2019年7月10日 (水)

たかが男性アイドル派遣業のジャニーズ事務所の爺さん社長死んだぐらいで速報流す流石に腐りきった日本マスゴミ

風呂上がりに酒飲みながら、ボケっとテレビ東京のWBSを見ていたら午後11時40分頃かなはっきり覚えていないけど、画面上部に速報の文字が。なんだろうねと見ていたら、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川っていうホモ爺さんが死んだってさ。87歳だったとさ。どうでもいいよそんなこと。速報でそもそも流すことか、アホかマスゴミは。テロップで流れた直後に大江アナがその速報を表情を変えることなく、あまり興味もなさそうに原稿を読んでいたね。

 

ところで、ジャニーが消えたんだから事務所の名前は変わるのかな。メリーズ事務所それともジュリーズ事務所あるいはタッキーズ事務所、ほんまどうでも良いや。ところで、実際の死亡日時はいつなのかな。発表を9日夜にしたのは意味があるのかな。

 

所属した男性タレントの暴露でその変態ホモ爺さんぶりが周知の単なる男性アイドル派遣業の社長だろう。しかもこれまで黒子に徹し、表舞台に出るのを避けていたような人物で、まともな写真もないような人物だ。そんな程度の、しかも胡散臭い限りの耄碌爺さんが死んだのをわざわざ大げさに速報なんかで流してんじゃねえよ、マスゴミは。山本太郎のこと完全無視するクズどものくせに。テレビマスゴミは特番でも組んで馬鹿騒ぎするんかな。アホくさ。

 

こんな爺さんの死亡程度で速報流すなら、尻舐め幇間に徹し、忖度し過ぎのフェイクマンセー洗脳情報垂れ流している世界の恥さらし、売国奴アベデンデンがくたばったら(狂喜乱舞の至福のとき来るだね)、天皇以上の大仰な騒ぎするってか。1ヶ月間ぐらい喪に服して、テレビでは娯楽番組規制して、葬式音楽ばかり垂れ流したりしてな。しかし、まともな国民はクソ野郎が消えたことで提灯行列かもな。

| | コメント (0)

2019年4月 7日 (日)

今日は暖かくて株式相場もなく暇なんで、ビデオテープソフトを一気に整理してみた


東京も今日はかなり暖かいね。春眠暁を覚えずっていうか、まあ深夜の午前4時頃までBD-Rに録画してある映画を立て続けに3本観ていたこともあり、午後1時過ぎまで爆睡してしまった。深夜に映画を複数観るってのは、大昔に池袋の文芸坐で土曜日の深夜の4〜5本立てを鑑賞していた時の気分になる。そう70年代の東京の名画座は楽しかったね。それぞれの名画座が特徴ある特集組んでやっていたものね。文芸坐、並木座等々名画座巡りは映画好きの楽しみやった。客筋が他の名画座とはまったく違う新宿の昭和館なんてのも任侠映画なんてのを観るには雰囲気ぴったりだった。

 

今は当時の映画館より画質や音質の良い状況で家にいて大画面でドルビーサラウンドで観られるんだが、それでも映画館の大スクリーンでたまに観るのは極上の楽しみ。でもね、脊椎の3回の手術後は映画館でじっと座っての映画鑑賞がどうもきつくなって、腰が痛くなる。で、家でだらりとした鑑賞についなってしまう。まあ、最近の映画はハリーポッターやアベンジャーズ的なものに代表されるようにCG多用でなんだかどれ観ても高揚感も緊張感も感じなくなって、映画館通いが激減している。

 

ブルーレイレベルのハイビジョン映像での録画を含めての映画コレクションも知らない間に増加して、現在の映画数は1300近くになっていて、好きな映画はほぼコレクション状態。しかもブルーレイがほとんどなので100円ショップで売っているDVDケース7箱程度に収納(すべてプラスチックケースではなくて、不織布袋に収納)できている。かつてのVHSやLDでの映画が恐ろしく場所を専有していたのに比べ、雲泥の差。500枚ほどあったLDはどうしても残しおきたいもの(DVD-Rにコピー)、まだブルーレイでコレクションしていないものを除きほぼ処分。残ったものも古いパイオニアのLDプレーヤーがようやく動いているポンコツ状態なので、それがだめになれば廃棄しかないしね。

