時期はまさかキチガイのノダブタが解散するなんて思ってもいなかった訳で、それでも買うしかないと判断していた。13年に入っての株価暴騰がアホのアベ政権のおかげと勘違いしている馬鹿がいるが、まったく違うからね。株価として上昇するしかない状況になっていたからだけ。なにしろ配当率で5%超えるのが山のようにあるなんてあり得ない状況だったからね。というわけで、普段は買わない超大型株であるドコモ(配当率で5%前後ウロウロの叩き売り状態)を春から秋にかけて80株、トータルで1000万円以上買い集めたぐらいだもの。

そういう日本株叩き売り状況時に比べたら、現状はちょっと厳しい。ただ、月足など見れば、配当や資産状況からなどから見て、なんでここまで売られる必要あるんやというような銘柄もまだあり、現在の所有銘柄はその手の銘柄と配当・優待がいいものを単位株所有に限定しての所有が主体。まったく株式を所有していないってのも感覚が鈍るんだよね。で、現在の所有銘柄数はたったの31銘柄。うち優待主体の単位株所有(100株だけじゃなく1000株、500株もある)が18銘柄もある。というわけで、この程度の株式所有は感覚を維持するためにもまあいいかの程度。大暴落あれば一気に買い向かうけどね。

平均株価が500円ほども大下落だったが、持ち株的には被害僅少ですんだので、気分も悪くなく、午後3時過ぎに外出して4ヶ月ぶりに定期的に通っている術語診療へ。帰宅時にはちょっと寄り道して衆院選の事前投票をすませてきた。選挙区では投票したい候補はいないのだが、自民、共産という隠れ同盟党以外には民主党しかないので仕方なく名前も知らないが民主党候補に。民主党もノダ、カン、ペンギンマンなど裏切り者のクソどもを排除すれば少しはまともになるんだがね。比例区は当然に生活の党に。最高裁判事にはすべて当然に×マーク。

帰宅して、ニュースサイト見ていて、頭に来たニュースが。時事通信の記事で

…………

国家公務員に冬のボーナス=大幅増、平均69万1600円

 国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く行政職職員(平均年齢36.7歳)の平均支給額は、前年冬と比べ11万9800円増の69万1600円となった。人事院勧告に基づく給与改定で、ボーナスの支給月数が7年ぶりに引き上げられたことなどが影響した。

 支給月数の引き上げは、夏にさかのぼって適用されるため、今回のボーナスには夏期の差額分も含まれている。また、前年は国家公務員給与を削減する臨時特例法に基づく減額が行われており、それが終了したため大幅な増額となった。

 

特別職の冬のボーナスは、首相と最高裁長官が約581万円、国務大臣が約423万円、事務次官が約329万円。首相と国務大臣は、ボーナスの一部を自主返納する。 (2014/12/10-11:07)

…………

ほんまにコイツらは税金泥棒そのものだ。財政が厳しいから国民の生活に関するものを削りまくって、消費税を増税するほどだったんだろうが。それがなんだ、税金で食っているコイツらは国民から税金を巻き上げてテメエらの懐を膨らませての税金泥棒かい。まあ、人事院勧告自体が役人どもがテメエらに都合のいい民間給与情報を元にマッチポンプででっち上げているわけで、日本を立て直すにはほんま議員の歳費を半減(定員を削減する必要はない、むしろ増やしても良い)、役人の給料も30%減にするなど大改革するべきだ。30%削減しても、この20年以上の経済悪化の中でも実質的には上昇し続けてきた役人給与は民間に比べて高すぎるのだ。まあ、官僚の操り人形自民クサレ・カルト党政権では無理な話しだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 7日 (日)

投票することが無駄みたいな自民クサレ・カルト政権の国民洗脳騙しが大マスゴミ交えて進んでいるようで。アホーアッソーは毎日懲りずに口ひん曲げてアホこきまくってます

選挙始まったとたんに大マスゴミ様が一斉に自民クサレ・カルト政権が大勝利と談合報道して、野党に投票しても無駄だし、選挙に行くのも無駄なんだよと国民誘導騙しに励んでます。白票推奨や投票率上がれば上がるほど自民クサレ有利みたいなネット上の騙しまで出てきて、自民の国民騙し洗脳が進んでいるようで。まあ、そんな騙しに簡単に騙されるんだろうが。

