2017年5月28日 (日)

あまりのゲス下劣卑劣、憲法・法律無視、権力私物化、天皇さえコケにして独裁者気取りで増長しまくるアベでんでんシンゾーとそのゴロツキ手下のスガ某らのゲスども。それらに反旗を翻した真の国民の公僕、前川前文科省事務次官

このところ体調悪く(足や手のしびれ、そしてなかなか快癒しない皮膚疾患)て、ネットも見るの面倒くさいし、ブログなんて書く気も起きないでいたら、もう2ヶ月近くもブログ書いていないなと。このブログを始めたのは2005年10月からなんだが、これまでに書いた記事本数が3560本ほどになっている。それなのに2ヶ月も書いていないなんて初めてだな。まあ、株式売買楽しんで、好きな音楽や映画楽しんで、パソコンやカメラで遊んで、ドライブで温泉めぐり楽しんでいるんで、どうでも良いけどね。

買い替えたばかりの新車シャトルが4月末に納車されたんで、さっそく5月連休開け後に10日間ほど津軽までの温泉めぐり長距離ドライブ(1780キロほど走った)してきた。40年間マニュアル車オンリーだったのを、足のしびれもあってオートマに初めてしたんだが、実に楽ちんだった。まあ、運転の楽しさ自体は激減だが。それに燃費が22キロ弱と最近のクルマはすごいねと納得。

なにしろゲス下劣クソゴロツキの集団でしかないアベでんでんシンゾー売国内閣があまりに愚劣過ぎて呆れ果て、このゴロツキどもに関するニュース見るだけで反吐が出るばかりで気分悪くなるからな。そして、その下劣野郎どもの太鼓持ちに堕してしまったマスゴミの悲惨さ。

権力私物化そのものである森友学園問題、それ以上に大規模な権力私物化の象徴である加計学園問題でも低能生き物でんでんシンゾーのアホ極まる開き直り満開でも、それを徹底的に批判し、権力の腐敗を暴くこともできず、テメエらの保身に汲々とするだけのジャーナリズム精神なきマスゴミ、国民のための公僕であることも放棄した官僚と日本崩壊まっしぐら。それにしても、破壊したい日本国憲法の中身にも無知の低能ゲスな生き物でんでんシンゾーにマスゴミはどうしてこれほどまでに羞恥心もなく拝跪してしまったのか。実に摩訶不思議。息を吐くように嘘をつきまくり、なにかあるとそれは私の責任と軽々に言うが、一度もその責任を全うしたこともなく、ちょっと批判されるとキチガイのように喚き狂うだけの倫理観も道徳心も皆無のでんでんシンゾーほどの人間のクズ廃棄物はいないんだが、そのゴロツキゴキブリの本性も見抜けないほど馬鹿ばかりなんだろうか。なにしろ、ゴミ売りなんてのはアベでんでんシンゾーに、国会答弁のかわりに「俺の言いたいことはゴミウリを読め」と、アベの広報御用ゴミ紙扱いされてもだんまりの馬鹿一直線だからな。

加計学園問題でも実にこのでんでんシンゾー、それに手下たちのゲスぶりは度し難いまでに増長しまくり、国民なんて奴隷扱いだし、天皇さえテメエの部下扱いの非礼ぶりなんだが、どうして愛国心あるはずの右翼はこのゴロツキゴキブリを放置なのか。まあ真性の愛国右翼なんてのは消滅したってことなんだろうな。どうでも良いけどね。

だいたいだ、あの文科省の天下り問題で事務次官などまで辞めさせられたのが実に不可解だった。あの程度の天下りなんて日常茶飯事じゃん。それがどうしてでんでんシンゾークソ内閣は必死で処分したのか。その疑問が最近の前川前事務次官の騒ぎで氷解した。事務次官までクビにした理由は、なんのこっちゃ、不必要だと長年認可されなかった獣医学部新設に関して、でんでんシンゾーの「バクシン」の薄汚い金亡者が経営する加計学園の獣医学部新設に文科省が反対したからってだけの、いかにもでんでんシンゾーらしい意趣返しだったってわけだ。それにしても、セコすぎる金玉マイクロすぎるゲスでチンケな生き物でんでんシンゾーらしいや。こんな低能クソ野郎が5年も首相に居座れるのもマスゴミ、官僚の腐敗、野党とくに民進党(小沢などを追放して、残るのはその民主党破壊の自民まがいのクズばかり)の情けなさもあるけどね。

学部新設強要が総理とか官邸のトップレベルの意向であると明示された文書の存在、その信用性(最高責任者の事務次官であった前川前事務次官が記者会見で正々堂々と表明)がはっきりしても、文科省大臣は調査して存在は確認できない、再調査は必要ないと国民をコケにした発言をかまし、自民カルト党のゴロツキ議員がどれだけ犯罪をしていても毎度毎度「問題ない」と国民を馬鹿にする官房長官やっているスガ某というクズが、“怪文書の類”と切って捨てるばかりか、真摯な会見をした前川前事務次官を薄ら笑い浮かべて冷笑するその下品下劣さは耐え難いまでの軽薄さを露呈している。しかも、このゲス野郎スガ某は妄想の人格攻撃で前川前事務次官を貶めようという最低のゲスクズぶりを開陳。テメエやその仲間議員の薄汚い実態を糊塗してよくも言えるよなの究極の卑劣漢を証明してしまった。でんでんシンゾーモスガ某もこの政権は人間のクズ廃棄物の集合体であり、ほんま墓穴を掘るばかりのでんでんシンゾー売国ゲス下劣キチガイ政権だわ。

そのスガ某が馬鹿にしてコケにした前川前事務次官だが、あの真摯な会見を見て、どちらがまともかよほどの馬鹿でない限り(まあ、今のでんでんシンゾー並のアホ揃いのマスゴミ=前川前事務次官の問題ナッシングをスキャンダル化するキチガイ記事書いたゴミ売りとかな=は曲解してでんでんシンゾーをテメエらの私益のために守りたいんだろうな。アホな神輿ほど担ぎやすいからな)わかるわな。まあ、ゴミ売りなんてのは印刷部数世界一だけが自慢のまさにゴミだしな。このスガ某っていうクズだが、テメエらの仲間の議員がパンツ泥棒野郎でも「問題ない」ってヘラヘラしていたクソなのに、なんの問題もない前川前事務次官をよくまあ冤罪陥れの会見できるわな。どこまで地獄に落ちてんだよこのクズは。

その前川前事務次官こそ本来の国民のための公僕としての官僚なんだと、最近のネットを見ているとわかる。人格者で実に慕われている人物で、評判すこぶる良いのだ。だからこそ国民のために獣医学部新設にでんでんシンゾーらゴロツキの脅しにも屈せず反対をしたってことだな。だからこそ、官邸サイドやゴミ売などでんでんシンゾーの尻舐めイヌが前川前事務次官を陥れる策を弄すれば弄するほどでんでんシンゾー真っ黒ってのがにじみ出てくるってことだ。北朝鮮の脅威説や共謀罪強引可決などもこの2学園に関する権力乱用私物化隠蔽に必死のためってことがわかるわけだ。森友学園の籠池をでんでんシンゾーを侮辱したという理由で証人喚問したんだが、それならそれ以上にでんでんシンゾーを侮辱して(犯罪者扱いかな)いる前川前事務次官も証人喚問しないとおかしいのだが、ゴロツキ政権はビビりまくりで証人喚問拒否のアホらしさ。馬鹿でんでんをもっと露骨に侮辱しないとだめなんだな。育ちが良く、知性あふれる前川前事務次官には卑しすぎる精神モロ出しのスガ某みたいなそんな下品なことはできないけどね。しかしね、その証人喚問拒否だけで前川前事務次官の会見内容が真実だとテメエらで実証しているようなもんだが、でんでんシンゾー並のウスラバカ揃いの政権だけあるわ。

