2017年8月15日 (火)

8月初旬の久しぶりの奥会津・湯の花温泉と木賊温泉で2泊3日のドライブ。なんだかアベシンゾーが国民騙しの内閣改造したようだけど、どうでもいいや。支持率アップで北朝鮮のデブ刈り上げが毎度の忖度協力しているようで

息を吐くように嘘をつきまくって国民騙して、憲法破壊して戦争やりたい症候群のキチガイ売国奴アベシンゾーが、アベの一味で税金こそ泥の典型モリカケ疑惑沸騰で支持率がさすがアベの尻舐めマスゴミでもごまかしきれなくなってダダ下りを回復させるためだけに内閣改造したようだが、基本的にその内閣のトップが嘘と欺瞞に満ち、誠実さ、謙虚さ、公平精神、遵法精神、倫理観皆無の糞野郎なんだからどう閣僚を入れ替えても無駄でしかないわけで、ほんまどうでもいいや。体調も悪いのでなんの興味もわかない。支持率回復のためにはクソは内閣改造だけでなく、北朝鮮危機を煽りまくって、毎度おなじみの北の刈り上げデブが忖度協力してのミサイル恫喝のお笑い。その危機を煽るくせに、テメエはその危機煽り満開時にアホのバカ嫁と地元山口にまで行き、選挙でこんなクソを選んでしまう愚民どもと盆踊り大会で騒いでいるんだから、その北の危機がどんなもんかも自明だ。

ネオコンやユダ金にとっては北朝鮮は危機感醸成のためには実に都合の良い存在。超貧乏国だから、軍事恫喝でカネをせびるのが生きる道。ネオコンやユダ金もその危機を煽って、ボッタクリの超高額兵器を売り込めるってわけで、そのバックマージンが北に流れてんじゃないのか。アフリカあたりのチンケな部族紛争では超高額の武器は売れない。ミサイルとか核とかが煽られなきゃ、それに対抗するための超高額兵器を売る契機もない。ヘッジファンドにも北は都合のいい売り素材だな。北がミサイルとか煽ると株価が下落、その前に売りを仕込んでたんまり儲け。北自体も売り仕掛けしてんじゃないか。

酒池肉林の独裁生活を堪能し放題の刈り上げデブがその楽しい生活を破壊されることになるしかない戦争をやるわけがない。あのアホ極まる戦争煽りも北自身、ネオコン、ユダ金、薄汚いアベ政権など様々なものがつるんでの金儲けのヤラセ。というわけで、北の戦争煽りで株式が下落した時には静かに狙っていた銘柄を買うだけ。そして、その危機感がなぜか静まってちょっと反騰すれば安く仕込んでおいたものはまた静かに売っていくだけ。最近は投資資金の8%ほどしか継続的な持ち株はなく、あとは適当に下落すれば買い、上昇すれば下落時に仕込んだモノを売ってチマチマと売却益をゲットすることにしている。とりあえず情勢は不安定なので、8%程度の持ち株程度だけは維持して感覚が衰えないようにね。

まあ、そういうわけで、適当に株式売買楽しみながら、趣味の生活楽しんでんだが、とにかく暑すぎる。8月初旬に2泊3日でちょっと避暑の感覚で久しぶりに奥会津に泊まりでドライブしてきた。湯の花温泉と木賊温泉にそれぞれ1泊しての2泊3日の旅行。東京から片道240キロ程度だが、青森まで頻繁にドライブしているので、240キロ程度は近いねって感じだね。

宿泊したのはいずれも民宿だが、イワナのフルコースなど地元の食材たっぷりの大好きな料理ばかりで大満足だった。イワナのフルコースの出た木賊温泉の民宿は10年ぶりぐらいで3回目の宿泊。囲炉裏を囲んでのイワナの様々な料理は相変わらず美味だった。湯の花温泉では4つ共同温泉があるのだが、そのなかで大きくて新しい「弘法の湯」が民宿の敷地内にあり超便利。あとは混浴の共同浴場「石の湯」「天神の湯」で湯浴み。美味しいもの食って、良い湯に入って、夜は涼しいほどになり、良い避暑になりました。だが、東京に戻っての暑さの攻撃にはうんざりで、バテ気味が継続。

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2017年6月18日 (日)

4月末に購入の新車シャトルでの3回目のドライブ旅行は6月中旬に東北へ5泊6日で。またまた川渡温泉の「高東旅館」に3連泊

4月末に24年ぶりに買い替えた新車が納車されて、GW明けに津軽までの9日間の東北ドライブ、6月はじめに1泊2日で草津温泉へ行き、走行距離が2200キロ超えになっていたが、6月中旬に6日間のこれまた大好きな東北ドライブして、3500キロ超えになった。車乗り始めて40年だが、初めてのオートマチック(足のしびれと感覚鈍化でクラッチ操作が素早くできなくなって、まだまだ調子よくデザインお気に入りだった前車ランティスを断念して、ホンダのシャトルへ)に買い替えて、やはりオートマチックはあまり面白くはないが、運転はたしかに楽チンで、ついドライブに行きたくなる。

ということで、6月中旬に週間天気予報が意外に良さそうなので、即決で東北へ予定完全ゼロで午前6時頃東京を出発。とりあえずいつものコースで喜多方方面へから米沢へだが、今回は国道4号でまっすぐ北上するのではなく、宇都宮から日光方面へ走り、会津若松に抜けて喜多方方面に走ることにした。で、結局5月と同じく、米沢からは国道13号を進み、午後6時過ぎに前回と同じく道の駅「雄勝」に到着して1日目の車中泊に。道の駅近くには薬王堂やコンビニがあり、この道の駅での車中泊も便利になった。で、1日目の走行距離は466キロ。