 

映画やオペラなどの録画ビデオもベータとVHSが混在所有していたのだが、10年ほど前にソニーのベータデッキがついにお釈迦になったときに150本ほどのベータビデオも廃棄したし、まだVHSデッキがかろうじて稼働しているので所有しているVHSテープもまだ200本弱あるのだが、最近はほとんど観もしないし、ブルーレイのものと重複しているのもあるので、今日は暖かくて株式相場もなく暇なので、VHSテープを総チェックしてみた。すると、録画ブルーレイの映画タイトルとだぶるのがかなりあり、オペラものは画質的にもこれから鑑賞することはないだろうなと、名残惜しいのだが、150本ほどを廃棄処分することに。

 

それにしても、音楽と映画のソフトは80年代の初期にCDが出て以来激変や。現在の若い人たちは音楽や映画を鑑賞するにはパソコンさえあれば、定額制のネット配信でほんま金がかからないよね。パソコン自体も激安になっているし、カメラにしてもフィルム代・現像代が不要になって、写真撮影自体がカメラ本体・レンズ以外にほとんど金もかからないわで、ほんま趣味にカネがかからないようになった。でも、若い人って意外にそれらをフル活用しているようにも見えないほどに音楽も映画も、カメラなどのこともあまり知らないね。ちょっと話してみると。クラシック音楽もジャズもまるで無知だらけだし、車も若い人はあまり興味もない人多いそうだし、一体何に金を使ってんだろう。どうでもいいけど。まあ、アベデンデンセェゴ売国野郎みたいな人間のクズが国をぐちゃぐちゃにしていても怒りもせずに、アベデンデンセェゴ野郎を支持する若いのが多いってんだから、勝手にしろってだけだけどね。

 

音楽でも、Spotifyなんてほんますごいとは思う。これまで知らなかったような古いライブ録音がクラシックでも山のようにあるし、レコード芸術(今世紀に入ってまるで読んでいないのだが、まだ存在しているよね?)での推薦盤とかがいかにアホらしい権威付けのレコード会社のためだけの自称音楽評論家の飯のタネでしかなかったのがわかる。かつての推薦盤とか500名曲の決定版とかでは無視されていたようなものが実は面白い演奏だったなんかがわかる。クラシック音楽で驚愕なのが輸入盤による50枚セットとかのボックス物。昔は1枚3000円とかで選りに選んで買っていたCDが1枚100円ちょいとかの値段で買えるんだよね。自分も昔の60〜70年代に欲しくてもなかなか買えなかったものを、すでに数千枚もCDを所有(まあそのほとんどは仕事上で入手した見本盤だけどね)しているのに、相当数買ってきた。その中のオットー・クレンペラーやフリッツ・ライナーなんてなかなかいわゆる決定版には入れてもらえないものだったのだが、聴いてみると素晴らしい演奏ばかりなんだよね。いかに昔の評論家が偏向していたと言うかレコード会社の宣伝マンに過ぎなかったかということ。50年代の古い録音が多いライナー指揮シカゴ交響楽団のものなんて、あっと驚くほどのすごい音の出る録音(音楽録音って進歩してないんじゃないと思うほど)だし、演奏もすごいんだよね。それらの演奏もSpotifyでほぼすべて聴けるから、買う必要もないけどね。

 

でもね、古い世代としてはLPレコードなんて特にそうなんだが、LPやCDなどソフトはハードで所有しているのが趣味として楽しいんだよな。LPなんてお気に入りのものは部屋のインテリア飾りにもなるほど素晴らしいものもあるしね。LPなんて、音楽鑑賞をするには面倒くさい限りなんだが、1枚1枚プレーヤーに載せるたびに清掃し、音楽によってカートリッジを変えたり、A面B面ひっくり返すなどの作業自体が意外に楽しいし、音楽自体もじっくり聴けるしね。

| | コメント (0)

2019年2月25日 (月)

米アカデミー賞が決定。主演女優賞が超地味なオリヴィア・コールマンがかなり意外だったかな。でもうまい女優なんだよな。アカデミー会員なかなかやるね

今日は米アカデミー賞授賞式が開催されて、WOWOWでは実況中継されていた。ここ数年は毎年これを生で見るためにWOWOWを2月はじめに契約して3月末に解約する(2ヶ月になるが、視聴料金は1ヶ月分で済む)っていうのを繰り返してきていたのだが、今年は候補作品を殆ど見ていないので、予想の楽しみもないので契約せずで、結果は米アカデミー賞サイトで確認しただけ。で、結果だが主要な部門賞は次の通り。★印が受賞者・受賞作。