小心の売国奴馬鹿でしかないでんでんシンゾーはつまりはビビりまくっているのだ。バカ嫁と揃って自殺でもしてくれれば日本も救われるし、経済も復活するだろう。自殺でも辞任でも何でもいいが、でんでんシンゾーが首相の座を降りるときが実に楽しみ。そのときにはアホなアベコベミクスをいまだに信奉するようなアホが株式を売ってくるので株式相場が相当に下落なんだが、その時は粛々と買いまくるのが儲けの秘訣。でんでんシンゾーの経済無策で株式が上昇したんじゃないからな。まあそういうこと。

ところで、前川前事務次官に関して、ネット見ていたら、文部科学省を辞任後、NPO法人キッズドアで、低所得の子どもたちのためにボランティアを素性を明かさずにしていたなんてのを紹介するブログ記事が、そのキッズドア代表が書いている。ますます、前川前事務次官こそ真性の国民のための官僚だったって証明だ。あの森友学園問題の国会審議で書類は廃棄したとか嘘八百並べてでんでんシンゾーの尻舐めに徹していた小心クソ役人の象徴みたいな佐川理財局長とかとはまるで雲泥の差。でんでんシンゾーみたいなゲス下劣嘘だけで人生送ってきたゴロツキゴキブリの周りにはスガ某みたいな現状の内閣閣僚や税金泥棒でしかない官僚、ナントカスシローみたいなゲスマスゴミ人がウンコにたかるハエのように集まってくるんだろうな。

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2017年1月 1日 (日)

売国奴のアベシンゾーなるゲスな生き物が、天皇の年頭の言葉を口封じしたくせに、自画自賛だけの気味悪いアホ丸出しの年頭所感を吐いてんだが、すべてが詐欺師言辞で吐き気がする

新年あけましておめでとうございます。と言っても、時間に区切りがあるわけでもないので、なんの感慨もないのだが、とにかく歳を重ねるほど時の過ぎるスピードがどんどん加速しているなということかな。1年なんてホントあっという間だ。しかもなんと憲法破壊して戦争起こして国民殺しを画策している先天性痴呆愚鈍売国奴の下劣でゲス極まるうす汚いアベシンゾーなる生き物が首相の座に居座ってもう5年目に入ってしまった。アホノミクスかアベコベミクスか知らないが、口先だけの愚策で国民騙しをよくもあの低能頭脳で続けられてきたものよ。まあ、あのゲスな生き物をまともな政治家だと思いこんでいる愚かな国民がいるわけで、アベの尻舐めマスゴミの洗脳と騙しにまんまと騙されているから仕方なしか。

そのゲスな生き物が1日付で年頭所感を発表したとさ。「急速に進む少子高齢化、こびりついたデフレマインド、厳しさを増す安全保障環境。安倍内閣はこの4年間、全力を挙げて取り組んできた。誰もが、その能力を発揮できる1億総活躍を作り上げ、日本経済の新たな成長軌道を描く。積極的平和主義の旗を更に高く掲げ、日本を世界の真ん中で輝かせる」とかなんとか、誰かさんに総ルビ付きで書いてもらった文章を気持ち悪い弛みきった顔面の下の方にあるおちょぼ口を腹話術人形のように動かして滑舌悪くまくし立てたんだとさ。

1億総活躍社会なんていう全国民死ぬまで官僚様と政治屋のために奴隷として働きなというふざけきったスローガンなんていらねえよ。誰も年取ってまで働きたくもねえよ。私のオヤジ世代なんて確か定年が55歳だったが、アベらを担ぎ上げている官僚どもはその定年をどんどん高齢化して、年金も70歳からとかを画策して、結局は年金受け取ることもなく過労で死んでいく国民奴隷化を作り上げようとしているだけ。なにが「日本経済の新たな成長軌道を描く」「日本を世界の真ん中で輝かせる」だ、どこまで妄想こいてんだよ低能ゲス野郎が。しかもだ「2020年、さらにその先の未来を見据えながら、安倍内閣は新たな国造りを本格的に始動する」だって、ならばこの4年間お前一体何をしていたんだよ。「本格的に始動する」だって、ならばこれまでキサマはゴルフ三昧、税金泥棒の贅沢三昧のマスゴミゴロ籠絡の宴会ばかりしていたってことか。

また、憲法が今年、施行70年を迎えることに触れて「先人たちは世界第3位の経済大国、世界に誇る自由で民主的な国を、未来に生きる私たちのため創り上げてくれた」って、殊勝なことほざいているが、その70年の平和と繁栄はすべて平和憲法があってのことだ。その平和憲法の中身にも無知のくせに破壊しようとしているオンドレが寝言こいてんじゃねえよ、ゴロツキのゲス野郎が。

しかもだ、平和憲法護持の天皇をコケにしまくって、御厨とかの政治ゴロ芸人学者などを使っての「売国奴無識者会議」などを作って、テメエがまるで天皇を下っ端のごとくに扱い、なんと天皇がまたまた憲法護持を言うだろう年頭の言葉を口封じまでする逆賊ぶりで、テメエが自画自賛のアホ丸出しの年頭所感かよ。ここまで国民そして天皇をコケにする首相は空前絶後だな。まあ、こんなクズ野郎がのさばれるのも正統右翼が消滅して、アホでキチガイのネットウヨばかりになったからか。暗い1年にまたなるなあ。

ネット徘徊していると、年末年始を温泉地で過ごして、のんびりと温泉三昧しているのを見るとほんま鳴子温泉か肘折温泉あたりで10日ほどゆっくり過ごしたいとは思うものの、行くには荷物持つのも嫌なので、やはり車になるんだが、雪道を走るのは鬱陶しい。昔頻繁にスキーに行っていたので、雪道は慣れているんだけど、いくらこちらが注意していても無謀運転するバカが居るからどうも雪道を走る気分に最近はなれない。なにしろ、アホみたいに車間距離を詰めるアベシンゾー並のバカが多すぎるからな。

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2016年9月 1日 (木)

参院選も都知事選も五輪もどうでもいい感じで、知らないうちに終わっていた。アベコベ政権のNo.2アッソーが「証券会社勤務はやばいやつ」とこいつらしい本音だだ漏れの、政権の責任者の立場も理解不能のアホ晒し

昨年年初から発症の湿疹が未だ完治せず、だいぶましになったとはいえ、すでに1年半以上にわたり薬を飲んでいて、ほんま暑い中うんざりや。参院選も都知事選も野党のだらしなさとマスゴミのアホのアベシンゾー翼賛体制国民洗脳報道でまるでどうでも良かったし、五輪もなんだか大好きな陸上があまり流れなくて(まあロシアが不参加ではまるで面白くもないけどね)、知らないうちに終わっていたが、ニュースでたまに見る限りではマスゴミの国威発揚満開にはげんなりやったな。最後の閉会もニュースでチラリ見ただけだが、特定企業の宣伝でしかないアホ極まるコスプレで土管から登場のアベはさすがアホの真骨頂発揮で、世界に恥さらしの失笑。

