2015年9月30日 (水)

パソコン環境改善その4、稼働パソコンがほぼすべてSSD化出来たので、さらなる快適化のために無線LANルーターをac規格のものに。無線スピードが一気に爆速に。日本語入力をGoogle日本語入力に統一

基本的に趣味のモノはカメラ、オーディオとか昔から何台も買うのが大好きなのもあるが、パソコンもその一つで、これまで一体何台のパソコンを買ってきたことやら。現状で保有のパソコンは、アップル系がiBookG4(Evernoteとかクラウド関係がほぼ機能しないのでメール専用機)、MacBookAir13インチ、Mac miniの3台。それに最近一気に2台も購入(2台で合計価格35000円ほどの超激安。なのにMacでもWindows機でもメインにしているGoogleChromeでのブラウジングが超快適にできるごきげんなパソコン)したChromebook。それにWindows機がME、XP、7、8.1、10とほぼ歴代のOSを網羅する5台体制っていうことで、トータル10台のおバカぶり。ただ、iBookG4、ME、XPはほぼ引退状態だが。

最近購入したばかりのLenovoのWindows10の入ったE-450は500GBのHDDに「8GB NAND型キャッシュ」を組み合わせたいわゆるハイブリッドタイプ(やはりSSDとは違い、トロいね。ただ、120GBのSSDで注文すると16000円高と超割高に。1年保証期間が経過した段階で、1万円程度で入手できる240GBSSDに換装する予定)だが、ほかのパソコン(引退状態のiBookG4、MEとXPは除く)は現状ではすべてSSD化(ASUS X205TAはストレージが32GB eMMC、Chromebookの2台もeMMCと微妙にSSDとは違うが、似たようなものか)で稼働していることになり、起動やアプリの立ち上がりなど速くて、ストレス激減だ。

で、さらに快適にしてみようと、久しぶりに無線LANルーターを新調してみた。現状使用してきたのは2003年に購入のバッファローのルーター(確か2万円以上したかな)、AirMacexpressの2台。いずれも快調に稼働しているが、いずれもg規格で無線スピードは25Mbps程度が限度。有線LANで接続しているMac miniのスピードは700Mbps台が出ているので、ac規格の無線LANルーターならかなりのスピードが出るだろうな、と新しいルーターが欲しくなったわけだ。

ただ、このスピードが700Mbps出ていると言っても、その体感は25Mbpsとそんなに違いも感じないのだが。でも、やはり高スピードが出るのはまあ気分が良いものね。ということで、無線LANルーターをどうするか、ネットで色々と検討して、デザインの良さ、評判の良さでNEC「AtermWG1200HP」にした。ネットで実質6400円ほど。AirMacexpressと交換して接続して、無線のあまりの速さに驚愕。もちろん、時間帯や機種などによって頻繁にスピードは変わるが、MacBookAirがもっともスピードが出るようで、ac接続で、350Mbpsを軽く超えてしまう。2台のChromebookで250Mbps前後のスピードだ。ac規格はすごいね。超おすすめだ。ただ、ac規格は1階に設置のルーターから2階には電波が弱い時もあり、g規格のほうが電波は届きやすいようだ。それもあって、12年以上安定的に稼働のバッファローの無線LANルーターも使用している。パソコンだけじゃなく、タブレット系なども使用していて、無線利用する機種が増えているからね。

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それから、ソフト面だが、Chromebookを使用してから、当然にその日本語入力はGoogle日本語入力になる。かなり以前にGoogle日本語入力を使用したことがあるのだが、なんだか肌に合わないで、Macはことえり、WindowsはIMEを使用してきた。しかし、ChromebookでGoogle日本語入力を使用してから、その変換効率の良さを再認識、以前の使用時とは相当に改善されていた。ということで、MacもWindows機もすべてでGoogle日本語入力に統一してしまった。

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パソコン環境改善その3,Windowsノートパソコンの内蔵HDDを換装してSSD化して爆速に

アップルのパソコン3台以外には株式売買主体に利用のためにWindowsノートパソコンを3台、2001年に購入の富士通のMEのパソコンNE6-700B、2005年購入のHPのXPノート、2年前に購入のLenovoのOS7のG580(Celeronで4万円弱の安物。10年以上使用していたエプソンのXPノートの代替)使用中。

MEにしてもXPノートにしても長持ちしているよね。ほぼ株式売買にしか使用していないので、古くてもまあ良いかって感じだけど、セキリュティ面などではまずいのかな。というわけで、昨年末には3万円弱で11.5インチのノートパソコン「ASUS X205TA」(ドライブ旅行などの時のモバイル用が主体)を買い、さらに6月には同じくASUSの13インチのChromebookをASUSアウトレットで19800円の激安でゲット。

この激安のChromebookが実に快適なブラウジングができるご機嫌なパソコンだ。メモリー2GB,ストレージ16GB eMMCという貧弱なパソコンなのだが、入っているのが、GoogleChromeだけというシンプルさのために、起動、ブラウジングなど超快適で、MacBookAirより早いんじゃないかと思えるほど。しかも、激安のくせに無線LANがac規格なのだ。

あまりに快適なパソコンなので、8月に同じASUSアウトレットに11インチのASUS Chromebook C200MAがなんと14800円で出ていたので、速攻でゲット。ASUSアウトレットは箱が汚れているとかなんとか書いてあるが、まったくそんなことはなく、ピカピカの新品で、もちろん1年間の保証付き。この11インチ版は企業向けに販売していたようで、存在さえ知らなかったもの。しかし、ノートパソコンが15000円で、しかも無線LANがac規格(購入当初はgn規格なのだが、プログラム更新をするとなぜかac対応になっていた)なのはあまりの激安。しかもこの14800円販売はわずか2日間ほどだけだったようで、すぐに24800円になり、最近はまた下がって19800円になっているよう。それでも安いから超おすすめ。13インチより200グラムほど軽い1・1キロの軽さも良い。

これで、2階の自室ではLenovoのCeleronノートパソコン(21インチのFHDディスプレイをつなげてデュアルディスプレイ)、13インチChromebookで前場の株式売買。MEノートは一応引退へ。後場の株式売買は1階の居間でMac mini(23インチのFHDディスプレイ接続)とMacBookAir、11インチChromebook体制となっている。自室も居間も一応ディスプレイは3画面になるが、契約しているネット証券が3社なのでちょうどいい。

ところで、Celeronノートの起動など購入時に比べて異常に遅くなっているので、つい先日、内蔵HDDをSSDに換装してしまった。その手のパソコン知識には疎いので、ネットで換装方法など情報ゲット(YouTubeに換装方法がわかりやすいものがあった)して、換装のためのソフトもフリーソフトの「EaseUS Todo Backup」でクローン化するのが無難とわかり、ネット情報通りに実行。実に簡単にクローン化が出来て、換装も実に簡単だった。Lenovoのノートパソコンはこの手の作業がやりやすい作りになっているんだね。換装してそのあまりの効果にごきげん。120GBSSDなら7000円ほどの費用で済むSSD換装は最高のコストパフォーマンスだね。取り出した内蔵HDDはケースに入れて、外付けHDDとして普通に使用できる。

1階居間で使用のHPのXPノートだが、最近起動などがとろすぎて苛々するようになってきたので、これも引退ということに。しかし、1階居間にもWindows機は必要なので、代替機として最近LenovoのThinkPad E-450を購入してしまった。一度ThinkPadを使ってみたかったのもあり、Lenovoの通販サイトで激安クーポンになるのをチェックしていたら、9月中旬に40%オフがあり、プロセッサーがCore i5-5200U プロセッサー (2.20GHz, 3MB)、Windows10,メモリー8GB,ストレージがSSHD (500GB HDD 5400rpm + 8GB NAND型キャッシュ)、無線LANがac規格とかなり高水準のものが53000円ほどで購入できた。ディスプレイが光沢無しなのも気に入った。日本メーカーのものなら同水準で10万円を軽く超えるんじゃないだろうか。さらにだ、春に発売された時から欲しかったASUSのパソコン「TransBook T90Chi」があり、かつて愛用していたNECのモバイルギアに似た形態の小ささが魅力。で、最近ASUSアウトレットで激安の34800円でずっと出ていたんだが、もう少し安くならないかと様子見していたが、ならないまま経過、結局つい最近買ってしまった。届いたモノのは物欲を満足させる逸品。小さなショルダーバッグにも入る。しかし、何台パソコン買ってんだってとこか。

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パソコン環境改善その2,Mac miniに外付けSSDを常時接続で起動など快適に

2年ほど前に購入以来すっかりお気に入りのMacBookAirだが、JetDriveを導入以来さらに快適になった。購入時のOSはMountain Lionだったが、すぐにMaverickに更新して問題なく使っている。ただ、昨年新しいOSであるYosemiteが出て、それに更新しようかなと思ったが、せっかく問題なく稼働しているのに別にOSは新しくなくても良いよねと、Yosemiteはパスしてきた。

しかし、新しモノ好きとしては、アプリのアイコンデザインも一新されているYosemiteは使ってみたい。そこで、考えていたら、漢字トーク時代に外付けHDDにOSをインストールして、起動ディスクにしていたことを思い出し、外付けのHDDかSSDにYosemiteをインストールして起動ディスクにしてしまえばいいんじゃないかとなった。

昨年に購入のMac miniは内蔵ストレージが500GBのHDDで、起動やアプリ立ち上げなどがMacBookAirに比較してトロすぎなんだが、外付けSSDにYosemite入れて起動ディスクにしてしまえばMacBookAirなみの快速になるわけだ。

そこで、120GBのSSDを2枚と格納用のUSB3対応のケース(アマゾンで1000円弱の玄人志向 のケース購入)を買って、Yosemiteをクリーンインストールしてみて、MacBookAirなどと同じ環境にしてみた。これが実に正解。Mac miniもMacBookAir並の起動スピードになるし、アプリ起動もスイスイ。しかも、内蔵ストレージに入っているMaverickOSはいじっていないので、起動ディスクを簡単に変更できるのも便利。Mac miniは据え置きなので、YosemiteOSの外付けSSDを接続しっぱなしでもなんの問題もなし。

MacBookAirのほうも120GB外付けSSDにYosemiteをクリーンインストールして、必要なアプリもインストールしておく。これで、MacBookAirの内蔵SSDに何か不調が起きても、外付けSSDのYosemiteOSをUSBにつなげて起動できるわけだ。Windowsの場合はこのアップル式の外付けHDD(またはSSD)を起動ディスクにするってのがどうもできないようなので、換装するしかないようだが。もしかしたら外付けSSDから起動できる方法もあるのかな。Windowsはどうもよくわかりません。

アップルの場合、MacBookAirもMac miniもいずれも外付けHDDを利用して、Time Machineにしているが、それとは別に外付けSSDのYosemiteOS起動ディスクもあるので、二重の危機対応になるしね。ところで、マックの新しいOSが10月1日にリリースされるらしい。「OS X El Capitan」っていうようだ。しかし、新しいOSはバグもあるだろうし、急いで入れる必要はないよな。Yosemiteにしても初期の段階では無線LANがうまくつながらないとかいろいろネット上で報告があったしね。安定してきたら、Yosemite入れている外付けSSDを初期化して、「El Capitan」をクリーンインストールしてみるかな。外付けだけとそういうことがお気軽にできていいよね。クリーンインストールした後にインストールするアプリって、自分的にはそれほど多くないのであっという間に整備完了だ。

クラウド利用になって以来、MacでもWindowsでもインストールするアプリってほとんど一緒なんだよね。まずはDropbox、Evernote、OneNote、そしてAvast。ブラウザとしてGoogle Chrome、Firefox、そしてメールソフトはThunderbirdで、Google日本語入力、LibreOfficeで十分だな。あと、MacではOnyx、Clipmenu.WindowsではCCleaner、Clibor、Irfanviewを入れとけばとりあえず間にあうかな。

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パソコン環境改善その1,現在すべてのパソコンの中でもメイン機種であるMacBookAir13インチに常時挿入の128GBJetDriveで快適に

21世紀になる直前に会社を辞めてしまって、81年頃から始めて、すっかり最大の趣味の一つになっていた株式売買が唯一の収入源にしてしまったわけだが、そのために必要な不可欠の手段がネット環境とパソコン。

ネット環境は会社を辞める1年ほど前の1999年10月にネット取引手数料自由化が始まり、それまでパソコンは漢字トーク時代のマッキントッシュを3台使用していたのだが、いずれもネットにはつながらないし、ネット証券ではWindows機対応を謳っていたので、仕方なく初めてWindows98ノートパソコンを導入した。富士通のノートパソコンで18万円ほどしたかな。マッキントッシュとのあまりの違いとダサさにうんざりだったが、株式売買に必要なので仕方なし。当時はまだ電話モデムにつなげてのISDNの時間制で、思い切りトロかったね。

それが会社を辞める直前の2000年6月からインターネット接続がIP接続になり一日中つなぎ放題になって、ようやく遅いながらもまともにネットで株式売買ができるようになった。

