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2015年3月31日 (火)

今年の3月配当金は例年になく少なくなったが、経年劣化してきた愛用のブラウン管WEGAの液晶テレビへの買い替えに使用だな。年初から発症の発疹が未だ快癒せず、痒さたまらずネットサーフィンなどやる気も起きず

東証は一気に平均株価が2万円台を超えるかなと思っていたが、やはりその壁は厚いようで、一歩前進二歩後退のような感じで今ひとつの動きが続いているね。まあ産みの苦しみってとこか。今年の3月配当分は、持ち株比率が投資資金の10%強程度しかないので、買い増しを図っていたが、買いたい銘柄は意外に下げず、ほとんど買い増しできなくて、例年になく少ない配当金で終わってしまった。で、株式売買の方の売却益は持ち株自体がそれほど多くない状態での売買だったが、3ヶ月で売却益は約220万円超となり、そんなに多くはないが、まあいいかの気分。

それでも6月末から7月にかけては相当額の配当金が入るから、買ってから11年目のソニーのブラウン管テレビ最後の白鳥の歌とも言うべき36インチWEGAの色合いが悪くなってきたので、液晶テレビに買い替えかな。家族はそれぞれ自分の部屋で液晶テレビを観ているが、我が家のメインテレビはいまだに馬鹿でかいブラウン管テレビ。何しろ重量が90キロを軽く超えてんだからでかすぎ。

でも、映画を観る時などやはりブラウン管は良いんだよね。しかし、経年劣化は避けられないようで、ここ数ヶ月前から色合いが微妙に悪くなってきて、調整しても駄目状態。気にしなければ気にはならない色合いなのだが、その微妙な悪化が耐えられないんだよな。

液晶テレビはWEGAを買った時とは雲泥の差で激安になっており、WEGAは11年前に買ったときには20数万円だったのだが、その値段を出せば現状ではかなり大型の液晶テレビが買える。配当金はまあそれを買うには十分すぎるほど入ってくるから、60インチ程度の4Kタイプ(そもそも必要性があるのかな?)にするかな。テレビ台は現在のものでも流用できるが、奥行きがありすぎるからやはり買い替えかな。久しぶりの大型テレビの買い替え。配当金が入ってくるまでまだ時間がたっぷりあるから、量販店巡りやカタログ点検で品定め。こういう品定めってのがまた楽しいんだよね。

まあ、その楽しみは良いんだが、それをスポイルするのが、年初から身体中に発症した発疹が未だ快癒せず、痒さたまらず状態。ステロイド薬などで一時小康状態になりかけたのだが、ぶり返して痒さが酷すぎる状態に。これまで10数年前に帯状ヘルペスってのにかかったことはあるが、今回のような蕁麻疹類似(医者によると蕁麻疹ではなく、何らかが原因の中毒のようなもの。血液検査では好酸球比率が大きくなっている)の発疹は記憶になく、痒みがとにかく我慢できず、ネットサーフィンなどやる気もあまり起きないし、アホのアベシンゾーがゴロツキ発言・行動していようがどうでもいいや気分になるし、株式売買も落ち着いて出来やしない。それよりなにより、医者から飲酒は痒みを増すから飲まない方が良いと言われて、1ヶ月以上飲んでいないし、また温泉もあまり良くないと言われて、雪解けした東北へそろそろ長期湯治ドライブ旅行に行きたいのに行けないわでイライラが募るばかりだわ。脊髄手術をこれまで3回しているのだが、その時の手術直後の激しい痛みも意外に耐えられたのに、痒みだけは我慢できないね。アトピーの子供たちの苦しみほんまよく判るわ。

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2015年3月23日 (月)

20日の参院予算委で質問に立った民主党の小西洋之参院議員が安全保障法制整備に関してアホアベを「日本の法秩序を根底から覆すクーデターだ」と実に正当な論理的な追及。それに対してアベは「レッテル張り」とか毎度の馬鹿答弁

 ニュースサイトをなんとなく流し読みしていたら、アホのアベシンゾーが20日の参院予算委員会で、民主党の小西洋之議員が集団的自衛権の行使を容認した閣議決定を「日本の法秩序を根底から覆すクーデター」「憲法をじゅうりんした」「憲法を何も分からない首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団がやっている」と厳しく、あまりに当たり前の正当な追及をしたってのがあったが、アホアベはまともな反論も出来ず(そらそうだ、憲法に無知なんだから反論も自分の言葉では出来んわな)に「もう少し冷静になって議論をした方がいい」と逃げたって場面があったそうな。

もう少しやり取りの内容を知りたかったので、アホのアベシンゾーの広報親衛隊マスゴミ産経なら、「ボクちゃんのご主人様を罵倒するなんて許せない」とかデブのお稚児さん記者などが怒りまくって詳細書いてんだろうなと見てみたら。やはり他紙より書いてますね。

まずはその質疑応答記事

…………

2015.3.20 14:04

「憲法を何も分からない首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団…」民主・小西氏が発言し謝罪 参院予算委

 小西氏は集団的自衛権の行使を容認する昨年7月の憲法解釈変更の閣議決定について「安倍晋三首相が行ったことは法令解釈ではない。日本の法秩序を根底から覆すクーデターだ」と強調。追及の中で「憲法を何も分からない首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団…」とも言い放った。

 直後に岸宏一委員長から「発言中に不適切な言質があるとの指摘があった。十分気をつけて発言をお願いしたい」と注意され、小西氏は「日本の法の支配を思うあまり不適切な発言があったらおわびしたい」と述べた。

 質問中の小西氏からたびたび指された首相は、「レッテルを貼ったり、誹謗(ひぼう)中傷をする場所ではない。相手を指したりするのはお互いやめた方がいい」と諭した。

 憲法に詳しいとされる小西氏は、これまでも国会でたびたび首相の憲法観を追及し、首相は「クイズのような質問は生産的ではない」などと指摘してきた。

…………

まあ憲法破壊すると喚き狂うくせに、その憲法の中身を自分の言葉で国民にまともに説明も出来ない馬鹿のアホアベが自分の言葉でまともに応えることなんて出来んわな。

さらにその応答が詳細になんとネットサイトで8ページ分も掲載だ。国会の議事録かよ。よほど「ボクちゃんのご主人様が馬鹿にされた」のが頭に来たんだろう。まあご主人様がウルトラ薄ら馬鹿なのは天下周知の事実だからね。

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2015.3.20 14:57

【首相×民主・小西氏詳報】

 民主党の小西洋之参院議員が20日の参院予算委員会で質問に立ち、政府・与党が進める安全保障法制の整備に関連して安倍晋三首相を「日本の法秩序を根底から覆すクーデターだ」などと激しく追及した。小西氏は首相に対し「憲法を何も分かっていない」と批判し、外務官僚らを「狂信的な官僚集団」と指弾。首相は「もっと冷静に」「レッテル貼りや誹謗(ひぼう)中傷をする場所ではない」と諭す場面もあった。これまでも「クイズ質問」などで加熱した因縁がある首相と小西氏の論戦の詳報は次の通り。

小西氏「憲法の平和主義は、憲法の前文だけに3つの考え方が書かれている。憲法9条の条文は、前文に書かれた平和主義の考え方に適合しなければならない。安倍首相による新しい憲法9条の解釈のもとでも、憲法前文の3つの平和主義の考え方と矛盾することはできない。集団的自衛権の行使が、憲法前文の一つでも、1カ所でも矛盾することがあれば、安倍首相が行った解釈改憲は、違憲無効の解釈改憲だ。3つの平和主義の考え方は、集団的自衛権の行使と全て真っ向からあい矛盾する」「3つの平和主義の矛盾を検証する。平和的生存権の規定は、われら全世界の国民が等しく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認すると訴えている。この恐怖と欠乏は、戦争による恐怖と欠乏からだ。誰一人として、戦争によって殺されることなく、平和のうちに生き抜く、平和的生存権を有するという風に確認している」

「ここで、集団的自衛権を安倍首相が言うホルムズ海峡のケースで考えてみたい。アメリカとイランが戦争している場合を考えると、イランは日本を攻撃しているわけではない。イランは日本に敵意を持っているわけではないが、アメリカからイランの国民や国土を守るために必死になってホルムズ海峡に機雷を敷き詰めている。その結果によって日本のタンカーが通れなくなって、結果として日本に石油不足が生じている。石油のために日本に攻撃をしてきてもいない国の人たちの軍隊、軍人、イランの市民を殺してしまうことが、全世界の国民に確認した平和的生存権の関係でできるのかということだ。到底できるわけはない。これに対して安倍首相はよく分からない説明をしている」

「義務教育の中で、日本は平和主義の国だ、憲法は平和主義を掲げている。平和主義の具体的内容の一つとして、イランの国民の皆さん、軍人であれ市民であれ、われわれと同じ平和的生存権を有していると習っている。なぜ、日本に攻撃もしていないイランの軍人が、石油が足りないからと言って自衛隊が海外で武力行使をして、殺戮(さつりく)をして巻き添いで市民を殺すことができるのか」

 首相「今、小西委員は勝手にいろんな状況を想定して、われわれが言ってもいないことに批判をしている。平和に暮らしているイランの軍人を自衛隊が殺戮する、そんなことは誰も考えていない。大変今の発言を聞いて私も驚いたのだが、こうした議論を進めていく上においては冷静な議論をしていくことが求められているんだろうと思う。法改正を行っていく目的はただ一つであり、国民の命と幸せな暮らしを守っていく一点だ」 

「これは安全保障の議論なので、レッテル貼りをされた場合は、レッテルをはがしていく必要があるので、丁寧に説明させていただいた次第だ」

 

小西氏「安倍首相は、私の質問に対してレッテルと言ったが、今私が展開している憲法論は、元内閣法制局長官の方々、あるいは日本を代表する法律の専門家の方々、皆さんが賛同している考え方だ。同僚の皆様も当然納得いただけると思います。当たり前じゃないですか」