というわけで、暑さにまるきり弱いので、8時頃から3時過ぎまでは株式相場でスリルを味わい、あとは酒をちびちびやりながらオーディオ、読書(最近はすっかり電子書籍ばかり)、カメラいじり(まさにカメラいじりで、カメラそのものが好き。で、最近またまた3台も一眼デジタルを買い増してしまった)など趣味三昧で、たまに温泉めぐりかねてのドライブ。

その温泉めぐりドライブもかつてはブログで速攻記事にしていたが、最近は行く温泉もドライブコースも超マンネリ(つまりはお好みのドライブコースと好きな温泉ばかりってこと)で、記事にするのも面倒くさくなり、6月の鶴の湯温泉などの6泊7日ドライブ旅行、8月の久しぶりの草津温泉2泊3日、先週の新庄祭り見物を兼ねての4泊5日旅行もまだ記事にせず放置のまま。まあ、ブログは自分用の備忘録・日記なんで適当だしね。

憲法破棄して国民殺し狙いの先天性痴呆の売国奴アベシンゾーをボスに戴く自民・カルト腐敗ゴロツキ政権のゴロツキぶりはますます快調だが、そのゴロツキ集団のNo.2アッソーがこいつらしいアホ発言していて、相変わらず笑わせてくれる。趣味の株式に関することで、一面では「まあそうやな」と納得の発言なんだが、アホの集積アベコベ政権らしいお笑いの一席やな。

時事通信の記事で

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「証券会社勤務はやばいやつ」=所管閣僚の麻生氏が放言

麻生太郎副総理兼財務・金融相は30日、東京都内で講演し、「何となく債券、株に投資するのは危ないという思い込みがある。あれは正しい。われわれの同級生で証券会社に勤めているのはよほどやばいやつだった」と述べた。麻生氏は証券業界を監督する立場にあり、物議を醸しそうだ。

 麻生氏は「(同級生は)良い学校を良い成績で(出て)、証券会社でほぼ詐欺か、その一歩手前みたいなことを(やっていた)」と指摘。「怪しげな商売といえば、不動産と証券だった。昭和30年代、40年代に学生だった人なら誰でも知っている」とも語った。

 麻生氏は、首相を務めていた2009年3月にも「株屋は信用されていない」と発言し、証券業界に波紋を広げた。 (2016/08/30-16:06)

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まともに漢字も読めないバカ政治屋の筆頭みたいなやつだが、まあ本心をポロッと言ってしまうこいつらしい発言だが、まあ金融市場のリスクってことをバカなりに言いたいんだろうな。しかし、アベゴロツキ政権が国民騙しで推進の年金資金の株式投入やっているのに、まるで他人事やな。あまりに馬鹿なのでてめえが政権にいることも理解できていないのかな。つまりはGPIF自体がすでに証券会社仲間の「やばいやつ」になっているんだが、アホのアッソーには理解不能ってことか。

この発言に関連して、ロイターで流れていたコラム記事だが。

 

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2016年 08月 31日 12:33 JST

コラム:日本の株式アナリスト、企業評価の甘さで突出

[香港 30日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日本の株式アナリストは企業に対する評価が飛び抜けて甘い。アナリストの集団思考や企業からの圧力は世界共通の問題だが、BREAKINGVIEWSが世界の主要株式市場を対象に実施した調査によると、日本のアナリストの横並びぶりは群を抜いている。

どの国であれ、企業幹部は業績を良くみせたいものだ。懐疑的な評価を示すアナリストに対しては、情報や社員へのアクセスを制限するなどの方法でそっと妨害することもある。批判的なアナリストの所属する会社については、投資銀行案件から締め出すこともできる。

企業評価の甘さでどの地域のアナリストが最も際立っているかを調べるため、BREAKINGVIEWSは香港、東京、ロンドン、ニューヨークの主要株式指数を構成する大企業を対象に調査を実施した。5人以上のアナリストにカバーされている企業のうち、「売り」あるいは「アンダーパフォーム」推奨が皆無の割合を調べたのだ。

この結果、企業に対して最も厳しい評価を下していたのは英国のアナリストで、この割合が27%にとどまった。香港も36%と、悪くない。

一方、米S&P総合500種株価指数を構成する企業では、この割合が45%だった。米企業の電話会議でアナリストが口々に「素晴らしい四半期でした」とへつらう光景を知る人にとっては、何ら不思議ではないだろう。

しかし日本の東証株価指数(TOPIX)を構成する企業では、この割合が実に52%に上った。あまりにも業績が良く、また割安なので誰1人として売りを推奨しない企業も中にはあるだろう。しかし日本企業の半分がこれに当てはまるとは、とても信じられない。

日本は和を重んじる社会なので、アナリストは列からはみ出したくないだけなのかもしれない。それにしても、この横並びぶりは心配だ。オリンパス(7733.T)や東芝(6502.T)の不正会計事件により、日本企業はぬるま湯体質だという印象は高まっている。米グラウカス・リサーチ・グループや米シトロン・リサーチといった海外の空売り筋が日本市場に目をつけ、活発に動いているのも無理はない。

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全くその通りで、株式雑誌とかでその手の連中の株式見通しなど見るとあまりの横並び発言にげんなり。なんの役にも立ちません。むしろ反面教師として利用するに限るわけで、まさに「アホリスト」たちです。

憲法破壊狙いの糞のくせにその憲法の中身に皆目無知の先天性痴呆アベがトップで独裁者気取りの現状の自民はまさにゴロツキ集団でしかないのだが、そのゴロツキの象徴のような一人が妖婆片山さつきなる弱者叩き大好きな醜悪な生き物で、ネット上ではその醜悪な妖婆さつきの「貧困女子高校生バッシング」問題がにぎわっているね。しかし、こんな醜悪極まる税金に寄生するしか能のないババアが政権党にのさばって喚きまくっているのが日本の政治の姿だと思うと日本の悲惨さが実感できる。

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2016年7月24日 (日)

まあ一応体験しておこうかとインストールしてちょっと遊んでみた「ポケモンgo」だが、あまりのアホらしさに2時間でアンインストール

参院選で偽装大勝してますます「俺様」独裁者気取りが亢進してんだろう先天性痴呆の憲法破壊して戦争やって日本国民殺し楽しみたい異常者の従米隷属売国奴アホのアベシンゾーだが、もうこいつにつける薬はないわけで、絶望領域まっしぐらの日本ってわけで、マスゴミはアベの尻舐めはとどまること知らずの戦前の翼賛体制とマジ擬似体制そのものなんだが、賃金減らされ、社会保障関係削減されても自民カルトクサレ政権と無理心中志向の国民ばかりのようだからほんまどうでもいいやで、都知事選なんかもアベの意向を呈してテロ雑誌文春がお得意の攻撃やらかしているし、ほんまこいつら日本をどうしたいんだろうね。この都知事選で一番笑えるのは小池回転すしババアに対する自民クサレの対応。このババアを支援したりすると一族郎党除名なんだそうだが、当の本人である回転すしババアをなぜに速攻で除名しねえんだよというあまりに単純な疑問。まあアホのアベが支配するキチガイ集団自民クサレだから仕方なしか。

