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2025年8月25日 (月)

足の調子の悪さに暑さも加わり体調は最悪だが、反対に趣味の株式売買の方は8月は絶好調なんだが、こういう時には少しでも売却でキャッシュ比率を高める毎日だ

ブログも8月はじめに1本書いたきりなんだが。あまりの暑さにぐったり気味で、足の調子も良くなくて、歩くのも億劫なので、温泉湯治へ行く気力もないままにあっという間に8月も終わろうとしている。年を取るとホンマに時間の立つのが早いね。足の調子の悪さで、ちょっと病院通いして、戻って来ると、歩いているのは2キロちょっとぐらいなのに太ももなどが痛いし、ステッキを使っていても時々脚がもつれるような感じになる時があり、気分が落ち込む。

 

ただ、座っていると痛みもないしってことで、パソコンに向かっての趣味の株式売買だけは飽きずにやっていて、8月に入ってからは、なぜか株価は異常に強く、平均株価は8月19日に43876円と史上最高値をつけるし、トピックスも3100ポイントを超える勢いだ。

 

ということで、体調の悪さとは違って、持ち株の方は順調で、超高額銘柄の上下で大変動する平均株価が大暴落の日も、中小型主体の地味銘柄だらけの持ち株はそれほど下落することなく、8月1日からの営業日全てで、ネット証券3社にある持ち株の評価額と現金の合計額がマイナス日がなく、前日比が多い時にはプラス98万円、少ない時にはプラス1万円と幅があるものの連日最高値を更新していて気分だけは悪くない。

 

まあ、こんな調子の良いのがずっと続くわけもないので、8月に入ってからは毎日のように売却を少しでもして、キャッシュ比率を高めている。8月1日から22日までの営業日15日で売却がなかったのは4日だけで、かなりの株数を売却して来た。売却益は多い日で34万円ほど、少ない日で34000円ほどとばらつきはあるものの、1日から22日までの合計売却益は約152万円で、キャッシュ比率も23%から27%へ上昇した。8月25日月曜日の東証もニューヨーク市場の急騰もあり、ある程度の上昇もするだろうから、さらに売却を進めていくかな。調子の良い時にはちょびちょび売却ってのがこれまでの経験からも良いからね。

しかしね、売却するとゲット予定の配当金・分配金が減少するわけで、そのゲット予定金が8月1日には502万円(これでも今年最高予定額だった530万円ほどからはかなり少ないが)から、8月22日には478万円に減少した。配当金・分配金ゲットも大きな目的なので、安値圏にまだあって、高配当で好財務の銘柄をリストアップして買いを狙っている。

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2025年8月 2日 (土)

タリフマン野郎トランプの関税戦争は米大統領としてほんま情けない限りや。ところで文房具好きなんだが、ボールペンでは安価で高品質のOHTO製品が魅力的なんだよね

まあ考えてもどうしようないんだが、テメエが皇帝になった気分なのか、テメエの思考が完全正義らしい極め付きの愚者タリフマンことトランプ大統領だが、論理も基準も何もなくて決めている関税なんだが、ほんまもうメチャクチャでございます。TACOと揶揄されているように、恫喝と脅しでぶっ飛んだ高率関税吹きかけておくやり方なんてのは、販売時に高額出して、交渉で十分の一なんて値段になる商法と同じようなもんだ。米大統領としてはほんま情けない限りの奴や。品性が限りなくゼロや。昨日発表の雇用統計で大きな下方修正だったのが気に食わないのか、担当局長を解任したとか。これでは米の経済数値はトランプに忖度したものばかりではと信用できなくなるわな。重度の経済音痴の習近平独裁の中国と変わらんがな。

 

 

スイスなんてのは39%になったらしいが、ロシュなどの医薬品などで大きな貿易赤字になっているのがタリフマン野郎のお気に召さないらしいが、アメリカ市場がそれらの医薬品を必要だから輸入しているんだろう、しかもそんな高額医薬品を輸入できる財力がアメリカにあるからだろうが。日本車の輸入にしても、日本企業がアメリカ市場に合わせて改良・改善(米のクルマ屋は日本向けに一切の配慮をせず売る気完全なし)し、米国人が満足して買っているわけで、貿易赤字は世界中から欲しいものを買えるアメリカの財力の証明みたいなもんで、タリフマン野郎の頭脳では理解できないだけなんだろう。製造をアメリカに取り戻すなんて言うアホ思考に至っては、その結果が、品質の劣化・高価格につながるってことにも理解が至らないんだろうな。どうでもいいけど。

 

 

ところで、文房具ってのは楽しくて面白い。日本の文房具は特に素晴らしいのが多くて、インバウンド客も文房具を買いまくっているのが多いらしい。自分も昔から文房具大好きで、面白いものが出ればすぐ買ってきた。何しろ単価が安いし、物自体が小さいし、役に立つものばかりだしね。

 

 

中でも、大好きなのが筆記具類。万年筆も好きなんだが、ボールペンが山のように増えてしまった。鉛筆・シャープペンはあまり使わないかな。シャープペンシルは日本企業の技術がすごいらしく、少しは所有しているんだが、三菱のクルトガやぺんてるのオレンズなんて日本でしか作れないやつだろう。ドイツとか海外ブランドのシャープペンシルなんてのも日本企業が作っているらしいしね。

 

 

ボールペンだが、昔から色々買い込んでいるんで、モンブラン、パーカー、クロス、ウォーターマン等々様々なメーカーのものを所有している。最近では「シュッピン」という会社の優待(100株所有で5000円券がもらえる。10万円を切っていればおすすめの銘柄)で、ファーバーカステル、モンテヴェルデのボールペンをゲットしている。海外ブランドは確かに良いんだが、書き味自体では日本企業のリフィルが最高だね。上記のブランドのリフィルインクがなくなった時には値段も安い日本企業が出している互換品を使うようにしている。互換品ないのもあるけどね。

 

 

 

で、OHTOという企業がある。日本の小さいが老舗の筆記具メーカーだ。水性インクや低粘度インクを開発した実力ある企業だが、知名度がなく店頭に品物がないのが多い。しかし、現在は通販で買えば良い。アマゾン、ヨドバシ・ドット・コムなどで探せば、製造終了のものも買える時がある。

 

 

値段が安く、造りが良くて、書き味もごきげんなのがOHTO製品で、現時点で所有のOHTO製ボールペンが10本になっている。デザインも面白いものが多いし、とにかく安い。500円から1000円ぐらいで買えてしまう。

 

 

所有しているOHTOのボールペンを紹介してみよう。写真上部6本は水性ボールペンで、左から軸が六角形のちょっと太めの鉛筆のようで持ちやすいJUDE、左から2,3本目はマジェスティックで、かなり太めの1000円ちょっととは思えない素晴らしい出来、右側の3本は少し細めのリバティで、ブルー、レッド、ブラックと3本勢揃い。

 

Ohto

 

 

 

昔から大好きな水性ボールペンだが、OHTOのリフィルはセラミックボールの金属製の逸品「C-305」で、300円ほど。このリフィル規格はOHTO発明のようで、世界中に採用されている規格。なので、水性インクが気に入らないなら、互換品としてゲルインクの安価なエナージェルやサラサのリフィルをそのまま利用できて、便利だ。

 

 

写真下部の4本は油性ボールペンで、すべてがアメリカンテイストというブランド名でいずれも売価がなんと550円程度なんだが、金属製で低粘性のインクは滑らかな書き味でちょっと変わったデザインもあって持っていて楽しい。ただ、アメリカンテイストブランドはすでに販売終了らしく、アマゾンなどでまだ買えるものもあるようだ。

 

 

右の2本などは紡錘形の可愛いもので、モンテヴェルデなど海外の製品などに似たデザインがある。それが550円で買えるんだから素晴らしすぎる。この4本のリフィルはいわゆるパーカーリフィル互換仕様のG2リフィルで様々なメーカーからリフィルが出ていて、いずれも使用可能。しかし、OHTOのリフィルのすごいのは書き味最高なのに、そのリフィルが1本100円ほどとコストパフォーマンスが最高な点だ。

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