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2016年10月15日 (土)

8月下旬には新庄祭り見物メインに、寒河江市内に宿泊し、肘折温泉2連泊、湯野上温泉1泊ののんびり旅行

4月に肘折温泉などに行ったときに新庄市で8月下旬に新庄祭りなる大きな祭りが開催されるのを知り、たまにはその手の祭り見物の旅行もいいかなと思っていたので、その新庄祭りが行われる時期にすぐ近くの肘折温泉に宿泊のついでに行くことに。調べると数日間開催されるようで、山車が練り歩く本祭は8月25日とか。

ということで、前日の24日は新庄へ車で1時間もかからない寒河江市内に宿泊し、25,26日は肘折温泉、27日は東京まで一気に帰宅は疲れるので、真ん中あたりになる福島県の湯野上温泉に4月に続きまたまた宿泊することに。肘折温泉は当然に大穀屋2連泊、湯野上温泉はネットで見ていたら料理も美味しそうだし、ほかの民宿より少し安価な(しかし部屋数がたった3部屋の)「赤ひげ」に決定。で、寒河江市内に宿泊はどうするかなとネット検索すると、寒河江駅すぐそばにある「ホテルサンチェリー」が評判良く、隣の旅館のかけ流し温泉を利用できるし、宿泊料金も4000円ほどと安いので予約。

今回は高速道路使用なしで行くので、午前4時すぎと早朝に東京を出発。国道4号をひた走り、午前8時すぎに国道294号へ左折して、午前10時には道の駅「喜多の郷」に到着。米沢から長井ルートのいつもの道で、午後1時に道の駅「朝日」に到着。最近出来たばかりの道の駅で、トイレなどホテル並みの綺麗さ。すぐ近くに道の駅「大江」があるが、この辺で車中泊ならここだね。午後1時40分には宿泊先の「ホテルサンチェリー」(東京から365キロ)に到着した。

チェックインの3時まで時間があるので駅や周辺を散策して、チェックイン。風呂は隣接の旅館「一龍」が廊下でつながっていて、寒河江温泉が綺麗な浴室・庭園露天風呂で味わえる。楽天トラベルで予約したが、一人4000円ほどでこれは思った以上に利用価値があるかな。

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午後5時前にネットで評判が良くて、行くことを決めていた焼き鳥屋(実質はやきとん)「さらえ」へ行き、美味しい焼き鳥でビール。雰囲気のある店で大きめの串焼きが美味い。

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本祭当日の25日は快晴で猛烈に暑かった。新庄駅前に大きな駐車場があるようなのだが、混みそうなので、早めの午前8時すぎにホテルサンチェリーを出発し、午前9時15分ごろに新庄駅東口駐車場に。かなりでかい駐車場だが、新庄まつりなのですでにかなり混んでいたのだが、運よく駐車出来た。駐車料金は無料。祭りは駅の反対側のメイン道路で開催だ。駅は新幹線の駅でもあって立派な造りだ。で、暑い中午後12時すぎまで祭りを見学。暑さでぐったりになり、そのまま肘折温泉へ。ゆっくりのんびり湯治だ。

2連泊のあとはまたまた最上千本だんごへ。ここのだんごを食べると他のだんごは食べる気にならなくなるね。この時期はスイカが旬ななので3個購入などして、午後4時過ぎに湯野上温泉「赤ひげ」に到着。8畳ほどの広さで綺麗で満足。夕食は鮎の塩焼きなど美味しく、かなり満足できた。今回のドライブ旅行の走行距離は886キロだった。 Sinjou00 Sinjou01 Sinjou02 Sinjou05 Sinjou06 Sinjou07

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8月初旬は久しぶりに草津温泉で2連泊。湯畑周辺が大改造になっていて魅力度さらにアップだった

今年はなんだか体調も悪いし、台風が多くて雨ばかりみたいでなかなかドライブに行けない状態が多かった。でもドライブ、温泉好きだからちょっと天候が良い日が続けば速攻ドライブだけどね。でも結局7月はドライブに行かず、8月になってしまい、8月初旬に久しぶりに草津温泉へ。最近湯畑周辺がきれいに整備されたそうだしね。で、今回も出発直前に素泊まりを2泊分ネットで予約できた。