ということで、こちとらは趣味の世界と株式の世界で毎日楽しく過ごすだけ。で、このところの株式の世界では「ポケモンgo」なんていうアメリカ発のゲーム配信がきっかけとなっての任天堂などの関連銘柄が短期間に爆騰して大騒ぎ状態に。実はその関連銘柄のひとつ、イマジカロボットってのをつい先日まで持っていたのだが、毎度のことで全株売却すると急騰するってことで、口あんぐりで株価ボードで急騰ぶりを見ていた。

そのイマジカロボットだが、配当が3月に一括で15円で300円台だったので3月末までに15000株仕込んで、配当もガッチリと税込み225000円をゲット済みなんだが、実は業績悪化で今期の配当(来年3月末配当)予想が10円に減配予想になったので、5月半ばに全部売却していたんだよな。それがこれだものね。なんと先週末には1300円台にまでアホみたいな上昇だよ。もう2ヶ月我慢していれば軽く1000万円以上の売却益ときたわけだ。株式で儲ける第一の要諦は我慢なんだが、それがなかなかできないんだよね。

その「ポケモンgo」だが、本来的にゲームというのは基本的には一切しない(パソコンでするのはオセロなど程度)ので、当然にポケモンなんてのは全くの未知の世界。しかし、株式市場で大騒ぎなんで、とりあえず日本でも配信が始まったので、無料でもあるし、昨年1万円ちょっとで買った格安スマホ「FreetelPriori2」にGoogle Playからインストールして遊んでみた。グーグルマップと連動しているので、まずはインストールした自宅から始まるんだよね。始めると、3匹のポケモンが登場している。で、なんかわからないが、画面がマップ状態から、ARってのにすると、スマホのカメラ機能で部屋が写っていて、その中に突然あるポケモン(名前なんかが出ているが、どうでもいいや)が登場するので、手前にあるボールみたいなものを投げると捕獲できるんだよね。近くの神社がなんとかストップとかで、入り口の鳥居が円形の中に写真で出ていて、そこへ行こうってことになっている。そこへ行って、また別のポケモン発見で捕獲して、またぶらぶら歩いてモールとか行って捕獲とかなんだけど、やっているうちに「何なのこれ?面白くもなんともねえよ」ってことで、2時間ほど経過した時点で、アプリをさっさとアンインストールしてしまった。

それにしてもこんな幼稚で単純な糞面白くもないゲーム(というかこれってゲームになっているのか)に熱中すること自体がアンビリーバブルだよ。同じ時間使うなら、株式相場が百万倍楽しくてスリリングってことでちゃんちゃん。まあ、アホ国民培養に熱心な安倍ゴロツキ政権には実にお手軽な培養道具だけどな。

今回のこのヴァーチャルな世界に現実世界を嵌めこんでのゲームって、これまでにもあったようで、ポケモンっていうビッグキャラクターを活かしたアメリカのソフト会社の勝利ってことで、このARとか言うのを例えば、地方のクマモンとかのキャラクターを利用しての地方活性化に活かせるんじゃないだろうか。ソフトの企画力だけの問題だね。

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2016年1月29日 (金)

株式関係ブログ徘徊していたら、汚いカネいただき辞任のアマリの会見見て、「正直な、人間的な賢さのある人」などと絶賛する人間もいる不思議日本

汚いカネいただきのクズ政治屋アマリの辞任の件では、昨夜の会見でも見られたが、質問する記者のまるでアマリの仲間であるかのようなアホぶり満開だったが、記者であれなんだから、今日のテレビのワイドショーあたりなんかはきっと「TPP交渉で頑張ったのに可哀想」「ほんとに残念」「悪い奴にはめられたのが悔しいだろうね」などと犯罪行為も忘れて、同情論満開なんだろうね。見る気も起きないが。

小沢魔女狩りの時とは対応がぜんぜん違うのが丸見えなのだが、現状のクズ野郎の集積媒体テレビだしね。まあ、ネット上でも笑えるアマリ支援がいっぱいあるが、株式関係のブログ読んでいてびっくらこいたのがあった。

静岡あたりで株主セミナーなんてのを主催かどうか知らないがやっている女性で、株式関係ネットではわりに有名人らしい。ブログ読む限りは仕事は何をしているか知らないが、自画自賛的なエリート臭紛々なんだが、だからこそまあ自民クサレ党の新自由主義的な方向が大好きなようで。

昨夜の卑劣さ濃厚すぎるアマリ会見を生で見ての感想を28日のブログに「甘利氏辞任」と題して書いてんだが、まあその原文はブログへ飛んでください。で、読んでみると。

突っ込みどころ満載の失笑モンなんだが、あの会見見て「甘利氏という人物がどういう人なのか、直接お会いしたことがないので良く分からないが、テレビを通じて見る彼の言葉とか、考え方とか、正直に話しているのがつぶさにわかる様子にはとても共感した」とさ。へえそうなんだ。あんな卑劣な言い訳だらけ、しかも秘書に完全責任転嫁しての卑怯さ。あれが正直で共感できるってすごい感性だ。まあ株式関係のブログやツイッターなんてこんなのばかりだけどね。

また、フジテレビの和田記者が「今回のようなことが起こらないためにはどういうことをすればよいのか」的な質問にアマリが「当選するためには悪い人ともつきあわないといけない」と答えたんだが、選挙に当選するためなら悪いやつとも付き合うという畜生発言(つまりは自民クサレ議員に投票するのは悪人やと言われているようなもんだわな)なんだが、その回答を「ポジティブな人の考え方」とアマリをベタ褒めするに至っては。頭がクラクラするばかり。だいたい、このアベ翼賛機関フジの記者の質問自体があまりにボンクラすぎるのにおかしいとは思わないのだろうか。追及する立場の記者がアマリを被害者扱いしているからこその質問だぜこのアホ質問は。

さらに、「勉強のできる頭の良さ」と「人間的な賢さ」に分けられるが、甘利さんは両方持っている、と来るともう薄汚い犯罪を犯しているのに汲々とゲスな言い訳に終始する女々しいばかりのクソ政治屋のどこが「人間的な賢さ」なのやら。

「リスクをとって、新しいことにチャレンジをする。でも自分の中に最低限の矜持を持ち、何かあったら責任を持つ」ってね、アマリはリスクを取って賄賂頂戴だね。で、矜持も何もないから秘書に責任転嫁して逃げてんだけど。

そして、「TPPの功績を作ったのだと思う」ときた。日本農業や健保体制などの破壊の恐れなど国民にとってはデメリットのほうが多いんだが、従米隷属の売国官僚の言いなりで交渉したTPPがアマリの功績ね。笑える。グローバル企業の餌食に利用されそうなISD条項なんてあるんだがね。

まあ、アベシンゾー政権を支持しているってのもこういうエリート様ばかりなんだろうな。あのゲスの極みの言い訳会見見て、アマリが素晴らしい、正直な、人間的な賢さのある人などと絶賛する人間も日本にはいるんだなと読めば読むほど頭がクラクラしてくるアマリに素晴らしすぎるブログ記事だった。チャンチャン。

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2016年1月 2日 (土)

謹賀新年。しかして実態は異常者アベシンゾーなる生き物がのさばり続ける暗い年かな

1日遅れで新年あけましておめでとうございます。新年といっても時間は切れずに継続しているわけで、特に変化もないが。それよりも今年もまだ鬱陶しい異常者顔面たるみきったアベシンゾーなる生き物が我が物顔でのさばり続けると思うと吐き気がするばかりなんだが。

