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2017年3月18日 (土)

脊髄手術3回しても残る足のしびれなどが最近ちょっときつく調子悪い。というわけで、40年間マニュアルオンリーだった車をオートマ車に買い替えした

脊髄手術をこの13年ほどの間に、胸椎、頚椎、腰椎と3回も全身麻酔でやっているんだが、脊髄の手術ってのは痛みやしびれが我慢できない状態になるまであまりしない、まあ、脊髄なんて本質的には手術でいじらないのが安全だ。なにしろ、脊髄神経は脳からの司令を体の端々まで伝達する根幹だしね、手術中の脊髄神経へのちょっとした傷つけなどで全身麻痺なんてのが発生する危険性も大だしね。

しかし、しびれや痛みが我慢できない状態ではやはり手術するしかない。13年前の胸椎の手術は発見が遅れて、2〜3ヶ月手術が遅れていたら、脊髄神経が断裂して、下半身不随になり、今頃車椅子生活必至のかなりの重体(MRI映像見て驚愕、脊髄神経がほとんど断裂しそうなほど圧迫されていた)だったしね。それまで腰椎の狭窄症だと言われてはいたんだが、短期間の間に一気に症状が悪化して、左足など殆ど動かせずに引きずりようになって、これはおかしいと、それまでリハビリ(ほとんど効果がなかった)には通っていたが、1年ほど行っていなかった病院に行った。

そのときに診察してくれた先生が、その後も含めて3回の手術をしてくれた先生で、たまたまその病院に赴任してきたばかりだった。じっくりと症状を診て、速攻で腰椎なんかではなく、胸椎の何番目がかなり重篤状態で、即入院、即手術と言われた。その後即入院して、3日間ほどMRI、CTなど検査漬けになり、4日目に6時間ほどの手術。初めての全身麻酔だったが、もう任せるしかないよね

麻酔が切れて、気がついたら集中治療室で、体中に管が。2〜3日間は手術跡の痛みがすごかったが、歩行器など使用して、歩くようになったら、足のしびれなどほとんどなくなり、普通に歩けるようになり、さらに20代の若い頃から両肩甲骨の内側が常に圧迫されるような痛みと不快感があったのだが、それが完璧に消失。相当長期間に渡り胸椎部分の脊髄神経圧迫が徐々に進んでいて、限界を超えた時点で足がほとんど動かない状態になったようだ。それにしても、この手術をしてくれた先生に出会わなかったら今頃車椅子生活かと思うとほんま一期一会の僥倖やったね。

でもね、一度でも傷んだ脊髄神経は骨折した骨が回復するような形で回復することはなく、しびれなどは残ってしまうとか。自分の場合はこの胸椎の手術時点から頚椎、腰椎も狭窄症はわかっていて、我慢できない状態になれば手術と言われ、結局頚椎は5年前、腰椎は4年前の手術となった。しかし、しびれなどは消えないんだよね。手術は症状進行を止めるだけ。で、最近手足のしびれ感がきついんだよね。さらに2年ほど前から発症の皮膚疾患がなかなか完治しないで、どうも最近体調悪くてほんま何もやる気起きない。まあ、病気と言うか症状と付き合っていくしかないんだけどね。自分の体験だけど、胸椎にあまり異常が出ることはないよう(頚椎や腰椎のように動かないから)だけど、肩甲骨の内側に長期間に渡り違和感がある場合などは整形外科の脊椎専門医に診てもらったほうが良いよ。

というわけで、前ふりが長かったが、足のしびれがきつくなってきて、マニュアル車のクラッチ操作が素早くできなくなってきた。きつい下りなどで素早くシフトダウンしたりして、走るのが楽しかったんだが、それができず、ゆっくりとしかシフトチェンジができないし、渋滞などでシフトチェンジするのも面倒くさくなってきた。しかも好きだった自転車もしびれと感覚鈍化でペダルからすぐに足が外れてしまうので、安全に乗れなくなってしまっている。1977年に地方に赴任したときに、初めて車を買った(東京では車をほしいとも思わなかった)んだが、その時からずっと40年間マニュアル車。

現在乗っている車、マツダのランティス5ドアタイプは、そのデザインをディーラーで一目惚れして速攻で購入契約したほど好きで、結局買い換えたい車もなくて、1994年秋に購入して以来、23年乗ってきた。その間、経年劣化の部品交換はしたが、故障もほぼなく、現在もエンジン快調で車内もきれいなのだが、クラッチ操作がネックとなり、オートマ車に買い替えざるを得なくなった。

乗るのは1人か2人なので、買い替えは5ナンバー枠で十分。日本道路事情からも車幅は5ナンバーが最上。しかし、最近の車は新車になるたびに車幅が広くなってんだよね。候補一番だったアクセラもデザインは良いのだが、車幅がありすぎで、そのわりに車内が意外に狭い。同じマツダでもデミオになると長期ドライブ主体の自分にとっては狭すぎて使いにくい。ミニバンタイプは興味なしなので、ステーションワゴンタイプが良いかなと。

ところが、最近はステーションワゴンタイプって少ないんだよね。レヴォーグも大きすぎるし、当然にマツダのアテンザなんてのはデザイン面で見ると一番好きなんだが、とにかくでかすぎ。なんでこんなに大きくするんだろうね。ランティスと同じ大きさで、性能(何しろ24年前の車で四輪ディスクブレーキとか)程度のステーションワゴン出してくれたらね。

まあ、仕方ない。とにかくオートマ車にしたいので、色々チェックすると、自分の用途に一番合いそうで、大きさ、性能、デザイン的にまあまあ満足できるかなと思うのがホンダのシャトルになった。このシャトルは売りの中心がハイブリッドタイプだ。でも、複雑系になるハイブリッドはノーサンキューだけど、ガソリン車は1タイプの一番安いものだけ。しかし、装備的にはそれほど違いはないようなので、結局シャトルのガソリンタイプに決定。デザインはまあ我慢の範囲内。一番のお気に入りはリアシートを倒すとフルフラットのシングルベッド以上の大きさになること。温泉巡りの東北ドライブでは頻繁に車中泊もするので、この車ならゆっくり就寝できるし、使いやすそうだ。純正のカーナビやバックモニターカメラなどもつけて200万円弱に収まった。納車は5月初めの予定。でも、ランティスとの別れ寂しいな。24年前のエアバッグなども付いていない車と車両本体価格がほぼ同じということは造りが安いっぽいんだろうね、どうでもいいけど。

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コメント

いやいや、温泉場巡りばかりしていると思っていたら、
そうですか。満身創痍じゃないですか。

でも、頭はっきり手元すっきり、これからも悪口雑言歓迎。

時々、読者少数のブログ「岡目五目」に「怒れば、怒れ」のタイトルで無断転載させてもらっています。

ご容赦。

これ内緒。

投稿: 岡目五目 | 2017年3月19日 (日) 16時53分

こんにちは、岡目五目さん。
温泉巡りは昔からの趣味で、たまたま湯治になっているわけです。

定期検診でも異常値がこれまで出たこともなく、かなりいい数値なんだが、
脊椎だけがネックで、脊柱が狭いようで、日本人には狭い人が多くて、
脊柱菅狭窄症が多いようですね。

ご自由に使ってください。ただ、リンク貼ってもらえれば。
そちらのでんでんシンゾーを「政策詐欺師小2和製ヒトラー」などと
されるののまああのバカにはぴったりですね。

投稿: kabumasa | 2017年3月19日 (日) 20時20分

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