« 2024年11月 | トップページ | 2025年1月 »

2024年12月31日 (火)

1年すぎるのはほんま速い。今年は車を手放したこともあって、3回しか湯治旅行できなかった。人間も年取るが、住む家も老齢化進み、いろいろとリフォームなどに金がかかったね

年取るとほんま1年はあっという間に過ぎるね。もう24年も終わりだよ。1977年に初めて車を買って以来長年ドライブを楽しんできて、趣味の温泉巡りにはなくてはならない移動手段だった車だったが、足の調子の悪さに、さすがこれ以上運転続けるのは危ないかなと自己規制して、昨年末についに車を売り払い、運転免許証も自主返納してしまい、温泉湯治に行くのも電車とバスになってしまった24年。

 

妻の人工股関節置換手術で1ヶ月入院したことや、足の調子の悪さもあってなかなか湯治旅行へも行けず、結局、2月に5泊6日、3~4月に6泊7日、そして、12月15日から6泊7日でいずれも肘折温泉で湯治しただけで終わり、毎年5~6回は1週間ほどの連泊湯治をしていた鳴子温泉へは1回も行くことができなかった。鳴子温泉宿泊は2005年以来毎年欠かしたことがなかったので、20年ぶりに鳴子温泉へ行くことができなかった残念な年になった。

 

残念なのは2006年から2020年10月まで毎年のようにドライブ旅行で足を伸ばしていた大好きな温泉が山のようにある青森県も21年に入って足の調子の悪さもあって、青森県まで運転するのがきつくなったことだ。15年間ほどで42回ほど青森県まで車で遠征していたんだけどね。津軽や下北、五能線沿いなど大好きなドライブコースだったんだけどね。恐山や下風呂温泉の濃厚な硫黄泉に入るには新幹線で青森まで行っても、それから電車とバスでの乗り継ぎが大変なんだよな。湯治なら、秘湯とは言われるものの、新幹線で新庄まで3時間半、駅前からバスで50分乗ればほぼ宿泊先の旅館前に行ける肘折温泉が意外に便利な湯治先なんだよね。というわけで、結局今年は肘折温泉だけになったわけだ。まあ、今年から利用のJRのジパング倶楽部利用で乗車料金が3割引きっていうのもあるしね。25年も一応ジパング倶楽部会員を更新したからもっと利用しなきゃな。

 

自分自身も高齢化して、すでに73歳なんだが、その住む家も1983年に積水ハウスで新築して以来すでに41年も経過して、本体自体は大丈夫なんだが、色々と支障が出てきて、リフォームなどに今年はかなりの金額がかかった。2018年に屋根の葺き替えと外壁の2回目の再塗装をしているんで、外見は新築みたいなんだけどね。まあ、その葺き替えと外壁塗装で400万円弱かかっているんだが。

 

ということで、今年は異常な暑さの7月に居間のエアコンが全く機能しなくなり、急遽交換するのにいろいろ探し回って、速攻で交換してくれるところが見つかってよかったが、費用が125000円ほど。また、以前から調子が悪かった台所の換気扇が放置できなくなり、通販で換気扇を註文して、自分で交換した。設置していたのはサンヨーのものだが、企業自体がなくなっていて、どうしようか悩んだが、仕様など見てみるとパナソニックのもので寸法など問題なしと判明。ただ、普通の昔ながらの換気扇なのだが、ヨドバシ・ドット・コムなどではなんと25000円ほどもする。ネットで探してみれば7000円弱だ。ただ自分で交換できるのかが心配だったが、木枠にはめ込んであるだけというのがわかり、簡単に交換終了して一段落。

 

台所の混合水栓の調子が悪く、交換してもらおうとネットで探していたら、TOTOのものでほとんどで25000円ほどしている中で、9300円ほどで交換できるところがあり、速攻で注文。なんだか期限キャンペーンだったようで、交換した直後に26000円ほどになってしまっていてラッキーだった。あと、水道関係では庭に設置の立水栓の調子が悪く、交換必至に。この交換費用が10万円ちょっとに。

 

さらに、LDKの2か所の天井照明、台所のダウンライトのスイッチが以前から機能しなくなっていたのだが、その2か所の天井照明交換とスイッチ4か所の工事で47000円。また、その工事をしてくれた街の電気屋さんが、足立区の補助で8万円ほどする感震電気ブレーカーの交換工事が消費税分だけの負担でできるというので、それも交換してもらい、消費税分7800円で交換できた。

 

