2020年9月 6日 (日)

アベ犯罪隠蔽で大活躍のスダレを気持ち悪いばかりの大提灯持ち記事垂れ流しのマスゴミのゴミの証明。radikoなんだが、地域設定が狂って東京地区のラジオが聞けまへん。ググってみたらよくある不具合とか。GoogleReaderのようにGoogleって突然サービスやめる時があるが、今回は「Play Music」廃止して、「YouTube Music」への一本化。だいぶ前に移行は済ませたが、やはり「Play Music」のほうがお好みだな

久しぶりにブログの暇原稿書こうとココログのサインインページにアクセスしたら画面が豹変していてびっくり。まあ、普通にログインできたけどね。しかし、相変わらず暑いね。まあ、9月に入っても毎年残暑は厳しいから仕方ないわ。東北へ暑さからの逃避、湯治、大好きなドライブするためにまたまた予定・日程なしのドライブ旅行へ行こうかなと思ったら台風が2つ連続して到来で、東京も天気がどうも不安定もあり、いつ出発するか思案中。19日からの実質4連休は避けたいからね。

 

それにしても、人間のクズ、アベデンデン野郎が首相辞任表明してからのマスゴミはその権力追従、チキンぶり、ジャーナリズム精神放棄のゲスぶり発揮して、アベの大疑獄事件などを公文書隠蔽、改ざん、破棄やりまくりで犯罪隠匿のリーダーシップとって、アベのケツの穴舐めまくってきたアベの共同共同正犯のスダレ野郎を大提灯持ちでお追従記事垂れ流して、またまたのバカ国民騙し絶賛展開中。アホくさすぎる、まあ、どうでもいいけどね。

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ところで、パソコンやスマホでラジオが聞けるradikoなんだが、最近どうもおかしい。グーグルホームでは東京地区の民放を聞こうと「OKグーグル、radikoでTBS」とか声かけても、NHKは聞けるんだが、民放は「お住いの地域の放送局ではありません」だったかな、そういう声が流れて聞けない。さらに先日の東北ドライブから帰宅後は、パソコン、タブレット(iPadもandroidも)が東京地区ではなく、先日4連泊していた鳴子温泉のある宮城県の放送局になってしまって修正できない。

 

なんでかな~、とググってみたら、そういう不具合は頻繁に発生するんだとさ。パソコン、タブレットでは地域設定のためにIPアドレス(そもそも固定じゃないそう)が参照されているようなんだが、それでは厳密な地域確定は本来できないんだとさ。まあ、宮城県で聞ける放送は聞ける(もともと短波のラジオ日経は聞けるし、NHKFMは東京のが聞けるのが不思議だが)から困るほどではないし、スマホ2台はradikoアプリで東京地区のすべてが普通に聞けるから問題はないが、グーグルホームだけがちょっと困る。スマホはGPS機能で地域設定しているのでほぼ正確に地域が設定されるそうだ。

 

というわけで、ググってみたら、確実な解消法はradikoサイトからその手の不具合を解消できるようにボタンが設定されていて、それをクリックすると、現状で聞けている地域が表示される下に在住の地域を表示できる枠があるので、そこで私のように東京なら「東京」にして送信するのだそうで、数時間前に送信しておいた。ただ、送信と同時に速攻で不具合が改善されるわけでなく、数時間から数日かかるそうだ。(P.S.:修正申請を送信して1日ちょっとで修正がされていた)

 

閑話休題。Googleって突然サービスを止めたり変更したりすることあるよね。これまでで一番困ったのが、だいぶ前になるがRSSリーダーで愛用していた「GoogleReader」が廃止になったときで、どうすりゃ良いんだよとググってみて、いくつかのリーダーを試用。結局「Feedly」と「Feed Watcher」の使い方がかなり異なる二つのRSSリーダーに代替できた。

 

そういうGoogleのサービスがまた一つ今年末で廃止になる。「Play Music」だ。所有のCDをMp3ファイルにリッピングしたものがこの15年ほどで1000枚(所有CDは山のようにあるんだが、現状の1000枚ほどで愛聴盤はほぼ網羅かな)ほどになっていて、それらを「Play Music」にアップロードして、パソコン、タブレット、スマホで音楽を聴けるようにしているんだが、自分でファイル化したものをアップロードして聴くだけなら無料利用できるから実に便利で、クラシック主体の自分には機能的にも不便がない。ところが、その便利な「Play Music」がなくなるという。これはどうすりゃいいんだよと思っていたが、「YouTube Music」なるものに一本化されるんだとかで、今年末までに「Play Music」にある音楽ファイルを年末までに「YouTube Music」に移行させてほしいとちょっと前にアナウンスがあった。

 

それが数ヶ月前だが、そのアナウンス発表ですぐに移行作業しようと思ったら、まだできなかった。しばらく待っていたら、移行可能になっていたので、数ヶ月前だが早速実行した。移行が始まってもなかなか終了しない。考えてみれば、クラウド上での移行作業になるので、パソコンなどをオフにしても別に問題ないんだと考え、オフにしてそのまま就寝した。で、翌日移行開始からかなりの時間(CD1000枚分もあると相当の時間がかかるようだ)が経過した段階で移行が完了した。しかし、機能がちょっと違っていて、クラシック主体の自分にはやはり「Play Music」のほうが好みだったな。「Play Music」廃止をまだ知らなかったら、早めに移行作業しておいたほうが良いかもね。