それにしてもね、まともにお勉強することもなく生まれた環境だけに守護されて生きてきたような脳内空っぽ野郎が、平和憲法破壊して戦争起こして国民を駆り出して殺したい暗い願望に狂いまくっているんだが、そんな糞野郎の尻舐め状態のエセ知識人やマスゴミがわんさかというなんとも異常極まる日本なんだが、アベシンゾーなるうす汚い生き物に美しく平和な日本を蹂躙され続けているのに、これほど鈍感な日本人が多いってことは、まあその程度の日本ってことなんだろうね。どうでもいいや。

それよりも、昨年の年明けから発症した発疹が完全回復することなくいまだに症状が酷くはないものの続いていて、微妙に痒みがあるっていう状態がイライラするね。大学病院で精密検査しても原因不明だったし、まあ凶悪犯罪集団東電の“完全にコントリョールされてまちゅ”破壊原発から絶賛放出物質の影響もあるのかな。ネット見ていると、なんだか帯状疱疹などの皮膚疾患の人も多かったりするしね。まあ、日本国民の生命を守ることなどになんの関心もないアベシンゾーがのさばり続ける限り、破壊原発の実態をマスゴミが正確に報道するはずもなしか。今年もなんだかイヤーな年になりそうだな。

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2015年12月21日 (月)

息を吐くように口から嘘を吐く詐欺師まがいの売国奴アベシンゾーの拉致被害者問題でのクソぶりを書く蓮池透さんの新刊本「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」をリテラで紹介

年金問題から始まり、TPP、そしては世界に向けて大嘘を吐いた五輪誘致問題などありとあらゆることで息を吐くように嘘が口から吐き出て来るまさに先天性詐欺師ともいうべき従米隷属売国奴アベシンゾーだが、北朝鮮拉致被害者問題でもそのクソぶりを発揮していたようだ。

拉致被害者の家族である蓮池透さんがそのアベシンゾーの人間のクズぶりを書いた本「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」が講談社から18日に発売されたよう。

その中身を紹介する記事「安倍さんは薄ら笑いで私に…元家族会・蓮池透氏が著書でも徹底批判! 安倍首相の拉致問題政治利用と冷血ぶり」がリテラにあった。

 

★★★★★★★★★★

安倍さんは薄ら笑いで私に…元家族会・蓮池透氏が著書でも徹底批判! 安倍首相の拉致問題政治利用と冷血ぶり

「安倍さんは嘘つき」──。先日、本サイトが報じた、北朝鮮による日本人拉致事件被害者である蓮池薫氏の兄・透氏による“安倍首相批判”には大きな反響が寄せられた。安倍首相がこれまでアピールしてきた、拉致問題にかんする“武勇伝”がことごとく嘘にまみれていた……それを拉致被害者家族が直接指摘したことに、衝撃を受けた人が多かったようだ。

 だが、透氏の怒りはおさまらない。じつは先日17日、透氏は著書を上梓。そのタイトルはズバリ、『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)というものだ。

 まず、透氏が暴露した安倍首相の“大ウソ”とはどんなものか。そのひとつが、先日、辻元清美氏のパーティで明かした、2002年、日朝首脳会談時の“武勇伝”だ。

 当時、官房副長官だった安倍氏は小泉純一郎・元首相とともに訪朝したが、安倍氏はそのときのことを「北朝鮮側、金正日総書記から拉致問題について謝罪と経緯の報告がなければ、日朝平壌宣言にサインをせず、席を立って帰るべきだと自分が進言した」と触れ回った。しかし、透氏は「そういうことになっているが、ウソ。それは、みんなの共通認識だったんだから」と、暴露した。つまり、安倍首相は言ってもいないことをでっち上げて、自分のイメージアップに利用したのだ。

 そしてもうひとつ、蓮池氏が語っていたのが、拉致被害者が北朝鮮から一時帰国したときの“大ウソ”だったが、本書では、そのウソの経緯が詳しく書かれている。

 じつに24年振りの帰国となった被害者らだが、あくまで政府は「一時帰国」とし、北朝鮮に戻すつもりでいた。そんななかで透氏は、弟・薫氏を日本に踏みとどまらせようと恩師や旧友たちと再会させたりなど、懸命に尽力した。だが、マスコミは「いつ北朝鮮に戻るのか?」と質問してくるだけ。両親でさえ、戻る日をカレンダーでカウントダウンをする日々だったという。

 なぜなら、安倍氏をはじめとする政府側は北朝鮮に対して戻すと約束してしまっていたからだ。当然ながら、彼らが「弟たちを止めることなどしな」かった。透氏は、国が力を貸してくれない絶望感に襲われながらも踏ん張りつづけ、結果、薫氏らは日本に残るという決断を行ったのだ。

 しかし、薫氏ら拉致被害者5名が日本に留まることを決意し、それが覆せないほどに強い意志だと知ると、安倍氏らは「渋々方針を転換」。にもかかわらず、安倍氏は“体を張って必死に止めた”などと言い出したのだ。

 この大ウソに対して透氏は既報の通り、「これは真っ赤なウソ! 止めたのは、私なんだから! 安倍さんが止めたって言うのであれば、途中で電話をしてくるとかあるはずだけど、そんなのない。あれは、安倍さんが止めたんじゃない、私が止めたんだ!」と怒りを露わにしていた。本書でも、こう述べる。

「あえて強調したい。安倍、中山(恭子、拉致被害者・家族担当、内閣官房参与)両氏は、弟たちを一度たりとも止めようとしなかった。止めたのは私なのだ」 「世間では北朝鮮に対して当初から強硬な姿勢をとり続けてきたと思われている安倍首相は、実は平壌で日本人奪還を主張したわけではない。(中略)安倍首相は拉致被害者の帰国後、むしろ一貫して、彼らを北朝鮮に戻すことを既定路線として主張していた。弟を筆頭に拉致被害者たちが北朝鮮に戻ることを拒むようになったのを見て、まさにその流れに乗ったのだ。そうして自分の政治的パワーを増大させようとしたとしか思えない」

 透氏がこれほどまでに憤慨するのは当然の話だ。安倍首相はこうしてエピソードを捏造し、“拉致問題の立役者”であることをさんざん世間にアピール、支持層を広げてきた。嘘の武勇伝によってかたちづくられた「北朝鮮にはっきり物が言える人物」「情に厚いリーダー」などというイメージによって、結果、総理大臣にまでのし上がったのだ。

 しかも、問題はこの捏造癖だけではなかった。拉致問題をきっかけに多くの人気を得ることができた安倍首相は、今度は北朝鮮を目の敵にしてきた右翼勢力とも連携するかたちで、北朝鮮に対する強硬な姿勢を激化させる。それはまさに、拉致問題の解決とは真逆なものだったという。

 透氏は、安倍首相が第一・二次内閣で北朝鮮に対して「講じた手段」を、「北朝鮮に対する経済制裁と拉致問題対策本部の設置……この二つのみである」と論評し、これを「やみくもな経済制裁」として批判する。

 北朝鮮に対して経済制裁を実行するならば、「被害者の救出に直結する戦略的なものであるべき」だと透氏は訴えてきた。「北朝鮮にどのような反応が生じるか、一方の日本はどのようなシナリオで救出するのか、そうしたことをきちんとシミュレーションしたうえで、具体的に知恵を絞った方策」でなければ意味がないからだ。

