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2022年5月23日 (月)

鳴子温泉で今回は10泊もすることになって、現在も定宿の「高東旅館」でダラダラ湯治中。温泉に入っているとシビレや痛みなど少しは和らぐ感じで、ホンマ温泉はご機嫌だ

ネットで14日土曜の夜に天気予報サイト見ていたら週間予報では東北方面がなんと晴れマークだらけじゃん。そうなると湯治ドライブ旅行に行くしかないということで、急遽湯治旅行決定で、これまで何回宿泊した(200泊ほどにはなっているかな)のかわからないほど宿泊している鳴子は川渡温泉の高東旅館の宿泊状況をチェック。宿泊予約自体はいつも旅行中に電話でするのだが、いつも適当に直前予約なので、じゃらんで状況確認だけをしている。


 


16日から5連泊するつもりだったんだが、18,19日が平日なのに予約できない状態になっている。夜なので電話するのも悪いので、諦めて、肘折温泉も良いのだが、鳴子温泉でまだ宿泊したことのない旅館で、かつて日帰り入浴して一応温泉も気に入っているのをじゃらんで探していたら、「東鳴子温泉」の「いさぜん旅館」が良いかなと、速攻で18,19,20日の3連泊を予約してしまった。東鳴子温泉宿泊ならネット上で美味いと評判の、鳴子温泉には山のように来ているのに未だ利用したことのない「食堂千両」が歩いてすぐなので昼飯で利用できるなと。


 


ということで、15日早朝に東京を出発、予定・日程なしのドライブ旅行なんだが、1日目は毎回ドライブ自体を楽しむのもあり、国道4号、13号を北上、490キロ弱(高速道路使わずこれだけの距離を走れるのも渋滞のほぼない東北だ)を走って、午後5時40分頃にはお気に入りの道の駅「雄勝」に到着。途中の新庄市内で夕食をゲットしておいたので、道の駅手前の「薬王堂」でビールなど買い込んで、道の駅の休憩所で夕食して、車中泊して早めに就寝。高東旅館には途中で電話して16日、17日の連泊を確保しておいた。また、鳴子温泉へ来たらぜひ食べたい筆頭、東鳴子温泉の「氏家鯉店」の鯉のアライ・うま煮も2日分を予約して確保しておいた。道の駅「雄勝」は24時間利用できる休憩所があるので、食事をしたり、パソコン利用などに便利だし、あまり大きくないのもあり、平日は空いていて車中泊には最適な道の駅だ。


 


早朝から夕方までの運転疲れもあるのか、早めの就寝で爆睡。16日は東鳴子温泉の薬王堂で食材など、氏家鯉店で鯉のアライ・うま煮を買って、午前11時半過ぎには高東旅館にチェックイン。18,19日がじゃらんで予約できない状態だったのを確認したら、女将さんが用事でご飯の提供ができないための処置だったようで、私のように素泊まりだけなら可能だったわけで、電話して確認すれば5連泊できていたのでちょっと残念。まあ、そのおかげで「いさぜん旅館」に初めて宿泊となったので、たまには違う旅館を楽しめるわけだ。


 


16,17日の昼飯は鯉のアライ、うま煮で昼飯なのだが、「氏家鯉店」の鯉はホンマに美味い。しかも安くて量もあり美味すぎるのだ。夕食は当然のように東鳴子温泉の焼肉「八兆」だ。いさぜん旅館に初めて宿泊したので、歩いてすぐの食堂「千両」へ行ってみた。鳴子ファンの間では美味いと評判の店だが、昼飯に車で行くのが面倒でこれまで行ったことがなかった。今回はチャーシュー麺(カツ丼が売りのようだが、ネットで見ると分厚くて量ありすぎなのでパス。旅行中はラーメンはほとんど食べずで、ラーメン食べるのは7〜8年ぶりかな。味はごく普通の醤油味だった)、翌日は車の運転をしないので昼間からレモンサワー飲んで、麻婆豆腐にした。少食なので、チャーシュー麺はチャーシューのでかくて厚いのが5枚も入っていて量ありすぎだったが、麻婆豆腐はちょうどいい量で、味もまあまあいけた。


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いさぜん旅館は以前に一度だけ日帰り入浴で利用したことがあったが、3種類の温泉が楽しめる温泉好きには楽しい旅館だ。古い建物だが、部屋はきれいで、期待していなかったWi-Fiが十分なスピードで利用できた。いさぜん旅館は独自源泉の炭酸泉、鉄鉱泉2つの小さめの湯船がある混浴浴場が売り物で、とくに2人入ればいっぱいの長方形浴槽の炭酸泉は38度前後の温湯で20分ほどじっくりと入って、その後壁で仕切られたひょうたん型のこちらはちょっと高温の鉄鉱泉にさっと入るというわけだ。今回は1日3〜4回ほど利用したが、ほぼ独泉状態で堪能できた。


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体調がいまいちなんだが、温泉に入っていると、痛みやシビレなども少しは和らぐ感じで、ガソリン価格も高騰しているし、どうせ1年中日曜日だしで、いさぜん旅館3連泊のあと、高東旅館にさらに5連泊することにした。結局今回は鳴子温泉に10泊もすることになったが、鳴子温泉プレミア宿泊券なるものを利用できて、1万円で13000円分になる宿泊券を3冊購入して、9000円の節約ができた。現在まだ高東旅館でダラダラ湯治中。ホンマ温泉はご機嫌です。

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2022年5月14日 (土)

東北方面が来週は晴れマークだらけってことで急遽明日から湯治ドライブ旅行決定。ゼロ円運用で使用してきた楽天モバイルがゼロ円運用廃止でがっくり。どうするか思案中の71歳高齢者のスマホ事情

なにげにネットの天気予報サイトで週間予報見ていたら、東京はいまいちスカッとしない天気が来週も続くんだが、東北方面は来週ほぼ天気マークが並んでいて、雨マークがほとんどない。これはドライブに行かなくちゃなと、夕食後に急遽東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行くことに決定、明日早朝に出発することにして、速攻で3台のパソコンなど入れたショルダーバッグ、洗面具類、充電器類を入れた2つの小型バッグを準備し、車に積載。着替え類などはいつも車に積載しているから問題なし。あとは財布、スマホなど貴重品類をウェストバッグに入れて準備完了。まあ、毎度のことで予定・日程なしのドライブ旅行だが、体調がそれほど万全ではないので、湯治療養が主体なのでやはりいつもの鳴子温泉での連泊湯治だろうね。ルートだけはその時の気分次第。

 

というわけで、4月中旬の湯治ドライブに続いての旅行になるが、その旅行に必携なのがスマホだ。テザリングを利用してパソコンでネット接続するにはなくてはならないものだ。ただ、最近は宿泊先でもWi-Fiが整備されていることが多く、チェックインすればテザリングは利用しないので、スマホでのネット接続容量はそれほど必要ない。

 

旅行やちょっとした外出以外の普段は在宅で、株式売買も含めてほぼ一日中Wi-Fiをフル稼働なので、スマホもWi-Fi接続で使っているので、1ヶ月に1GBあれば間に合う。ほとんどスマホでのモバイル接続をしないときもあるほどだしね。通話も外出中や旅行中にわずかに使用する程度。

 

そのために、ネット接続容量は基本的に1GBあればいいので、現状契約している2つのモバイル回線ではほぼ0円運用ができる状態だ。

 

契約しているひとつは2年ほど前に契約した楽天モバイルだ。2年前まではネット接続だけのためにDMMモバイルを数年間1GB500円ほどで利用していた。通話の方は20年近く1年間1万円で100分の通話ができるauのプリペイド携帯を利用していた。しかし、その携帯電話が3Gとかで使用不能になったために、通話をどうするかと思案していたときに楽天モバイルなら1年間完全無料でネット接続利用でき、さらに通話は楽天リンクなるアプリを利用することでこれまた完全無料とかで、速攻で契約。

 

しかも驚くことに、スマホ本体も楽天miniという小さなスマホが無料なのにさらに楽天ポイントまでくれるというわけで、昨年9月までそのスマホ(ただ、バッテリーが小さすぎるが)でネット接続、通話完全無料で使っていた。(そのうえ驚くことに、ちょっと前に楽天mini購入者に限定数だが、楽天handが無料贈呈されたのだ)

 

そのほかに、昨年夏に評判の良かった「OPPO RENO A」が1円で購入できるというOCNモバイルの契約もした。回線がドコモで地方でも安心だし、1ヶ月800円弱とちょっと高かったけどね。そのOCNモバイルはつい最近解約。OPPOを楽天回線で利用することにした。ただ、楽天miniはeSIMなので、普通のSIMに交換(それも楽天は無料だよ)してもらい、無事楽天モバイルで利用している。楽天miniは楽天Edy専用機にしてしまった。楽天Edy利用ならバッテリー残量がある限り、電源オフにしていても利用できるからだ。

 

その楽天モバイルだが、1年経過したときは解約して他の回線契約するかなと考えていたら、1ヶ月1GBまでのネット利用ならなんとゼロ円という楽天アンリミットⅥってのが1年ほど前に始まり、解約することなく使ってきて、ほぼゼロ円運用できてきた。そんなものが楽天の経営上もいつまでも続くとは思っていなかったが、わずか1年でゼロ円が廃止になり、新しい楽天アンリミットⅦというものになり、7月からは3GBまで税抜980円となり、ほとんど使わなくても980円かかることになった。

 

これはスマホでモバイル回線でネット接続を外出時や旅行中ぐらいにわずかしか使用しない自分にはかなり痛い。OCNモバイルを解約したあと、2年ほど前に買っていたHUAWEIの「MATE 20 lite」があったので、それを利用してPOVO2を契約しているんだが、これも基本的にはゼロ円運用できる(ただ、1年に2回ほどはGBトッピングしないと解約の恐れがあるので、完全無料ではない。しかし、そのトッピングを2回しても700円程度で、それで通話もできる回線が使用できるって以前では考えられない)し、回線がauなので地方でも安心感があるからね。

 

というわけで、旅行中などにネット接続したいだけの私などには現状では柔軟にトッピングを選べるPOVO2が最高。それだけでモバイル回線は十分なのだが、セロ円運用できる限りは楽天モバイルも契約しておきたかった。なにしろ楽天リンクで通話が無料だしね。まあ8月頃には楽天モバイルは解約するだろうが、せっかく使いやすい「OPPO RENO A」があるので、安いどこかの回線を契約するかなと考えている。その候補としては日本通信の「合理的シンプル290プラン」で、通話できてネット容量1GBまでなら290円と激安だ。しかも通話も30秒11円と他の半額程度で。ドコモ回線ってのも魅力的だ。

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まったくマスク着用にはうんざりだよ。岸田首相は「現時点でマスク着用の緩和は考えていない」と吐くが、お前は海外の首脳との会談ではまったくマスクしてないが、実にいい加減な奴だな。まあ、資産所得倍増と吐きながら、それとは真逆の日本国民貧乏化の増税しか思考できないヘタレだけどね

それにしてもね、暑くなってくるとほんまマスクが徹底的に鬱陶しい。ヨーロッパやアメリカではマスク着用義務撤廃しているようで、ニュース映像など見てもほとんどマスク姿がない。それに反して、マスク義務化やめた韓国はほとんどがマスク姿だし、目立つの回避・同調感強い日本はマスク外しているとまるで犯罪者扱いの異常状態だし、中国はコロナゼロなんていう絶対無理を掲げて不必要なまでの都市ロックダウンをして経済破壊一直線で、習近平の感覚ずれが目立つ。日本、韓国、中国などのマスク事情見るとアジア系の特性ってことなのかな、どうでもいいけど。

 

経済オンチが極まり、資産所得倍増などとわざわざ英国でアホこいてきたヘタレの岸田首相なんだが、資産所得倍増なんて言いながら、やろうとしていることは真逆のようで、増税しか頭にない能無し集団財務省の操り人形らしく、金融所得増税、配当控除での住民税申告不要制度廃止などを強行して、テメエの吐いた資産所得倍増とは極北のこと、つまりはさらなる日本国民の貧乏化推進して、国民イジメをやりたいようだ。現実的にはアベボロクソ政権がもたらした収入ダウン継続、物価高騰のいわゆるスタグフレーション状態なんだが、そういうのは岸田の頭では理解できないんだろうな。損して得取れっていうように、この現状では消費税ゼロ化、金融所得減税をむしろ大胆にやるべきなんだよな。それによる消費活発化、株式市場活性化は税金収入の増大化につながるんだが、せこい役人根性的な発想しかできない岸田には永遠に無理か。

 

その岸田なんだが、ヨーロッパ外遊中の首脳会談などではまったくマスク姿なし、国内でもフィンランド首相との会談でもマスク姿なしのくせに、国会答弁では「子どもを含め、感染の基本的施策としてマスクの着用は大変重要だ。現時点でマスク着用の緩和は考えていない」とさ。小さな子供でもマスクしろとさ。で、首脳会談ではまったくマスクしていなかったのを「相手国のルールに従い臨機応変に着用」とさ。それはおかしいだろうが、感染の基本対策としてマスクと喚いているくせに、相手国のルールじゃなくて、日本での感染防止なんだから、どこまでもお前はマスクを着用する義務があるだろうが。フィンランド首相との会談は日本なんだから両者ともマスク着用だろうが。それなら、日本国内でも自治体や家庭のルールで臨機応変にすればいいってことだよな。

 

まあ、首相のこういういい加減さをまったく指摘、批判もしないのが、自民・カルト政権のお仲間状態のマスゴミで、健康悪化でまともに思考できないと「僕ちゃん首相辞めマチュ」と2回目のアホくさ辞任した史上最悪最凶の頭脳回路皆無のアベシンゾーが、目立ちたいだけのためにテメエのクソ仲間集会の場で頻繁にアホこそのクソ妄言を吐きまくっているのをなんの批判もせずに垂れ流している相変わらずのアベの尻舐め状態にはほんま反吐が出るわ。だいたいアベシンゾーなんていうのはその頭脳のあまりの薄弱ぶりで、国会答弁でテメエが破壊を企む日本国憲法にまるで知識皆無を露呈するかのように、「僕ちゃんは立法府の長でありマチュ」(つまりは憲法の基本中の基本さえ理解できていないクルクルパーってこと)と吐いた奴なんだが、そういうバカ発言でさえ日本のゲスマスゴミはスルーするほどのヘタレだしな。 

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2022年5月 9日 (月)

予定していた東北への湯治ドライブ旅行は雨模様で延期。株式市場崩壊路線発言ばかりしていた岸田首相がロンドンシティーで貯蓄から投資へ誘導の「資産所得倍増プラン」なる毎度の意味不明、具体策なしのアホ発言

GW連休も明けたので、8日早朝に東北への湯治ドライブ旅行へ出発しようと準備もしていたんだが、天気がどうも良くなくて、週後半も雨マークが並んでいるわで 結局延期に。株式市場は値動きの上下動が激しくて、まあ、日本株の個別株だけやっているわけで、配当ゲットに重きを置く買いを最近は主体にしていて、現状では所有銘柄数はこれまでの株式歴の中では最多の92銘柄になってんだが、ほとんどが安値圏で買っているのが多いので、平均株の値動きにあたふたしてもしょうがない。現状で今年ゲット予定の配当金・分配金が325万円ほどになっていて、わずかばかりの年金と合わせればまあ良いかと。

 

で、その株式に関係するんだが、岸田首相が5日、ロンドンの金融街シティーで講演したそうで、首相就任時に掲げた意味不明な具体的政策さっぱりなしの経済政策「新しい資本主義」の具体策らしいんだが、日本の個人金融資産約2000兆円を貯蓄から投資へと誘導する「資産所得倍増プラン」なるものを表明したんだとさ。そして、「安心して日本に投資してほしい。インベスト・イン・キシダ(岸田に投資を)」と、まるでかつて能無しの売国奴アベシンゾーが「バイ・マイ・アベノミクス」だったかな、これまたへんてこな英語まがいのスローガンを海外の何処かで喚いたのを真似したのかな。

 

そもそも、岸田の掲げる「新しい資本主義」なんてのは経済オンチの岸田が発するだけでお笑いでしかないもので、岸田がこれまで出してきた「金融資産課税増税」「四半期決算不要」「自社株買い規制」「配当控除に関しての住民税申告不要制度廃止」などあらゆるものが、株式市場を活性化させるのとは極北の、政府がこれまで推進してきたはずの「貯金から投資へ」の方針とも真逆の、どこが新しい資本主義だよとアホくさくなるばかりの、ほとんどが株式市場を下落させる方向にしか機能せず、経済を沈滞化させ、日本人をますます貧乏化させるものばかり。まあ、資産公開で株式を1株も所有していないほど株式には興味がなく(一族が官僚ばかりで基本税金に寄生だしな)、これまでの発言でもその経済無知ぶりを晒してんだけどね。

 

岸田は「聞く力」を自慢してんだけど、就任以来これまでを見ると、聞く力が発揮されているのは、岸田を操っている財務省の官僚の増税ベクトルのみの戯言はしっかり聞いているだけで、賃金上がらず、物価上昇に苦しむ一般国民の声など全く聞く気なしなんだがね。経済ボロボロなんだからその元凶である消費税を緊急対応として消費税ゼロにするなどの大胆な政策を取るべきなんだが、なんでも「検討する」だけのヘタレ岸田にはまあ無理な話。「聞く力」を強調するくせに、先月なんて、プーチンの掌で踊らされて、北方領土永久返還不可能にされた上、3000億円を献上してしまったくせに、ウクライナ問題ではプーチンに直接物申す度胸もないアベシンゾーと会食して助言を受けるなんていうアホをするほどの政治センスも皆無を露呈、史上最悪最凶のアベシンゾーに「聞く力」を発揮してんだからどうしようもないわな。

 

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2022年5月 2日 (月)

体調の悪さに、とにかく湯治だと4月17日から7泊8日で今年一回目の東北湯治ドライブで、鳴子温泉・川渡温泉の定宿「高東旅館」でのんびり5連泊湯治してきた

もう5月なのに、この寒さはちょっときついね。この数日は東京もかなり寒くて、5月になった今日なんてエアコンで暖房をオンにしてしまったぐらいだ。体調悪いのに暖かくなってからの急激な寒さの戻りは体にこたえるね。

 

というのも、4月17日から24日まで7泊8日で今年はじめての東北への湯治ドライブ旅行をしてきたばかりで、旅行中は暖かくて晴れが続いて、のんびりと温泉三昧で快適な日々を過ごしていたからで、東京に帰宅してからは湯治していた鳴子温泉より寒い日々でげんなりなんだ。

 

そろそろ雪解けだし、ドライブも大丈夫だろうと考えていて、長期天気予報をなにげに見ていたら、毎度のドライブコース地点がほぼ1週間雨マークなしだ。これは行くしかないよねってことで、4月16日の夜に、17日早朝から湯治ドライブ旅行へ出発を急遽決定して、パソコンや薬など持参すべきものを1時間ほどでバッグに詰めて、車に搬入しておいて、速攻で準備完了で早めに就寝。

 

とにかく湯治したかった。脊髄手術を4回もしていて脊椎ガタガタで、手足のシビレがきつくて、歩くのも鬱陶しいし、手のシビレがきつくてパソコンのキーを打つのも面倒な気分なのに、1月末頃から両肩が痛くなり、就寝中や特に起床時には腕をちょっと動かすだけで我慢できない痛みが襲ってくるようになった。痛み止めなどで少しは和らぐのだが、風呂に入ったあとなどはかなり痛みが緩和する。それだからこそ早く湯治に行きたかったのだ。

 

両肩の痛みも脊椎から来るのかなと思っていたんだが、レントゲン、MRI撮影で検査したところ、腱板断裂になっていることが判明した。これまでの人生で肩が痛むなんて一度もなかったんだが、YouTubeで検索してみると、腱板断裂ってのはかなり発生件数が多いようで、数多くの動画があった。ググってみると、発症は若い人ももちろん多いが、70歳代(なにしろもう71歳の老体だ)では腱板断裂は50〜60%程度発症しているとか。しかし、痛みが発生するのが意外に少ないようなのだ。断裂自体は小さい方なので手術までは必要ないだろうとのことで、様子見して、痛み止め薬で対処になった。

 

そうなると、もう湯治してのんびりとするしかないわけで、GWの混雑する連休前にとりあえず今年一回目の湯治をすることにした。体調もそれほど良くないので、いつもならドライブ自体大好きなので、青森県あたりまで長距離走行のドライブをするのだが、日帰り入浴などしないで、おなじみの鳴子温泉は川渡温泉の定宿「高東旅館」での湯治だけにすることに。

 

17日日曜早朝に東京を出発して、毎度のごとくに国道4号を北上して、今回は郡山、会津若松、喜多方、米沢から国道13号で暗くなるまでドライブだと、結局は午後6時過ぎにこれまたおなじみの道の駅「雄勝」まで走行した。途中で高東旅館に電話して、18日からの5連泊を予約。走行距離は490キロほどになった。渋滞もないしで快調に走れて、久しぶりにドライブを堪能した。

 

その「雄勝」で車中泊となり、途中で仕込んだ食材と酒で夕食して、早めに就寝。ドライブでの適度な緊張と疲れで心地よく爆睡できた。

 

道の駅の産直売り場や東鳴子温泉の薬王堂で5連泊分の食材や酒類などを買い込んで、高東旅館には昼前にはチェックイン。連泊中は一日に数回ごきげんな温泉にゆったりと入浴して、ごろ寝したり、パソコンで株式チェックもしたり、音楽聴いたりなど毎度のダラダラ湯治生活満喫。毎度のごとくに、昼飯には氏家鯉店で購入の鯉のアライとうま煮を味わい、夕食は火曜日の休業以外は焼肉「八兆」で安くて美味い肉と魚。

 

鳴子温泉に宿泊したあとなど山形方面へ走ると、必ず寄るのが大石田町の最上千本団子で、アンコたっぷりの団子を2〜3本買い込んで、昼飯代わりに食べるのが楽しみの一つ。アンコのあまりの多さに3本も食べると腹いっぱい状態になる団子で、特にずんだとくるみはダントツの美味さだ。それが、今回は23日の土曜日午前11時過ぎに店に到着したのだが、なんとかなり大きめの駐車場が超満車状態で、これまで見たことのないほどの大行列。駐車もできないので、今回は断念。帰宅してからツイッター見ていたら、「ケンミンショー」で直前に放送されたそうで、その影響だったよう。

 

湯治していると、ほんま体が楽になるというか、シビレや痛みが緩和してくる感覚があり、1ヶ月ぐらいずっと湯治していたいぐらいになる。しかし、どうも飽きやすい質なので、同じ温泉では5日から7日間程度がほどよいようだ。まあ、すぐにでもまた行けば良いのだが、GW中なんてのは渋滞にもなるし、旅館も混むので当然東京でじっとしているのに限るわけで、次に行くのはGWの終わる5月7日頃がいいかなと思案中。

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