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2020年2月17日 (月)

Windows7のサポート終了で、廃棄するか思案していたWindows7パソコン「セレロンのLenovoG580」にLinux系の「Zorin OS 15 Core」をインストールしてLinux化。想定外に使いやすくお気に入りに

1月14日だったかな、Windows 7のサポートが終了となった。発売以来10年以上使われてきたOSで、わりに使いやすかっただけにちょっと残念。私的にもWindows7のノートパソコンを株式売買がメインだが、デュアルモニターにして使っていた。そのパソコンをどうするかが問題になった。そのパソコンは2013年に株式売買主体なので安くていいやと買ったLenovoのセレロンのG580というダサすぎて重い15インチパソコンなのだが、自分の部屋で前場の株式売買のメインとして電源繋ぎっぱなし、21インチのモニターつなげてデュアルモニターで使っていた。そのデュアルモニター以外に、前場の株式売買ではクロームブック1台を使って3画面で売買していた。

 

そのG580は、メモリーは4GBだが、まあ、困ることはない。ストレージはオリジナルは300GBのHDDだったが、起動などあまりにとろいので買ってすぐに、フリーアプリでSSDのクローンを作り、それに換装して使ってきて、まったく問題なくサクサク動いてきた。SSDクローンは最初は120GBのものを使っていたが、どうも容量が少なくなり、240GBのSSDクローンに変えた。買った値段も39000円弱のセレロン(7年前のセレロンだが、意外にサクサク動く)の安物だったので、サポート切れれば廃棄しようと考えていた。

 

そのために、すでに昨年夏にLenovoウェブでIdeaPad S540(15インチFHD、8GBメモリー、258GBSSD)を68000円弱で購入済みで、G580を代替して快適に使用中。アルミ製でデザインも良いし、薄くて軽いし、起動など爆速。これと同じ程度の性能、機能、デザインの国産メーカー製だと10万円を軽く超えるわけで、日本のパソコンメーカーが中国・台湾・韓国に敗北したのも当然か。

 

まあ、サポートが終了したとしても、使おうと思えばそのまま使えるんだが、サポート対象外と脅しが表示されるので気分が悪い。昔と比べてパソコンも激安(なにしろWindows98の低機能パソコンを買ったときで18万円。それ以前の91年頃から4台も買ったネットもできないマッキントッシュパソコンは軽く20万円超えで購入していた)だし、さっさと新機種を買えばいいだけだ。昨年は株式の配当金・分配金が税込みでこれまでで最高額の260万円(うち、配当金は200万円弱で1月下旬にさっさと確定申告したら、2月7日には速攻で銀行口座に配当控除による還付金が30万円ちょい振り込まれていて、結局源泉徴収された配当の所得税分15%は全額還付に。リートの分配金は分配金控除などなし)ほどになったし、カネは使わなくちゃね。

 

というわけで、Windows10パソコンは15年夏にこれまたLenovoウェブで買ったThinkPadE450(Corei5,500GB+8GBのハイブリッドタイプだが、SSDに比べ起動などかなり遅い、8GBメモリー)、旅行など用に同じく15年に買った8インチタブレットPC「ASUS TransBook T90CHI-64GS」がすでにあり、さらにS540が増えたわけだが、もとからオーディオ、カメラなどハードを買うのが趣味なんで、パソコンもすぐに欲しくなるわけで、前からデザイン的に興味のあったLenovoのYOGA920を1月末に追加購入してしまい、Windows10パソコンがなんと4台にもなった。

 

YOGA920は発売当初は20万円近くした機種で、最近でも12万円ほどになってはいたが、その値段で買うなら、MacBook Airの新機種を買うわけ(現在Macは13年秋に購入のMacBook Airがメイン機で、まだ快調に動いているので、駄目になれば新しいMacBook Airに買い替え予定。そして、居間で株式売買を後場にするときのメインが15年購入のMac miniで、E450とで株式売買。この2台はその他多方面で活用中)なんだが、Lenovoのアウトレット見ていたら、未開封のキャンセル品(完全新品で当然に1年保証)が68000円ちょいで売られていたので速攻で注文した。8000円近くするアクティブペンも標準付属で、手書きでメモ書きやお絵描きもできてなかなか面白いパソコンだ。そして、時計バンドのようなヒンジなどデザインもお気に入り。

 

というわけで、Windows7のG580が放置状態なんだが、240GBSSDで動きも快調だし、捨てるのももったいないなと思い、活用法ないものかと思案していたら、LinuxOSを入れて遊ぶのもありかなと。その時、たまたま覗いた鳴子温泉でのお知り合い、Yasiroさん(現在は仙台居住)が2月10日のツイートで「モバイル用とかノートPCに関係なくWindows7やWindowsXPのPCあるのなら無料のZorin OS 15 Coreインストールすれば古いPC活用できますね。いろいろあるLinuxの中でもWindowsに似ているし使いやすいかも。モバイル用の古いノートパソコン(2GB)にZorin os 15coreインストール。特別軽くなったわけではありませんがwifiもすぐ繋がったし日本語もすぐ使えたしこうしてTwitterもできます。10年前Ubuntu試した時は日本語化面倒で無線LANもうまく繋がらず断念しました」なんてのがあって、そうなの、Zorinなんてのがあるんだねと。