そして、2003年年末にテプコひかりとなり、光回線となって、ネット環境は万全に。同時にバッファローの無線ルーターなどを揃えて、無線LAN環境も構築。以来、そのバッファローの無線LANルーターは未だに健在で運用中。ただ、g規格なので無線スピードは25Mbps程度しか出ない(別になんの問題もないが)のだが、買ってから12年ちょっと問題なく稼働しているかららたいしたもんだ。2009年はじめにKDDIのギガホーム導入の際は、バッファローの無線ルーターにはブリッジ接続するための物理的スイッチがないために、無線ができなくなり、バッファローに電話でソフト的にブリッジ接続する方法を聞いて設定するなどちょっと手間取ったことはあるが。

2003年の光回線導入とともに、パソコンもエプソンのWindowsXP機(2年前に廃棄処分)を1台導入。2001年に富士通のMEノートパソコンを導入していたので、98,ME、XPと3代のWindows機で株式売買する環境となった。無線LANルーターもかなり以前に購入していたアップルのAirMacexpressも同時稼働して、無線LANの不調に備えている。

株式売買するにはパソコンが不調になるのは最大の機会喪失。なにしろ売買が一切できないからだ。株式関係ブログなど読んでいると。時々パソコンが不調でブログ更新ができないとか書いているのがいるが、それはつまりブログ更新できないだけでなく、株式売買自体ができないわけで最悪の事態。株式売買するのにどうして一台のパソコンしか所有していないのか摩訶不思議なんだが。株式売買するにはネット上ではディーリングルームのようにマルチディスプレイが推奨されているが、むしろ必要なのはマルチパソコン環境。マルチディスプレイといっても、デイトレードしない人間には数台のディスプレイはほぼ無用。一台のパソコンに複数のディスプレイを繋いでいても、パソコンが不調になればすべてのディスプレイが機能不全になるわけで、そこで株式売買ストップ。複数のパソコンが有れば1台が不調になっても、すべてのパソコンが不調になるわけでなく、株式売買は問題なくできるわけで、最近のようにパソコン価格がどんどん下落している状況ならなおさらのことに、複数のパソコンを使用するのがモアベター。復数のネット証券と取引している場合が多いだろうから、なおさらで、1台のパソコンにひとつのネット証券の売買画面を表示させれば実にスムースに売買もできるのだ。

というわけで、パソコン自体を買うのが大好き(カメラやオーディオなどもそうだが)なこともあるが、パソコンは何台あっても無駄にはならないし、いじるのも楽しいってことで、なんだかどんどん増加中。1991年に初めてパソコンを買ったのが、マッキントッシュLCで、以来漢字トーク時代に4台所有していたほどアップル大好きなもんで、現在は2006年に購入のiBookG4(まだ問題なく動くが、GoogleChromeやEvernote、Dropboxなどが使用できないのでメール専用機状態)、2年前に購入の現在はほぼメインパソコンのMacBookAir13インチ、1年ちょっと前に購入のMac miniと3台体制。

とにかくMacBookAirはごきげんだね。128GBのSSDなのでとにかく起動やアプリ立ち上げが早くて、ストレス無し。ただ、128GBの容量が少ないかな。音楽や写真ファイルなどを入れていくと、余裕がない。そこで、Transcendの「Macbook Air専用 SDスロット対応拡張メモリーカード JetDrive Lite 130 128GB for Macbook Air 13" (Late 2010 - Mid 2013) TS128GJDL130」 なるものを数カ月前に購入。SDスロットぴったりのサイズで、普通のSDカードやUSBメモリと違ってPCの外側への出っ張りがないので、挿入したままで使用できる。そこに音楽ファイルなど移動して稼働。アマゾンなどで11800円していたのだが、サンワサプライで9800円で買えた。このメモリーメディアはかなりおすすめだね。

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2015年8月31日 (月)

戦争法案反対の国会周辺大規模デモも国民の声無視のアベシンゾーには馬の耳に念仏だろうし、アベの尻舐めマスゴミも扱い矮小化だろうね。憂さ晴らしにノートパソコン1台買い増し

なんだか急に東京も涼しくなってきて、ついこの間までのうだるような暑さは一体なんだったんだって気分だ。とりあえず暑さに弱いので身体にも良い。何しろ今年に入ってから全身に発疹が出来、ステロイド剤などをずっと半年以上飲み続けているんだが、いまだに完治せずで、まだ微妙に痒いし、それに3回の脊髄手術による後遺症的(というより、脊髄神経が相当に痛めつけられていたので元に戻らないため)なもので、手足のしびれと感覚の鈍化も加わりほんま身体調子悪いんだよな。目をつぶっているとまっすぐじっと立っていられないし、歩くのも鬱陶しいしね。暑さが和らぐだけでかなり違う。

戦争やりたい病末期がん症状の平和憲法破壊して日本国民殺しを画策の嘘が息を吐くように口から吹き出す売国奴の薄ら馬鹿アベシンゾー政権に戦争法案反対を呼びかける国会周辺デモがあったんだが、歩くのがどうもつらくて行けなくて残念。だが、結局むなしさしか感じないんだよな。アベなんてのは反対が多いほど、政治信念を貫くオレ様っていう自己愛でますます頑に戦争法案強行するだろうしね。法案強行の直前になってでもやるなら、アベシンゾーが首相になれば憲法破壊路線明白なのに、どうして選挙でその反対を示さなかったってことになる。投票率も低かったしね。結局すべてがもう遅いんだよね、残念だけど。小沢魔女狩りにも国民はマスゴミに洗脳されたままだしね。

まあ、国民の戦争法案反対の声も完全無視して、従米隷属の売国一直線のアベシンゾーなんで聞く耳持たずだろうし、そのアベの尻舐め犬に堕してアベマンセー状態のマスゴミなんかもきっと大して大きくも取り上げず扱いも矮小化して、戦前の軍部翼賛報道で日本を破滅に導いた愚かな轍を踏むんだろうな。で、30日の首相動静見ると、薄ら馬鹿アベは危機管理などオレには関係ねえよとばかりに公邸にいる訳でもなく、相も変わらず私邸(その建築資金など掘り起こせばきっと楽しい素材が出てくるんだろうが、いまのマスゴミはそんな調査取材なんて関係なしか)で、A級戦犯を国を売ることで逃れた妖怪爺ちゃんの娘であるキシシンスケそっくりの母ちゃんに甘えているんだろうね、考えるだけで気持ち悪いや。

閑話休題。この顔面弛み切り野郎のこと考えるだけで気分悪くなるばかりだし、株価乱高下で鬱陶しい中、今日は憂さ晴らしもあって、ノートパソコンを1台買い増してしまった。先日も書いたように現在パソコンは思い切り古いのも含めて8台が稼働中。株式売買専門みたいにそのうちの何台かは使用しているので、毎日すべてフル稼働。株式売買では何台ものディスプレーを並べているのがよくネットなんかで見られるが、デイトレードやっていないのであんなには必要ない。ただ、前場は2階の自室、後場は1階の居間で株式売買やって気分転換しているんで、マルチディスプレーより、むしろマルチパソコンの方がパソコン故障の危機管理上も良いんだよね。

