気力はイマイチなんだが、湯治でのんびりだと、1年2ヶ月ぶりに肘折温泉へ。今回はたまには新規宿と「西本屋旅館」に3連泊
3月以来のキチガイトランプのイラン攻撃でグダグダになった株式市場チェックも疲れるばかりだし、トカゲ顔の嘘ばかり吐きまくるまるでアベシンゾーが憑依したかのような極右ババア首相高市の腐れぶりもどうしようもないわで、あまり体調が良いわけでもないが、たまには当時に行ってのんびりするしかないわと、6月4日から5泊6日で山形県へ行ってきた。自動車で東北を走り回っていた頃には1年に何回も湯治に行っていたのに、なんと湯治に行くのが1年2ヶ月ぶりになってしまった。タイトル通りにほんまに「たまには温泉へ」になってしまった。自動車がいかにありがたい移動手段だったかを実感。
2023年末に自動車を手放して以来、24年に3回、昨年はたった1回の連泊湯治に行っているんだが、いずれも肘折温泉だ。しかも毎回の宿泊先が「大穀屋旅館」なんで、たまには違う旅館もいいかなと、今回は日帰り入浴(これまで肘折温泉の旅館は宿泊含めて12件の旅館で入浴している)もしたことがない「西本屋旅館」にした。エレベーターもあって、料理も好みの大穀屋にしようとしたが、料金が一気に上昇し、さらに1人泊だと500円割増となっていて、1200円程度の値上げだ。西本屋は同じように昨年から一気に1500円程度値上げされていて、どちらも同じような価格だ。それならたまには違う宿にするかとなった。
西本屋はほとんどの部屋が鍵無しのふすま仕切りみたいな本来的な湯治宿仕様なんだが、足の調子も悪いので、1階にしてもらった。たしかに出入り口は障子だし、隣の部屋との仕切りもふすまだ。しかし、そのふすまは板製のガッシリしたものでなんの不都合もなかった。畳は今年に入って新しくされたばかりでピカピカでい草の香りがすごい。館内も清潔で古民具などインテリアもなかなかだ。
風呂は金魚が泳ぎ回る大きめの水槽が浴槽に埋め込まれた金魚湯と岩風呂があり、それぞれ違う源泉が注がれていて違う感触を味わえる。2つの浴室は時間帯で男女交代性になるので、宿泊すれば両方とも利用できる。
料理は肘折温泉でおなじみの湯治料理だが、自分的には24年と25年で合計23泊している大穀屋のほうが好みかな。まずエレベーターがあるのが便利だ。料理も良かったかな。大友家ってのがエレベーターもあるようだし、次回は大友家にするのもありかな。
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