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2017年7月26日 (水)

ライブドアリーダー提供停止ってことで、代替のRSSリーダーとして「AOL Reader」を導入

まあどうでもいい話なんだけど、ネット徘徊するときに超便利なのが、ニュース記事やブログ記事を勝手に渉猟してくれるフィードリーダーとかRSSリーダーとか呼ばれるアプリ。もうかなり以前から使用しているが、登録しているニュースサイトやブログを更新されるたびに集めてきてくるので、サイトごとに更新されたかなとアクセスする必要がない超絶便利なもの。ツイッターも情報集めには便利だが、それ以上に私的にはこのフィードリーダーがお好みかな。

最初はグーグルリーダーってのを使用していたんだが、突然に提供を辞めることになった時には、どうすりゃいいんだよ状態だったが、ネットで調べると似たようなものがあったので、グーグルリーダーで登録していたものをエクスポートしておいて、そのファイルを使ってみようかなと思うフィードリーダーにそのファイルをインポートして使い心地を試してみて、結局、ライブドアリーダーとFeedlyの2種を使ってきた。2種を使っているのはグーグルリーダーのように突然提供停止されることを考えてのこと。

その突然提供停止がメインで使用しているライブドアリーダーでやってきた。2日ほど前かな、8月31日で提供を停止すると発表が。使用人数が減少しているってことなのだが、ほんまかいな。どうでもいいんだけど。

で、Feedlyだけでは不安なので、いくつか試してみて、自分的には「AOL Reader」が良いなと決定。反応も早いし使いやすい。どうせ8月31日で使用できなくなるので、速攻でライブドアリーダーは削除して、AOL Readerをお気に入りに登録して、登録ファイルをインポート。15分類してあるフォルダもそのまま反映されて問題なく使用できる。ライブドアリーダーより使いやすい。使い心地がちょっと違うFeedlyと愛用していこう。

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2017年7月25日 (火)

あまりの暑さにネット徘徊もあまりせずに、酒ちびちびやりながら映画・オペラ鑑賞三昧。今日のアホニュース「東京五輪 選手村の交流施設用木材 全国から無償で提供せんかい」

9日から6日間、4月末に買ったばかりの新車シャトルでの東北ドライブに行っていたんだが、これまで毎年のように行っている東北の7月としては異常すぎる暑さでぐったりになってしまった。東京の暑さを避けるつもりが少しも避暑にならずで、梅雨明け前なのにほとんど雨もふらずでまあドライブには良かったんだけどね。

予定というか、予定なしで東京を出発したときには下北の大間まで行き、温泉入りながら10日間ほどぶらぶらするつもりだったが、結局あまりの暑さに温泉入る気もあまり起きずに、下北の手前東北町辺りまで行き、結局6日間で切り上げてしまった。

普段はエアコン冷房は殆ど使わないのだが、今回は珍しく全行程でエアコンかけっぱなし。まあ、それほど暑かったわけだ。しかし、1500キロちょっと走って(今回のドライブで新車の走行距離は5000キロを超えた)平均燃費が満タン法で22キロ弱って、エアコンフル稼働、さらにアイドリングストップ機能(あんな鬱陶しい機能いらないよ。バッテリーなど痛めるだけだろう)使用せずなのになかなか良い数値が出た。前のランティスでは東北ドライブでは良くて16キロ弱だったから省燃費性能はかなり進化したようだ。で、梅雨明け後に東北ドライブした地域が大水害になってしまったわけで、心配だね。

東京に戻ってもやはり暑さはゲンナリするばかりで、もともと暑さに弱いので、昼間は音楽聴きながら株式売買し、あとは溜まりに溜まっている録画映画とオペラの鑑賞三昧。酒チビチビやりならこれが一番の避暑法かな。

というわけで、あまりネットも見ずで、昨日、今日の国会閉会中審査も全く見ずで、その記事もこれから見る程度。なにしろこの糞暑い中で、あの腐敗し崩れたうす汚い気持ち悪い顔面の息を吐くように嘘を吐きまくるゲスで下劣な売国野郎アベシンゾーのアホ丸出しの発言シーンなど見たらそれだけで暑さ倍加、酒がまずくなるからな。