(「勝手なこと言うなよ」のやじが飛ぶ)

「全世界の国民が、日本人だけじゃなくて、イランの国民の皆さんも、軍人もいますよ、戦争によって殺されることのない平和的生存権を確認している国においては、正当防衛の武力行使しかできないわけですよ。昨年7月1日(の集団的自衛権の行使を可能とする閣議決定)以前の憲法解釈が正しいわけです。安倍首相は今、とんでもないことを言った。ホルムズ海峡の機雷掃海するのは、自衛隊の武力行使であり、集団的自衛権、つまり戦争行為そのものだが、イランの軍人を殺戮することはないと言った。人を殺すことのない、相手の軍隊の人を殺すことのない戦争なるものがこの世にあること自体が恐ろしいことだという風に指摘させていただく」

 (首相が閣僚席から「何を言いたいんだ」と発言する)

「教科書で全国の自衛隊員の子供たちが、学校で平和主義を習っている。自分たちのお父さんやお母さんである自衛隊員が、なぜ安倍首相の閣議決定だけで、なぜゴールデンウイーク明けに予定しているという安保法制だけで、禁じられているはずの戦争に出動させられ、そのもとで戦死をしなければならないのか、また反撃を受けてなぜ日本国民が死ぬことが許されるのか、明確に答弁いただきたい」

 首相「今、小西委員がどんどん論理を展開されて、独自の世界を私たちに示しておられるんだろうと思うが、こういう議論ではなく、やはり冷静な議論をしていく必要があると思うし、私たちがどういう説明をしているかということを基盤に批判していく、追及していだければいいが、私たちが想定していない話、言ってもいない話について何かそれが、われわれが想定しているがごとくの批判はやめていただきたいと申し上げておきたい」

 小西氏「7月1日の解釈変更は憲法9条の基本的な論理を維持したと言いながら、基本的論理でも何でもない。安倍首相が行ったことは法令解釈ではない。日本の法秩序を根底から覆すクーデターだ。機関銃は撃たれていない。戦車は走り回っていない。しかし、日本の最高法規が、憲法が、その中身から根底から変わってしまって、絶対に許されることのなかった、そして憲法の平和主義とどう考えても矛盾する、義務教育の子供たちにも説明ができない、その集団的自衛権が解禁されている。こんなことを許しちゃあ、もうわが国は法治国家として成り立たなくなる」

「憲法9条すら、こんなに解釈変更ができるのであれば、憲法の他の条文、いつでも時の内閣と多数を持つ国会で解釈の変更ができることになる。こんなことを絶対許してはいけない。それを防ぐために、われわれ国会議員は死にものぐるいで戦った。それを安倍首相が蹂躙(じゅうりん)したという。日本の議院内閣制、民主主義を否定したことについて追求させていただく」

「7月1日の解釈変更前の昨年6月11日。良識の府の参院の憲法審査会で、私は役員責任者だが、自ら条文を書いた。安倍首相の解釈改憲を国会の力で阻止するための委員会の(附帯)決議文を成立させている。自民党、公明党の皆さん、これは容易に賛成していただけないものだが、さまざまな政治闘争を駆使させていただいて、自民党、公明党の皆さんにも賛成いただいて成立した、まごうことなき国権の最高機関の決議文だ。『政府にあっては、憲法の解釈を変更しようとするときは、当該解釈の変更の案について、事前に国会での審議を十分に受けること』としている。憲法解釈の変更の案とは何か。安倍首相は閣議決定だけで憲法解釈を変えるのは立憲主義の否定ではないかという質問に対し、『いやいや、7月1日以前に70名の国会議員から質問通告を受けました』というようなことを言っている。そんなものは、議院内閣制の内閣に対する国会の監督にはならない」

「われわれ国会は、例えば法案を審議するときは、法律のイメージでは審議しない。法律の条文一言一句、すなわち7月1日に安倍首相が強行したこの閣議決定の案文を事前に国会で審議し、初めて国会の監督が成り立つ。これを書いたのは私だが、解釈変更の案、この7月1日の閣議決定の案そのものを国会に出して審議しろと決議文メッセージとした。安倍首相が7月1日に強行した解釈改憲は、議院内閣制を否定し、ひいてはわれわれ国民代表の後ろにいる主権者国民を否定する暴挙、蛮行ではないか」

首相「当然、附帯決議は尊重させていただいていると思う」

 小西氏「どこが尊重しているのか。事前に憲法解釈の変更案、この閣議決定そのものについて国会で十分な審議を受けろ、その際には変更の適合性についてちゃんと審査を受けろと書いてあるのに、全く反対しているじゃないですか。矛盾しているじゃないですか。もう一度聞きます。議院内閣制を蹂躙し、国民を無視した。主権者国民を無視し、主権者国民のものである日本国憲法を蹂躙したと正面から認めたらどうか」

 首相「蹂躙もしていない。何回も申し上げているように基本的な閣議決定の方向性については何回も国会で審議をいただいているわけだ。そもそも、例えば、長い間確定してきた政府の解釈の(昭和)47年の見解については、閣議決定そのものをしていないわけだ。今回は、変更の重要性に鑑み、しっかりと閣議決定をしたところだ」

小西氏「安倍首相は昭和47年見解と違って、7月1日の解釈変更は閣議決定したからいいと言っている。これは安倍首相が議院内閣制の意味、全く分かっていないことの証明以外でも何でもない。主権者国民との関係で言えば、閣議決定なんてどうでもいい。閣議決定は、行政の中の手続きにしか過ぎない。主権者国民の関係で一番大切なのは、唯一の国民代表機関であるわれわれ国会が内閣をちゃんと監督できたかどうかだ」

「内閣を監督するためには、今おっしゃった7月1日の訳の分からないような答弁だけでは監督できない。具体的などういう文言、論理に基づいて解釈を変えるのか、この閣議決定の案そのものを国会の審議を受けろと言っている。なぜ、こんなことが起きているのか。憲法を何も分からない安倍首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団、こういうことをやっているんです。安倍首相にもう一度うかがう。議院内閣制を蹂躙して、国民を否定して、憲法解釈を変更したと認めませんか」

 岸宏一委員長「(自民党の)岡田広君から、ただ今の小西君の発言中に不適切な言質があるとのご指摘がありました。後刻理事会において、速記録を調査の上、適当な処置をとることとするが、小西君、十分その辺お気をつけてご発言願います」

 小西氏「国民の皆さんを思うことと、日本の法の支配を思うことのあまり、不適切な発言がありましたなら、それはおわび申し上げさせていただきたいと思う。しかし、今問われなければならないのは、安倍首相が犯した暴挙だ。このことを国会で、われわれは追及しなければいけない。ゴールデンウイーク明けに安保法制という話じゃない。委員長に申し上げる。国権の最高機関の委員会として、この附帯決議の違反について、しっかりと委員会で審議を行うこと、そしてその内容について国民の皆さまに説明することを検討いただきたいと思う」

 首相「小西委員、もう少し冷静になって議論した方が私はいいと思いますよ。相手にレッテルを貼ったり、誹謗中傷をする場所ではございませんから。お互いにちょっと落ち着いてですね、相手をどんどん指さしたりとか、そういうことをするのはお互いにやめた方がいいと、このように思う次第だ。その上においてお答えさせていただく」

「いわば、閣議決定は何の意味もないとおっしゃった。それはそんなことはない。まさに、われわれは議院内閣制だ。国民によって選ばれた議員によって構成されている内閣の閣議決定が、重たいのは当然のことだろうと思う。その上において、しっかりと審議いただき、われわれは政府の責任として閣議決定を行った。この閣議決定にのっとって、今われわれは法の整備に向けて与党で議論を重ねているところだが、安保法制の整備について与党の協議が成り立った段階において、法案を提出させていただきたい。そして、衆院、参院で議論いただきたいと思う」

 小西氏「先程申し上げたように閣議決定が一番大切なのではなく、確かに一番大切な行政内部の手続きだが、主権者国民との関係で一番大切なのは、唯一の国民代表機関であるわれわれ国会が主権者の国民の持ち物である憲法の解釈変更を、内閣による解釈の変更を監督できていたかどうかだ。監督するための国権の最高機関の決議をあなたは完全に無視した。それが問題なんだ」 

「国民の皆さまに申し上げたいと思う。恐るべきことが今日本社会で進行している。それを止めるのは国民しかない。われわれ民主党、今安保法制、日本の皆さまと国益を守る安保法制、そして何より日本の憲法を守る。そうした安保政策を進めさせていただくことをここに宣言する」

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質問に対して、アホのアベは何も応えていないね。まあ馬鹿だから無理だが。それにしてもね、テメエがちょっと批判されると怒りまくって喚き散らすくせに、この論理的な憲法論に対して、「もう少し冷静になって議論した方が私はいいと思いますよ。相手にレッテルを貼ったり、誹謗中傷をする場所ではございませんから」としか言えない情けなさ。これで首相に居座ってんだから絶望だよ。何がレッテル張りだボケナス。反原発に対して左翼とかのレッテル張りしか出来ないクソ馬鹿がテメエだろうが。

そして、小西議員がツイッターで産経が「謝罪した」と書いたのは間違いとツイートしたと産経が記事。

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2015.3.21 22:35

民主・小西氏、謝罪報道に「謝罪していない」と反論 参院予算委での「狂信的な官僚集団」発言

 民主党の小西洋之参院議員は21日、自らのツイッターで、20日の参院予算委員会で「狂信的な官僚集団」などと発言し、直後に「不適切な発言があったらおわびしたい」と謝罪したと報じた産経新聞の21日付の記事について、「謝罪はしていない」と反論した。

 小西氏はツイッターで「『後日の議事録の調査で不適切発言が確認されたのならおわびする』と述べただけ」と釈明した。

…………

初めて知った議員なんだが、アホ揃いの民主党で骨のある議員じゃないか。どんな議員なのかと、ホームページを見てみると。そのアホアベとの質疑応答のビデオがアップされているじゃないか。ネット利用にも長けたなかなかの議員だ。プロフィールを見ると