ところで、アホーアッソーってのはほんま懲りないね。円安下での中小企業の苦境も目に入らないようで「利益出していない企業は無能力」と、口ひん曲げてまた喚いてます。テメエの馬鹿ぶりに完全無自覚なんだが、それで適当に政治屋さらには閣僚(そうかあの馬鹿でも一時は首相だったしね)までやれちゃう日本の政治の悲惨さなんだが、まあ自民クサレ・カルト政権なんて官僚様の手のひらで踊らされて操られているだけだからどんな馬鹿でも首相でもできる訳だけどね。

で、閣僚様の特権を徹底的に改革しようとすると、閣僚の手先(そらそうだ、税金で養われているのと同様の記者クラブ制度の甘い構造にどっぷりで、官僚様から情報垂れ流してもらう)マスゴミと官僚組織総動員で魔女狩りされた小沢一郎みたいになる訳だしね。

そのアホーアッソーが懲りずにまたアホこいてます。朝日新聞の記事で

 

…………

麻生財務相「利益出してない企業は運が悪いか能力ない」

2014年12月6日19時41分

 麻生太郎財務相は6日の長野県松本市内での街頭演説で、「この2年で株価は1万7千円まで上がった。円安にも振れた」と景気回復の実績を強調する中で、「その結果として企業は大量の利益を出している。出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないかだ」と語った。麻生氏は3日の香川県内や5日の神奈川県内での演説でも同様の発言をしている。

 最近の円安については「(2年前に)円高不況でどうにもならんといわれたけど、1ドル79円だったのが120円まで安くなっている」と述べた。

 円安の影響で、輸出産業の大企業を中心に収益が改善している半面、輸入価格の上昇で経営が圧迫されている中小企業も少なくない。民間信用調査会社の帝国データバンクによると、円安の影響による企業倒産は11月まで3カ月連続で過去最多を更新した。

…………

まあいわゆる自己責任論かましている訳で、能力ない奴は勝手に死ねってことだ。しかし、テメエらと官僚どもには自己責任論は関係なし。しかしね、株価上昇と円安が景気回復ってのが徹底的に馬鹿すぎる。株価と景気とはパラレルには一致しないんだけどね。かなりのタイムラグがある。そこのところがあまりにアホなのでアッソーには理解不能なんだろうね。それに円安ってのは日本の国力が低下ってことなんだよな。経済の基軸は通貨価値だ。通貨が高くなるってのはその国の経済が強いってこと、通貨での購買力が強くなるってことだ。単純に考えてもわかるだろう。輸入物資を買うには通貨高の方が良いのに決まっているし、日本のようにほとんどの重要物資を輸入に頼っている国が円安になってメリットなんてあるわけないだろうが。

それを円安誘導と物価2%への上昇というだけで日銀が円を垂れ流すってのは本末転倒なんだよな。まあ、バブル崩壊の結果責任も取れないヘタレ馬鹿ばかりの税金泥棒まがいの財務省官僚や日銀マンに日本の経済を任せること自体が根本的間違いな訳だ。財務官僚や日銀は日本通貨の価値を維持し守ることが本来的な仕事だろうが、それがそれに反する売国政策に奔走している訳で、どこまでもアメリカ・ユダ金様の手先なんだろうな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月 6日 (土)

書籍広告で産経がSWCから恫喝される。従米一直線ユダ金の手先のような産経がその手の広告掲載の不思議だが。アホーアッソーが「日本中の給料が上がっている。上げられない経営者は無能」ってんだが、なら、景況悪化一直線のお前ら自民クサレ政権こそ無能なんだが

社長交代をわざわざ大仰に会見までした朝日新聞の記事(ほかの大マスゴミ様も嬉々として掲載してんだが)で

…………

産経新聞に反ユダヤ本の広告 米人権団体抗議受けおわび

ロサンゼルス=平山亜理2014年12月5日21時12分

 産経新聞が先月、ユダヤ人を中傷する本の全面広告を出し、米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・ロサンゼルス)が4日、産経新聞に抗議していたことがわかった。産経新聞の熊坂隆光社長は5日、おわびするコメントを出した。

 11月26日付の同紙東海版・北陸版(約5千部)に掲載された広告は、リチャード・コシミズ氏の3冊の本を宣伝する内容。「ホロコーストはイスラエル建国のためのでっち上げ」「ユダヤ独裁国家アメリカの謀略を暴く!!」などと書かれている。