【作品賞】

★「グリーンブック」

 「ブラックパンサー」「ブラック・クランズマン」「ボヘミアン・ラプソディ」「女王陛下のお気に入り」「ROMA/ローマ」 「アリー/ スター誕生」「バイス」

【監督賞】

★アルフォンソ・キュアロン  「ROMA/ローマ」

 スパイク・リー  「ブラック・クランズマン」、 パヴェウ・パヴリコフスキ  「COLD WAR あの歌、2つの心」、ヨルゴス・ランティモス  「女王陛下のお気に入り」、アダム・マッケイ  「バイス」

【主演女優賞】

★オリヴィア・コールマン  「女王陛下のお気に入り」

 

ヤリッツァ・アパリシオ  「ROMA/ローマ」、グレン・クローズ  「天才作家の妻 -40年目の真実-」、レディー・ガガ  「アリー/ スター誕生」、メリッサ・マッカーシー  「ある女流作家の罪と罰」

【主演男優賞】

★ラミ・マレック  「ボヘミアン・ラプソディ」

クリスチャン・ベイル  「バイス」、ブラッドリー・クーパー  「アリー/ スター誕生」、ウィレム・デフォー  「永遠の門 ゴッホの見た未来」、ヴィゴ・モーテンセン  「グリーンブック」

【助演女優賞】

★レジーナ・キング  「ビール・ストリートの恋人たち」

エイミー・アダムス  「バイス」、マリーナ・デ・タビラ  「ROMA/ローマ」、エマ・ストーン  「女王陛下のお気に入り」、レイチェル・ワイズ  「女王陛下のお気に入り」

【助演男優賞】

★マハーシャラ・アリ  「グリーンブック」

アダム・ドライヴァー  「ブラック・クランズマン」、サム・エリオット  「アリー/ スター誕生」、 リチャード・E・グラント  「ある女流作家の罪と罰」、サム・ロックウェル  「バイス」

【オリジナル脚本賞】

★「グリーンブック」

 「女王陛下のお気に入り」「魂のゆくえ」「ROMA/ローマ」「バイス」

【脚色賞】

★「ブラック・クランズマン」

 「バスターのバラード」「ある女流作家の罪と罰」「ビール・ストリートの恋人たち」「アリー/ スター誕生」

【撮影賞】

★「ROMA/ローマ」

 「COLD WAR あの歌、2つの心」「女王陛下のお気に入り」「Never Look Away」「アリー/ スター誕生」

【歌曲賞】

★「アリー/ スター誕生」

「ブラックパンサー」「RBG(原題)」「メリー・ポピンズ リターンズ」「バスターのバラード」

【音楽賞】

★「ブラックパンサー」

「ブラック・クランズマン」「ビール・ストリートの恋人たち」「犬ヶ島」「メリー・ポピンズ リターンズ」

【編集賞】

★「ボヘミアン・ラプソディ」「ブラック・クランズマン」「女王陛下のお気に入り」「グリーンブック」「バイス」

【音響賞(編集)】

★「ボヘミアン・ラプソディ」

「ブラックパンサー」「ファースト・マン」「クワイエット・プレイス」「ROMA/ローマ」

【音響賞(調整)】

★「ボヘミアン・ラプソディ」

「ブラックパンサー」「ファースト・マン」「ROMA/ローマ」「アリー/ スター誕生」

【美術賞】

★「ブラックパンサー」

 

「女王陛下のお気に入り」「ファースト・マン」「メリー・ポピンズ リターンズ」「ROMA/ローマ」

【衣装デザイン賞】

★「ブラックパンサー」

「バスターのバラード」「女王陛下のお気に入り」「メリー・ポピンズ リターンズ」「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」

【メイク&ヘアスタイリング賞】

★「バイス」

「BORDER」「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」

【視覚効果賞】

★「ファースト・マン」

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「プーと大人になった僕」「レディ・プレイヤー1」「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」