 

LinuxOSのものはかつて、一度は使ってみるかと思ったが、面倒くさくなってやめたことがある。LinuxOSベースのものって、UbuntuやMintなどいろいろなものがあるんだよね。それで余計にわからなくなるわけなんだが、今回はYasiroさんが導入したというし、とりわけ「Zorin」っていうOS名が気にいった。このZorinというのは、ロジャー・ムーアの007映画の中でももっとも出来の良いものだった85年の「美しき獲物たち」のなかで悪役だったクリストファー・ウォーケンの役名が「Max Zorin」なのだ。OSの製作者たちがその映画から名付けたかどうかは知らないが、カッコいいし、呼びやすいやね。(P.S.:ネットで調べてみたら、開発チームの中心人物の名前からOS名を付けたみたいだ)

 

そこで、G580にその「ZorinOS」を導入することに決定して、お勉強のためにYouTubeでいくつか見てみた。ほかのLinux系OSのインストール動画も見てみたが、インストール自体はほとんどすべて同じような仕様。デスクトップデザインもZorinはスッキリしていて気にいった。パソコンの仕組み自体には詳しくないので、ネックとなるのは、インストール用にUSBメモリーにOSのISOイメージを焼くっていう今ひとつよくわかならないこと。とりあえず、E450で「Zorin OS15 Core」をサイトからダウンロード。そのダウンロードしたISOイメージをインストール用USBメモリーにコピーするためにYouTubeで見て参考にした動画から「Win32DiskImager」ってのをダウンロードしてみたんだが、起動してもZorinのISOイメージをまったく読めない。諦めてそれは削除して、別のYouTube動画で紹介されていた「Balena Etcher」っていうアプリをダウンロード。これを起動するとZorinのISOイメージを読み込んでいますがな。動画でされていた通りにやると無事にUSBメモリーにインストール完了。

 

それからもう一つネックが。G580にUSBメモリーからどういうプロセスでインストールするかだ。G580にUSBメモリーを刺して、とりあえず起動しながら「F2」を連打。それからはよくわからないがなんとなく操作しているうちに、YouTubeで見ていたZorinOSのインストール画面に無事到着。それからはまあ難しいこともなく、20分間ほどでインストールが完了して、待ってましたの「ZorinOS」が無事に起動。FirefoxやLibreOfficeなどが最初から含まれているし、動きもなめらかだし、デザイン的にもおしゃれです。Firefoxもすべてのパソコンで使っているが、基本的にブラウザはChrome(なにしろクロームブックが大好きで4台所有。4台といっても4台の購入総額はたった81000円ほどだけどね。とにかく一度使えばChromebookお気に入りになるね。昨年買った最新Chromebookが23000円ちょいのLenovoの300eChromebook)なんで、Zorin化したG580にも早速Chromeをインストールした。Zorinをいじっていると、Windowsは不要なんじゃないかと思うほどよく出来ている。ただ、さらなるお好みはあくまでもMacだけどね。

 

ところで、14年末に1キロを切るノートパソコンってことでAsusのWindows8.1ノートパソコンEeebookX205TAを3万円弱で買っているんだが、購入当初は快調に動いていたが、使い続けているうちにChromeの更新さえストレージの容量不足(なにしろストレージの容量がeMMCの32GBで、メモリーが2GB)で出来ない状態になっていて、ほとんど廃棄寸前だった。これもLinux系入れれば使えるんじゃないかと、いじっているうちに工場出荷状態に戻せることが出来て、設定すると、空き容量が11GBもでき、しばらく使用していると8GBを切ってきたが、とにかくインストールしたChromeが普通に使用できるようになった。Windows8.1はサポートがまだ3年以上あるようなので、とりあえず使用し続けることにしたんだが、このパソコンにもZorinOSを入れようかなと思案中。この非力パソコンは32ビットなので、インストールするにしても、32ビット版の「Zorin OS 15Lite」なんだが。

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2019年7月28日 (日)

天気予報みたら、8月7日までの予報で東北などずっと晴れマーク、というわけで明日から湯治主体の東北ドライブへ。Windows7のサポートが来年1月に切れるってことで、代替のWindows10機を注文

東京も久しぶりに青空が金曜日辺りから出て、一気に夏本番の感じだ。体調悪いので温泉でのんびり湯治したいと思いながら、ずっと天気が悪くてドライブに行く気ゼロが続いていたが、tenki.jpでチェックしてみたら、東北方面は8月7日頃までずっと晴れマークオンリーだ。これはドライブに行かざるを得ないでしょう。というわけで、明日から予定なし、日程なしで湯治主体の東北方面ドライブ旅行に行ってきます。

といっても8月最初の週は青森県はねぶたやねぷた、五所川原の立佞武多など全県で夏祭りが一斉に開催されるので観光客で混みそうだ。予定なしとは言いながら、人混み大嫌いなので、その混む時期にその地域にドライブするのもアホな限りなので、ドライブコースを考えながら適宜調整しながらの旅行になりそうだ。

閑話休題。ネットでたまたまWindowsのこと調べていたら、Windows7が来年1月14日にサポート期限が終了と書いている人が。完全に忘却してました。現在はWindowsパソコンは基本的にはWindows10になっているんだが、毎日使用しているメインパソコンの1台がWindows7なんだよね。Windows10が無料でインストールできる時に、7が使いやすかったので、10にすることなく使用してきたんだが、サポートが切れるのを忘れていた。

