« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月31日 (火)

トランプ大統領指先介入で波乱の株式相場だった1月だが、まあ私的には無事終了。で、地方選挙でゴロツキ政党維新の惨敗続きだそうで、なんとも清々しい気分の良いことか

アメリカはトランプ大統領の就任以来の大統領令連発で大騒ぎで、特に中東・アフリカ7カ国からの入国規制に対しては国内外で反発が高まったこともあって、ダウ平均が120ドルほど下落。米の下僕状態の東証も当然に大きく下落で始まり、フラフラしながら結局は327円安と久しぶりに大きな下落で引けたんだが、持ち株は意外に健闘してくれて、まあ少しずつは下落してんだが、10日ほど前から買い始めて14000株買っていた銘柄が僅かではあるが、上昇していて、3000株をとりあえず売却、5万円ちょいの売却益となり、持ち株全体でもわずかに評価額上昇となり、平均株価大幅下落の影響ほぼなく1月は終了。トランプに振り回される相場の激動はなかなか楽しくスリリングな毎日となっている。

で、1月の売却益は54万円ほどになって、波乱が大きかった月だっただけに、大した売却益ではないがまあ良いかって気分。とは言いながら、トランプ就任の波乱なども考慮して、昨年中にかなりの持ち株を売っていて、現状では投資資金のうち持ち株評価額は15%ほどと自分的にはかなり少なく、3月末に向けての配当金ゲットのためにはもっと持ち株を増やさないとだめなんだが、アメリカをはじめヨーロッパでの政治要因とか色々とあって、大きく買いはできないのが現状。でも、買い注文を新規買い、買い増し含めてかなりの銘柄数と株数を2月いっぱいの長期注文で、チャートから見ての相当に低い価格で出してんだが、よほどの大下落がないと約定はきついかな。買えなくても損するわけもないのでそれでいいんだけどね。

ところで、トランプ大統領の就任以来の速攻大量の大統領令発信だが、選挙運動中の公約のまさにバカ正直すぎる実現化。選挙公約でTPP反対とかやっていながら選挙終わればそんなこと知るもんか、騙された有権者がアホなだけだろうっていう態度のゴロツキでんでんシンゾーとの大きな違いやね。これだけはトランプ大統領やるじゃんって感じ。まあ、支持者も喜ぶだろうし、支持率低ければ、ケネディみたいに暗殺の可能性も低くなるだろうから、トランプの高等戦術かもね。そのうえ、IT企業の株価下落にもなるし、売りでボロ儲け(政権内にはゴールドマン系もいるしね)かな。

選挙中はほぼすべてのメディアがクリントン支持、反トランプだったんだから、トランプ就任後にメディアがトランプの支持率最低とかネガティブ報道するのはまあ当然かと。トランプ対メディアの熾烈なやり取りはほんま見物していて面白い。日本のでんでんシンゾーカルト癒着政権べったりで、でんでんの尻舐め状態のマスゴミとは大違いや。日本のマスゴミもでんでんシンゾーの山のようにあるみっともない姿、憲法破壊のキチガイ体質などを抉るような国民目線の報道をしてみろや。まあ、でんでんシンゾーとの夜ごとの税金泥棒の贅沢宴会に溺れているようなクズばかりの日本マスゴミには永遠に無理か。

そんな鬱な気分の中で、いまや国民の敵のような存在に成り果てている裁判所の生贄になっていた美濃加茂市長・藤井浩人が、名古屋高裁の不当判決と戦いつつ市長職継続について信任を訴えた美濃加茂市長選挙で、藤井の圧勝になったのはなんか気分いい出来事だし、北九州市議選で3議席持っていたらしいゴロツキ政党維新が、なんと7人立候補して全員グダグダ落選だとさ。これほど清々しい話はない。さらにだ、四條畷市長選挙(維新の本拠地大阪府やで)では現職の維新の市長が28歳の新人に惨敗だとさ。さらに気分のいい話だ。ゴロツキ同然のTOPと政策ばかりの維新なんていう胡乱な存在に有権者もようやく覚醒してきたってことかな。その調子で、自民クサレ・カルト癒着腐敗政権の胡散臭さにも覚醒してほしいもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

16年12月の家計消費支出は10ヶ月連続マイナス、しかも昨年2月のうるう年を勘案するとなんと実質連続16ヶ月のマイナス。アベコベミクス大成功と喚くでんでんシンゾーの嘘八百

時事通信の記事で

◆◆◆◆◆◆◆

消費支出、0.3%減=10カ月連続マイナス-16年12月

 総務省が31日発表した2016年12月の家計調査によると、1世帯(2人以上)当たりの消費支出は31万8488円となり、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比0.3%減少した。10カ月連続のマイナス。高値が続く生鮮食品などへの支出が減った。気温が高めに推移したことで、エアコンなどの季節商品も不振だった。

 勤労者世帯に限ると、消費支出は2.2%増と、8カ月ぶりに伸びた。総務省は消費の基調に関して「引き続き弱い」との判断を維持する一方で、「持ち直しの兆しが感じられる」との見方も示した。(2017/01/31-10:27)

◆◆◆◆◆◆◆

他のマスゴミ記事も見ていたら、同じ件でNHKの記事の中に「ただ、プラスとなっている去年の2月はうるう年による消費の増加分を除くとマイナスになることから、家庭の消費支出は実態として1年4か月連続で減少していることになります」ってのがあり、実質的には16ヶ月連続で減少ってことだ。ひどいもんだ。でも、でんでんシンゾーは実態なんて俺様には関係ねえで、「アベコベミクスは大成功なんだよ」とわめきまくるだけ。

そらそうなるよね。アベコベミクスなんてアホ政策ではまともな成果なしで、一般国民の収入は減るばかりで、生活必需品は超値上がりで、実質的にはデフレ脱却なんてものではなく、スタグフレーション状態だ。財政逼迫だからと消費税は上げるは、社会保障関係費や年金はドンドコ削減して国民を叩きのめしているんだから消費支出が増えるわけがない。

アベコベミクスでほくそ笑んでいるのは円安誘導でご満悦の輸出大企業と、それら大企業の給与だけを参考にマッチポンプで官僚が人事院勧告で公務員給与テメエら勝手に決めて、税収は減っているのに、公務員給与だけは増加という、国民苦しんで税金で食っている公務員だけがウハウハの本末転倒。

でんでんシンゾーなんていう知能皆無のゲスな生き物は財務省官僚の言いなりなんでまさに官僚独裁国家だ。しかもアホのでんでんシンゾーは財政逼迫のはずなのに海外に贅沢三昧物見遊山しては莫大な税金バラマキ(民主党政権時代はマスゴミはすぐに財源はとわめき狂って邪魔していたが、尻なめしているでんでんシンゾーには財源問題一切スルー)するが、日本国民の生活に関しては興味ナッシングで、国民を殺すだけでしかない戦争やりたいだけの憲法破壊しかノイロンカスカス頭にないアホくさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月30日 (月)

でんでんシンゾーのヨイショ太鼓持ち機関の惨軽・不治グループが嫌韓煽りのための世論調査垂れ流しだが、肝心の調査数も回答率もさっぱり不明のアホくさ

皆様の敵エヌエチケーと並ぶでんでんシンゾーの尻舐めヨイショ機関である惨軽・不治グループがでんでんシンゾーをマンセーヨイショするための世論騙し誘導のための一環として自称世論調査をしたとさ(失笑)。

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

77%が「韓国を外交、経済活動の相手国として信頼できない」

 

 国内に対韓不信が広がっている。産経新聞社とFNNが28、29両日に実施した合同世論調査では、「韓国を外交や経済活動の相手国として信頼できない」との回答が77・9%に達した。「信頼できる」は17・0%にとどまった。韓国は朴槿恵大統領が弾劾されて政治的な空白に陥っていることに加え、釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置や、地方自治体首長の竹島(島根県隠岐の島町)上陸などが重なったためとみられる。

 慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」とした一昨年の日韓合意についても、86・4%が「韓国が守らないのではないかと懸念している」と回答。「懸念していない」は9・3%のみだった。

 慰安婦像設置をめぐっては、日本政府は対抗措置として長嶺安政駐韓大使らを一時帰国させ、像撤去など韓国政府の動きがなければ帰任させない方針だ。そうした厳しい日本政府の対応にも国内世論の8割超が理解を示している。

 支持政党別にみても、自民党86・8%▽民進党79・0%▽公明党81・0%▽共産党69・8%▽日本維新の会83・3%-と、各党支持層で「政府の対応を支持する」との回答が圧倒的に多かった。

◆◆◆◆◆◆◆

記事の巻頭から「国内に対韓不信が広がっている」とさ、ああそうですか。良かったね。で、この自称世論調査なんだが、一体調査数はいったいいくらか、その回答率はどのぐらいかなどこの手の世論調査では重要な数値が一切ないっていうアホくさい限りの記事。その数値があっても信憑性ゼロだけどね。まあ、まともな調査なんて金のかかるものするわけなしか。なにしろ、不治は視聴率大凋落、便所紙の方はまあ昔からのジリ貧。でんでんシンゾーみたいな日本破壊魔界大王にでもすがりつくしかもうないんだろうね、情けない限りの自称ジャーナリズムもどきか。

しかしこの調査対象、その調査数や回答数などの世論調査の基本情報を書いてないのはこのでんでんシンゾーの不治グループの調査だけでは実はないようで、このブログでツイート見て記事にした共同通信のアホのアベシンゾー売国奴政権の支持率でんでん調査なんてのもその手の数値が記事にないんだよな。まあ、小沢魔女狩りを真実を無視してテメエらの利権維持のためだけに繰り広げた日本のマスゴミってのはこの程度ってことで。調査なんのはその時にテメエらの記事を書くことなどに都合のいいものを作り上げていると思っていればいいだけのようで。

PS:コメントに誰かが調査数は1000人(回答率は不明のようで、どうでもいいけど)ですよと教えてくれたのがいた。ならば記事の中にキチンと入れとけよということだ。基本的に不治も惨軽も政治記事自体になんらの信憑性も信頼感もおいてない。他のマスゴミもな。でんでんシンゾーの不都合な真実を限りなくスルー(例えばだ、訂正でんでんにしてもマスゴミはまともに記事にしたか。どこまでも国民の目から隠蔽だ)している時点でジャーナリズム精神ゼロだしな。調査数1000人と言われても、それで?ってしかない。アベマンセー満開のマスゴミの調査を信じる義務もないし、そいつらのやる調査なんてなんか意味あるのかい。民主党政権時代の小沢魔女狩り時の貶めることを狙っただけの調査を連発、結果小沢完全無罪でもいまだに小沢魔女狩りの謝罪も反省もなしのマスゴミをその実施する世論調査も含めてそもそも信用しろってのが永遠のゼロだ。トランプ大統領がCNNだったかな、フェイクニュースとかなんとか罵倒したのも納得なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月29日 (日)

共同通信の世論誘導調査ででんでんゴロツキ政権支持率が、「でんでん発言」「国会審議愚弄トイレトリップ」があった(まあ報道もしていないけどね)のに、なんと4.8ポイントも上昇の馬鹿らしさ

ツイッター見ていたら、「共同通信世論調査、内閣支持率は前回の昨年12月より4.8ポイント増えて59.6%。不支持率27.2%」なんてのが流れていた。どんな調査しているのやらさっぱり詳細不明のマスゴミのいわゆる世論誘導洗脳の調査なんでどうでも良いけどね。共同通信ってマスゴミの廃棄物の象徴のようなゴトウナントカのいたマスゴミだよな。マスゴミのこの手の世論調査では惨軽やゴミ売よりは毎度この手の調査でのでんでんシンゾーゴロツキ政権の支持率は低く出しているほうで、まだ少しは恥というものがあるのかもしれないがね。

しかし、例の「訂正でんでん」発言も「国会審議中の無断退席、クソ垂れ流し、腕大きく挙げての野党(だけでなく国会=つまりは国民=)をコケにする行動」などもまともに報道しないで、ジャーナリズムとしての基本である政権の監視、批判をスルーしてどこまでもゴロツキでんでん政権の不都合を隠蔽して国民を騙すことしかできない報道をやっているこいつらマスゴミの世論調査って意味あるのか。なにしろ自民カルトの意向を率先体現して「小沢魔女狩り」に励んだヤクザメディアだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの国会審議の場でテメエ勝手に席を外し、戻るときにズボン上げ下げ、腕を大きく挙げるなど完全にバカガキ同然のでんでんシンゾーの「みっともない」卑猥な姿を見れば見るほど吐き気がする自民クサレカルト政権の学級崩壊状態

国会で野党が質問中にテメエの勝手気ままに席を外れて、下痢便を垂れ流しに行き、その戻るときにその質疑の場でズボンをだらしなく上げ下げして、しかも腕を上に大きく上げて深呼吸みたいな動作をしながら自席に戻るアホのでんでんシンゾーのゲスな汚穢な姿を見るたびにほんま吐き気がするばかり。

このアホ極まる行動がどうして懲罰の対象にならないのか。まともに機能していたかつての国会なら当然に懲罰動議が出て、このバカクソ野郎は懲罰だろう。ところが、現状では政権を監視、批判すべき大マスゴミがいずれも税金そのものである官房機密費で、その幹部のゴロツキどもが夜な夜なでんでんシンゾーと税金泥棒の贅沢宴会の体たらくだから、どのマスゴミもこの精神崩壊したアベシンゾーなる下等生物の国会での悪質極まる狼藉を記事にすることもなく、スルーのアホくさ。

考えてみれば明白だろうが、このでんでんシンゾーの無許可の退席、下痢便やりほうだい、戻ってきたときのマナーゼロのふざけきった態度。これは例えば学級崩壊したクラスのバカガキの行動と同じだ。究極のバカ生徒が先生に無許可で勝手気ままに教室から出ていき、トイレか何かして、そして教室に戻ってきたときにズボンを上げ下げしながら大あくびするのと同じ行動であり、それをクラスのバカガキどもがウスラバカヅラでニヤニヤしている。つまりは自民カルトのゴロツキ議員どもはまさに学級崩壊しているバカガキどもと同然なのだ。もしこれがまともな学級で、熱血先生なら、こんなふざけた行動をした生徒がいたら、懲罰だろうし、昔だったら張り倒されていただろう。

そんなアホな奴らが、とくに憲法の中身も完璧無知な国語能力もナッシング(云々さえ読めないバカのアベが憲法の難しい条文を読んで理解できるわけもない)のアホのアベシンゾーが世界遺産そのものの日本国憲法を「みっともない」ものとかほざいて、テメエの心身ともみっともない卑猥な姿を国会中継で晒しながら(つまりは国民の目にさらしてもかまわないと思うほどこいつらは国民をコケにし愚弄しているわけで)、「改正」=破壊=するとわめき狂っている。なんとも素晴らしい日本だわ。まあ、首領様がこの手のアホをやってもなんの懲罰でんでんもないんだから、野党の議員もでんでんシンゾーが答弁中に無許可で退席、戻ってくる時にはズボン上げ下げ、両腕を空高く突き上げあくびでもどしどししてやれよ。もし、自民カルト側から文句が出ても、「アベがやって問題ないんだろうがボケナス」とでも返答してやればいいだけだ。

Aho1

Aho2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月28日 (土)

素晴らしい山本議員の国会質問をでんでんシンゾーのゴロツキ仲間たちが議事録から削除したいらしい。削除なんて意味ねえよ。さらに質問の価値が輝くだろう。で、その素晴らしい質問を再掲。アホ極まるでんでんシンゾーの答弁は無意味なので再掲不要

自由党の山本太郎が参院本会議で代表質問を先日したんだが、その質問中に自民のゴロツキ議員どもが議長席の横に数人集合して、なにやら良からぬ相談をし始めた。よほど質問内容が先天性痴呆の品性究極の下劣ゲス野郎アホのアベシンゾーの罪状をえぐっているので、アベの尻舐め状態の幇間議員どもが質問を途中でやめさせる陰険な相談をしていると思われた。結局質問は中断されることなく、終わり、これまで聴いたいこともない素晴らしい国会質問となったが、ゴロツキ議員どもは首領様のご機嫌を損ねただろうと、ゴマスリなのか、なんとアホのアベシンゾーの中身ゼロの官僚書いたまま棒読みの「でんでん」アホ答弁のあとで、伊達議長とかいうやつが「ただいま理事が協議中でございますので、しばらくお待ちください。山本君の発言につきましては、速記録を調査の上、議長において適切に対応したいと存じます」とふざけた発言をやったんだが、これって議事録から削除でもして国会の歴史から消してやろうってことだよな。つまりは山本議員の質問があまりに真実で正確で、アホのアベシンゾー政権がいかに売国奴そのもののゴロツキ政権かを鮮明に示したゴロツキ売国奴政権のアホな足掻きそのもの。いくら議事録から抹殺しようが、その質問はすでにネットであらゆる人の目に触れるんだが、抹消するって行為自体が余計に山本議員の質問の価値を確かなものにするってことがアホばかりの自民カルトのバカどもにはもはや理解することもできないようだ。あまりにも哀れすぎるアホのでんでんシンゾーのバカ細菌に汚染された自民カルト議員どもってことだ。

議事録から削除しようっていうんだから、こちらはまたまた素晴らしい山本議員の質問を再掲するだけだ。それに対するアホのでんでんシンゾーのバカ極まるでんでん答弁は無意味極まる醜悪な汚物なので再掲不要。

◆◆◆◆◆◆◆

山本太郎議員初代表質問(文字起こし)

取り急ぎ文字起こししてみました。間違っていたらあとから修正するかもしれませんのであしからず。m(__)m

平成29年1月25日(水)

山本太郎議員 希望の会(自由党・社民党)の代表質問

自由党、共同代表の山本太郎です。

先日安倍総理が施政方針演説で「ただ批判に明け暮れても何も生まれない」とおっしゃりましたので、今日は批判ではなく、政権の今までのお仕事を肯定的に振り返り、褒め殺し気味に、希望の会、自由・社民を代表し総理に質問いたします。よろしくお願いします。

政治の使命は、この国に生きる人々の生命財産を守ること、そう考えます。 安倍総理は誰のための政治を行っていらっしゃいますか? 安倍総理は、きっちりとお仕事をされております。庶民を犠牲にして大企業を儲けさせる。そのご活躍ぶり、歴代の総理大臣を見てもナンバーワンです。

庶民から搾り取った税金で、庶民への再分配は最低限に抑え、真っ先に手当てをするのは、選挙や権力基盤づくりでお世話になった経団連など大企業や資本家、高額納税者へのご恩返し。とことんおいしい減税、補助金メニューを提供、一方で派遣法を改悪し、働く人々をコストとして切り捨てやすくするルール改正などを取り揃える。 おかげで、上場企業はあのバブルの時よりも儲かり、過去最高益。一方で、中小零細企業の解散・休業は過去最高。見ているのは大口の支持者のみ。まさに「大企業ファースト」。これぞ、額に汗を流す政治家の鑑ではないでしょうか。

子どもの貧困問題を人々の善意、基金で解決しようというウルトラCは、「安倍総理が薄情」で、「指導者の器ではない」のではなく、総理はただ「興味がない」だけなんです。 今まで国会やメディアで取り上げられてきた厚労省の【国民生活基礎調査】ではなく、違うデータを持ち出して、総理は「子どもの貧困率が低下した」と演説されました。

持ち出したのは総務省の【全国消費実態調査】。この調査は、非常に面倒な作業を対象者に求めるもので、お金と時間に余裕がある人しかなかなか対応することができず、低所得者層の実態をしっかり反映しづらいという傾向があると言われます。

厚労省の【国民生活基礎調査】では、子どもの貧困率は16.3%。今年最新のものが発表される予定ですが、この調査で、アベノミクス効果により子どもの貧困率がどれぐらい下がるのか、総理の予想値を聞かせていただくとともに、今年、子どもの貧困改善の数値目標をお答えください。

ここ数年、奨学金問題、非常に大きくなってきております。OECDなどの先進国グループの中で、教育にもっとも金を出さない「ドケチ国家」の第2位が日本なんです。 個人消費を引き上げる意味でも、少子化問題を改善する意味でも、奨学金という名のサラ金地獄から対象者を救い出す必要があるのは言うまでもありません。 「新たな奨学金国債を発行して借り換える」「マイナス金利に合わせて過去の有利子奨学金をすべて無利子に転換する」などはもちろんやりません。 なぜ国がサラ金のようなシステムで若い人々を苦しめるのか。 奨学金の利息収入は年間390億円ほど。奨学金の延滞金収入は年間40億円ほど。 これらで金融機関を潤わし、取り立てを行う債権回収会社に対しても手堅い仕事を提供する。若い者たちの未来には投資をしない。 「企業のためだ」「若いうちの苦労は買ってでもしろ」安倍総理の親心ではありませんか!

安倍政権になってからは、正規の雇用は36万人減って、非正規は167万人も増えています。ですが、安倍総理は以前「正規の雇用が増えた」とおっしゃっていました。以前ですね。 確かに【2015年労働力調査】を見てみると、正規では前年比で26万人増えています。まさにこれこそがアベノミクス効果ではないですか? この正社員26万人のうち25万人は介護・福祉職。介護・福祉職のうち福祉施設介護員は、全産業平均より月々11万円給料が安いんです。 もちろん安倍総理はここにも改革を進めます。月額たった1万円ほど上げるそうです。 現在、労災認定で一番多いのが心の病。 その中で、労災申請、過労自殺のトップが介護・福祉職。 現場の悲鳴は聞こえないふり。細かい中身は見ないでいただきたい。表っかわの数字だけで評価するんです。 これこそがアベノミクスの神髄ではありませんか。

安倍晋三閣下は、行政府の長であるばかりか、立法府の長であるとご本人がご宣言されました。司法の長になられるのも時間の問題ではないでしょうか。 そのためにも現行憲法など守っていられませんし、守りもしません。当然です。不都合な真実、事実を声高に叫ぶ人間は邪魔です。 オリンピックに向けて火事場泥棒的に治安立法を成立させます。 安倍総理。オリンピックを成功させるためには「共謀罪」が必要との趣旨の発言がありました。 「共謀罪」を「テロ等準備罪」と名前を変えるようですが、「テロ等準備罪」の「等」、この「等」とはどういう意味ですか。テロ以外にも適用される余地を残す理由を教えてください。 世界一安全な東京とアピールしておきながら、たった数週間の体育祭を開催するのに、国民を監視し、密告制度で相互監視までさせ、「相談しただけでアウト」という、権力が思想信条の領域にまで足を踏み入れるとんでもない法律が必要な理由は何なんでしょうか。

東電原発事故による放射能汚染水問題について総理にお聞きします。 ブエノスアイレスでのご発言、「汚染水は0.3平方キロメートルの港湾内でブロックされている」これにお間違いはないでしょうか。 海では潮の満ち引き、潮の流れなどがあり、港湾内の水がブロックされること自体があり得ません。8日間で99%、港湾内と港湾外の水は入れ替わります。大量の海水でゆっくりと希釈された結果、港湾外に出た汚染水の数値は低く見えるものの、垂れ流される汚染の総量に変わりはありません。 去年初め、静岡県沼津市の漁港で水揚げされたアオザメから、基準値の7倍ものセシウムが検出されました。汚染水の影響は明らかに海洋生物にも見られますが、みなさん、細かいことは気にしないでいただきたい。総理が「ブロックされている」とおっしゃっているんですから、それを信じようじゃありませんか。 お聞きします。最終的に、東電原発事故の収束費用はトータルでいくらかかるとお考えになりますか。将来、もう一ヵ所で原発の過酷事故が起きた場合、国の経済破たんは免れないと考えますがいかがでしょうか。 日本は火山国であり、地震大国です。それでも原発再稼働を進めて大丈夫だと言えますか。言い切れますか。お答えください。

福島東電原発の収束はその方法もなく、現在ではほぼ不可能。費用も今後桁違いの額になることは容易に想像できます。 事故原発の原因も究明しない。安全基準でたらめ。避難基準適当。原発がなくても電気は余ってますが、原発は再稼働します。海外に売りつけるために再稼働します。プルトニウムを持ち続けるために再稼働します。 三菱、東芝、日立、鹿島建設、大林、大成、竹中、清水、IHI、富士電機、三井住友銀行、UFJなどなどなど、原発に関係する企業のみなさん、安心してください。安倍政権は脱原発など絶対にやりません。安倍政権は税金と電気料金を湯水のように使える発電方法は諦めません。 首都圏直下型地震、30年以内にマグニチュード7で発生する確率約70%。東南海地震・南海地震、30年以内マグニチュード8から9で発生する確率約60%から70%。 日本列島北から南まで50の活火山が24時間体制で監視されていますが、火山噴火予知連絡会、こうおっしゃってる。「すべての噴火が前もってわかるわけではない。我々の予知レベルはそんなもの。」とコメント。火山予測のプロでもほぼ予測不可能だそうです。 自動車事故、医療事故、過失であれば当然処罰されます。しかし原発事故ではいまだ過失で処罰された者は一人もいません。すべては「想定外」という魔法の言葉で逃げるおつもりでしょう。 次の事故が起きたとしても、安倍総理ならもっと上手にごまかせます。みなさん、安倍総理を信じてこのバスに乗り込みましょう。次の停車駅は「地獄の1丁目1番地」です。

今回無理をして批判は避けようと思いましたが、どう考えても無理です。総理、あなたがこの国の総理でいる限り、この国の未来は持ちません。

最後にお伺いします。総理、いつ総理の座から降りていただけるのでしょうか。教えてください。以上を持ちまして私の代表質問を終わります。

◆◆◆◆◆◆◆

それにしてもだ、この品性下劣ゲス野郎が首相に居座り続けられるなんてのは、かつての少しははまともな政党であった自民党ならありえない異常事態。クズ議員どもがアベ一派にケツの毛まで抜かれての腑抜け状態に陥り、すでに政党の態をなしていないのだが、そうなってしまった最大の原因のひとつが完璧なまでにジャーナリズム精神を捨ててしまって、でんでんシンゾーの太鼓持ちに成り果ててしまったマスゴミの存在。税金横領そのものであるアホのでんでんとの贅沢宴会に幹部が日々明け暮れているんだからもう絶望状況だ。前のブログで書いた国会をコケにし侮辱しまくるでんでん以下の自民カルト政権のゴロツキどもには呆れ果てるしかないのだが、礼儀もわきまえず国会質問中に勝手に席を外し、下痢便を垂れ流してきて、ズボンを上げながら大げさな背伸び。完全に狂っているだろう。それを諌めることもできずにお追従笑いをするゴロツキ議員どものゲスな顔。こいつらそのゲスな姿がテレビに映され、全国に流れているってのが認識できていないのか。できているなら完璧までに国民を舐めきっている証拠だな。この山本議員の質問を見るとよく分かるが、野次が大好きな自民カルトの奴らが質問中にほとんど野次を飛ばしていないのだ。指摘があまりに真実だから、いくらゴロツキ議員だろうが、ヤジを飛ばせる度胸がなかったのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月27日 (金)

国会(つまりは国民そのもの)を愚弄しまくる図に乗りすぎた「でんでんシンゾー」ら自民クサレ党のゴロツキ議員ども

先天性痴呆の「でんでんシンゾー」という下劣下品で愚鈍な下等生物を目にするだけで気分が悪くなるので、皆様の敵NHKが放送する国会審議など見ないのだが、そのゴロツキがのさばる審議を見た人が、ネット上にでんでんシンゾーが野党の質問中に野党議員をコケにし、つまりは国会(=国民)を愚弄するふざけきった図に乗りすぎた醜悪な姿をツイッターに掲載されていた。

三浦美奈子さんという方のツイートで、その掲載された写真を見るだけで、でんでんシンゾーら自民クサレ党のゴロツキ議員どもの驕慢ぶりが垣間見える。でんでんシンゾーはこの調子で天皇さえ馬鹿にしコケにしているわけか。こいつらクソどもに天誅が下るのはいつなのか。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月26日 (木)

テレビのクズ情報番組でコメント屋として、「でんでんシンゾー」の気持ち悪い提灯持ち幇間一筋の自称ジャーナリストのゲス野郎「田崎史郎」って奴だが、「時事通信特別解説委員」なんて偉そうな肩書を使用してんだが、時事通信社は「社員でもなく、社とは無関係」だとさ。それで、あのアベ提灯持ちに社名を使わせているって、思い切り無責任アホなマスゴミなんだな

リテラにこんな記事があった。

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

テレビで安倍擁護連発、田崎史郎・時事通信特別解説委員に自民党から金! しかも国民の血税「政党交付金」から

 

自民党の単独過半数、さらに改憲勢力で発議に必要な3分の2に届く勢いなど、与党の優勢が伝えられる参院選。安倍政権がこれだけデタラメな政策を連発しているにもかかわらず、相変わらずの支持率をキープしているのは、やはりなんといっても、応援団マスコミによる“安倍ヨイショ”のおかげだろう。

 その筆頭と言えるのが、田崎史郎・時事通信社特別解説委員だ。田崎氏といえば、『とくダネ』(フジテレビ)や『ひるおび!』(TBS)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)などワイドショーをいくつも掛け持ちし、まるで安倍首相になりかわったかのように政治報道を解説している人物。

 たとえば、昨年の安保法制国会の際には、『みんなのニュース』(フジテレビ)で共演したSEALDsの奥田愛基氏をフジと結託して騙し討ち。『ひるおび!』では作家の室井佑月が多くの国民が反対しているなかで強行採決したことを批判すると、「『国民』て誰のことですか? どこにいるんですか?」と嘲笑い、野党を「デモの人たちの手前、反対をするしかないんですよ」と一方的にヤジった。また最近でも、例の「保育園落ちた」ブログについて保育園不足をお受験問題と意図的にすりかえるトンデモ論をぶち安倍政権を擁護していた。

 そんな田崎氏に、今回、安倍自民党との新たな“癒着”疑惑が持ち上がった。  田崎氏が安倍首相と頻繁に会食を繰り返していることは有名な話だが、なんと、食事だけではなく、水面下で自民党から“現金”まで受け取っていたのである。しかも、そのカネの出どころは政党交付金。言うまでもなく、原資は国民の血税だ。 平成25年分の「自民党本部政党交付金使途等報告書」によれば、2013年、自民党本部は4回にわけ、田崎氏に対して合計26万360円を支出している。個別には、13年5月9日に8万1740円、同6月3日に5万6140円、同10月4日に6万8740円、そして同10月31日に5万3740円。いずれも名目は「組織活動費(遊説及旅費交通費)」だ。

 テレビで活躍しているジャーナリストが特定の政党から金を受け取っていた、というだけでも仰天だが、もっと問題なのは、いったいこの金が何の見返りだったのか、ということだ。2013年といえば、前年末の衆院選で自民党が大勝し政権が交代、第二次安倍政権が本格始動した年。おそらく、田崎氏は、自民党が政治活動の一環として催した勉強会、集会、政治資金パーティなどで講演等を行い、その報酬もしくは交通費を受け取ったと思われる。

 たとえば田崎氏は、5万3740円を受け取った10日前の2013年10月20日、自民党鳥取県連が20年ぶりに開催した政治資金パーティに出席、〈安倍政権の経済政策などを題材に講演〉したことが確認されている(毎日新聞13年10月21日付鳥取版)。 ようするに、田崎氏は自民党のカネと支援者集めに協力していたのである。

 こんな人間が毎日のようにテレビに出て、政治について語っているのだから、一方的な安倍応援コメントになるのは当然だろう。しかも、田崎氏にいたっては現在、時事通信の「特別解説委員」を名乗っており、2013年当時には「特別」のつかない「解説委員」という肩書きにあった。 これは田崎氏個人の問題だけでなく、時事通信社という報道機関のスタンスに関わる問題ではないか。時事通信社が加盟している一般社団法人日本新聞協会の「新聞倫理綱領」には、このように記されている。

〈国民の「知る権利」は民主主義社会をささえる普遍の原理である。この権利は、言論・表現の自由のもと、高い倫理意識を備え、あらゆる権力から独立したメディアが存在して初めて保障される。〉〈新聞は公正な言論のために独立を確保する。あらゆる勢力からの干渉を排するとともに、利用されないよう自戒しなければならない。〉(日本新聞協会ホームページより)

 田崎氏の行為は明らかにこの綱領に反するものだ。そこで本サイトは、6月25日、この件について時事通信社に質問状を送付。以下の7項目について、時事通信社の見解を問うた。

1.支出は「遊説及旅費交通費」という名目だが、田崎史郎氏は具体的に自由民主党のどんな遊説や講演会などに参加して、どんな活動を行ったのか。具体的に教えていただきたい。 2.平成25年(2013年)当時、田崎史郎氏は「時事通信解説委員」という肩書きにあった。時事通信社は、自社の解説委員たる田崎史郎氏が自由民主党の遊説や講演会に参加し、報酬を受け取っていることを事前、もしくは事後に認識していたか。 3.通信社の政治報道で重要な役割をもつ解説委員が、特定の政党から「遊説及旅費交通費」との名目で金銭を授受することを、貴社は会社として認めているのか。 4.政党交付金はいうまでもなく、国民の血税である。自社の記者がその政党交付金から支出を受けているということについてどう考えるか。 5.金銭の授受以前に、通信社の政治報道で重要な役割をもつ解説委員が、特定の政党の政治活動に協力することを貴社は認めているのか。 6. 通信社の解説委員が、政権を担当する政党の政治活動に協力することは「権力からの独立」の原則に反していると考えないか。 7.前述の「遊説及旅費交通費」4件は、自由民主党の政党交付金から支出を受けた田崎氏の報酬だが、これ以外に、田崎氏は自由民主党及び同党の議員の政治資金などから支出を受けた事実はあるか。その有無と、支出を受けた場合はその詳細を教えていただきたい。

 ところが、同日中に時事通信社から総務局長名義で返送されたファクスに書かれていたのは、たったこれだけだった。

〈貴編集部からの平成28年6月25日付の質問状を拝見いたしました。  田崎史郎氏は現在、弊社と雇用関係がありませんので、ご質問には回答しかねます。〉

 時事通信社はこんな言い訳が通用するとでも思っているのだろうか。たしかに、現在、田崎氏が名乗っている「特別解説委員」という肩書きは一種の名誉職のようなもので、社員としての「雇用関係はない」ようだ。しかし、田崎氏が自民党の政党交付金からから現金を受け取っていた13年当時の肩書きは「解説委員」。時事通信社のれっきとした社員だった。

 何度でも言うが、田崎氏は時事通信社の「解説委員」=社員でありながら安倍自民党の政治活動に加担し、金銭を受け取っていたのだ。しかも、今も名誉職とはいえ同社の看板を使い、その使用を時事通信社も認めている。  それを、雇用関係がないから答える義務はないと言い張るというのは、この報道機関の神経を疑いたくなる。だが、時事通信社がここまで“安倍政権の御用解説委員”・田崎氏をかばうのも、考えてもみれば当然なのかもしれない。というのも、田崎氏は2013年の1年間だけでも3回も安倍首相と会食を行っているが、同年5月7日には時事通信社の西澤豊社長も同席。東京・丸の内のパレスホテル東京の日本料理店で、安倍首相と仲良く飲み食いしているのだ。

 ようするに、安倍政権との癒着は会社ぐるみであり、時事通信としては「ご質問には回答しかねます」と言わざるをえなかったということだろう。まさしく、権力とジャーナリズムの露骨な癒着が明らかになった今回の問題だが、この“金銭授受問題”は田崎氏や時事通信だけの話ではない。本サイトが政党交付金使途等報告書を調べる中で、自民党本部からの支出先として、他にも、報道番組やワイドショーに出演しているジャーナリストや評論家たちの名前が複数確認できた。

 また、政党交付金以外にも、政治家の政治資金や官邸の官房機密費から巨額の報酬をもらっている政治評論家、ジャーナリストや新聞記者はごまんといるといわれている。こうした問題については引き続き追及していきたいと思うが、いずれにせよ、わたしたちが普段何気なく視聴しているテレビ番組には、田崎氏をはじめとして、特定の政党からカネをもらって“スポークスマン”となっている輩がたくさんいるわけである。こうした安倍政権の下劣な“世論誘導”に、決して騙されてはいけない。

(編集部)

◆◆◆◆◆◆◆

テレビのいわゆるコメント屋どもがアホこきまくっている情報番組はほぼ観ないので、ここに出ている『とくダネ』(フジテレビ)や『ひるおび!』(TBS)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)なんてのはこれまで観た記憶がほぼない。だからそこにこの自称ジャーナリストのゲス野郎が出演しているのも知らないが、このゲス野郎が出演しているのをこれまでいわゆるニュース番組で観ただけなんだが、とにかくその「でんでんシンゾー」なる下劣な生き物に媚びまくる気持ち悪いばかりのまさにでんでんシンゾーにお似合いの品性下劣ぶりには反吐が出るしかない奴だったんだが、へえ、自民カルトからカネいただいていたのかい、しかも元は税金からの国民の貴重なカネを。まさにゴロツキそのものだな。まあ、あの目も唇も気持ち悪いほど薄く冷血動物みたいなやつだけどな。大手マスゴミの政治部ってのは社内でも特異な存在っていうか、まあ政治記者なんて上等なモノじゃなくて、いわゆる『政局記者』なる政治屋の幇間みたいなアホの集積でしかないセクションで、このタサキスシローみたいなクズがほとんどなんだよな。しかし、こいつらとでんでんシンゾーとの税金での贅沢宴会なんてのは、憲法破壊を画策する典型的な最も重罪の「共謀罪」の構成要件にぴったりだな。

でもね、こいつテレビに出て、でんでんシンゾーの提灯持ちやってカネ稼いでいるときには「時事通信特別解説委員」とかの偉そうな肩書を使用してんだよな。普通の感覚ならその肩書は単なる「解説委員」より格上の社員だと思うよな。それがなんだ、時事通信社はその肩書を自由に使わせていて、テメエらにとって都合の悪いときにはしれっと「雇用関係はない」から知らねえよかい。この程度の知性と矜持しか日本のマスゴミは持ち合わせていないって笑える証明ってとか。それにしてもね、タサキスシローだが、社員でもないのに、辞めた会社の社名を汲々として使わなきゃ仕事も取れないのかよ。情けない限りのゲスだな。まあ、時事通信社は業績毎年毎年ガタ落ちらしく、社員数は激減で、今や消滅しても良いような存在らしいから、自民カルト政権の尻舐めするしか生き残るすべがないのかね。悲惨なメディアだな。

マスゴミの劣化はこの時事通信だけじゃないけどね。報道ステーションね、最近たまに見る程度なんだが、MCの若い男性アナがアホかと思うほど反応トロいし、まるきり面白くもないしね。で、ネット見ていたら24日か25日かいつか知らんが、コメント屋にあの売国一筋、日本国民奴隷化一直線のゲスの極みタケナカヘーゾーがなぜか出たらしい。しかも、その右隣りにはマスゴミの掃き溜めの象徴みたいな爺だよ。この自称報道番組の制作陣のセンスの悪さなんなの。アホくさ。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「でんでん」アベシンゾーを隠蔽する記事流した朝日新聞が、それを糊塗するために屋上屋を重ねるアホ記事垂れ流しています

朝日新聞がアホ記事を垂れ流しています。

◆◆◆◆◆◆◆

安倍首相、「訂正でんでん」と誤読? 参院代表質問答弁

2017年1月25日21時45分

 「訂正云々(うんぬん)」を「訂正でんでん」と誤読?――。安倍晋三首相が24日の参院代表質問で、民進党の蓮舫代表の質問に対し、「訂正でんでんというご指摘はまったく当たりません」と答えたことが、インターネット上で話題となっている。

 24日の代表質問では、首相が施政方針演説で「ただ批判に明け暮れたり、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と述べたことに対し、蓮舫氏が「まるで我々がずっと批判に明け暮れているとの言い方は訂正してください」と問いただした。

 これに対して、首相は「民進党の皆さんだとは一言も言っていないわけで、自らに思い当たる節がなければ、ただ聞いていただければ良いんだろうと思うわけで、訂正でんでんという指摘は全く当たらない」と答えた。

 一連のやりとりについて、ネット上では「首相が云云(うんぬん)を伝伝(でんでん)と誤読?」「訂正でんでん」などの書き込みが相次いだ。官邸幹部は「『云々』と『伝々』はよく似ている」として誤読だったことを認めた。

◆◆◆◆◆◆◆

アホのアベシンゾーのこの真性アホ晒し自爆発言部分の記事を朝日は24日に記事にしているんだが、社のお偉いさんなどがアベの税金横領贅沢三昧宴会仲間なのを考慮して、もうとっくに捨てているジャーナリズム精神皆無のアベの尻舐めマスゴミの真価を発揮してその記事では「訂正というご指摘」として、「でんでん」部分を掲載せずに隠蔽記事を出していて、「でんでんアホアベ」の真性バカ度を国民の目から隠していたくせに、ネットで騒がれているからアリバイ証明みたいなこんなクソ記事を出す時点でアホかと。「インターネット上で話題となっている」とか他人事みたいなこと吐いているヒマがあったら、アベシンゾーなる下劣ゲスな生き物の異常性、アホぶりを紙面を駆使して徹底的に追及するのがお前らの使命だろうが。それをアベと宴会やってどこまで屑なんだよ。

しかもだ、=官邸幹部は「『云々』と『伝々』はよく似ている」として誤読だったことを認めた=ってね、さらにこの記事を書いた記者のバカぶり満開。この記事を書いたやつはこの書きぶりから考えると、アベの幇間野郎ばかりの自民クサレのアホ官邸幹部の発言をそのまま受け入れてそれでちゃんちゃんの感じだが、それならこの記事を書いた記者は「伝々」なる摩訶不思議な言葉があると思っているってことかいな。ならばその「伝々」なる言葉の意味を説明してくれや。その官邸幹部もその言葉とアホのアベが間違ったとしているんだから、その言葉があるってことなんだろうから、官邸幹部さんよその言葉の意味説明しろや。憲法無知のくせにテメエが勝手に憲法解釈までできると妄想の先天性痴呆のアベなんで、ついに妄想の新しい日本語まで作ったってわけかい。まあ、あまりの馬鹿なんでテメエの失敗、アホぶりを一切認めずあらゆる批判、進言を無視するアベシンゾーなんでテメエの真性バカ度にも何も感じていないんだろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月25日 (水)

年初にちょっと手術初めがあって断酒していたが、久しぶりに飲んだ酒はやはりうまかった。ところで、自由党の山本太郎議員が参院本会議で代表質問をしたが、実に素晴らしかった。それに比してのアベシンゾー

株式相場が終了して、ちょっと映画でも観ようかと外出し、アリオモールへ。書店に寄ったりして、映画1本鑑賞後に久しぶりにちょっと飲んで帰宅。今年に入って、実は初旬に手術初めしていて、しばらく酒を飲んでいなかったのだ。手術と言ってもこれまで3回実施の脊椎の大手術などではなく、首の後ろにできたアテロームの除去手術。アテロームってのは日本語では粉瘤といって、良性の腫瘍。これまで20年ほど前に3個ほど除去手術したことがあるのだが、久しぶりにアテロームができて、首の後で鬱陶しいのでさっさと手術で取ることに。

2年ほど前から皮膚疾患(物心ついてからこれほどしつこい皮膚疾患は初めて。福島原発のホの字が悪影響でもしているんかな)が継続していて、近所の皮膚科に通っているのだが、そこでは手術設備がないため他の病院で手術するしかないのだが、そこの先生の紹介だと大学病院になるんで面倒くさい。そこでアテロームをサクッと取ってくれるとこはないかなとネットで検索するとありましたね。新宿駅すぐそばにアテローム専門の日帰り手術の病院。昨年末に1月初旬の予約を取り、都バス一日券で行ってきましたね。

場所はほんま便利で、新宿西口のヨドバシカメラなどのある場所のすぐ近く。きれいな小さなクリニックで、診察室は2つで、病状をチェックして、20分ほど待って即手術に。手術は「くり抜き法」っていうもので、これまでのアテローム除去手術はメスで切って縫う一般的なものだったが、今回のは小さな穴を開けて患部をきれいに摘出する方法で、痛みも全くなく、手術自体は10分もかからずにあっという間に終了。しかも、抜糸もないので、手術跡の手当ですべて終了。手術跡は薬を塗って絆創膏などを自分で貼り替えるだけ。再診は不要と来た。代金はもちろん保険診療で1万円ちょいとかなり安くて済んだ。手術後は嫁はんに絆創膏など張り替えてもらっているが、小さな穴あとがあるだけできれいになっているとか。それにしても、アテローム専門病院があるほど、アテロームの患者って多いようで、入れ代わり立ち代わり患者が来てました。

というわけで、手術後はしばらく酒は控えてと言われていたので断酒だったが、もう良いだろうと飲むことに。しばらくぶりの酒はやはりうまかったね。

ところで、帰宅して、ネット見ていたら、自由党の山本太郎が参院本会議で代表質問を今日したようで、どんな質問かなと思ったらその質問、それに対するアホのアベシンゾーの内容ゼロのアホ答弁がユーチューブにあった。山本太郎やるね、アベシンゾーの愚かな売国政策やそのクソ政治姿勢を思い切りぶちまけていた。まさにクソのゲスな生き物アベシンゾーに言いたいことを代わりにぶちまけてくれた感じだ。しかし、アベの答弁は官僚がまさに国民を馬鹿にしコケにしているその本音そのもので、そのゲスな答弁をアホのアベシンゾーはただただ流し読みするだけ。しかも、質問中に数人の議員どもが議長席横に集合して、質問を止めさせようと画策しているような様子が。結局質問はそのまま完了したが、なんだか議事録から削除の動きもあるとかなんとか。まあ、アベシンゾーのゲスの本質をついた質問だったから都合の悪いものは抹消ってことか。ほんま最低最悪最凶のゴロツキ政権だわ。

その質問、答弁が文字起こしされていた。その全文を

◆◆◆◆◆◆◆

山本太郎議員初代表質問(文字起こし)

取り急ぎ文字起こししてみました。間違っていたらあとから修正するかもしれませんのであしからず。m(__)m

平成29年1月25日(水)

山本太郎議員 希望の会(自由党・社民党)の代表質問

自由党、共同代表の山本太郎です。

先日安倍総理が施政方針演説で「ただ批判に明け暮れても何も生まれない」とおっしゃりましたので、今日は批判ではなく、政権の今までのお仕事を肯定的に振り返り、褒め殺し気味に、希望の会、自由・社民を代表し総理に質問いたします。よろしくお願いします。

政治の使命は、この国に生きる人々の生命財産を守ること、そう考えます。 安倍総理は誰のための政治を行っていらっしゃいますか? 安倍総理は、きっちりとお仕事をされております。庶民を犠牲にして大企業を儲けさせる。そのご活躍ぶり、歴代の総理大臣を見てもナンバーワンです。

庶民から搾り取った税金で、庶民への再分配は最低限に抑え、真っ先に手当てをするのは、選挙や権力基盤づくりでお世話になった経団連など大企業や資本家、高額納税者へのご恩返し。とことんおいしい減税、補助金メニューを提供、一方で派遣法を改悪し、働く人々をコストとして切り捨てやすくするルール改正などを取り揃える。 おかげで、上場企業はあのバブルの時よりも儲かり、過去最高益。一方で、中小零細企業の解散・休業は過去最高。見ているのは大口の支持者のみ。まさに「大企業ファースト」。これぞ、額に汗を流す政治家の鑑ではないでしょうか。

子どもの貧困問題を人々の善意、基金で解決しようというウルトラCは、「安倍総理が薄情」で、「指導者の器ではない」のではなく、総理はただ「興味がない」だけなんです。 今まで国会やメディアで取り上げられてきた厚労省の【国民生活基礎調査】ではなく、違うデータを持ち出して、総理は「子どもの貧困率が低下した」と演説されました。

持ち出したのは総務省の【全国消費実態調査】。この調査は、非常に面倒な作業を対象者に求めるもので、お金と時間に余裕がある人しかなかなか対応することができず、低所得者層の実態をしっかり反映しづらいという傾向があると言われます。

厚労省の【国民生活基礎調査】では、子どもの貧困率は16.3%。今年最新のものが発表される予定ですが、この調査で、アベノミクス効果により子どもの貧困率がどれぐらい下がるのか、総理の予想値を聞かせていただくとともに、今年、子どもの貧困改善の数値目標をお答えください。

ここ数年、奨学金問題、非常に大きくなってきております。OECDなどの先進国グループの中で、教育にもっとも金を出さない「ドケチ国家」の第2位が日本なんです。 個人消費を引き上げる意味でも、少子化問題を改善する意味でも、奨学金という名のサラ金地獄から対象者を救い出す必要があるのは言うまでもありません。 「新たな奨学金国債を発行して借り換える」「マイナス金利に合わせて過去の有利子奨学金をすべて無利子に転換する」などはもちろんやりません。 なぜ国がサラ金のようなシステムで若い人々を苦しめるのか。 奨学金の利息収入は年間390億円ほど。奨学金の延滞金収入は年間40億円ほど。 これらで金融機関を潤わし、取り立てを行う債権回収会社に対しても手堅い仕事を提供する。若い者たちの未来には投資をしない。 「企業のためだ」「若いうちの苦労は買ってでもしろ」安倍総理の親心ではありませんか!

安倍政権になってからは、正規の雇用は36万人減って、非正規は167万人も増えています。ですが、安倍総理は以前「正規の雇用が増えた」とおっしゃっていました。以前ですね。 確かに【2015年労働力調査】を見てみると、正規では前年比で26万人増えています。まさにこれこそがアベノミクス効果ではないですか? この正社員26万人のうち25万人は介護・福祉職。介護・福祉職のうち福祉施設介護員は、全産業平均より月々11万円給料が安いんです。 もちろん安倍総理はここにも改革を進めます。月額たった1万円ほど上げるそうです。 現在、労災認定で一番多いのが心の病。 その中で、労災申請、過労自殺のトップが介護・福祉職。 現場の悲鳴は聞こえないふり。細かい中身は見ないでいただきたい。表っかわの数字だけで評価するんです。 これこそがアベノミクスの神髄ではありませんか。

安倍晋三閣下は、行政府の長であるばかりか、立法府の長であるとご本人がご宣言されました。司法の長になられるのも時間の問題ではないでしょうか。 そのためにも現行憲法など守っていられませんし、守りもしません。当然です。不都合な真実、事実を声高に叫ぶ人間は邪魔です。 オリンピックに向けて火事場泥棒的に治安立法を成立させます。 安倍総理。オリンピックを成功させるためには「共謀罪」が必要との趣旨の発言がありました。 「共謀罪」を「テロ等準備罪」と名前を変えるようですが、「テロ等準備罪」の「等」、この「等」とはどういう意味ですか。テロ以外にも適用される余地を残す理由を教えてください。 世界一安全な東京とアピールしておきながら、たった数週間の体育祭を開催するのに、国民を監視し、密告制度で相互監視までさせ、「相談しただけでアウト」という、権力が思想信条の領域にまで足を踏み入れるとんでもない法律が必要な理由は何なんでしょうか。

東電原発事故による放射能汚染水問題について総理にお聞きします。 ブエノスアイレスでのご発言、「汚染水は0.3平方キロメートルの港湾内でブロックされている」これにお間違いはないでしょうか。 海では潮の満ち引き、潮の流れなどがあり、港湾内の水がブロックされること自体があり得ません。8日間で99%、港湾内と港湾外の水は入れ替わります。大量の海水でゆっくりと希釈された結果、港湾外に出た汚染水の数値は低く見えるものの、垂れ流される汚染の総量に変わりはありません。 去年初め、静岡県沼津市の漁港で水揚げされたアオザメから、基準値の7倍ものセシウムが検出されました。汚染水の影響は明らかに海洋生物にも見られますが、みなさん、細かいことは気にしないでいただきたい。総理が「ブロックされている」とおっしゃっているんですから、それを信じようじゃありませんか。 お聞きします。最終的に、東電原発事故の収束費用はトータルでいくらかかるとお考えになりますか。将来、もう一ヵ所で原発の過酷事故が起きた場合、国の経済破たんは免れないと考えますがいかがでしょうか。 日本は火山国であり、地震大国です。それでも原発再稼働を進めて大丈夫だと言えますか。言い切れますか。お答えください。

福島東電原発の収束はその方法もなく、現在ではほぼ不可能。費用も今後桁違いの額になることは容易に想像できます。 事故原発の原因も究明しない。安全基準でたらめ。避難基準適当。原発がなくても電気は余ってますが、原発は再稼働します。海外に売りつけるために再稼働します。プルトニウムを持ち続けるために再稼働します。 三菱、東芝、日立、鹿島建設、大林、大成、竹中、清水、IHI、富士電機、三井住友銀行、UFJなどなどなど、原発に関係する企業のみなさん、安心してください。安倍政権は脱原発など絶対にやりません。安倍政権は税金と電気料金を湯水のように使える発電方法は諦めません。 首都圏直下型地震、30年以内にマグニチュード7で発生する確率約70%。東南海地震・南海地震、30年以内マグニチュード8から9で発生する確率約60%から70%。 日本列島北から南まで50の活火山が24時間体制で監視されていますが、火山噴火予知連絡会、こうおっしゃってる。「すべての噴火が前もってわかるわけではない。我々の予知レベルはそんなもの。」とコメント。火山予測のプロでもほぼ予測不可能だそうです。 自動車事故、医療事故、過失であれば当然処罰されます。しかし原発事故ではいまだ過失で処罰された者は一人もいません。すべては「想定外」という魔法の言葉で逃げるおつもりでしょう。 次の事故が起きたとしても、安倍総理ならもっと上手にごまかせます。みなさん、安倍総理を信じてこのバスに乗り込みましょう。次の停車駅は「地獄の1丁目1番地」です。

今回無理をして批判は避けようと思いましたが、どう考えても無理です。総理、あなたがこの国の総理でいる限り、この国の未来は持ちません。

最後にお伺いします。総理、いつ総理の座から降りていただけるのでしょうか。教えてください。以上を持ちまして私の代表質問を終わります。

★安倍晋三総理大臣の答弁

山本議員にお答えをいたします。

アベノミクスと子どもの貧困率についてのお尋ねがありました。 子どもたちの未来が家庭の経済事情によって左右されることがあってはなりません。経済的にも様々な困難を抱えているひとり親家庭や子どもの多い世帯には、きめ細かな支援が必要です。子どもの貧困対策については、ご指摘の「子供の未来応援基金」の活動のみならず、政府としては、児童扶養手当の多子加算の倍増、子どもの学習支援の充実など、ひとり親や子どもの多いご家庭などへの支援を積極的に行っており、来年度予算においても充実を図っています。総務省の【全国消費実態調査】は、家計の収支などを総合的に把握している調査です。詳細な家計簿を3ヶ月間つけていただくなど、一定のご負担を掛けることは確かですが、所得の低い世帯からも回答をいただいています。低所得者層の実態がどのように推移しているかを把握できるものと考えています。昨年公表された【全国消費実態調査】における子どもの相対的貧困率については、集計開始以来はじめて低下しています。15年前の9.2%から10年前に9.7%と上がり、5年前に9.9%さらに上がったものが今回7.9%と2ポイント改善しています。これはアベノミクスの成果により雇用が大きく増加するなど経済が好転する中で、子育て世帯の方々の収入が増加したことによるものです。【国民生活基礎調査】における子どもの貧困率については、本来精査の上取りまとめる予定であり、それ以前の段階での予想は用意していません。子どもの貧困率については、世帯の資産が評価されないこと、算定の基礎となる所得に現物サービスなどが含まれないことなど、仕様として制約・限界があるため、数値目標とするにはなじまないと考えています。政府としては、子どもの貧困対策に関する大綱に掲げている、貧困率を含む25の指標が全体として改善するよう取り組んでいます。

安倍内閣が進めている施策は、成長と分配の好循環を作り上げていくものです。アベノミクスをさらに加速させ、格差が固定化されず、誰にでもチャンスがあり、がんばれば報われる社会を作り上げてまいります。

奨学金のあり方についてお尋ねがありました。 教育投資は未来への先行投資であります。特に、どんなに貧しい家庭で育っても夢を叶えることが出来るように、誰もが希望すれば進学できる環境を整えなければなりません。このため、これまでも奨学金制度の充実、授業料免除の拡大などに取り組んできたところであります。来年度から低所得世帯の子どもたちにかかる成績基準を実質的に撤廃するとともに、残存適格者を解消し、必要とするすべての学生が無利子の奨学金を受けられるようにすることとしております。また、返還不要の給付型奨学金制度を新たに創設することといたしました。経済的な理由で返還が困難な者に対しては、返還に係る窓口を設置し相談に応じるとともに、従来から返還月額の減額や返還期限の猶予などの対応をしてきたところであります。加えて、返還負担を大幅に軽減する「所得連動返還型奨学金制度」を来年度から導入することとしております。また有利子奨学金の金利についても、現在の低金利の恩恵が行き渡るべく見直しを行い、現在0.01%でありますから、100万円借りて100円であります。非常に低いものとなっております。このような総合的な仕組みにより学生の負担軽減を図っており、「奨学金という名のサラ金地獄」「国がサラ金のようなシステムで若い人を苦しめる」とのご指摘はまったく当たりません。意欲と能力があるにもかかわらず、経済的理由によって進学を断念せざるを得ないということがあってはなりません。高等教育について、家庭の経済状況に関わらず、必要とするすべての子どもが機会を与えられるようにしていきたい。今後とも必要な財源確保をしつつ、しっかりと取り組んでいきます。

国際組織犯罪防止条約の国内担保法についてお尋ねがありました。 東京オリンピック・パラリンピックを安全に開催するためには、国際社会と緊密に連携して、テロ対策に万全を期する必要があります。そのためすでに187の国・地域が締結している国際犯罪防止条約の締結は必要不可欠であります。国内担保法のあり方については現在、犯罪の主体を、一定の犯罪を犯すことを目的とする手段、すなわちテロ組織をはじめとする組織犯罪集団に限定し、準備行為があってはじめて処罰の対象とするなど、一般の方々がその対象となることはあり得ないことがより明確になるよう検討を行っているところであり、ご指摘はまったくこれも当たりません。また、現在政府が検討している「テロ等準備罪」は、テロ等の実行の準備行為があってはじめて処罰の対象となるものであり、これを「共謀罪」と呼ぶのはまったくの誤りであります。

汚染水の影響についてお尋ねがありました。 福島第一原発の港湾内の水は、潮汐の影響等により港湾外の水と一定の入れ替わりがありますが、港湾外の放射性物質濃度は法令で定める基準値に比べて十分低いままとなっています。IAEAからも周辺海域や外洋では放射性物質濃度は上昇しておらず、世界保健機構WHOの飲料水ガイドラインの範囲内にあり、公衆の安全は確保されているとの評価を受けております。私がブエノスアイレスで申し上げたように、汚染水の影響は福島第一原発の港湾内に完全にブロックされており、状況はコントロールされているとの認識に変わりはありません。

原発事故の収束にかかる費用についてお尋ねがありました。 東京電力福島原発事故について、政府および原子力事業者が、いわゆる「安全神話」に陥り、あのような悲惨な事態を招いたことを片時も忘れず、真摯に反省し、その教訓を踏まえていくべきことは当然のことです。二度と事故を起こすようなことがあってはなりません。原発事故の収束、廃炉にかかる所要資金の見通しについては、現時点で最新の情報に基づき、一定の蓋然性を有するものとして8兆円という数字をお示ししたものであり、上張りすることは想定しておりません。これについては、東京電力が徹底した経営改革を進めながら責任をもって負担することとしています。

原発の再稼働についてお尋ねがありました。 原発については高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的・技術的に精査し、審査し、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発のみ、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の一貫した方針であります。この新規制基準は福島原発事故の教訓を踏まえ、我が国の地震・火山といった自然条件の厳しさ等も勘案して、十分な対策を要求しており、原子力規制委員会はこの基準に従って、地震や火山による影響についても科学的・技術的に厳格な審査を行い、再稼働に求められる安全性が確保されているかどうかを確認しているものと承知しています。

誰のための政治を行っているのか。そして、私の在任期間についてお尋ねがありました。 総理大臣として、また国会議員として、常に私の頭に、中にあることはただ一つ。国民の負託に応え、結果を出していくことであります。そのことのみであります。

★伊達忠一議長

ただいま理事が協議中でございますので、しばらくお待ちください。

山本君の発言につきましては、速記録を調査の上、議長において適切に対応したいと存じます。これにて質疑は終了いたしました。本日はこれにて散会いたします。

◆◆◆◆◆◆◆

このゴロツキ売国奴野郎にとってはテメエのやらかした愚策、失敗でも全て問題なしってやつで、これほど責任というものが徹頭徹尾欠如したクズ政治屋はいないってことで、質問自体が無意味な情けない限りの痴呆ではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アホのアベシンゾーのアホ極まる「でんでん」読みを、アベの尻舐めマスゴミは完璧スルーで隠蔽し、アベとの税金での宴会仲間を証明です

アホのアベシンゾーなるゲスな生き物が国会という場の答弁で、まともな知性を持つ日本人なら読むことができる「云々」なる言葉を「でんでん」と、アホ極まる読みを堂々とし、しかもプラカードに関して野党をコケにし、テメエらもやっていることをスルーしてのこいつの毎度の開き直りのゲス答弁中という恥さらしなんだが、こいつの尻舐めに堕落した日本メディアはまあ、このバカ晒しを報道しないだろうなと思って、マスゴミのこの件に関する記事を見てみたが、想定通りに馬鹿総理をまさに擁護する典型的な駄目マスゴミ状態。

朝日新聞記事で

◆◆◆◆◆◆◆

プラカード批判「これはあくまで一般論」 首相

2017年1月24日12時11分

/p>■安倍晋三首相

 (施政方針演説で「批判に明け暮れ、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と述べたものの、自民党も野党時代にプラカードを掲げていたことを指摘され)自民党であろうと、他のどの政党であろうと、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない。自民党だけを正当化する考えは毛頭ありません。自民党はあの厳しい野党時代、試行錯誤を重ねながらも大きく生まれ変わったから政権奪還を実現した。

 なお施政方針演説では「ただ批判に明け暮れたり、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれません」と申し上げましたが、これはあくまで一般論。「民進党の皆さんだ」とは一言も申し上げていないわけであります。自らに思い当たる節がなければ、これはただ聞いていただければいいんだろうと思うわけでありまして、訂正というご指摘は全く当たりません。(24日の参院本会議で)

◆◆◆◆◆◆◆

「訂正というご指摘」ときた。メディアの機能を完全に放棄しているね朝日も。記事にするぐらいの答弁部分なんだろう。ならば発言部分を正確に書くのが本来だろうが。それがなにを遠慮しているのか、ゴロツキゲス野郎アベシンゾーの宴会仲間がお偉いさんにいるからか、国民騙しの記事を流してそれでジャーナリズムかい。大体や、国会の論議は全て日本語を通じてであり、その日本語をまともに使えない首相なんてのは失格そのものだ。しかも、そのアホなゲスな生き物は「ウツクッチい国」とかアホ喚いて、テメエらには一切ない倫理観や道徳を強制教育しようともくろんでいるクズどもだろう。そいつが日本人失格そのもののバカなのをどうして隠すのだ。お前らは戦前の軍部翼賛体質が未だに染み込んでいるんだな。

で、アベシンゾーの象徴的な幇間メディア産経の記事ではなんと、この部分の発言を「民進・蓮舫代表、カウンター不発 安倍晋三首相、上手の返り討ち」ときて、アホのアベシンゾーの「でんでん」アホ発言など完璧スルー、どこまでも国民騙し洗脳に精出す狂ったメディアかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まともに日本語が理解できないウスラバカの売国奴アベシンゾーが国会答弁で吐いた今年の初笑い。「云々」を「でんでん」とウスラバカは読んだとさ

トランプが大統領になって株式市場はその想定外の言動などに右往左往状態で大変でありんす。しかし、息を吐くように嘘を吐きまくる先天性愚鈍野郎のアベシンゾーに比べたらよほど正直なおっさんだ。大統領就任式でも憲法を破壊するなんてことは一言も発していないだけ、憲法破壊して国民殺しを画策しているキチガイのアベシンゾーとは違いが明白。

しかも、TPPは選挙公約でやらないとポスターにまで書いていたくせに、そんな公約知ったことかと、毎度の嘘がDNAのアベらしくTPP強行に猪突猛進状態に比して、トランプは選挙中の公約通りに就任早々TPPとは永久におさらばだと大統領令にサインだ。そんな状況にもかかわらず、アホまっしぐらのアベシンゾーはトランプを説得すると妄想こくばかり。そのバカを諌めることもできないのが現状の自民クサレ党のまさにクサレぶりってことでチャンチャン。

ところで、国会をやっているらしいんだが、その24日の国会答弁で、アホのアベシンゾーがそのアホぶりを開陳してくれて、まずは今年のアホのアベシンゾーの初笑いの一幕。なんと答弁で「訂正云々」を「ていせいでんでん」と読んでしまったのだ。まあ、あまりの馬鹿なので、この生き物が読む文書にはすべてルビが振ってあるんだが、たまたまルビを付け忘れたのか、官僚があまりのバカが首相に居座るのにさすが辟易してきたのでわざとルビつけなかったか、それにしてもね、これまで60年ほど生きてきて、このゲスな生き物は「云々」という漢字に出会ったこともないのか、出会っても辞書で読みや意味を確認するような向上心もなかったのか、こんな絶望のゲスな生き物が世界遺産級の日本国憲法をその中身も理解できないくせに破壊しようと悪辣な企みをしているのに、そのゲスな生き物をのさばらせているマスゴミの悲惨さにゲンナリするしかない年かな。