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東京から草津温泉までは約200キロで、まあ日帰りもできる範囲だ。でも、ゆっくり湯治したいし、やはり2連泊ぐらいはしなくちゃね。と言うわけで午前6時半頃東京を出発して、毎度の赤城山麓沿いを快走して、道の駅「大湖」(ここの産直直売場は品数豊富)や同じく道の駅「八ッ場」(最近新設の国道145号線バイパス=八ッ場ダムで水没する国道などを山の方へ移設=沿いにできたばかり)に寄ったりして、六合村経由で草津温泉に到着。初日は「ワンデイ美津木」で、素泊まり専門旅館で、部屋はアパートの1室みたいな感じで、料理もできちゃう設備あり、温泉はもちろん源泉かけ流しの草津温泉。隣がセブンイレブンなので素泊まりには超便利かな。

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草津温泉は共同浴場巡り(これまで草津温泉は何回も行っているので、すべて共同浴場は制覇ずみ)が楽しいのだが、1日2〜3カ所程度に最近は抑えている。今回入浴した共同浴場は「こぶしの湯」(窓の外には小さな庭があり風情あり)、「白旗の湯」(きれいに新築になっていたが、ここは人多すぎ)、「長寿の湯」(小綺麗な浴場だが、意外に空いていて穴場)の3ヶ所で、あとは湯畑近くの老舗旅館「日新館」に湯巡り本で無料入浴。良い雰囲気の旅館だ。

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あとは2日目に大好きな万座温泉へ日帰り入浴で行くが、白根山の噴火状況で白根山湯釜は見学禁止のため頂上のいつもは混んでいる大駐車場は閉鎖されていた。万座温泉で入浴したのは万座温泉でも一番お気に入りの「豊国館」で、独占状態で混浴大露天も堪能できた。6月の東北ドライブは雨が多かったのだが、今回は3日晴れ続きで万座温泉の露天は気分最高だね。

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2日目の宿泊先はじゃらんで予約の「ホテルタカ」で、元ペンションを素泊まり専門にしているようだが、館内は清潔だし、広々した内風呂2ヶ所、かなり広い露天風呂が貸切利用できて、しかも時期によっては宿泊料金3000円台前半とかなり満足度たかいもので、食い物屋も多い草津温泉ではここで素泊まりでいいかなの気分に。また、以前宿泊して満足度高かったのだが最近廃業した高砂屋旅館が完全に解体されていた。湯畑周辺は白旗の湯の前の駐車場がなくなり、階段状の広場となり、その奥には大きな日帰り温泉施設「御座之湯」が新設され、湯もみが開催される「熱の湯」もピカピカになり、ますます魅力度アップしていた。湯畑の熱の湯・御座之湯周辺、夜の湯畑をパノラマ写真でどうぞ。

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草津2泊のあとは、沼田経由で日光湯元温泉へ。ここでも温泉本で「旅館釜屋」で無料日帰り入浴。草津の湯もいいけど、日光湯元温泉の白濁の湯はやはりご機嫌だ。湯元を出発して、そのまま東京へ一直線。今回のドライブ旅行の走行距離は533キロ。

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6月中旬に鶴の湯温泉2泊、肘折温泉2泊、小野川温泉1泊の6泊7日の温泉巡りドライブ

政界財界のトップ連中がゲスの極みばかりで、まさにアホの葬列状態で、まともに向き合っていると気分悪くなるばかりなんで、まあどうでもいいやってことで、ドライブ旅行を書いていなかったので、自分のメモ代わりに簡略に書いておくかな。

5月下旬の津軽までのドライブ旅行は書いたから、その後というと、6月中旬の鶴の湯・肘折温泉巡りドライブかな。秋田県乳頭温泉の鶴の湯温泉は超人気温泉でなかなか予約が取れないのだが、電話して聞いてみれば大丈夫ですよとのことで、出発直前に5年ぶりに予約して2連泊で行くことに。

6月中旬の午後に東京を出発。国道4号を北上して、途中から東北自動車道に入り、午後11時すぎに国見SA到着して、車中泊。高速道路は深夜割引も5割じゃなくて、3割引きにしかならないんだよね。まあそれでも少しでも安くなればいいけどね。民主党政権時代は1000円高速っていう素晴らしいのがあったんだが、自民ゴロツキ政権になってからはとにかく国民から金を巻き上げるのが全てだからな。

まあどうでもいいんだが、国見SAで軽く就寝して、適当なインターから出て、国道4号から国道46号、341号に入って、午後3時前に「鶴の湯温泉)に到着。数多くいた日帰り客も午後3時で消えて、一気に静かな秘湯の雰囲気に。ここは湯をじっくり味わうためには宿泊するしかなく、しかも宿泊料金が8000円からと意外に安くて、料理も美味しく、有名な混浴大露天風呂も夜はゆっくりと堪能できる。

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2泊しているので、宿泊客だけが購入できる「乳頭温泉郷湯めぐり帳」(1800円=乳頭7ヶ所が日帰り入浴できて、1年間有効)を利用して、翌日は黒湯温泉、孫六温泉、大釜温泉を湯巡り。いずれも空いていてゆっくりと堪能できた。

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鶴の湯温泉のあとは肘折温泉で2連泊。4月下旬に宿泊してお気に入りになった「大穀屋旅館」に今回も2連泊。のんびり湯治で、旅館以外の入浴は「上の湯共同浴場」と肘折温泉からぶらぶら歩いて20分ほどの黄金温泉の「カルデラ温泉館」だけだった。

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旅館5泊目は当日どこにしようかなと迷って、お好みの小野川温泉の「やな川旅館」の素泊まりを確保できた。初めての旅館だったが、素泊まり3700円と安いから文句なし。小野川温泉への途中では最近必ず寄ってしまう「最上川千本団子」で美味しい団子買い込んだりして、2時過ぎには小野川温泉に到着。チェックインまでに少し時間があったので、。最近新設されたばかりの共同浴場「滝の湯」(250円)に入浴。今回のドライブ旅行の走行距離は1256キロだった。

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究極のウスラバカアベシンゾーは南スーダンの大規模戦闘を「戦闘ではなく衝突」とか国民を舐めきった答弁やりまくりだし、財界トップは「国民の痛みを伴う改革に取り組む必要」とかアホこくし、政界財界トップがこれほどゲスな劣化状態は空前絶後か

もとから極右のゴロツキ議員ばかりが集積みたいなアベ売国政権なんだが、こいつら閣僚の劣化ぶりは半端ないよな。しかし、権力を監視すべきマスゴミがアベの尻舐め翼賛機構に成り下がっていて、自民ゴロツキ議員がどんな犯罪やらかそうが現状では追及一切されずに売国無罪状態。そのアホの葬列のトップに居座る先天性痴呆のアベシンゾーなんてのはそのマスゴミ崩壊の上にあぐらをかいて国会答弁でも国民をコケにし愚弄するのを楽しみにしているような狂気の状態。

例えば、自衛隊がPKOでいる南スーダン・ジュバで7月に発生の大規模戦闘について、アベは参院予算委でふざけ切った答弁。その首相答弁に先立ち、ゴロツキ極右稲田が「法的な意味における戦闘行為ではなく、衝突だ」と、このバカ女何を言いたいわけなクソ答弁してんだが、それに加えて、ウスラバカ首相は「武器をつかって殺傷、あるいはモノを破壊する行為はあった。大野さんの解釈として『戦闘』で捉えられるだろうと思うが、我々はいわば勢力と勢力がぶつかったという表現を使っている」と説明ときた。国会、国民をこのウスラバカは舐めきってんだな。