2日目はずっと雨で、下北方面まで走るつもりが豪雨になる場面もあり、田沢湖近辺まで走った時点でそれ以上北上するのは諦めて、またまた川渡温泉「高東旅館」に電話して3連泊を予約して、2日目、3日目、4日目宿泊となった。南下して午後2時過ぎには高東旅館にチェックイン。結局今回も夕食は3日とも八兆で食事し、昼飯の2回は氏家鯉店の鯉のアライとうま煮と変化なし。しかし、うまくて安いし八兆、氏家鯉店とも飽きないですね。

5日目は高東旅館をチェックアウトして、いつもの変化なしコースで新庄方面からまずは大石田町の「最上千本だんご」へ。団子数本ををテイクアウトして、国道13号、国道287号経由で米沢、会津若松から車中泊地の道の駅「金山」へ走り、途中にいくつかある道の駅でだんごをおやつに。午後6時前には道の駅「金山」に到着。この道の駅は数年前にできたばかりで、トイレもきれいだし、無線ラン完備の休憩室もあるし、平日はすいいていて静かで車中泊のお気に入りの場所。5日目の走行距離は252キロ。

6日目の最終日は道の駅「金山」を出発して、午前7時過ぎには5月にも入浴している大のお気に入りの「大塩温泉」に到着して、1時間ほども独占でゆっくりと湯浴み、300円。そのあとはいつももように只見経由で午前10時半頃には道の駅「湯の香しおばら」に。あとは東京へ直行で午後4自前には帰宅。6日目の走行距離は289キロで今回のドライブの総走行距離は1307キロになり、購入以来の走行距離は3500キロを超えた。今回のドライブは6日間走ったのに入浴したのは宿泊先の高東旅館と大塩温泉の2箇所だけで終了。ほぼドライブを楽しむだけだったね。まあ、それが目的だけどね。5000キロ点検まで1500キロなので、次回は下北半島辺りまで走って、もっと温泉に多く入って一気に5000キロ超えにしようと思うんだが、梅雨だしねと思案中。

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2017年5月29日 (月)

23年ぶりに乗り換えた新車「シャトル」での初の長距離ドライブは津軽まで。やはりオートマチック車は楽ちんでした

40年間マニュアル車オンリーだったのを、脊椎手術3回実施による足、手のしびれ、感覚鈍化もあって危険回避のためにオートマチック車に初めて買い替えたんだが、その買い替えたばかりの新車ホンダのシャトルが4月末に納車されたんで、さっそく5月連休開け後に10日間ほど津軽までの温泉めぐり長距離ドライブをしてきたんだが、まあ、毎度走るコースも似たようなもんだし、書くのも億劫だったんだが、自己の備忘録に簡単に。

車に乗り始めて40年で初のオートマチック車になったホンダのシャトルだが、スタイルはこれまた初めてのステーションワゴン。複雑系になって故障率上昇のハイブリッドは嫌いなので、当然にガソリン車。でも、現状はホンダはハイブリッド優先でガソリン車は最安価の1車種のみで、車両価格は170万円ほど。買い替えたいのは5ナンバーに限定していたので、いちばん候補だったマツダのアクセラセダンは車幅が広すぎて結局悩んで却下。4輪ディスクブレーキなど性能面、デザインではお気に入りだったけどね。それで、結局長期ドライブでのたまの車中泊にも余裕で対処でき、デザインもそれほど悪くはないんじゃないということで、シャトルに。

装備面では高額になるハイブリッドタイプとそれほど遜色なく、自分的には十分な装備。なにしろ1994年秋に購入して以来乗り続けてきたランティス(最高のお気に入りデザインで、性能面でも十分すぎた)はオーディオはカセットテープ(購入以来一度も使用せず)だし、エアバッグはもちろんないし、ドリンクホルダーなんてのもナッシング。それに対して一応、シャトルにはエアバッグ、ドリンクホルダーなんかもあるし、オプションになるが、カーナビゲーションつければテレビも見られるし、DVDも再生できるし、USB接続、SDカード利用もできるわで実に便利になりました。それで、結局購入総額は190万円ちょいに。何よりオートマチックにしてよかったかな。クラッチ操作の楽しみはなくなったが、長距離ドライブでの足の楽チン度が全く違う。左足のしびれがきつかったので、右足だけで、しかもブレーキとアクセルを踏むだけの操作になったから、渋滞時(東北ドライブではめったに起きないが)にも楽だ。それに、シャトル初のドライブになった今回の走行距離は1770キロほどになったが、燃費は平均して22キロ弱とかなり良かった。ランティスでは最高に良くても16キロちょっとだったしね。

というわけで、シャトル初の東北湯治ドライブは8泊9日に。津軽方面まで日本海沿いを走り、八幡平経由で毎度おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の「高東旅館」に4連泊してのんびりしてきた。あとは道の駅の秋田県湯沢市の「雄勝」、青森県の「碇ヶ関」、岩手県雫石町の「雫石」、福島県金山町の「金山」と4回車中泊利用してきた。車中泊もランティスでも頻繁にしていたが、リアシートに横になるというかなり窮屈なものだったが、シャトルはリアシートを倒せばあっという間に真っ平らのシングルベッドより大きめの平面が出現、持参したスポンジシートや布団を敷けば即ベッド状態に。しかも、座っても天井に頭がつかえず居心地満点。車中泊もまったく疲れなく熟睡できてしまった。車長440センチでこの広さは実際使用してみて実感で、ホンダのガソリンタンク床下配置の車体設計が効いているんだろうね。クルマ利用は基本的には温泉巡りドライブだけだからシャトル買ったのは自分的には正解だったかな。

今回のドライブ旅行は東京を早朝出発して、国道4号から国道294号、国道49号でまずは道の駅「喜多の郷」へ行き、そこから米沢経由国道13号を北上して、午後7時過ぎのまだほの明るい時間に道の駅「雄勝」に。初日の走行距離は468キロになった。

雄勝からは角館経由で国道105号、鷹巣から国道7号、101号に出て、大好きな五能線沿いのコースを北上して深浦、弘前(アップルロードがご機嫌)経由で夕方には2日目の車中泊地道の駅「碇ヶ関」に到着。途中、鰺ヶ沢町の日帰り温泉施設「海のしずく」(ご機嫌な温泉が堪能できる。施設も清潔)で入浴、350円。2日目の走行距離は378キロ。