株式売買にはブラウザがスムースに動けば良いだけなんで、多機能高機能は不要。その点、最近13インチのChromebook C300MAを19800円の激安で買って、使用してみて、株式売買に実にぴったりだと判った。とにかく起動(Macと同じでほとんどスリープで使用できるが)は爆速だし、Windows機やMacでもメインに使用しているGoogleChromeがさくさくと使用できるので、株式売買には問題ナッシング。

さらにYouTubeなどもサクサクだし、ブラウザとメール、EvernoteやDropbox利用、ブログなどの文章書きなどパソコンでやっていることのほとんどが普通に出来る。それが19800円のシンプルパソコンでできるのだから、パソコンの概念が変わってしまうほど。ブラウザとメール主体のほとんどの人の使用にはこのパソコンでほぼ必要充分だと思うね。タブレットではNEXUS7を所有しているが、やはりキーボードがないのは不便で、使用頻度激減。タブレットで価値大と思うのは電子書籍の読書に特化のソニーREADERだし、単機能的なものが意外に良いんだよね。

そういうわけで、株式売買には最適だし、ドライブ時や外出時などにもお手軽に気を使わず使用できるしで、もう一台欲しくなっていた。現在所有のChromeBookは13インチで1・4キロあってちょっと大きく、重い。11・5インチのものもあるのでそれが欲しいと思っていた。

その欲しいと思っていたモノ(11・5インチで欲しいと思っていたのはACERかDELLのもの)が、ASUSアウトレット覗いてみたら、なんと激安で売られているじゃない。Chromebook C200MA(こんな機種のあることを全く知らなかった)ってやつだ。所有の13インチと仕様はほぼ同じで、重さが1・1キロとさらに軽い。しかも、ちゃんと日本語キーボード(所有の13インチは海外バージョンなのか英字キーボードで、enterキーなどちょっと慣れない)だ。それがなんと14800円(送料が540円必要)だ。最終の在庫処分かな。

かなりサクサクブラウジングできるノートパソコンだよ。欲しいと思っていたので、速攻で注文してしまった。

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2015年8月28日 (金)

株式相場の激動関係で投資家の対応を伝えるニュースでWBSが取り上げたのだが、なんとネット売買時代にチマチマした数量を電話でいちいち証券会社に注文する時代遅れのおじさんだけのアホらしさ。テレ東の記者のセンスの悪さか

27日夜のWBS見ていたら、巻頭で激動の株式相場に日本の投資家はどう向き合ったかなんてのをやっていた。どんなのを取り上げるのか興味津々だったのだが、あまりのクソ素材にゲンナリ。都内どこかの民家へ訪問し、そこの62歳の自営業のおじさんの売買模様を取り上げていたのだが、それがネット売買時代とは思えない超アナログ売買をしていて、いつの時代の投資家やという話し。

なにしろ居間のテーブルに安物ノートパソコン1台で、売買しているのがいわゆる上場投信。個別銘柄やるのが難しいからとか。しかもびっくりしたのが売買注文の方法だ。パソコン画面の板情報見ながらクリック一発で一瞬の売買が出来るこの時代に、なんとこのおじさんは携帯電話で証券会社に電話注文しているのだ。手数料稼ぎの絶好の餌食,でもね、パソコンで株価チェックしているのにどうして電話で注文するんだろう、不思議だ。まあどうでもいいけどね。

1999年10月のネット証券解禁以前には証券会社店頭に行くか、電話で注文するしかなかったのだが、1999年10月以降は売買はすべてパソコン。証券会社との契約もすべて郵便ですむし、証券会社の店頭なんてこの17年ほど行ったこともないし、証券会社の人間と電話で話したこともないこのネット売買時代に電話で注文にびっくり。何しろ電話注文は手数料が超馬鹿高いので儲けを出すなんて大変なのだ。しかも証券会社の人間のアドバイスとかは有害でしかないしね。

ニュースで株式のニュースになると毎度なぜか、その手の証券会社電話注文センターが出てくるが、ほんまに電話で注文している人がいるんだね。しかもその化石時代のような売買模様だけを今週の激動の株式相場のニュースで取り上げる取材記者のそのセンスの悪さと株式売買の実態にまったく無知なのに今更ながらにあぜんとなった訳で、日経系列のテレビ東京でさえこの有様なんで、まあ株式相場に関するニュースなんて基本的にどうでもいいクソだと再認識できたわけ。

それにしても今週の東証というか、世界の株式相場の上下動の激しさにはビビリ感とともにワクワク感もあり、ちょっと興奮したね。1980年頃から株式売買を趣味で始めて、会社を50歳前に辞めてしまって、基本的に通勤して働くのが好きじゃないんだよね。働いていたのはいわゆる大マスゴミのひとつで、いくつかの部門で取材をやっていたんだが、14年間ほどやった音楽や映画の取材は趣味と仕事が一緒で一応は楽しんでやっていたんだが、それでも仕事だ。通勤して仕事するってのがやはり苦痛なんだよね。辞めてほんますっきり。で、収入源をどうするかで、働かないで稼ぐには趣味でやっていた株式売買しかないかと、ちょうど辞めるちょっと前に株式売買の自由化とネット売買開始でちょうど良かったのもある。

ネット売買開始当時はネット回線も電話回線でモデム使用でまったく遅いのでイライラしていたが、まあそれほど一日の売買回数が多い訳じゃないから一応機能していたけどね。しかも繋ぎ放題じゃないから不便だったな。ネット接続がIP接続になり一日中つなぎ放題になったのが2000年の6月頃からで、さらに2003年には光回線となりその速さに感動したもんだ。一日中繋ぎ放題でネット出来るようになってもう15年すぎたんだ。で、収入源が株式売買だけになって足掛け16年にもなるが、破産もせずやってきたってことか、ようやるわって感じかな。

ところで、今週の東証の数年ぶりの激動は久しぶりで、パソコン相手に株価ボード眺めているだけで実に面白かった。株式売買の醍醐味って感じかな。それほど株式売買が好きなのに、博打のたぐいはパチンコもほぼやったことないし、麻雀もまったく無知だし、競馬などのたぐいはこれまで一切やったこともないんだよね。ほんま不思議や。つまりは株式売買はよく言われるようないわゆる博打じゃないってことなんだよね。ネットであらゆる情報を得て、それを総合的に判断して、企業業績などの材料、チャートなども加味して個別企業の株価の動きを推理する、それが最高に楽しいんだよね。まったく飽きない。わりに飽きっぽいのに飽きないのは、株式以外は、オーディオ、カメラ、クラシック音楽、ジャズ、映画、車、温泉などかな。そうそうパソコンいじりも詳しくはないが、まったく飽きない。パソコンを初めて買ったのは、1991年のAppleのマッキントッシュだったから、すでに25年以上か。