このウスラバカの発言が冗談だとすれば国会答弁としてありえない不謹慎さだし、このウスラバカが本気で発言しているならまさにキチガイの証明で、即刻精神病院に隔離すべきレベルだ。命が危険にさらされて職務に従事している自衛隊員に失礼極まりないし、自衛隊員をここまでコケにして小馬鹿にしている時点で首相、いや議員完全失格だ。所信表明演説のなかで、突然に自民ゴロツキ議員どもがバカ首領様に隷従の意思表示で嫌々ながらに自衛隊員の労をねぎらう名目でスタンディングオベーションやらかしたのは、自衛隊員の命など基本的にどうでもいい(まあ、このウスラバカは平和憲法破壊意思そのものが国民殺し狙いなんだから自衛隊員などむしろ適当に死んだほうが憲法破壊方向へ国民騙しやりやすいから歓迎なんだろうが)ってことなんだよな。まあこのウスラバカをテメエらの利益のために利用している財界もひどいもので、榊原経団連会長っていう奴が「国民の痛みを伴う改革に取り組む必要がある」なんて、国民奴隷化、強欲むき出しのアホこいてんだが、ここまで政界財界のトップ連中がゲスの極みの劣化状態を爆発させているのは戦後の日本史でも空前絶後かな。

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2016年10月11日 (火)

アベ尻舐めマスゴミのおかげもあって、売国自民ゴロツキ議員は法律一切関係なしの売国自民無罪のアホらしさ。一方民進党は崩壊の最終段階に。なにしろ民主政権崩壊の最大の裏切り者ノダブタを幹事長にするレンホーの政治音痴ぶりだ

体調悪いのもあるが、ブログさっぱり書く気起きませんね。都知事選なんてこのところの選挙では久しぶりに投票行かなかったものな。だいたい野党系で立候補した元毎日新聞の自称ジャーナリスト実態はテレビ芸人コメント屋のガンに罹患していたのが売り物のおっさんなんてまるきり信用できないし、どうでもいいやの気分にしかならなかったしな。このおっさんの代わりに宇都宮とかいう弁護士もそれ以上に信用出来ないんで、立候補していてもどうでも良かったしね。なにしろこの弁護士さん、人権派らしいんだが、弁護士会の幹部していたときに例の小沢魔女狩りに際しても、なんの行動も起こさなかった似非人権派だしね。元毎日新聞のおっさんに関してもどうでもいい女性問題を攻撃していたし、この弁護士ほど偽善臭が匂い立つキモいのはいないやね。

その一方で売国ゴロツキの先天性痴呆アベシンゾーは相も変わらずその詐欺師まがいの実態を晒し続けて、国会でもゴロツキそのものの対応で、その仲間の売国ゴロツキもボスのやり方倣って俺たち自民ゴロツキ議員には法律なんて関係ねえよとばかりに国民をコケにし放題だ。なにしろ天皇をコケにして独裁者ヅラしているアベの子分なんで国民を愚弄しコケにするなんてのはDNAなんだよな。それでも、アベの尻舐め支援機関と化しているマスゴミは一切放置で、小沢魔女狩りに必死だったのとはまるで雲泥の差。小沢一郎には「政治とカネ」だ「説明責任」だとか毎日喚き散らして小沢潰しに躍起だったのに、ドリル証拠隠滅小渕から始まり、奇病睡眠障害で逃げまくりのクズ野郎アマリ、さらには直近の極右ゴロツキ防衛相らの白紙領収書問題までゴロツキ自民党には「説明責任」も「政治的責任」も法律違反も一切関係なく、まさに従米売国無罪のオンパレードでうんざりの極地や。

まあ、その自民ゴロツキ政権に対峙するはずの民進党(なんとも国民に全く膾炙していない党名だな)なんて、崩壊への最終段階に入ってんだから世話ないしな。なにしろ財務省の手先でしかないアホな事業仕分けなんてのにしゃかりきになっていたアホなキリッとおばさんレンホーなんてのが党首になって、しかもそのアホおばさんが選んだ幹事長がノダブタと来て、その崩壊へのベクトルが完璧確定して、まあ小沢抹殺に必死だった裏切り者ばかりがのさばる時点で「さらば民主党」だったんで、どうでもいいんだが、それにしてもね、アベ自民ゴロツキ政権誕生を率先してやったような民主党最大の裏切り者ノダブタを幹事長にするって、レンホーってのはほんま政治感性ゼロなんやなと思うだけ。民主党政権が誕生する直前のあの政治的高揚感はどこへ行ったんでしょうね。

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