まあ、いろいろと家には金がかかるもんで、玄関ドアの錠が新築以来の古いものなので、安全対策上ディンプル錠に交換できるかと考えたが、結局古いタイプのためにディンプル錠に交換が不可能と判明し、どうせならばと、自動車のスマートキーのような最新タイプシステムの玄関ドアに交換することに。LIXILのドアなんだが、当初の予定では38万円前後のはずだったが、住居地域で防火仕様にしなければならないとかで一気に価格が上昇して、結局支払額は50万円弱になった。玄関ドアって高額なんだね。まあ、LIXILのカタログ見ても、防火仕様になると正価が90万円ほどだから仕方ないけどね。ただ、使用感は良い。自動車のスマートキーと同じような感覚で使える。

 

Photo_20241231211101

| | コメント (0)

2024年12月17日 (火)

20年の猪苗代湖での親子3人死傷事故での仙台高裁控訴審でなんと無罪判決。こんな判決では、映画「完全なる報復」のような事があっても納得してしまう気分だ

ネットで通信社の記事を流し読みしていたら、福島県会津若松市の猪苗代湖で2020年に、遊泳中の家族に操縦していた大型プレジャーボートで、親子ら3人を死傷させたとして業務上過失致死傷罪に問われた元会社役員佐藤剛被告(47)の控訴審判決が仙台高裁で16日にあり、渡辺英敬裁判長は「被告に過失を認めることはできない」として、禁錮2年とした一審福島地裁判決を破棄して、無罪を言い渡した=なんて記事があった。

 

 

事故はボートで家族らを巻き込み、8歳男子が体切断で死亡、母親は両足切断だ。判決では「安全を確認しながら航行したとしても、事故が回避できなかった可能性がある」と結論付けたようで、そういう思考なら自動車の交通事故などでの前方注意義務違反なんて成立せずにすべて無罪みたいなもんやな。

 

 

なんだか、被害者たちが遊泳禁止区域にいたのが無罪の一因にもなっているようなんだが、それじゃ、道路での自動車事故で横断歩道以外にいた人間を轢き殺して、ひき逃げしても「前方を注意したからといって、確実に被害者を発見することができたとはいえない」ってことで無罪みたいなもんやな。それにしても、被害者たちは子供と女性なのに、どうして沖合に浮遊していたのか、危険すぎるよな。感情論では許しがたい判決だが、なかなかシビアな状況やね。

 

 

ところで、2009年の映画にジェラルド・バトラー主演の「完全なる報復」というのがあったんだが、その映画の主人公の気持ちがわかる裁判やね、映画は、愛する妻子を強盗により惨殺された主人公が、司法取引により犯人が極刑を免れたことへの怒りを爆発させ、2人の犯人、裁判官、弁護士、検察関係者などに凄まじい復讐をしていくサスペンス。

 

 

その復讐には理不尽な司法制度への怒りがあるのだ。今回の判決なんてのも、状況はまったく違うものの、この映画のような報復があっても許されてしまうような気分やな。まあ、映画の中のフィクションだし、日本だとなおそらあり得ないのだが。映画では、数年の軽い禁錮刑で済んでいた強盗主犯は、10年後に主人公により薬で全身麻痺にされ、意識は完全に覚醒している状態で徐々に激痛を感じながら完璧までに全身がバラバラに惨殺されていくんだが、ボートにより体を切断された男の子に対比する報復としては映画並みの復讐があっても納得できてしまうような判決やな。その復讐が裁判官、弁護士に及んでもいいじゃんって気になる。他人でもこんな怒りの気分になるのに愛息を亡くした両親の気持ちは想像もつかないが。

 

 

まあ、昔から裁判官には非常識がわんさかは周知のことなんだが、クソアベシンゾー時代になってからは全く機能しなくなった検察、裁判所の劣化しまくったのを見れば、こんな判決が出るのも現状の腐りきった司法制度ではびっくりすることもないかな。

| | コメント (0)

今年の漢字の「金」は、将棋の成香の金の字体のようで、清水寺の僧侶の自民の裏金への揶揄みたいなものか

湯治中は趣味の株式売買を適当にして、旅費や宿泊代金を株式売却して稼いでいるんだが、7月以降はどうも調子が悪くて、所有株式・リートの評価額が減少気味で なんだかなの気分だ。特に春頃かなり買い進めたリートがだめだね。一時は買い込んだ状態から上昇はしたんだが、最近はまるで駄目だ。インフラファンドなど悲惨すぎるし、一般リートも配当率6%を超えるものがいっぱいなんだが、投資している皆さんはそれほどに配当・分配金が嫌いなのかなと思うほどだ。まあ、配当金・分配金はゲットし続ければ良いだけか。

閑話休題。今年の漢字ということで、先日京都の清水寺の僧侶がでかい筆を使用してその漢字を書いているのがニュースで流れていたが、かなり崩した漢字だったが、「金」だった。ネットで流れていたんだが、将棋のいわゆる成香の金の字体のようで、不自由非民主カルト党お得意の汚い「裏金」を揶揄したような感じで、さすが清水寺の僧侶のトンチみたいなもんかな。

その汚い金集めだけが得意で、国民の幸福のためには一切の努力もしないし、金を使うこともしない日本国、日本国民大嫌いな不自由非民主カルト党が「年収103万円の壁」めぐる話で、不自由非民主党議員はさっぱり積極的にはならず、増税しか頭にない財務省に意向に沿って渋っている偉そうな態度には、日本の政治のどうしようもなさがにじみ出ている。

その担当している自民党税調会長が大金持ちの宮澤洋一というおっさんだ。この偉そうにしているおっさんだが、大蔵省官僚出身で、伯父は宮澤喜一で、親父は元広島県知事、岸田前首相とは姻戚関係にあるらしい不自由非民主カルト党議員らしい典型的な世襲だ。大金持ちのくせに裏金みたいなもんで夜遊びというセコさ丸出しで、外資パチンコ屋から寄付頂戴とか情けない奴やな。まあ、典型的な財務省官僚の操り人形でしかないわけで、生活必需品でも消費税無税にしようとかの本当の意味での国民のために働く政策をしようなんて考えは毛頭ないのがあまりに明白すぎて萎えるしかないクズ議員の見本みたいな奴やな。

それにしても、テメエらの歳費などを増やすことだけは熱心なくせに、国民の生活難なんてのはまるで頭にないのが不自由非民主カルト党議員らのくずども。どうして消費税減税・一部無税化というあまりに真っ当な政策を少しでも考えないのかな。減税が返って税収増につながるという思考ができないのかな。悲しいね日本政治の貧困さ。

| | コメント (0)

2024年12月16日 (月)

6泊7日で湯治中の山形県の肘折温泉は豪雪地らしく積雪量は90センチだ

15日に東京を出発して新幹線で山形県の山の中の肘折温泉へ。車で行くとかなり時間もかかる温泉地だが、山形新幹線で3時間半。終点の新庄駅前から大蔵村運営のマイクロバス(片道600円、往復1100円)で約50分で、ほとんど歩くこともなく到着できる。ほんま楽ちんだ。

 

2月、4月に宿泊したときには豪雪地と言われるのだが、昨冬は雪が少ない年だったようで、温泉街にはほとんど雪もなく、雪が降ったのは、2月に5泊、4月はじめに6泊したのだが、1日ぐらいだった。まあ、足の調子も悪いのでそれはそれで良いのだが。

 

ところが、今回は到着した昨夜辺りから本格的な雪になり、今日16日は肘折アメダスによると、降雪量が30センチで積雪量が90センチだ。正真正銘の豪雪ってことで、朝から温泉街では除雪作業が行われていた。それを見ているとホンマ除雪は大変だねと言うしかない。そんな中で部屋でゴロゴロして、一日に何回も入浴して、うまい湯治飯を食って温泉三昧だ。

 

ところで、ちょっと前に今年から利用を始めたJRの「ジパング倶楽部」のことで、みどりの窓口が急減していると書いた。「ジパング倶楽部」の割引利用にはみどりの窓口での購入が必要なんで、窓口利用には不便なのだ。だが、あまりJRについて知らなかったんだが、例えば東京駅から始発の新幹線に乗車の場合、ほかのみどりの窓口がない駅でとりあえず東京まで乗車(自販機で切符購入)して、東京駅のみどりの窓口で精算してもらえばいいだけなんだよね。そんなことも気づかなったわ。

| | コメント (0)

2024年12月14日 (土)

どうでもいいやの政治状況。体調悪いとやはりのんびり湯治だと、明日から6連泊で肘折温泉で今年最後の温泉三昧

最近はブログにも興味がなくなってきていて、久しぶりにブログチェックしたら11月はじめにブログを書いて以来まったく書いていなかった。まあ、それでもどうでもいいんだが、たまには書いておかないとブログサイト閉鎖される可能性もあるしね。というわけで、久しぶりにブログ書き。

 

 

衆院選挙もまるで興味なく、開票番組もまったく見ていなかったし、軍事オタクの変なおっさん石破ってのが総裁になっているわけで、そら、自民票減るわなってことで、当然に自民惨敗だが、変なおっさん石破はまったく責任取らず居座って、どこかで開催された初の海外での首脳会合の場で挨拶に来た海外の首脳に座ったまま握手するとか、他の首脳から相手されずに席に座ってスマホをいじる恥さらしをしたんだが、まあその程度の政治屋ってのはこれまでの言動などでわかっていたわけで、国会論議でも公約をホゴにするばかりで、結局日本破壊の元凶財務省の言いなりで増税一直線のアホくさ。国民民主党という自民まがいの党のアホくさもお笑いだし、ほんまかどうか知らんけど問題だらけの知事だったのが、出直し選挙で知事に返り咲きもアホくさの限り、まあ地元の兵庫県民が選んでそれでいいんだからどうでもいいけどね。

 

 

韓国の尹大統領が何を血迷ったか戒厳令を出してしまって韓国大騒ぎだが、韓国民が大激怒してデモなどしているのはまあ民主政が機能しているだけマシやな。日本じゃ不自由非民主カルト党のクソ政治爆発継続なんだが、かつての安保反対デモなどのような動きがまったく起きないで奴隷のような状態だ。まあ、反日というアホメディアの嘘洗脳に即反応して激しやすい韓国民なんだけどね。シリアのアサド政権が崩壊したが、それでシリア国民はホンマに幸福になるのか、イラクやリビアなどのその後を見ればわかることやな。アサド政権を倒したのはそれまでテロ組織認定されていたようなもんだし、アルカイダみたいなもんで、アフガニスタンみたいな女性の権利消滅にならないか、まあシリア国民の自己責任だけどね。どうでもいいや。

 

 

そんなわけで、体調が悪いと、ほんま世間のことなど完璧にドウデモイイや状態になる。とにかく歩くのがきつい。病院通いとかちょっとした買い物で近所に外出でも足がもつれる時があり、3週間ほど前に買い物帰りに足がもつれて、ステッキを使っているのに、前かがみに倒れてしまい額をちょっと打ってしまい、メガネを壊してしまった。これじゃ旅行に行っても街をぶらぶら散策するなどとてもじゃないが不可能だ。温泉でもアルカリ泉などで滑りやすい大きな浴場なら危険すぎるね。温泉なら湯治宿などの小さめの浴場が良いや。そういうわけで、自動車を手放した現状では、肘折温泉や鳴子温泉などの長期湯治が合う。

 

で、家内の人工股関節手術の1ヶ月の入院、体調の悪化、様々な家関係の修繕などの重なりもあって、今年は2月の5泊6日、4月の6泊7日の肘折温泉の湯治以来温泉旅行をできなかったので、久しぶりに湯治に行こうかと、15日からの鳴子温泉の毎度のおなじみの宿・高東旅館に1週間ほど泊まろうかなと、じゃらんで宿泊状況(宿泊予約自体は基本的には電話でする)を確認したら、15日からは☓になっていて予約できないようだ。雪の季節なんで外食も厳しいので、食事付きを予定したんだが、食事付きもなくなり、素泊まりオンリー状態に。一応確認のために旅館に電話したら、女将さんで、食事を作るのが年齢的にも厳しくなってきて辞め、素泊まり予約でも朝夕にご飯と味噌汁のサービスをしてきたのも12月中旬で取りやめたとのこと。鳴子温泉宿泊は歩くのも楽な春になってからだね。と言っても、食材などが購入できる店まで歩いていけるかどうかが問題なのだが。車って本当に便利だったなと実感だ。

 

 

そういうことになると、肘折温泉が最善策で、2月4月に宿泊したときと同じ旅館「大穀屋」に電話して、15日から6連泊の予約を打診、無事予約をが取れて、明日15日からのんびり湯治だ。自動車では雪の季節は厳しい温泉地(すでに積雪が50センチほどになっているようで、昨年より積雪が多いようだ)だが、3時間半の新幹線と終点の新庄駅からのマイクロバスで50分ほどでほぼ旅館すぐそばまで行ける便利な秘湯温泉だ。2月4月の旅行時に初めて使用したスーツケースが階段を使ったりするときなどかなり難儀(そのたびに近くを歩いていた人が親切にスーツケースを運んでくれた)だったので、荷物を極限にまで少なくして、貴重品を入れた小さなバッグ、パソコンを入れた薄めのデイバッグ、スーツケースの代わりに服などを入れた軽いショルダーバッグにして、ステッキ使用していても歩きやすい状態にした。明日から1週間、早寝早起きの温泉三昧の健康な湯治生活を堪能してきます。

| | コメント (0)

« 2024年11月 | トップページ | 2025年1月 »