 しかし、日本が行なった「やみくもな経済制裁」は「北朝鮮の感情を悪化させ、彼らの結束を固めただけ」。では、なぜ日本政府は効果のない手段にこだわってきたのか。透氏は「拉致問題に対する基本姿勢が「逃げ」であったからだ」と看破する。「勇ましい姿勢」を国民に知らしめるという「日本国内向けのパフォーマンスをしていた」だけだ、と言うのだ。当然、「拉致問題対策本部の設置」にしても、それは「国内向けの拉致問題啓発活動」でしかなく、拉致被害者を帰国させるための外交政策でも何でもない。

 拉致問題を自分の人気を上げるための道具に使う……はたして本気で拉致被害者たちを救う気があったかどうかさえ疑わしいが、透氏が本書で明かしている「拉致被害者支援法」の成立の経緯を読めば、いかに安倍首相が拉致被害者に対して冷酷であるかがよくわかる。

「拉致被害者支援法」は、2002年11月に安倍氏らが中心になって成立させたが、草案では、拉致被害者にひとり当たり月額13万円を支給(収入が発生した場合は減額)すると書かれてあったという。これにはあまりに低すぎないかという指摘もあがったが、自民党議員からは「野党が吊り上げるからこの程度にしておく」と説明がなされた。だが、現実には、委員会審議で金額が高すぎると反発され、法案はそのまま成立されてしまったのだ。

 これでは被害者たちは騙されたようなものだが、この自民党のやり方に対して透氏は「国の不作為を問い国家賠償請求訴訟を起こしますよ」と安倍氏に迫る。そのとき、安倍氏は「薄ら笑いを浮かべながら」こう言い放ったという。

「蓮池さん、国の不作為を立証するのは大変だよ」

 安倍首相本人が流布してきた“拉致問題の解決に心血を注ぐ信念の政治家”像からはまるでかけ離れた、信じがたい態度である。少しでも拉致被害者および家族へ深く思いを寄せていたのなら、このような言葉は出てくるはずがない。

 だが、それでも安倍首相による拉致被害者の政治利用は延々とつづいた。それは昨年の衆院選でも同じだ。

 安倍首相は昨年の衆院選で、自民党候補者の応援のために薫氏の地元である柏崎で演説会を開いた。その際、演説会の出席を薫氏に求めたが、薫氏は多忙を理由に固辞。すると、今度は両親を駆り出したのだ。そして会場では、安倍首相と候補者から「拉致被害者、蓮池薫さんのご両親も来ておられます」と紹介されたのだという。このとき、蓮池氏の母親は「結局、安倍さんのダシにされただけだね」と嘆いていたというが、まさに面張牛皮とは安倍首相のことである。

 それだけではない。昨年5月の日朝合意後、安倍政権はマスコミを利用して「拉致被害者が帰ってくる」と大々的に喧伝したが、実際は、昨年の「夏の終わりから秋の初め」にあると言われていた北朝鮮からの報告もなし。日本側は北朝鮮が報告をしてこなかったと説明していたが、これは北朝鮮の「生存者なし」という回答を日本側が受け入れなかっただけだと指摘されている。さらに、延期した報告期限もとうに過ぎ、またしても膠着状態に陥っている。

 結局、昨年に安倍首相がやったことといえば、「安倍首相が拉致被害者を北朝鮮から連れ帰るかもしれない」とメディアを通じて期待感だけを掻き立て、その後は厳しく追及されることもなく、問題をフェードアウトさせただけ。透氏は、これを「一大茶番劇」と表現する。

 

「安倍首相には、「誠心誠意、協議、交渉をした。あらゆる手段を講じた。だが、また北朝鮮に裏切られた。本当にけしからん」とする逃げ道がある。もしそうなるのだとしたら、二〇一四年の一連の動きは、すべて政権浮揚のためのパフォーマンス、拉致問題の政治利用、換言すれば一大茶番劇であったと見られても仕方がない」

 もちろん、拉致被害者たちを政治的に利用するために近づいてきた輩は安倍首相だけではない。とくに「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(以下「家族会」)を初期から支援した「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(以下「救う会」)の幹部は「右翼的な思想を持つ人ばかり」。「救う会」による勉強会では、憲法9条の改正や核武装の必要性までもが語られたという。そのころの様子を、透氏はこのように振り返る。

「当時の「家族会」メンバーには、政治的信条は特になかった。キャンバスにたとえれば、真っ白だったといえる。それが、「救う会」のいわゆる「オルグ」の連続により、徐々に右翼的な色に染まっていった」

 これは透氏にしても例外ではなかった。テレビ番組では「個別的自衛権を発動して、自衛隊が救出に行ってもいいのではないか」「憲法九条が拉致問題の解決を遅らせている」と発言したこともある。だが、透氏は、当時の自分を「勘違いしていた」「いま考えると非常に恥ずかしい」と言う。

 このままではいけない。右傾化してしまった「家族会」をニュートラルな立場に変える必要がある──。そう考えた透氏は「北朝鮮との対話」を訴えるようになるが、すると今度は、「国賊」「売国奴」とネット上で誹謗中傷を受けるようになり、「家族会」からも「退会」の手続きが取られてしまった。実質上、除名されてしまったわけだ。

 そうした流れはいまも変わらない。被害者のための積極的な交渉を行わない政権の外交には文句はつけず、右翼思想の議員やネトウヨたちは北朝鮮叩きのために拉致問題を利用しつづけている。拉致被害者救出運動のシンボルマークとしてつくった「ブルーリボンバッジ」も、いまでは議員たちの「国内向け選挙民向けのパフォーマンス」になってしまった。そして、こうしたすべての筆頭こそが安倍首相なのだ。透氏は安倍首相をこのように断罪する。

「まず、北朝鮮を悪として偏狭なナショナリズムを盛り上げた。そして右翼的な思想を持つ人々から支持を得てきた。 アジアの「加害国」であり続けた日本の歴史のなかで、唯一「被害国」と主張できるのが拉致問題。ほかの多くの政治家たちも、その立場を利用してきた。しかし、そうした「愛国者」は、果たして本当に拉致問題が解決したほうがいいと考えているだろうか?」

 拉致問題の解決を望むのであれば、ただ圧力をかければいいというものではないことは、もうすでに明らかになっていることだ。だいたい、透氏の言葉を借りれば、「集団的自衛権の行使容認を閣議決定して北の脅威を煽っている人が、その北との協議を進めている」現実の無茶苦茶さこそが、すべてを物語っているのではないか。

 このほかにも透氏は本書のなかで、「家族会」「救う会」内部の内紛や金銭をめぐるトラブル、政権を忖度するNHKをはじめとするマスコミへの批判など、さまざまな問題を告発している。だが、「私は本書で関係者を断罪することを意図するものではない」と述べているように、透氏は鬱憤晴らしのためにこの本を世に放ったわけではないだろう。拉致問題の進展を阻む元凶が、被害者たちを政治利用しながら総理大臣の座にのさばっている──この重大で深刻な問題を忘れてはいけない。 (編集部)

★★★★★★★★★★

口からでまかせで国民騙しが信条のクソ野郎アベシンゾーらしいといえばらしいクソぶりがこの紹介文からだけでも伺える。まあ、日本国憲法の中身も無知蒙昧のアホのくせに憲法破壊して戦争に国民駆り出して殺すのが願望なだけの基地外らしい拉致被害者利用ってわけで、関係者がこういう形で暴露するのはまさに日本のためだ。嘘がスーツ着て税金世界にばらまき野郎アベシンゾーの言葉か蓮池さんの言葉のどちらが真実かとなれば、もうどんなアホでもわかるわな。まあ一般国民を徹底的に傷めつけることが趣味のアベシンゾーにとっては屁でもない書籍なんだろうが。