 これに対して、同センターのエイブラハム・クーパー副代表は4日、産経新聞の熊坂社長に、「ユダヤ人についての危険な作り話を広める本を宣伝する決定をしたことに抗議する」などという内容の手紙をファクスで送った。また、「読者とユダヤコミュニティーに謝るべきだ」などと謝罪も求めている。

(以下は有料)

…………

どうもよくわからないのが、従米一直線のいわばユダ金の手先みたいな産経がどうしてこの広告を掲載したかだね。これまでのSWCのユダヤ完全善視点での恫喝ぶりは周知のはずで、この手の書籍広告を掲載したら当然にSWCから恫喝言いがかりがくるのにね。それに、一部地域だけ掲載ってのもわからないが、話題になるのがわかって掲載したんじゃないのかとも疑いたくなる。

どんな広告かわからないので、コシミズブログならわかるかと見てみたら、「これがユダヤ言論弾圧機関SWCがクレームをつけた産経新聞東海版全面広告です!」って12月5日付けの記事があった。産経広告写真も載っていて、産経もよくもまあこの広告掲載したなと改めて感心した。

今年に入ってからツイッター止めたので、どうも情報遅れ気味。その見ないツイッターでの情報も流してくれるブログもいろいろあるし、まあいいか。で、最近知ったブログ「真実を探すブログ」での記事だが、

 

…………

【身勝手】麻生財務相が演説で「大半は儲かっている。悪くなった企業は居るの?」と発言!⇒国民から大反発!「円安倒産が増えまくってる!」 new!!

麻生太郎財務相が衆議院総選挙の応援演説中に「殆どの企業は儲かっている」等と発言していたことが判明しました。現地で麻生氏の演説を聞いた方によると、麻生財務相は香川県の演説で「(アベノミクスで儲かっていない)経営者は能力がないか、運がないか。ほとんどの企業はもうかってますよ。2年前より悪くなっている会社がいたらぜひ教えて」等と述べていたとのことです。

これに対して国民側からは「円安倒産が激増している!」「なんぼでも教えてあげるわ!」というような批判の声が相次ぎました。

流石は麻生財務相ですね。首相時代もそうでしたが、彼は人の心が全く分からないように感じられます。言いたいことを好き放題に言って、それを元に法律を作ったりして、国会運営をしているのでしょう。これでは日本が滅茶苦茶になってしまいます。先日に「3か月連続で円安倒産が過去最多を更新した」と発表されましたが、麻生氏にはこれも理解することが出来ないかもしれませんね。

…………

この記事も、ツイッター上でこのアホーアッソーが香川県にやってきて演説した内容をツイートした情報からの記事なんだよね。で、それらのツイートが、記事にも載っているが、

トラネコ @ken1272

香川県の演説で麻生太郎が儲かってない企業は経営者の能力不足と発言!!これって中小企業の事ですか!怒!こんな事言う奴が大臣の自民党腐りきってます。怒りで今夜は寝れない!!ムカつく!もう選挙に勝ったつもりでいるのが!さらにムカつく!これでも国民は怒らないのか!!自民党を支持するのか! 2014年12月4日 21:29

香川連帯ユニオン @k_rentaiunion

麻生太郎が来県。原発いらない集団的自衛権反対の意思表示してきました。日本中8割の会社で給料上がっただろう。上がってないぞ「非正規が増えただけだに対して「経営者が無能なんだ。辞めてしまえ」と暴言。給料上げない経営者さん無能だそうです。 2014年12月3日 20:40

とかね。こういう発言するなら、景況悪化一直線の経済運営しか出来ないお前ら自民クサレ政権のクソ政治屋こそさっさと辞めてしまうべきなんじゃないのか。

それにしても、毎度のこの日本語もまともに理解できないアホーアッソーは発言のたびに馬鹿曝すんだが、さっぱり反省も自覚も出来ないほんまに最低知能の老害やね。現状はただの財務省の操り人形でしかなく、経済実態がどうなっているのかって一切無知のまま財務官僚の用意した文章を流し読み状態なんだろう。まあトップのアホのアベシンゾー自体がこのアホーアッソー以上の脳足りんで、日本の政治屋の中でも横綱級アホ二人が政権トップに並ぶって日本国民には最大の不幸であり、税金を私物化して売国一直線の官僚どもには至福の政権なんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 1日 (月)

高倉健に続いて、東映やくざ映画のシンボル菅原文太が死亡。最近は平和志向の活動が光っていただけに残念、合掌。今年の流行語に「集団的自衛権」らしいが、アベは受賞辞退とか。そらそうだ、いくら馬鹿でも詐欺欺瞞で受賞は恥ずかしいよな