パソコンは趣味と使いやすさで昔からAppleなんだが、1999年に株式売買がネット解禁になった時に嫌々Windowsを導入したんだよね。当時はAppleに対応していないネット証券が多くて導入がしかたなかった。以来、2台は証券取引用にWindowsパソコンを使い続けていて、前場は自分の部屋で、後場は昼飯のあとに居間に設置のパソコンデスクで株式売買するんだが、Windowsは自分の部屋ではLenovoのWindows7のセレロン機、居間のWindowsは同じくLenovoのWindows10のCorei5のものを使用している。両方ともほぼ株式売買専用機で、自分の部屋では他にChromebookを。居間では他にMac miniが株式売買用。

とにかくパソコンを買うのが趣味みたいなものなんで、これまで何台も廃棄してきたが、現用ではメイン中のメイン機がMacBook Airで、ほかにChromebookが2台(つまりはChromebookは3台保有)、Windows10のミニPC、Windows8.1の11インチノートを使用中。自分の部屋でのメインになっているWindows7機(13年に購入だが、SSDに換装しているので、ハイブリッドタイプのWindows10機よりむしろ快適)が来年1月にサポート切れるとなると、Windows10にしなくちゃねというわけで、LenovoネットでWindows10機を注文してしまった。

今回購入したのは、Lenovoのideapad S540というやつで、Corei5でメモリー8GB、256GBのSSDのもの。株式売買が基本用途なのでテンキー付きで、ちょっと過剰性能とは思うが、半額近くの67000円(7月20日頃注文したんだが、現状では2000円ほど安くなっている)ほどになっていたし、長く使えそうなのでまあ良いかと注文。まあ、今年は株式・リートの配当金・分配金がすでに税込みで220万円ほどが確定済みなのでまあ良いかな。あと、MacBook AirとMac miniも買い替えたいんだけどね。両方ともえらく高くなっているね。

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2019年7月24日 (水)

AppleのMacMini用キーボードが壊れて、代替品使用していたが、結局ネットで探して「Satechi アルミニウム USB有線キーボード」をゲットし、大満足

先週書いた話なんだが、愛用している5年前に購入のMac miniで使用しているUSB接続のアップルテンキー付きキーボードが突然壊れてしまった件で、買って以来使用していなかったキーボードを使用することにしたんだが、結局新たにキーボードを買い増しすることになった。壊れたキーボードの代わりに急遽使用することにしたのは、12年前に購入し短期間使用していた、一応はApple対応キーのバッファローのテンキー付きキーボード、BKBU-AJ106だった。ほとんど使っていなかったので新品同様で、問題なく使えるんだが、キー配置の微妙な違い、スリープからの復帰時にキーボードのキー押しでは反応しないなどやはり純正とは違うんだよね。

 

しかし、アップル純正を買おうにも現在は有線方式はなく、嫌いなBluetoothだけ。なので、ネット徘徊して、有線方式で純正に近いキー配置のものを探したら、一つだけありました。アメリカ・サンディエゴにあるApple用アクセサリーなどを製造販売しているSatechiという企業の「Satechi アルミニウム USB有線キーボード」だ。大きさ、キーボード配置など壊れたApple純正キーボードとほぼ同じで、デザインも金属製のようでアップル製のような雰囲気で写真で見る限りなかなか良さそうだ。しかし、実物を見たくても、ヨドバシカメラなどでも置いてなくて、価格ドットコムにも掲載なく、販売しているのはアマゾンだけ。価格はテンキー付きで6500円ほどで納得できる価格。なにしろ鬱陶しいBluetooth接続のAppleのテンキー付きキーボードは15000円を超えるしね。

 

当初はUSB接続Mac用キーボードとして、テンキーなしのPFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac PD-KB220MAというのを考えていたが、キーがメンブレン式で、好みのパンタグラフ式じゃないので断念していた。というわけで、アマゾンで注文。シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールドと4色あるのだが、もっとも好みのスペースグレイの在庫がなく、ゴールドにしてみた。先週土曜日に配達され、早速接続。

 

色がちょっと心配だったが、渋い落ち着いた色で、ゴールドというような派手さは皆無で気に入った。造りもアップル純正と遜色なく、キータッチも良い。システム環境設定で2ヶ所のキーを押すだけでソフトのインストールも必要なく、純正品と変わらない使用感で大満足。スペースグレイのものも欲しいので、在庫が出てくれば買いましておくかなと思うほどだ。キーボードはJIS配列ではなく、US配列だが、アルファベット入力なので問題なしだし、デザイン的にはスッキリしていて良いね。Appleに有線方式で復活販売してほしいと思っていたが、このSatechi製があるのでアップル製有線キーボードはいらないわ。

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2019年7月17日 (水)

Mac miniで使用しているUSB接続のアップルテンキー付きキーボードが壊れてしまった。困った困った

5年前に購入したMac miniで使用しているUSB接続のアップルテンキー付きキーボードが突然壊れてしまった。まあ、壊れるのはいつも突然なんだが、入力できなくて困った困った。壊れたのは、キーボードの「E」キーひとつなんだが、たった一つでも使用頻度多いキーなので困る。