 

「【学歴・主な職歴】
徳島大学 医学部 医学科中退(教養課程修了)
東京大学教養学部教養学科卒業
コロンビア大学国際・公共政策大学院 修了
総務省・経済産業省 課長補佐
東京大学 医療政策人材養成講座修了(卒業研究:医療基本法制定プロジェクト 優秀賞)
2010年7月参議院千葉県選挙区で当選」

官僚出身だったんだね。しかも相当に頭も良さそうだ。この議員との質疑応答に曝されたら、まともな勉強もせず、受験戦争に曝されたこともなく、結果テメエの出た学校の一文字「成」の字もまともに書けないわ、破壊すると喚いている日本国憲法の中身も皆目無知の痴呆馬鹿のアベが太刀打ちできるわけないわな。

さらにホームページでツイッターへもリンクしていたので、実に久しぶりにツイッターを読んでみた。その憲法や政治に対する真摯な姿勢を感じられるツイートをしており、がんばってほしい議員だ。

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東証は2万円直近まで上昇の好調ぶりだが、体調は最悪でイライラ。そのイライラ度を倍加させるのが戦争することしか頭にないキチガイアホのアベシンゾー。防衛大学校卒業式でまたアホこいていたようで

東証は2万円には近々乗るとは思っていたが、想定以上に動きが強く、もしかしたら今週中に乗る可能性もあるかな。といっても強いのは平均株価だけだけどね。なにしろ平均株価の算定企業の中で時価総額の大きい銘柄を動かせば一気に上値を出せる。アホのアベ政権の国民騙しの株価が上昇しているから景気は良好っていう欺瞞を作り出しやすい最高の手段だ。

しかし、平均株価は上昇していても個人投資家がメインとしている中小型株、新興銘柄はあまり冴えない。最近の上昇局面でも持ち株、チェックしている多数の銘柄はそれほど反応なしが多いしね。まあ、株ってのは現状は225銘柄主体で動いていても、それが行き詰まると、中小型や新興へやってくる。なにしろ株式でもうけるには忍耐と我慢だわ。それが35年ほども株式売買楽しんできていてもなかなか出来ないのだが。で、持ち株をついちょっとした上昇で売却してしまうんだよね。そして、そうして売却した銘柄に限ってさらに上昇していき、下落してこないんだよな。株式ってまあそんなことばかりだが。ということで、持ち株の時価総額が先週末にとうとう投資資金の10%ちょいにまで低下していたんだが、新規買いや買い増し狙いの銘柄がまったく指値まで降りてこないのでさっぱり買い約定がない。今週26日が3月期末配当・優待ゲットの最終期限なのだが、この現状ではゲットできる配当・優待がこの数年で最低額になりそうだね。年初からの売却益が現時点で約220万円になっているから、まあ損してないだけ良いけどね。というわけで、配当狙いの買い指値をこれから3社のネット証券でたっぷり入れなきゃな。

東証は好調なんだが、体調は最悪。この10年間で脊椎手術を3回もしているので、足手のしびれなどがきつくてうんざりなんだが、それに加えて年初から蕁麻疹のような発疹が体中に発生して、腕、脚、腹部など痒くて仕方ない。1月はじめから皮膚科に通っているが、蕁麻疹には似ているが、それではなく、何かの中毒みたいなものらしい。血液検査などがすべて異常なしで、この手の発疹は原因はなかなか判別できないのだとか。処方されたステロイド薬などで一時は小康状態になったが、最近また症状が悪化してきて、もうイライラ状態だ。酒も控えた方が良い、大好きな温泉で湯治でもと思ったら温泉もあまり良くない、特に硫黄泉は悪化の可能性だ、とか先生に言われて酒断ち、温泉断ちでますますイライラが募るばかりだ。

そんなイライラを倍加させるのが、先天性うつろ馬鹿のアホのアベシンゾーの存在だ。馬鹿が権力を持った最悪の状況が毎日のように繰り返されている感じだ。時事通信の記事で

 

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安保法制成立へ意欲=「切れ目ない対応可能に」-安倍首相

 安倍晋三首相は22日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式に出席した。首相は訓示で、「いわゆるグレーゾーンから集団的自衛権に関するものまで、切れ目のない対応を可能とするための準備を進めていく」と述べ、5月中旬に国会に提出予定の安全保障関連法案の成立に強い意欲を示した。  首相は、集団的自衛権の行使容認で日本が戦争に巻き込まれるとの指摘に関し、「行動を起こせば批判にさらされる。ただ不安をあおろうとする無責任な言説が繰り返されてきた」と反論。その上で、「こういう批判が荒唐無稽なものであったことは、(戦後)70年の歴史が証明している」と強調した。

 

 一方、中国の海洋進出や、軍事費増大に関する発言はなかった。21日の日中韓外相会談で、3カ国首脳会談の早期実現に努力することで一致したことをなど踏まえ、中国を刺激する言動は控えたとみられる。

 今年の防大卒業生は、外国人留学生を除く472人(うち女性45人)。民間企業への就職などによる任官拒否者は25人だった。(2015/03/22-13:22)

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しかし、この馬鹿の頭の中には自衛隊を戦争の場にやって、自衛隊員を犬死にさせ、日本国民を死の危険に晒すことしかないのかい。集団的自衛権行使で戦争に巻き込まれるとの指摘に関し、「行動を起こせば批判にさらされる。ただ不安をあおろうとする無責任な言説が繰り返されてきた。こういう批判が荒唐無稽なものであったことは、(戦後)70年の歴史が証明している」だとさ。コイツの頭の中にその戦後70年の平和が日本国憲法あってのことだということがまったく理解できないんだな。その憲法を破壊して戦争できる国(つまりは国民を戦争で犬死にさせること。こいつはそれが趣味で楽しみなんだろう)にしようと、憲法違反の集団的自衛権行使を解釈改憲で強引にやらかそうとするキチガイらしい牽強付会のクズぶりだ。

まあ、この戦争やりたい病末期症状のキチガイにすっかりとカネで籠絡されている大マスゴミ様なんで、批判も何も出来ない報道アホ状態で、昨日国会周辺で実施された「安倍政権NO!大行動」もさっぱり報道もせず無視状態のようで。RSSでチェックした限り共同通信と朝日新聞が記事にしていたぐらいかな。どうでもいいけど。

で、ネット徘徊していたら、山手線の車内の窓ガラスに安倍批判ステッカーが張られていたそうだ。写真で見ると、「頭が幼稚なこども総理」なんてのもまさにその通りだし、「日本を、取り戻(モロ)す」なんてのもまともに日本語も使えないろれつの悪いあの馬鹿の口調そのもの表現だ。「選ばれた政権の私が最高責任者」なんてのは、この馬鹿の傲慢体質発揮の常套句だが、その実、これまで嘘八百息を吐くようにまき散らしながら一切の責任も取ったことなく口先だけクソそのものの表現だ。なにしろ、大マスゴミ様がアベの尻なめ状態の中、国民のこんなゲリラ戦法なかなかやるじゃないか。

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2015年3月19日 (木)

チュニジアでの邦人旅行者殺害はまさにアベシンゾーのイスラム過激派挑発発言などがもたらしたものだが、先天性アホらしく責任も感じず「テロとの戦いに全力を尽くしていく」と挑発発言喚いて日本人をさらなる危険に晒してます

チュニジアの銃撃事件で日本人3人死亡の悲惨な事件が発生したが、これなんぞまさにアホのアベシンゾーのイスラム過激派集団への挑発発言がもたらした現実の悲劇。多数殺された中でも日本人がダントツのようだし、負傷者もほかにいるし、明らかに日本人狙われてんじゃん。

まあ、こんな悲劇が起こっても戦争やりたい病末期症状の平和憲法などクソくらえのゴロツキでしかないアホのアベシンゾーにとっては、憲法無視の集団的自衛権、自衛隊の海外派遣の恒久法新設などを実現化させるための都合のいい単なる事実であり、あの日本人を殺したい願望のキチガイ(そもそも戦後70年の平和の基盤である日本国憲法を破壊して、戦争やれる体制にしたいなどとはキチガイでしかないわな)は、テメエの挑発発言などにみじんも責任を感じてもいないだろう。むしろこの事件など奇禍として、さらにマスゴミなど通して国民洗脳できるわとウキウキしてんだろうな。

この事件を受けて、アホアベは記者団に「いずれの理由があったとしてもテロは断じて許されない。強く非難する。今後、国際社会と連携を深め、テロとの戦いに全力を尽くしていく」と喚いているんだから、まったく戦意高揚躁状態のウキウキ感まんまじゃん。この馬鹿は海外在住・旅行邦人の安全などまったく興味がない証明だな。テメエの過激派挑発発言がどれほど海外での邦人に危険を及ぼしているかがまったく理解できていない(というより、さらに意識的に挑発してんだろうが)のか、「テロとの戦いに全力を尽くしていく」と喚く訳だ。日本は自衛隊も含めて誰もイスラム過激派と戦ってはいないぜ。どこまでコイツは低能なんだ。脳内は完全に戦争お楽しみ状態のようだ。

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2015年3月17日 (火)

東京新聞論説委員のアホアベ批判コラムをこき下ろすアホ記事出したネットニュース「JCast」が、食品の放射能汚染心配するツイートした女性歌手を「トンデモ」と攻撃する記事流すトンデモぶり

それにしてもこのところの東証は異常なまでに強い。これまでならNY市場が下げればそれ以上に下げ、上げてももそれほど上昇しないっていう情けない市場だったんだが、最近は米市場が大きく下げても、反対に上昇してしまうっていうこれまでにないがんばりぶりで、ちょっと前にも書いたが、ほんまに2万円伺うかもしれないね。というわけで、指値買い注文はまったく指値にまでおりてくることなくまったく買えずで、反対に売り注文だけは約定してしまって、持ち株の時価総額がとうとう投資資金の10%ちょいにまで低下してしまい、3月配当など一気に減りそうだわ。まあどうでも良い話だけどね。

ところで、ネットニュースメディアJCastのRSSに並んでいた記事のひとつ

 

・・・・・・・

大塚愛が原発放射能めぐりトンデモツイート 「未だに食品には不安が多く・・・」に批判集中

2015/3/16 16:00

   シンガーソングライター・大塚愛さん(32)のあるツイートが波紋を呼んでいる。

   東日本大震災発生から丸4年を迎えた2015年3月11日、東京電力福島第1原発の事故で起きた食品の放射線被害に触れたのだが、その内容に批判が集中している。

「不用意な発言がデマを拡散させる」

   大塚さんは3月11日午前、     「4年の月日が経って、薄れていく記憶とは反比例に募る放射能による子供への影響の不安。未だに食品には不安が多く、神経質に過ごす毎日には、起こった出来事の大きさを少しも忘れることはありません」 とツイート。

    「これからも月日が経ってわかることがでてくることと向き合わなきゃいけない未来が来たときに、子供たちを守れることは何か、考えて行動しなきゃいけない。守りたい」 と続けた。

   このツイートに対して、     「お歌の世界の立ち位置では、言いにくいことを、あえて呟いてくださってありがとうございます」     「あたしも食品にはめちゃくちゃ気ぃ遣います、、」 など最初こそ好意的な感想が寄せられたものの、すぐに厳しい指摘が相次ぐ。

    「あなたの知名度から、不用意な発言がデマを拡散させる事になることを自覚しなさい」

   「4年もたったいま、こんな活動家じみた発言で福島県死ね死ねを振りまく人間性には呆れますね」

   十分な理由や根拠を示さずに大塚さんが「未だに食品には不安が多く」といった断定的な発言をしたことに対して「不安をあおる」といった反発が相次いでいるようだ。

実際は、今では福島の食事からは放射性物質はほぼ検出されていないと言ってもいい。生活協同組合コープふくしまが14年7月から15年2月にかけ、県内の100家庭の食事を陰膳方式(編注:一般家庭で調理された食事と同じものを検査し、栄養素や化学物質の総量を推定する調査)で測定。100家庭すべてで福島県産の食材も使用されていたが、どの家庭からも検出限界値の「1キログラムあたり1ベクレル」のセシウムは検出されなかった。この調査は、コープふくしまが15年3月7日に結果をウェブサイトで公開している。

   厚生労働省が定めている食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、一般食品の場合で1キログラムあたり100ベクレル。福島で出されている食事は、この基準値を大幅に下回っていることになり、福島県産食材は安全と言ってもおかしくない状態だ。

   15年3月16日午後になっても、大塚さんは寄せられた指摘に未だ答えていない。

   しかし、「ファンにとってはカリスマですから、服装やメイクなどのファッションに留まらず、ライフスタイルや思想まで真似る人は多いと思いますので、不勉強な発言は控えて欲しいと思います」などの厳しい批判は寄せられ続け、15日には元ツイートと反応をまとめた記事まで作られた。

・・・・・・・・・

それにしてもね、「トンデモツイート」とはね。アホのアベシンゾーが五輪誘致で原発汚染水は「かんじぇんにこんちゅろーるしている」と世界に向けて完璧な嘘吐きまくってまで擁護した凶悪犯罪組織東電(微罪でも庶民なら徹底的に摘発する警察や検察もテメエらの天下り先でもあるだろうってんで、あれほどの犯罪起こしているのに逮捕一人も出ていないどころか、家宅捜査さえしていない摩訶不思議)の原発はいまだに汚染水放射能絶賛ばらまき状態で、収束などみじんもない状況で、食べ物の心配をすることはごく自然。歌手(大塚愛ってのは初耳)であろうがなかろうが関係ない。

「15年3月16日午後になっても、大塚さんは寄せられた指摘に未だ答えていない」ってね、まったく問題だらけの原発状況で、健康の心配をするのがまるで犯罪かのようなこの記事のゴロツキぶりは何だ。この記事を書いた奴は、原発の心配など一切ないと言いたいようだ。それこそ東電、官僚、政治屋どもの犯罪を隠蔽することでしかない。ネットメディアさえ原発マフィアの手先同然の見本ってとこか。

原発マフィアに乗っ取られたその手先のアホのアベ政権と大メディアに洗脳されてしまっている日本では、食品の心配を表明することさえ「不用意な発言がデマを拡散させる事になる」「こんな活動家じみた発言で福島県死ね死ねを振りまく人間性」などとまさに原発マフィアに洗脳され過ぎたトンデモどもに攻撃される訳だ。何とも閉塞され切った陰惨な風景だ。しかもその真っ当な発言を攻撃するクズ発言をわざわざ好意的に取り上げて、国民の日常的な心配さえ「トンデモ」ツイートとして、攻撃の記事をネットニュースメディアが流すってのは末期状況だな。

<p>このJCsstってのは、東京新聞の論説委員がアベシンゾーのゴロツキ政治屋ぶりを批判したコラムのことを

   東京新聞論説委員「『安倍』は『不安倍増』の略だ」 全国の「安倍さん」からブーイングが起きる??</p>

などとアベマンセーのアホ記事垂れ流しもしていた奴らで、まあどこまでも「トンデモ」メディアでしかないんだが。

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2015年3月12日 (木)

JCastなるネットニュースサイトが、東京新聞の論説委員がアベシンゾーを「異論を許さず、道理や機微が通じない。狡猾で専制的」など大批判したのを、まるで悪者のごとき扱いのアベ翼賛記事垂れ流しのアホクサ

昨日、東京新聞の論説委員がアホのアベシンゾーのゴロツキ政治屋ぶりを批判したコラムのことを書いたんだが、そのコラムについて、どういう人間が書いているのか知らないが、JCsstニュースってネットニュースサイトがあるんだが、そこでそのコラムに関して

 

   東京新聞論説委員「『安倍』は『不安倍増』の略だ」 全国の「安倍さん」からブーイングが起きる??

 

なんてタイトルで記事を流している。タイトルからして、「ブーイングが起きる??」とさも酷いコラム内容かのような誘導をしていて失笑。その記事読んでみて、ますます書いた奴のアホ炸裂だな。

コラムの本来の趣旨であるアホのアベシンゾーの憲法無視の戦争やりたい病の危険性を指摘している部分をスルーして、「名前をからかうのは子供のいじめと同じではないか、という疑問も漏れている」なんて、そんな批判どこから聞こえるんじゃいというもんだし、そもそもコラムの内容じゃなく、どうでも良い枝葉末節を意識的に取り上げてのアホのアベシンゾー翼賛ぶりに反吐が出る。大マスゴミ様だけでなく、こんなネットニュースサイトの奴らまでがアベの尻舐め状態かい。

さらに

・・・東京新聞のコラムでは、この論説委員は、以前から安倍首相批判を繰り返していた。13年12月11日には、「『ナチスの手口を学んだらどうか』『デモはテロ』という政権」と揶揄し、その2か月前の10月16日には、「ヘイトスピーチに対する損害賠償命令がようやく出たとはいえ、あまりに野放し」として、東京五輪を開く資格があるのか大いに疑問だと述べた。・・・

などと書く部分で、「この論説委員は、以前から安倍首相批判を繰り返していた」と、まるでアホのアベシンゾーの鬼畜部分を批判するのが悪いような書き方だ。ジャーナリズムの機能とは政権を批判し、間違いを指摘(とくにアベのように憲法破壊して戦争して国民殺しを謀るクソには特に)するなどだろう。そのジャーナリズムの本来の機能をほとんどのメディアが放棄している中で、勇気を持ってアホアベの愚を指摘批判する記者をまるで悪者扱いのこんな程度の低い奴らがネットジャーナリズム気取りのアホらしさ。

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アップルの新製品発表会で発表の新型12インチMacBookは、非力、拡張性絶望的になし、高額過ぎってことで、購買意欲完全に消滅しました。改めて実感する「ASUS EeeBook X205TA」のコストパフォーマンスの高さ

アップルが9日の新製品発表会でアイウォッチなどいくつかの製品発表をした。携帯でさえ、プリペイド方式使用で、スマホさえ使用していないので最大の話題のアイウォッチには基本的に興味なし。そら、ただでくれるなら玩具として楽しめるだろうが、腕時計方式なのに、電池が一日持たないってそらあり得ないわ。しかも価格も高価格で、アップル命のマニアが犠牲的精神で買って楽しんでください。

という訳で、その発表会でもっとも興味のあったのが、新しいMacBookで、「Air」名を使わずに単に「MacBook」ということは、これまでのMacBookシリーズとは違うんだという表明なのかな。12型Retinaディスプレイを搭載し、ストレージに512GB SSDか256GB SSDを搭載し、4月10日より発売とか。アップルパソコンを使い始めてもう25年ほどになるほど好きなアップルで、現時点でiBookG4、MacBook Air13インチ、Mac miniと3台を使用中。ほかにWindowsパソコンを4台使用しているからまあパソコン自体は現状ではもう買い増す必要はないんだけどね。

でもね、アップルの新製品というのは毎回なぜか物欲を刺激して、つい欲しくなるんだよね。なもんで、その12インチ「MacBook」を買いたくなるかどうか検討してみた。ちなみに、価格は、1.2GHzデュアルコアCore M、メモリー8GB、ストレージ512GB SSDは184,800円(税抜)、1.1GHzデュアルコアCore M、メモリー8GB、ストレージ256GB SSDは148,800円(税抜)とMacBook Airに比べてかなり割高。

仕様面で見ると、2304×1440ドット表示対応12型Retinaディスプレイ搭載なのに、これまでのMacBook Air11インチより小さくて軽くて、厚さがなんと13.1mmで、重量がついに1キロを切り、920gだ。サイズは280.5(幅)×13.1(高さ)×196.5(奥行)mmなんで、昨年末に購入したASUS EeeBook X205TA(重量は980グラム)とほぼ同じで、厚さがさらに薄い感じかな。そして、ボディカラーがシルバーに加え、ゴールドとスペースグレイと3色に。

そして、CPUのBroadwellの第5世代インテル「Core M」ってんだが、これが性能面ではMacBook Airより実は非力らしい。それでRetinaディスプレイってのはトータルではさらに非力になるよね。12インチなんだからRetinaディスプレイでなくて良かったのにね。

さらにさらに、筐体が薄くなったためにキーボードには新開発のバタフライ構造なるものを採用し、またタッチトラックパッドには、Force Touchトラックパッド(感圧トラックパッド)なるものが採用らしい。これらは実際に触ってみないとMacBook Airとの違いは判らないな。

仕様面では、デザイン、シンプルさをとことん追及のアップルらしさ爆発が、インターフェイスだね。なんと初耳の「USB-Cポート」っていうのがひとつ(まあフォーンジャックは別にあるけどね)だけで。そのポートだけで電源、USB、Mini DisplayPort、HDMIなどの接続(しかしだ、付属の電源関係以外は別に変換アダプターが必要)すべてに対応するそうな。写真見る限り確かに左側面奥に小さなポートがあるだけで、その極薄もあってかっこよさ抜群。しかしね、ほぼ同じ大きさのEeeBook X205TAはMicro HDMI×1、USB 2.0×2、フォーンジャック×1、さらにmicroSDカードスロットを装備しているから、本体だけでアダプター類なしで普通に使用出来るが、新しいMacBookはアダプター使用しないと充電中には何も接続できない不便さだ。

しかもその基本的にまずは必要だろう「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」が税抜きで9500円だから、一応のノートパソコン的使用をしようとするだけで、本体とアダプターで税込み18万円近くになるわけだ。これはちょっと高すぎる。しかもバッテリー駆動時間が最大9時間とMacBook Air13インチの12時間より短い。EeeBook X205TAは11.3時間で、しかも価格(昨年末購入したときには3万円を切っていた)が3万円ほどの激安。

というわけで、ドライブ旅行などに持参するのは安くて(気を使わなくて使える)一応不満なく使用できるEeeBook X205TAで十分だし、13インチのMacBook Airでも車で移動なら問題なく、今回のMacBookは拡張性が不便過ぎ、MacBook Airより非力、なにより価格が高すぎってことで、6万円ぐらいなら買ってもいいかなって製品ってことになった。初めてMacBookシリーズのひとつを買おうとしている人は絶対に止めておいた方がいいね。買うなら「MacBook Air」だね、しかも13インチの方だね。そのうえ液晶背面のあのAppleマークが光らないってんだからね。結論的に言えば、今回の新型MacBookはキーボード付きの12インチiPadってことで、この価格なら永遠に買うことはないってことになりました。

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2015年3月11日 (水)

11日付けの東京新聞の論説委員のコラムがアベシンゾーを大批判。「異論を許さず、道理や機微が通じない。狡猾で専制的」などすべて真実のアベのゴロツキ性だが、大マスゴミがこれを掲載しただけですごい

東京新聞の11日紙面に掲載の論説委員のコラムがアホのアベシンゾーのゴロツキ性を書いている。

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私説・論説室から

「不安倍増」略して「安倍」?

2015年3月11日

 人間のすることとは思えない行為を、さも平然と行う。中東や北アフリカでの過激派組織の蛮行は冷酷非道、無慈悲といった言葉しか見つからない。

 しかし、この一見平和に思える日本においても、忍び寄る不気味な不安を感じる。軍靴の音が近づいてくるような、暗い時代に向かっていく恐怖である。その正体は無論、現政権がつくり出す危うい雰囲気による。

 「決めるのは私だ」「この道しかない」などと異論を許さず、道理や機微が通じない。狡猾(こうかつ)で専制的。首相は昨年十一月の衆院解散を消費税増税先送りを問うためと言った。アベノミクスが争点とも強調した。なのに選挙の大勝が判明した途端、安保法制を含む政策全般が「国民の信を得た」と言ってのけた。

 そんな詭弁(きべん)は子どもの教育に悪いからやめてほしいが本人は本気のようだから恐ろしい。一内閣の判断で戦争への道を暴走しているかのごとくだ。このままでは国防軍になった自衛隊が他国や武装勢力と戦火を交え、血が流れる。若者らに犠牲が出る。過激派の憎悪を煽(あお)り、日本が、国民がテロの標的になる。

 3・11から四年。「汚染水はアンダーコントロール」と東京五輪招致活動で国際社会に大うそをついてからも一年半。事態は改善しないのに原発再稼働、原発セールスである。息苦しさの中で戯(ざ)れ言が聞こえた。「不安倍増」、略して「安倍」だと-。 (久原穏)

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「異論を許さず、道理や機微が通じない。狡猾(こうかつ)で専制的」「詭弁(きべん)は子どもの教育に悪いからやめてほしいが本人は本気のようだから恐ろしい」「過激派の憎悪を煽(あお)り、日本が、国民がテロの標的になる」「五輪招致活動で国際社会に大うそをついて」「事態は改善しないのに原発再稼働、原発セールス」等々、ネット上では当然のごとくに喧伝されているアホのアベシンゾーの真実の実態だ。

まさにキチガイが首相の座に居座り凶器を持って公道上で暴れているのがアホアベの現状なんだが、大マスゴミ様が官房機密費などで籠絡されて、批判追及すべき対象であるアホアベという売国汚物の尻なめ犬に成り下がって、ジャーナリズム精神を放棄している中で、ここまで真実を書くとは、アベの尻なめの幹部記者も社内に巣くう中でよく掲載されたものだ。ほかの大マスゴミも本来の機能と精神を取り戻して、アベ追放への動きを醸成しないとほんまに日本は終わるぞ。

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2015年3月10日 (火)

7年ぶりに訪日のドイツのメルケル首相が示した脱原発、言論の自由、歴史認識などに関しての深い思慮、理性に比べあまりに愚鈍愚劣すぎるアホのアベシンゾーにさらなる絶望感

ドイツのメルケル首相がわずか2日間だけだが7年ぶりに来日して、アホのアベシンゾーとの会談もしたが、朝日新聞主催での講演会もし、その深い思慮と理性を示してくれた。さすが現在の国際政治の中で光る存在ではある。それに比べ、アホアベのあまりの情けなさ。

メルケル首相が講演した全文と質疑応答が朝日新聞サイトに出ていた。

 

その質疑応答中で、脱原発に関しての回答

 

・・・・・・・・

 

「次に政治と女性の問題です。例えば、脱原発の決定という場合には、男性か女性かという違いは関係ないと思います。私は長年、核の平和利用には賛成してきました。これに反対する男性はたくさんいました。そうした男性たちは今日では、私の決定が遅すぎたと言っています」

 「私の考えを変えたのは、やはり福島の原発事故でした。この事故が、日本という高度な技術水準を持つ国で起きたからです。そんな国でも、リスクがあり、事故は起きるのだということを如実に示しました。このため、本当に予測不能なリスクというものがあり、私たちが現実に起こりうるとは思えないと考えていたリスクがあることが分かりました。だからこそ、私は当時政権にいた多くの男性の同僚とともに脱原発の決定をくだしたのです。ドイツの最後の原発は2022年に停止し、核の平和的利用の時代が終わって、私たちは別のエネルギー制度を築き上げるのだという決定です」

・・・・・・・・

元々は原発推進論者であったメルケル首相が、日本という遠く離れた他国の事故を教訓に速攻で脱原発への方向を決めるその理性と決断力。それに比して、あらゆることに国民を騙す嘘八百をこきまくり、その嘘を糊塗するために汚いカネで籠絡した大マスゴミを利用して洗脳に励むそのゲスぶり、そしてそのゲスキチガイを批判掣肘も皆目出来ない自民クサレ党の腐敗ぶりには頭がクラクラするばかりだ。

そして、言論の自由に関するメルケル首相の回答は

・・・・・・・・

 「それはあらゆる政府にとってという質問でしょうか? 私は言論の自由は政府にとっての脅威ではないと思います。民主主義の社会で生きていれば、言論の自由というのはそこに当然加わっているものであり、そこでは自分の意見を述べることができます。法律と憲法が与えている枠組みのなかで、自由に表現することができるということです。ドイツでは基本法の中で言論の自由が保障されておりますが、その(行使の)際には、人間の尊厳を尊重しなければいけません。それは大切なことです。ですが、言論の自由は政権にとって、政府にとっては脅威ではありません」

 「34~35年間、私は言論の自由のない国(東ドイツ)で育ちました。それは多くの側面において大変難しい、厳しいことでした。その国で暮らす人々は常に不安におびえ、もしかすると逮捕されるのではないか、何か不利益を被るのではないか、家族全体に何か影響があるのではないかと心配しなければならなかったのです。そしてそれは国全体にとっても悪いことでした。人々が自由に意見を述べられないところから革新的なことは生まれないし、社会的な議論というものも生まれません。社会全体が先に進むことができなくなるのです。最終的には競争力がなくなり、人々の生活の安定を保障することができなくなります」

 「もし市民が何を考えているのかわからなかったら、それは政府にとって何もいいことはありません。ですから、言論の自由は政府にとって何の脅威でもないし、問題でもありせん。私はさまざまな意見に耳を傾けなければならないと思います。それはとても大切なことです。多くのケースにおいて、異なる意見から、たくさんのことを学ぶことができます」

・・・・・・・・

特定秘密保護法を国民の意向完全に無視でねつ造し、さらには世界遺産そのものである日本国憲法を破壊して、日本国憲法の三原則 「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」 さえ亡きモノにする自民党の改憲草案なる汚物で戦前の軍部抑圧体制まがいの国民を戦争に駆り出して犬死にさせる体制にしようとしている真性売国奴の国民の敵ナンバーワンキチガイアベとのあまりの格差に愕然。

