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2018年10月30日 (火)

スダレ「問題ない」官房長官が憲法改正で「与野党が具体案示し議論加速を」と憲法違反のゴロツキぶり発揮

ツイート見ていたら、アベデンデン広報機関の皆様の敵NHKが、東京新聞の女性記者の真摯な質問に毎度一切答えず、何があっても「問題ない」と猿並みの同語反復回答しかできないスダレ官房長官が憲法改正で「与野党が具体案示し議論加速を」とさ。そもそもだが、お前らには憲法を尊重する義務があるんだよな。政権にある閣僚が憲法がダメだから変えてやるなんて傲慢吐くのは憲法違反なんだよ。わかるかな、脳無しのゴロツキ野郎が。コイツラテメエらが勝手に自民党案だとかんだとかゴミ憲法案出すのは党としては勝手だが、政権与党はあくまで憲法尊重護持が基本なんだよわかるかバカスダレ。それに、テメエらの勝手な憲法破壊案に、野党側も対案出せとかほざくが、そもそも現在の憲法を守るのが基本なんだから対案もへったくれもない、現状でいいが対案。わかるか、わかんねえだろうなお前ら薄ら馬鹿には。

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ところで、ネットを徘徊していたら例の口利き疑惑の般若女、片山さつきの顔面映像、さらに気持ち悪い絶世の美女、高市早苗のこれまたかなり大きめの顔面映像を見てしまい、最悪の日となってしまった。なにしろこの二人の顔を見るだけであまりの超絶美貌にクラクラしてきて吐き気がし、食欲が一気に消滅していくからだ。ああ嫌なものを見てしまった。下記の画像は野党の質問中にまったく質問を聞かずにアホの口ひん曲がりバカ野郎らとご談笑中のアベデンデンバカ。当たり前だのクラッカーだよね、質問への答弁は官僚が書いた総ルビ付きのでかい字で書かれた紙を一生懸命に読むだけだからね。首相なんて気楽な商売と来たもんだね。

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アベデンデンマンセーのアホネットウヨが「背後」を「セゴ」と誤読したのをアベ批判側と間違いのウルトラバカツイートしていて、大笑いです

今日の東京市場は久しぶりにちょっと騙し上げになり、一息ついたかなみたいな雰囲気もあるやなしやだったが、中小型株中心に年初来安値それも相当に悲惨な株価になったものが多数あり、死屍累々状態なんだよな。どうでも良いけど、まあ配当・分配金さえゲットできればいいや。それより、天気も良さそうなので、明日からまたまた青森(多分ね、気分次第)までの湯治兼ねてのドライブ旅行に日程予定なしで行ってきます。日本海側沿いを本当は北上したいのだが、天気予報では雨模様多いので、まずは天気予報も良さそうなので国道4号線を青森まで北上し、反時計回りに青森市から鰺ヶ沢へ回って南下していくことに基本線は決めての明日早朝の出発。

ところで、株チェックしていて合間にツイッター見ていたら、フォローしている一つである「菅野完事務所」のツイートがあった。それに連なる一連のツイートが笑えます

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「Profssional」とかの偉そうなアカウント名の奴が、テメエのツイートで「悲報:馬鹿パヨクは『背後』すらまともに読めないwww 『せご』とかwww頭悪すぎなwww来年から小学校でちゅかー?こういうマトモに母語(ママ)も読めないくせにアベガーやってるバカは日本から追放すべき」とツイートしてんだけど、コイツのプロフィールには「普通の日本人です🇯🇵 安倍首相頑張れ🇯🇵トランプ大統領頑張れ🇺🇸💪クソゴミパヨクは許さない🖕🖕 反日は許さない😠🖕👎 パヨクは日本の恥 」なんて書いているほどのアベデンデン翼賛のネットウヨ薄ら馬鹿のようなんだが、アベマンセーしているのに、アベデンデンがどれほど日本語(母国語)を無理解のアホなのかも把握していないアホぶり。アホ炸裂の典型がプロフィールに「アベを天皇に」タグを付けるあたり。どんだけアホなんだよ。アベデンデンの尻舐めってこんなのばかり。まあアベ並の低能知能だからアベが好きなんだろうな。それにしてもこのツイートが大笑いできるのは、このおバカプロフェショナルさんだが、来夢ちゃんが「ちなみに、裏口という“背後”から入学することを『セゴ入学』といいます(笑)」とツイートしているのを、アベデンデンのバカぶりを揶揄、おちょくっているのを理解できないほど日本語理解能力がアベデンデンセェゴ並なんだよな。哀れやな。

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2018年10月29日 (月)

売国奴アベデンデン並みに米の下僕の東京市場は米株の下げ以上に過剰反応して下落一直線でげんなり。そのルビ付き漢字しか読めない究極のアホアベデンデンが「私自身、今でも漢文から学ぶことは多い」と吐くアホくさ

米株の下僕、東京市場は米株上がっても大して上昇はしないが、米株が下がれば過剰なまでに下落するまったく自主性皆無の市場なんだが、世界遺産級の日本国憲法をまったく理解できない(なにしろ国会答弁で偉そうに「ワタクチュは立法府の長でありマチュ」なんて宣言してしまうどアホ)クズ頭の持ち主、アベデンデンシンゾー売国野郎と同じようなもんだな。その市場が10月に入ってからは下落一直線で、特に中小型株が悲惨だ。自分も買っているのは中小型主体なので、今年はたっぷりの評価損になっている。財務良い、配当利回りも良い、底値圏だと判断して買っている銘柄がさらに下落するんで、買い増しのたびに評価損がちょっとずつ大きくなるわけだ。

普通なら投資用資金のうち14〜5%程度を所有しているんだが、配当金をより多くゲットしようと最近買いが多くなって、30%近くになった。で、その持ち株でゲット予定の配当金・分配金は170万円近くになってきたので、まあ自分的にはこの程度でいいかなってとこだが、さらに大きく下落なら利回りのいいヤツ主体に買い増しだね。まあ、持ち株は以前のように多いときには70〜80銘柄所有していたんだが、最近は銘柄数は少なく、現状で株式が15銘柄ほど、リートが10銘柄。

というわけで、ビビりながら今日もちょっとずつの買い増しをしていた。合間にツイッターをちょっと覗く程度なんだが、自分ではまったくツイートせず、50程度のアカウントをフォローしているだけなんだが、リツイートの多いアカウントも多く、株式含めて十分にいろいろな動きがわかってほんま便利や。

その中でピックアップしたツイートを。

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ルビ付きでないと漢字も読めないドアホのアベが「私自身、今でも漢文から学ぶことは多い」とはね、これってシュール過ぎるわな。

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社会保障関係はバンバン削減し、消費税増税、残業ゼロ、年金支給繰り下げなど国民負担だけ積極的にして、国民奴隷化進めているクソ野郎がふざけるなよな。

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心の歪みがひん曲がった下品で卑猥な唇の歪みに顕現している、日本語もまともに理解できない猿なみ(まあ顔自体も猿だが)脳のアホーアッソーなんていう人間のクズ中のクズは、テメエの吐く言葉が他の人間をどれほど侮辱し貶しているかも理解できないほんま悲惨で哀れなゴミ野郎だな。このヒョットコゲス野郎だが、国会でもどこでも人を見下したような下卑た薄ら笑いをいつもしているんだが、あまりの低脳なのであれがこのゲス野郎の精一杯の突っ張りなんだろうな。ほんまどこまでもクズや。他人には自己責任を強要するくせに、本来の責任をテメエが取るべき問題である財務省の犯罪問題であただただ責任回避するだけの究極の腐った女のようなゲス野郎。以前の少しはまともな自民党なら暴言発した時点で辞任だっただろうが、現状の自民はまさにゴロツキカルト売国党なのでアホデンデンやアッソーのようなゲスが暴言何度発しても売国無罪ってとこなんだろうな。

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このメガネババア、デンデン喜び組そのものやな。妄想と幻想と願望がお粗末な脳内でブレンドされているようだ。このバカ女同じ国会質問(質問にまったくなっていないが)で「民主主義の基本は我が国古来の伝統であり、敗戦後に連合国から教えられたものではありません」などという妄想も吐いたとか。そもそも民主主義の概念が日本の古代社会にあったとは卑弥呼もびっくりだろう。

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10月中旬に今年6回目の青森までドライブ旅行楽しむが、体調悪くブログ書く気も起きずだが、生存確認でブログ記事。それにしても知性皆無の売国奴アベデンデンのアホぶり満開

この14年で胸椎、頚椎、腰椎と脊髄の大きな手術3回もやってしまって、脊髄神経がガタガタ状態なんで、手と足のしびれや感覚鈍化は良くなることはなく、年をとっていくだけ悪化するしかないわけで、最近はほんま足特に左足のしびれや感覚鈍化がひどくて鬱陶しいこと限りなし。6年前の頚椎症性脊髄症の手術後は手のしびれが全く改善せず(ネット上でこの手術を受けた人たちの体験記を読んでもやはり私と同じようなんだよね。ほんま脊髄神経は大事です)で、以前はブラインドタッチで高速でパソコンでタイピングもできたんだが、このところは左手の感覚が鈍くて打ち間違いだらけでイライラ。特に左手の小指が全くタイプできない状態で、ブログ書く気分にもなかなかなれず、気がついたら3週間ほども放置状態だった。

これじゃ、普段から体調悪いとか書いているから相当ダメ状態かとも思われてしまいそうなので、適当に生存確認のブログを。脊髄からの手足のしびれなどはひどいんだが、毎年受ける定期検診は毎回絶好調というか、中性脂肪やその他いろいろ数値の最低限に近い数値(最近の検査では中性脂肪78、血糖値91、HDL69とか)で、20代との平均値とかに相当している。手術をしてくれた先生も年齢にしては異常に良い数値だが、脊椎だけは問題だらけですねなんて言ってくれるほど。まあ、最初の胸髄症の手術を受けてから14年強のお付き合いで、6年前の頚椎、5年前の腰椎と3回の手術をしてくれた先生なので、最近は半年に1回の術後検診(メインは薬をもらうためだが)でも冗談言い合うほどだが。

というわけで、9月は雨ばかりで全くドライブできずに大好きな温泉に行っての湯治も出来なかったので、10月の中旬に8月以来2ヶ月ぶりに東北へまたまた湯治兼ねてのドライブ旅行に行っていた。今回も大好きな北東北特に青森の温泉いくつか入って、最後は毎度の鳴子温泉での連泊湯治でゆっくりで、予定無しででかけたのだが、結局7泊8日の旅行となった。しかも、今回で青森までドライブしたのが今年6回目ということで、青森大好きな自分でも1年に6回の青森行きは初めてだわ。しかも、雪が降る前の11月初旬にまた津軽まで行って、鳴子温泉での連泊湯治を考えている始末だ。今回のドライブでは青森は三八上北地方メインにして、いくつかの大好きな温泉に入って、うまいもの食って、鳴子温泉の川渡温泉の定宿高東旅館で4連泊となった。上北方面では以前から何回も前を通りながら見逃してきた「李沢温泉」に入浴することを一つの目的にしていて、ようやく入浴できた。200円の安さで、ポリ浴槽の風情なしだが、そのツルスベの湯は極上だった。近場にあれば毎日でも行きたい湯だった。青森では恐山、下風呂温泉、平川市の新屋温泉などと並ぶ絶品湯の一つかな。

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あと、YouTubeの「孤独のライダー」という方が食べていた三戸町のドライブイン食堂「豊誠園」が気になっていて、七戸へ行く途中で立ち寄り、看板メニューの豚汁定食600円を食べたんだが、ボロボロの普通なら立ち寄ることのないドライブイン食堂の心のこもった素朴な味わい(気取りなしの田舎の普段着の料理)にハマってしまった。食堂で出す野菜とかは自作であり、定食の豚汁も具だくさんの丼にたっぷり、それに卵2個分のオムレツもどき、お豆腐、納豆までつく。外見のボロさからは信じられないほどお客さんも入れ替わり立ち替わりで人気ぶりが伺えた。今後国道4号線で三戸(道の駅三戸の3キロほど南方、駐車場も余裕でトラック運転手に人気ありそう)を通過する度に寄ることになるだろう。たまたま寄ったときに、埼玉草加在住の娘さんが実家に戻っていてお手伝いしていて、しかも夫婦で西新井大師裏で洋装店を経営しているとかで、遠い青森で足立区や西新井の話で盛り上がってしまう楽しい時間も過ごせた。

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閑話休題。あいも変わらず、ウルトラバカで憲法の中身も皆目無知のアベデンデン、そのゴロツキ仲間が売国政治一直線でやっていて反吐が出るばかりなんだが、アベデンデンに幹部が籠絡されていてすっかりジャーナリズム精神喪失のマスゴミは体たらくなんで、もうクソゴロツキ集団不自由非民主カルト党・カルトのやりたい放題。デンデン野郎なんて所信表明演説で「改憲は議員の責任」なんていうそれこそ憲法違反のクソ発言。あのトランプ大統領さえ米憲法は遵守すると宣誓するほど国の根幹である憲法なんだがね。このバカの知性皆無の頭にあるのは中身も知らない憲法破壊だけという世紀のお笑いか。

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2018年10月 1日 (月)

週刊ポスト最新号が自称神社、戦争賛美扇動のカルトの殿堂「靖国神社」のトップが天皇、皇太子を強烈にディスりコケにする発言をスクープ

10月1日発売の週刊ポスト10月12日19日合併号が戦争扇動カルトキチガイ組織、自称神社の「靖国神社」のトップが天皇、皇太子を強烈にディスる記事を掲載している。

 

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「陛下は靖国を潰そうとしてる」靖国神社トップが「皇室批判」

 

9/30(日) 16:00配信

 

天皇が「深い悲しみを新たにいたします」と述べた平成最後の終戦記念日、靖国神社(東京・九段北)には安倍晋三首相はじめ現役閣僚の姿はなく、中国や韓国も一頃ほど神経をとがらせなくなった。しかし、その落ち着きの裏で、靖国神社は“爆弾”を抱えていた。来年、天皇の「代替わり」と創立150年が重なる大きな節目を目前に、前代未聞の問題発言が神社トップである宮司から飛び出したのだ。

◆「そう思わん?」「わかるか?」

靖国神社では今、来年の創立150年に向け、境内のいたるところで改修工事が行なわれている。だが、その内部では、修復不可能なほどの“綻び”が生じていた。

6月20日、靖国神社の社務所会議室で行なわれた「第1回教学研究委員会定例会議」で、その重大事は起きた。今年3月に第十二代靖国神社宮司に就任した小堀邦夫氏(68)が、創立150年に向けて新たに組織したのが「教学研究委員会」だった。これからの靖国神社がどうあるべきかを考えるとして、第1回の会議には、小堀宮司以下、ナンバー2である権宮司など職員10人が出席したことが当日の議事録に残されている。

その会議の場で、靖国神社のトップである小堀宮司から、驚くべき発言が飛び出した。

「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」

さらに発言は、代替わりで次の天皇となる皇太子夫妻にも向けられた。

「あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝(天皇が参拝すること)なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?」

静まり返る会議室で小堀宮司の高圧的な口調の“独演”と、速記のキーボードを打つ音だけが響く──。

この会議は、小堀宮司の意向もあって複数の出席者が記録のために録音していた。宮司の「総括」から始まる110分に及ぶ音声データを本誌は入手した。

小堀宮司が語気を強めたのは、今上天皇が即位以来、一度も靖国を参拝したことがない一方、かつての戦地を訪れ、戦没者の霊を慰める旅を続けてきたことを指しているとみられる。皇室ジャーナリストの久能靖氏はこう言う。

「今上天皇が靖国を参拝されない理由はわかりません。が、あえて推察すれば、昭和天皇が1978年のA級戦犯合祀以来、靖国においでにならなくなった、その思いを咀嚼されたのではないかと考えられます。今上陛下は戦争体験をお持ちで、戦中の国民の苦しみは直接ご存じでした。だからこそ、国内外にわたるすべての戦地で慰霊を行ないたいというお気持ちになられていたと思います。天皇陛下の慰霊の旅は、強い信念に基づいて行なわれているものでしょう」

その慰霊の旅が、小堀宮司の目には靖国神社を否定する行為に映っていると、靖国神社関係者が言う。

「小堀宮司からすれば、英霊の御霊は靖国にこそあり、戦地にはない。にもかかわらず、今上天皇は靖国よりも慰霊の旅を選んでいるとなると、靖国の存在意義を否定することになってしまうという思いがあったのではないか」

しかし、この発言は靖国神社内でも問題視された。

「勅祭社(天皇が例祭などに勅使を派遣し、奉幣を行なう神社)としての靖国神社の性格を考えると、天皇陛下を批判するような発言は、宮司として問題ではないかという声が上がっています」(同前)

◆「お前の説教、聞きたくないよ」

靖国神社は来年までに天皇の参拝を実現させようとしていた。靖国神社職員はこう語る。

「平成の御代のうちに天皇陛下にご参拝をいただくことは、私たち靖国神社からすると悲願なのです。小堀宮司は、“平成の御代に一度も御親拝がなかったらこの神社はどうするんだ”と口にしていました。そうして宮内庁に対し、宮司自らが伺って御親拝の御請願を行なうための交渉を内々にしているのですが、まだ実現の目処は立っていない」

小堀宮司は専門紙「神社新報」で、〈(創立)五十年目に大正天皇が行幸され、百年目には昭和天皇が皇后とお揃ひで行幸されてゐます。そして来年、百五十年といふ大きな節目の年がやってくることの重大さは、御代替りと相俟って深刻に考へてゐます〉(7月30日付)と語っていた。

天皇の参拝を求める焦りが発言の背景にあったのだろうか。問題発言に至るやり取りを見ると、小堀宮司の真意が分かる。

この日の会議は、靖国の創立百五十年史略年表の作成・出版などについて話した後に「戦犯に対する誤解や東京裁判の不当さについて調査考証する」という議題に入った。そこで出席者の職員が「富田メモ」について言及したことが、小堀発言に繋がった。

富田メモとは、富田朝彦元宮内庁長官(在任は1978~1988年)が昭和天皇の非公開発言を記したメモで、靖国にA級戦犯が合祀されたことに関し、「だから、私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」との記述があった。2006年に日経新聞がメモの存在をスクープすると、「昭和天皇の真意が分かる超一級史料」と評価される一方、「陛下の真意とは限らない」と否定的意見も上がり、真贋をめぐる大論争となった。それに伴い、A級戦犯の靖国神社への合祀の是非や、小泉純一郎首相(当時)の靖国参拝議論も過熱した。

靖国神社はこの富田メモについて、現在に至るまで一切コメントしていない。だが、実際は“深い棘”として刺さっていたようだ。

この富田メモについて、職員が、「もしそれが本当の昭和天皇の発言だったらどうするんだ、ということで私は真剣に考えましてですね」と言い出し、合祀の経緯を振り返った上で、こう熱弁を振るった。

「このまま時代を50年、100年経過していったときにどういうふうな説明をして、国民が理解していけるのか、というところの先読みしたような考え方を持っていく必要があるんじゃないか」

ところがこの職員の発言を、小堀宮司はいきなり遮り、切って捨てた。

「お前の説教、聞きたくないよ。しょうもない。お前のどこに戦略があんねん。『これ知ってます、私はこれ知ってます』っていう話ばっかりやないか。どうやって戦うかを考えるんがこの仕事やないか。何も恐れる必要はない。間違ってたら間違ってたと言えばいい。

(中略)戦略を考えるのは俺が考える。君らが考えんでいい。一番大きな問題はあの慰霊の旅です。気がつかないのか君たちは」

そうして、冒頭の発言が飛び出した。つまり、小堀発言は富田メモから連なる、天皇と靖国の“複雑な関係”が伏線にあったのだ。

「富田メモについては靖国神社の中でも“タブー扱い”されてきた。昭和天皇、今上天皇の御親拝が途絶えている真意についても触れないできたわけです。

小堀宮司は、そうした空気の中で、トップとしての風格を見せる狙いもあってああした物言いをしたのではないか。『戦う』『戦略』といった言葉からは、どんな事情が背景にあるにせよ、とにかく天皇の御親拝を実現させたいという強い意思を感じます。しかし、それが実現しないことの不満となれば、天皇陛下への批判となってしまう。靖国神社が抱えるジレンマが、ついに噴出してしまったということでしょう」(前出・靖国神社関係者)

◆「皇太子さまは輪をかけてくる」

 発言の主である小堀宮司とは、どんな人物なのか。

小堀宮司は、3つの大学、大学院を出たあと伊勢神宮に奉職。以来、伊勢神宮一筋で、宮司を補佐する禰宜(ねぎ)という要職に登り詰めた。

靖国の前宮司・徳川康久氏が、戊辰戦争の“賊軍”である幕府軍や会津軍の戦死者も合祀に前向きな姿勢を示したことなどが問題視され、「一身上の都合」で辞任したのを受けて、靖国の宮司に就任した。

伊勢神宮時代には、メディアにも何度か登場している。2016年に天皇が生前退位の「お気持ち」を表明された際には、中日新聞(2016年8月9日付)の取材に、〈苦心されてお言葉を選ばれたのだろう。天皇陛下が『伝統の継承者』であり続けるため、現行制度の問題を問い掛けているのでは〉と賛同する姿勢で答えていた。

ところが、教学研究委員会では、まったく別の意見を述べている。

「あのビデオメッセージで譲位を決めたとき、反対する人おったよね(中略)正論なんよ。だけど正論を潰せるだけの準備を陛下はずっとなさってる。それに誰も気がつかなかった。公務というのはそれなんです。実績を陛下は積み上げた。誰も文句を言えない。そしてこの次は、皇太子さまはそれに輪をかけてきますよ。どういうふうになるのか僕も予測できない。少なくとも温かくなることはない。靖国さんに対して」

生前退位に反対だったという本音をにじませ、皇太子に代替わりしても靖国との距離は広がるばかりだと危惧しているように聞こえる。

◆「僕、出てませんよ」

一連の小堀宮司の発言について、宗教学者の島田裕巳氏はこう読み解く。

「伊勢神宮は神社の世界では別格扱いで、そこにいたという自負が小堀宮司にあるはず。その感覚には少し浮き世離れした部分があり、発言がどのような問題を引き起こすかを認識しないまま思った通りに本音を話してしまったのではないか。

ただし、現在の天皇が靖国神社を参拝されないのは、好き嫌いの問題ではなく、政教分離の問題が大きいはず。なにより宮内庁が止めるはずです。昭和天皇の参拝が途絶えた経緯においても、A級戦犯の合祀より、当時の中曽根康弘首相が国際社会の反発を予想せずに公式参拝したことの影響が大きい。それは安倍首相が強行した参拝も同様で、首相参拝へのハレーションが、ますます靖国神社と天皇の距離を遠くしているという状況がある。果たして小堀宮司はそうした複雑さを理解した上で発言しているのでしょうか」

本誌は一連の発言の真意を確認するため、9月26日早朝、小堀宮司の自宅前で本人を直撃した。

──6月20日の教学研究委員会で話されたことについてお聞きしたい。

「何も知らないですよ」

──いや、小堀さんが話されたことですよ。

「教学研究委員会、僕、出てませんよ」

──教学研究委員会ですよ。

「ええ、出てませんよ」

そう質問を遮って、迎えの車に乗り込んだ。

靖国神社に会議での発言について見解を求めた。

「教学研究委員会は、社外公開を前提としたものではございませんので、各委員の発言を含め会議内容などの回答は控えさせていただきます。また当委員会では、世代交代が進む御遺族・崇敬者のみならず、多くの人々に当神社をご理解いただくべく、神社運営や教学について研究・協議を始めたばかりです。その過程において、協議内容の一部分を抽出し、神社の見解とすることはございません」(広報課)

前述の富田メモは、靖国問題についての昭和天皇の「本音」が記されていたとして議論を巻き起こした。

それに対する靖国トップの「本音」と言うべき小堀発言は、どのような波紋を呼ぶのだろうか。

◆◆◆◆◆◆◆

さすがだ侵略戦争賛美のキチガイカルトの殿堂のトップをやっているクズらしい発言だ。

「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん? どこを慰霊の旅で訪れようが、そこには御霊はないだろう? 遺骨はあっても。違う? そういうことを真剣に議論し、結論をもち、発表をすることが重要やと言ってるの。はっきり言えば、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。わかるか?」ってね、そもそも本来の神社とは全く関係ない戦争扇動賛美のためだけに国民騙しのために捏造された神社まがいの「靖国神社」などにそもそも御霊があるわけねえだろうが、天皇が慰霊の旅に行く戦場だった地にこそゴロツキ国家に強制的に送致され、無念で無駄な死を遂げざるを得なかった兵士の魂はあるんだろうが。どこまでこのクズ野郎は傲慢売国野郎なんだ。

さらに、「あと半年すればわかるよ。もし、御在位中に一度も親拝(天皇が参拝すること)なさらなかったら、今の皇太子さんが新帝に就かれて参拝されるか? 新しく皇后になる彼女は神社神道大嫌いだよ。来るか?」ときた。皇太子妃を「彼女」呼ばわりのゲスぶり満開だ。コイツテメエが天皇、皇太子以上の存在だと考えているようだ。「ワタクチュが立法府の長でチュ」と国会答弁で空前絶後のアホかまして、テメエが天皇以上の存在の独裁者であるとの認識を披露したアベデンデンセェゴの時代に生きるクソらしいな。しかし、現在は不敬罪はないものの、ここまで天皇に不敬な奴はいないよな。とにかく靖国神社なるカルトの戦争扇動賛美の殿堂は日本平和の邪魔でしかないゴミ溜め。廃棄が最善のクズ組織だ。ここまで皇室を侮蔑するやつがトップの靖国ってのはマジ反皇室なんだけど、真正右翼(まあ現状ではいないか)なら靖国こそ攻撃対象じゃないのかい。

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台風24号の暴風はすごかった。庭の木が折れないかが心配になるほどだった。沖縄知事選は玉城デニー当選で良かったね。アベデンデンセェゴは結果を踏まえ「真摯に対応していく」とか吐いているが、このクソらしく「真摯に」徹底的に沖縄に嫌がらせをしていくんだろうな

今回の台風24号は東京でもすごい暴風だった。雨はそれほどでもなかったんだが、暴風で隣の古いアパートの雨樋が吹き飛んでしまっているし、近くの家ではシャッターが外れて吹き飛びそうだし、家の庭では木が強風で折れそうになっているし、中でもちょっと大きめの松の木がかなり揺れていて倒壊するんじゃないかと心配になるほどだった、何しろ2階建ての屋根より高さがあるので倒れでもしたら我が家か隣接の家の一部が壊れてしまい大変だからね。

というわけで、深夜4時頃まで暴風が気になって庭の見回りなどしてしまって超寝不足。これほどの暴風が吹き荒れたのは現在の場所に1983年に家を新築して以来初めての経験。それほどすごい台風だったんだろうけど、全国的には人的被害がそれほどなかったのは不幸中の幸いだったね。

台風の状況が心配で深夜も状況を知りたくて、めったに見ないNHKをずっとつけていた。しかし、それほど詳細な状況報道もないんだよね、午前2時とかの定時にニュース的作りがあるだけでツイッターなんか見ている方が状況把握できるようだ。そんなわけで、開票が午後8時から行われた沖縄県知事選挙の結果も知ることになったわけだが、地元紙や朝日新聞なんかが開票開始で即玉城デニー当選確実を流したようなんだが、いつも選挙なら他のメディアよりも率先して当選確実を争うようにして流す皆様の敵、アベデンデン尻舐め専属広報洗脳機関NHKは台風状況を見ていても、当選確実をなかなか流さなかったね。実に珍しいことや。尻舐めするアベデンデンセェゴ様のご機嫌を忖度してできるだけ伸ばしたんだろうね、セコすぎるし、報道機関としての挟持もすでに完全になくしたようだ。なによりもNHKっていう視聴料強奪組織はカネをたんまり持っているわけで、それを利用してどのメディアよりも綿密な出口調査をしているわけで、それなのに当確情報を遅らせたってのはどこまでもアベデンデンセェゴバカのご機嫌を損じないための忖度でしかないわけであほらしすぎるわ。

で、沖縄県知事選から一夜明けて、ウルトラバカのアベデンデンセェゴは「まず改めて翁長前知事のご冥福をお祈りしたいと思います。選挙の結果は政府としては真摯に受け止め、今後沖縄の振興、基地負担の軽減に努めて参ります」だとさ。それにしてもこのウルトラバカだが、ご冥福をお祈りするって、今頃なに寝言こいてんの。翁長さんが亡くなったときには冷血な態度だったくせに。「真摯に」ってね、テメエにその漢字はまったく読めないだろうし、そもそもその意味自体もわかってねえだろう。周辺にいる誰かに書いてもらった文章をルビそのまま読んでるだけで、真摯の意味もお前には理解できないだろう。なにしろ「背後」さえまともに読めないクソ馬鹿野郎だ。これから沖縄にはテメエに逆らった自治体として徹底的に「真摯に」思い切りの嫌がらせに邁進するんだろう。今回の選挙で印象に残ったのが、当選決定の玉城事務所で支援者が喜ぶ中、事務所の奥のほうに見えた三色旗(創価学会旗)だな。沖縄のことを真摯に考える創価学会のまともな会員は流石にアベデンデン売国政権のクソぶりに目覚めてきたってことかな。

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