これまでに買ったパソコンは数知れず。会社辞めてからでも13台になる。で、現状まだ8台も稼働中だ。WindowsのME、XP、7、8.1の4台に、AppleのiBookG4、Macmini、MacBook Airの3台。それに2ヶ月ほど前に新しいものはすぐ試したくなるので、ChromeBook(19800円の激安だったが、ネットするだけなら速いしこれで必要十分。株式売買用ならこれを数台でOKだ。もう1台買うかな)だ。株式売買をするときには、気分を変えることもあるので、前場は2階の自室で、後場は居間でやる。なもんで8台のパソコンはそれぞれの使用法があって毎日すべて起動してフル活用している。株式売買するにはパソコンの故障ってのが一番まずい。だからパソコンは複数それも何台あってもいい。いじる楽しみもあるしね。それにどんどん安くなっているしね。

MEパソコンなんて購入(19万円ほどしたかな)してから14年目だがまだ動いている。契約しているネット証券が3社あるんだが、前場に自室で売買するときに、ある1社での売買専用(それ以外はまったく使わない)となっているので壊れるまで十分まだ使用できる。XPも購入してから10年目だが、これも壊れていない。ただ、動きが遅すぎるのでもう廃棄も良いかなと思っていて、その代替にWindows10がインストールされたパソコンを買う予定で、現在検討中。LenovoのE450ってのを考えている。まあどうでも良い話しでした。

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2015年8月24日 (月)

体調イマイチでドライブなども少なく、在宅でダラダラしてついアマゾンなどで買い物ばかり。で、今年お気に入りのパソコン「ChromeBook」と、Bluetooth音響機器

今年は体調イマイチが継続なので、東北方面への温泉巡りドライブもあまり積極的に行けず、在宅でダラダラしがち。まあ、在宅なら株式売買のためにいくらでもお勉強できるんだけどね。しかし、今年は昨年ほど売買回数も増えず暇持て余し気味。

暇があれば趣味に時間たっぷり注ぐしかないんだけど、オーディオやパソコン、カメラ関係になるとついいろんな機材、部品を買い込んでしまう。アマゾン見ていると、「これ良さそうだな」とかで速攻でクリックしてしまうしね。

都内に住んでいても、新宿や池袋などへ買い物で出かけるとなると意外に交通費はかかるし、歩くと暑いし、変な奴も多い(いつどんな事件に巻き込まれるかもわからん)んだが、ネットで買い物となるとパソコン相手にどれにしようかなと品定めするのが実に楽しい。しかも、よく利用するアマゾンやヨドバシカメラなんてのは送料も無料で配達も激速だ。

というわけで、小人閑居して不善をなすってことで、お買い物のクリックが頻繁。アマゾンのダンボール箱が畳まれて山積みになってしまう。とにかく、パソコン、オーディオ、カメラなどの本体や部品、それに電気製品や日用品、食べ物などあらゆるものをアマゾンで買ってしまう。なにしろ一般的に安いし、店頭ではなかなか手に入らないものも買い物にわざわざ出かける手間もなく、クリック一発で配達してくれるんだからね。アマゾンにしてもヨドバシにしても送料無料のシステムがよくわからんが。まあどうでもいいけどね。で、今年買い物したモノで、パソコン関連でお気に入りになったものをあげると。

パソコンでは昨年末にドライブ時などに小さくて軽くて便利そうだなと「ASUS EeeBookX205TA」 を3万円弱で購入して、便利に使用しているんだが、ネットを見ていたら、「Chrome OS」なるものをを採用した安価なパソコン「Chromebook」ってのがあるといい、海外では相当に売れているとか。紹介記事を読んでいると、興味津々でものですごく欲しくなってきた。数社から発売されていて、基本はGoogleChromeだけを使用できる超シンプルパソコンで、メモリーが2GBか4GBで、ストレージが16GBと最近のパソコンでは考えられない極小ストレージ。ただ、HDDでないので起動などは爆速。なんだが、売価が3万円から4万円と意外に高い。それなら安価なWindows機が買えるよね。

ところが、6月中旬だが、ASUSのアウトレットショップを覗いたら、税込で19800円だ。送料は500円ほど。2万円で話題のパソコンゲットなわけで、実物を見ることもなく、速攻でクリック。色はド派手なハニーイエローを。アウトレットということで、「箱破損品」となっていたが、まったくのピカピカの状態で、もちろん保証付き。

買ったものは「ASUS Chromebook C300MA」で、ノングレア(これが良い)の13.3型WXGA液晶(1366×768ドット)、CPUは「Celeron N2830」で、英語キーボード(使用に特に問題なし)で、メモリーが2GB、内蔵ストレージが16GB。無線はIEEE802.11a/b/g/n/acの無線LANとBluetooth 4.0。インターフェイスはHDMI×1、USB 3.0×1、USB 2.0×1、SD/SDHCメモリーカードスロット×1、マイク/ヘッドホン・コンボジャック×1とほぼ満足。

大きさと重量は愛用のMacBookAir13インチとほぼ同じ。造りはちょっと安っぽいが、色と合わせてポップでカジュアルな雰囲気がご機嫌だ。 それにトラックパッドが実に使いやすい。使い慣れているMacと似ていて、指2本でスクロール、指3本でタブ移動とまさにMacライクで、タブを閉じるのもコントロールキーと「W」キー同時押しでまさにMacだ。使い始めも実に簡単でgoogleアカウントを入れるだけ。あっという間で、他のパソコンで使用しているGoogleChromeと完全に同じ環境で使用できる。ストレージが16GBと少ないのも、Googledriveなどクラウド使用前提だから。当然iTunesも使用できないが、Mp3fileなどをインストールのSDカードを挿しっぱなしにして、「file」アプリでMp3fileをクリックすると音楽が聴ける。音もなかなか良い。また、 バッテリーが公称10時間だが、明るさ設定などでそれ以上稼働もしてしまうほど。普段はスリープが基本で、液晶画面を開けると瞬時に使用できる反応の良さ。これが2万円以下とは大満足の製品。アウトレットではまだ19800円で売っているようだ。日本では売れないんで、在庫処理なんでしょうね。

あと、最近のお気に入りは音に関するBluetooth製品。パソコンで音楽やラジオ、YouTube聴く時などはだいたいUSB-DACかましてヘッドフォンで聴くことが多い。音は確かに良いのだが、コードが邪魔なのだ。DAPで音楽聞く時にもイヤーフォンのコードが邪魔なのと同様で、考えてみるとパソコンにはBluetooth機能(DAPにもiPodtouchなど機能のあるものがある)があるじゃないかと。

