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2014年12月20日 (土)

アホらしい限りの結果になった総選挙のあと、想定通りにアベシンゾーは馬鹿国民から白紙委任された気分でやりたい放題のようで。年収2000万円以上の人間だけ相手のローストビーフネット販売のお笑い

最近はほんまネット徘徊が激減してんだが、衆院選後は結果のあまりのアホらしさにさらに減少で、政治状況などはっきり言ってどうでもいいわって感じになっている。

なにしろ嘘八百野郎アホのアベシンゾーのキチガイ性も見抜けずに、またまた首相に祭り上げてしまう投票行動(せっかく先人が貴重な犠牲を払って獲得した選挙権を行使することもせずに棄権して、アベに白紙委任するのと同じ行動する奴が半分もいる馬鹿国民ばかりだしね。棄権も投票行動のひとつなんだよな)なんだから、もうどうでも良いよ。

他人の諌言、意見一切聴かない独裁者気取りの馬鹿のアベなんだから、いくら投票率が低かろうが、テメエのやり方すべてに国民の信任を得たと思い込むのは目に見えているだろう。そういうのもわからない国民(まあ、真っ白小沢をいまだに疑惑視して小沢魔女狩りに疑問を持たない奴ばかりだしね)が多すぎる訳だから、その結果が転嫁されてきても文句も言えないわな。

アホのアベシンゾーは、開き直って言い張るぞ。アベコベミクス、集団的自衛権に関する憲法自己都合勝手解釈、売国政治屋と官僚の秘密だけは守る特定秘密保護法、TPP、さらには原発マフィアの利益だけのための原発再稼働もすべて国民の支持を得たとな。

ニュースをちょっとチェックしただけでも、その兆候が出ているね。総選挙が終わった途端だが、介護報酬の引き下げ、武器輸出に資金援助、さらには子育て給付金休止とか議員歳費や役人給与には一切手をつけずに、国民負担だけは増加させるやりたい放題ぶりだ。それなんかも当然に奴の薄ら馬鹿頭脳からすれば選挙で俺様にやりたい放題の権力を与えた馬鹿国民が悪いわなとなる。何しろアホ仲間のアッソーなんかがヒトラーのやり方をすれば良いと言っているキチガイ政権なんだから。

ところで、ネットで最近見たもので馬鹿の極み野郎もいるなと思った記事が、J-Castニュースに出ていたアホらしい記事

…………

「年収2000万円未満お断り」のローストビーフ シェフが「日本一高い」理由を激白!

2014/12/12 18:48

   「年収2000万円超の違いがわかる皆様へ」。熊本市のレストランがこんなキャッチフレーズで、「日本一高い」という「最高級ローストビーフ」の販売をネット上で始めた。つまり「違いがわからない」お客様はお断りだということだ。一体どんな店なのだろうか。

  販売サイトは、2014年12月10日にオープンした。カリフォルニア料理専門店「KAWAZOE」が運営しており、オーナーシェフの写真も出ている。

  「貧乏人お断り」「No.1の自信あり」。サイトは、とにかくPRが派手だ。注意事項として、前もって次のような断り書きが書かれている。

「当サイトでは、凡人には理解し難い超高級ローストビーフを提供しているため、年収が2000万円以上あるような経済的・精神的に裕福な方を対象としています。それに満たない貧乏人の方や、当サイトの趣旨にご理解いただけない方は閲覧・ご利用をご遠慮くださいますようお願い致します」

   ローストビーフには、熊本県・阿蘇産の赤牛を使っており、化学調味料や添加物を一切使わず、注文から24時間かけてじっくり作るという。値段の方は、サーロインローストビーフが、500グラムで3万3480円、1キロなら5万6160円、2キロなら9万9360円、と超高額だ。

   貧乏人お断りの理由については、「化学調味料や添加物等で、舌の感覚が麻痺している」、「値段だけでしか物の価値をはかれず、作り手の情熱を軽視する」、「見当違いなクレームを言ってきそう」という3点を挙げた。そのうえで、「私は日本一命懸けで料理に向き合っています。その覚悟と情熱をご理解いただける方とのみ、お付き合いしていきたいと考えています」と言っている。

 

こうした派手なPR方法は、ネット上で話題になり、その意図について様々な憶測が出ている。 熊本・赤牛のPR狙ったものの、まだ売れず。

 

「店にも客を選ぶ権利はあるわな」「これはうまい作戦だ」と、理解を示す声はある。しかし、「炎上商法かよ」「なんか商材売ってるサイトみたい」「企業イメージが悪くなるだけと思うんだけど」などと、疑問や批判の方が多い。

   では、いったいどんな意図で、このようなPRをしたのだろうか。

 

この店のオーナーシェフをしている川添賀一さん(44)は、取材に対し、次のように告白した。

「熊本の赤牛は、生産が少ないので、宣伝して地元に貢献しようと思いました。そこで、値段はいくらにしようかと考え、『そうだ、神戸牛や松阪牛より高くしよう!』と思い付きました。とてもおいしい赤牛で、ローストビーフにぴったりと絶対的な自信があったからです。そして、その値段を付けましたが、まったく売れませんでした。おいしくなかったからではなく、値段が高かったからでしょう。では、これを食べられる人たちはどのくらいの年収かと考えて、2000万円なら余裕で食べられると考えて、宣伝する名目でサイトを作りました」

  そうした狙いのため、2000万円以上でないとダメなわけではないという。そのよさが分かるなら、どんな所得階層の人にも食べてもらって構わないそうだ。店では、1000円のランチなどを出し、だれでも歓迎しており、ローストビーフは時間がかかって店では出せないため、ネットだけで売っているとしている。

 

サイトの宣伝効果については、12月12日昼過ぎまでにネット通販業者から試食用に1回注文があっただけで、まったく売れていないと明かした。電話やメールは、2日間で20件ほどあったが、「マイナス12個くれ」といったイタズラばかりだといい、「日本人の道徳観はこれだけ落ちたかと、不愉快でした」と漏らしていた。

…………

まあいいんじゃないの。商品をいくらで売るかなんてのは資本主義社会だし勝手だ。契約の自由で、買う人間がそれでいいなら誰も文句は言えない。アベコベミクスで大もうけのアベ賛美の奴もいるだろうからあぶく銭で買ってくれるんじゃないの。この馬鹿オーナー(年収2000万円以上が精神的にも裕福と言うぐらいのアホ)が日本経済の状況をどれだけ把握しているかは知らないが、年収2000万円超がどれほどいるのかわかってんのかな。しかもそんな金持ちがネットでわざわざ買い物なんかするか。百貨店の外商など相手に優雅に買い物なんかするわな。それにしてもね、ローストビーフ100グラムが6696円ね。アホらしすぎるわ。あの不味い料理しかないイギリスのそれほどたいしたこともない料理だ。こんなものにカネ出すぐらいなら、年収2000万円以上の金持ちは高額フレンチとかで優雅なひとときを選ぶわな。

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