これまで数え切れないほどのノートパソコンやキーボードを使用してきたが、キーボードがだめになったのは初めてだ。5年経過だから当然保証はないし、修理なんてかえって新品買ったほうが安くつくだろう。5年前に買ったときにはヨドバシカメラで5000円弱だったかな。新品がほしいのだが、それが現状では不可能。すでに廃番なのだ。買うにも中古しか買えない。キーボードの中古なんて絶対イヤだしね。気持ち悪いわ。

もちろんアップルでは新型のキーボードを販売はしている。しかしだ、テンキー付きも付かないのも両方ともBluetooth接続のみで、欲しいUSB接続のキーボードがないのだ。Bluetoothタイプのマウスもキーボードもこれまでアップル以外のもので使用したことがあるのだが、とにかく鬱陶しい。Bluetoothで使用してもまあいいかなと思うのはヘッドフォン・イヤーフォンだけ。

というわけで、12年前に購入して、短期間は使用していたのだが、今ひとつ馴染めなかったバッファローのMac用テンキー付きキーボード、BKBU-AJ106ってのを引っ張り出してきて使用することに。買ったもの(3500円弱)の1ヶ月ほどしか使用せず、しまっておいたので新品同様だ。壊れた純正のものとほぼ同じようなキー配置だが、ちょっと微妙に違うのが使いにくいね。ただ、キーストロークがちょっと深めなので打鍵感覚はむしろいいかな。

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USB接続でMac用のキーボードでなにか良いものがないかなとネット検索したら、あまりMac用ってのが昔と同じく少ないね。そのなかで、ちょっと買ってもいいかなと思えたのが、PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac PD-KB220MAというテンキーなしのもの。しかし、パンタグラフ式じゃないんだよね。それがネックか。

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2019年4月 7日 (日)

今日は暖かくて株式相場もなく暇なんで、ビデオテープソフトを一気に整理してみた


東京も今日はかなり暖かいね。春眠暁を覚えずっていうか、まあ深夜の午前4時頃までBD-Rに録画してある映画を立て続けに3本観ていたこともあり、午後1時過ぎまで爆睡してしまった。深夜に映画を複数観るってのは、大昔に池袋の文芸坐で土曜日の深夜の4〜5本立てを鑑賞していた時の気分になる。そう70年代の東京の名画座は楽しかったね。それぞれの名画座が特徴ある特集組んでやっていたものね。文芸坐、並木座等々名画座巡りは映画好きの楽しみやった。客筋が他の名画座とはまったく違う新宿の昭和館なんてのも任侠映画なんてのを観るには雰囲気ぴったりだった。

 

今は当時の映画館より画質や音質の良い状況で家にいて大画面でドルビーサラウンドで観られるんだが、それでも映画館の大スクリーンでたまに観るのは極上の楽しみ。でもね、脊椎の3回の手術後は映画館でじっと座っての映画鑑賞がどうもきつくなって、腰が痛くなる。で、家でだらりとした鑑賞についなってしまう。まあ、最近の映画はハリーポッターやアベンジャーズ的なものに代表されるようにCG多用でなんだかどれ観ても高揚感も緊張感も感じなくなって、映画館通いが激減している。

 

ブルーレイレベルのハイビジョン映像での録画を含めての映画コレクションも知らない間に増加して、現在の映画数は1300近くになっていて、好きな映画はほぼコレクション状態。しかもブルーレイがほとんどなので100円ショップで売っているDVDケース7箱程度に収納(すべてプラスチックケースではなくて、不織布袋に収納)できている。かつてのVHSやLDでの映画が恐ろしく場所を専有していたのに比べ、雲泥の差。500枚ほどあったLDはどうしても残しおきたいもの(DVD-Rにコピー)、まだブルーレイでコレクションしていないものを除きほぼ処分。残ったものも古いパイオニアのLDプレーヤーがようやく動いているポンコツ状態なので、それがだめになれば廃棄しかないしね。

 

映画やオペラなどの録画ビデオもベータとVHSが混在所有していたのだが、10年ほど前にソニーのベータデッキがついにお釈迦になったときに150本ほどのベータビデオも廃棄したし、まだVHSデッキがかろうじて稼働しているので所有しているVHSテープもまだ200本弱あるのだが、最近はほとんど観もしないし、ブルーレイのものと重複しているのもあるので、今日は暖かくて株式相場もなく暇なので、VHSテープを総チェックしてみた。すると、録画ブルーレイの映画タイトルとだぶるのがかなりあり、オペラものは画質的にもこれから鑑賞することはないだろうなと、名残惜しいのだが、150本ほどを廃棄処分することに。

 

それにしても、音楽と映画のソフトは80年代の初期にCDが出て以来激変や。現在の若い人たちは音楽や映画を鑑賞するにはパソコンさえあれば、定額制のネット配信でほんま金がかからないよね。パソコン自体も激安になっているし、カメラにしてもフィルム代・現像代が不要になって、写真撮影自体がカメラ本体・レンズ以外にほとんど金もかからないわで、ほんま趣味にカネがかからないようになった。でも、若い人って意外にそれらをフル活用しているようにも見えないほどに音楽も映画も、カメラなどのこともあまり知らないね。ちょっと話してみると。クラシック音楽もジャズもまるで無知だらけだし、車も若い人はあまり興味もない人多いそうだし、一体何に金を使ってんだろう。どうでもいいけど。まあ、アベデンデンセェゴ売国野郎みたいな人間のクズが国をぐちゃぐちゃにしていても怒りもせずに、アベデンデンセェゴ野郎を支持する若いのが多いってんだから、勝手にしろってだけだけどね。