3日目は道の駅「碇ヶ関」から国道7号から国道282号に入り、小坂町、鹿角市経由で国道341号から乳頭温泉郷へ。乳頭温泉郷では昨年鶴の湯温泉に宿泊した時に購入の温泉巡り手帳利用して、「黒湯温泉」「黒湯温泉」「乳頭温泉休暇村」の3ヵ所入浴。途中で4日目からの4連泊を高東旅館に電話して確保。3ヶ所入浴後は3日目の車中泊地の道の駅「雫石」へ午後5時半頃到着。3日目の走行距離は172キロ。

今回は天気が今一つで、4日目は雨。午前7時半に道の駅「雫石」を出発して、いつものコースである鶯宿温泉から県道1号線で湯田温泉駅経由で横手から国道13号、雄勝から国道108号で鳴子温泉へ一直線。昼前には鳴子温泉に到着して、東鳴子温泉にある薬王堂で4泊中の食材やアルコールなどを調達して、昼過ぎには高東旅館にチェックイン。4日目の走行距離は189キロ。宿ではWIFIが昨年から利用できるようになったので、風呂に入りながら株式売買。この日の売買で今回の旅行費用はゲットできた。夕食は毎度の焼肉屋「八兆」で、4泊のうち3泊の夕食は八兆で夕食となった。あと昼飯と1回だけの夕食は東鳴子温泉にある「氏家鯉店」で購入の鯉のアライとうま煮を主体にしたヘルシー食に。鯉と焼肉(八兆では肉だけでなく魚類などもバラエティあって飽きない)食って、濃厚な温泉三昧して、株式売買したり、読書したりとこれほどの贅沢はないね。

高東旅館4連泊のチェックアウトした8日目は、まずはこのところ東北方面へドライブすると必ず寄る大石田町の「最上千本だんご」へ。今回は意外に空いていてすぐに購入できた。毎度のことながら普通のだんごにかかるあんこの3倍ぐらいの量のずんだやあんこがかかっただんごはここだけの絶品。ここのだんご食べると他のだんごは買う気がしなくなる。基本的には豆腐屋さんなので豆腐も旨いし、豆乳が濃厚で激旨。その後は1日目に走ったコースをほぼたどり南下して、米沢、会津若松、会津坂下経由で午後6時前にに、最近東京への帰宅時に車中泊で頻繁に利用している道の駅「金山」に到着して、車中泊。8日目の走行距離は255キロ。

最後の9日目は午前7時半頃道の駅「金山」を出発して、まずは、最近フルリニューアルした共同浴場「大塩温泉」でのんびり入浴、新装後入浴は2回目かな300円。只見から国道289号、121号で午前11時30分には道の駅「湯の香しおばら」に。そこからは一気に東京へ向かい、午後5時には帰宅。9日目の走行距離は290キロほどで今回の全走行距離は1770キロほどになった。

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2017年2月15日 (水)

2月12日から1泊2日で伊豆河津へ河津桜まつり見物兼ねての久しぶりのドライブへ

昨年の10月に草津温泉へ2泊の湯治ドライブに行って以来、体調イマイチもあったし、東北は雪でその中をスキーするわけでもないのに雪道ドライブなんてしたくもないので、4ヶ月ほどドライブ旅行していなかったし、どこか温泉へ行きたくなってきて、天気も良さそうだし、雪もない伊豆へ急遽ドライブへ。温泉と言っても、伊豆は単純泉それも循環が多いので温泉自体はあまり目的ではなく、ドライブが目的。

ちょうど河津桜の時期なので河津駅すぐそばに宿を素泊まりで確保して、12日から13日の1泊2日のミニドライブへ。2日間晴れていてごきげんなドライブに。環七、国道246号、国道135号経由で午前10時半頃には道の駅「伊東」に到着して、すぐ近くにある伊東あたりに来るといつも利用する小さな食堂「はなわ」でアジフライ、アジ刺身で昼飯。道の駅内の食堂は観光地料金だが、ここのは安くて美味。食後は一直線で宿泊先の旅館へ。河津駅すぐそばで河津桜まつり見物には便利な宿だった。温泉は一応温泉という程度だったが。

伊豆に来ると大抵は西海岸沿いをドライブして東京へ戻るのだが、今回は体調もあるし、チェックアウトしてすぐに東京へ。ところが、平塚市内で突然に23年ものの高齢愛車ランティスのクラッチペダルが元に戻らなくなり、クラッチ操作できずエンジンが起動しなくなる故障に。その場から契約のネット損保に電話して、30分ほどしてレッカー車が来て、5キロほど離れたマツダディーラーに搬入。結局そのディーラーに修理を頼んで、貴重品などだけ持って、そこからタクシーで自宅まで帰宅。高速利用入れて、料金は24340円だが、当然にディーラーへのレッカー料金、タクシー代金もネット損保負担。タクシー料金は後日無事に銀行口座に入っていた。ネット損保のロードサービスってのはほんま便利です。ランティスでは7〜8年前に秋田の八幡平の山の中でクラッチ板の滑り故障があって、レッカー移動、鹿角市内の修理工場に修理車を預けて、新幹線で帰宅。修理済み車両の自宅までの搬送を体験したが、ロードサービスで全て損保負担(しかも翌年の自動車保険料金への影響なし)があったが、今回が2度目の利用。車両保険無しで13000円程度の任意保険だが、こいうときにはほんまありがたみを感じる。

P.S.:ところで修理は3万円チョトですみ、1週間ほど後にクルマは自宅に搬送されてきたが、実はランティスでのドライブはこれが最後になった。脊髄の3度の大手術で足、手のしびれと感覚鈍化があり、どうも最近、クラッチ操作が素早くできなっくなってきていて、40年間すべての車がマニュアルシフトだったのだが、やはりオートマチックにするしかないと、結局4月末には新車のシャトルになったからだ。