まあ、まともな勉強もしたこともなく、その血筋だけで生きてきた脳なしで、テメエの出た(まさに出ただけで、無試験で大学まで一直線で、勉強せずだ)大学の簡単な漢字(成)さえ書けない痴呆なので、「云々」などは読めないのは当たり前といえば当たり前なんだが、その漢字を「でんでん」と答弁で堂々と読んでしまって、おかしいとも思えない愚鈍ぶりには唖然とするしかなく、こんな下劣低劣な脳なし生き物が首相に居座り続け、国民には税金負担ばかり課し、社会保障などは削りまくるくせに、用もないのに外国に贅沢三昧旅行をしまくって、さらに税金がテメエの小遣いかのように莫大なバラマキをして、日本国家破壊をしている日本の哀しさ。しかしね、真性のバカでも総理デージンはできるという日本中のバカの希望の星で今年もあり続けるアホのアベシンゾーってとこか。それよりも、普通の日本人なら日本語感覚として「でんでん」という発音が文脈の中でおかしいと思うものだが、このゲスな生き物は本当に日本人なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 6日 (金)

日本の政治屋どもはどいつもこいつも「カイカクごっこ」自慢ばかりのアホ揃い。そんなにカイカク好きなら最も緊急な官僚組織のドラスティックな改革しろや。やる勇気もないくせに、カイカク詐欺はもううんざりだ

最近の政治屋の発するどうでもいいスローガンでダントツの回数薄汚い口から吐かれるのが「改革」なる意味不明のスローガンというか「まあカイカクと言っておけば馬鹿な有権者はかんたんに騙せるしな」程度の思考から来る政治屋どもの単なる口癖やな。

本来の改革とは全く無縁の自民クサレ党なんかがカイカクなどとほざくと失笑と言うかほぼ詐欺師にしか見えないからな。とくに口から息を吐くように嘘を吐きまくる先天性愚鈍の売国奴アベシンゾーなるゲスな生き物までがペラペラペラペラと「カイカク」と吐くに至ると、まずはテメエの頭脳を改革するのが一番だろうし、このバカを操っている官僚どもをドラスティックに改革するのがあらゆることに優先するんだが、知能指数が極端に低いこのゲス野郎には永遠に無理。

で、夕方のニュースをなにげに観たら、どこぞの新年会か何かを垂れ流していて、アホな都民をまんまと騙して都知事に成り上がったマダム回転寿司ババアがこれまた「東京大改革」とか中身さっぱり不明は詐欺言辞を吐いていた。都民としては一体東京で大改革って、そもそも改革すべきモノなんてねえよってことで、改革するなら超肥大化しまくっている無駄の極みの都の組織からだろうが。しかし、このおばはんにそんな気概があるわけでなし。これまでの(都民としては開催返上でいいよの)東京五輪をめぐる人気取りだけ狙いの醜悪なパフォーマンスの数々。結局大騒ぎするだけでなんの有効な解決もない魚市場移転問題と同じ。まあ、カイカクごっこして都民を騙し続けてくれ。で、回転寿司ババアなんだが、6日、(自民カルトのお友達で、労働者の敵)連合東京の新春の集いであいさつし、「7月の(都議選の)勝利まで一滴も飲まない」と断酒を誓ったんだとさ。どうでも良いよ、断酒を誓うほど酒が好きなのかよ。またまた、このおばはんお得意の都民騙しのパフォーマンスってとこか。

この政治屋の吐く無意味極まる「カイカク」なる、何もしていなくても言葉だけで有権者を騙し、自己満足に浸っている言葉だが、ノダ豚を幹事長にしてしまう究極の政治センスゼロの「政治屋ごっこに励む」レンホーおばさんも、その夕方のニュースで「我が党もカイカクを・・・・」ナンタラカンタラとこのおばさんらしくカイカクごっこ仲間を証明してました。まあ、ほんま鬱陶しくなるばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇をさえ見下す売国奴アベのウスラバカ脳内にあるのやはり今年も国民不幸にする「平和憲法破壊」のようで。民主党崩壊の戦犯豚ノダが「我が党はすでに水中に沈んでいる」と更なる自民党様への貢献発言

しかし、新年からアホのアベシンゾーの弛みきったアホ面を見るだけで新年気分も吹き飛び吐き気がするばかり。この独裁者気取りで天皇をさえ見下して、テメエの好き勝手放題に天皇を処遇するためにテメエの尻舐めの売国無識者(芸人学者御厨や極右のゴロツキばかりが集合の)会議まででっち上げる逆臣ぶり爆発させてんだが、まともな右翼などいればこんな売国ゲス野郎を野放しにしてなかっただろうな。

その売国ゲス野郎アベが年頭会見で、天皇譲位をめぐる国会での議論について、「決して政争の具にしてはならない。政治家はその良識を発揮しなければならない。」ときた。おいおい、その良識の欠片もない政治屋の象徴がテメエだろうが。まあ、こいつは一切の批判、諫言も関係ねえ(と言うかそれらの日本語自体を理解出来ない)世界で妄想こきまくるだけで、テメエのアホ政策などが全て問題なしと自画自賛しかできないほど精神的病状がますます悪化しているようで、速攻で病院に閉じ込めないとほんま日本は消滅するかもな。

しかもだ、経済の方は4年たっても悪くなる一方で、ほとんどの国民にとってはスタグフレーション状態だ。妄想でしかない効果ゼロのアベコベミクスかアホノミクスの3本の矢をまだ打つとか、全く完全に脳が腐りきっている。経済優先とか嘘吐きまくって、自民腐れ党の仕事始めには平和憲法全く無知のアホのくせにまたまた、「憲法施行から70年の節目の年でもあり、新しい時代にふさわしい憲法はどんな憲法か今年は議論を深め、形づくっていく年にしていきたい」と、売国ジジイの執念をまたまた吐くわけで、このバカには憲法破壊し、国民を不幸のどん底に陥れることしか興味が今年もないようで。ハワイで、オバマに終戦後のアメリカ様に感謝とか白々しく吐いていたんだから、それこそ憲法をアメリカの協力で作れたことを感謝するのがまず先なんだが、バカには理解不能か。それより、新しい時代にふさわしい憲法こそ現状の平和憲法なんだよゲス野郎が。

ところで、この先天性愚鈍売国奴アベシンゾーなるゲスな生き物がのさばる4年以上の日本史上最悪の国民皆殺し政権がでっち上げられるきっかけを作った民主党(なんだか知らないが現状では民進党なる党名になっているようで、どうでもいいけど)の当時の党首で首相をやっていたゴロツキ豚野郎ノダってのが、党の仕事始めで「政権を失ってから厳しい4年間が続き、われわれは、もう背水の陣ではなく、すでに水中に沈んでいる。そこからどうやって浮き上がり、岩肌に爪を立てて、よじ登っていくかという覚悟が問われる年だ」だとさ。やはりこういう民主党崩壊の最大戦犯を追放することなく、党内に飼ってしまい、さらには財務省の手羽先としての機能しかない事業仕分けなるアホをやりまくったレンホーが党首となってしまって、何を狂った(狂ったというよりはあのバカ女の虚ろな頭脳だからこそか)のか、戦犯豚ノダを幹事長にしてしまうアホ満開。小沢、鳩山などがいない時点で民主党にはなんの興味もなく、消滅していくだけのアホ集団だと認識していたのがさらに確信になったわけで、このテメエの民主党崩壊の責任もまるで感じないでの「水中に沈んでいる」発言には、さすが自民党のトロイの馬を証明したようなもの。どこまでも民進党を破壊したくて仕方ないようだ。これほどの糞を幹事長に選んだレンホーもまさに政治センスゼロってことで、まあ、このレンホーは自民党別働隊で国民騙しに邁進の回転寿司ババアとのなんだか連帯みたいな発言までしているわけで、勝手に崩壊してくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 5日 (木)

クラシック音楽漬けのきっかけになったカラスの「カルメン」の指揮者だったジョルジュ・プレートルが92歳で死去、合掌

3日のブログでウィーンフィル・ニューイヤーコンサートのことを書き、その中で最近の指揮者ではジョルジュ・プレートルがお好みだったと書いたばかりのそのプレートルがなんと亡くなった。それもブログを書いた頃だ。好きな指揮者だっただけに残念。しかし、92歳であり、大往生か。合掌。

で、共同通信の記事で

◆◆◆◆◆◆◆

ジョルジュ・プレートル氏死去 フランスの指揮者

01/05 12:56、01/05 13:12 更新

 ジョルジュ・プレートル氏(フランスの指揮者)フランスのメディアによると、4日、同国南部タルン県で死去、92歳。詳しい死因は明らかにされていない。

 24年フランス北部ノール県生まれ。パリ国立高等音楽院卒。マルセイユ、リールなどのオペラ座指揮者を経て70~71年パリ国立オペラ座音楽監督。国際的指揮者としてウィーン、ミラノ、ロンドンなどで活躍し、マリア・カラスとの共演で人気を博した。

 08年と10年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを指揮。各国の楽団を率いて来日公演も行った。(パリ共同)

◆◆◆◆◆◆◆

08年の指揮は評判が良く、ウィーンフィルから請われて10年も出演したんだよね。80歳代とは思えない闊達な指揮ぶりが印象的だった。フランスの指揮者だが、ウィーン交響楽団とも客演指揮で長い付き合いがあったし、ワルツなんかも肌にあったんだろうね。

クラシック音楽は中学1年の頃から趣味で聴き始め、小遣いを貯めては当時は贅沢品だったLPレコードを買って、同じレコードを何十回も聴いていたものだ。まだ数枚しかステレオレコードを持っていない中学3年生の時(1965年)かな、発売になったばかりのマリア・カラスの「カルメン」全曲盤をどうしても欲しく(とにかくカルメンが好きだった)て、貯めた小遣いに親からの援助で箱入り3枚組5000円のレコードを買った。レコード店からの帰宅時はもう超貴重品扱いで抱えて帰ったものだ。

そのレコードはレーベル部分が当時のエンジェルレコードとは違い、ゴールド色の豪華版で、指紋がつかないように扱ったものだ。そして、マリア・カラスの写真集と豪華対訳付き解説書付きで、何回対訳を読んだものか。なので、高校時代にその対訳のフランス語原文部分を読みたくて、ドイツ語(シューベルトの歌曲などのドイツ語原文で読みたかった)とフランス語を独学で勉強までしたぐらいだ。

そのカルメン全曲盤で知ったのが指揮をしていたジョルジュ・プレートルで、当時まだ40歳。その溌剌とした音楽作りに、その後プーランクのレコードなどを買った。クラシック音楽をますます好きにしてくれた指揮者だけに、いわゆる巨匠とかではないが、お気に入りの指揮者だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 4日 (水)

