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2014年12月17日 (水)

政界からようやく消滅のイシハラ傲慢チンタロウが、消滅表明会見でハシゲのことを「演説の迫力は若い頃のヒトラーだ。彼に匹敵する政治家だね」と発言。ハシゲもヒトラー比肩の政治家と例えられうれしいことだろう

政治屋一家として税金を食い物にしてきた差別発言大好き(でもお仲間メディアにはスルーしてもらえるクソ)野郎として日本政治の恥部として君臨してきたイシハラ傲慢チンタロウが16日に政界からの消滅会見をわざわざやったんだが、ネット上では大阪の恥、ハシゲのことを「演説の迫力は若い頃のヒトラーだ。彼に匹敵する政治家だね」との発言をしたことが喧伝されていた。

テレビニュースでちらっと見ただけなので、そんなアホ発言(まあ、維新と合体するときに維新の政策さえ無知だったほど耄碌状態だったからアホ発言も当然か)したのかとネット上で確認したが、大マスゴミ様の記事にはその部分はほぼなし。

で、チンタロウのお仲間同然の産経なら書いているだろうと見てみたら、産経の会見の本体記事を見ると、

…………

石原慎太郎氏が引退を正式表明 「人から憎まれて死にたい」 日本記者クラブで

 次世代の党の石原慎太郎最高顧問は16日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、衆院選で落選したことを受け、政界を引退することを正式表明した。

 石原氏は「歴史の十字路に何度か立ち、政治家としても物書きとしてもうれしい経験だった。晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる」と、長年の政治生活を振り返った。

 ただ、「心残りは憲法が一字も変わらなかったことだ」と述べ、在職中に憲法改正が実現できなかったことを残念がった。

 盟友だった維新の党の橋下徹共同代表について問われると、首相になれる器だとの認識を示し、「彼は天才だ。国会で内閣を動かさなければ大阪は持ち上がってこない」と述べ、国政進出に期待感を示した。

 中国系メディアが日中関係や尖閣問題について質(ただ)す場面もあり、石原氏は「けんかをしかけているのは向こう(中国)だ。頭を冷やした方がいいよ、シナの人は」などとやり返した。

 会見の最後は「死ぬまでは言いたいことを言って、やりたいことをやる。人から憎まれて死にたいと思う」と、“慎太郎節”で締めくくった。

…………

なんとヒトラーに例えた部分などはない。チンタロウを持ち上げてきたマスゴミとしても「ヒトラー類似」的発言はよほどまずいとでも思ったのかな。ところが、さすがお仲間だ。本文記事以外に会見詳細も掲載していた。で、そこではヒトラー部分出ているかなと見てみたら、

産経ネットに載っていた傲慢チンタロウの政界から消滅会見の詳細は

…………

【さらば石原慎太郎】

引退会見詳報

「晴れ晴れと政界去れる」

 石原慎太郎前衆院議員(次世代の党最高顧問)は16日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、「今度の選挙で(落選という)結果になって、私は引退を決心した」と述べ、政治活動からの引退を表明した。政治家人生を振り返った石原氏は「歴史の十字路に何度か自分の身をさらして立つことができたことは政治家としても物書きとしてもありがたい経験だった」と語り、「欣快(きんかい)として、わりと晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる」と語った。会見の詳細は以下の通り。

 「皆さん、こんにちは。僭越(せんえつ)でございますが、大してニュースバリューもないこの私が個人の資格で皆さんにこうやって大がかりな記者会見を申し込んだ理由は、私も延べ50年以上政治に携わってきたが、結局、今度の選挙でああいう結果になって、私は引退を決心した。ただ、(衆院選の)開票日に、いってはいけないが、自宅にまで浅薄なメディアの先兵が押しかけて、歩く途中もマイクを突きつけて『一言、二言』と(コメントを求められた)。そこで、後にゆっくり話させてくれということで、日本記者クラブにご厚意いただいて、この機会を設けさせていただいた。私が申し上げたいことを端的に申し上げて、皆さんに批判をいただきたい」

見回せば、国会議員最高齢

 「結論から言えば、かねがね私はこの解散が決まったときに、選挙をきっかけに引退をするつもりだった。私自身も肉体的にひびが入ったりもして、見回してみると国会議員の中の最高齢者になった。これ非常に皮肉な話だ。かつては奥野誠亮さんという尊敬していた大先輩が、90歳を過ぎるまでかくしゃくとして国会議員を務められたそうだが、とても私にはその自信も能力もないので、これをきっかけに引退ということを声明しようと思った」

 「限られた仲間が『今引退されると党、選挙の趨勢(すうせい)に悪い影響を与えるから思いとどまってほしい』ということだった。特に若い議員からは連判状などもいただいた。いろいろ勘案して、選挙の事前に私が引退を声明することは仲間のためにもよろしくない、と判断した。それならば皆さんと、とにかく戦うと決心した」