高倉健が亡くなって映画好きとしては寂しくなっていたんだが、なんとかつての東映やくざ映画の全盛期を代表したもう一人菅原文太が亡くなった。もう81歳になっていたんだ。最近はアホのアベシンゾー政権の戦争大好きキチガイぶりに戦争体験世代として講演や選挙支援などで平和志向活動が目立ち、まだまだ元気だと思っていたのに何とも残念。映画での競演はほとんどなかった健さんが「寂しいから話し相手に来いよ」と天国から呼んだかのようだ。合掌。

高倉健も菅原文太もそのスターとしての地位を確固としたものにしたのはあくまでも東映のやくざ映画。自分的には60年代末から70年代にかけて大学時代、社会人初期に京都の京一会館や東京の数多くの名画座で(新宿の昭和館なんて東映やくざ映画にぴったりの映画館だった)観たもんだな。あの耐えに耐えて最後のカタルシスに至るとくに高倉健の映画(今なら、アホのアベ・カルト組に池部良と二人で長ドス抱えて殴り込むってとこか)なんてご機嫌だったね。イタリアやフランス、ポーランドの芸術映画、アメリカのアクションものなども当然に大好きだったんだが、あのマンネリズム快感はほかにないものだった。しかし、芸術志向ばかりの映画評論家様などからは完全無視だったけどね。それが、 そのやくざ映画のシンボルだった高倉健が文化勲章だから時代も変わるけどね。

菅原文太のように80歳を超える戦争体験世代が戦争の悲惨を将来の日本人が再び味わってはならないとの思いから集団的自衛権やオスプレイ日本配備などに反対を表明して日本の未来を真摯に考えているのに反し、20歳以上も若く戦争を知らず、70年にわたり戦後日本の平和の礎となってきた日本国憲法コケにして、それを破壊(しかも先人の平和への熱い思いの集積する憲法解釈の基盤を独裁者であるテメエは自分勝手に解釈改憲できるぜとの傲慢さ振りまき)して、戦争やりたい病のキチガイでしかないアホのアベシンゾーは今日も息を吐くように嘘八百吐く本来的病癖満開して、自民クサレ党・カルト政権批判的報道は許さないぞという脅し文書ばらまいてすっかりビビりまくりのマスゴミ利用したり、全国に細菌をばらまくかのように遊説して詐欺言辞(デフレ下で増税する馬鹿して、結局経済破壊なのに経済順調でこの道しかないなんて、もう詐欺の典型)拡散してんだからどうしようもねえや。

で、「2014ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)なるものが1日発表されたそうで、大賞にアホのアベが狂いまくって行使を強引にやる「集団的自衛権」と、日本エレキテル連合なるお笑いコンビのギャグ「ダメよ~ダメダメ」が選ばれたんだとさ、どうでもいいけど。しかしね、「ダメよ~ダメダメ」ってのを全く知らないんだが、そんなに流行してたんかい。日本エレキテル連合ってのもこのニュースで初めて知った。まあ、テレビのバラエティ系などほぼ見ないしな。

ところで、「集団的自衛権」は受賞者が辞退とか。主催者は「受賞を打診した対象者は公表しない」というが、受賞者ってあの天性馬鹿しかいない訳で、選考委員を務めた「現代用語の基礎知識」の清水均編集長は、「昨年トップ10入りした『アベノミクス』でも辞退されたあの方の顔を拝見することができなかったのが心残り」と皮肉いっぱいのあいさつ。まあ、アベコベミクスにしても集団的自衛権にしても受賞辞退ってのは、それが日本国破壊・日本人騙しの詐欺でしかないってのをさすが馬鹿のアベシンゾーでもわかって、受賞すること自体に少しは恥を感じているのかもな。

まあ、現代用語の基礎知識という点から見ても、集団的自衛権を選考したのは当然に批判的視点からだろうし、選考委員の鳥越俊太郎は「特定秘密保護法から始まってアベノミクス、集団的自衛権、原発再稼働も、国民が反対しているにもかかわらず政府は少しずつ推し進めた。それに対して国民の気持ちを最もよく表すのが『ダメよ~ダメダメ』」とか。この選考で未来の歴史学では2014年に日本史上最悪の愚か極まる首相であったアベと言うユダ金と米の手先売国奴が日本破壊の第一歩となった「集団的自衛権」ごり押しを決めたとでも書くんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »