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2015年11月26日 (木)

アベ詐欺野郎は「一億総活躍社会」と毎日アホンダラ教妄想吐いてマスカキのアホらしさ。大企業儲けさせるために照明はすべてLEDにしろ、白熱灯は廃止やと思い切りのバカもこいてます

やることなすことアホの極みの従米隷属ユダ金の手先売国奴アベシンゾー政権なんだが、まあどんな嘘吐きまくっても、出来もしない公約みたいなもん吐きまくってもまさに「言うが勝ち」そのもので、どんなクソやりまくりでもアベシンゾー尻舐めゴミメディアが一切の批判なんてのもせずにジャーナリズム精神完全に放棄してんだから、どれほど国民をなめきった対応しても問題ナッシングの実に極楽な政権や。政権とそれの尻舐め官僚、メディア、財界などの一部だけが極楽を堪能し、一般国民はゴミメディアに騙され洗脳されて地獄に陥れられてものほほん状態。

そんなわけで、あいも変わらず腹話術人形の脳タリンアベシンゾーは口を操り人形のようにクチュクチュ動かし、呂律悪く官僚の書いたルビ振り文章を棒読みのお気楽仕事で、今日もアホ吐いてます。

で、アベ詐欺野郎は「一億総活躍社会」(このあまりにあほらしすぎるお馬鹿スローガンをおちょくりもしないヘタレマスゴミ)なる日本国民奴隷化へ向けてのアホ政策で緊急対策取りまとめたんだってさ。どうでもいいけどね。そのアホ政策をまとめたのが「一億総活躍国民会議」ってんだからもうアホ満開。そこで、GDP=国内総生産600兆円、結婚や出産が希望どおり実現した場合の子どもの数=希望出生率1.8、介護離職ゼロの、3つの目標を達成するための緊急対策を取りまとめとさ。出来もしない、いややる気もないことでも口からでまかせ吐いていれば、尻舐めマスゴミが翼賛してくれるんだからこれほど楽な政権はほんまないわ。日本の従米からの本質的な自立を求めた鳩山・小沢時代の(本当の意味での民主党の)民主党政権なんて国民の生活第一の政策どれほど出そうとも自民ゴロツキ党の手先と化したマスゴミ、そして黒幕の官僚に攻撃されるばかりだったのにほんま偉い違いや。

アベシンゾーは対策の決定を受け「アベノミクスの第2ステージでは、子育てや社会保障の基盤を強化し、それがさらに経済を強くするという、成長と分配の好循環を構築していきたい」と、まるで心にもないことをしれっと吐いてます。

ところで、政府と経済界のやつらによる「官民対話」っていう私利私欲談合会合が26日に開かれたそうで、アベシンゾーは省エネ対策を加速するため、来年度以降、照明器具の省エネ性能についての規制を強化し、白熱灯からLEDへの切り替えを促す方針を示したんだとさ。わかりやすいね。バカ高いLED(寿命が長いとか言っているが、完全に持てばっていうだけで、使用してすぐにダメになるっていうのもあるのを意識的に無視)を買わせて、自民とつるむ財界大企業に儲けさせようっていうLED強制かい。照明なんて個人の趣味や。ならば例えば車もすべて1000cc以下にすればどれほど省エネかってことだ。たかが照明に独裁者気取りのテメエの妄想を押し付けるなってんだよ。そもそもアベシンゾーアホ政権のクズどもには地球温暖化なるものに疑問を抱く知性を持つ奴はいないのか。

LED強制なんてのも、自動車税が新車から13年経過(車を大事に長く使用するってのは最もエコなんだがね。実は自民ゴロツキや財界にはエコなんて関係ねえって言うことや)すると一気に増額して負担増にして、新車購入強制とまるで同じやな。白熱灯は何しろ安い(製造技術も簡単だしね。しかも調光が容易にできる)し、柔らかい照明は安らぐし、女性の顔も綺麗に見えるし、料理もおいしく見える。そういう視点ってのはまあアホのアベシンゾーにはないってことだけどね。

だいたい一億活躍しろとか、携帯電話料金下げろとか、白熱灯は廃止とかうるさすぎんだよ。テメエは口からでまかせ放って、それが嘘八百のくせに。消費税増税は社会保障のためと吐いた一言でも実現してみろよ。社会保障削減ばかりしていやがるくせに。給与、介護、医療などあらゆるものが悪化してんだが、海外に遊びに行っては貴重な莫大な税金をテメエの小遣いみたいにばらまいて、いきがってんだが、その金をまずは現在に生きる日本国民のために有効に使うのが首相の使命の一番だろうが。なのに平和憲法破壊して、戦争に駆り出して国民殺ししか思考にない異常者がのさばるのはほんまうんざりや。

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加藤某に続き、村上世彰が株価操縦とかで官憲の手に。嫌な雰囲気だね。映画好きには大きな悲しみが。原節子が9月に亡くなっていたとか

毎日株式市場を見て、株式売買しているんだが、なんだか嫌な事件が続くな。先日逮捕された伝説の相場師加藤某の逮捕に続き、25日にはいわゆる“モノ言う株主”とかマスゴミが喧伝した一人で、かつて逮捕されたこともある村上世彰を「複数の銘柄の株式を市場で大量に売るなどして株価を意図的に下げた疑い」とかの相場操縦容疑で、証券取引等監視委員会が村上や投資会社運営の長女の自宅などを捜索し、強制調査だとさ。

この2件は、単純に言えば、先日の加藤某は大量に買うことで株価操作、今回の村上は大量に売ることで株価操作ってことになるようなのだが、なんだかようわからん。だいたいやね、株式ってのは株価が上昇すれば売却、下落してくれば買うってのは、あまりにも投資としてのごく当然の行動や。その売買が多かろうが、少なかろうが基本関係ない。その当たり前の売買行動を相場操縦とされたら株式売買なんて出来ないね。貯蓄から投資へなんて口からでまかせのクサレ政治屋どもが言うわりに投資規制の方向ばかりみたいな嫌な気分だ。最近じゃかつての仕手筋なんてのがさっぱり活躍できなくなってしまったのもアホな規制のやり過ぎなんだよな。それに反して、ヘッジファンドなどのユダ金にはやりたい放題させてんだから世話ない。官憲による勝手な法律拡大解釈でまあ誰でもこのような状況に陥れられるってことやな。株式だけじゃなく、小沢魔女狩りなんてのも似たようなものか。

権力握り、官僚とつるんでいれば、嘘吐き放題で国民いや世界を騙して従米隷属ユダ金の手先として日本売り一直線の売国野郎アホのアベシンゾーもそうだが、自民クサレ党のゴロツキ議員どもみたいにどんな犯罪に触れようが立件もされず安泰で、税金ちょろまかしもし放題ってことだが、権力・官僚に都合悪ければ簡単に陥れられるって、嫌だね。なにしろ憲法なんて関係ねえ、俺様の思った通りに改憲解釈できるわいと遵法精神ゼロのゴロツキ政権だからまあやりたい放題ってことか。

ところで、風呂あがりに酒飲みながら、ネットでニュースチェックしていたら、なんとあの伝説の大女優、原節子が9月になくなっていたとか。95歳。合掌。

その姿に接したのは、まだ映画を意識的に見始めた十代の頃の「青い山脈」や「わが青春に悔いなし」あたり(当然に初公開時ではなく、名画座などで)からかな。そのちょっと日本人離れした目鼻立ちのくっきりとした美貌に惹かれたね。

でも、映画大好きでも小さいころは日本映画は東映のチャンバラばかりだったし、中学生あたりから映画大好き少年として映画館にどっぷりハマりだしても、基本は洋画主体で観ていたので、原節子に関しては小津安二郎の映画に接したのはかなり遅くなってから。

しかし、「晩春」に始まる「麦秋」「東京物語」「東京暮色」「秋日和」「小早川家の秋」と続く原節子の小津作品は今や自分の中では映画の中でもベストアイテムの一つで、ビデオで何回観てきたことか。それでもまったく飽きない。小津作品とはまったく違うイメージを見せる成瀬巳喜男監督の「めし」も良いね。

中でも一番大好きなのが、「麦秋」で、その上品でたおやかでユーモアに溢れる至福の世界だ。結婚を承諾する杉村春子とのやりとりや、「東京物語」での小さなアパートでの東山千栄子とのシーンなど日本女性の理想形が観られる。もう深夜だが、大好きな「麦秋」を観て、偲ぶことにする。

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2015年11月19日 (木)

検察官の心が表情でわかると豪語のエスパーひげ記者「岸井」のテレビニュースでの「戦争法案は廃案すべき」とのあまりに正当まともな発言に、アベシンゾー仲間の売国エセ知識人どもが抗議でゴミ新聞に意見広告を掲載したんだってさ。あほらしすぎる奴らだ

息を吐くように嘘を吐きまくりナイーブな国民をころっと騙している詐欺師みたいなゴロツキが首相や大阪市長していたりの世界の究極の恥さらしな日本の政界だが、とにかく権力を握っていればどんだけ嘘吐きまくっても、そいつらの尻舐め犬ばかりの集団であるマスゴミが一切問題にもしないので、そんなマスゴミをナイーブに信じる国民なんてころっと騙され続けるわけで、騙されてもすぐに忘却するっていう実にゴロツキ政治屋にとっては極楽国家だね。詐欺師は政治屋だけじゃないがね。GDPがマイナス成長になっていたりなのに、現実無視して景況は上昇と毎度妄想念仏を唱えるだけの脳なしの元財務官僚が総裁に居座る日銀も同類か。

ところで、米ネオコンとユダ金の手先として憲法破棄して戦争やって日本国民殺しに執着している異常者アベシンゾーなる生き物がいるんだが、日本語もまともに理解できず、官僚の書いたルビ振りまくりの作文を呂律も不鮮明にまるで腹話術の人形のようにしゃべるだけの先天性愚鈍野郎なんだが、あまりの馬鹿なんで戦争法案なんていう憲法違反鮮明なものでもテメエの頭では何が違反かもわからず、テメエの脳なし頭で憲法を勝手に解釈して集団的自衛権も行使できるとふんぞり返る基地外だ。

その売国基地外が国民を騙しまくって無理やり成立させた戦争法案に関して、テレビのニュースキャスターが「廃案すべき」とあまりに当然な発言をしたのを、売国基地外アベシンゾーの同類のゴロツキの自称知識人どもが大マスゴミ新聞さまにどこから頂いた金使ってかしらないが、“抗議”の意見広告を掲載したんだってさ。

JCastニュースってのに載っていた記事だが

 

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「NEWS23」の岸井氏発言に抗議の意見広告 作家ら産経と読売の2紙に1ページ大

 

2015/11/19 13:49

 

  一部の作家や評論家からなる組織「放送法遵守を求める視聴者の会」は、2015年11月14日付の産経新聞朝刊と、同15日付の読売新聞朝刊に、ジャーナリストで毎日新聞特別編集委員の岸井成格氏によるテレビ番組での発言に対して抗議する意見広告を掲載した。

  抗議の対象は、岸井氏自身がキャスターを務める報道番組「NEWS23」(TBS系)の2015年9月16日放送回で語った「メディアとして(安全保障関連法案の)廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」という発言。安保法案は放送から3日後の9月19日、参院本会議での採決を経て成立している。

  意見広告は新聞の1ページを全部使い、放送法第4条の「政治的に公平であること」「報道は事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」という規定を挙げ、岸井氏の発言を「重大な違反行為」としている。

   同番組についても、安保法案の賛成派、反対派双方の意見を報じた他局番組と比較して、「法案反対側の報道のみに終始しています」と指摘。「偏向報道というよりも、国民の知る権利を蹂躙するプロパガンダであって、報道番組とはみなし難い」と非難している。

   同会は作曲家のすぎやまこういち氏、歴史学者の渡部昇一・上智大名誉教授、タレントのケント・ギルバート氏、経済評論家の上念司氏ら計7人が呼びかけ人となって、15年11月に結成された。