そこでドライブ時などに無線で音楽聴きたいなとBluetoothスピーカーをまず買うことに。いろいろ調べたら、ほとんどが充電池仕様。乾電池仕様で長時間稼働できるのはないかなと探したら、ありました。「Creative D100」で、単三電池4本で25時間駆動、当然充電池も可能。AUX端子でDAPなどとの有線接続もOKと便利。アマゾンで4200円で、速攻クリック。

ステレオといっても一体型なのでそれなりだが、想定外に音が良かったこと。大昔に無線式のヘッドフォンを一つ買って、ホワイトノイズがあまりにひどくて懲りたことがあるのだが、Bluetooth接続でほとんどバックノイズなしで気持ちよく聴ける。しかも本当に25時間ほど持ってしまう。4月に1週間ほどの旅行でかなり使用したのだが、電池交換は不要だった。最近価格ドットコム見たらなんと1000円以上も価格が下がっている。色違いをもう一台欲しくなってきたほど。

このスピーカーの購入で、Bluetoothでの音が意外に良いのがわかり、ヘッドフォンとイヤーフォンも欲しくなってきてネットで情報検索。で、わかったのはBluetoothヘッドフォンは有名メーカー品はかなり高額品が主流のこと。有線式ヘッドフォンとイヤーフォンはかなりの数所有しているし、とにかく安くて評判の良いものをと探したら、アマゾンで販売のチャイナ製に行き着いた。

それは、「SoundPEATS(サウンドピーツ) ワイヤレス スポーツ ヘッドセット QY7」「TaoTronics ワイヤレス ステレオヘッドホン Bluetooth機能付きTT-BH03」の2つ。QY7は2399円、TT-BH03は2199円でゲット。想像以上に良い音で、コードなしの快適さを再認識。チャイナ製のチャチな造りなので耐久性はわからないが、この値段でこの音なら大満足の品。というわけで、とりあえず今年お気に入りになったパソコンとその関連Bluetooth製品。アフィリエイトもしていないから紹介しても何の得にもならないんだけどね。

ところで、ドライブ中や土曜日朝に在宅しているとラジオで聴くのが昔からTBSの「土曜ワイドラジオTOKYO永六輔その新世界」なんだが、22日の発表では、9月いっぱいで番組終了するとか。番組は同月26日までの予定で、通算で1275回の放送となるそうだ。この数年、永六輔の呂律が悪くて、何を言っているのかさっぱり判明しない時も多く、発言自体も少なくなり年齢も年齢だしそろそろ潮時と思っていたが、無くなるのはちょっと寂しいね。

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2015年7月 7日 (火)

AWAなどに続き「AppleMusic」がスタートしたが、NHK「クローズアップ現代」がその音楽のストリーミングサービスを特集。いよいよストリーミングサービスも一気に一般化するかな

今日のNHK「クローズアップ現代」では「縮小つづける音楽市場:配信ビジネスは何を変える」と題して、音楽のネットでのストリーミングサービスを特集していた。お年寄りやパソコン苦手の人はチンプンカンプンの内容だったんじゃないかな。

それによると、1998年がCD販売が最高で6000億円ほどになったが、最近は2000億円を切って3分の一以下になってしまっているそうだ。そして音楽を聴く主流はネットでのストリーミング配信となり、CDやLPレコードなどのパッケージ商品ではなく、単なるデータをスマートフォンやパソコンなどに取り込んで聴くやり方になっている訳だ。

このストリーミングサービスは以前から細々とはあった訳だが、「AWA」さらには「LINE MUSIC」が立て続けに発表されて、先日はついに横綱格のAppleが6月11日に「Apple Music」を発表して、音楽のストリーミングサービスが一般化の見通しとなった。それぞれ1ヶ月に1000円程度の料金ですべての登録されている音楽が聴き放題になるサービスだ。Appleの登録曲はスタート時点で3000万曲と膨大で、スマートフォン以外にパソコンでももちろん聴けるので、これまでのパッケージソフトを買って音楽を聴くスタイルから一変するのだ。CDショップやCDレンタルなどにはますます厳しい状況になるんじゃないかな。

そういう音楽状況を早速NHKが特集した訳で、これはAppleMusicが一気に拡散するだろうね。パソコン情報をネットで見るのが好きなんだが、最近のApple関係のブログなどの記事はMacBookの話題が多かったが、このところこのAppleMusicが一気に多くなっていて、本格サービス開始までの3ヶ月間ほど無料でサービスが利用できるってんで、とにかく登録して利用中なんてブログ記事がいっぱい出ている。ストリーミングサービスなので聴くにはネットにつながっている必要がある訳で、スマートフォンでは通信料金もかかるんだが、無料期間中でもデータをダウンロードできるようで、通信料金がかからないオフラインで聴ける(もちろん有料の本格サービスが始まればダウンロードした音楽は当然に聴けない)ようなので、音楽好きにはたまらないだろうね。

若い頃にこんなサービスがあったら速攻で利用しただろう。ただ、現時点ではまったく興味なし。レコードを買い始めたのは1964年の中学生の頃からだが、大好きなクラシックやジャズのレコード買う場合には、音楽雑誌などを熱心に読んで、どれにするか何日間も考えて、レコード店でそれでも迷い悩みながらようやく貯めた小遣いで買ったもので、家に帰り、プレーヤに乗せるまでのワクワク感がまた楽しかったんだよね。なにしろ60年代でもレコードは1枚2000円前後はしたから当時の物価基準では相当な贅沢品だったからね。LPレコードなんてホコリをきれいに取ったり、レーベルに指紋がつかないようになど貴重品のように扱っていた。そして、お気に入りのジャケットは本棚に立てかけたり、壁にかけたり一種のアート扱いしていたものだ。

それが80年代はじめのCDの登場で、ジャケットの楽しみもなくなったし、ホコリを取り、針圧を調整してなどの音楽を聴く時の楽しい手続き儀式(そんなマニアックな楽しみを味わうために今でも頻繁にLPで音楽を聴いているけどね)もする必要がなくなり、ちょっとマニアックな楽しみもなくなった。しかし、CDも価格は高かったので、そうバンバン買える訳でなく、買った音楽はレコードほどではないが、一枚一枚愛聴したものだ。ストリーミングサービスになるとそんな楽しみもなくなるんだね。聴き放題で手当り次第につまみ食い的に聴くってなんだか完全な消耗品的で、もう趣味の世界じゃないんだね。まあ、オーディオ自体も死語になりそうだ。

というわけで、自分的にはまったくストリーミングサービスには興味なし。好きな音楽がクラシックと50年代ジャズが中心だからってのもある。いずれもやはりジャケット写真のあるパッケージがないと面白くも何ともないからね。昔、音楽に絡む仕事をしていたこともあって、自分で買ったLPレコード、CDもかなりの枚数持っているのだが、見本盤として手に入れたCD(その多くは知人などにどんどん進呈しているのだが)が今でも数千枚あるので、ストリーミングサービスがまったく必要ないってのもあるけどね。その所有するCDも1000枚弱をMp3ファイルにエンコードしてパソコンやDAPで聴いているんだけどね。それで、聴きたい音楽はほぼ網羅状態になっているかな。

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2015年3月12日 (木)

アップルの新製品発表会で発表の新型12インチMacBookは、非力、拡張性絶望的になし、高額過ぎってことで、購買意欲完全に消滅しました。改めて実感する「ASUS EeeBook X205TA」のコストパフォーマンスの高さ

アップルが9日の新製品発表会でアイウォッチなどいくつかの製品発表をした。携帯でさえ、プリペイド方式使用で、スマホさえ使用していないので最大の話題のアイウォッチには基本的に興味なし。そら、ただでくれるなら玩具として楽しめるだろうが、腕時計方式なのに、電池が一日持たないってそらあり得ないわ。しかも価格も高価格で、アップル命のマニアが犠牲的精神で買って楽しんでください。

という訳で、その発表会でもっとも興味のあったのが、新しいMacBookで、「Air」名を使わずに単に「MacBook」ということは、これまでのMacBookシリーズとは違うんだという表明なのかな。12型Retinaディスプレイを搭載し、ストレージに512GB SSDか256GB SSDを搭載し、4月10日より発売とか。アップルパソコンを使い始めてもう25年ほどになるほど好きなアップルで、現時点でiBookG4、MacBook Air13インチ、Mac miniと3台を使用中。ほかにWindowsパソコンを4台使用しているからまあパソコン自体は現状ではもう買い増す必要はないんだけどね。

でもね、アップルの新製品というのは毎回なぜか物欲を刺激して、つい欲しくなるんだよね。なもんで、その12インチ「MacBook」を買いたくなるかどうか検討してみた。ちなみに、価格は、1.2GHzデュアルコアCore M、メモリー8GB、ストレージ512GB SSDは184,800円(税抜)、1.1GHzデュアルコアCore M、メモリー8GB、ストレージ256GB SSDは148,800円(税抜)とMacBook Airに比べてかなり割高。

仕様面で見ると、2304×1440ドット表示対応12型Retinaディスプレイ搭載なのに、これまでのMacBook Air11インチより小さくて軽くて、厚さがなんと13.1mmで、重量がついに1キロを切り、920gだ。サイズは280.5(幅)×13.1(高さ)×196.5(奥行)mmなんで、昨年末に購入したASUS EeeBook X205TA(重量は980グラム)とほぼ同じで、厚さがさらに薄い感じかな。そして、ボディカラーがシルバーに加え、ゴールドとスペースグレイと3色に。

そして、CPUのBroadwellの第5世代インテル「Core M」ってんだが、これが性能面ではMacBook Airより実は非力らしい。それでRetinaディスプレイってのはトータルではさらに非力になるよね。12インチなんだからRetinaディスプレイでなくて良かったのにね。

さらにさらに、筐体が薄くなったためにキーボードには新開発のバタフライ構造なるものを採用し、またタッチトラックパッドには、Force Touchトラックパッド(感圧トラックパッド)なるものが採用らしい。これらは実際に触ってみないとMacBook Airとの違いは判らないな。

仕様面では、デザイン、シンプルさをとことん追及のアップルらしさ爆発が、インターフェイスだね。なんと初耳の「USB-Cポート」っていうのがひとつ(まあフォーンジャックは別にあるけどね)だけで。そのポートだけで電源、USB、Mini DisplayPort、HDMIなどの接続(しかしだ、付属の電源関係以外は別に変換アダプターが必要)すべてに対応するそうな。写真見る限り確かに左側面奥に小さなポートがあるだけで、その極薄もあってかっこよさ抜群。しかしね、ほぼ同じ大きさのEeeBook X205TAはMicro HDMI×1、USB 2.0×2、フォーンジャック×1、さらにmicroSDカードスロットを装備しているから、本体だけでアダプター類なしで普通に使用出来るが、新しいMacBookはアダプター使用しないと充電中には何も接続できない不便さだ。

しかもその基本的にまずは必要だろう「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」が税抜きで9500円だから、一応のノートパソコン的使用をしようとするだけで、本体とアダプターで税込み18万円近くになるわけだ。これはちょっと高すぎる。しかもバッテリー駆動時間が最大9時間とMacBook Air13インチの12時間より短い。EeeBook X205TAは11.3時間で、しかも価格(昨年末購入したときには3万円を切っていた)が3万円ほどの激安。

というわけで、ドライブ旅行などに持参するのは安くて(気を使わなくて使える)一応不満なく使用できるEeeBook X205TAで十分だし、13インチのMacBook Airでも車で移動なら問題なく、今回のMacBookは拡張性が不便過ぎ、MacBook Airより非力、なにより価格が高すぎってことで、6万円ぐらいなら買ってもいいかなって製品ってことになった。初めてMacBookシリーズのひとつを買おうとしている人は絶対に止めておいた方がいいね。買うなら「MacBook Air」だね、しかも13インチの方だね。そのうえ液晶背面のあのAppleマークが光らないってんだからね。結論的に言えば、今回の新型MacBookはキーボード付きの12インチiPadってことで、この価格なら永遠に買うことはないってことになりました。

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2014年12月28日 (日)

14年末最後の買い物は11インチノートパソコン「ASUS Eeebook X205TA」に。これでパソコンが7台に。アホかいな。しかし、製品は想定外に良いもので、満足度、コストパフォーマンス高いかな

風呂給湯器の交換に次いでの年末最後のモノ買いは、ノートパソコン。現在株式売買専用みたいな形でME(なんと2001年購入)、XP(2005年購入)、7(昨年夏に、もう一台のXPノートが駄目になりその代替機で購入)とWindowsノート3台に、2006年春購入のiBookG4(GoogleChromeやEvernoteなどが使用できなくて不便だし、反応もとろいし画面がかなり暗くなってきている。が、まだ愛用中)、1年ちょっと前に購入のMacBook Air13インチ、今年5月に購入のMac miniとパソコンは6台を使用中。なのに、またまた新しいノートパソコンの購入だ。まあ、新しいものや電気製品を買うのが好きだからね。

今回買ったのは発売されたばかりのASUS Eeebook X205TAなる11インチの小さいノートパソコン。昨年にMacBook Airを買って、その素晴らしさ(Macは元から大好きで、最初に買ったMacは1991年だ。しかし、1999年の株式ネット売買解禁以来売買用にWindows機を買わざるを得なくなった)にぞっこんで、11インチのものを欲しくなっていた。

しかし、価格が8万円ほどもする。用途としてはドライブ旅行などの時にネットが出来れば良いや程度なので、安くて軽いパソコンを探していた。AsusのX200MAなんてのも3万円ほどで買えるから良いかなと思っていたが、500GBあってもHDDがネック。重さと電池持続時間もちょっとねだ。

最近、Chromebookってのが出てきて、HDDでないこと、軽さと電池持続時間で魅力的だったのだが、そんなときに突然にASUSからEeebook X205TAが発売になった。CPUがATOMとちょっと不安なのだが、ほかの仕様面は欲しいパソコンそのもの。価格3万円ちょい、重さがなんと1キロ(1キロを切るノートパソコンはレッツノートなど基本的にはかなり高額だ。しかもそんな高性能は不要)を切り、電池持続時間が11時間少しと愛用中のMacBook Air13インチに匹敵するのだ。

Asusはタブレットで唯一(iPodtouchも持っているが、ちょっと色合いが違う)所有のNEXUS7の製造企業で、一応信頼感がある。というわけで、Chromebook(やはりGoogleに取り込まれてしまう感じで今いちなんだよね)にするか悩みに悩んで、実物も見ないでEeebook X205TAの購入決定。どこで購入しようかと思っていたら、アマゾンが年末キャンペーンで台数限定で2000円引きに。税込みで29667円になる。3万円切るなら買いだねと早速クリック。翌日の昨日到着した。

実物はネットの写真で見るよりはなかなかに良い。ダークブルーとなってはいるが、ほぼブラック。マット調の外装で意外に安物感がない。大きさはほぼMacBook Airの11インチと同じ。厚さもほぼ同じで満足感高し。やはり能動的に使えないタブレットより、キーボードがあるノートパソコンが抜群に便利だしね。ACアダプターもNEXUS7のものよりちょっと大きめ程度かな。折りたたみ式で、接続端子(独自端子かな)がマイクロUSBだったらモバイルバッテリーも使用できてモアベターだったね。

昨日配達されて早速設定作業に。まずは設定だが、なんだか知らないが、MSのメールアドレスが要求される。以前から持っているhotmailを設定。そのパスワードがログインパスワードになるようなので、設定時はちょっと注意が必要だ。OSが無料らしいので、MSに配慮してんのかな。とにかく、hotmailは事前に作っておいた方が良いようだ。そのあとは、AsusのWebstrageの設定で、IDは自分のメールアドレスにするようだ。

インストールするソフトだが、体験版がインストールされているKINGSOFTをまずは速攻でアンインストール(その代わりにほとんどの設定が終わってからMacでもインストールしている無料版オフィス「libreoffice」をダウンロード、インストール)しておく。ほかにダウンロード・インストールしたのはGoogleCrome(クラウドでブックマークもそのまま即利用できるので便利)、FireFox,、Thunderbird(Windowsパソコンで軽いメールソフトとして愛用してきた「npop」はWindows8には未対応だった)、Evernote(Webclipperも)、Dropbox、Terapad(最初から入っているメモ帳かワードパッドでも良いけどね。昔からWindowsパソコンではTerapad愛用なので)、iTunes、写真編集ソフトとしてirfanview、などもちろんすべてが無料アプリ。

OS8は、スタート画面がタイル式でタブレット感覚なのだが、なんとNEXUS7とiPodtouchで愛用しているFlipboardが最初から入っていてそれも設定。さらにFeedly、livedoorリーダーも設定。 大小様々なカラフルなタイルが並ぶスタートメニューってのが最初はちょっと判りにくいかな。その中のタイルのひとつに「デスクトップ」ってのがあり、これまでのWindowsパソコンのいわゆるデスクトップ画面にあたる感じ。なので、キーボードのWindowsキーがなくて、それがスタートキーになっているんだよね。なんともごちゃごちゃした関連で、Macの判りやすいのに慣れているとちょっと戸惑う。まあいろいろいじっているうちにすぐ慣れるけどね。

慣れてみると意外にこれでも良いんじゃないのって気分になる。最も判りにくかったのが、シャットダウンする方法。スタート面の右上に並ぶ電源アイコンか、ポインターを画面右上隅に持っていき、そのまま下の方へ持っていくと右端に設定とかいくつかのアイコンで出てきて一番下の設定アイコンにある電源アイコンをクリックすると「スリープ、シャットダウン、再起動」を選択できるんだよね。一度判ると意外にやりやすい。

使ってみてだが、心配だった性能面でも、MacBook Airほどのサクサク感はないもののまあまあ使える。所有のXPノートやiBookG4などよりかなり快適だ。メモリー2GBはそれほど心配することはないようだ。なにしろXPパソコンにしてもiBookG4もメモリーは基本512MBだもんね。それに比べれば価格の安さ、機能の豊富さで不満は価格対比でそれほどないかな。ネットしたり、文章書いたりする程度ならこれでほんま必要十分かと思えるほど。何しろ軽くて、本当に長時間電池が持つ。

不満点としては32GBしかないストレージ容量だが、マイクロSDカードで補完すれば良いんじゃない。というより、XPノートもiBookG4などもストレージはHDDの40GBで使ってきたんだものね、問題なしか。とにかく、作成データやiTunes用のMp3ファイルも64GBのSDXCカードに入れて使うことにした。ただ、マイクロSDカードの挿入口の出来が今ひとつなことか。カードがすぐに飛び出てくる。出てこないようにガムテープで固定してしまった。マイクロでなくて標準のSDスロットだったらより良かったんだけどね。

また、キーボードは意外に打ちやすいし、MacBook Air的なトラックパッドもMacほどスムースではないが一応使える。とにかく、3万円弱でパソコンで出来ることが一応出来るパソコン(しかも超軽くて、電池の持ちが抜群。その二つだけでも価値大)が買えるなんてね。タブレットなんてこれがあればもう要らないわ。何しろストレージがHDDでなくてメモリーなので起動が速い。電源オンしてからスタート画面になるまで30秒かからない(マイクロSDカード入れっぱなしで)かな。NEXUS7より速い。

あと、ネット上では使いにくいと書かれていたスタート画面だが、NEXUS7やiPodtouchで慣れているせいか、違和感まったくなしで使える。というよりむしろ便利かな。スタート画面はタイルの大小変えたり、配置を変えたり、新規にタイルを増やしたりと使いやすいように変えたので意外にこのタイル方式良いね。フリップボード、ニュース、天気、カレンダー、マネー、料理レシピなど使いやすい。

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