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2015年12月18日 (金)

体調悪くネット徘徊もやる気なく、趣味三昧。まあ政治屋、官僚、マスゴミとゴロツキばかりだしな。体調の悪さに胸焼けが加わり、生まれて初めて胃カメラを体験。特に問題もなくまあ良かったが

年初から発症の発疹がなかなか完治せずにいまだに微妙に痒みが残っていて、量は減らしてきているもののステロイド剤をまだ少し服用していて、発症からもう1年になろうとしている。これまでこんな症状になったこともないのでほんまうんざりの1年や。夏に大学病院で精密検査をいろいろしたが、特に悪いところもなく原因は不明。まあ、皮膚疾患は原因が不明が場合が多いらしいので諦めるしかないか。

この発疹に、この10年間に3回も全身麻酔をしての脊椎手術をしているんだが、その脊髄神経が傷んでいた影響からの手や足の痺れや感覚鈍化が加わって、ネット徘徊も最近はあまり熱心にやる気も起きない。まあ、憲法破壊して日本国民を戦争に駆り出して殺したいキチガイ願望に脳細胞を苛まられている先天性愚鈍売国野郎が首相してんだが、マスゴミがその尻舐め広報に堕してしまっているわけで、その狂いまくった内閣のこれまたゴロツキそのものの閣僚がどんな犯罪を犯していようが、マスゴミが完全スルーという呆け状態なんでまあ政治絡み報道なんてのも読む必要ないほどだけどね。

それにしてもね、毎日毎日キチガイ内閣、そのアホ首相を操り人形として好き放題に政治を弄する官僚、こいつらの手先と化したマスゴミのアホ祭りにはほんまげんなりするばかりや。例えば、消費税軽減騒ぎのアホ祭りにこいつらがいかに日本国民をコケにし、バカにしているかが鮮明だ。2%軽減と大騒ぎなんだが、10%に本当にすべきなのか、5%に戻す、いや生活必需品的なものは国民生活の安定を考えても消費税ゼロにすべきなのではないかなど根本的に問題にすべきことが一切議題に乗らずに、10%があたかも完全実施が必至ともいうべき自民クサレ・カルト党と官僚の意を呈したマスゴミどもの国民騙し・誘導には本来のジャーナリズムなんて俺達には関係ねえという浅ましい心根が吹き出すばかり。だいたい消費税増税は社会保障充実のための言いながら、実際は社会保障関係は悪化一途で、息をするように嘘を吐くアベシンゾーのまさにお得意の嘘でしかなく、悪の仲間である財界のために消費税増税は法人税減税のためってんだから馬鹿の極み。まあ、どれほど政府に騙されてカネをむしり取られ、命を奪われても「お上」の言うことには逆らわない従順バカの日本人だからこそじっと我慢してんだろうけど、これが他の国だったら今頃暴動で、ゴロツキ政治屋や官僚はチャウシェスク状態だったろうね。

まあそんなわけで、体の調子は悪いわ、政治はぐじゃぐじゃってわけで、もうどうでもいいやの気分で、ブログなんて書く気力もなし状態。そんなことやっている暇あるなら、大好きな株式売買を昼間は楽しみ、あとはもう趣味三昧ってこと。毎日がまあ日曜日だから好き放題趣味三昧できるしね。これがもう17年近く続いているんだが、仕事をしたいなんて一切思わないんだよな。基本的にエピキュリアンなんだろうね。

まあ仕事辞めた頃からネットが本格化したのも良かったんだよね。お勉強でも趣味でも、金儲けでもほんまネットに繋がったっパソコンは万能道具や。ってわけで、現在ノートパソコン中心に10台ほどパソコン(そのうちの2台所有のChromebookなんて最近はブラウジングで使いまくりなんだが、15000円弱と2万円弱の激安なんだが、タブレットなんか不必要になったほど快適)を使いまくっているんだが、2階の自室で前場の株式売買の際にメイン(デュアルディスプレーにしているしね)にしているWindows7のパソコンが突然完全に反応ゼロに。購入してまだ2年半なのにもう逝ったのかよと思ったが、8月にSSD化したその内臓SSDを外してチェックしたら、完全に死亡。所有していたほかのSSDにリカバリーディスクからクリーンインストールしてやってみたら、快適に駆動。買ったばかりの120GBのSSDの死亡だけで安堵だったが、それにしても購入してから4ヶ月ほどでダメになるってね。製造元に送付して、新品にしてもらったが、クリーンインストールなどえらい手間がかかった。所有パソコンは現状ほぼすべてがSSD化だが、快適すぎてHDDには戻れないしね。

ところで、11月中旬から胸焼けが続いて、いつもならパンシロンGを飲めばすぐに消える胸焼けがパンシロンGでも治らずに、じわじわといつまでも続いて、発疹、手と足のしびれと三重苦になり、最悪状態に。食道がよほどひどい状態なのかと久しぶりに近所の内科医へ。これまで胃カメラ検査したことがないので、一度食道の状態を確認するためにも胃カメラ検査したほうがいいってことになり、生まれて初めて胃カメラ検査を体験。

大腸カメラ検査は一度やったことはあるが、嫌な検査だ。それが胃カメラとくるとさらに遠慮したい。しかし、家から歩いて1分ほどのかかりつけの内科医(最近は国民健保の定期検診を受けに行くだけ。今年も受けたが、問題なしだった)が、内視鏡専門医で、胃カメラも相当以前から口からではなく鼻からの胃カメラを使用していて、吐き気もせずあっという間に終わりますよというので、ようやく検査する気持ちに。

検査前の夜は午後9時から飲食は一切ダメで、早朝7時半から検査(この先生は、食事の我慢などを避けるために胃カメラは診察開始の午前9時前の早朝から実施しているのだとか)で、ゼリー状の麻酔を鼻に入れたり、口内に麻酔スプレーをちょっとしたりして、検査開始。初めてなのでビビりまくっていたが、胃カメラの黒い管が鼻に入れられてもほとんど違和感なく、痛みもまったくなく、あっという間に喉から食道、胃へ。その間、目の前のディスプレイに自分の食道や胃が様々な視点から写されるのを初めて観る。その間も先生と話をしながらで、質問もできるし、鼻から胃カメラは便利で快適です。数分で検査はあっという間に終了。食道もまったく問題なしで、胃にも大きな問題はなかったが、軽い胃炎があった。食道、胃に特に大きな問題もないというのもわかったし、制酸剤を数日飲んだら胸焼けも消えたし、ついでにピロリ菌の検査もしてもらい、ピロリ菌の存在もなしで、良かった、良かった。

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2015年11月12日 (木)

皆様の敵NHKの「所さん!大変ですよ」っていう番組が「潜入!!投資家たちの秘密パーティ」とのタイトルで放送していたので、つい見たが、あまりの羊頭狗肉のクソ内容にげんなり