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まず笑えるのが、意見広告を掲載したのがアベシンゾーの尻舐め犬メディアの典型的ゴミ新聞の2社ってことだね。広告の少ない倒産候補の産経なんて喜々として狂いまくっただろう。それにしてもね、「放送法遵守を求める視聴者の会」ってね、それならばまずは公平を一番のモットーとする皆様の敵NHKに抗議するのが本筋ってもんだろうが。まあ、そんなことこいつらがするわけないか。なにしろNHKの愚かさがスーツ羽織っているような籾井会長なんて奴は「政府が右だということを左だとは言えない」と報道機関としてはありえない究極のアホこいたアベの幇間だしな。

会長などが完全にアベシンゾーの子分になって放送法違反の番組作りばかりしてんだが、このお偉い先生どもが屯する集団はそういう問題だらけのNHKにはまったく問題はないってわけか。まるで自民党のクズどもにどんな法律違反やスキャンダルが惹起しても「なんの問題もねえよ」と開き直り会見するばかりのアベ売国政権の若頭スガ官房長官と同じやな。

それにしてもね、小沢魔女狩りではマスゴミとして率先して小沢攻撃に邁進していたあの「検察官の心は表情でわかる」とかなんとかエスパー能力持つひげ記者岸井が、戦争法案は「廃棄すべき」とかまともなことも言えるんだね。それだけでもびっくりや。岸井程度がそう思うほど戦争法案が憲法破壊の実に悪質な法律ってことなんだよな。

その憲法違反の戦争法案を廃棄すべきというあまりに正当なまともなそれこそ放送法に則っている発言に抗議するってのは、つまりはアベシンゾーと同様に憲法破壊願望の奴らってのがあまりに明白すぎて萎えるな。こいつらこそ従米隷属売国奴のアベシンゾーの仲間のゴロツキ認定ってことか。

P.S.: このゴロツキエセ知識人集団「放送法遵守を求める視聴者の会」をググったらHPがあって、その中に件のゴミ新聞に掲載の意見広告が載っていた。それを見るだけでこいつらのキモ集団ぶりが明白で、吐き気がする。2つの目にかぶせて、「私たちは違法な報道を見逃しません」ときた。つまりはこいつらゴロツキの主張は従米隷属売国奴のアベシンゾーに反することをする奴は監視対象だと宣言しているわけで、まさに戦前の隣組的な監視社会を目指しているようで、気味悪さ爆発。それにしてもこんな下劣な広告を掲載したゴミ新聞もさすがゴミの真骨頂か。なにしろとっくの昔に「権力を監視する」っていうジャーナリズム精神なんて完全に放擲し、アベの尻舐めを決意したゴロツキたクズメディアだし、掲載料金数千万円が懐に入るわけで、どんなに胡散臭い金でもありがたやか。

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2015年11月12日 (木)

皆様の敵NHKの「所さん!大変ですよ」っていう番組が「潜入!!投資家たちの秘密パーティ」とのタイトルで放送していたので、つい見たが、あまりの羊頭狗肉のクソ内容にげんなり

午後11時頃に「所さん!大変ですよ」っていう皆様の敵NHKの番組が「専有!!投資家たちの秘密パーティ」とのタイトルで放送していたので、つい見てしまった。

しかし、その秘密パーティってのはまるで羊頭狗肉、大阪のどこかに住んで現在はなんだか知らないが、美容院の経営を始めた(元証券マンの)デイトレーダー「ヤーマン」ってのが主催らしい自称投資家たちの単なるオフ飲み会で、しかもその部分の放送は数分で終了。まさに「なにこれ」的クズ番組だった。どこが秘密パーティだよ。しかも、タイトルになっているそのパーティ自体はほんの僅か。NHKの劣化すさまじいね。

しかも株式をやらざるを得なかった厳しい経済事情みたいなネガティブ視点からのもので、見ているだけでうんざりやった。やらざるを得ないってんじゃなくて、こちとらは趣味で楽しく、もう35年以上やってんだけどね。しかも仕事辞めてからほぼ16年以上になるが、その間の生活費稼ぎは完全に株式売買だけだが、別に「やらざるを得ない」とかの悲壮感なんて皆無だし、頻繁に出かけるちょっと長めのドライブ旅行などでは株式放置なぐらいだ。つまりは株式売買って楽しいね!!なんだけど、そういう視点がこの番組には一切無し。アホらしい限りの作りだった。

その中で、コメント役に3人出ていて、その一人の女(マーケティングライターなる訳のわからん肩書)が次のような解説をしていたんだが、まずは奥さんの持っているへそくり384万円とか。しかしね、そんな調査どうしてできるんだよ。だいたいへそくりなんだから基本は秘密だし、そんなことを他人から聞かれてペラペラしゃべる奴いねえよ。しかも、全国の奥さんのへそくり平均ってね、どれだけ調査したかの基本情報もなくていい加減なことを自称公共放送(実態はキチガイ売国奴アベシンゾー翼賛放送局)がタレ流してんじゃねえよ。もしかしたらその調査は、国民から視聴料金強引にふんだくって政権に媚び売って仕事もまともにせずに高給貪っているNHK職員の家庭を適当に調査したってことか。それなら納得やな。

次に、その女は、「おくりびと」が株式用語とか言ってんだが、株式用語とかじゃねえよ。ネット上での株式ブログやっているいわゆる投資している人間たちが、資産1億円以上になったら映画のタイトルをもじって「億り人」と冗談めかして言ってるだけだよ。35年以上株式売買している自分がそういう言い方がされているのを知ったのもごく最近だしな。なにがマーケティングライターだよ。

見終わってこの番組で言いたかったことは、最近株式売買を始めた人たちのきっかけは賃金上昇しない、年金払われないかもしれないなどの将来への不安ってことになるようなんだが、おいおい、正規社員を激減させて、労働者の賃金を下げまくるアホ政策やってんのが、お前らNHKが翼賛しまくる憲法破壊して戦争やって国民皆殺し狙いの従米隷属の基地外売国奴アホのアベシンゾーだろうが。しかもそのアベシンゾーなる息を吐くように世界に向けて嘘を吐きまくるアホが「年金支給は100%私が保証しマチュ」みたいな嘘吐いて国民騙しまくってんだろうが。給料も年金も不安も国民に与えまくってんのがアホのアベシンゾーってわけだが、そいう基本的なことはアベシンゾーの翼賛部隊NHKは一切放送しないってことだな、ちゃんちゃん。

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2015年11月 9日 (月)

大好きな映画いっぱいの中でも、別格的に超お気に入りの超カルト映画「悪魔のいけにえ」のレザーフェイス役者が死亡

シネマトゥデイのRSS眺めていたら、山のように大好きな映画がある中でも、別格の地位を占める「悪魔のいけにえ」で、人間の顔の皮で作った仮面を被り、チェーンソーを振り回しす狂気の殺人鬼を演じていた俳優が死亡したとか。映画では仮面かぶりっぱなしだから、素顔も当然わからず、その素顔を知ったのもごく最近なのに、著名な大スターが死亡したのとは異質なんだが、自分的にはちょっと寂しいね。

そのシネマトゥデイの記事は

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『悪魔のいけにえ』初代レザーフェイス俳優が死去

2015年11月9日 20時27分

 名作ホラー映画『悪魔のいけにえ』で、初代レザーフェイスを演じたガンナー・ハンセンさんが現地時間の7日、アメリカのメイン州にある自宅ですい臓がんのために68歳で亡くなったと BBC News ほか複数のメディアが報じた。

 トビー・フーパー監督の出世作にして、ホラー映画の金字塔と呼ばれる『悪魔のいけにえ』でデビューしたハンセンさんが演じた殺人鬼レザーフェイスは、人の顔の皮膚を被りチェーンソーをふりかざす大男。1974年の公開ののち人気を博した本作は複数にわたってリメイクされており、シリーズ最新作の『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』(2013)にはハンセンさんが特別出演を果たしている。

 Twitter上では『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のエドガー・ライトや、小説家のスティーヴン・キングといった著名人のほか、多くのファンからハンセンさんへの追悼の言葉が寄せられている。また BBC News によると、ハンセンさんは俳優業の傍ら、作家としても活動をしており、テキサスからノースカロライナまでのサンゴ礁をめぐる旅行記や『悪魔のいけにえ』の舞台裏を記した著書を発表しているという。(編集部・那須本康)

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記事では「名作」と書いているが、いわゆる名作とは違うんだよな。この映画を映画好きなら名作とは普通言わないわな。まあどうでも良いけど。

大学卒業して、東京のマスゴミに就職して、まだ新米修行中で、暇があれば映画館へ通っていた。京都でも映画を見まくっていた映画大好きとあって、東京へ来たら名画座がいっぱいあってそれらを時間があれば回るのが最大の楽しみだった。もちろんロードショーも観るわけだが、そのロードショー公開時に観て、衝撃的だったのがこの「悪魔のいけにえ」だった。

どこの映画館で初めて観たのかは覚えていないのだが、巻頭の墓場での断続フラッシュで始まるシーンからもうワクワク感いっぱいの映像で、キャンピングカーで旅行中の若者たちが拾った男が車内で繰り広げる異様な行動あたりで、それまでのイギリス流のホラー映画などとはまったく異質の気持ち悪さが全編に爆発。しかし、殺しシーンにしても殺すシーンをもろに見せるわけでもなく、血もほとんどない(いわゆるスプラッターホラーとはまったく違う)のだが、異様に気持ち悪く神経をぎりぎりと刺激し、怖いのだ。途中であまりの気持ち悪さ(怖さじゃなく)に途中で退場していく客もちらほら。そんな映画には初めての遭遇だった。

あまりのすごさに映画館を出ずにもう一度鑑賞してしまったほどだった。監督も初めて知るトビー・フーパーなんだが、監督にとっても奇跡的な出来だったわけで、その後のメジャー作品ではごく普通の映画しか作れなかったしね。

当時はビデオなんてないので、また観たかったのだが、名画座に降りてくるのを待ち、その後に3回ほども映画館で観ているほど惚れ込んでいる映画だ。愛読していたキネマ旬報などでも観ている評論家も少なく、評価されるわけもないのだが、恒例の年間ベストテン選出ではごく一部の映画評論家が最高得点をつけて(点数自体をつける評論家などがほとんどいないのだが)いたね。その後年数が経つほどこの映画の評価はうなぎのぼりなんだが、まあホラー映画なんてとバカにしている人間には永遠に無縁だろうし、そういう人はほんまの映画好きじゃないんだろうなってこと。映画好きを自認するなら一度は観ておくべき映画史に残る超カルト作品なのだ。

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2015年11月 7日 (土)

体調も悪くブログ書く気もあまり起きないのだが、たまには穴埋めでもと、10月の8泊9日の東北ドライブ旅行のメモ書きを。今回の旅行から格安スマホ導入で、旅行中も株式売買をしてしまった

ブログ更新もさっぱり忘却気味だな。年初から発症の発疹がいまだに完治しないし、手のしびれ(3年前に頚椎症脊髄症で手術しているんだが、しびれの原因である傷んだ脊髄神経は元には戻らないんだよな)が最近ちょっときつくなってきて、キーボード打つのもちょっと鬱陶しい気分。ブラインドタッチでバンバン打てたんだが、しびれと感覚の鈍化で最近はブラインドタッチができなくなっているからなんだけどね。

株式売買時にはまあブラインドタッチの必要性もないため、株式売買だけは何台ものパソコン駆使して毎日楽しくやっているんだけど、ブログ更新はつい面倒くさくなってしまうし、なにより憲法破壊して国民皆殺し狙いの従米隷属キチガイ売国奴アベシンゾー一派のゴロツキ政権が毎日反吐が出ることばかりやっていてうんざりするだけだしね。そのゴロツキ政権を支援するような国民洗脳・誘導報道ばかりのヘタレマスゴミもますますそのヘタレ度を進化させているし、もうどうでもいいやって気分にしかならないしね。

