2009年4月 1日 (水)

頑固な保守主義文藝評論家山崎行太郎の読み応えありの竹中平蔵詐欺師論

頑固な保守主義文藝評論家の山崎行太郎が自身のブログでタケナカ
詐欺師論を展開。なかなかに読み応えあり。

「エコノミスト亡国論、あるいは稀代の詐欺師・竹中平蔵のトンデ
モ経済学に異議あり!!!」

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2009年3月22日 (日)

さすがカルトにカネのために魂を売った毎日新聞らしい。センベイカルトの糖尿デブボスの名誉博士号250回目なる恥知らずな記事が

風呂上がりに酒を飲みながらネットでニュースサイトを見て
いたら、カネのためならカルトにも魂を売る恥知らずなマス
ゴミの実態を示すような気持ちの悪い吐き気がする記事が毎
日新聞にあった。
…………
創価学会:池田名誉会長、250回目の名誉学術称号

 創価学会の池田大作名誉会長が、デンマーク・南大から名誉博士号を受けることになり、21日、東京都八王子市の創価大で授与式があった。海外の学術機関から受けた名誉学術称号(名誉博士や名誉教授)は、75年から250を数える。今回は、教育や国際理解に尽くしてきた功績が評価された。来日した南大のラスムセン総長から証書を手渡され、「教育は青年の未来を無限に開く」と喜びを語った。
毎日新聞 2009年3月21日 23時10分
…………
そもそもデンマークの南大って一体それはナンジャイってな
大学だわな。そんな訳の分らない大学からカルトに洗脳され
た馬鹿からかき集めたカネをたんまり寄付かなんかして頂い
た名誉博士号を有り難がる宗教家気取りの糖尿デブのオッサ
ンの醜い姿が浮かび上がるばかり。そんな気持ち悪い限りの
奴のカネまみれの名誉欲を仰々しく記事にする毎日新聞には
ジャーナリズムの矜持ってのがないのかい。ゴミカルト新聞
の印刷や広告出稿でカネを頂いている見返りにこんな提灯記
事を書いていて恥ずかしくないのかい。ここまでカネのため
にジャーナリスト精神を捨ててしまった姿には蔑みしかない
ね。

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2007年11月21日 (水)

大江健三郎「沖縄ノート」名誉毀損裁判巡る曾野綾子の低能ぶり、文学者失格ぶりを鋭く指摘する山崎行太郎ブログが面白い

大江健三郎の「沖縄ノート」をめぐる名誉毀損裁判は戦争と
責任を追及する問題のひとつとして興味津々の裁判ではある
が、それを巡って自称愛国保守の曾野綾子らが馬鹿丸出しの
論説をしている。それらを徹底的に馬鹿扱いにして、曾野綾
子の文学者失格ぶりを鋭く抉っているブログがあった。文藝
評論家山崎行太郎のブログなのだが、裁判の根本部分を根幹
から曲解している曾野綾子、その論調に乗っている人間たち
のアホぶりを徹底的に氷解してくれる。しかし、この馬鹿そ
のものの曾野綾子らが売国奴コイズミらをまさに強力に支持
してマスゴミに曲学阿世の論を撒き散らし、日本破壊を手助
けしたのだからどこまでも売国の自称保守な訳だ。

その山崎行太郎の沖縄ノート裁判を巡る曾野綾子らへ向けて
の批判は
大江健三郎を擁護する

誰も読んでいない「沖縄ノート」

大江健三郎は集団自決を記述したか?

梅沢裕は朝鮮人慰安婦とともに米軍・・・・

曾野綾子の誤読から始まった
 
と詳細に鋭く続く。これらを読むと、曾野綾子っていう自称文
学者が漢字も読めない、文脈も理解できない究極の馬鹿である
ことが鮮明になる。

PS:さらに11月22日付けでこの裁判に関する記事が3本追
加になっている。
渡辺昇一よ、お前もか。「沖縄ノート」読まずして・・・・

池田信夫君、頭は大丈夫か?

池田信夫君、逃げないでね。気味の日本語は大丈夫か?

さらに23日付け以降でも攻撃強化して

池田信夫君が自爆、尻尾巻いて、逃亡宣言・・・

曾野綾子と宮城晴美の同一性と差異性

曾野綾子「ある神話の背景」は歴史的実証に耐えられるか

曾野綾子の「誤字」、「誤読」の歴史を検証する

池田信夫における「墓穴の掘り方」の研究

「ネットイナゴ=池田信夫君」の「恥の上塗り」発言

「曾野綾子誤字・誤読事件」のてんまつ

曾野綾子における「マサダ集団自決」と「沖縄集団自決」・・

曾野綾子の「沖縄差別発言」を総括する

曽野綾子の「誤字」は今月号(1月号)にも

これらの一連の記事は読めば読むほど自称愛国保守の馬鹿ぶ
り満開で実に楽しい記事だ。それにしてもだ、こんな知性の
欠片もないような自称作家曾野綾子程度の輩があのコイズミ
なるゴロツキ政治屋やアホのアベシンゾーなんてのを愛国政
治家のごとくに褒め讃えていた訳なんだから全く失笑ものだ。

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2007年5月31日 (木)

小西甚一筑波大名誉教授死去。大学受験時代の懐かしい名前だ

ネットでニュースを見ていたら、小西甚一筑波大学名誉教授が亡くなった
との記事が。合掌。

朝日ウェブの記事によると
……
古代から現代までの文芸史をまとめた全5巻の大作「日本文藝史」で知られる文化功労者で筑波大名誉教授(比較文学)の小西甚一(こにし・じんいち)さんが26日、肺炎で死去した。91歳だった。葬儀は親族のみで済ませた。喪主は妻晃子(あきこ)さん。
 日本文学と中国文学を比較研究した「文鏡秘府論考」により学士院賞を35歳の若さで受賞。古代から三島由紀夫まで2000年にわたる日本の文芸を、初めて世界の中で位置づけて分析・批評した「日本文藝史」(92年、大佛次郎賞)は英訳され、海外の日本文学研究に影響を与えた。著書に「能楽論研究」「俳句の世界」など。受験参考書「古文研究法」は50年以上に及ぶロングセラー。
……だ。

小西教授の書かれた本を初めて手にしたのは1960年代後半の高校
1年生のとき。書店で古文の参考書を探していて、「古文の読解」とい
う古文の入門書を買った時だ。これが実に面白かったのだ。当意即妙
というかユーモアとセンスある文章で古文の世界の面白さをみせてく
れた。この本は数回通読してすっかり古文好きにもなった。そして、2
年生後半になって小西教授の「古文研究法」というさらに進んだ参考
書を買って読みふけったものだ。この2冊は受験勉強の枠を越える楽
しみを与えてもらえた本である。その後、小西教授はかなりの碩学だ
と知り、俳句の著書なども読んだ。「日本文藝史」は読みたいと思いな
がらいまだ実現していない課題でもある。

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