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2016年10月15日 (土)

8月下旬には新庄祭り見物メインに、寒河江市内に宿泊し、肘折温泉2連泊、湯野上温泉1泊ののんびり旅行

4月に肘折温泉などに行ったときに新庄市で8月下旬に新庄祭りなる大きな祭りが開催されるのを知り、たまにはその手の祭り見物の旅行もいいかなと思っていたので、その新庄祭りが行われる時期にすぐ近くの肘折温泉に宿泊のついでに行くことに。調べると数日間開催されるようで、山車が練り歩く本祭は8月25日とか。

ということで、前日の24日は新庄へ車で1時間もかからない寒河江市内に宿泊し、25,26日は肘折温泉、27日は東京まで一気に帰宅は疲れるので、真ん中あたりになる福島県の湯野上温泉に4月に続きまたまた宿泊することに。肘折温泉は当然に大穀屋2連泊、湯野上温泉はネットで見ていたら料理も美味しそうだし、ほかの民宿より少し安価な(しかし部屋数がたった3部屋の)「赤ひげ」に決定。で、寒河江市内に宿泊はどうするかなとネット検索すると、寒河江駅すぐそばにある「ホテルサンチェリー」が評判良く、隣の旅館のかけ流し温泉を利用できるし、宿泊料金も4000円ほどと安いので予約。

今回は高速道路使用なしで行くので、午前4時すぎと早朝に東京を出発。国道4号をひた走り、午前8時すぎに国道294号へ左折して、午前10時には道の駅「喜多の郷」に到着。米沢から長井ルートのいつもの道で、午後1時に道の駅「朝日」に到着。最近出来たばかりの道の駅で、トイレなどホテル並みの綺麗さ。すぐ近くに道の駅「大江」があるが、この辺で車中泊ならここだね。午後1時40分には宿泊先の「ホテルサンチェリー」(東京から365キロ)に到着した。

チェックインの3時まで時間があるので駅や周辺を散策して、チェックイン。風呂は隣接の旅館「一龍」が廊下でつながっていて、寒河江温泉が綺麗な浴室・庭園露天風呂で味わえる。楽天トラベルで予約したが、一人4000円ほどでこれは思った以上に利用価値があるかな。

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午後5時前にネットで評判が良くて、行くことを決めていた焼き鳥屋(実質はやきとん)「さらえ」へ行き、美味しい焼き鳥でビール。雰囲気のある店で大きめの串焼きが美味い。

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本祭当日の25日は快晴で猛烈に暑かった。新庄駅前に大きな駐車場があるようなのだが、混みそうなので、早めの午前8時すぎにホテルサンチェリーを出発し、午前9時15分ごろに新庄駅東口駐車場に。かなりでかい駐車場だが、新庄まつりなのですでにかなり混んでいたのだが、運よく駐車出来た。駐車料金は無料。祭りは駅の反対側のメイン道路で開催だ。駅は新幹線の駅でもあって立派な造りだ。で、暑い中午後12時すぎまで祭りを見学。暑さでぐったりになり、そのまま肘折温泉へ。ゆっくりのんびり湯治だ。

2連泊のあとはまたまた最上千本だんごへ。ここのだんごを食べると他のだんごは食べる気にならなくなるね。この時期はスイカが旬ななので3個購入などして、午後4時過ぎに湯野上温泉「赤ひげ」に到着。8畳ほどの広さで綺麗で満足。夕食は鮎の塩焼きなど美味しく、かなり満足できた。今回のドライブ旅行の走行距離は886キロだった。 Sinjou00 Sinjou01 Sinjou02 Sinjou05 Sinjou06 Sinjou07

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8月初旬は久しぶりに草津温泉で2連泊。湯畑周辺が大改造になっていて魅力度さらにアップだった

今年はなんだか体調も悪いし、台風が多くて雨ばかりみたいでなかなかドライブに行けない状態が多かった。でもドライブ、温泉好きだからちょっと天候が良い日が続けば速攻ドライブだけどね。でも結局7月はドライブに行かず、8月になってしまい、8月初旬に久しぶりに草津温泉へ。最近湯畑周辺がきれいに整備されたそうだしね。で、今回も出発直前に素泊まりを2泊分ネットで予約できた。

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東京から草津温泉までは約200キロで、まあ日帰りもできる範囲だ。でも、ゆっくり湯治したいし、やはり2連泊ぐらいはしなくちゃね。と言うわけで午前6時半頃東京を出発して、毎度の赤城山麓沿いを快走して、道の駅「大湖」(ここの産直直売場は品数豊富)や同じく道の駅「八ッ場」(最近新設の国道145号線バイパス=八ッ場ダムで水没する国道などを山の方へ移設=沿いにできたばかり)に寄ったりして、六合村経由で草津温泉に到着。初日は「ワンデイ美津木」で、素泊まり専門旅館で、部屋はアパートの1室みたいな感じで、料理もできちゃう設備あり、温泉はもちろん源泉かけ流しの草津温泉。隣がセブンイレブンなので素泊まりには超便利かな。

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草津温泉は共同浴場巡り(これまで草津温泉は何回も行っているので、すべて共同浴場は制覇ずみ)が楽しいのだが、1日2〜3カ所程度に最近は抑えている。今回入浴した共同浴場は「こぶしの湯」(窓の外には小さな庭があり風情あり)、「白旗の湯」(きれいに新築になっていたが、ここは人多すぎ)、「長寿の湯」(小綺麗な浴場だが、意外に空いていて穴場)の3ヶ所で、あとは湯畑近くの老舗旅館「日新館」に湯巡り本で無料入浴。良い雰囲気の旅館だ。