午後11時頃に「所さん!大変ですよ」っていう皆様の敵NHKの番組が「専有!!投資家たちの秘密パーティ」とのタイトルで放送していたので、つい見てしまった。

しかし、その秘密パーティってのはまるで羊頭狗肉、大阪のどこかに住んで現在はなんだか知らないが、美容院の経営を始めた(元証券マンの)デイトレーダー「ヤーマン」ってのが主催らしい自称投資家たちの単なるオフ飲み会で、しかもその部分の放送は数分で終了。まさに「なにこれ」的クズ番組だった。どこが秘密パーティだよ。しかも、タイトルになっているそのパーティ自体はほんの僅か。NHKの劣化すさまじいね。

しかも株式をやらざるを得なかった厳しい経済事情みたいなネガティブ視点からのもので、見ているだけでうんざりやった。やらざるを得ないってんじゃなくて、こちとらは趣味で楽しく、もう35年以上やってんだけどね。しかも仕事辞めてからほぼ16年以上になるが、その間の生活費稼ぎは完全に株式売買だけだが、別に「やらざるを得ない」とかの悲壮感なんて皆無だし、頻繁に出かけるちょっと長めのドライブ旅行などでは株式放置なぐらいだ。つまりは株式売買って楽しいね!!なんだけど、そういう視点がこの番組には一切無し。アホらしい限りの作りだった。

その中で、コメント役に3人出ていて、その一人の女(マーケティングライターなる訳のわからん肩書)が次のような解説をしていたんだが、まずは奥さんの持っているへそくり384万円とか。しかしね、そんな調査どうしてできるんだよ。だいたいへそくりなんだから基本は秘密だし、そんなことを他人から聞かれてペラペラしゃべる奴いねえよ。しかも、全国の奥さんのへそくり平均ってね、どれだけ調査したかの基本情報もなくていい加減なことを自称公共放送(実態はキチガイ売国奴アベシンゾー翼賛放送局)がタレ流してんじゃねえよ。もしかしたらその調査は、国民から視聴料金強引にふんだくって政権に媚び売って仕事もまともにせずに高給貪っているNHK職員の家庭を適当に調査したってことか。それなら納得やな。

次に、その女は、「おくりびと」が株式用語とか言ってんだが、株式用語とかじゃねえよ。ネット上での株式ブログやっているいわゆる投資している人間たちが、資産1億円以上になったら映画のタイトルをもじって「億り人」と冗談めかして言ってるだけだよ。35年以上株式売買している自分がそういう言い方がされているのを知ったのもごく最近だしな。なにがマーケティングライターだよ。

見終わってこの番組で言いたかったことは、最近株式売買を始めた人たちのきっかけは賃金上昇しない、年金払われないかもしれないなどの将来への不安ってことになるようなんだが、おいおい、正規社員を激減させて、労働者の賃金を下げまくるアホ政策やってんのが、お前らNHKが翼賛しまくる憲法破壊して戦争やって国民皆殺し狙いの従米隷属の基地外売国奴アホのアベシンゾーだろうが。しかもそのアベシンゾーなる息を吐くように世界に向けて嘘を吐きまくるアホが「年金支給は100%私が保証しマチュ」みたいな嘘吐いて国民騙しまくってんだろうが。給料も年金も不安も国民に与えまくってんのがアホのアベシンゾーってわけだが、そいう基本的なことはアベシンゾーの翼賛部隊NHKは一切放送しないってことだな、ちゃんちゃん。

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2015年11月 9日 (月)

大好きな映画いっぱいの中でも、別格的に超お気に入りの超カルト映画「悪魔のいけにえ」のレザーフェイス役者が死亡

シネマトゥデイのRSS眺めていたら、山のように大好きな映画がある中でも、別格の地位を占める「悪魔のいけにえ」で、人間の顔の皮で作った仮面を被り、チェーンソーを振り回しす狂気の殺人鬼を演じていた俳優が死亡したとか。映画では仮面かぶりっぱなしだから、素顔も当然わからず、その素顔を知ったのもごく最近なのに、著名な大スターが死亡したのとは異質なんだが、自分的にはちょっと寂しいね。

そのシネマトゥデイの記事は

◆◆◆◆◆◆◆

『悪魔のいけにえ』初代レザーフェイス俳優が死去

2015年11月9日 20時27分

 名作ホラー映画『悪魔のいけにえ』で、初代レザーフェイスを演じたガンナー・ハンセンさんが現地時間の7日、アメリカのメイン州にある自宅ですい臓がんのために68歳で亡くなったと BBC News ほか複数のメディアが報じた。

 トビー・フーパー監督の出世作にして、ホラー映画の金字塔と呼ばれる『悪魔のいけにえ』でデビューしたハンセンさんが演じた殺人鬼レザーフェイスは、人の顔の皮膚を被りチェーンソーをふりかざす大男。1974年の公開ののち人気を博した本作は複数にわたってリメイクされており、シリーズ最新作の『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』(2013)にはハンセンさんが特別出演を果たしている。

 Twitter上では『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のエドガー・ライトや、小説家のスティーヴン・キングといった著名人のほか、多くのファンからハンセンさんへの追悼の言葉が寄せられている。また BBC News によると、ハンセンさんは俳優業の傍ら、作家としても活動をしており、テキサスからノースカロライナまでのサンゴ礁をめぐる旅行記や『悪魔のいけにえ』の舞台裏を記した著書を発表しているという。(編集部・那須本康)

◆◆◆◆◆◆◆

記事では「名作」と書いているが、いわゆる名作とは違うんだよな。この映画を映画好きなら名作とは普通言わないわな。まあどうでも良いけど。

大学卒業して、東京のマスゴミに就職して、まだ新米修行中で、暇があれば映画館へ通っていた。京都でも映画を見まくっていた映画大好きとあって、東京へ来たら名画座がいっぱいあってそれらを時間があれば回るのが最大の楽しみだった。もちろんロードショーも観るわけだが、そのロードショー公開時に観て、衝撃的だったのがこの「悪魔のいけにえ」だった。

どこの映画館で初めて観たのかは覚えていないのだが、巻頭の墓場での断続フラッシュで始まるシーンからもうワクワク感いっぱいの映像で、キャンピングカーで旅行中の若者たちが拾った男が車内で繰り広げる異様な行動あたりで、それまでのイギリス流のホラー映画などとはまったく異質の気持ち悪さが全編に爆発。しかし、殺しシーンにしても殺すシーンをもろに見せるわけでもなく、血もほとんどない(いわゆるスプラッターホラーとはまったく違う)のだが、異様に気持ち悪く神経をぎりぎりと刺激し、怖いのだ。途中であまりの気持ち悪さ(怖さじゃなく)に途中で退場していく客もちらほら。そんな映画には初めての遭遇だった。

あまりのすごさに映画館を出ずにもう一度鑑賞してしまったほどだった。監督も初めて知るトビー・フーパーなんだが、監督にとっても奇跡的な出来だったわけで、その後のメジャー作品ではごく普通の映画しか作れなかったしね。

当時はビデオなんてないので、また観たかったのだが、名画座に降りてくるのを待ち、その後に3回ほども映画館で観ているほど惚れ込んでいる映画だ。愛読していたキネマ旬報などでも観ている評論家も少なく、評価されるわけもないのだが、恒例の年間ベストテン選出ではごく一部の映画評論家が最高得点をつけて(点数自体をつける評論家などがほとんどいないのだが)いたね。その後年数が経つほどこの映画の評価はうなぎのぼりなんだが、まあホラー映画なんてとバカにしている人間には永遠に無縁だろうし、そういう人はほんまの映画好きじゃないんだろうなってこと。映画好きを自認するなら一度は観ておくべき映画史に残る超カルト作品なのだ。

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