ところで、ちょっとネットチェックしていたら。今日のアホすぎるニュースがあった。NHKニュースでは

 

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東京五輪 選手村の交流施設を作る木材 全国から無償で募集

 

7月25日 7時08分</p>

東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は、選手村の交流施設を作るための木材を、無償で提供する自治体を全国から公募し、大会後は東京オリンピックのレガシー=遺産として各自治体に活用してもらう取り組みを始めることになりました。

東京・中央区の晴海に建設される選手村には、大会の期間中、選手が家族などと交流できる施設として「ビレッジプラザ」と呼ばれる仮設の施設が建設されます。 大会の組織委員会は、この施設の屋根や壁などに使う木材を全国の自治体から無償で提供してもらい、大会後は各自治体で東京オリンピックのレガシー=遺産として活用してもらう取り組みを始めることになりました。

木材は、製材であれば種類は問わず、自治体名を明記できるということで、組織委員会は全国の木材を使うことで多様性と調和を表現したいとしています。

木材を提供してもらう自治体は、9月11日から公募し、10月上旬に45の自治体を決めたいとしています。

組織委員会は「木材を全国から募ることで大会機運の醸成につなげ、コスト削減と大会の記憶が残る取り組みにしていきたい」と話しています。

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何なのこの組織委員会を牛耳っている奴らの浅ましい限りの卑しい根性丸出し。たんまりとゼニ抱え込んでそこらじゅうでやる必要もない工事やりまくっているのが東京じゃないか。しかも五輪なんて、アベシンゾーが「福島原発はコンチョヨールしてまちゅ」とか世界に嘘吐きまくって騙して誘致したもので、しかも一般都民、国民にはなんのメリットもなく、メリットのあるのはゼネコンとそれにまといつく政治屋共だけじゃないか。そんなにコスト削減したいなら無駄の極致五輪開催をやめれば済む話だ。

そんな、金儲けでしかない五輪のくせに、この組織委員会で税金チョロまかし生活している奴らの卑しさは度を越している。 テメエらは身銭を切るのはごめんと、今回のように五輪とは関係のない自治体(材木を産出するってのは基本は貧乏な田舎県だよな)からただで材木をよこせとか、タダ働きのボランティアを募集とか、メダル用の金属のためにスマホなどを寄付しろとか馬鹿すぎる。

そんなに材木が欲しけりゃ、市場価格よりもぐんと高額で買い上げるとかしろよ。地方活性化に少しでも貢献しろよ。だいたいだ、なんで貧乏自治体が超金持ち自治体東京に貢がなきゃならないんだよ。アベシンゾーにしても、社会保障関係費は思い切り減額して国民生活を貧困化させるくせに、海外に遊びに行ってはまるでテメエの小遣いのように貴重な税金をバラくんだが、この五輪組織委も似たようなゴロツキどもだな。閉会審査でアベシンゾーとその仲間の真っ黒度がますます明白になったんだが、その情報を抹消化させるかのように刈り上げブタがアベ支援ミサイル発射するとか流れていて笑える。

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2017年7月13日 (木)

新車でドライブ楽しむためにまたまた東北ドライブ中。それにしても暑いわ。その暑さを倍加させるアベシンゾーの気持ち悪さ。文科省のアベ忖度たっぷりで加計学園に異例の補助金支給だとさ

4月末に買い替えたばかりの新車シャトルが納車されて以来、車乗り出して40年で初めてのオートマチック車もあって、とりあえずオートマの運転楽しむため、初期不具合確認もあって、さっさと5000キロ点検しようと、5月に9日間の東北ドライブ、6月に1泊2日で草津温泉、5泊6日でまた東北ドライブとやって、3500キロ超えになっていたんだが、あと1回東北ドライブすれば5000キロ超えるなと、週間天気予報見ていたら梅雨時期にも関わらず意外に天気良さそうなので、速攻でドライブだと7月9日に東京を出発して、下北半島近辺まで走り現在東北ドライブ中。それにしても東北も猛烈に暑い。夕方になるとそれも和らぐのだが、例年の7月とは比較できないほどの暑さだ。まあ、車の調子は良いけどね。それに車中泊が楽チンで、熟睡だ。