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あとは2日目に大好きな万座温泉へ日帰り入浴で行くが、白根山の噴火状況で白根山湯釜は見学禁止のため頂上のいつもは混んでいる大駐車場は閉鎖されていた。万座温泉で入浴したのは万座温泉でも一番お気に入りの「豊国館」で、独占状態で混浴大露天も堪能できた。6月の東北ドライブは雨が多かったのだが、今回は3日晴れ続きで万座温泉の露天は気分最高だね。

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2日目の宿泊先はじゃらんで予約の「ホテルタカ」で、元ペンションを素泊まり専門にしているようだが、館内は清潔だし、広々した内風呂2ヶ所、かなり広い露天風呂が貸切利用できて、しかも時期によっては宿泊料金3000円台前半とかなり満足度たかいもので、食い物屋も多い草津温泉ではここで素泊まりでいいかなの気分に。また、以前宿泊して満足度高かったのだが最近廃業した高砂屋旅館が完全に解体されていた。湯畑周辺は白旗の湯の前の駐車場がなくなり、階段状の広場となり、その奥には大きな日帰り温泉施設「御座之湯」が新設され、湯もみが開催される「熱の湯」もピカピカになり、ますます魅力度アップしていた。湯畑の熱の湯・御座之湯周辺、夜の湯畑をパノラマ写真でどうぞ。

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草津2泊のあとは、沼田経由で日光湯元温泉へ。ここでも温泉本で「旅館釜屋」で無料日帰り入浴。草津の湯もいいけど、日光湯元温泉の白濁の湯はやはりご機嫌だ。湯元を出発して、そのまま東京へ一直線。今回のドライブ旅行の走行距離は533キロ。

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6月中旬に鶴の湯温泉2泊、肘折温泉2泊、小野川温泉1泊の6泊7日の温泉巡りドライブ

政界財界のトップ連中がゲスの極みばかりで、まさにアホの葬列状態で、まともに向き合っていると気分悪くなるばかりなんで、まあどうでもいいやってことで、ドライブ旅行を書いていなかったので、自分のメモ代わりに簡略に書いておくかな。

5月下旬の津軽までのドライブ旅行は書いたから、その後というと、6月中旬の鶴の湯・肘折温泉巡りドライブかな。秋田県乳頭温泉の鶴の湯温泉は超人気温泉でなかなか予約が取れないのだが、電話して聞いてみれば大丈夫ですよとのことで、出発直前に5年ぶりに予約して2連泊で行くことに。

6月中旬の午後に東京を出発。国道4号を北上して、途中から東北自動車道に入り、午後11時すぎに国見SA到着して、車中泊。高速道路は深夜割引も5割じゃなくて、3割引きにしかならないんだよね。まあそれでも少しでも安くなればいいけどね。民主党政権時代は1000円高速っていう素晴らしいのがあったんだが、自民ゴロツキ政権になってからはとにかく国民から金を巻き上げるのが全てだからな。

まあどうでもいいんだが、国見SAで軽く就寝して、適当なインターから出て、国道4号から国道46号、341号に入って、午後3時前に「鶴の湯温泉)に到着。数多くいた日帰り客も午後3時で消えて、一気に静かな秘湯の雰囲気に。ここは湯をじっくり味わうためには宿泊するしかなく、しかも宿泊料金が8000円からと意外に安くて、料理も美味しく、有名な混浴大露天風呂も夜はゆっくりと堪能できる。

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2泊しているので、宿泊客だけが購入できる「乳頭温泉郷湯めぐり帳」(1800円=乳頭7ヶ所が日帰り入浴できて、1年間有効)を利用して、翌日は黒湯温泉、孫六温泉、大釜温泉を湯巡り。いずれも空いていてゆっくりと堪能できた。

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鶴の湯温泉のあとは肘折温泉で2連泊。4月下旬に宿泊してお気に入りになった「大穀屋旅館」に今回も2連泊。のんびり湯治で、旅館以外の入浴は「上の湯共同浴場」と肘折温泉からぶらぶら歩いて20分ほどの黄金温泉の「カルデラ温泉館」だけだった。

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旅館5泊目は当日どこにしようかなと迷って、お好みの小野川温泉の「やな川旅館」の素泊まりを確保できた。初めての旅館だったが、素泊まり3700円と安いから文句なし。小野川温泉への途中では最近必ず寄ってしまう「最上川千本団子」で美味しい団子買い込んだりして、2時過ぎには小野川温泉に到着。チェックインまでに少し時間があったので、。最近新設されたばかりの共同浴場「滝の湯」(250円)に入浴。今回のドライブ旅行の走行距離は1256キロだった。

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2016年6月12日 (日)

5月末に突然ドライブ旅行したくなって、予定なしで結局7泊8日のドライブに。遅ればせながらに覚書

5月下旬に突然ドライブに行く気分になり、初日は午後3時半頃東京を出発したんだけど、温泉巡りっていうよりも今回はとりあえずドライブが主目的で、それなら当然に渋滞もない東北ってことで、予定も一切なく国道4号をとにかく北上。走れるところまで走るってことで、午後10時前に道の駅「喜多の郷」に到着。暗い時間帯に走っても面白くもないし、危ないってことで、道の駅で車中泊決定。

2日目は米沢から国道13号を北上して、国道7号から能代で国道101号に入って、日本海を望みながら五能線沿いに津軽まで。この五能線沿いのルートはホンマに楽しい道で、最高のドライブが毎回楽しめる。スイスイ進んで午後7時過ぎには道の駅「森田」に到着して、2日目はこの道の駅で車中泊。この道の駅はこれまで数回車中泊しているがお気に入りの道の駅だ。

3日目はどうしようかなと車中泊しながら思案して、今回はドライブが主目的ってことで、一気に南下して、いつもの鳴子温泉の定宿に連泊してのんびりすることに。で、3日目の早朝に道の駅から数キロにある鰺ヶ沢の公衆浴場「海のしずく」で日帰り入浴したあと、宿に素泊まり4連泊の予約電話。ところで、青森の公衆浴場(銭湯ね)はほとんどがご機嫌な温泉で早朝から夜遅くまで営業していて銭湯天国。今回の「海のしずく」は以前はコンビニとかごちゃごちゃあった「ぽっかぽか温泉」という施設だったが、経営が変わって公衆浴場だけになった。茶褐色透明,つるつるの津軽地方に多い泉質で350円の激安で入浴できる綺麗な浴場だ。