 「いずれにしても私は引退を覚悟で戦いをするわけだから、討ち死にを覚悟の出陣ということで、東京比例のランキングは一番最後してほしいことを、党の方も受け入れてくれた。ある意味で結論が知れていることだったので、空いている時間に仲間の応援に駆け回った。残念ながら風邪をひいたりして肝心の名古屋の大きな大会には出席できなかったが、仲間に対する義理だけは最低限、果たせたな、と思っている」

落選で討ち死には1つの宿命

 「私の実家の石原家は、武田武士の残党だった。武田家は(織田)信長に滅ばされて雲散霧消した。武田の赤備えというのは戦国時代有名だったそうで、武田武士を争って3つの藩が抱えたそうだ。1つは毛利藩、1つは井伊藩、もう1つは伊予藩だった。私の先祖は甲州から追われて伊予藩に抱えられたそうだ」

 「かつての時代に弓矢の武功で禄を食(は)んでおって、家の家紋は黄金分立のきかない『7つ矢』だ。珍しい家紋だ。正月に赤塗りのお膳で家族そろって雑煮を食べたりするときに、据えられたお膳に7つの紋が記されているな、と印象深く覚えている」

 「母の方の略紋は三ツ矢サイダーに似た3つの紋だったが、7つの紋はなかなか日本に珍しい家紋で、私もいわれを聞かされて子供心にプライドを持っていた。石原家の弓で勝ち取ったわが家の家訓は、『明日の戦 己はむなしと心得べし』という。これは武士の家訓としてもなかなかいい家訓だなと思った」

 「それを受けて私は討ち死に覚悟というか、本当なら引退を声明して退くべきだと思ったが、やっぱり仲間の若い武士たちのために自分も一緒に戦って、恥ずかしいことだが落選という形の討ち死にすることは 自分の1つの宿命かな、と思って決心をした。私からこの選挙についてのかかわりについて申し上げることはそれだけだ」

晴れ晴れとした気持ちで政界を去れる

 「振り返ってみると、参院の全国区から始まって、衆院を25年務め、インターバルをおいて、思うところあって都知事に就任した。できるだけのことはやったつもりだ。政治家として、どの国も物書きが政治に参画、コミットするのは例がないわけではない。ゲーテとか、(フランスの)ドゴール(大統領)の文化相を務めた(アンドレ)マルローの例もある」

 「印象的だったのは激しい最初の、自民党からの優秀な人材が5、6人出た選挙で何とか都知事になったとき、縁があって日本に来られたときに2日ほどお会いして旅もした マルローなんていう人は印象的な人物だったが、アンドレ・マルローの未亡人から私に『知事になって頑張れ』という手紙をもらったのを覚えている」

 「今までのキャリアの中で歴史の十字路に何度か自分の身をさらして立つことができたことは私にとって、政治家としても物書きとしてもありがたい、うれしい経験だったという気がする。それをもって、私が欣快(きんかい)として今、わりと晴れ晴れとした気持ちで政界を去れるな、という気でいる。1つご理解いただきたい」

…………

ここにもヒトラー部分ありません。SWCが怖い産経としてはそんな危険発言記事に載せる訳にはいかなかったってことかな。

しかし、記事でその発言を確認できないとなると、どこかテレビ局のニュースではと探すと、テレビ東京サイトのニュース記事

…………

半世紀近くにわたった政治家人生に別れを告げました。衆議院選挙に出馬し落選した次世代の党の石原最高顧問は先ほど会見を開き、政界から引退すると正式に表明しました。自主憲法の制定を掲げた次世代の党が選挙で大敗したことについては「国民の関心は憲法にない」と淡々とした表情で語りました。また将来の総理大臣候補として維新の党の橋下共同代表をあげ「彼ほど演説の上手い人はいない。若いときのヒトラーだ」と語るなど独特の石原節でエールを送りました。

…………

と、産経の会見詳細記事では出てこない部分をはっきりと記事に出してますね。というよりそこを主体に取り上げている。まあ、産経と同じように、「独特の石原節でエールを送りました」と書いて、発言の問題性をまったく認識できていない馬鹿記者なんだが。

そのヒトラー部分を確認したいなと思っていたら、Youtubeにあったね。ハシゲのことを「あんなに演説のうまい人を見たことがない。若い頃の田中角栄だね。例は良くないかもしれないが、演説の迫力は若い時のヒトラーだ。彼(ヒトラー)に匹敵する政治家だね」的なことを吐いてますね。ヒトラーに比肩される政治家と耄碌爺に言われてさぞハシゲもうれしいことだろう。

チンタロウは元から相当に耄碌度が進んでいた奴だから基本的にはこんなアホな会見しなければ飛ぶ鳥跡を濁さず(まあ政治屋として濁りきった奴だったが)で少しはまともな引退とはなったのだが、この会見は完璧な晩節を汚すって奴だね。それにしてもね、お仲間であるチンタロウ発言のまずい部分は隠蔽して、「“慎太郎節”で締めくくった」などとお追従満開の恥ずかしさは、これこそ日本のクソメディアの象徴か。

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