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2026年6月15日 (月)

肘折温泉のあとは日帰り入浴をしたことはあるが、初の宿泊となる羽根沢温泉の「加登屋旅館」に2連泊

湯治する時にはだいたい1週間程度しているんだが、今回は肘折温泉のあとに新庄駅から車で30分弱の鮭川村の羽根沢温泉「加登屋旅館」に2連泊した。羽根沢温泉はだいぶ昔に2回ほど日帰り入浴したことがあり、アルカリ性のツルツルスベスベ感の湯がお気に入りなんだが、宿泊はどうかなとちょっと躊躇していた。

それが、ネット上では意外に料理の評判も良く、それなら一度宿泊するかとなった。宿泊する気になったのは、新庄駅からの送迎を1人でもしてもらえるというのも決め手になった。なにしろ一日に数便のバスはあるものの、土日はそのバス便がないというなんとも不便な温泉だからだ。

というわけで、現在は営業している旅館が2軒しかないわけで、そのうち料理少なめの宿泊プラン(8300円ほど)のあった「加登屋旅館」に決定。肘折温泉をチェックアウトして、午前11時前に新庄駅に到着。旅館の迎車は午後1時なので、駅内で食事したりして休憩。

この旅館はかつては賑わっただろうと思われるほど部屋数もあり、ロビーも大きく立派。部屋は1階の部屋が禁煙室ということで、入浴時の移動も楽なのでそれにしてもらった。ただ、部屋が廊下の一番奥で、ロビー(ロビーに浴室入口がある)からかなり距離があるのはちょっとまいったが。ただ、食事は宿泊部屋の隣の部屋にテーブル形式で用意されるので便利だった。

 

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風呂はロビーの右すぐにあり、変形のかなり大きなもので、ツルツルスベスベ感の湯がかけ流しされていて、気持ちいい。ツルスベ感は同じような泉質の鳴子温泉の中山平温泉より強いかも。

 

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食事はいわゆる温泉旅館的な典型のようなものだが、天ぷらは揚げたてだし、山形らしい芋煮もうまいし、山菜も美味かった。オプションで頼んだ馬刺しが1200円とは思えないほど量が多く、酒のつまみにぴったりで、2回とも頼んだ。

 

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2026年6月14日 (日)

気力はイマイチなんだが、湯治でのんびりだと、1年2ヶ月ぶりに肘折温泉へ。今回はたまには新規宿と「西本屋旅館」に3連泊

3月以来のキチガイトランプのイラン攻撃でグダグダになった株式市場チェックも疲れるばかりだし、トカゲ顔の嘘ばかり吐きまくるまるでアベシンゾーが憑依したかのような極右ババア首相高市の腐れぶりもどうしようもないわで、あまり体調が良いわけでもないが、たまには当時に行ってのんびりするしかないわと、6月4日から5泊6日で山形県へ行ってきた。自動車で東北を走り回っていた頃には1年に何回も湯治に行っていたのに、なんと湯治に行くのが1年2ヶ月ぶりになってしまった。タイトル通りにほんまに「たまには温泉へ」になってしまった。自動車がいかにありがたい移動手段だったかを実感。

 

2023年末に自動車を手放して以来、24年に3回、昨年はたった1回の連泊湯治に行っているんだが、いずれも肘折温泉だ。しかも毎回の宿泊先が「大穀屋旅館」なんで、たまには違う旅館もいいかなと、今回は日帰り入浴(これまで肘折温泉の旅館は宿泊含めて12件の旅館で入浴している)もしたことがない「西本屋旅館」にした。エレベーターもあって、料理も好みの大穀屋にしようとしたが、料金が一気に上昇し、さらに1人泊だと500円割増となっていて、1200円程度の値上げだ。西本屋は同じように昨年から一気に1500円程度値上げされていて、どちらも同じような価格だ。それならたまには違う宿にするかとなった。

 

西本屋はほとんどの部屋が鍵無しのふすま仕切りみたいな本来的な湯治宿仕様なんだが、足の調子も悪いので、1階にしてもらった。たしかに出入り口は障子だし、隣の部屋との仕切りもふすまだ。しかし、そのふすまは板製のガッシリしたものでなんの不都合もなかった。畳は今年に入って新しくされたばかりでピカピカでい草の香りがすごい。館内も清潔で古民具などインテリアもなかなかだ。

 

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風呂は金魚が泳ぎ回る大きめの水槽が浴槽に埋め込まれた金魚湯と岩風呂があり、それぞれ違う源泉が注がれていて違う感触を味わえる。2つの浴室は時間帯で男女交代性になるので、宿泊すれば両方とも利用できる。

 

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料理は肘折温泉でおなじみの湯治料理だが、自分的には24年と25年で合計23泊している大穀屋のほうが好みかな。まずエレベーターがあるのが便利だ。料理も良かったかな。大友家ってのがエレベーターもあるようだし、次回は大友家にするのもありかな。

 

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2026年6月 2日 (火)

キチガイトランプのおかげで株式市場は滅茶苦茶続きですわ。あまりに疲れたので、久しぶりに5泊6日で湯治に行ってきます

それにしても株式市場は滅茶苦茶でございます。キチガイのトランプ大統領がテメエ勝手の論理でイスラエルのジェノサイド大好きなこれまたトランプ野郎以上にキチガイのネタニヤフと謀っての宣戦布告なき国際法完全無視のイラン攻撃以来、世界の株式市場はキチガイトランプのSNS発言でキリキリ舞い状態になって、東証も滅茶苦茶や。

 

持ち株も業績なんか完全無視状態で売られまくりで、上昇するのは歪な構成になっている平均株価ばかりで、外人買いもあって、個人投資家では手も出せないような1単位買うだけで数百万円も必要な半導体やAI絡みの銘柄ばかりが上昇で、6月に入っての1日は実業ゼロの完全投資会社(つまりは日本国民にとってはどうでもいい企業)のソフトバンクグループが時価総額でなんと世界トップの自動車売上を独走するトヨタを上回り日本一となった歴史的なクソすぎる一日となった。

 

まあ、そういうわけで、平均株価は史上最高株価となったんだが、東証の全体状況を示すTOPIXのほうは下落で、下落銘柄のほうが圧倒的多数というアホくさで、全く面白くもなんともない相場。ネット上の株式関係ブログやSNSでは時価評価額が全く増加せず、縮小するばかりという声が圧倒的で、ほんま笑うしかない状況や。

 

で、トランプに媚びへつらうしかできず、外遊しては躁状態極みのような醜態晒しまくるトカゲ顔の極右ババア、高市は国民の生活のことなど全く興味なしのような法案に執心するばかりで、国旗毀損ナンチャラ法なんて、お子様ランチの日の丸は対象にならないとか失笑するしかないアホくさだし、とにかくこのトカゲ顔極右ババア政権は国民の自由を制限し、税金を取りまくることだけしか興味がないってことがますます明白になってきたんだが、完全にジャーナリズム精神を放棄している日本マスゴミは相変わらず批判全くなしの絶望的状況や。

 

高市もゲスすぎるんだが、その高市がノーベル平和賞に値いすると世紀の愚鈍極まる発言までしてヨイショしまくっている、キチガイトランプはキチガイ度をますます増長して、テメエの名前を冠した紙幣か、記念館かどうでもいいんだが、そういうものを強行しようとしているようだし、テメエに都合の悪い判決や報道が出るとフェイクだなんだとこのキチガイ野郎らしい傲慢発言。

 

前にも書いたが、トランプが「X」とかで支離滅裂ほざくと、それに反応して、停戦ベクトルの発言だと株市場は上昇、停戦への反ベクトル発言だと株式市場は下落とわかりやすい反応してんだが、これを利用して、トランプ発言を前もって知っていれば、事前に買いを入れたり、空売りを仕掛けておいたりとインサイダーやりたい放題なんだが、トランプがそれをやっているのを自白みたいなんだよな。ところが、インサイダーに厳しいはずの当局は未来永劫調査しないんだとさ。アメリカは法治国家を捨てて、キング気取りのキチガイトランプの独裁国家に成り下がったようだ。

 

まあ、まともにキチガイトランプに付き合っているだけで、疲れるだけだし、体調の悪さもあるし、久しぶりに湯治しかないわと、今週後半から5泊6日で肘折温泉、羽根沢温泉でのんびりしてきますわ。しかし、自動車がないと、湯治も自由気ままにできないんだよな。今さらに行動の自由を拡大してくれる自動車のありがたみを実感している。

 

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