で、久しぶりにブログでも書こうかなってことで、10月初旬に青森まで走っての8泊9日の東北ドライブ旅行でもメモ代わりに書いて、穴埋め。

ドライブしている時には座っているだけであまりしびれなども感じないので、長距離運転も苦にならない。運転自体も好きだしね。というわけで、今回も高速道路使用一切無しで青森まで。ほんま東北ドライブは渋滞なしで、景観抜群だし、変化のある道で、しかも大好きな温泉もたっぷりで何回走っても飽きないね。ただ、発疹のせいもあって温泉入浴はセーブしてしまうこのごろ。

今回は日本海の五能線沿いを北上して津軽方面まで走り、トータルで1700キロちょっとだが、入浴したのは日帰り3ヶ所と宿泊した旅館2軒の温泉だけと、かつての日帰り入浴を一日に数回こなしていた頃とは雲泥の差の少なさ。燃費は21年目の高貴高齢車である1800cc135馬力のランティスにしてはまあまあの平均16キロ弱と快適走行できるさすが東北だ。

初日は朝方東京を出発して、4号線バイパスで宇都宮へ出て、そのまま4号線を北上して、甲子トンネル経由で会津若松、喜多方、米沢から国道13号走って午後8時に道の駅「雄勝」に到着し、車中泊。道の駅「雄勝」はこれまで何回も車中泊していて、近くにコンビニもあり、休憩所もあって使いやすい道の駅。連休などは激混みだが、平日は空いている。

2日目は国道13号をまっすぐ北上して、秋田市内で国道13号から7号に入り、能代方面へ。途中、八郎潟・大潟村の「ポルダー潟の湯」で日帰り入浴。ここは鮮やかなオレンジ色の温泉でお気に入りの施設。入浴料金は400円とちょっと値上がりかな。入浴後は五能線沿いの国道101号を鰺ヶ沢まで北上。このルートは日本海を眺めながらの抜群のロケーションのドライブルート。何回走っても良いね。今回はドライブ主体なので、一気に車中泊予定の道の駅「碇ヶ関」へ。到着したのは午後6時すぎで、この季節はすでに真っ暗。暗い中ドライブするのも危険だし、楽しくもないので、予定通りに車中泊。

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3日目は予定なしで、とりあえず4日目から4連泊でお馴染みの宿を鳴子温泉で予約しているので、どこかの道の駅(雫石が候補)で車中泊しても良いのだが、3日連続車中泊は疲れるので、早朝に南花巻温泉の「大沢温泉自炊部」に電話して予約確保。大沢温泉自炊部は良質の温泉が安い宿泊料金で楽しめる旅館(ホテル並みの施設の旅館部もあるが)で、今回が宿泊3回目になる。トータルで3000円程度で宿泊でき、対応も丁寧なごきげんな宿だ。夕食は館内に美味しい食堂があり、素泊でも問題ない。チェックインを早めにしたいので、道の駅「碇ヶ関」からは国道282号、4号経由で一気に走って、午後2時前には南花巻温泉郷に。午後3時のチェックインには時間があったので、数キロ離れた鉛温泉藤三旅館(これまで何回も宿泊していて大好きな旅館)へ。「まっとうな温泉」本を利用して無料で日帰り入浴(料金700円)して、午後3時すぎには大沢旅館にチェックイン。ここの温泉は弱アルカリ泉で肌に優しく、何回も入浴。食堂「やはぎ」での夕食も美味しかった。

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4日目からは定宿の鳴子温泉は川渡温泉の「高東旅館」に4連泊を予約してあるので、チェクアウトして国道4号、国道398号を走り、昼前に道の駅「花山」に。ここの自然薯そば(1000円)が大好きで、それで昼飯だ。昼飯後はちょっと398号を戻って鳴子温泉へ。「高東旅館」のチェックインが午後1時からできるのでさっさとチェックインだ。その前に東鳴子温泉にある「薬王堂」で買い込み。鳴子温泉にあった唯一のスーパーが最近閉店したので、酒類やちょっとした食べ物などは薬王堂が頼り。ただ果物や野菜、魚などはないのでスーパー閉店は食事を作る湯治客には不便になった。こちらは湯治と言っても夜は焼肉屋「八兆」、昼は「氏家鯉店」での鯉のアライ・うま煮と決まっているのでそれほど困らないんだが。というわけで、今回も毎日夜は八兆(肉類だけでなく魚などもたまにあって毎日通っても飽きないし、なにより美味くて安い)、昼は鯉と飽きもせず食べていた。

今回のドライブからは昼間の過ごし方にちょっとした変化が。これまで無線LANのある場所でしかパソコンが使用できなかったので、旅行中はほぼ株式売買することはなかったのだが、8月になんとスマホを導入してしまったので、スマホのテザリング機能を使ってパソコンでどこでもネットができるようになったのだ。

無職で外出とか旅行以外では在宅なので、基本的には携帯電話類は不要。ただ、旅行中など最近は公衆電話もない場所も多いので、15年以上電話(旅行中でも旅館への連絡などでも必須)だけはできるようにauのプリペイドカード方式の携帯電話(年間1万円のプリペイドカード。本体は4台目ぐらいになるが、5000円弱でなんと防水タイプ)を使用している。

旅行中でもパソコンでネットするためには無料無線LAN(道の駅や旅館にある場合もある)しかないが、株式売買などを本格的にするにはそれでは不便。スマホにすればテザリングでできるのだが、なにしろスマホがバカ高い。ところが、興味もなかったスマホなのだが、ネット徘徊していたら、格安スマホなるものがあり、フリーSIM(SIMの意味自体が今回のお勉強でようやくわかった)を使用すれば激安でスマホ利用できると知り、ちょっとネットでお勉強。結果、格安スマホは評判の良かったFreetelのpriori2を購入(ヨドバシ・ドット・コムで購入したが、予備電池とフリップケース付きで、本体の価格は実質9000円弱)し、SIMはDMMモバイルに。テザリング方式でのデータ通信だけできればよいのでDMMモバイルで2GBタイプ(月800円ちょい)で契約。

スマホ自体は想定外に出来が良く、3Gでのネット通信も意外に快適で、テザリング機能が最初から即できる仕様になっているので、パソコンでのネットもあっという間にできる。月2GBというのも意外に使いでがあり、旅行中や外出時にネットする分には十分だった。Priori2自体は基本的にはアンドロイド端末なので、Nexus7で慣れていたので違和感皆無。月800円程度でどこでもネットができるのは便利だね。基本はネットするだけなので、本体だけで10万円以上もするiPhoneなんて不要だしね。

というわけで、高東旅館で4連泊していた昼間もテザリング機能でパソコンつなげてネットして、つい株式売買もしてしまい、今回の旅行経費もスマホ経費も稼いでしまってスマホのありがたみ実感。基本的に湯治宿泊で連泊の時には、食事以外はほぼ外出せずに風呂に入ってはダラダラ生活で、他には読書やパソコンに入れている音楽を聴いたりするのだが、スマホ導入でネット三昧もできるわけだ。

格安スマホで旅行中でもネットが完全使用できることがわかったので、相当長期間のドライブ旅行でも大丈夫(つまりは株式売買が旅行中もできるってこと)だなと納得できたので、1ヶ月ぐらいの長期間ドライブ旅行もいいかもねの気分に。高東旅館をチェックアウトした8日目は、最近すっかりお気に入りの大石田町の「最上千本だんご」へ直行。2本は店で食べ、4本をテイクアウト。この団子6本で腹一杯になり、結局昼飯もだんごだけに。8日目の夜はこのところ東北ドライブでは毎回最終の宿泊となる道の駅「金山」で車中泊と決めていたので、途中で夕食用の食べ物や酒類を購入して、暗くなる前に到着できるように直行。ちょっと暗めになってきた午後5時過ぎに到着できた。

最終日の9日目は最近全面建て替えでオープンした金山町のお気に入りの「大塩温泉共同浴場」で入浴して、東京へ戻るだけ。大塩温泉には午前10時頃到着、運よくガラ空きで独占浴出来た。以前の面影一切ないほど驚くほど立派に改築されていて、気持ちいい豪華な共同浴場に一新されていた。駐車場も以前より広くなり利用しやすい。入浴料金は300円以上いくらでも。入浴後は塩原経由で東京へ。

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