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1時間ほどのんびり朝湯を楽しんで、岩木山神社方面へ走り、アップルロード経由で一気に八幡平方面へ。走り慣れた大好きな国道282号、341号を走って、昼過ぎには国道46号へ右折して、国道105号から国道13号を南下して、国道108号に入って、午後5時前にいつもの高東旅館に到着。国道108号は最近バイパスができて、鳴子ダム周辺の狭い道をパスして、幾つかのトンネルで一気に鳴子温泉の西端の国道47号に出られるようになり、雄勝からの快適なドライブコースになった。

宿では、無線LANが改善されて、宿泊した部屋でもネットできるようになっていた。まあ、格安スマホを昨年買ったので、テザリングでパソコンでネットはできるのだが、やはり無線LANのほうが快適だしね。で、毎度のことながら、昼飯は氏家鯉店で鯉のアライ・旨煮、夜は焼き肉「八兆」で夕食と連日の毎度変わらない食事。しかし、飽きないんだよね。で、4日目、5日目、6日目と風呂に入ったりしながらダラダラして、毎日部屋で株式売買。湯治しながら美味いもの食って、読書したり、音楽聴いたり、株式売買ってのもご機嫌だね。ネットができると全く飽きないし、1ヶ月ぐらい長期滞在してもいいぐらいかな。

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7日目は宿をチェックアウト(4連泊でも13000円弱だ)して、毎回東京へ帰る時と同じく米沢から、会津若松、金山、只見経由でのルートで快適なドライブを楽しむ。一気に東京へ帰るのは疲れるし、夜に走るのは回避ということで、毎度のことながら道の駅「金山」で車中泊。途中、最上千本団子で美味すぎるだんごを5本ゲット。道の駅「金山」は無線LANが完備しているから快適な休憩室でネットもできるし、静かだしでお気に入りの道の駅だ。

Dango

8日目は東京へ一気に帰るだけ(夕方には帰宅できるように最近はしている)だが、金山なら当然極上の共同浴場があるので、今回は最近建て替えられたばかりの「湯倉温泉」で入浴していくことにする。入浴料金200円以上だが、全面改築されて、混浴だったものが別浴になり、以前のボロとは違いすぎるほど綺麗に。午後4時頃には帰宅となった。今回のドライブ旅行の走行距離は1673キロで、消費ガソリンは102リッターほどでさすが東北、買ってから22年目の1800CC車でかなりの高燃費だった。

と、こんなのを遅ればせながらに覚書として書いているんだが、明日13日からまたまた東北へドライブ旅行に行くんだよね。何日間になるかはその時の気分次第ってわけで、あまり雨が降らなければいいなと願うだけ。

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2016年5月19日 (木)

体調もちょっと回復した4月下旬に久しぶりに東北方面へ温泉湯治ドライブを5泊6日でしてきた

昨年年明けからの発疹症状が未だに快癒せず(まあ一時の痒みが我慢できないというようなものじゃなくて、微妙に痒みが残っている程度だが、痒みというのは少しでも我慢できないんだよね)に病院通いが続いていて、どうも気分が鬱だ。その鬱気分は憲法破壊して日本人殺しを狙っている先天性低能異常者アホのアベシンゾーなる生き物がいまだに首相の椅子に居座って毎日のアホすぎる政治を展開蹂躙しているのでますます鬱気分重症化になるわ。

そんな鬱気分を解消するにはドライブ旅行して温泉にのんびり入るのが最高なのだが、脊椎の3度の大手術の影響もあり足と手のしびれがなんだかさらに強くなっているようで、結局1月から4月初めまでどこにも行かずに家篭り気味の趣味生活三昧と株式売買遊びにふけっていて、アベの尻舐めでしかないアホなマスゴミの報道なんかも基本ほとんどどうでもいいや気分でネットでのニュースチェックもあまりせずに、株式絡みのチェックだけ。まあ、売国奴基地外アベシンゾーに日本破壊されても、どうも殆どの日本人は構わないようなので、それならそれで、もう勝手にしろやって気分にしかならないしね。こちとらはあと数十年も生きられるわけでもなし、自分さえ楽しめればチャンチャンの超エピキュリアンに徹するのが一番だ。

ってわけで、ちょっと体調が回復した4月下旬に久しぶりに東北への温泉湯治ドライブ旅行へ行ってきた。今回は5泊6日で、車中泊はしないで、5泊とも事前にお気に入りの温泉地に旅館宿泊を予約してののんびり旅行。昨年から発疹で体調もあまり良くないので、温泉は濃厚な硫黄泉などは敬遠して、肌に優しい温泉を基本的に選んだ。

というわけで、東京を出発して東北自動車道に乗って一気に花巻へ飛び、まず宿泊したのはアルカリ泉の優しい湯がお好みの岩手県は花巻の大沢温泉。これまで宿泊は激安の素泊まり自炊棟だけだったが、今回は温泉ファンに人気の茅葺屋根の菊水館。ちょうど桜も満開で風情のある宿でおいしい食事と温泉を楽しんだ。今回宿泊したのはいずれもこれまで何回も行っているお好みの温泉ばかりなので詳細に書くこともないので、簡単に。

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次は鳴子温泉へ南下して、毎度おなじみの川渡温泉「高東旅館」の新館宿泊。当然に昼飯は東鳴子温泉の鯉の店「氏家鯉店」でアライと旨煮で、夕食は焼き肉「八兆」で。ほんま、この鯉と焼き肉は飽きないんだよね。この時期の川渡温泉は桜と菜の花のコレボレーションが美しいのだが、今年は桜がもう散り始めだった。しかし、中山平駅前の大桜は満開だった。

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で、岩手、宮城の次は山形県というわけで、久しぶりに大好きな肘折温泉での宿泊。これまでの宿泊の定宿からちょっと変えて、今回は以前した日帰り入浴で対応も設備も良かった「大穀屋旅館」の湯治宿泊を利用。湯治宿泊とは山のように出てくる一般的な旅館の料理とは違って、連泊に調度良い量のおかずが3〜4品の料理で、宿泊料金もぐんと安くて5〜6000円。もちろん旅館宿泊を頼めば山のようにおかずが並ぶ料理も頼める。今回は2連泊だったが、実に美味しい、量もちょうどよい夕食、朝食で、館内も清潔、綺麗で温泉ももちろん最高で、今後は肘折温泉ではここが定番になりそうだ。新たに建築されたループ橋も初見。

2連泊でのんびり湯治ができたわけだが、この「大穀屋」では館内に無線LANが飛んでいて、持参したノートパソコンでもばっちりで、風呂に何度も入りながら昼間は株式売買をしてしまった。

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最後の5泊目は、福島県の湯野上温泉へ。昨年も宿泊しているが、温泉地の雰囲気もお好みだし、肌に優しい単純泉で最後の締めというわけだ。宿泊したのは温泉街とは川を挟んで反対側にある「舘の湯」民宿。かつて何回か宿泊している民宿で、揚げたての天ぷらを1品ずつ出してくれるなど料理が美味しいのだ。今回宿泊していたのが我が1組だけで、露天付きの男女別風呂を自由に使う贅沢さ。さらに以前は畳の普通の宴会場での食事だったが、なんと今年初めに大改装したそうで、その宴会場がおしゃれな食堂に大変身で、民宿とは思えないほどに。

というわけで、連れも設備、温泉、食事にも大満足で、天候も雨にもあわず、高速でも下道でも連休前ということで渋滞一切なくスイスイ走行でご機嫌な旅行を堪能できた。ただ、一番好きな青森県の温泉などを今回はスルーしたので、そろそろ勝手気ままな旅館予約も一切せずのブラブラ温泉めぐりドライブ旅行に行かなきゃね。

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2015年11月 7日 (土)

体調も悪くブログ書く気もあまり起きないのだが、たまには穴埋めでもと、10月の8泊9日の東北ドライブ旅行のメモ書きを。今回の旅行から格安スマホ導入で、旅行中も株式売買をしてしまった

ブログ更新もさっぱり忘却気味だな。年初から発症の発疹がいまだに完治しないし、手のしびれ(3年前に頚椎症脊髄症で手術しているんだが、しびれの原因である傷んだ脊髄神経は元には戻らないんだよな)が最近ちょっときつくなってきて、キーボード打つのもちょっと鬱陶しい気分。ブラインドタッチでバンバン打てたんだが、しびれと感覚の鈍化で最近はブラインドタッチができなくなっているからなんだけどね。

株式売買時にはまあブラインドタッチの必要性もないため、株式売買だけは何台ものパソコン駆使して毎日楽しくやっているんだけど、ブログ更新はつい面倒くさくなってしまうし、なにより憲法破壊して国民皆殺し狙いの従米隷属キチガイ売国奴アベシンゾー一派のゴロツキ政権が毎日反吐が出ることばかりやっていてうんざりするだけだしね。そのゴロツキ政権を支援するような国民洗脳・誘導報道ばかりのヘタレマスゴミもますますそのヘタレ度を進化させているし、もうどうでもいいやって気分にしかならないしね。

で、久しぶりにブログでも書こうかなってことで、10月初旬に青森まで走っての8泊9日の東北ドライブ旅行でもメモ代わりに書いて、穴埋め。

ドライブしている時には座っているだけであまりしびれなども感じないので、長距離運転も苦にならない。運転自体も好きだしね。というわけで、今回も高速道路使用一切無しで青森まで。ほんま東北ドライブは渋滞なしで、景観抜群だし、変化のある道で、しかも大好きな温泉もたっぷりで何回走っても飽きないね。ただ、発疹のせいもあって温泉入浴はセーブしてしまうこのごろ。

今回は日本海の五能線沿いを北上して津軽方面まで走り、トータルで1700キロちょっとだが、入浴したのは日帰り3ヶ所と宿泊した旅館2軒の温泉だけと、かつての日帰り入浴を一日に数回こなしていた頃とは雲泥の差の少なさ。燃費は21年目の高貴高齢車である1800cc135馬力のランティスにしてはまあまあの平均16キロ弱と快適走行できるさすが東北だ。

初日は朝方東京を出発して、4号線バイパスで宇都宮へ出て、そのまま4号線を北上して、甲子トンネル経由で会津若松、喜多方、米沢から国道13号走って午後8時に道の駅「雄勝」に到着し、車中泊。道の駅「雄勝」はこれまで何回も車中泊していて、近くにコンビニもあり、休憩所もあって使いやすい道の駅。連休などは激混みだが、平日は空いている。

2日目は国道13号をまっすぐ北上して、秋田市内で国道13号から7号に入り、能代方面へ。途中、八郎潟・大潟村の「ポルダー潟の湯」で日帰り入浴。ここは鮮やかなオレンジ色の温泉でお気に入りの施設。入浴料金は400円とちょっと値上がりかな。入浴後は五能線沿いの国道101号を鰺ヶ沢まで北上。このルートは日本海を眺めながらの抜群のロケーションのドライブルート。何回走っても良いね。今回はドライブ主体なので、一気に車中泊予定の道の駅「碇ヶ関」へ。到着したのは午後6時すぎで、この季節はすでに真っ暗。暗い中ドライブするのも危険だし、楽しくもないので、予定通りに車中泊。