 

音楽でも、Spotifyなんてほんますごいとは思う。これまで知らなかったような古いライブ録音がクラシックでも山のようにあるし、レコード芸術(今世紀に入ってまるで読んでいないのだが、まだ存在しているよね?)での推薦盤とかがいかにアホらしい権威付けのレコード会社のためだけの自称音楽評論家の飯のタネでしかなかったのがわかる。かつての推薦盤とか500名曲の決定版とかでは無視されていたようなものが実は面白い演奏だったなんかがわかる。クラシック音楽で驚愕なのが輸入盤による50枚セットとかのボックス物。昔は1枚3000円とかで選りに選んで買っていたCDが1枚100円ちょいとかの値段で買えるんだよね。自分も昔の60〜70年代に欲しくてもなかなか買えなかったものを、すでに数千枚もCDを所有(まあそのほとんどは仕事上で入手した見本盤だけどね)しているのに、相当数買ってきた。その中のオットー・クレンペラーやフリッツ・ライナーなんてなかなかいわゆる決定版には入れてもらえないものだったのだが、聴いてみると素晴らしい演奏ばかりなんだよね。いかに昔の評論家が偏向していたと言うかレコード会社の宣伝マンに過ぎなかったかということ。50年代の古い録音が多いライナー指揮シカゴ交響楽団のものなんて、あっと驚くほどのすごい音の出る録音(音楽録音って進歩してないんじゃないと思うほど)だし、演奏もすごいんだよね。それらの演奏もSpotifyでほぼすべて聴けるから、買う必要もないけどね。

 

でもね、古い世代としてはLPレコードなんて特にそうなんだが、LPやCDなどソフトはハードで所有しているのが趣味として楽しいんだよな。LPなんてお気に入りのものは部屋のインテリア飾りにもなるほど素晴らしいものもあるしね。LPなんて、音楽鑑賞をするには面倒くさい限りなんだが、1枚1枚プレーヤーに載せるたびに清掃し、音楽によってカートリッジを変えたり、A面B面ひっくり返すなどの作業自体が意外に楽しいし、音楽自体もじっくり聴けるしね。

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2018年1月 7日 (日)

ライブドアリーダーの代替として昨年7月から使い始めたばかりのAOLリーダーが1月3日でサービス提供停止。RSSリーダーってのは人気ないのかな

ニュース記事やブログ記事をチェックするのにはRSSリーダーというのが便利で、ずっとGoogleリーダーってのを使用していたんだが、数年前に突然サービス終了となり、さてどうするかとネット検索して、結局は微妙に使い心地が違うので、ライブドアリーダーとFeedlyを使ってきた。

それがそのうちのひとつライブドアリーダー(なんだかライブドワンゴとかに名前変更になっていたが)が昨年8月末で提供停止になり、その代替(提供停止になると困るから複数のサービスを利用することで危険回避)として、AOLリーダーとFeedWatcherの2つをFeedlyと並行使用することにした。

ところが、7月末から使い始めたばかりのAOLリーダーだが、12月頃からサイトにさえアクセスできない状態が頻発するなどグダグダに。自分的にはいちばん好みだったのだが。それが年明けからまったくサイトにアクセスできない状態に。どうなってんだとネットで調べたら、1月3日でサービス停止になったんだとさ。アホらし。

 

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クラウド型RSSリーダーがまたひとつ……Aol Reader、年明けのサービス終了を表明

tks242017年12月11日 06:00

 AOLが提供していたRSSリーダー「Aol Reader」が1月3日でサービスを終了すると表明。Googleリーダーや国産のLive Dwango Readerなどに続き、クラウド型のRSSリーダーがまたひとつ消えることになる。

 「Aol Reader」は、Googleリーダー終了のタイミングで新たに登場した無料RSSリーダーで、当初は英語版のみだったが、その後、日本語版もリリースされたこともあり、国内でもFeedlyなどとともに後継RSSリーダーの1つとして取り上げられることも多かった。しかし比較的早く登場したiOSアプリに比べ、Androidアプリは今に至るも「Coming Soon」となったまま、さらにFacebookページも2つ前の書き込みが昨年夏にまで遡るなど、運営側もかなりやる気を失っていたように見える。また、今回のサービス終了を伝える告知に付けられたコメントもわずか2件と、ユーザー数自体がかなり減少していたことが伺える。なお、データはOPMLフォーマットでの書き出しが行えるため、他のRSSリーダーへの移行については大きな支障はないものとみられる。

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ということだそうで。これで、今後はFeedlyを主体に、チェック頻度の高いブログなどはFeedWatcherということになるね。他に何か良いRSSリーダーはないかな。できるだけ長く継続してくれそうなやつでね。