また、アホアベとの会談後の会見ではメルケル首相は、歴史認識について「(ナチスドイツの)過去の総括は和解の前提になっている。和解の仕事があったからこそ、EU(欧州連合)をつくることができた」と述べ、地域の安定には和解の努力が不可欠であるとするのに対して、アホアベはテメエの戦犯ジジイの暗い意思を受け継いだのか、戦争の総括なんて一切無視、侵略した国への憎悪ばかりを煽ってんだからまったく絶望的だ。その絶望感をいや増しにするのが現在はアホアベのための国民洗脳機関となっている皆様の敵NHKで、ネットで知ったんだが、昨夜のNHKニュース9はメルケル首相の脱原発発言を完全無視したんだってさ。完全に公正な報道機関としての矜持を捨てているね。こんなクズメディアに視聴料なんか払うのは止めようね。

ところで、アホアベは会談後会見でドイツのメディアからの「ドイツは福島の事故を受けて脱原発にしたのに、日本はなぜ再稼働を考えるのか」と質問をしたのに対して、先天性馬鹿は「再生可能エネルギーはまだわずか。国民に対し低廉で安定的なエネルギーを供給していく責任がある」と説明し、原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発は「再稼働していきたい」と従来の方針をクチャクチャと質問にまともの答える能力のなさを露呈して、原発マフィアの手先としての操り人形ぶりを晒した。五輪誘致での「完全にコントロールしている」との詐欺言辞も躊躇もなく吐いて世界を騙し、その嘘をついたことに関する謝罪も反省もないこのキチガイにとって、メルケル首相の持つ国民の安全への配慮、科学技術万能への懐疑などその深い思慮と理性的判断はどんだけ会談してもまったく理解できるものではなく、耳から入ってそのまま通り抜けていくだけでしかなかったのだろう。あまりの空虚な頭脳と思考のこんな愚劣なクソ野郎が首相に居座っていることに日本人として恥ずかしいばかり。メルケル首相も会談、会見を通じてアホアベに絶望を抱いただけだろうね。

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2015年3月 9日 (月)

米株のわりに大きな下げでも東証は意外に強いようで、持ち株も平均株価の下げの割にほぼ被害なし。2万円も指呼の間かなと思いたい

週明けの東証は先週末の米株のわりに大きめの下げを受けて、平均株価は200円前後の下げとなり、終値は180円安となったが、依然18790円と18000円台を維持しており、今日の下落も持ち株見れば先週末比ほとんど変化なく、意外に強い相場が続いている。3月末配当・優待狙の買いも入る時期でもあり、2万円超えも指呼の距離かもしれないね。

ただ、持ち株の方は最近は売却(今年に入って売却してしまった銘柄はほぼすべてが売値より今も下がっていない。つまり基調は強いんだよね)が続き、先週末では投資金額に占める持ち株時価総額は12%ちょいにまで下がり、キャッシュポジションが自分的にはふくれ過ぎて(基本はデイトレなどしないインカムゲイン狙いもあるしね)いるので、3月配当狙いで25%程度にまでにしようと毎日指値買い注文は山のように出してはいるのだが、ほとんど買い約定なく、買い狙いのものがなかなか下がってこない。やはり強いんだろうな。これまで全般に大型銘柄の動きが強かったんだが、ちょっと無視されてきた高配当・好業績の中小型に回ってくる可能性もあるかな。そうなってほしいけどね。

2月初めに平均買値524円で2000株買ったばかりだった三社電機製作所(6882)が、パナソニック(同社の筆頭株主)とのSiCパワーモジュールの共同開発発表で4日後場に入って急騰して、ストップ高の665円で終わったが、買ってからの短期でのパフォーマンスとしては上々と2000株のうち1700株を665円のストップ高で売却した。しかし、4日の気配見る限りそれほど強さを感じなかったのも事実。

で、残り300株はあまり期待できない(これまでの経験から持ち株全てを売却してしまうとマーフィーの法則って奴でさらに上昇して行くんだが、残すと今一が多いんだよね)かなと思っていたら、やはりジンクスはあたるで、5日は前日比20円安の645円で寄り、がっくり。まあ、しばらく維持かなと見ていたら、その後かなり上下して、高値716円を付けて(700円台になったとき売却しようと思ったが、止めたのが今回は間違い)以降弱くなり、結局300株は690円で売ってしまった。

持ち株全売却したので6日金曜は急騰するかなと思ったら、今回はジンクスあたらずで、18円安の646円で終わり、週明けの9日も弱く、結局48円安の大幅下落の598円で終了。これまで、こういう形で急騰したものは吹き返す時があるので、今回はまあ配当も業績動向も悪くないので、少しは持っていたいなと、611円で300株、607円で300株を買い直ししてしまった。こういうことをするとまあさらに下がる訳で、終値は買値からさらに下がって598円だもんね。

今日はこの買いと、2月下旬にちょっと買いすぎた協和エクシオを1229円で400株売却したんで、結局持ち株時価総額はほぼ変化なし(平均株価の下げのわりに持ち株に被害ほとんどなしだったしね)で終わった。この三社電機と協和エクシオもまあさらに下がれば買い増し対象のひつだけどね。12月頃から買い出して2月初めまでで7600株買ってしまったエイチワンってのを先週で全売却してしまったんだが、これももし700円以下に下がってくれれば買い直しの対象だけど、上に行ってしまうかな。売るのは半分だけにしておけば良かったかなと。ほんま売りは難しい。まあ、売却益が出るだけで良いんだけどね。その小さな売却益も積み上げて行けば良い訳で。

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見逃していた情報なんだが、クラシック音楽ファンしか興味ないだろうけど、サイモン・ラトルが2018年からロンドン響の首席指揮者に。ラトルの後任ベルリンフィル首席は誰になるのかな。5月11日に団員で投票とか

アホアベ政権のゴロツキどものグダグダぶりばかりが喧伝されていて、ちょっと見逃したニュースがあって先ほど発見した。発見したっていうのも変だが、報道されたのを見逃していて今頃気がついたってだけね。

それは、クラシック音楽大好き人間以外には興味もないだろうし、そもそもそのニュースの話題の人物の名前さえ知らないってこと。知能指数50以下の先天性馬鹿アホのアベシンゾーなんかにはまるで彼岸の話。まあ、自民クサレ党でもコイズミ親父程度なら興味あるかな。

その話題ってのは、2002年9月よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者兼芸術監督を務めるイギリス人指揮者、サイモン・ラトルが2018年にロンドン交響楽団の首席指揮者に就任するっていうクラシック音楽ファンだけしか興味のない話。すでにラトルに関しては2018年でのベルリンフィルの任期終了が発表されているので、別にたいした話ではない。しかし、戦後のベルリンフィルってのはフルトヴェングラーの後はカラヤンが長期政権を維持し、ウィーンフィルと双璧の世界トップオケだったが、カラヤン以降はアバド、ラトルとドイツ人以外(ドイツ人以外としてもベルリンフィルの首席としてはちょっと違うんじゃない=これは私感)の指揮者が続いてきた。

しかも、カラヤン時代にはクラリネット奏者に女性が入るというだけで大騒ぎになったのに、最近では女性奏者も増加(これはウィーンフィルにもいえるね)して、何だか特別に特色ある訳でない普通のオケになった。ウィーンフィルにもそれは言えるが、ウィーンフィルの場合はまだ使用楽器にウィーンフィル伝統のもの(古くて使いにくい)にこだわっているので、未だ別格の存在の地位を維持しているかな。

実は、サイモン・ラトルに関してはベルリンフィル就任前のバーミンガム市交響楽団の首席指揮者時代が大好きで、メシアン「トゥランガリーラ交響曲」の録音などいまだにラトル盤を凌駕するものがないんじゃないかと思うほどの名演だ。しかし、ベルリンに移ってからはなんだかどんどん興味がなくなってしまった。ロンドン響に移ってどうなるか興味津々。

で、ベルリン・フィルは5月11日に次期首席指揮者選考を団員投票を実施して決めるようだ。まあ、世界トップのオケの矜持なのか、指揮者の事情(売れっ子指揮者はどこかのオケや歌劇場の常任などにもなっているだろうし、その就任期限もあるしね)など考慮せずに楽員の選挙で決めてしまうんだからさすがベルリンフィル団員のプライドの高さってとこか。まあ、選ばれても就任を許諾しない指揮者もいるだろうけど、それは公表はないんだろうね。

ところで、ラトルの後任のベルリン・フィル首席は誰になるのかな。クラシック音楽ファンには興味いっぱいなんだが、ドイツ系に戻る(するとティーレマンやウェルザー・メストあたりか)のか、イタリア、イギリスと外国勢が続いたからさらに続けて、ヤンソンス、ガッティもあるが、二人はほかのメジャーオケ常任だし、大穴で若者の人気獲得も狙ってドゥダメルなんてどうか。いっその事ウィーンフィルのように常任なしってのも良いかもね。

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2015年3月 8日 (日)

ヘイトコラム以降も居直り、ゲスな言い訳に終始する自称作家曾野綾子なる人間のクズ。その人間のクズが大好きなアホのアベシンゾーは憲法はGHQがすべて作ったとまたまたコイツのお得意嘘八百を国会で吐きまくるゴロツキ性爆発

アホのアベシンゾーのうす汚い仲間の一匹である自称作家らしい曾野綾子なるババアが、アホアベの提灯持ちメディア産経に持っているゴミコラムで移民政策に絡んでアパルトヘイト賛美というより時代錯誤丸出しの奴隷制度導入を提言したゴロツキコラムを書いて、その品性下劣、不誠実、差別意識丸出し、そして嘘欺瞞に満ちた人間のクズとしての実態を曝したのだが、自らの過ちなど絶対に認めず開き直るアホのアベシンゾーのクズ仲間らしく、そのコラム執筆に関しても謝ることなど一切せずにアホアベと似たような強弁、開き直りに徹した態度を取り続けているようで、アホアベの宣伝放送局フジのBSのニュース枠に駐日南アフリカ大使と同時出演したそうなんだが、相も変わらずの支離滅裂な強弁したそうな。こんなババアのことに言及するだけで気分悪くなるので、その辺りの経緯を詳細に書いているブログ記事があった。それを読んでいかにこのババアが人間のクズかが判る。すでにこの愚物はアホアベ並みに正常な精神構造を喪失しているんだろう。あまりにも哀れすぎる物体だ。

それにしてもね、違法献金問題に関しても、アホアベ政権のキチガイ首相はじめ、ゴロツキどもは「知らなかったから問題ない」と開き直り、テメエらの悪事は絶対に認めないが、その資質はこのアホアベの周囲のこの曾野綾子のような人間には共通しているのかな。国民には知らなかったの言い訳は一切認めず、刑法38条の「法律を知らざるを以って、罪を犯す意なしと為すことを得ず」を厳密に適用するくせに、テメエらには刑法規定など無関係って訳だ。そらそうだ、アホアベなんてゴロツキ馬鹿は日本国憲法にはまったく無知蒙昧な痴呆(テメエの出た学校の簡単な漢字「成」さえまともに書けないウルトラ馬鹿)のくせに、オレ様は勝手に解釈改憲できると独裁者気取りの真性キチガイだからな。

で、このキチガイ首相だが、6日の衆院予算委で憲法改正に関し「長い年月がたって、時代に合わなくなった条文もある。条文を変えていく必要がある」と、憲法破壊への悪魔の願望を吐き、現行憲法について「占領下の短い期間で、連合国軍総司令部(GHQ)において25人の方々によってつくられたのは間違いのない事実だ」と、これまたまったくの間違いを吐きまくって、嘘が息を吐くように出てくる異常者ぶりを発揮させているね。おい、大マスゴミのクソどもよ、こいつのこの予算委での発言の嘘も含めて徹底的にこのゴロツキ野郎のこれまでの嘘八百を摘発しろよ。まあ、官房機密費で幹部などが尻舐めイヌ化状態ではお前らに何を期待しても無理か。

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2015年3月 6日 (金)

アホのアベシンゾーのキチガイ症大爆発状態で、「直接攻撃を受けていなくても集団的自衛権を行使できる」ことにするそうで、もう憲法なんて完全無視で、憲法守護の天皇陛下などにツバする逆臣そのものだな。ボスがキチガイなら手下もゴロツキばかりのアベ政権って訳で、傲慢居座り下村、年下同僚議員と路上キスの中川エロおばはんは速攻で逃亡入院とかハチャメチャ政権

巷ではアホのアベシンゾーがそのキチガイ性を思う存分発揮して、日本破壊、日本国民の戦争で犬死路線を着々と進ませているようで、戦後70年も世界でも異彩を放つ平和国家を築いてきた日本を世界のゴロツキ恫喝国家アメリカの鉄砲玉として戦争に駆り出し、再び日本を悲惨な地獄にしようと虎視眈々とそのテメエの戦争やりたい病という精神病を爆発させている訳だ。

しかし、そのキチガイが刃物を振り回しているのと同じ状況であるアホのアベシンゾーを抑止する最大の義務を持つ大マスゴミがアホアベの尻舐め犬に成り下がっていて、もう現状は日本破滅に向かうしかないのかな。

 アベキチガイ政権は6日、防衛省内で「背広組」(文官)が「制服組」(自衛官)より優位だとする「文官統制」を見直す防衛省設置法改正案を閣議決定したそうで、今国会での成立を目指すそうだ。まずは戦争すぐにできる体制造りの一環だな。もう世界遺産そのものである日本国憲法の存在などアホのキチガイアベシンゾーにとっては、それを守護する姿勢鮮明な天皇、皇后、皇太子など無視するのと同様に憲法の存在などないかのごときだ。世界の歴史でも希有な70年間他国の人間を武器で一人も殺さず平和な国に徹してきた日本の素晴らしさが、先天性馬鹿の極みでしかないうつろなクズ野郎アベシンゾーなる低能キチガイによって破壊されるとはね。こんなキチガイが首相に再びなるのが判っていながら自民クサレ党に投票した馬鹿ども、棄権した馬鹿どもに今更ながらに反吐が出るだけ。

そしてだ、アベキチガイ政権は6日、安全保障法制をめぐる与党協議で、現行の武力攻撃事態法を改正し、日本が直接攻撃を受けていなくても集団的自衛権を行使できる新事態を盛り込む方針を自民、公明両党に伝えたんだとさ。

 

昨年の閣議決定で集団的自衛権の行使に当たって新たな武力行使の3要件として、日本と密接な関係にある他国が攻撃された際①日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある②日本の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない③必要最小限度の実力行使にとどまる、とし、この状況を新事態と位置づけ、武力攻撃事態法に盛り込むとしていた。そして、その新事態に当たるかどうかは国家安全保障会議(NSC)で審議し、閣議決定して認定するとした。まさにその時点での政権のやりたい放題のむちゃくちゃぶりだ。

現行法では、日本が直接攻撃を受けるか、その明白な危険が切迫している「武力攻撃事態」に限って認められているのが防衛出動なんだが、「直接攻撃を受けていなくても集団的自衛権を行使できる新事態」ってのはまったく皆目意味不明な日本語。さすが痴呆のウルトラ馬鹿アホのアベシンゾーが妄想する戦争をどうしてもやってみたい病の発病状態そのものだ。攻撃を受けていないのに「防衛出動」とはこれいかに。無茶苦茶支離滅裂大爆発だわ。

速攻でアホのアベシンゾーを精神障害で拘束して病院に放り込まないと日本は破滅だぜ。まあ、ネット見ていると、こんなキチガイが大好きなクソどもも多いようだからそんな奴らとアベが勝手に一緒に戦場へ行ってくれ。そのときには日本国籍を離脱してな。

それにしても、アベ政権になってから、その愚劣愚鈍政治屋どもの増長ぶりはすごい。どんな法律違反やっても自民クサレ党の政治屋ならアホのアベシンゾーが「知らなかったんだから問題ねえよ」と豪語したようにヤクザ以上のゴロツキ性発揮だ。

かつての少しはまともな政治状況なら、速攻で辞任だっただろう下村(自身は道徳のかけらも持ち合わせていないクズのくせに、教育で道徳を強制=奴隷洗脳しようとする文部)大臣なんてその典型だ。先月の衆院予算委で、違法献金を受けたかという民主党議員の質問に「受けていない」と答えていたんだが、3日の閣議後会見では「実は献金があったことが判明した。個人献金は、その方からは一度も受けたことがなかったので、そこまで詳しく、十分調べていなかった。事務方のミスだと思う」と居直りだが、当然に「知らなかったから問題ねえよ」(アホのアベシンゾー)ってことだね。

さらにこの政権のアホらしさのひとつがまたまた出てきたが、まあこれはほとんどお笑いの領域だ。それは中川郁子農林水産政務官(あの故酔っ払い中川の嫁はん)と自民クサレの門博文衆院議員との路上でのキス写真(キスするのは勝手だが、日本人は白人用に挨拶的なキスさえ普通はしない。それがキスの場があの六本木で、写真見る限り挨拶的なものではなく、限りなく愛人同士のキスだね。そんなキスを衆人環視的場でできる羞恥心なしのクズが議員同士ってね、それで官房長官が問題なしとは世も末だ)が5日発売の「週刊新潮」に掲載されたことやな。

問題の57歳の未亡人議員は「報道で取り上げられた写真については、酒席の後であったとはいえ軽率な行動」だったと陳謝するコメントだとさ。まあこういう奴らが偉そうに国民に道徳強制だとか喚いているお笑いという「次第でゴジャイマス」(アホのアベシンゾーのお得意語)か。で、スガ官房長官は5日の会見で「公人として誤解を受けることのないように、自らを律して政務官の職責に全力で取り組んでほしい」と述べ、辞任の必要はないと、毎度おなじみの自民クサレ党議員には普通の良識不要と言明。さらにお笑いは、中川(年下議員と路上キス大好き)エロおばさんは5日、なぜか体調を崩して東京都内の病院(順天堂あたりの豪華個室病棟だロウね。仕事放棄して安楽休養できる議員はまさに税金泥棒)に入院(逃亡)したとか。アホらしすぎるアホのアベゴロツキ政権のクズどもってとこか。

P.S.:この記事書いたあとでネットブラブラしていたら、このエロおばさんに関して日刊ゲンダイが記事書いていた。笑えます。

…………

故・中川昭一氏妻に醜聞…路チュー不倫より見過ごせぬ疑惑 2015年3月5日

故・中川昭一経済産業相の妻、中川郁子農水政務官(56)の路上キス写真が出た。発売中の「週刊新潮」がスッパ抜いたものだ。相手は、同じ二階派の門博文衆院議員(49)。妻子ある身だ。

 同誌によると、2人は西川公也衆院議員が農相を辞任した当日に、東京・六本木の路上で落ち合うと、すぐさまディープキスを交わしたという。2人はキスについては認めている。いい年して“お盛んな”2人だが、不倫愛よりも注目すべきは、2人が互いの地元を行き来していたことだ。政治活動として公費を使って、逢瀬を重ねていたのだとすれば、見過ごせない。

 2人は先月7日、北海道陸別町で行われた「しばれフェスティバル」に揃って参加しているし、門氏はフェイスブックで「日本一寒い町で行われた熱い夜でした」と興奮気味につづっていた。ちなみに、門氏は昨年の総選挙で、和歌山1区から出馬し比例近畿ブロックで復活当選した。もちろん、地元は和歌山で北海道は関係なしだ。

■お互いの地元を行ったり来たり

「政治家で参加されたのは、陸別町長や地元の議員の方ばかり。道外の国会議員が来たのは初めてだと思います。司会の方から説明があって、初めて和歌山の人だと知りました。みんなで<なんで、和歌山の人がいるんだろうね>と話していました。違和感たっぷりでした」(地元関係者)