その暑さも売国のゲスで下劣な能無し生き物アベシンゾーの気持ち悪さがさらに倍加させる。ヨーロッパにバカ嫁連れて税金無駄遣いの毎度の海外遊山していたんだが、このクソ野郎には九州の大災害も関係なし。なにしろ平和憲法破棄して戦争やりたくて仕方ない異常者だ。災害で国民が死のうがそんなの関係ねえわけだ。しかし、国家資産・権力私物化の大犯罪者ぶりがようやく鈍感な国民にも認知されてきて、支持率急落もあって、馬鹿な国民騙して支持率回復せないかんなとイヤイヤ帰国をわずかだけ早めたんだが、その国民騙しが、国会閉会中で何もすることもないのにたった半日のなげやりな九州被災地周り。首相動静によると、平和憲法破壊屋売国奴アベシンゾーが現地で被災者と対面した時間はたったの40分弱。まさに国民騙しのパフォーマンス。何が国民に寄りそうだよ、売国爺クリソツの母ちゃんに寄り添うだけだろう。

ところで、このキモい売国奴の「バクシンの友」加計学園に関して、文科省のアベ忖度ぶりがあまりにあからさまな補助金支給決定の行政の歪みきった姿が記事にあった。

 

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加計学園に文科省が5年間補助金支給へ、系列2大学が奇跡的な確率で「私立大学研究ブランディング事業」に選定

 

2017年7月11日 19時45分 BUZZAP!

特色ある研究を行う大学に対して補助金を支給する「私立大学研究ブランディング事業」を文科省が始めたところ、いきなり加計学園系列の2大学が選定されたことが明らかになりました。詳細は以下から。

◆「私立大学研究ブランディング事業」とは?

まず確認しておきたいのが、文科省が展開している私立大学研究ブランディング事業の内容。学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取り組みを行う私立大学に対し、施設費・装置費・設備費および経常費を一体的に支援するというものです。

地域で輝く大学などへの支援を目的とした「タイプA(社会展望型)」とイノベーション創出など経済・社会の発展に寄与する大学などへの支援を目的とした「タイプB(世界展望型)」の2つで構成され、各年度の申請は両タイプを通じて1大学1件限りで、タイプAは三大都市圏以外または8000人未満の中小規模大学に限定されています。

選定された大学に対しては、1校あたり年額2000~3000万円程度の経常費が最大5年間支給されるほか、施設や装置、設備に対しても補助金が出る場合があるとされているため、少子化で厳しい経営状況に立たされている私立大学にとっては、非常においしい事業です。

◆第1弾で選定された大学は40校、うち2校は加計学園

それでは文科省が公表した(PDFファイル)2016年度の選定状況から、タイプごとの選定状況を見てみましょう。

まずは129校が申請し、わずか17校が選定されるのみとなったタイプA。加計学園・千葉科学大学の『「フィッシュ・ファクトリー」システムの開発及び「大学発ブランド水産種」の生産』が選定され、5年間の予算が付いています。

続いて69校が申請し、23校が選定されたタイプB。「世界のエネルギー資源の礎となる近大バイオコークスのネットワークを活かしたブランディング」「人に届く 関大メディカルポリマーによる未来医療の創出」など実学案件がピックアップされる中、またしても加計学園・岡山理科大学の『恐竜研究の国際的な拠点形成―モンゴル科学アカデミーとの協定に基づくブランディング―』が選定され、5年間の予算が付いています。

ちなみにタイプA・B合わせた申請校は198校で、選定された大学は40校。早慶上智MARCH学習院、関関同立などの上位私大でも必ず選定されるわけでない中、偏差値が付けられないボーダーフリー・定員割れの学部学科を数多く抱える加計学園のみ系列の大学が2校選定される奇跡的な事態となっています。

千葉科学大学設立、岡山理科大学獣医学部棟建設にあたり、大きく問題となっている自治体からの補助金。加計学園に国や自治体から多額の補助金が支給される図式は本当に問題ないのでしょうか。

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どこまでも腐りきっている官僚どもだな。図表などがあってわかりやすいので、リンク先の記事でアベ忖度ぶりをどうぞ。

ドライブ旅行中なのでネット徘徊はちょっとだけなんだが、その中で民進党の愚かな(民主党崩壊の最大の元凶、ノダブタを幹事長に起用するだけでその政治的センスの無さ、愚かさ明白)代表、レンホーが二重国籍問題(そんなの問題でも何でもない、どうでもいいことだ)で戸籍を公開するんだとさ。それも、仲間の民進党議員から公開を迫られてとか。どこまで民進党って馬鹿なのかな。戸籍の開示なんて必要もないし、人権上も問題だよ。

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2017年7月 8日 (土)

ちょっと前ネットで見つけた文章なんだが、アベシンゾーの小学生時代の同級生だった女医さんが書いたもので、なかなか面白い

ネットでアベでんでんシンゾーの小学校4年から6年生時に同級生だったという女医さんの「うんこよりも嫌われ者の安倍くんは同級生」なる文章をちょっと前にネットで見つけていたんだが、ますますキチガイ度、増長ぶり、傲慢ぶり、小心さを見せつけるゲスな売国生き物アベシンゾーの生来変わらぬ、反省も勉強もしない度し難い資質がよく分かる。

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うんこよりも嫌われ者の安倍くんは、同級生

2017/05/17 11:00 AM

ぴょんぴょん先生は、小・中・高まであべぴょんと同じ成蹊に通い、なんと小学校4年生から6年生までは同じクラスだったとのこと!日本の中でもあべぴょんの本質をよく知っている一人と言えると思います。ぴょんぴょん先生の目に写っている等身大のあべぴょんが興味深く、少し哀れにも思えてきました…。(編集長)

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「うんこよりも嫌われ者の安倍くんは、同級生」

共謀罪が強行採決されたら、不敬罪でつかまると思うので、今のうちに言いたいことを言っておこうと思います。

国会の答弁を見ていても、「どうせ共謀罪が実行されるんだから、言いたいことが言えるのも今のうちさっ」って感じのふてぶてしい安倍くん。 国会中に席をはずし、ズボンを上げながら戻ってくる安倍くん。 人の話を、せせら笑うような顔で聞いている安倍くん。 質問者が質問しても、別の話を持ちだして流れを変え、肝心の答は絶対に言わないよう訓練をされた安倍くん。 「自分が関与してたら総理大臣を辞めます」と言ってたのに、一向にやめる気配のないウソつきの安倍くん。

不正選挙で勝ち取った過半数や、これまた情報操作された支持率を、錦の御旗のように掲げて、読売新聞を読めという安倍くん。 何をしてもボクちゃんはトップだから、というアホ丸出しの安倍くん。 ネットではサイコパスと呼ばれ、最低な人間、歴代最低の総理なんて言われてる安倍くん。 なんて奴だ! あんたにはひとの心がないのか?! と叫ばせてしまう安倍くん。 哀れなヤツだ、こんなヤツじゃなかったのに、と嘆かせる安倍くん。

4年生から6年生まで同じクラス

恥を忍んで言いますが、安倍くんと私は、ともに成蹊小学校で4年生から6年生まで同じクラスでした。

安倍くん、覚えていますか? 担任のN先生のことを。 私はあの先生に出会ったおかげで、今の自分があると思っています。

宮沢賢治がお好きで、授業でも賢治のことを話してくださり、そのおかげで私も賢治のファンになりました。 不作と言われる小学校の先生の中でも、ピカイチの人格者でした。 問題児がいても、その子の人格を認めながら上手に導いておられました。 いつも笑顔で、クラス全員を平等に見てくださっていました。 子供には、そういうことはすぐにわかります。

教室にゴミが落ちていると、ご自分が真っ先に拾う。そういう先生の姿勢を目撃したときから、生徒たちもそれをまねるようになりました。

N先生が生きておられたら、安倍くんの現状を見てどう思われるでしょうか。 心が柔らかい時代に、あのような人格者と出会ったことが、あなたにはまったく影響を与えなかったのですね。

安倍くんは目立たない、おとなしい子供でした。 私は安倍くんとは、ほとんど話をしたことはありません。 ただ今思えば、立っている時はよく手を後ろに組んで、偉そうだったのを思い出します。 でも、今のようなサイコパスではなかったし、品もあったし、友達もいて、けっして感じの悪い子ではありませんでした。

夏休み明けに、教室で安倍くんが話していたのを覚えています。 ハスキーですが、通る声で、「軽井沢の、おじいちゃまの別荘に行っていた」と言っていました。子供なので軽井沢を知りませんでしたが、別荘地のあるセレブな避暑地らしいことは感じました。

母は、ミーハーでしたから、PTAから帰ると、「今日は安倍くんのお母さんが見えてたわよ。きれいな人だったわ。あの方が岸さんのお嬢さんなのよねえ。で、安倍くんのお父さんは養子みたいなもの」という話も耳に残っています。

小学校卒業のサイン帳、今でも小学生がそういうことをするのか知りませんが、あの当時は卒業前に親しい友人にひとこと書いてもらうノートをサイン帳と呼んでいました。 友人が安倍くんに書いてもらったのを、見せてもらいました。 「将来、総理大臣になるから、そのときは云々(でんでんじゃないよ!安倍くん!)してあげる」という内容でした。まさか現実になるとは、冗談で終われば良かったのにと思います。

成蹊学園の校風

成蹊学園は、中村春二という創立者が、三菱の岩崎弥太郎から資金を援助されてできた学校です。初めは旧制高校でしたが、新しい学校制度の元、現在のように小学校、中学校、高校ができました。大学ができたのは比較的新しく、私が小学校6年くらいのときでした。

東京では私立というと、慶応、成城、学習院、雙葉・・と有名校がたくさんありますが、成蹊は立地が23区ではないので、私が入学した当時は一段ランクが低かったと思います。 その証拠かどうかわかりませんが、23区内の私立校ではみな革靴をはいていましたが、私たちは運動靴でした。

しかも、創立者が非常にストイックな人だったらしく、旧制高校時代はかなりのスパルタ校だったそうです。創立者の作った、心力歌(しんりょくか)というお経みたいなものがあって、その中で、心の力こそが一番大事というようなことが書かれていたと記憶しています。

毎朝、冬の寒い中でも朝礼は屋外で、ゴーンと大きなリンをならすと共に、先生も生徒もいっせいに立ったまま、凝念(ぎょうねん)という瞑想のようなことをしました。今思えば、脊髄のムーラダーラ・チャクラのムドラーですが、そういう形に手を組んで数分間目をつぶるのです。 中学まで毎朝やらされたのに、私は未だに瞑想が苦手なのは、なんでだ?

遠足というと、よその学校はみな工場見学とか楽しそうなのに、私たちはいつも山登りでした。 苦しかった~!だから今でも山登りが大嫌いです。臨海学校では2キロの遠泳、冬は長距離のマラソンや、24キロの歩きとか、そんなのばっかりで、体育会系でない私にはトラウマになりそうでした。 いわゆる、精神修養ということに重きをおく学校でした。

しかし一方、小学校から大学までというエスカレーター校の良さもありました。 受験勉強に時間を取られることもなく、自由な校風の中で自分の趣味を開花させた人たちも多く見られます。 医大に行って、受験勉強だけを生きがいにしてきた人たちと机を並べてみて、成蹊がいかに温室だったのかを知りました。

温室育ちの安倍くん、中身は弱々で自信がない

どんなに精神修養が重んじられたとしても、世間から見れば温室に違いはありません。 そういう中で大学までぬくぬくと育ち、おじいちゃまから洗脳を受けながら大きくなった安倍くん。きっとおじいちゃまは、自分の培ってきた悪知恵を、安倍くんの脳みそにらくらくと書き込むことができたことでしょうね。 自分を含め、成蹊にはそういう自我の乏しい、良く言えば素直な、悪く言えば染められやすい子が多かったなあと思うのです。

たぶん、どう見ても今さら、まともな安倍くんは戻らないでしょう。 が、どんなにモンスターに見えても、かつてはふつうの子供だったのです。 そして、最近のふてぶてしい答弁を見ていると、いっぱい権力を握り、回りも固められて、立派なよろいはつけているけど、中身は弱々で自信がないんだろうなあと思います。

アメリカから、「6月に首相の座を降りろ」と言われた時など、そうとうにビビったのではないでしょうか。そういう小心者なのですが、なんとかに刃物が一番コワいので、早く降りて欲しいと切に切に願っています。国民のためにも、日本のためにも、世界のためにも!

以上

ぴょんぴょん

Writer:白木 るい子(ぴょんぴょん先生)

1955年、大阪生まれ。うお座。
幼少期から学生時代を東京で過ごす。1979年東京女子医大卒業。
1985年、大分県別府市に移住。
1988年、別府市で、はくちょう会クリニックを開業。
以後26年半、主に漢方診療に携わった。
2014年11月末、クリニック閉院。
現在、豊後高田市で、田舎暮らしをエンジョイしている。
体癖7-3。エニアグラム4番(芸術家)

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2017年7月 7日 (金)

日刊ゲンダイに掲載のアベ政権にノーを突きつける2つのコラム

アベ売国腐敗政権の腐敗臭が全国を覆う悲惨さには反吐が出るしかないのだが、もう自分で書くこと自体がアホらしくなってくるので、日刊ゲンダイに掲載されていた2つのコラムで言いたいことを代行。

ところで、アベシンゾーと税金泥棒の贅沢宴会仲間の一人である、ジャーナリスト気取りのタサキスシローっていうクズがいるんだが、ワイドショーとか見ないので生の放送では知らないんだが、ネットでその放送内容読むと、そのスシローがにやけきった下卑た薄ら笑いで「私は公平中立ですから」とか吐いて失笑買ったらしい。こういうアベシンゾーの幇間野郎を出演させ続けて、アベの仲間のバカぶりを晒すのもありなのかもな。こいつを出すことで、アベ大批判やっても、その番組の中立性が標榜できて便利かもな。むしろこのスシローってのがアベシンゾー凋落にますます大貢献しているように見えてきた。それにしてもあの年で悲哀感漂う奴やな。あれほどアベマンセーするってのは、よほどカネに困っているか、まずい失態を官邸に握られているのかな。まあどうでも良いけど、せいぜいピエロに徹すれば良いよ。それより、「新左翼学生運動家だった私が如何にして戦後最凶の売国政権アベのケツ舐め犬に堕したか」なんて書けば良いんじゃないか。

まずは日刊ゲンダイの高野孟の29日付のコラムだが、

 

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永田町の裏を読む

 

読売新聞は権力に魂を売って官邸の下足番に成り下がった

 

2017年6月29日

 

 

読売新聞の衰弱がひどい。5月3日付の同紙に安倍晋三首相が改憲への真情を吐露したのはいいとしても、それを国会の審議の場で問われて、「読売新聞を熟読してほしい」と言ったのは筋違いも甚だしいことで、最も崇高であるべき論戦の場を総理が進んでおとしめるかの妄言であったし、逆に読売新聞はあたかも安倍後援会の機関紙であるかに扱われたことを恥とすべきであったろう。

 そのような安倍と読売の異常な関係がさらに浮き彫りになったのは、加計学園問題で勇気ある告発をした前川喜平前文科事務次官が「援助交際バー」のようなところに通っていたという“スクープ”を読売が掲げると、すかさず菅義偉官房長官がそれを「印象操作」に使って、記者会見の場で前次官を人格的におとしめるかの発言をしたことである。

 その記事は誰が読んでも取材不足の生煮えで、警察が得た尾行情報が官邸に上がってそれを読売に書かせた「やらせ記事」であることは容易に推測がついた。読売には読者から抗議が殺到し、中には「親の代からずっと購読してきたが、もうやめる」といった怒りの声も少なくなかったという。あまりの反響の大きさに、慌てて社会部長名でこの記事がいかに公正であったかを強調した弁解記事を出したが、恥の上塗りとなっただけだった。

 もうひとつ、耳を疑うような出来事を聞かされた。それは6月8日の官邸定例会見で菅が「怪文書」と決めつけた政府内文書を「なぜ再調査しないのか」と執拗に食い下がってすっかり有名になった東京新聞の望月衣塑子記者に対する読売官邸キャップの“仕打ち”である。定例会見はいつも10分か15分で終わるというのに、彼女が食い下がり、それをジャパンタイムズのベテラン記者が援護射撃して20分も長引いた。

 すると、読売のキャップが東京新聞のキャップのところへ飛んできて「何だあいつは。あんなヤツを二度と会見場に入れるな! これはクラブの総意だからな」と怒鳴り上げたというのである。クラブの総会もキャップ会も開かれていないのに、なぜ彼の意見が「総意」になるのか、一同唖然としたそうだが、それほど逆上してしまったということなのだろう。

 こんな権力に魂を売って菅官房長官の下足番みたいなことをしているあさましい連中が作っている新聞はもう読むのはやめて、夕刊紙は日刊ゲンダイ、一般紙は東京新聞と決めたほうがよさそうだ。 

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まあそういうことやね。

もう一つは高橋乗宣のコラム「日本経済一歩先の真相」での7月7日付のコラム「潔く投了すべき 安倍首相に『初心』に帰られても困るのだ」

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全く興味ゼロで過ぎた都議会議員選挙も想定通りに極右勢力が増大しただけだし、アベ売国政権は毎日のようにその下劣さ、下品さ、知性・公平性・倫理観・道徳心・遵法精神欠如をますます発揮して日本破壊まっしぐら

都議会議員選挙も終了して、予想通りに都知事ファースト集団(実態は野田数なる現憲法破壊して、戦前憲法復活だとアホこいている都議会議員でもない単なるゴロツキが代表者ヅラしているファシスト集団か)が大勝利で、アベ売国自民カルト党は大敗北なんだが、これってアベキチガイ政権よりさらに極右のおばはん率いる連中が都議会を牛耳るようになっただけだろう。あまりにあほらしすぎてまあどうでもいいわ。

こちらは事前投票を速攻で済ませて、あとはもう興味ゼロに。投票しようにも民主党破壊の大元凶のクズノダブタを幹事長にしてしまうほど政治センス皆無のレンホーおばさんが党首で、自民カルト党に本気で対峙しようとする姿勢も皆無で国会運営もヘタレ状態だし、野党共闘もやる気なしの民進党(議席減なのにノダのアホコメントにはゲンナリ)なんてとうの昔に投票対象から消滅だし、結局共産党(共産党に初めて投票だよ)しか投票対象なし。これほど面白くもなんともない選挙はこれまでにもなかったな。まあ、都知事ファースト集団の中身も吟味せずに毎度の新党新鮮みたいな曖昧模糊思考で投票するのばかりだろうから、今回の結果は当然か。で、興味もない選挙だったので、開票速報も見ることなく、このところ毎日のように消化中のWOWOWで録画した映画やオペラの鑑賞を酒やりながらのあまりの暑さのまさに消夏三昧。その合間には大音量でのクラシック、ジャズの音楽にどっぷり。ストレスなくて一番や。

6月中旬に6日間の東北ドライブ行って以来、ドライブ行っていないので行こうかと思うとどうも天候が優れなくて、なかなか行く決断できない。ドライブではやはり雨は最も避けたい。一番はドライブ中は薄曇りで、温泉入ったり、景色良い場所で撮影したりするときには晴れるっていうのが一番都合がいいのだが、まあそうはなかなかならない。そこで、週間天気予報(あまり信頼できないが)で東北方面に雨マークがないと、速攻でいつも出発しているのだが、最近はそういう予報が当然に梅雨時期なのでなかなかない。で、つい楽しい株式売買をやって、酒チビチビやりながらの音楽、映画。まあ、カネもかからないし良いけどね。

その株式売買もこのところと言うか今年に入っては、ちょっと含み益があるものはどんどん売却しているんで、投資資金のうちの株式保有額がとうとう10%を切って、自分的にはこの十数年でもっとも保有比率が少ない9%を切ってしまった。21世紀に入ってからはずっと完全無職なので、当然に大好きな株式投資でもフルインベストなんて危険はナッシングで、でも、ある程度の持ち株を保有していないと感覚も鈍るし、急騰した時のチャンスも逃してしまう(キャッシュ豊富なら暴落時にはバーンと買い下がりができる。安く買えるということは高配当銘柄ならさらに高配当になるっていうことでビッグチャンス。だからこそキャッシュは大切)から、たいてい投資資金の14〜15%程度は株式保有している。最も保有率が急増したのは2012年の春から秋に掛けてと、それほど急増はしなかったが昨年かな。昨年はそのせいもあって、配当金が年間で税込みで170万円ちょいあったのだが、今年は最も配当金が多い3月配当でも35万円程度しかなく、配当金は基本的にはすべて趣味製品購入、旅行などの遊びに費消するのだが、今年は配当金だけでは間に合わず状態が残念。やはり配当金はごきげんだね。

選挙がどうでもいいや状態だったので、顔見るだけで蕁麻疹が出そうなキモいたるみ顔のアベシンゾーなんてみたくもないので、テレビニュースはほぼ見ずで、見るのはテレ東(居間にあるテレビのテレ東選択率は80%ほど。地上波でほぼ0%がFNN=これってフェイクニュースネットワーク?=かな)のWBS(どうでも良い社会ネタ殆どやらないし、政治ネタも極小)ぐらい。それだけを見て、ネットを時々徘徊する程度なんだが、それだけでもテメエのお仲間だけに血税投入ちょろまかしの売国奴、ゲスの極みの生き物アベシンゾーにへいこらするだけのゴマすりゴロツキ議員ばかりの自民カルト党の下劣さ、下品さ、知性・公平性・倫理観・道徳心・遵法精神欠如が際立っていたね。まあ毎日そんなゲスぶりを見るわけで。

あの秋葉原のアベのアホ演説も笑うしかない痴呆丸出しなんだが、そのアベを紹介するチン太郎のバカ息子の「オマヌケ」もいつも思っている本心が出たんだろうね。まさにアベは正真正銘のオ「マヌケ」だものな。そのあとで批判コール浴びて、小心も極みのアベが放った「こんな人たちには負けない」にはあまりの肝っ玉の小ささに絶望するしかないアホくさ。だいたいや「憎悪からは何も生まれない」と吐きながら次には「こういう人たちに負けるわけにはいかない」と国民そのものに憎悪丸出しだものな、脳細胞はシラミ以下かこいつは。それと、そのアホ演説会場に現れた籠池のおっさんが批判コール出していただけなのに、アベ親衛警察に強引につまみ出されたシーンが有ったが、あれってまさに戦前の特高の姿の再現じゃん。共謀罪などの未来が見えていたね。

アベシンゾーっていうゲスな生き物は、人の批判には耐える力もなく、やじはやめろと喚くくせに、野党や国民の声にはヤジリ倒し、しかも「こんな人たちには負けない」と吐いてしまう幼児性。自民クサレ党の連中も良くもこんな痴呆バカに拝跪しているもんだ。そういうテメエの傲慢、驕慢、国民をコケにする態度が心底嫌われていることさえ理解できない哀れさ。その痴呆バカアベを庇うことしか能のないスガスダレ官房長官に至ってはどんな自民カルト党の問題が発生しても毎度の「問題ない」をオウムのごとく発するばかりで、完璧に精神崩壊してしまっているし、アベのお稚児さんメガネババア防衛相(国民の生活が第一などと言う政治は間違っていると嘯く究極のゴロツキババア。つまりは災害にあった国民、その救助という崇高な任務にある自衛隊員が死のうがどうなろうがそんなことどうでもいいっていうクソ悪魔)に至ってはすでにテメエの職務なども理解できていない惨状。でも、その哀れなゲスメガネババアの数々の失態もスガスダレにかかればすべて「問題なし」と来るわけで、全く笑えない吉本新喜劇より悲惨なアベ売国政権ボロ喜劇か。

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森友学園問題で政府側のアベ忖度官僚として国会・国民を馬鹿にしコケにする対応に徹した財務省のの佐川理財局長(ネット情報ではこいつが日本会議会員っていうのがあった。それがほんまならまあ国民の敵極右ゴロツキで納得)が7月4日に国税庁長官への大出世を果たしたね。犯罪者アベシンゾー擁護のために役所の書類廃棄・隠蔽で貢献したクズ野郎はいないのだが、これほどあからさまな論功行賞人事までやって、羞恥心も感じなくなっているアベ政権、それの尻舐めに徹する官僚の浅ましいばかりの生き様なんだが、それを国民がどう見ているかも想像する力もなくなっているんだろうな。国民をここまで舐めきった政権はまあ空前絶後だ。憲法破壊して戦争やって国民殺すのが願望のキチガイアベらしいけどな。それにしてもな、徴税する役所のトップが証拠隠滅して昇進ってね、それで国民の税金納付をどう説明するのやら。前川文科省前事務次官とのあまりの資質の差に愕然とするしかないが。

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