P.S.:KappamanさんからReeder3というMac用のRSSリーダーが良いよとアドバイスいただいた。1200円と割に安価なアプリで、使いやすそうだが、私が使用している現状のパソコンはMacが2台、ウィンドウズ機4台、Chromebook3台で、RSSリーダーもそれらで共通に使いたいのが基本。とくに旅行中はいちばん小型のウィンドウズとChromebookを持参するので、やはりFeedlyとfeedWatcherが私的には良いようだ。特に最近はMacは別格として、Chromebookがお気に入りなのもある。

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2017年10月31日 (火)

GoogleHomeMiniを買った。未来感覚味わえる安くて楽しいおもちゃだよ。座間市のアパートで9人分の死体発見っていう事件は異常犯罪を捜査する米の警察ドラマまんまやな

東京市場の日経平均株価は10月中は上昇一筋であっという間に22000円を超えてしまったんだけど、持ち株的にはそれをあまり感じないかな。持ち株自体が最近は投資資金の7%程度まで縮小していたし、基本的に中小型株主体なので、今回のような日経平均だけが上昇なんてのにはあまり反映されない。16連騰だったかな、実はその間の値上がり株より値下がり株のほうが多い日が6回ぐらいかなあるんだよね。平均株価が20何年ぶりの高値とかいっても、構成銘柄自体が激変しているし、かなり歪な変遷で基本的にはどうでも良い数値。 しかも、ファーストリテイリングやソフトバンクなど値嵩株がちょっと動くだけで平均株価の数値動くしね。ネット見ていても、10月の上昇で恩恵受けた個人投資が意外に少ないような感じもある。まあどうでもいいや。

ところで、最近いろいろと話題のスマートスピーカーなんだが、10月はじめにGoogleがGoogleHomeを販売開始した。YouTubeとかでその購入した人のレビュー見ていたら、新しもの好きなもんで、なんだか急に欲しくなったんだが、20日すぎにその廉価版が発売と知って、それを待つことにした。調べてみると。その廉価版GoogleHomeminiはでかいお饅頭みたい形で、価格もGoogleHomeが15000円ほどに対して、6000円とぐんと安い。しかも機能的には全く同じで、スピーカー性能の違いぐらい。むしろ置いておいても目立たないし、良いかもねと購入決定。6000円ぐらいなら安いブルートゥーススピーカーと同じようなものだし、何しろスピーカー内にネット接続できるコンピュータが入っていると思えばかなり安いし、おもちゃとして楽しむには良い。

どこで買おうかなと思ってネット見ると、ヨドバシ・ドット・コムや当然にライバル関係になるアマゾンでは買えない。ビックカメラ系やヤマダ電機なんかに限定されているし、値引きもないので、ポイントも利用できるのでビックカメラウェブで先週金曜日に注文した。届いた現物はホンマに小さい。手のひらに乗るほどの大きさ。電源に繋いだら即オンになり、女性の声でスマホかタブレットでアプリ「GoogleHome」をダウンロードしてセットアップしてちょうだいと催促される。パソコンではセットアップは不可能。

その女性の声が自然の声のように流暢で聞きやすい。ボイス生成のソフトが相当にすごいんだろうね、さすがGoogleだ。で、セットアップはGoogleのアカウントを持っていればあっという間に完了した。しかも、無線ランへの接続もセットアップに使用したタブレットのものに同期して、パスワードも勝手に入れてくれた。家族の声にも応えてくれた。

音はネットでは音質がいまいちと書かれていたりしたが、筐体が極小なのに極めて聞きやすい。音量もかなり大きな音が出る。音量も声で調整できるのだが、音量半分程度でも相当に大きい、大きすぎるぐらいだ。「ねえ、ぐーぐる」と声をかけると反応して、続けて「TBS流して」というだけで、radikoを流してくれる。単体ラジオで聞くより、便利だし、音も良い。停電になれば当然に聞けないが、ラジオを聞くためだけにもこれは買いだ。なにしろ声で全て操作できるわけで、映画で見た未来社会感覚がまだ未熟だけど楽しめる。天気予報もすぐ教えてくれるし、地名を特定すればその地域の天気もわかるし、誰かさんの年齢っていくつかなと思えば「○○の誕生日は」と声をかけると教えてくれるし、いつも電源が入っているので、パソコンやスマホなどより便利。タイマーやアラームにもなる。また、辞書や翻訳、通貨・単位の換算もすぐに教えてくれて便利。株価やニュースなんてのも最新情報を即教えてくれる。おもちゃとしてはなかなか楽しい。自分の部屋にもほしくなってくる。

そのGoogleHomeminiに声かけてニュース聞いたら、流してきたのに座間市で発生のアパートで9人分の死体発見の事件。それにしてもね、六畳一間の小さいアパートの部屋に9人の死体ってギネス級やね。2ヶ月ほど前から異臭が漂っていたそうなのだが。部屋借りている人たちは退散するだろうし、近所に住んでいる戸建ての人なんか嫌だろうな。引っ越しもできないだろうし、地価評価も下がるかも。住居の事故物件を紹介している「大島てる」っていうサイトではもうこの事件の物件を掲載していた。

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2017年7月26日 (水)

ライブドアリーダー提供停止ってことで、代替のRSSリーダーとして「AOL Reader」を導入

まあどうでもいい話なんだけど、ネット徘徊するときに超便利なのが、ニュース記事やブログ記事を勝手に渉猟してくれるフィードリーダーとかRSSリーダーとか呼ばれるアプリ。もうかなり以前から使用しているが、登録しているニュースサイトやブログを更新されるたびに集めてきてくるので、サイトごとに更新されたかなとアクセスする必要がない超絶便利なもの。ツイッターも情報集めには便利だが、それ以上に私的にはこのフィードリーダーがお好みかな。