株式市場も大発会で、新年相場がスタート。退屈な日々も解消。とりあえずある1銘柄を売却して9万円の新年お年玉ゲット。マネックス証券がリニューアルしたが、ログインさえできなかったり馬鹿らしいバグだらけでうんざり

株式市場も大発会で新年相場がスタート。退屈だった日々も解消なんだが、平均株価は時間経過とともにあれよの急騰で、400円超える上昇で、あっさりと19500円超えに。12月に売却した銘柄は全てが売却価格よりかなり上に。まあ、毎度のことで、持ち株すべて売却するとほぼすべての銘柄が上昇していくのが常なんで仕方ないやね。で、持っている銘柄は意外に上昇していない、ってのも毎度のこと。しかし、年明け初の売却益を得ておこうかと、一時は4000株ほど所有していたが、現状では500株のみとなっている銘柄を全売却。売却益約9万円をゲット。まあ僅かではあるが、お年玉として良いスタートということでチャンチャン。

ところで、契約しているネット証券3社のうち、マネックス証券が年明けからサイトをリニューアルしているんだが、なんだか異常に使いにくくなってしまっている。銘柄ごとに自動更新する株価ボードが単独で表示できなくなってしまっていて、複数銘柄の株価ボードを並べてチェックできないわ、株式売買状況を確認しようとすると、エラー表示で売買ができたかどうかの確認もできない最悪のバグやいろいろとバグがあり、どこがリニューアルだよのアホらしさ。後場に入ってさらにバグはひどくなり、パソコンによってはログインさえできないというか、ログイン画面さえ表示できなくなってしまった。最低最悪のリニューアルだ。大江アナの旦那もっとしっかり経営しろよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 3日 (火)

能無し芸人馬鹿騒ぎだらけのクソ番組だらけ(うす汚い日本を目指すアベにはお似合い)の中、唯一堪能できた「ウィーンフィルニューイヤーコンサート」で、退屈だった正月も明日の株式市場再開で退屈も消えます

面白くもない芸人ばかりが馬鹿騒ぎする番組(しかも殆どがテレビマンが年末年始を豪華休暇取るために年末に激安ギャラの下請けプロダクションを総動員してでっち上げたもの)ばかりで、テレビをオンすれば気分悪くなるだけで、しかもニュースとくると売国奴アベシンゾーの広宣機関でしかなくなった皆様の敵エヌエチケーがアベシンゾーの腑抜け顔を垂れ流して、貴重な税金をこそ泥してのゴルフ、贅沢会食ぶりをマンセーするだけ、なんとも本当の意味での世紀末退廃の極地に達した日本の政治・マスゴミのゴロツキゲスぶりに反吐出るばかり。こういう税金に寄生するしか能のないアホなんだが、うんざりするのが毎度毎度「カイカク、カイカク」とわめきまくっていること。しかし、何をカイカクするか具体論をさっぱり吐けない愚鈍さ。それより、保守というなら良きものを徹底的に保守しろ。カイカクすべきはテメエの憲法破壊しか思考できないボケナス脳だけで十分だ。

まあ年末から三が日と東京は晴天続きで寒さも和らぎ気持ちの良い日々だったので、1日は毎年恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサート(皆様の敵エヌエチケーもこういう番組だけ流していりゃ良いんだよ)を酒やりながら堪能。今年は同コンサート史上最年少35歳のベネズエラ出身の指揮者グスターボ・ドゥダメルがさっそうと登場、生きのいいワルツやポルカを聴かせてくれた。最近では最高齢だと思われるジョルジュ・プレートル(なにしろ、クラシックレコードの中でも最も愛聴愛盤のひとつマリア・カラスの「カルメン」の指揮者だ。65年の発売以来一体何度聴いたことか)が登場した年が一番のお気に入りだったが、今年もなかなか満足度が高かった。ベネズエラと言うと南米の石油国でクラシック音楽とは縁が遠そうだが、じつは政府が音楽教育に力を入れていて、教育を無視してアホな愛国教育と小学校からの英語教育導入なんていう植民地根性丸出し(まあ、アベシンゾーなる先天性愚鈍野郎がテメエと同類の植民地奴隷を作ろうとしてんだろうな)の日本の現状とは天地の差がある国で、その成果のひとつが、将来のクラシック音楽の指揮界を担う存在であろうドゥダメルなんで、その人材を認めるウィーンフィルも度量があるよな。ちょっと批判されるとヒステリー起こしてわめきまくるアホのアベシンゾーとのあまりの違い。

それにしても、正月は株式市場がないので退屈や。競輪・競馬・競艇に始まり、麻雀、パチンコ、さらには宝くじと賭け事は一切やらないのに、株式だけは80年頃から趣味でやりだし、会社を辞めて無職になった2000年頃からは唯一の収入源として、趣味ではあるが、旅行や外出以外の在宅中の平日は何台ものノートパソコンを駆使して午前9時から午後3時までの株式売買三昧、これほど頭を使って、スリリングでそしてカネも転がり込む一石三鳥の趣味を兼ねたものはない。

この株式売買のために、ノートパソコンを現状で10台以上保有(株式売買のためにはパソコンの不具合は困るために、マルチディスプレイよりもマルチノートパソコンが絶対に良い)し、前場は2階の自分の部屋で、後場は昼食後に居間で売買するんだが、ネット証券3社と契約しているので、常に3画面に各ネット証券を表示し、別に1台はニュースや、ネット徘徊用に利用で、ノートパソコンの持ち運びはほぼしないので、基本的に8台は株式売買のためにフル稼働。しかも最近はノートパソコンも激安になっているので、そのうちの3台はいわゆるChromebookで、3台ともASUSのもの(新品で1台1万5千円や2万円で購入)を利用。ほんまChromebookは大満足できるノートパソコンで、もう1台ほしいと思っているぐらいだ。

というわけで、明日から株式市場再開で、退屈も消えるってことだ。ところで、昨年は株式市場は激動で、2月、6月(いわゆるブレグジット)や11月のトランプ当選などで一時的に大暴落があったのだが、そのたびに買いまくって、多いときには投資金額の45%ぐらい(無職なんで危険回避のために持株比率は20%以下に抑えるようにしている)の額を持ち株にしていた(売買もかなり多かったが)こともあり、昨年は配当金が税込みで170万円ちょっととここ数年では一番多かったね。しかし、トランプの政策やEUの金融情勢が不安定なので、年末にかけてかなり売却を進めて、現状では投資資金に占める持ち株評価額比率が13%程度にまで縮小、ここ数年では一番持株比率が少ない。ただ、それでは配当金(配当金はすべて消費するので、旅行や趣味のもの購入などのために少しでも多く欲しい)ゲットが少なくなるので、3月末の配当金ゲットを目指して少しでも安く銘柄ゲットをするのが新年明けから3月にかけての狙いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 1日 (日)

売国奴のアベシンゾーなるゲスな生き物が、天皇の年頭の言葉を口封じしたくせに、自画自賛だけの気味悪いアホ丸出しの年頭所感を吐いてんだが、すべてが詐欺師言辞で吐き気がする

新年あけましておめでとうございます。と言っても、時間に区切りがあるわけでもないので、なんの感慨もないのだが、とにかく歳を重ねるほど時の過ぎるスピードがどんどん加速しているなということかな。1年なんてホントあっという間だ。しかもなんと憲法破壊して戦争起こして国民殺しを画策している先天性痴呆愚鈍売国奴の下劣でゲス極まるうす汚いアベシンゾーなる生き物が首相の座に居座ってもう5年目に入ってしまった。アホノミクスかアベコベミクスか知らないが、口先だけの愚策で国民騙しをよくもあの低能頭脳で続けられてきたものよ。まあ、あのゲスな生き物をまともな政治家だと思いこんでいる愚かな国民がいるわけで、アベの尻舐めマスゴミの洗脳と騙しにまんまと騙されているから仕方なしか。

そのゲスな生き物が1日付で年頭所感を発表したとさ。「急速に進む少子高齢化、こびりついたデフレマインド、厳しさを増す安全保障環境。安倍内閣はこの4年間、全力を挙げて取り組んできた。誰もが、その能力を発揮できる1億総活躍を作り上げ、日本経済の新たな成長軌道を描く。積極的平和主義の旗を更に高く掲げ、日本を世界の真ん中で輝かせる」とかなんとか、誰かさんに総ルビ付きで書いてもらった文章を気持ち悪い弛みきった顔面の下の方にあるおちょぼ口を腹話術人形のように動かして滑舌悪くまくし立てたんだとさ。

1億総活躍社会なんていう全国民死ぬまで官僚様と政治屋のために奴隷として働きなというふざけきったスローガンなんていらねえよ。誰も年取ってまで働きたくもねえよ。私のオヤジ世代なんて確か定年が55歳だったが、アベらを担ぎ上げている官僚どもはその定年をどんどん高齢化して、年金も70歳からとかを画策して、結局は年金受け取ることもなく過労で死んでいく国民奴隷化を作り上げようとしているだけ。なにが「日本経済の新たな成長軌道を描く」「日本を世界の真ん中で輝かせる」だ、どこまで妄想こいてんだよ低能ゲス野郎が。しかもだ「2020年、さらにその先の未来を見据えながら、安倍内閣は新たな国造りを本格的に始動する」だって、ならばこの4年間お前一体何をしていたんだよ。「本格的に始動する」だって、ならばこれまでキサマはゴルフ三昧、税金泥棒の贅沢三昧のマスゴミゴロ籠絡の宴会ばかりしていたってことか。

また、憲法が今年、施行70年を迎えることに触れて「先人たちは世界第3位の経済大国、世界に誇る自由で民主的な国を、未来に生きる私たちのため創り上げてくれた」って、殊勝なことほざいているが、その70年の平和と繁栄はすべて平和憲法があってのことだ。その平和憲法の中身にも無知のくせに破壊しようとしているオンドレが寝言こいてんじゃねえよ、ゴロツキのゲス野郎が。

しかもだ、平和憲法護持の天皇をコケにしまくって、御厨とかの政治ゴロ芸人学者などを使っての「売国奴無識者会議」などを作って、テメエがまるで天皇を下っ端のごとくに扱い、なんと天皇がまたまた憲法護持を言うだろう年頭の言葉を口封じまでする逆賊ぶりで、テメエが自画自賛のアホ丸出しの年頭所感かよ。ここまで国民そして天皇をコケにする首相は空前絶後だな。まあ、こんなクズ野郎がのさばれるのも正統右翼が消滅して、アホでキチガイのネットウヨばかりになったからか。暗い1年にまたなるなあ。

ネット徘徊していると、年末年始を温泉地で過ごして、のんびりと温泉三昧しているのを見るとほんま鳴子温泉か肘折温泉あたりで10日ほどゆっくり過ごしたいとは思うものの、行くには荷物持つのも嫌なので、やはり車になるんだが、雪道を走るのは鬱陶しい。昔頻繁にスキーに行っていたので、雪道は慣れているんだけど、いくらこちらが注意していても無謀運転するバカが居るからどうも雪道を走る気分に最近はなれない。なにしろ、アホみたいに車間距離を詰めるアベシンゾー並のバカが多すぎるからな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »