« 2019年2月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月29日 (月)

情けない売国奴だなアベデンデンセェゴは、訪米して忠犬扱いされ、貴重な税金貢ぐだけかい

なんのために税金無駄遣いしてまで訪米するのかしらないが、国母気取りのアホ嫁連れてまたトランプ詣したアベデンデンセェゴなんだが、こいつこれまで税金をテメエの金のごとくに使いまくりの遊びでしかない外遊しては、貴重な税金を日本国民にはまったく使うこともなく税金だけはふんだくりまくりで、海外にばらまき放題してんだが、これまでなんの成果もなしのアホくさ。今回の訪米でも、情けない売国奴アベデンデンセェゴそのもので、トランプには完璧に忠犬扱いされ、貴重な税金貢ぐだけかい。ツイッターに流れていた忠犬扱いされるアベデンデンセェゴアホカップルの情けない映像にはげんなりだわ。まあ、大阪まで選挙応援に行って、面白くもない吉本新喜劇の舞台にまで登場するほどの底なしの馬鹿だからテメエのやっていることがまったく理解できていないんだろう。こんなクズを党首に祭り上げ続ける不自由非民主カルト党の議員どもの劣化も極まれリだな。

 

Photo_41

| | コメント (0)

2019年4月26日 (金)

昨年11月以来の東北湯治ドライブは結局8泊9日に。鳴子・川渡温泉の定宿「高東旅館」に4連泊してご機嫌な湯治ができました

16日から予定なしで東京を早朝出発した昨年11月以来になる東北湯治ドライブ旅行だが、結局今回は8泊9日となった。連休始まるギリギリまで東北をブラブラしようかなと思っていたんだが、19日から4連泊していた鳴子温泉・川渡温泉の定宿高東旅館をチェックアウトする前日の夜に、さてどこを回っていこうかなと思案していたんだが、パソコンで天気予報見てみたら、どうも東北方面の天気がイマイチで雨マークが3日連続でついている。

 

というわけで、雨の中ドライブするのは面白くもないので、結局はチェックアウトして、翌日の午後早めに東京に戻ることにした。で、山形や奥会津の温泉巡り予定だったのは中止で、ゆっくりチェックアウトして、夕方まで走り、適当に道の駅で車中泊することに。その結果、夕方たどり着いたのは道の駅「湯の香しおばら」で、ちょうどちょっと暗くなってきた頃に。夜も走って東京へ戻るのも良いのだが、別に急ぐ必要もないしね。この道の駅の直ぐ側にはガスト(株主優待券かなり持っているんだが、実はガストは優待券で実質初めて食べてみて、あまり美味くなかったので、減配もあって、あまり高配当でもなくなったので昨年秋に売却済みだけどね)もあるし、セブンイレブンもあるしで、車中泊には実に便利なんだよね。

 

というわけで、今回はまだ小泊から竜飛崎までのご機嫌なドライブコースもまだ開通していないし、下北も大好きな共同浴場のある恐山もまだ開いていないようなので、津軽半島も下北半島にも入らず、国道13号から4号を北上して青森県七戸まで北上した。一日目は最近の定番になっている道の駅「雄勝」に夕方に着いて、車中泊。雄勝までは東京から約470キロ。高速使用せずなんだが、途中道の駅など寄りながら、渋滞もなく快適に走行して、天気も良くドライブを楽しめた。今回の9日間ではほとんどが晴れで、雨が降ったのは最終日にちょっと小雨程度でご機嫌なドライブ旅行ができた。

 

2日目は国道4号北上して、姉戸川温泉、水明温泉、李沢温泉と好みの温泉に入り、最近改装してトイレなどすごくきれいになった道の駅「七戸」で車中泊。ここは隣にイオンモールがあるし、大好きな東八甲田温泉もあり、車中泊にはご機嫌な場所。連休前の平日もありガラ空き。連休中は激混みにどこの道の駅もなるんだろうな。年中日曜日なんで連休中には東京にいるのが一番だ。

 

3日目は昨年できたばかりらしい鹿角市の道の駅「大湯温泉」を覗いて、久しぶりに大湯温泉で入浴することにして、奥入瀬渓流沿いを走って十和田湖経由で大湯温泉へ。途中お好みの十和田ポニー温泉でもひとっ風呂。久しぶりに行った大湯温泉寂れてますね。モダンな造りの道の駅が違和感。入浴はこれまで共同浴場に2ヶ所入浴しているので、熱い源泉に加水もせずのこだわりの「いずみ荘」で入浴。川に臨むシンプルな浴場がナイスで、しかも料金が200円の激安、気に入りました。

 

Ohyu01 

 

Ohyu02

 

Ohyy03

 

で、大湯温泉からは小坂町へちょっと北上し、久しぶりにホルモン焼き「幸楽」へ。食後は大館方面から国道7号を南下して展望風呂もあり便利な道の駅「象潟」へ直行して、車中泊。七戸からの走行距離は303キロだった。午後6時前に到着したので道の駅内で夕食。4日目は途中で4連泊を予約しておいた高東旅館に直行するだけ。

 

Kouraku

 

4日目は高東旅館には昼過ぎにはチェックイン。あとは風呂に何度も入り、ダラダラして過ごすだけ。川渡温泉は菜の花と桜の満開が美しいコラボしてました。夕食は毎日東鳴子温泉の焼き肉「八兆」へ。2日間の昼飯は同じく東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」で鯉のアライとうま煮を予約してゲット。高東旅館に自炊湯治宿泊して、八兆のうまくて安い焼き肉と魚貝、氏家の鯉はご機嫌な川渡温泉の湯と合わせて最強の湯治トリオです。連休明けにもまたすぐにでも湯治トリオ実践したいね。連休明けは津軽半島か下北半島も含めてだな。結局今回のドライブ旅行の走行距離は1731キロになり、消費ガソリンは89リッターに。

 

Takatou

 

Kawatabi01

 

Kawatabi02

| | コメント (0)

2019年4月21日 (日)

アベデンデンセェゴ政権の広報紙「夕刊フジ」が自称フリージャーナリストの反権力ビジネスの問題点迫るとかのアホ新刊本を絶賛宣伝記事にするアホくさ

ツイッター眺めていると色んな情報を拾ってきてツイートしたり、リツイートしたりしてくれるので、自分ではツイートは全くしないでROMのみなんだが、50ちょっとのアカウントをフォローしているだけで、事件、事故などの情報をキャッチできてほんま便利や。


 


 


その一つのツイートをリツイートしているので知ったのが、アベデンデンセェゴを絶賛尻舐めの不自由非民主カルト党広報紙のひとつ「夕刊フジ」の記事で、タイトルは「菅長官とバトルの女性記者を一刀両断! フリージャーナリスト・安積明子氏『もっと質問力を高めるべき』」というもので、記事の趣旨はその自称フリージャーナリスト安積の新刊らしい「『記者会見」の現場で見た永田町の懲りない人々』(青林堂)」の単なる宣伝記事。そのアホ本だが、ネットウヨ御用達の青林堂ってだけで読む必要もない胡散臭さ満点本だわ。


 


 


そのアホ本は、夕刊フジの安月給の記者によると、一連のバトルで「国民の知る権利」が逆に侵害されていると指摘して「反権力ビジネス」の問題点に迫っている、んだとさ。笑うしかないアホ記者のアホ記事なんだが、「反権力ビジネス」ね、そうですか、ならそのフリーのくせに官房長官会見に参加できているの摩訶不思議(よほどアベデンデンセェゴ売国政権に都合のいい女なんだろう)な安積とかいうやつとかフジの記者は「権力迎合アベデンデンセェゴ尻舐めビジネス」ってことでいいのかな。

 


 


 Photo_40

| | コメント (0)

新自由主義に毒された罪界のトップが日本経済発展の原動力だった終身雇用制は無理と、テメエで日本経済縮小化、国民奴隷化宣言のアホくさ

ツイッター見ていたら、テメエらの金儲けしか考えず、国民の幸福など一切興味ナッシングの罪界のトップが国民の不幸を望んでいる発言をアップしているのがあった。しかし、コイツラどこまで守銭奴で鬼畜なんだろうか。アベデンデンセェゴ売国政権になって以来ますます悪化したこの腐れ日本にもかつてはあった終身雇用制という安心社会。ところで、この終身雇用制(終身というより60歳定年まで雇用だが)無理って言っているジジイだが、テメエは定年とっくに超えて73歳という終身延長雇用状態じゃねえか。ほんま自分さえ良ければのクソが政界、罪界に積み上がってるな。

 

 

なにしろだ、企業の正社員になると定年退職まで強制退職もなく、年功序列賃金で、厚生施設なども豊富で安心して働け、結婚して子供を育てられた理想とも言える社会が日本にはあった。だからこそ、社員も会社のために率先して働き、製品を向上させようと寸暇を惜しんで努力したわけだ。それがどうだ、ケケナカへーぞーなんていう経済学者気取りのただの金儲けだけが命の新自由主義者どもが、アホでしかなかった小泉鈍一郎なんてのを騙して、非正規社員主流の国民安心して生活できず社会にしてしまったわけだが、企業の経営サイドが低賃金で雇用保障もない奴隷社会をめざしているんだから、労働者サイドも当然それに対応するわな。どんだけ努力しても、雇用保障もなく低賃金でこき使われるなら、企業に尽くす必要もないし、製品品質も向上させるの馬鹿らしいわけで、適当に働けば良いだけだ。過労死するほど企業に尽くすほどアホらしいことはない。ならば、高額賃金で雇ってくれる中国や韓国など他国の企業に転出逃亡するしかないわな。で、ますます日本経済は劣化だ。

 

 

で、優秀な労働者は中国や韓国などでその知識、技術を駆使して、たとえばファーウェイなんて企業が大成長する一方で、東芝みたいに凋落するだけしかない企業が日本ではわんさか続出して、日本経済縮小するってだけの悪循環なんだよな。その悪循環をアベデンデンセェゴ売国野郎が奴隷化政策でさらに加速させ、アベデンデンセェゴ尻舐め(というかバカを利用かな)罪界がなおさらに加速させているって言うことなんだよな、アホくさ。

 

Photo_36

 

Photo_37

 

Photo_38

 

Photo_39

| | コメント (0)

2019年4月20日 (土)

湯治中で株式市場もないしで暇なんであまり見ないテレビニュース見ていたら、昨日の池袋での母子殺害、多数傷害の自動車事故流していたが、加害者の87歳男性を「さん」づけで、逮捕もしないってメディアも警察もおかしいだろうが

脊髄の大手術を胸椎、頚椎、腰椎とこの15年間で3回もしてしまって、手足のしびれがきつく、腰の調子も悪いので、元から大好きな温泉なんだが、このところは完全に術後療養的な温泉湯治になっているわけで、年間一体何回東京から遠い遠い温泉地に来てるんやという鳴子温泉で絶賛湯治中で、株式市場もないしで暇なんで、東京ではあまり見ないテレビニュース見ていたら、昨日の池袋での母子殺害、多数傷害の自動車事故流していたが、加害者の87歳男性を「さん」づけで、逮捕もしないってメディアも警察もおかしいだろうがとテレビ画面に突っ込んでいた。

 

どうしてこんな扱いになってんだと思ってテレビ見ていたら、この87歳の加害爺だが、元通産省系の研究機関の所長をしていた偉い(といっても、官僚組織内だけで偉いだけで、国民的にはただの税金泥棒。現状の官僚ども見ていたらわかるだろう、どいつもこいつも大疑獄事件の張本人アベデンデンセェゴ野郎の犯罪隠蔽のために証拠隠滅、破棄、改ざんやりまくってんだぜ、その偉い官僚様のクソ共が、まさに税金泥棒でしかないわけだ)官僚様だったわけで、利権仲間であるメディア、警察が一般国民に対するのとは極北の違いというわけだ。大疑獄関連のクソどもが捜査もされず放置なのに、一般国民はコンビニのコーヒーで間違ってたった50円高額のものを入れただけで逮捕だぜ。この種のものってのは、可罰的違法性から違法性が阻却されるってのが普通なんだが、一般国民にはまったく適用されず、違法性が明白で悪質な政治屋や官僚どもにはそれが適用されて無罪放置の腐りきった状態なんだよな。

 

 

つまりはそういうことだ。一般国民の収入はアベデンデンセェゴ売国政権になって以来縮小するばかりなのに、腐敗政治屋とクソ役人特に官僚は税金食い放題という状況なんだが、ナイーブで権力には逆らわない奴隷国民ばかりで悪徳政治屋と官僚には実に極楽アホ国家って言うわけだ。

 

 Photo_34

 

Photo_33

あと、ツイッターで見た超キモい画像でせっかくの酒がまずくなった。天皇・皇后の伊勢神宮参拝で幼稚園児が90度敬礼してんだが、戦前の教育勅語が強制されていた地獄の再来かと気味悪くなった。まあ、伊勢神宮のある三重県なんで特別の皇室崇拝強制の奴隷教育してんのかもしれないが、ああキモイわ。こんなもの天皇・皇后へ手を振る程度で十分だろうが。何考えてんだよアホキモの三重県の教育クソ関係者は。

Photo_35

| | コメント (0)

只今東北でのんびり湯治中。で、ツイッター眺めたら、皆様の敵NHKが現実の歴史と神話を区別できないアホニュース垂れ流して国民洗脳に励んでました

天気予報サイトを見ていたら、東北方面が10日間ほとんど雨マーク(1日だけあったが)もなく、晴れマーク続きになっていたので、行くなら今でしょ、と急遽東北ドライブ旅行を決めて、16日早朝に東京を出発。いつものように高速道路を使用せずに適当に北上。とりあえず走れるだけ走って、初日は道の駅「雄勝」で車中泊。

 

大好きな硫黄泉のある恐山が開くのは5月からだし、小泊から龍飛崎へのご機嫌なドライブができる道路もまだ開通していないで、津軽半島も下北半島も今回は行くのはやめて、東北町や七戸町の温泉をいくつか入浴して、道の駅「七戸」で車中泊。この道の駅は以前は周辺になにもない(直ぐ側に良い湯の東八甲田温泉があっただけ)ところだったが、新幹線の駅ができて、でかいイオンができて、最近は道の駅もトイレなどを大リフォームしてご機嫌な道の駅に大変身。車中泊には最高の場所になった。

 

で、3日目は鹿角の大湯温泉(久しぶりに行ったが、おしゃれな道の駅ができていた)に入ったり、小坂のホルモン幸楽でミックス定食食って腹一杯になり、日本海側で夕日見て旨い魚でも食うかと、象潟まで走り、道の駅「象潟」へ行き車中泊。雄勝も七戸も車中泊組はほとんどいなかったのだが、さすが大人気の道の駅「象潟」でかなりの数の車中泊組で賑わっていた。就寝前の風呂は道の駅ビル4階にある展望風呂で。

 

というわけで、19日から4連泊で毎度おなじみの鳴子温泉は川渡温泉のお気に入りの高東旅館で湯治です。昼飯はこれまた東鳴子温泉の氏家鯉店で購入の大好物のうますぎる鯉のうま煮とアライで最高のごちそうです。そして、夜はもちろん同じく東鳴子温泉の焼肉八兆で安くてうまい焼肉、海鮮で連日腹いっぱい。宿に戻って冷やしてあるビールをぐいと飲んでたまりません。

 

館内に無線ランが飛んでいるので、パソコンでのネットも快適です。久しぶりにチェックした株価はさっぱりだめ状態。10連休前とあっての処分売が出ているのかなどうでも良いけど。高配当・分配金狙いに昨年秋あたりから方向転換しているのでのんびり行きますわ。で、ツイッター眺めたら、皆様の敵NHKが現実の歴史と神話を区別できないアホニュース垂れ流して国民洗脳に励んでました。どこまでメディアとしての矜持を捨てて地獄の底へ行くのやら、アベデンデンセェゴ尻舐めですっかり腐敗汚泥化した視聴料強奪機関ってとこか。

 

<p>

Nhk </p>

| | コメント (0)

2019年4月15日 (月)

明日から連休前まで久しぶりに東北方面への湯治ドライブへ行ってきます

ネットで日本気象協会の天気予報を見ていたら明日あたりから東北も全般的に天気が良さそうじゃないですか。今月はじめもドライブへ行こうかと思っていたら、雪予報があったりで、なかなかドライブへ行く気が起きなかったんだけど、もう東北でも雪が降るようなこともないだろうと、脚のしびれや腰の痛みなどどうも調子悪いので、ゆっくりと湯治するしかないだろうと、明日から連休前まで久しぶりに東北方面への日程・予定なし(これこそ無職の特権)湯治ドライブへ行って来ることに決定。天気にもよるが、みなさんが連休休暇に出て、道路など渋滞になる連休前には東京に戻ることで、まあ、10日ちょっとになるかな。最近は持ち株の方も中小型株主体なので、どうも動き面白くもないし、株板見ていてもなんの面白みもないしで、放置して、配当金・分配金をのんびりゲットでいいじゃんというわけで、大好きなドライブと青森の大好きな温泉や、ドライブの最終段階では毎度おなじみの鳴子温泉は川渡温泉の定宿での連泊でゆっくり湯治してきますわ。

| | コメント (0)

2019年4月14日 (日)

アベデンデンセェゴ売国政権のクズ度が加速しているようで

アベデンデンセェゴ売国政権のクズ度が加速しているようで、なんだかこの人間のクズ共のことを考えるだけで吐き気がしてくるほどだ。書く気力もわかないので、ツイッターで見かけたいくつかのツイートで。

 

Photo_25

 

Photo_26

 

Photo_27

 

Photo_28

 

Photo_29

 

Photo_30

 Photo_32

| | コメント (0)

2019年4月13日 (土)

どんな問題が発生しようが「任命責任はワタチにありマチュ。真摯に受け取りマチュ」と口先言辞を「責任なんてそんなもの知るかい、真摯なんて俺様には無縁」と心の中で国民を毎度冷笑のアベデンデンセェゴ

テメエとテメエらの仲間の利権・既得権益死守、税金収奪しか頭になく、国の平和、国民の命、幸福、生活の安定など政治家としての最大の仕事など微塵も思考にないアベデンデンセェゴ売国野郎政権の腐敗は極みに達しているのだが、アベデンデンセェゴ尻舐めマスゴミのアベヨイショ記事・フェイクニュース垂れ流しで洗脳痴呆化されてしまったナイーブな国民がノーテンキに生きる国日本。アベデンデンセェゴの詐欺政治により経済疲弊は加速度的に進行してんだが、他の国の国民のように怒りのデモさえせず、インフレになれば(というか普段の生活に密接するものの価格は高騰で、収入は減少で実質スタグフレーションなんだが)価値減少するばかりのゼロ金利預金に後生大事にカネを入れたままばかりのアベデンデンセェゴ並の経済オンチ国民ばかりだからこそこれほど低劣ゲス詐欺師ばかりの不自由非民主カルト党政権が継続するんだろうけど、ほんま国民がそれでいいやと思ってんだろうけどまあどうでも良いや。

 

例の桜田なんちゃらとかいう低能大臣がパーティーで「復興より議員が大事」と、その低能らしい毎度の不自由非民主カルト党のゴロツキ議員としての本音を吐いた件でも、まあ、その低能桜田を大臣として適材適所として、これまでのアホ発言でも擁護してきた、テメエ自体が人間としても議員としても、首相としては当然最大限に「適材適所ではない」アベデンデンセェゴなので、低能桜田が辞任したところで、この人間のクズの象徴であるアベというカス野郎は「任命責任は総理としてのワタクチュにありまちゅ。真摯に受け取りまちゅ」と毎度これまで何十回も吐いてきた口だけ(スカスカ頭脳内では総理としての責任なんて知るわけねえし、真摯なんて言葉ワタチには無縁ね、口先だけ責任と言っておけば、アホばかりの国民なので簡単に騙されるわアハハハだろう)言辞吐くだろうと思っていたら、まさにその通りの口だけ責任。いやすごいよこのバカの詐欺師ぶりは。まあどこから見てもメチャクチャ状態の原発を「アンダーコントロールされてマチュ」と世界に向けて嘘八百をしれっと吐いて、なんの心の痛みも感じることのないクズ野郎だしな。

 

なにしろ、どれだけ暴言、ヘイト、恥さらし発言繰り返しても「アッソー節」とか、アホの極みの尻舐めマスゴミの恥さらしヨイショで傲慢がマフィアファッションでアホの極みの気取りを晒す老害老残バカが辞任することもなくまさにゾンビーそのものに生き恥をさらしつづている素晴らしいクズゴロツキ内閣だもんな。だいたい、パソコンも使えない低能桜田をサイバーセキュリティ担当にしたお笑い内閣だしな。そもそも、アベデンデンセェゴもあっほーアッソーもパソコン使えるのか、まあ低能桜田と同類だろう。パソコンを自作していた与謝野馨なんて賢い議員も不自由非民主カルト党には昔はいたけどね。

 

あまりのアホらしさにゲンナリするしかないのだが、選挙でこのクズゴロツキ内閣を倒すしか方法がないのに、立憲民主党のペンギンマンのように野党統一候補に消極的でしかないアホばかりだし、不自由非民主カルト党を倒す気が本来的にないんだろうな。政治屋稼業で適当に税金パクっていればいいだけのクズばかりか、ああ嫌だね。まあ、アベデンデンセェゴ野郎支持のアホが若い層に多いってほんまかどうかの情報をアベヨイショ尻舐めマスゴミがよく流すんだが、それならそれでアベに平和憲法破壊されて戦争に駆り出されて無残なムダ死にをすればいいだけや。もうどうでもいいやホンマに。

 

ツイッターをいくつか。

Photo_19

 

Photo_20

 

Photo_21

 

Photo_17

 

Photo_18

| | コメント (0)

2019年4月10日 (水)

鈍感力だけが異常に肥大拡張してしまい、倫理観、罪悪感、謙遜の心、人情など人としての徳が雲散霧消状態のアベデンデンセェゴ

Photo_15

 

もう何を言ってもこの人間のクズには無駄なんだね、虚しさだけだ。テメエとテメエの仲間の重大犯罪に関わることでも、これまですべて他人事でしかないようで、「ワタチュは何しろ総理大臣でチュ、嘘つくはずないじゃないでちゅか」とかアホこき続け、「ワタチュは立法府の長」などと国会答弁で究極バカ晒しても、なんの痛痒も恥も感じないわけで、今回のアベアッソー道路に関しても、「国会議員は真実を語らなければならない」などと、嘘しか吐いたことがないクズのくせにいけシャーシャーと吐けるわけで、その鈍感力はまさに空前絶後。脳細胞が完全に腐っているんだろうが、こんなクズ野郎に7年も日本が蹂躙されていてもノーテンキなアホ国民だらけってことで、まあ日本崩壊しかないんだろうけど、どうでもいいや。しかし、政界の重鎮から「頭が腐っている」とまで公然とネット上で書かれる首相ってのも前代未聞だよな。こんなクズを担ぎ上げている自民カルトのゴロツキ議員ってのは政治家としての矜持もないのかよ。

 

Photo_16

| | コメント (0)

2019年4月 9日 (火)

腕時計3個を大人買いしてしまった

携帯電話やスマホを基本的には日常的に使用しているだろうから、時間を見るだけならもう腕時計はしていなくてもほぼ問題ないよね。ただちょっと面倒くさいだけ。自分的にも普段は在宅しているのがほとんどで、まず腕時計は不要。なにしろほぼ1日中パソコン操作してんだから時間はそれで正確なのがわかる。

 

外出時や旅行時などはやはり腕時計があると便利。スマホ等だといちいち時間を確認するためにバッグやポケットから取り出さなければならないからね。私もずいぶん以前、会社員時代に買った数万円程度の時計を3個所有していたが、10年ほど前に3個とも昇天してしまい、以来腕時計無しで過ごしてきた。昇天した3個のうち2個は買ったのが70年代の古い電池式だったが、電池交換してもだめだったので完全昇天で廃棄したが、1個はシチズンのエコドライブでチタンベルトで愛用していたんだが、太陽に当ててもどうも充電がだめなのか動きが不安定になり、引き出しに。結局10年近く腕時計無しで来た。

 

ところが、先日外出中に時間を見ようと携帯電話(auのプリペイド携帯)をバッグから取り出したのだが、手のしびれがきついのもあって落としてしまった。落とした高さが低かったのと床が柔らかかったので壊れることはなかったんだが、やはり外出中には腕時計しておいたほうが良いかもねと、腕時計を購入することに。

 

時間の正確さ、電池がすごく長持ちするってことでカシオの大昔に一度は使用したことのあるデジタル表示の時計を2個購入。一つはプラスチックベルト、もう一つはステンレスベルトでいずれもヨドバシカメラで購入で、残っていたポイント300弱を使用して支払額は2つ合わせて2500円ちょいの安さ。深夜に注文してその日の夕方にはもう配達されてきた。1000円ちょいの時計なのに正確で良くできてます。

 

でも、アナログ針の時計もほしいねと、電池交換面倒くさい(デジタル腕時計と違いアナログは電池が3年ほどと短い)ので、ソーラー腕時計で探すと、セイコーアルバに布ベルト式でソーラータイプのAEFD557ってのが6500円ほどするのが3800円(ポイントが13%ついた)ほどで買えるのでそれに決定。ソーラー腕時計が実質3000円ちょいで買えるんですね。デザインも悪くなかった。ただ、ベルトがちゃちすぎたので、アマゾンでNATOタイプのベルト(送料込みで600円弱だったが、意外に造りが良かった)を買って交換。いわゆる色もボンドタイプってのにしたが、時計の金属部分が肌に当たらず気分いいベルトです。違う色のもの(すぐに交換できる)も買って楽しもうかなと色違いのもの購入を思案中。

 

というわけで腕時計3個の大人買いだったが、3個で実質6000円弱のチンケなお買い物でした。ところが、引き出しにしまったままにしていたシチズンのアテーサだが、充電がもうダメ(つまりは2次電池を交換する必要)と思っていたのだが、ネットでたまたまソーラー充電のこと調べていたら、動かない中古のソーラー腕時計を買った人が、4〜5日間ほど太陽にさらしておいたら動き出したと書いていたので、こちらも1週間ほど窓際においたままにして太陽にさらしていたら、なんともうダメと思っていた時計が動き出した。4万円ほどした時計なのでラッキー。充電が足らなかっただけなんですね。

| | コメント (0)

今日のお笑い。竹田恒泰の毎度のアホさらし

自称皇族の末裔、竹田恒泰ってのが思い切りのアホさらしを毎日のようにやらかしているそうなんだが、今日ツイッター見ていたらそのアホ晒しの一つがあった。ほんまここまで来ると、こいつの脳細胞の出来がアベデンデンセェゴ野郎並みってのが実証されるね。皇族自称バカタレントのお粗末の一席ってとこか。このバカのツイートをたまにチェックしてみるのはアホの極みを楽しめるよ。

 

Photo_14

| | コメント (0)

1万円札、5千円札、1千円札の肖像が24年度から新しいのになるんだってさ

唇ひん曲がりの傲慢チンピラバカアッソー財務相が9日の閣議後会見で、1万円札、5千円札、千円札のデザインを一新すると発表したんだとさ。その新しい肖像画に採用されるのは、マスゴミの記事によると1万円札が日本の資本主義発展に貢献した渋沢栄一、5千円札が現津田塾大学創始者の津田梅子、1千円札が日本近代医学の父とされる北里柴三郎とかで、2024年度上期をめどに流通させるとさ。

 

さら21年度上期をめどに500円硬貨のデザインもどうなるか知らないが変更するんだってさ。ところで現在の紙幣の肖像は1万円が福沢諭吉、5千円が樋口一葉、千円が野口英世で、3紙幣刷新は現紙幣流通以来、20年ぶりだそうで。さらに3人の肖像が同時に変わるのは福沢、新渡戸稲造、夏目漱石になった1984年以来、40年ぶりとか。そうか、40年間厩戸皇子は紙幣から消えたままだったのか。

 

ところで、もし新デザインにすることがあるようなら、独裁者気取りの先天性痴呆野郎、アベデンデンセェゴなんで、1万円アベデンデンセェゴフューラー様、5千円アベデンデンセェゴの売国ジジイ信介、1千円は何故かノーベル平和賞奪取のテレビカメラ以外会見場から出て行けやのサトウエー作にするんじゃないかと悪寒があったんだけどね。で、自分なら誰にしたいかなと思うと、菅原道真、小野小町、井原西鶴かな。やっぱり和装姿のほうが日本紙幣らしくてええな。しかし、キャッシュレス化を強引に推し進め(アホ極まる増税負担軽減のポイント還元という富裕層ばかりさらにお得な愚策)ようとしているんだったら、莫大な税金を食う新紙幣発行(なのに消費税増税は強行するぜっていう庶民弾圧政権)なんて不必要だし、現状のままでいいんでないかい。

 

暇なんでツイッターで見たやつなんだが、その日の株価の動きだけで買った売ったの博打しているトレーダーでむらやんとかがいるんだが、吉本崩れなんだが、ほぼそのブログ記事なんてのも何の役にも立たないものなんだが、なぜかネット証券の株式講演会の講師とかもやったりしているネット株式界隈では有名人(というか株式芸人?)らしいんだが、そのおっさんが今回の新紙幣決定に関して「正直、学のないワイは下記の3人の方、知らないんですよね。。。昔の聖徳太子のように幼稚園児のワイでも分かりそうな歴史上の人物にしてくれると嬉しいw」なんてツイートしていて椅子から転げそうになった。3人とも超有名人じゃん。中学生程度の歴史、科学の知識あれば普通に知っている人物じゃん。それをこれかい。だいたい株式講演(だからこそ証券会社主催のこの種のものは無意味なわけで)してカネ稼いでいるくせに、日本の強欲資本主義の始祖、渋沢栄一を知らないってまずいんじゃないかい。

| | コメント (0)

株式相場が面白くないのでツイッター眺めていたら地方選挙結果に関することが多出。興味なかったんだが、福岡県知事選と島根県知事選の結果だけはちょっとおもろかった

どうも株式相場に乗れてない感じで、今日も平均株価はたいして下落もしていないというかほとんど上下の値動きがないんだが、個別の特に中小型株は平均株価が3〜400円ほども下落してんのかと思うほどに下げているのもあり、自分の所有株にはその手の中小型銘柄の多いのもあってなんだか気分ボロボロやな。リートもここ数日はイマイチの動きだし、インカムゲイン狙い主体の買いがうまく回転していないんだよな。まあ配当・分配金もらってじっと我慢していくか。

 

というわけで株板見ていても面白くもないので、ツイッターを眺めていたら日曜に投開票のあった地方選挙のことがわりに多くTLに出ていた。東京では全く選挙がないので、地方選挙なんてどうせ日本人殺しが狙いのアベデンデンセェゴ野郎なのに、その実態も認識できずに自民カルト政権のクズ議員に投票するアベ尻舐めマスゴミの情報のみ信奉のナイーブな有権者が投票所に駆けつけて自民カルト勝利に決まってんで、興味もわかず全く選挙からみの記事なんてのも見てこなかった。なにしろ、新元号が決まっただけで、アベ尻舐めマスゴミに内閣支持率増加なんて流されるほどのアホ国民や。

 

結局やはり、ますますの低投票率だったようで、選挙でしか自民カルトを倒せないとの認識を持てないうつろな有権者たちは投票所に駆けつけることもなかったようで。予想できたとはいえ、大阪府民の底抜けのアホくささやな。これまで維新系のクソ首長にグチャグチャにされてきているのにまだ覚醒もできずに自己都合勝手な知事市長バトンタッチ任期リスタートでしかない税金無駄遣い選挙(アベにとってゴロツキ維新は仲間だし、当初から勝つ気もなかっただろうしね)で維新を勝たせているわけで、まるで面白くもなんともない吉本喜劇みたいやな。京都人なのだが、昔用事があって京阪電車で大阪に行って、その街のうるささ、汚さに辟易して以来大阪だけは異世界と思っている自分にはまあ納得の結果かももな。

 

ただ、その選挙結果の中でもちょっと面白かったのは、福岡知事選と島根知事選かな。福岡は傲慢が唇ひん曲がりの猿脳から湧き出て、ヤクザ衣装着ているようなアホーアッソーが、現職知事との対立から、強引に自民推薦まで付けて支援していた候補が惨敗するっていう楽しい結果や。アベアッソー道路問題で忖度辞任したアホ議員の件に関して会見でアッソーが記者に「はい、もっと大きな声で言えや」と、うす汚い顔面を歪めきって、唇を思い切りひん曲げて下品極まるこのゲスらしい恫喝したんだが、まあそういうこのゴロツキクズ爺の傲慢悪印象も少しは影響してんじゃないの。それにしてもこの傲慢爺に誰も諫言できないのかよ。記者も記者だ「あんたのそのヤクザ並みのふざけきった態度はなんなんだよ、それでも国会議員か」とでも諌めてやれよ。まあ、へなちょこばかりの記者では無理。なにしろ、知事選結果で地元支持者に謝罪している(映像観ると、なんとも小さい声で、情けない限りのクズゲスジジイだ)アッソーのことを「べらんめえ口調」「麻生節」は出なかったというような情けない限りのことを記事にしているバカ記者だらけだしね。

 

もう一つは保守王国の島根県の知事選。県議たちが県知事選候補をほぼ決めていたんだが、竹下亘や参院のドンとかの青木幹雄らが別人を党推薦候補として出馬させることにしたことから県議の多くが反発して分裂選挙になっていたようで。まあ、どっちにしても候補は典型的な官僚あがりの似たり寄ったりの保守候補なんで基本的にはどうでもいいんだが、結果が県選出自民国会議員やベテラン県議が推しの自民推薦候補が、自民県議のうち若手らが支援し、立憲民主党、国民民主党の県議の支持も得た候補が勝利したってことで、竹下や青木、それに自民の顔丸つぶれってとこや。ところで島根県の人口ってのは我が足立区とほぼ同じ約70万人弱(笑)。島根県に行ったのは2度かな。一度はある歌手の取材でだったかな。外からしか見ていないが松江城はなかなかのものだった。出雲神社は興味ゼロなんで結局行かなかった。魚はうまかったな。2度めは家族で行った津和野。森鴎外記念館や鯉の泳ぐ堀のある町並みなど小さいけど、京都人には相性が良かった。

 

これらに比して、野党サイドはだめやったね。北海道知事選は別にしても、野党統一候補が立憲民主党のペンギンマンなどの狭量さで拡大しなかったこともあるしね。まあ、ペンギンマンは結局政権取りに意欲はないってことなんだろうね。どうでもいいけど。

| | コメント (0)

2019年4月 7日 (日)

今日は暖かくて株式相場もなく暇なんで、ビデオテープソフトを一気に整理してみた


東京も今日はかなり暖かいね。春眠暁を覚えずっていうか、まあ深夜の午前4時頃までBD-Rに録画してある映画を立て続けに3本観ていたこともあり、午後1時過ぎまで爆睡してしまった。深夜に映画を複数観るってのは、大昔に池袋の文芸坐で土曜日の深夜の4〜5本立てを鑑賞していた時の気分になる。そう70年代の東京の名画座は楽しかったね。それぞれの名画座が特徴ある特集組んでやっていたものね。文芸坐、並木座等々名画座巡りは映画好きの楽しみやった。客筋が他の名画座とはまったく違う新宿の昭和館なんてのも任侠映画なんてのを観るには雰囲気ぴったりだった。

 

今は当時の映画館より画質や音質の良い状況で家にいて大画面でドルビーサラウンドで観られるんだが、それでも映画館の大スクリーンでたまに観るのは極上の楽しみ。でもね、脊椎の3回の手術後は映画館でじっと座っての映画鑑賞がどうもきつくなって、腰が痛くなる。で、家でだらりとした鑑賞についなってしまう。まあ、最近の映画はハリーポッターやアベンジャーズ的なものに代表されるようにCG多用でなんだかどれ観ても高揚感も緊張感も感じなくなって、映画館通いが激減している。

 

ブルーレイレベルのハイビジョン映像での録画を含めての映画コレクションも知らない間に増加して、現在の映画数は1300近くになっていて、好きな映画はほぼコレクション状態。しかもブルーレイがほとんどなので100円ショップで売っているDVDケース7箱程度に収納(すべてプラスチックケースではなくて、不織布袋に収納)できている。かつてのVHSやLDでの映画が恐ろしく場所を専有していたのに比べ、雲泥の差。500枚ほどあったLDはどうしても残しおきたいもの(DVD-Rにコピー)、まだブルーレイでコレクションしていないものを除きほぼ処分。残ったものも古いパイオニアのLDプレーヤーがようやく動いているポンコツ状態なので、それがだめになれば廃棄しかないしね。

 

映画やオペラなどの録画ビデオもベータとVHSが混在所有していたのだが、10年ほど前にソニーのベータデッキがついにお釈迦になったときに150本ほどのベータビデオも廃棄したし、まだVHSデッキがかろうじて稼働しているので所有しているVHSテープもまだ200本弱あるのだが、最近はほとんど観もしないし、ブルーレイのものと重複しているのもあるので、今日は暖かくて株式相場もなく暇なので、VHSテープを総チェックしてみた。すると、録画ブルーレイの映画タイトルとだぶるのがかなりあり、オペラものは画質的にもこれから鑑賞することはないだろうなと、名残惜しいのだが、150本ほどを廃棄処分することに。

 

それにしても、音楽と映画のソフトは80年代の初期にCDが出て以来激変や。現在の若い人たちは音楽や映画を鑑賞するにはパソコンさえあれば、定額制のネット配信でほんま金がかからないよね。パソコン自体も激安になっているし、カメラにしてもフィルム代・現像代が不要になって、写真撮影自体がカメラ本体・レンズ以外にほとんど金もかからないわで、ほんま趣味にカネがかからないようになった。でも、若い人って意外にそれらをフル活用しているようにも見えないほどに音楽も映画も、カメラなどのこともあまり知らないね。ちょっと話してみると。クラシック音楽もジャズもまるで無知だらけだし、車も若い人はあまり興味もない人多いそうだし、一体何に金を使ってんだろう。どうでもいいけど。まあ、アベデンデンセェゴ売国野郎みたいな人間のクズが国をぐちゃぐちゃにしていても怒りもせずに、アベデンデンセェゴ野郎を支持する若いのが多いってんだから、勝手にしろってだけだけどね。

 

音楽でも、Spotifyなんてほんますごいとは思う。これまで知らなかったような古いライブ録音がクラシックでも山のようにあるし、レコード芸術(今世紀に入ってまるで読んでいないのだが、まだ存在しているよね?)での推薦盤とかがいかにアホらしい権威付けのレコード会社のためだけの自称音楽評論家の飯のタネでしかなかったのがわかる。かつての推薦盤とか500名曲の決定版とかでは無視されていたようなものが実は面白い演奏だったなんかがわかる。クラシック音楽で驚愕なのが輸入盤による50枚セットとかのボックス物。昔は1枚3000円とかで選りに選んで買っていたCDが1枚100円ちょいとかの値段で買えるんだよね。自分も昔の60〜70年代に欲しくてもなかなか買えなかったものを、すでに数千枚もCDを所有(まあそのほとんどは仕事上で入手した見本盤だけどね)しているのに、相当数買ってきた。その中のオットー・クレンペラーやフリッツ・ライナーなんてなかなかいわゆる決定版には入れてもらえないものだったのだが、聴いてみると素晴らしい演奏ばかりなんだよね。いかに昔の評論家が偏向していたと言うかレコード会社の宣伝マンに過ぎなかったかということ。50年代の古い録音が多いライナー指揮シカゴ交響楽団のものなんて、あっと驚くほどのすごい音の出る録音(音楽録音って進歩してないんじゃないと思うほど)だし、演奏もすごいんだよね。それらの演奏もSpotifyでほぼすべて聴けるから、買う必要もないけどね。

 

でもね、古い世代としてはLPレコードなんて特にそうなんだが、LPやCDなどソフトはハードで所有しているのが趣味として楽しいんだよな。LPなんてお気に入りのものは部屋のインテリア飾りにもなるほど素晴らしいものもあるしね。LPなんて、音楽鑑賞をするには面倒くさい限りなんだが、1枚1枚プレーヤーに載せるたびに清掃し、音楽によってカートリッジを変えたり、A面B面ひっくり返すなどの作業自体が意外に楽しいし、音楽自体もじっくり聴けるしね。

| | コメント (0)

2019年4月 5日 (金)

アベとアホーアッソーに忖度発言で塚田国交副大臣が辞任したことで、アベデンデンセェゴが「政治家が語る言葉は真実を語らなければならない」とさ。アホくさ

塚田一郎国土交通副大臣の辞任を受け、アベデンデンセェゴが5日夕に、デンデンの言いたいことだけを拝聴して、パソコンに打ち込むだけの簡単なことがお仕事の御用聞き記者どもに応えたとか。塚田を当初続投させ、首にしない考えを吐いたことは「まず本人が国会の場において説明することが重要であると考えていた。本人が行政に遅滞があってはならないと判断し、石井大臣もそれを尊重した」とさ。で、塚田が「事実と異なる発言をした」などとアホな釈明やっていることに関しては、「雰囲気がどうであれ、その場において、政治家が語る言葉は真実を語らなければならない」だとさ。

 

ああ、そうですか。「政治家が語る言葉は真実を語らなければならない」とはね、片腹痛いわ。お前がこれまで国会答弁はじめ、真実を口から吐いたことがあるのかってことや。その腹話術人形まがいのように気味悪く動く口から出てくる言葉はすべて嘘八百やないのか。お前の言によると、つまりはお前は政治家じゃないってことやん。アホくさ。

| | コメント (0)

新年号「令和」に関するアベデンデンセェゴ野郎の夜郎自大ぶりが浮き上がってくる品田悦一東大教授の面白い論稿があった

アベデンデンセェゴ野郎が独裁者気取りでテメエの思いたっぷりで決めたとかアホこいた気持ち悪い限りの新年号「令和」に関して、その分野の専門家である品田悦一東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻教授(専門は日本古代文学、歌謡・和歌特に『万葉集』の東歌)の面白い論稿があった。年号に関しての有識者会議などがいかにアベデンデンセェゴ野郎のためにするイカサマであったかが明白だね。

◆◆◆◆◆◆◆

緊急寄稿

「令和」から浮かび上がる大伴旅人のメッセージ

品田悦一

新しい年号が「令和」と定まりました。典拠の文脈を精読すると、〈権力者の横暴を許せないし、忘れることもできない〉という、おそらく政府関係者には思いも寄らなかったメッセージが読み解けてきます。この点について私見を述べたいと思います。なお、この文章は「朝日新聞」の「私の視点」欄に投稿したものですが、まだ採否が決定しない時点で本誌編集長国兼秀二氏にもお目におけたところ、緊急掲載のご提案をいただいて寄稿するものです。「令和」の典拠として安倍総理が挙げていたのは、『万葉集』巻五「梅花歌三十二首」の序でありました。天平二年(七三〇)正月十三日、大宰府の長官(大宰帥)だった大伴旅人が大がかりなその園遊会を主催し、集まった役人たちがそのとき詠んだ短歌をまとめるとともに、漢文の序を付したのです。

 

その序に「于時初春令月、気淑風和」の句が確かにあります。〈折しも正月の佳い月であり、気候も快く風は穏やかだ〉というのです。これはこれでよいのですが、およそテキストというものは、全体の理解と部分の理解とが相互に依存し合う性質を持ちます。一句だけ切り出してもま
ともな解釈はできないということです。この場合のテキストは、最低限、序文の全体と上記三二首の短歌(八一五~八四六)を含むでしょう。八四六の直後には「員外思故郷歌両首」があり(八四七・八四八)、さらに「後追和梅花歌四首」も追加されていますから(八四九~八五二)、序と三八(三二+二+四)首の短歌の全体の理解が「于時初春令月、気淑風和」の理解と相互に支え合わなくてはなりません。

 

さらに、現代の文芸批評でいう「間テキスト性intertextuality 」の問題があります。しかじかのテキストが他のテキストと相互に参照されて、奥行きのある意味を発生させる関係に注目する概念です。当該「梅花歌」序は種々の漢詩文を引き込んで成り立っていますが、もっとも重要かつ明確な先行テキストとして王羲之の「蘭亭集序」の名が早くから挙がっていました。この作品は書道の手本として有名ですが、文芸作品としてもたいそう味わい深いもので、「梅花歌」序を書いた旅人も知悉していただけでなく、読者にも知られていることを期待したと考えられます。「梅花歌」序の内容は、字面に表現された限りでは〈良い季節になったから親しい者どうし一献傾けながら愉快な時を過ごそうではないか。そしてその心境を歌に表現しよう。これこそ風流というものだ〉ということに尽きます。

 

「蘭亭集序」の語句や構成を借りてそう述べるのですが、この場合、単に個々の語句を借用したのではなく、原典の文脈との相互参照が期待されている、というのが間テキスト性の考え方です。「蘭亭集序」は、前半には会稽郡山陰県なる蘭亭に賢者が集うて歓楽を尽くそうとするむねを述べており、ここまでは「梅花歌」序とよく似ていますが、後半には「梅花歌」序にない内容を述べます。人の感情は時とともに移ろい、歓楽はたちまち過去のものとなってしまう。だからこそ面白いともいえる。人は老いや死を避けがたく、だからこそその時々の感激は切なく、かついとおしい。昔の人が人生の折々の感動を綴った文章を読むと、彼らの思いがひしひしと伝わってくる。私が今書いているものも後世の人にそういう思いを起こさせるのではないか……。

 

「梅花歌」序には、人生の奥深さへの感慨は述べられていません。続く三二首の短歌も、〈春が来たら毎年こんなふうに梅を愛でて歓を尽くしたいものだ(〉八一五)やら、〈梅の花は今が満開だ。気の合うものどうし髪に飾ろうではないか〉(八二〇)やらと、呑気な歌ばかりが並んでいるのですが、そしてそれは、旅人が大宰府の役人たちの教養の程度を考慮して、「蘭亭集序」を理解したうえで作歌することまでは要求しなかったからでしょうが、旅人自身は「蘭亭集序」全体の文脈をふまえて歌群を取りまとめました。その証拠に、上記「員外思故郷歌」はわが盛りいたくくたちぬ雲に飛ぶ薬食むともまたをちめやも(八四七)は……わたしの身の盛りはとうに過ぎてしまった。空飛ぶ仙薬を服用しても若返ることなどありえない。雲に飛ぶ薬食むよは都見ば賤しきあが身またをちぬべし(八四八)……空飛ぶ仙薬を服用するより、都を見ればまた若返るに違いない。というのです。人は老いを避けがたいという内容を引き込んでみせている。しかも、ここには強烈なアイロニーが発せられてもいる。旅人にとって平城京はもう都でないのも同然で、「都見ば」という仮定自体が成り立たなかったからです。

 

都はどうなっていたか。皇親勢力の重鎮として旅人が深い信頼を寄せていた左大臣、長屋王――平城京内の邸宅跡から大量の木簡が発見されたことでも有名な人物――が、天平元年つまり梅花宴の前年に、藤原四子(武智麻呂・房前・宇合・麻呂)の画策で濡れ衣を着せられ、聖武天皇の皇太子を呪い殺した廉で処刑されるという、いともショッキングな事件が持ち上がったのでした。この事件は後に冤罪と判明するのですが、当時から陰謀が囁かれていたでしょう。旅人もそう強く疑ったに違いありませんが、遠い大宰府にあって切歯扼腕するよりほかなすすべがなかった。『万葉集』の巻五は作歌年月日順に歌が配列されているのですが、梅花歌群の少し前、天平元年のところには、旅人が藤原房前に「梧桐日本琴」を贈ったときのやりとりが載っています。

 

事件は二月、贈答は十月から十一月ですから、明らかに事件を知ってから接触を図ったのです。〈君たちの仕業だろうと察しはついているが、あえてその件には触れないよ〉〈黙っていてくれるつもりらしいね。贈り物はありがたく頂戴しましょう〉と、きわどい腹の探り合いを試みている――あるいは、とても太刀打ちできないと見て膝を屈したとの見方もありえるかと思いますが、とにかく、巻五には長屋王事件の痕跡が書き込まれている。巻五だけではありません。巻三所収の大宰少弐(次席次官)小野老の作、あをによし寧楽の都は咲く花のにほふが如く今盛りなり(三二八)は、何かの用事でしばらく平城京に滞在し、大宰府に帰還したときの歌でしょうが、『続日本紀』によれば老は天平元年三月、つまり長屋王事件の翌月に従五位上に昇叙されていますから、たぶんこのときは都にいて、聖武天皇から直接位を授かったのでしょう。すると、大宰府に帰った老は事件後の都の動向を旅人らに語ったと考えられる――そういうことが行間に読み取れるのです。また巻四には、長屋王の娘である賀茂女王と大宰府の官人だった大伴三依との交情が語られていて、三依は事件に憤慨しながら大宰府に向かったようです(五五六)。さらに巻六。歌を年月日順に配列する中で天平元年に空白を設け、直前に、長屋王の嫡子で事件ののさい自経した、膳王の作を配しています(九五四)。これらはみな、読者に長屋王事件を喚起する仕掛けに相違ありません。偶然の符合にしては出来すぎている。

 

「梅花歌」序とそれに続く一群の短歌に戻りましょう。「都見ば賤しきあが身またをちぬべし」のアイロニーは、長屋王事件を機に全権力を掌握した藤原四子に向けられていると見て間違いないでしょう。あいつらは都をさんざん蹂躙したあげく、帰りたくもない場所に変えてしまった。王羲之にとって私が後世の人であるように、今の私にとっても後世の人に当たる人々があるだろう。その人々に訴えたい。どうか私の無念をこの歌群の行間から読み取って欲しい。長屋王を亡き者にした彼らの所業が私にはどうしても許せない。権力を笠に着た者どものあの横暴は、許せないどころか、片時も忘れることができない。だが、もはやどうしようもない。私は年を取り過ぎてしまった……。これが、令和の代の人々に向けて発せられた大伴旅人のメッセージなのです。テキスト全体の底に権力者への嫌悪と敵愾心が潜められている。断わっておきますが、一部の字句を切り出しても全体がついて回ります。つまり「令和」の文字面は、テキスト全体を背負うことで安倍総理たちを痛烈に皮肉っている格好なのです。もう一つ断わっておきますが、「命名者にそんな意図はない」という言い分は通りません。テキストというものはその性質上、作成者の意図しなかった情報を発生させることがままあるからです。安倍総理ら政府関係者は次の三点を認識すべきでしょう。一つは、新年号「令和」が〈権力者の横暴を許さないし、忘れない〉というメッセージを自分たちに突き付けてくること。二つめは、この運動は『万葉集』がこの世に存在する限り決して収まらないこと。もう一つは、よりによってこんなテキストを新年号の典拠に選んでしまった自分たちはいとも迂闊であって、人の上に立つ資格などないということです。もう一点、総理の談話に、『万葉集』には「天皇や皇族・貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌」が収められているとの一節がありました。この見方はなるほど三十年前までは日本社会の通念でしたが、今こんなことを本気で信じている人は、少なくとも専門家のあいだには一人もおりません。高校の国語教科書もこうした記述を避けている。かく言う私が二十数年かかって批判してきたからです。安倍総理――むしろ側近の人々――は、『万葉集』を語るにはあまりに不勉強だと思います。私の書いたものをすべて読めとは言いませんが、左記の文章はたった一二ページですから、ぜひお目通しいただきたいものです。

 

東京大学教養学部主催の「高校生のための金曜特別講座」で語った内容ですから、高校生なみの学力さえあればたぶん理解できるだろうと思います。【記】品田悦一「万葉集はこれまでどう読まれてきたか、これからどう読まれていくだろうか。」(東京大学教養学部編『知のフィールドガイド分断された時代を生きる』二〇一七年八月、白水社)

◆◆◆◆◆◆◆

ますます「令和」がアホらしくなり、アベデンデンセェゴ野郎の夜郎自大ぶりが浮き上がってくるわけだ。

| | コメント (0)

さっぱり面白くない東京市場。塚田国交副大臣ていうクズが自民カルト集会でアベ忖度を暴露してのお粗末展開失笑劇

しかし、面白くもない相場が続くな。まあ、日銀のアベコベミクス経済活況偽装の無駄金大量投入で平均株価に影響の大きい銘柄だけにカネ注いできたアベデンデンセェゴ野郎の詐欺政治糊塗のための異常な株式市場操作をやり続けてきたんで、真面目に企業活動を続け、業績上げて、財務上等の中小型銘柄なんてずっと放置状態で商いも僅少でその手の銘柄がお好みの個人投資家は市場から離れていかざるを得ないような状況なんだろうな。なにしろ赤字ボロボロ配当ゼロの売上も極小の企業でも博打市場のマザーズ市場ではファンダなんてそんなもの関係ねえ、値動きだけが命とのデイトレーダーらが博打に励んで、PBR、PER数百倍なんていう、株式のお勉強して、四季報読み込んでいるようなまともな投資家には縁のない銘柄ばかりが活況っていうアホくさ市場が東京市場なんで、最近は中小型銘柄主体の投資でもあるんで、インカムゲイン主体にのんびりと安値放置の株買っては配当狙いに徹している今日このごろ。

 

ところで、基本的には国民にはなんの関係もなく、日産・ルノーグループ内の金銭問題に過ぎないカルロス・ゴーン問題を大騒ぎのアホらしさ。またまたアベ忖度一途の東京地検特捜部がゴーンを人権なんてそんなもん知るかとばかりに4回目の逮捕だってさ。まあ、ゴーンは元から金亡者であり、日産的には日本人になんの愛情もないから徹底的にクールに首切りをやってくれるから役立つ存在だっただけで、ゴーン以降日産でワクワクするような車がほとんど誕生してこなかったのを見ても、ゴーンがじゃまになってきただけの社内クーデタみたいなもんだろう。ゴーンが多額の金を懐にしていたとか云々の話もそんなこと幹部はわかっていたはずで、なんとも胡散臭い事件。

 

ゴーン逮捕で最も役立ったのは、ゴーン逮捕でアホみたいにメディアが大騒ぎ(ゴーン以上にどうでもいい事件であるピエール瀧の大騒ぎも)してくれて、アベデンデンセェゴ関連の臭い臭いウンコ案件がスルーされ、国民の目から隠蔽されたこと。小沢冤罪陥れで民主党政権崩しに貢献し、アベデンデンセェゴ関連疑獄や犯罪には一切手を付けず、モリカケ疑獄の関係犯罪者、甘利明、下村博文、片山さつき、ドリルオブチなどのクズ悪党議員も放置のさすがのアベ忖度検察ってとこやな。まあ、裁判官もそれらと同類のアベ忖度クソばかりの崩壊司法だけどね。また、アベデンデンセェゴの尻舐め野郎の強姦事件では逮捕寸前でアベ尻舐めの警察官僚が逮捕を中断させる破廉恥行為などまである政権・司法つるんでの悪事やり放題や。

 

そんな悪党のクズの一人、塚田国交副大臣とかいうやつが、アベ忖度の実際を不自由非民主カルト党仲間のカルト集会かなんかで暴露してしまったお粗末も。まさにアベ忖度である限りどんな犯罪やろうが売国無罪のお寒い政治状況が露見した一幕。その塚田ってのがカルト集会で嬉々として喋ったのが

◆◆◆◆◆◆◆

「皆さんよく考えてください。下関は誰の地盤か。安倍晋三総理大臣だ。安倍晋三総理大臣から麻生副総理の地元への、道路の事業が止まっているわけだ。吉田参議院幹事長と大家敏志参議院議員が副大臣室に来て、『何とかしてもらいたい』と言われた。動かしてくれということだ。吉田氏が私の顔を見て、『塚田、分かっているな。これは安倍総理大臣の地元と、麻生副総理の地元の事業なんだ。俺が、何で来たと思うか』と言った。私はすごくものわかりがいい。すぐ忖度する」

◆◆◆◆◆◆◆

いやーすごいね。公然と犯罪白状してんだぜ。しかも、吉田とかいうおっさんの言葉はまるでヤクザ映画の親分のセリフじゃん。まあ不自由非民主カルト党なんてヤクザ以上にヤクザの悪しき面ばかりが拡大したクソ組織だしね。ヤクザ組織のほうがまだマシかもな。こんな忖度野郎を忖度された当人のアベデンデンセェゴ野郎は罷免も拒否していやがるクソぶり満開。

 

で、塚田の「忖度」発言の言い訳が失笑もん。「大勢が集まる会だったので、われを忘れて誤った発言をした」だとさ。誤ったもクソも事実を発言したんだろう、「誤った発言」自体が、アベ忖度をさらに重ねる恥知らずの嘘発言。それを政治家のくせに大勢の集会で我を忘れたって、そんなら政治家自体をさっさと辞めるのがまともな人間の取る道やな。なんかこの塚田だが、ようやく辞任を表明したようだが、野党も首を取るんじゃなく、副大臣のままにしておいて、国会で晒しまくればよかったのにな。そして、毎度「最終責任はわたくちゅにありマチュ」とか口先だけでこれまで一切責任を取ることなく、ヘラヘラしてきたアベデンデンセェゴ野郎を徹底的に追及しなきゃな。まあ無理か。立憲民主党のペンギン野郎のように野党統一での自民候補打倒にも難色示すばかりのへなちょこ野党ばかりだしね。

 

ところで、新元号の「令和」だが、ほんま発音しにくいな。これまでの歴史見ても、天皇の在位と元号が必ずしも一致しているわけでなく、その関連が完全に見られるのは長州ゴロツキ政権になった明治以降だけ。なんだから、アベデンデンセェゴのアホくさい思い入れたっぷりの気持ち悪い「令和」なんていうものは、アベデンデンセェゴが首相の椅子から転げ落ちた段階で、アベ追放記念で年号を変更すれば(抹消してもいいけど)いいだけだね。そのほうが天皇も気持ちいいだろう。

 

ネット見ていたら、イチローが国民栄誉賞を辞退ってニュースがあった。イチローには別に興味ないというか、人間的にはあまり好きな方でないけど、野球という一分野での実績だけはすでに日米で周知の凄さで、人間のクズでしかないアベデンデンセェゴ野郎から賞を貰う必要もないし、そんな賞はイチローには汚れでしかないわな。賢明な判断だね。人間のクズの売国野郎の人気取りでしかない政治利用されるのを忌避したってことだな。それより、滅多矢鱈と多発して、政治利用でしかない(とくにアベデンデンセェゴ野郎の政治利用は反吐が出る)この国民栄誉賞自体(野球選手なんてゴミウリ関係だけじゃん。実績も大したことない松井や長嶋のアホくさ)もう廃止するべきもんだわ。あのどうでもいい競技の典型、採点で適当に決まるフィギュアスケートの兄ちゃんなんて、時期、他の競技者とに比較などあらうる点で選挙、アベの人気取りだけの視点での授賞やったしな。それよりも、自画自賛無反省の先天性痴呆のアベデンデンセェゴだから、首相在位最長になったら、テメエでテメエに国民栄誉賞授与するんじゃねえか、なにしろアホだから。

| | コメント (0)

2019年4月 4日 (木)

「歴史学者は極左集団、後ろから蹴り入れていいぐらい」と吐いた自称皇族の末裔、竹田恒泰がまたまたアベ並みのサル知能を披瀝して、「聖徳太子は元号使用して中国と外交した」と喝破。日本の元号は「大化」からとの知識もないのを暴露

アベデンデンセェゴ野郎の翼賛尻舐め紙、KKK新聞の出しているイエローペーパー「夕刊フジ」のネット版ZAKZAKの記事で今日は大笑い。

◆◆◆◆◆◆◆

外務省、文書「西暦統一」検討も…批判受けトーンダウン 竹田恒泰氏「外務省こそ元号重んじよ」

2019.4.3

 

 河野太郎外相は2日の記者会見で、新元号「令和」決定を受けた対応について、外務省の内部文書である「公電」を西暦のみの表記にしたいとの考えを示した。同省としては、作成文書のすべてを西暦に統一したかったようだが、公電以外の文書への和暦使用は基本的に継続する意向を表明した。批判を受けてトーンダウンしたようだ。


 「大きくルールを変更するわけではない」

 河野氏は会見でこう語った。公電は外務省と在外公館などとの間で交わす電報。「外務省が西暦表記への統一を検討」と伝えた一部報道は事実かと聞かれ、答えた。

 公電の表記を西暦に統一する理由は「外国と西暦でやりとりした記録を、わざわざ和暦にする必要はない」と語った。

 表記をめぐっては外務省幹部が1日、記者団に「外務省で作成する文書は原則、西暦表記に統一したい」と明言。これに対し、自民党内で「元号も大切にしてほしい」(萩生田光一幹事長代行)との慎重論が出た。

 菅義偉官房長官は午前の会見で、一部報道への受け止めに関し、「聞いていない」と答え、外務省幹部に同調しない意向をにじませていた。外務省側は公電のみを西暦とする方向に方向修正した格好だ。

 明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の竹田恒泰氏は「日本は701年の大宝律令で、元号が制度化された。以来、公文書はすべて基本的に元号で書くのが決まりだ。聖徳太子は、中国の皇帝とやり取りするにも『独立国家の証し』として日本の元号を使い、書をあてた。そんな先人や歴史を外務省は何だと思っているのか。外務省こそ元号を重んじないといけない。聖徳太子も泣いていると思う」と語った。

◆◆◆◆◆◆◆

昨日のブログ記事でもこの自称皇族の末裔気取りの胡乱なネットウヨクズ、メガネ馬面バカ竹田恒泰が「歴史学者は極左集団。歩いてたら後ろから蹴り入れといていいぐらい」とアホかましたことを取り上げたのだが、今日もネット見ていたら、このメガネ馬面バカがまたまた思い切りのアホ吐いていたようで。

 

「公文書はすべて基本的に元号で書くのが決まりだ。聖徳太子は、中国の皇帝とやり取りするにも『独立国家の証し』として日本の元号を使い、書をあてた。そんな先人や歴史を外務省は何だと思っているのか。外務省こそ元号を重んじないといけない。聖徳太子も泣いていると思う」と来た。こいつどんだけのアホなの。まあ、アベデンデンセェゴ野郎にまとわりつくゴロツキにはろくでもないクズがわんさかは周知のことだが、ここまで馬鹿だとは。

 

日本の元号ってのは歴史の勉強の初期に勉強するよな。最初の日本の年号は「大化」だとね。それは大化の改新のときの645年とね。でだ、聖徳太子(実在かどうか最近の研究では疑わしいようで、教科書でもなんだか知らないが、厩戸皇子となっているとか、どうでもいいけど)は、一応これまでの歴史では大化の改新のずっと前に死んでいるわけで、メガネ馬面バカが喚くように中国に向けて元号を使えることはありえないんだけど、自称皇族の末裔のくせに歴史の基本中の基本も頭に入ってないのかよ。平和憲法破壊するのが唯一の生きがいみたいなアホ、アベデンデンセェゴ野郎がその憲法にまったく無知蒙昧で、読んだこともないのを証明するかのように国会答弁で「わたくちゅは立法府の長でありマチュ」なんてアホの極みを喚いたのと同列のバカ晒しかい。それにしてもだよ、ZAKZAKの記者さんよ、お前がメガネ馬面馬鹿にコメントもらったときに、「元号は大化からなんですが」とかアホを諭してやれなかったかのよ。それとも、記者自身が日本の元号は大化からってこと知らなかったわけか、まあKKKの記者のレベルとしたら納得の知能だが。

| | コメント (0)

2019年4月 3日 (水)

たまたまツイッターで知ったのだが、自称皇族の末裔、単なる変な民間人竹田恒泰が「歴史学者は極左集団。後ろから蹴り入れといていいぐらい」と断言とか。皇太子(5月からは天皇)も一応歴史学者なんだが、大丈夫かこのバカ

ツイッターのTLを流し読みしていたらBuzzapアカウントに「公開半日で週間一位。大反響です」なんて書いてある4月2日のツイートがあったので、そのBuzzap記事を読んでみた。

 

4月1日付の「タレントの竹田恒泰氏「歴史学者は極左集団」「歩いてたら後ろから蹴り入れといていいぐらい」→皇太子さまは歴史学者です」という記事でした。

なんだかよくわからんが、DHCっていうサプリメントメーカーが運営する虎ノ門テレビっていうYouTube上のニュース番組であるらしい。で、その虎ノ門テレビっていうのがどういうものか、サイトにアクセスすると、そのレギュラメンバーがなんともお笑いでしかない連中ばかりで、まあアベデンデンセェゴフューラー様の親衛隊みたいなクズばかり。なにしろ、青山繁晴、百田尚樹、ケント・ギルバート、有本香、上念司などネットウヨ言論界の掃き溜めみたいなところや。そのレギュラーの一人が自称皇族の末裔、実際は単なる変な民間人、親父が不正かね問題でフランス政府が逮捕する可能性もあるJOC会長(元かな、どうでもいいけど)の竹田恒泰なるネットでの炎上商法が得意なやつ。

 

 で、その記事は

◆◆◆◆◆◆◆

・・・・・

会話の内容を書き起こすとこんな感じ。歴史学を「極左の分野」とした上で、携わる人々について「歩いてたら取りあえず後ろから蹴り入れといていいぐらい」と言い放っています。

 

竹田恒泰「だいたい歴史学者というのは基本的に歴史学自体が極左の分野ですから。」
有本香「そうなの?(笑)」
竹田恒泰「そうです。だから街中、歴史学者が歩いてたら取りあえず後ろから蹴り入れといていいぐらい。いや本当そうですよ」
有本香「そうおっしゃってましたよね」

 

歴史学者を「極左集団」と決めつけ、「保守系の論文を書ける学会誌が存在しない」などとする竹田氏。各種資料をもとに検証や考察を重ねて過去を紐解く歴史学に右翼も左翼もなく、「通説に異論があれば、しかるべきプロセスを踏めばいい」というのは、誰にでも分かりそうなものですが……。

 

竹田恒泰「憲法学と歴史学と考古学、これは極左集団なんですよ。」
有本香「例えば憲法学というのは、いいって話じゃなくて分からなくもないんですよ。だけど何で歴史学者が極左なんですか?」
竹田恒泰「皇室の歴史を否定したくて歴史学者になった人が多いんです。これは考古学もそう。考古学では有名な重鎮の先生たちは『自分は神話を否定したくて考古学者になった』と明言してる人も多い。それで掘れば掘るほど『神話が本当だった』というのが分かっちゃって、ざまあみやがれという事なんですけどもね。歴史学者というのは極左集団。学会見たらわかりますよ。だからあの保守系の論文を書ける学会誌が存在しない。」

 

まもなく新天皇となられる皇太子さまは、生物学などを専攻する皇族が多い中で学習院大学やオックスフォード大学にて史学を専攻した正真正銘の歴史学者。

◆◆◆◆◆◆◆

というもので、もう何を言っているのやらメチャクチャでござります。こんな胡乱な奴らがコメントしまくるネット上のものとはいえ、ニュース番組も失笑するしかないわ。

 

そうなんだよな、皇太子はイギリスで歴史を学んだ歴史学者だ。これから天皇になる人間をこのバカは「極左の分野」の人間で、そういう極左の学者である皇太子でも「街中、歴史学者が歩いてたら取りあえず後ろから蹴り入れといていいぐらい。いや本当そうですよ」と断言しているわけだ。すごいね、戦前だったら即刻で逮捕され、拷問されてぼろぼろになって死亡だわな。Buzzapでも書いているが、三笠宮も古代オリエント史の研究家だったしね。

| | コメント (0)

新元号決定がまるでテメエの権力誇示かのように、「令和」に関するテメエの一人がってん会見してアホ晒したアベデンデンセェゴ野郎だが、リテラがそのアベのアホぶりをうまくまとめていた

国民には基本的にどうでもいい元号なんだが、新元号決定を奇貨にテメエと犯罪仲間の疑獄問題からの国民視線スルーなどを狙ってのアベデンデンセェゴ野郎の思惑通りに、アホな国民は元号決定号外に集る醜態を晒し、どこかのマスゴミの胡散臭さ満載のアベ忖度内閣支持率調査では支持率上昇とかのアホくさ。

 

新元号決定に関して、アホのアアベデンデンセェゴ野郎がしゃしゃり出てきて、その新元号「令和」に関してテメエの思いを語るとかアホこいて、まるでテメエが元号の決定者であるかのような、皇室をコケにしたかのような傲慢極まるアホな毎度の自画自賛勘違いアホさらし会見したんだが、その趣旨が新元号が史上初の漢書からではなく国書(万葉集ね)からの引用だとのことなんだが、そもそも漢字2文字で形成している「令和」自体が中国由来の漢字で成り立ってんだから国書からもへったくれもない。そんなに国書と喚くなら、唱歌集からでも引用して、「アカトンボ」とかカタカナ元号にでもしろよクソ馬鹿。しかもだ、万葉集の歌の部分でなく序文であって、それはもろ漢文。あまりのアホぶりに哀れを誘うばかり。

 

前の記事でも、当時のインテリは中国古典、漢詩を嗜むのが基本なんで、万葉集の中の漢文なんて中国古典のコピペでしかないと書いたんだが、まさにそのとおりだったようで、リテラがそのアベデンデンセェゴ野郎の愚かぶりを楽しく叩く記事を掲載していた。

◆◆◆◆◆◆◆


安倍首相「令和は国書典拠」自慢の間抜け! 大元は中国古典で作者の張衡は安倍政権そっくりの忖度政治を批判
2019.04.03 11:40

 

 新元号発表の“政治パフォーマンス”が成功したとみたか、意気揚々の安倍首相。とりわけ「令和」の出典が『万葉集』だと強調し、「初めて国書を典拠とした」と触れ回っている姿は、この宰相の中身がどれほど阿呆かを満天下に知らしめている。発表当日の1日に生出演した『ニュースウオッチ9』(NHK)ではこう宣った。

 

「『令和』というのは、いままで中国の漢籍を典拠としたものと違ってですね、自然のひとつの情景が目に浮かびますね。厳しい寒さを越えて花を咲かせた梅の花の状況。それがいままでと違う。そして、その花がそれぞれ咲き誇っていくという印象を受けまして、私としては大変、新鮮で何か明るい時代につながるようなそういう印象を受けました」

 

「中国の漢籍を典拠としたものと違って情景が目に浮かぶ」って……コレ、ヘイトじみた“日本すごい”言説という批判以前に、めちゃくちゃ頭が悪い発言だろう。そもそも「令和」の二文字の並びだけ見れば情景もクソもないし、政府の説明によれば「令和」は『万葉集』の梅花の歌の序文を典拠としたというが、それだって中国由来の漢文調で書かれたものだ。

 

 しかも、すでに各専門家や多くのメディアも指摘しているように、「令和」にはより古い中国古典からの影響が見てとれる。たとえば岩波書店文庫編集部のTwitterアカウントは1日、その“大元ネタ”についてこう投稿していた。

 

〈新元号「令和」の出典、万葉集「初春の令月、気淑しく風和らぐ」ですが、『文選』の句を踏まえていることが、新日本古典文学大系『萬葉集(一)』の補注に指摘されています。 「「令月」は「仲春令月、時和し気清らかなり」(後漢・張衡「帰田賦・文選巻十五」)とある。」〉

 

 張衡(78〜139)は後漢の役人・学者だ。本サイトも確認したが、その張衡が残した「帰田賦」(きでんのふ)は6世紀の『文選』に収録されており、そこにはたしかに「於是仲春令月、時和気清」とある。万葉集の成立は8世紀とされるが、当時は漢文・漢詩の教養が当たり前であり、「帰田賦」を参考にしたのは確定的だろう。

 

 “新元号の大元”である「帰田賦」はこのあと「原隰鬱茂。百草滋榮。王雎鼓翼、倉庚哀鳴…」と続いてゆく。『新釈漢文大系』(81巻、「文選(賦篇)下」明治書院)がつけている通釈はこうだ。

 

〈さて、仲春の佳い時節ともなれば、気候は穏やか、大気は清々しい。野原や湿原に植物は生い茂り、多くの草が一面に花をつける。ミサゴは羽ばたき、コウライウグイスは悲しげに鳴く…〉

 

 なんのことはない。大元になっている漢籍そのものが、自然の情景を描いているのだ。それを「中国の漢籍を典拠としたものと違って情景が目に浮かぶ」などとのたまうとは……。漢文の教養なんてなにもないくせに、知ったかぶりをして恥をさらす。まったくこの総理大臣は救い難い。

 

安倍首相は自分への皮肉が込められた元号を知らずに自慢していた!

 

 いや、それだけではない。ネット上ではいま、「令和」の大元が張衡の「帰田賦」であることが確定的になったことから、「張衡の『帰田賦』は安帝の政治腐敗に嫌気がさして田舎に帰ろうとしている役人の心情を綴ったもの」「安の字を持つ帝の腐敗に役人が嫌気をさす、というのは安倍政権で起きている構図そのものじゃないか」といったツッコミを浴びせられている。ようするに、安倍首相は自分への皮肉が込められた元号を知らずに自慢しているというのだ。

 

 本当だとしたら、こんな間抜けな話はないので、本サイトも検証してみた。すると、細部では解釈が間違っているところがあるものの、「帰田賦」の作者である張衡が、権力の腐敗に嫌気がさして田舎に引っ込んだ役人であるのは事実だった。

 

『後漢書』の「張衡列伝」によれば、張衡は現在の河南省南部に生まれた。年少から文才に秀で、天文、陰陽、暦算などに通じた学者肌の役人となった(実際、科学者としても評価されている)。「才は世に高しと雖も、而れども矯尚の情無し。常に従容として淡静、俗人と交わり接することを好まず」との評に従えば、いつも落ち着きを払い、決しておごることのない人物だったらしい。

 

 だが、張衡の清廉な精神は腐敗した権力によって阻まれてしまう。当時は、宦官勢力が外戚勢力との権力闘争に勝利しており、張衡は皇帝に意見書を提出するなどしてその腐敗した宦官専横の体制を是正しようとした。だが、そうした抵抗は失敗に終わり、張衡は自らの立場を危くしてしまった。

 

 ただし、相手は、ネットで言われているような「安」の字を持つ安帝ではなさそうだ。『後漢書』によれば、張衡は安帝(6代皇帝)のときに都・洛陽に呼ばれて大史令という官僚知識人の地位をあたえられる。順帝(8代皇帝)の頃に再び大史令となる。前述の意見書を上奏した相手は順帝であり、「帰田賦」もその時代に書かれたものだ。

 

「令和」の大元の作者が「法を遵守する者が災難に遭う」と批判

 

 それはともかく、張衡は実権力者であった宦官勢力に睨らまれ、136年に首都・洛陽から河間(現在の河北省あたり)へ移り行政官を務めた。『後漢書』によれば、2年後に辞職願いを上書するも徴され、再び都の官職に就いたのち引退する。139年、62歳で没。その頃に書かれた隠居の書が「帰田賦」だ。張衡はこのなかでその心情をこう語っている。

 

〈まことに天道は微かで見定めがたいものである以上、いっそかの漁夫を追って隠棲し、彼の楽しみを見習おうと思う。塵の如き俗界を離れて遠く立ち去り、世間の雑事とは永久に別れることにしよう〉(『新釈漢文体系』通釈より、以下同)

 

 さらに、地方転出の前年にあたる135年に書いた「思玄賦」には、朝廷の腐敗やそれに媚びる役人を厳しく糾弾する記述がある。こちらも『文選』におさめられているので、紹介しよう。

 

〈世の風俗は次第に変化し、規範に順う正しい行為を消し去ってしまった。ヨモギを大切そうに宝箱にしまうくせに、蘭やヨロイグサは香りが良くないと言う。美女の西施を捨てて愛さず、駿馬に荷車を引かせたりする。邪な行為をするものが志を得て、法を遵守する者が災難に遭うご時世である。天地は無窮で永遠だが、それに比べて人の世は、何と無原則であることか。しかし私は、志を低くして、とりあえず認められようとは思わない。舟無くして黄河を渡ろうとするような状態だ。巧みな笑顔で媚びへつらうようなやり方は、私の願い下げとすることだ。〉

 

 安倍首相のために平気で法や文書をねじ曲げる官僚だけが出世する、いまの安倍政権の姿と重なる。そして、張衡はこの腐敗と忖度にまみれた朝廷で官吏として働くことの苦悩をこう書いている。

 

〈人々に邪悪な行為が多いのを見るにつけても、自分だけ法に従うことが、かえって身を危うくするのではないかと恐れるのだ。心中にこのような煩悶を重ね、我が心は乱れる。ああ誰に向かって、この思いを告げたらよいのか。〉

 

 これも、良心が残っている官僚たちがいまの安倍政権下で抱えている苦悩そのものだろう。

 

「令和」考案者・中西進氏は護憲運動にも関わっていた

 

 ようするに、「おれは国書を典拠とする元号をつけた初めての総理だ」と悦に入っている安倍首相だが、実際は、自らの政権とそっくりな不正と忖度官僚の跋扈を嘆いた中国の役人の言葉を元ネタとする元号をつけてしまっていたのである。

 

 そんなところから、この「令和」という元号名が実は「安倍首相への皮肉とを込めて提案されたものではないか」などという憶測までとびかっている。「令和」の考案者が護憲運動にも関わったことのある文学者・中西進氏であったと報じられていることもこの説の拡散に拍車をかけている。

 

 まあ、さすがにそれはありえないだろうが、しかし、今回の新元号制定で改めてはっきりしたことがある。それは、安倍首相が押し出すナショナリズムがいかに浅薄でインチキなシロモノであるか、ということだ。「令和」の大元ネタがどうという以前に、そもそも日本の古典文学は、基本的に中国や朝鮮の影響下でつくられているものであり、いくら「国書典拠」を強調したところで、日本固有の文化、中国排除などできるはずがないのである。それを、皇室の伝統を排して「国書典拠」などというのは、無教養とバカのきわみといっていい。

 

 しかし、そのバカ丸出しのインチキが何の問題にもならずに、正論として通用してしまうのが、いまの日本の状況なのである。

 

 新元号「令和」の大元ネタの作者・張衡の「思玄賦」にはこんな一節がある。

 

〈折り合わないことなどは、本当の憂いではない。真に悲しいのは、多くの偽りが、真実を覆い隠してしまうことである。〉
(小杉みすず)

 

■主な参考文献
『新釈漢文大系』81巻(明治書院)
『後漢書』列伝7(岩波書店)
鈴木宗義「張衡「帰田賦」小考」(「国学院中国学会報」2005年12月号所収)
富永一登「張衡の「思玄賦」について」(「大阪教育大学紀要」1986年8月号所収)

◆◆◆◆◆◆◆

しかし、この腐敗したウミが顔面に充満したかのようなたるみきった知性皆無の顔面の人間のクズが腹話術人形のように口をくちゃくちゃ動かしながらの不自由極まる日本語使用には聴いているだけで気持ち悪く、吐き気がするばかりや。だいたいテメエが在学していた学校の「成」の字さえ正確に書けず、例えば「云々」なる簡単な熟語さえ「でんでん」と超絶お笑い読みするわ、憲法破壊してやるぞとわめきまくっているくせにその憲法の基本中の基本もわからず(まあこのバカには万葉集は当然のことに日本国憲法なんて読んだこともないだろうし)国会答弁で「わたくちゅはなにしろ立法府の長でありマチュ」と世紀のアホをかますほどのクソバカだ。そのバカが皇室をコケにして、テメエで元号への思いを語るアホくさ。どこまでこいつは反皇室、売国奴なんだよ。しかし、この張衡 はまるで前川喜平さんそのものやな。この「令和」の考案者といわれている中西進教授はきっとアベデンデンセェゴ野郎が大嫌いなんだろうな。まあ、天皇も皇后もアベを見る目は蔑みしかないしな。

 

そしてリテラでは2日の記事「安倍首相が「令和」を安倍応援団に事前リークか! NHK岩田明子が知っていたとしか思えない解説、田崎史郎も…」の中で

◆◆◆◆◆◆◆

 岩田記者は昨日、午前中から夕方まで放送された新元号発表関連の特番に出演しつづけ、安倍首相が生出演した夜の

『ニュースウオッチ9』にも当然、出演。宮内庁担当記者でもない政治部の岩田記者が解説しつづけるのもおかしな話だが、しかし、問題はその岩田記者による解説だった。

 

 菅義偉官房長官が新元号を「令和」と発表した直後のこと。岩田記者は、こんな解説をはじめたのだ。

 

「この令和の『令』というのは、良いとか立派なという意味があります。たとえば嘉辰令月ですとか、そういう言葉にも使われるように、良い意味があると。また、『和』は穏やかで暖かい、また争いのないという意味が込められています。想像なんですけども、これまで安倍総理大臣、よく色紙に書を求められますと『和を以って尊しとなす』という字を書いておりましたので、『和』という文字にはもしかするとこだわりがあったかもしれません」

 

 新元号はさっき発表されたばかりなのに、まるで準備されていたかのような解説──。しかも、岩田記者は「(新元号の)理由、思いについては、これからあとおこなわれる安倍総理大臣の会見を待ちたいと思います」と前置きしながら、こうも述べたのだ。

 

「ただ、安倍総理大臣がどういった思いを寄せたのか、それはひとりひとり、個人個人が夢や希望を託せる時代にしたいというこの将来の希望から過去の古典に遡って考え方というものを手繰り寄せたということがにじみ出るのではないかと」

 

 ご存じの通り、安倍首相はその後おこなった会見で、「見事に咲き誇る梅の花のように、ひとりひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、『令和』に決定いたしました」と発言した。ようするに、岩田記者による「ひとりひとり、個人個人が夢や希望を託せる時代に」という解説とほとんど一緒だったのだ。

◆◆◆◆◆◆◆

すげえなこのアベの尻舐めクソババア記者、ここまで権力に媚び売って恥ってものが完全に消滅してんだな。尻舐めどころかこのババアはアベデンデンセェゴの下痢便まで食っていそうな気持ち悪さ。まあ、平和憲法破壊して国民を不幸のどん底に陥れる戦争をやりたくて仕方ない口を開けば息をするように嘘しか吐かないキチガイ売国詐欺師アベデンデンセェゴ野郎のケツ舐めまくってどんだけのメリットが有るのやらこのババアに。「これまで安倍総理大臣は、・・・・『和』という文字にはもしかするとこだわりがあったかもしれません」ってね、こいつ狂ってんじゃねえか。その言い分じゃ、今回の元号はアベデンデンセェゴ野郎のための元号であって、天皇無視じゃん。すげえなこのバカ女。アベマンセーの宣伝、国民洗脳ばかりでニュース枠を埋めるばかりのNHKなる国民から視聴料強奪機関もまさに国民の敵そのものに成り果てたってことやな。それにしても、浩宮は可哀想やな。ウルトラバカの日本語音痴のアベデンデンセェゴ野郎が思い入れたっぷりで溺愛の「令和」天皇になるなんてね。「令和」は「隷倭」か「○○」でいいな。

| | コメント (0)

2019年4月 1日 (月)

気がつけばブログ書きサボりまくりで、あっという間に4月1日新年度に。で、新元号「令和」が決まって、漢字の読み書きもまともにできないアホのアベデンデンセェゴが年号に関して所感会見のアホくさ

気がつけばブログを1ヶ月以上も書いてなかったわ。体調も悪いし、書く気も起きないしな。株式売買楽しんで、映画、音楽、読書など趣味三昧に浸っているのが極楽や。50歳になる前に会社辞めてしまってもう20年近く(もう68歳になってしまった)無職で毎日が日曜日なんだが、全く退屈しないんだよな。マスゴミにいて仕事は別に苦じゃなくても、やはり毎日通勤して、クソな上司相手に会社にいるなんてやはり面白くもなんともなかったしね。ネット上でもアーリーリタイアしたり、願望のサイトがいくつもあるが、仕事しないで自由気ままほどの極楽はとにかくもない。元から一人で楽しむのが全く苦でもなく、むしろ好みの方だからのもあるけどね。それに意外にカネもそれほど大量にも必要じゃないんだよな。

 

60歳から年金も国民年金分(30%減額になる)含め年金を受け取っているんで、年金分で光熱費や通信費、食費などのいわゆる生活すべてに回し、旅行や車やパソコン、カメラ、オーディオなどの趣味品はほぼ株式配当金で買っている(まあそれまでの年金なしの10年ちょいも配当金だったけどね)んで、2つの銀行にある預金はほとんど減らないしね。これまで3回の脊髄手術だけがなければ最高だったんだけどね。手足のしびれがとにかくきついんだよね。まあそれでも湯治兼ねてのもとから大好きなドライブと温泉巡り旅行はできるからいいけどね。その湯治ドライブ旅行(昨年はトータルで約60日間ほど湯治旅行した)を今年に入ってまだしていないな。東北ではまだ雪が降っていたりするし、体調もちょっと悪かったしね。そういえば、先日永久歯の1本を初めて抜歯してしまった。永久歯は親知らず4本を含めて32本すべてが残っていたのだが、右上の親知らず(右上第3大臼歯)が虫歯ではないんだが、歯茎部分の調子が悪くて噛むと痛いんでとうとう抜歯して、31本になってしまった。その部分が隙間になっていてなんだかまだ違和感がある。

 

というわけで、そろそろ東北方面への湯治ドライブをしなきゃなと計画中。今年は配当金・分配金をちょっと多めにゲットしようと昨秋からこれまでになく、株式とリート(リートは昨年春から本格的に買いだした)を買い増ししていて、現状での持ち株・リート分(所有分は投資資金の45%ほどと自分的にはこれまででは異例の高比率)でゲット予定の配当金・分配金は税込みで260万円ほどになっている。昨年は50万円ほどと例年になく少なかったので、かなりの増額だ。この10年で一番配当金が多かったのは16年の170万円だったかな。今年は予定通りならそれより多くなるな。1月から3月に証券口座に入金された配当金・分配金は税抜きで51万円ほどになっており、旅行資金は十分だ。3月決算分などこれから7月はじめまでには税抜きでさらに63万円ほど入金されるし、ほんま配当金・分配金はご機嫌や。

 

ブログは最近はほんま書いてないけど、まあ、アフィリエイトしているわけでもなく、書いても利益が出るわけでもないのでどうでもいいけどね。詐欺師アベデンデンセェゴ野郎に蹂躙されっぱなしでも、フランス国民のようにクソ政権に怒りの表明もしない奴隷国民ばかりなんでまあ仕方ないし、どうなろうとどうでもいいけどね。だいたいアベデンデンセェゴ野郎なんて言う人間のクズの疑惑満載野郎は空前絶後だ。首相の座から滑り降りると、人事権牛耳られている官僚どももいっせいにまあアベ抹消に走るだろうし、首相の座にこびりつくのに必死なんだろう。で、日本は隠蔽、改ざん嘘八百の統計などでアベゴロツキ政権が維持され続けて凋落を続けるってことだ。将来の長い若い奴らはいい加減にアベデンデンセェゴ野郎のクズ本質に覚醒しないと未来はないが、まあ無理なんだろうな。

 

などと考えているうちにもう4月1日の新年度に。まったく興味なかったのでようやく気がついたのだが、今日新元号が発表だったんだよね。で、決まったのは「令和」とか。中国古典からの引用じゃなくて、万葉集からだとさ、アホくさ。万葉集の中の漢文からなんだが、その当時の知識人ってのは中国古典、漢詩に通じていて、その万葉集の漢文も中国古典・漢詩からの一種のコピペみたいなもんだ。万葉集から取ったと言うだけで国粋主義を煽りたいのかなさすが売国の極みの詐欺師アベデンデンセェゴ野郎だけはある。さらに笑ったのは、アベデンデンセェゴ野郎が新年号に関してその想いを会見までして吹聴したんだってさ。

 

だいたいや簡単な漢字の読み書きもできず、国会答弁など用意された総ルビ付きの作られた文章を読むしか能力ないアホで、万葉集などこれまで読んだこと(そもそも読めないわ)もない痴呆野郎が新元号に関して所感だってのが世紀の大笑い。しかもテメエの思いを語るのに文書見ながらのたどたどしさで、毎度の口の動きは腹話術人形そのもののバカ丸出し。偉そうに日本文化ナンチャラとアホが喚いているが、大学の文化系学部をコケにしてきたのはテメエだろうが。都合のいいときだけ日本文化マンセーするなよボケナス。そんなに中国古典(まあこのバカには一切読解できないけどな)や漢字が嫌いなら、テメエの名前も「安倍晋三」を廃棄して「あべしんぞう」に改名しろよバカが。だいたい新元号になってもな、大疑獄事件のモリカケ問題、働き方改革データ偽造改竄問題、毎月勤労統計偽造操作問題などアベデンデンセェゴがテメエの仲間と結託しての税金こそ泥などの罪は永遠に消滅しないからな。

 

それにしても、テレビニュースちょっと見ただけでも「令和」とわめきまくってアホか。一般国民と元号なんてなんの関係もないし、物事何も変化ない。劣化するばかりの日本マスゴミってとこやな。そして、絶望領域なのが、「元号に関する懇談会」ってやつやな。その有識者ってのがいずれも漢字や中国古典に該博な見識もない京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥、自称作家の林真理子、日テレや罪界の老害どもだよ。大尊敬しまくりの白川静博士(あの世で呆れておられるだろうな)みたいな碩学が皆無のアホらしさ。山中もこんなアベ翼賛のアホ組織に参加するなよ。よほど補助金でも恵んで欲しいのかよ、ノーベル賞受賞が汚れるわ。ともかく、元号が変わろうがコチラ的には変化なし。これまで役所の書類でもなんでも平成なんて自分で書いたことない(こちらで書いた西暦を勝手に平成に直すバカ)しな。一番頭に来るのが車の免許証。未だに元号表記。次の更新時期の計算面倒だろうがバカ警察。まあ、令和(018)になって西暦変換が実に簡単になったのは良いけどね。令和の数字に18加えれば西暦だよん。まあ、基本的には無用の長物天皇制とともに元号なんてのも本来は不要だけどもね。まあ、憲法用語の天皇が憲法破壊の悪魔の使いアベデンデンセェゴの障壁となっているようなのが天皇の存在意義かな。

| | コメント (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年5月 »