 陸別町は中川氏の地元・帯広から車で約2時間のところにある。地元関係者によれば、門氏は2月7~9日まで、北海道に滞在していたことが確認されている。7日には、なぜか和歌山の業者とともに地元紙・十勝毎日新聞社を訪れ、自らをアピールした。

 果たして、これが政治活動の一環なのか。門氏の事務所に質問状を送ったが、回答はなかった。

 中川氏が門氏の地元に行ったこともある。新潮によれば、和歌山で開かれた協議会に参加したり、関西空港で北海道・十勝のトウモロコシを売るイベントを手伝ったこともあるという。

 こうした旅費はどこから出たのか。きっちり説明してほしい。

…………

門議員がテメエのFacebookで「日本一寒い町で行われた熱い夜でした」と書いているそうで、そら“熱い夜”だろうね。なんだかエロ小説「失楽園」のまんま逆バージョンかい。アホのアベ政権はする必要もないことを改悪するのを“改革”とか言ってマスこきまくっているのだが、このお笑い不倫熱愛なんてのは自民クサレ党政権の議員様が率先して民法規定を“改革”することを実践されているようで、少子化解消の一環なのか。ああそうかちょっと無理があるね。エロおばさんは更年期すぎているしね。てか、だからこそ妊娠の心配なく不倫を堪能ってことか、チャンチャン。

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2015年3月 4日 (水)

キャッシュポジション多くなりすぎたので、新規買いや買い増しのために少し大きめの下落を期待なんて書いたとたんに今日は一時200円超の下落に。全般の動きに反して、持ち株のひとつ三社電機が後場に入って急騰しストップ高になり、かなり売却で気分良し

前のブログで、この10日間ほどの売却で持ち株の時価総額が投資資金の15%ほどまでにかなり減少して、投資本来の目的である配当金狙いが激減してしまうから高配当、好財務、好業績の銘柄でまだ安値圏ウロウロなモノを買いまくるために利用しているネット証券3社で買い指値注文を山のように出しておいたと書いて、その買いのためにはちょっと大きな暴落を期待しているなんて書いたら、早速のちょっと大きめの下落となった。

その東証の大きめの下げは、前場の午前10時頃には平均株価が220円ほどの下げとなり、終値も111円安の18703円と久しぶりの3桁の下げとなった。3桁の下げは2月5日以来の大きめの下げだが、踏み上げでの想定以上の急行上昇で、ちょいと過熱気味もあったし、まあ良いんじゃないの。なにしろ下げたとはいえ、18000円台後半を維持しているしね。

ところで、キャッシュが85%以上にもなってしまったので、山のように指値買い注文をネット証券3社に出していたんだが、結局1銘柄も新規買いも買い増しも出来なかった。相当下値に指値しているからまあ仕方ないが、持ち株や狙っている銘柄が意外に下げていないんだよね。持ち株は2012年頃いっぱい買っていた頃は70銘柄ほども持っていたこともあるが、現在の持ち株は25銘柄(しかもそのうちのひとつはWTI原油投信)で、うち12銘柄は優待狙い主体の単位株所有だけ。

しかも、今日は平均株価が大きく下落していたのに、持ち株の方は意外に元気で、多めに所有している銘柄が上昇しているのが多く、半数が上昇し、しかも上昇しているのが多めに保有しているものなので、実感としては平均株価が100円ほども上昇した感じだ。

また、第3四半期決算発表数字からは通期予想達成は確実なんだが、上方修正などしなかったせいか、PER、PBRからもかなり割安で放置されていた三社電機製作所(6882)なんてのを2月初めに平均価格524円で2000株買っていた(さらに買い増すために500円と485円で2000株ずつの指値買い注文出しっぱなし)んだが、それが今日後場に入って突如買い気配となり、気配値がどんどん上昇。

何か発表でもあったのか調べてみたら、「パナソニックのSiC(炭化ケイ素)パワートランジスタ技術と同社のパワーモジュール工法で、複数のSiCトランジスタを組み込んだSiCパワーモジュールの共同開発」との発表をしたよう。この開発がどのようなものかがさっぱりなんだが、新規買いしてからまだ1ヶ月弱で2割以上売却益が取れそうだし、買い気配も強そうなので、持ち株2000株のうち1700株を今日は売却できなくてもいいやとストップ高の665円で速攻の売り注文。

それがあっという間にスットプ高で売却できてしまった。さらに上昇する可能性あるかもだが、とりあえず買いから短時間経過でストップ高で売却できるのは気分最高やね。しかし、そのあと、反落してきたので、最近はストップ高付けたものはその後も強い傾向から、少し買い戻そうと別の証券会社で2日前の高値574円のちょっと上の579円で1000株の買い注文を出しておいた。

しかし、反落は午後1時すぎに585円を付けたのがストップ高後の安値で結局は買い戻しできずで、強い動きのまま終値はストップ高の665円。出来高もこの銘柄としては大出来高の175万株。今回の発表がどのようなものかによるが、明日以降がちょっと期待だね。ただ、持ち株を全売却せずに300株を残したから伸びないかもね。昨年のソディックやアサカ理研のようにわりに多めに持っていた銘柄なのに、持ち株すべて売却(一応かなりの売却益は得たのだが)してからストップ高蓮ちゃんで数倍になったのがある一方で、少し持ち株を残したら伸びなかったのが多いからね。しかし、まあ三社電機は今回の発表は勘定に入れずに買った訳だし、企業内容は抜群だからジンクスを破って伸びるかもね。300株しか持ち株はもうないけど爆騰してほしいね。

今日はこの三社電機1700株以外に2銘柄を少し売却したので、持ち株時価総額の投資資金に占める比率がさらに低くなって、13%ほどに。自分的にはこれはちょっと低すぎる。配当ゲットなどのためにも3月末の配当権利日にまでは25%程度にはしたい。別に無理して買うこともないけどね。それにはもうちょっと大きめの下落が来てほしいところだ。

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汚いカネ懐にしても「知らなかったから問題なし」と居直る下劣極まるアホのアベシンゾー。それを批判も追及も出来ないへたれ大マスゴミ様。まあどうでも良いんで、このところは趣味の株式売買に熱中気味

なんだかこのごろ大マスゴミ様はアベノミクス(実態はアホのアベコベミクスな)をあまり煽るようにならなくなったね。いったいどうしたんでしょうね第3の矢とかなどは。まあ、アホのアベシンゾーがイカサマ選挙で首相に祭り上げられてからの株式市場の急騰なんぞはもとからアベの経済政策(っていうかあいつにまともな経済政策ってあったか。単なる税金ばらまき、円安誘導=米経済救済だけ)とは本質的に無関係。

とにかく2012年は経済実態とはあまりに乖離して、日本の株式市場が安値放置状態だった(配当率5%以上なんていう銘柄がわんさかあった異常状態。だから2012年だけは春から買いまくっていたけどね。なにしろ普段は買わない超大型株のNTTドコモなんてだけで85株、買値で1000万円超買っていたぐらいだ。

そんな異常事態は修正されるのが株式市場。たまたまその時期がアホアベの就任時期と重なっただけ。それをアベ馬鹿政権はテメエらの功績みたいに勘違いし、アベの尻舐めマスゴミも国民騙しでアベノミクスなんて詐欺スローガンを書きまくった訳だ。しかし、当初から海外は冷めた目で見たいた(あの下痢便詐欺野郎のことなど海外のまともな人間は心の中ではクズ扱いだろうね)しね。米の大投資家ジム・ロジャースなんかもそうだけど、最近ははっきりとアベの存在自体が日本経済の邪魔になるなんて言明しているわな

まあ、井の中の蛙状態が日本のマスゴミで、いまだにアホのアベシンゾーに幻想を抱き、汚いカネで幹部が籠絡され、自民クサレ党と利権を共有し、官僚には記者クラブ制度で頭が上がらずのヘタレ集団なんだが、最近の自民クサレ党のクズ議員どもの汚いカネ問題でもまるで追及する気配もなし。期日記載ミス(ミスというより期日が違うのが当然だったんだが)だけで金をもらってない真っ白無実の小沢魔女狩り当時のやれ「説明責任」だとか毎日貶める報道ばかり垂れ流していたのとはまるで違って、なんとも自民クサレ党にはお優しいクソクズ記者どもばかりだわ。なにしろアホのアベシンゾーなんてうすら馬鹿は汚いカネ懐に入れても「知らなかったんだから問題なし」と居直り強盗並みだ。それでも批判も追及も出来ないのが日本のクズマスゴミ。

そんなクズどものこと考えるのも鬱陶しく馬鹿らしいので、このところは趣味の株式売買にすっかり熱中気味。だいぶ以前にも書いたが、東証は海外の他の国と比較しても株式があまりに最近の株価でも放置状態なので、欲しい銘柄は買い進んでいたんだが、想定より早く18000円ラインを超えてきて19000円も超えそうになってきたので、所有銘柄を騰落レシオなど様々な要素からとりあえず売却ということで、この10日間ほどでちょっと売却を進めていた。で、年初からの2ヶ月で売却益が150万円超えに。

相当数売却したと言っても、投資資金のうち買っていたのは20数%(なにしろ無職だし、慎重だ。フルインベストメントなんてやれません)で、このところの売却で持ち株評価額は総投資額比15%弱に減少した程度。まあ、その程度で売却益が150万円超えはまあいいかなと。

ただ、15%ほどに保有株時価が減少してしまうと、本来の目的である配当金が激減してしまう。というわけで高配当、好財務、好業績の銘柄でまだ安値圏ウロウロなモノを買いまくろうと、昨日の相場が終了してから利用しているネット証券3社で買い指値注文を山のようにしておいた。その指値は当然に相当に安値なので、ちょっと大きな暴落を期待しているってとこだ。

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