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2021年6月24日 (木)

今日も7月に入っての椎間関節嚢腫手術のための事前検査など。宮内庁長官が会見で「開催が感染拡大につながらないか、ご懸念されていると拝察している」と語ったことを、加藤官房長官は「宮内庁長官が自分の考えを述べただけ」と、天皇の意思を踏みにじる逆賊そのものの侮辱発言

坐骨神経痛が酷いんでMRI検査して腰椎の脊柱部分に脊髄神経を圧迫している嚢腫があるのが判明していたんだが、痛み止めをとりあえず飲んで様子見していたんだが、あまり薬も効果なく、結局その原因である椎間関節嚢腫を摘出する手術を7月に入って実施することになったわけで、2004年の胸髄症、2012年の頸椎症性脊髄症、2013年の腰椎の脊柱菅狭窄症と3回の手術に続き、4回目の脊髄手術なんだがほんま鬱陶しい限りや。現状ではまともに歩けず、7〜80メートル歩くと痛みのためにしゃがんだり、座る場所を探してちょっと休んではまた歩きだすというわけで、まあ手術しかないわけだ。全身麻酔なので医者に任せるしかないけどね。

 

というわけで、今日も手術前の胸部のCT検査、エコー検査、先週実施した血液検査などの結果を踏まえた内科検診だった。さらに、看護師から入院に関しての説明もいろいろ。まあ、過去3回も脊髄手術受けているから慣れたものとはいえ、手術ってのはほんま面倒くさいね。明日も別の箇所のCT検査と手術についての執刀医からの説明がある。

 

そんなわけで、頭の中は手術のことしかなく、腐れ政治屋やIOC、JOCなどがゴリ押しで強行しようとしているコロナ拡散になるしかない利権まみれ五輪なんて元からどうでもいい体育祭りだし、都民にとっては迷惑でしかないんだが、国民の命などには興味ゼロのクソ野郎アベシンゾーの犯罪隠蔽に貢献しただけで首相に祭り上げられたアベシンゾーと同類の無能のおっさん、スダレなんて国民がどれほど不幸になろうがまあ興味もないんだろうしね。

 

ところで、天皇陛下が名誉総裁を務める東京五輪について、宮内庁の西村長官が24日の会見で、天皇が新型コロナウイルスの感染状況を心配しているとし、「開催が感染拡大につながらないか、ご懸念されていると拝察している」と語ったそうな。西村長官は「私が肌感覚として受け止めているということ。直接そういうお言葉を聞いたことはない」と説明したそうだが、政治的意味合いもある五輪に関して天皇が直接表明できないのを忖度しての宮内庁長官としての阿吽の呼吸発言だろう。

 

ところがだ、西村長官発言に関し、厚労相としてなんの機能も果たせなかった、これまたアベやスダレと同類の無能のテストだけが得意だった官僚あがりのおっさん、加藤官房長官は24日の会見で「宮内庁長官自身の考えを述べられたと承知している。安全安心の大会を実現していく。そして国民のみなさんに安全と思って頂けるように取り組んでいく。引き続き関係者と緊密に連携しつつ、安全安心な環境を確保することを最優先に、大会に向けた準備を着実に進めていきたい」とさ。なんの根拠もまともな対策もできないのに、毎度の安全安心のアホスローガン。しかし、この西村長官の考えを述べただけのものという加藤発言だが、政治的発言となることを避けている天皇の意思をこれほど侮辱する発言はないんじゃないか。まるで天皇がいちいち俺たち政権の姿勢に文句言うんじゃねえよと傲慢になっているのと同じだ。まさに逆賊だな。国民の命を心配する天皇に対して、どこまでもてめえらの利権しか頭にない不自由非民主カルト党の売国奴ぶり発揮ってとこだな。

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2021年6月22日 (火)

坐骨神経痛が酷いんで6月初旬に療養湯治で鳴子温泉5連泊するも、結局は手術するしかない状況となり、7月に入り入院、病名は「椎間関節嚢腫」で、4回目の全身麻酔による脊髄手術となった

コロナ禍と五輪はあいも変わらず利権まみれのクソどもが国民の命などなんの興味もないわの体で五輪強行開催してIOCの五輪賄賂貴族やJOCなどの筋肉脳などが跳梁跋扈して、戦前の軍部の精神力と大和魂あれば勝利なんていう雰囲気で、ワクチンしか頭にないスダレは安心安全でコロナに勝った五輪にするとかアホこくばかりなんだが、そもそもインフルエンザのようにウィルスが絶滅するなんてありえないわけで、なのにコロナに勝つって気が狂ってしまってんだろうな。まあ、稀代の悪党アベシンゾーの悪事を隠蔽するために、人事権掌握されていた財務省の姑息な官僚どもが官房長官スダレの意向も忖度して公文書改ざん隠蔽廃棄など犯罪やり放題でアベを牢獄入りから救った戦後史上最大の凶悪事件なんだが、そのために犠牲となった真の公僕だった赤木さんが自殺に追い込まれたわけだが、その赤木ファイルがようやく公開されたが、なんと毎度の黒塗り満載の、どこまでもクソクズゲス売国無知無能無恥野郎アベシンゾーの犯罪隠し一直線か、日本の政治、司法には正義はないんだろうね。アベシンゾーと並ぶゲスの極みの政治屋アッホーアッソーは再調査なんてするわけねえよと人間のクズらしく居直ってます。

 

まあどうでもいいやな。どうせこんなゲス野郎ばかりが屯する不自由非民主カルト党でも支持するアホがいっぱいいるんだしね。というわけで、3月はじめ頃から発症していた坐骨神経痛があまりに酷いんで、ゆっくり湯治しかないだろうと、6月初旬に久しぶりに7泊8日で東北ドライブしてきて、普段なら青森まで足を伸ばして温泉ブラブラなんだが、そんな余裕とてもなく、なにしろ、家でも座ってじっとしていたり、車の運転している時(つまりはただじっと座って足先ちょっと動かしているだけのいわゆる安静状態)などは右側の尻から足首までの痛みが和らぎほぼ痛みがなくなるんだが、立ち上がり、歩いたりすると激痛が走る始末。

 

ドライブ中も初日は一気に480キロ程も秋田の車中泊予定の道の駅までほぼ痛みもなく走れたんだが、コンビニや道の駅で買い物やトイレなどで車外に出て、ちょっと歩くと激痛が特に右ふくらはぎ外側がひどく、しゃがみこんでしまうほどで、道の駅でも買い物する余裕もなく、トイレ利用だけで、コンビニやドラッグストアでの買い物でも、店内であまりの痛みに何回もしゃがみこんでしまうほど。病院に行く時(これまでは足にしびれがあっても、家から病院までの2キロほどを普通に歩いて行っていた)も、バスと舎人ライナー(といってもたった1駅だけ)利用で、始発バスの出る西新井駅までの1キロちょっとを、普通なら10分ちょっとで行けるのが、7〜80メートルほど歩いてはしゃがみこんだりして、4〜5倍の時間がかかるほどに。療養湯治で鳴子温泉5連泊するも、結局は手術するしかない状況となり、7月に入り入院、病名は「椎間関節嚢腫」で、2004年の胸髄症、2012年の頸椎症性脊髄症、2013年の腰椎の脊柱菅狭窄症に続く、4回目の全身麻酔による脊髄手術となった。

 

ところで、病名の「椎間関節嚢腫」とは、ネット上情報によると、坐骨神経痛を起こす原因にはさまざまな疾患があり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症があるが、その領域に問題があれば他にもさまざまな疾患で坐骨神経痛を生じるそうで、その一つが椎間関節嚢腫だそうだ。脊椎は骨同士が椎間板が連結して、その両側後方に椎間関節という小さな関節があり、そこから関節を包む袋の一部が突出して中に液体が溜まってしまうことがあり、それが脊椎中の神経の通り道に向かってできてしまい、脊髄神経を圧迫するそうだ。悪性のものではないが、生じたところがよくないということのようで。MRI検査で初めて診断でき、自然経過で消失することもあるそうなんだが、症状が強い場合などは手術的な方法が根治療法ということで、手術です。今回は背中を切開するのではなく、内視鏡下での膿瘍摘出手術となった。

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