最初はグーグルリーダーってのを使用していたんだが、突然に提供を辞めることになった時には、どうすりゃいいんだよ状態だったが、ネットで調べると似たようなものがあったので、グーグルリーダーで登録していたものをエクスポートしておいて、そのファイルを使ってみようかなと思うフィードリーダーにそのファイルをインポートして使い心地を試してみて、結局、ライブドアリーダーとFeedlyの2種を使ってきた。2種を使っているのはグーグルリーダーのように突然提供停止されることを考えてのこと。

その突然提供停止がメインで使用しているライブドアリーダーでやってきた。2日ほど前かな、8月31日で提供を停止すると発表が。使用人数が減少しているってことなのだが、ほんまかいな。どうでもいいんだけど。

で、Feedlyだけでは不安なので、いくつか試してみて、自分的には「AOL Reader」が良いなと決定。反応も早いし使いやすい。どうせ8月31日で使用できなくなるので、速攻でライブドアリーダーは削除して、AOL Readerをお気に入りに登録して、登録ファイルをインポート。15分類してあるフォルダもそのまま反映されて問題なく使用できる。ライブドアリーダーより使いやすい。使い心地がちょっと違うFeedlyと愛用していこう。

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2015年9月30日 (水)

パソコン環境改善その4、稼働パソコンがほぼすべてSSD化出来たので、さらなる快適化のために無線LANルーターをac規格のものに。無線スピードが一気に爆速に。日本語入力をGoogle日本語入力に統一

基本的に趣味のモノはカメラ、オーディオとか昔から何台も買うのが大好きなのもあるが、パソコンもその一つで、これまで一体何台のパソコンを買ってきたことやら。現状で保有のパソコンは、アップル系がiBookG4(Evernoteとかクラウド関係がほぼ機能しないのでメール専用機)、MacBookAir13インチ、Mac miniの3台。それに最近一気に2台も購入(2台で合計価格35000円ほどの超激安。なのにMacでもWindows機でもメインにしているGoogleChromeでのブラウジングが超快適にできるごきげんなパソコン)したChromebook。それにWindows機がME、XP、7、8.1、10とほぼ歴代のOSを網羅する5台体制っていうことで、トータル10台のおバカぶり。ただ、iBookG4、ME、XPはほぼ引退状態だが。

最近購入したばかりのLenovoのWindows10の入ったE-450は500GBのHDDに「8GB NAND型キャッシュ」を組み合わせたいわゆるハイブリッドタイプ(やはりSSDとは違い、トロいね。ただ、120GBのSSDで注文すると16000円高と超割高に。1年保証期間が経過した段階で、1万円程度で入手できる240GBSSDに換装する予定)だが、ほかのパソコン(引退状態のiBookG4、MEとXPは除く)は現状ではすべてSSD化(ASUS X205TAはストレージが32GB eMMC、Chromebookの2台もeMMCと微妙にSSDとは違うが、似たようなものか)で稼働していることになり、起動やアプリの立ち上がりなど速くて、ストレス激減だ。

で、さらに快適にしてみようと、久しぶりに無線LANルーターを新調してみた。現状使用してきたのは2003年に購入のバッファローのルーター(確か2万円以上したかな)、AirMacexpressの2台。いずれも快調に稼働しているが、いずれもg規格で無線スピードは25Mbps程度が限度。有線LANで接続しているMac miniのスピードは700Mbps台が出ているので、ac規格の無線LANルーターならかなりのスピードが出るだろうな、と新しいルーターが欲しくなったわけだ。

ただ、このスピードが700Mbps出ていると言っても、その体感は25Mbpsとそんなに違いも感じないのだが。でも、やはり高スピードが出るのはまあ気分が良いものね。ということで、無線LANルーターをどうするか、ネットで色々と検討して、デザインの良さ、評判の良さでNEC「AtermWG1200HP」にした。ネットで実質6400円ほど。AirMacexpressと交換して接続して、無線のあまりの速さに驚愕。もちろん、時間帯や機種などによって頻繁にスピードは変わるが、MacBookAirがもっともスピードが出るようで、ac接続で、350Mbpsを軽く超えてしまう。2台のChromebookで250Mbps前後のスピードだ。ac規格はすごいね。超おすすめだ。ただ、ac規格は1階に設置のルーターから2階には電波が弱い時もあり、g規格のほうが電波は届きやすいようだ。それもあって、12年以上安定的に稼働のバッファローの無線LANルーターも使用している。パソコンだけじゃなく、タブレット系なども使用していて、無線利用する機種が増えているからね。

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それから、ソフト面だが、Chromebookを使用してから、当然にその日本語入力はGoogle日本語入力になる。かなり以前にGoogle日本語入力を使用したことがあるのだが、なんだか肌に合わないで、Macはことえり、WindowsはIMEを使用してきた。しかし、ChromebookでGoogle日本語入力を使用してから、その変換効率の良さを再認識、以前の使用時とは相当に改善されていた。ということで、MacもWindows機もすべてでGoogle日本語入力に統一してしまった。

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