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3日目は予定なしで、とりあえず4日目から4連泊でお馴染みの宿を鳴子温泉で予約しているので、どこかの道の駅(雫石が候補)で車中泊しても良いのだが、3日連続車中泊は疲れるので、早朝に南花巻温泉の「大沢温泉自炊部」に電話して予約確保。大沢温泉自炊部は良質の温泉が安い宿泊料金で楽しめる旅館(ホテル並みの施設の旅館部もあるが)で、今回が宿泊3回目になる。トータルで3000円程度で宿泊でき、対応も丁寧なごきげんな宿だ。夕食は館内に美味しい食堂があり、素泊でも問題ない。チェックインを早めにしたいので、道の駅「碇ヶ関」からは国道282号、4号経由で一気に走って、午後2時前には南花巻温泉郷に。午後3時のチェックインには時間があったので、数キロ離れた鉛温泉藤三旅館(これまで何回も宿泊していて大好きな旅館)へ。「まっとうな温泉」本を利用して無料で日帰り入浴(料金700円)して、午後3時すぎには大沢旅館にチェックイン。ここの温泉は弱アルカリ泉で肌に優しく、何回も入浴。食堂「やはぎ」での夕食も美味しかった。

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4日目からは定宿の鳴子温泉は川渡温泉の「高東旅館」に4連泊を予約してあるので、チェクアウトして国道4号、国道398号を走り、昼前に道の駅「花山」に。ここの自然薯そば(1000円)が大好きで、それで昼飯だ。昼飯後はちょっと398号を戻って鳴子温泉へ。「高東旅館」のチェックインが午後1時からできるのでさっさとチェックインだ。その前に東鳴子温泉にある「薬王堂」で買い込み。鳴子温泉にあった唯一のスーパーが最近閉店したので、酒類やちょっとした食べ物などは薬王堂が頼り。ただ果物や野菜、魚などはないのでスーパー閉店は食事を作る湯治客には不便になった。こちらは湯治と言っても夜は焼肉屋「八兆」、昼は「氏家鯉店」での鯉のアライ・うま煮と決まっているのでそれほど困らないんだが。というわけで、今回も毎日夜は八兆(肉類だけでなく魚などもたまにあって毎日通っても飽きないし、なにより美味くて安い)、昼は鯉と飽きもせず食べていた。

今回のドライブからは昼間の過ごし方にちょっとした変化が。これまで無線LANのある場所でしかパソコンが使用できなかったので、旅行中はほぼ株式売買することはなかったのだが、8月になんとスマホを導入してしまったので、スマホのテザリング機能を使ってパソコンでどこでもネットができるようになったのだ。

無職で外出とか旅行以外では在宅なので、基本的には携帯電話類は不要。ただ、旅行中など最近は公衆電話もない場所も多いので、15年以上電話(旅行中でも旅館への連絡などでも必須)だけはできるようにauのプリペイドカード方式の携帯電話(年間1万円のプリペイドカード。本体は4台目ぐらいになるが、5000円弱でなんと防水タイプ)を使用している。

旅行中でもパソコンでネットするためには無料無線LAN(道の駅や旅館にある場合もある)しかないが、株式売買などを本格的にするにはそれでは不便。スマホにすればテザリングでできるのだが、なにしろスマホがバカ高い。ところが、興味もなかったスマホなのだが、ネット徘徊していたら、格安スマホなるものがあり、フリーSIM(SIMの意味自体が今回のお勉強でようやくわかった)を使用すれば激安でスマホ利用できると知り、ちょっとネットでお勉強。結果、格安スマホは評判の良かったFreetelのpriori2を購入(ヨドバシ・ドット・コムで購入したが、予備電池とフリップケース付きで、本体の価格は実質9000円弱)し、SIMはDMMモバイルに。テザリング方式でのデータ通信だけできればよいのでDMMモバイルで2GBタイプ(月800円ちょい)で契約。

スマホ自体は想定外に出来が良く、3Gでのネット通信も意外に快適で、テザリング機能が最初から即できる仕様になっているので、パソコンでのネットもあっという間にできる。月2GBというのも意外に使いでがあり、旅行中や外出時にネットする分には十分だった。Priori2自体は基本的にはアンドロイド端末なので、Nexus7で慣れていたので違和感皆無。月800円程度でどこでもネットができるのは便利だね。基本はネットするだけなので、本体だけで10万円以上もするiPhoneなんて不要だしね。

というわけで、高東旅館で4連泊していた昼間もテザリング機能でパソコンつなげてネットして、つい株式売買もしてしまい、今回の旅行経費もスマホ経費も稼いでしまってスマホのありがたみ実感。基本的に湯治宿泊で連泊の時には、食事以外はほぼ外出せずに風呂に入ってはダラダラ生活で、他には読書やパソコンに入れている音楽を聴いたりするのだが、スマホ導入でネット三昧もできるわけだ。

格安スマホで旅行中でもネットが完全使用できることがわかったので、相当長期間のドライブ旅行でも大丈夫(つまりは株式売買が旅行中もできるってこと)だなと納得できたので、1ヶ月ぐらいの長期間ドライブ旅行もいいかもねの気分に。高東旅館をチェックアウトした8日目は、最近すっかりお気に入りの大石田町の「最上千本だんご」へ直行。2本は店で食べ、4本をテイクアウト。この団子6本で腹一杯になり、結局昼飯もだんごだけに。8日目の夜はこのところ東北ドライブでは毎回最終の宿泊となる道の駅「金山」で車中泊と決めていたので、途中で夕食用の食べ物や酒類を購入して、暗くなる前に到着できるように直行。ちょっと暗めになってきた午後5時過ぎに到着できた。

最終日の9日目は最近全面建て替えでオープンした金山町のお気に入りの「大塩温泉共同浴場」で入浴して、東京へ戻るだけ。大塩温泉には午前10時頃到着、運よくガラ空きで独占浴出来た。以前の面影一切ないほど驚くほど立派に改築されていて、気持ちいい豪華な共同浴場に一新されていた。駐車場も以前より広くなり利用しやすい。入浴料金は300円以上いくらでも。入浴後は塩原経由で東京へ。

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