【外国語映画賞】

★「ROMA/ローマ」「Capernaum」「COLD WAR あの歌、2つの心」「Never Look Away」「万引き家族」

などが決定。助演男優賞のマハーシャラ・アリは2度めの助演男優賞か、助演2回を短時間で受賞ってのはすごいね。作品賞の「グリーン・ブック」の監督は「メリーに首ったけ」などおふざけ映画がお得意のファレリー兄弟監督のうちの兄貴のピーター・ファレリー監督だよ。「グリーン・ブック」は60年代の黒人差別を絡めた実話の映画化で、一応コメディタッチのようだが、ファレリー監督の映画がアカデミー賞に絡むってのも時代かな。3月1日公開のようなので、これは観に行くかな。それにしても、今年のアカデミー賞ほど映画にそれほど興味のない人には「それ誰?」的な主演・助演受賞者はないんじゃないだろうか。なにしろ、ラミ・マレック、オリヴィア・コールマン、マハーシャラ・アリ、レジーナ・キングだもんな。

クイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」が主演男優他の賞も受賞し、日本での興行も好調のようだが、自分的にはそもそもクイーン自体に全く興味ないというか、これまでその曲をほとんど聴いたこともないほどどうでも良いグループだったので、映画館に観に行く気が全く起きない。「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」や「レイ」、「バード」などは速攻で映画館へ鑑賞に行ったのとはちょっと違うんだよな。まあ、テレビ放送したら観るかな。

今年の受賞結果で一番良かったのは、主演女優賞がオリヴィア・コールマンになったことかな。巷間の予想ではアカデミー賞ノミネート7回目だが、いまだ受賞なしの私も大好き(「ガープの世界」以来のお気に入りの女優)なグレン・クローズが今回こそ受賞じゃないかの大本命だっただけに、ほんまおめでとうさんや。まあ、受賞対象の「女王陛下のお気にいり」は英国王室の内幕物にはちょっと辟易しているし、予告編を見た限りなんか予想できそうな内容のようで、これもちょっと観る気があまりわかない。しかし、コールマンは予告編を見るだけでもなりきりぶりがすごいなとわかるほどで、主演女優賞取るんじゃないかと思っていた。最近ではテレビドラマの「ナイト・マネジャー」での捜査官がうますぎで、主演のトム・ヒドルストンを完全に食っていたしね。イギリスにはコールマンやブレンダ・ブレシンなど普通のおばさん役バッチリの杉村春子的女優の宝庫だね。まあ、このドラマではヒュー・ローリーも良かったけどね。下の画像は「ナイト・マネジャー」のときのオリヴィア・コールマン。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 7日 (金)

わりに好きな米俳優バート・レイノルズが亡くなった。今夜は彼の映画で一番好きな「シャーキーズ・マシーン」を観て偲ぶわ

アメリカの俳優、バート・レイノルズが亡くなった、82歳。合掌。ハリウッドのアクションスターを代表する俳優だが、全盛期は70年代から80年代にかけてで、年齢が5歳ほど年上のクリント・イーストウッドがいまだに監督業で大活躍などに比べるとちょっと寂しい晩年だったかな。

サリー・フィールドと組んだおバカカーアクション「トランザム7000」などで見せるいかにもアメリカンなマッチョぶりは好きだったな。B級風味のアクションが多いので、賞などとはあまり関係のない俳優だったが、アクションとは関係ない映画「ブギーナイツ」でアカデミー賞助演賞にノミネートされたのが最後の輝きだったかな。

その他の出演作品で出来の良さも含め、レイノルズの良さが出ている作品は、「脱出」「ロンゲスト・ヤード」「シャーキーズ・マシーン」だね。「脱出」はジョン・ブアマン、「ロンゲスト・ヤード」はロバート・アルドリッチと監督にも恵まれての傑作だが、製作・監督・主演を兼ねている「シャーキーズ・マシーン」が私的にはレイノルズ作品で一番愛する傑作アクション。全編ジャズが使用される音楽センスも抜群で、ワンマン映画なのだが、独りよがりにならずに他のキャストすべてのキャラクター描写も優れ、数多い米の刑事アクションの中でも屈指の名品。特にレイチェル・ウォードのセクシーさ、ヘンリー・シルヴァの狂気の悪役などそれぞれの代表的作品で、久しぶりに観てみるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月26日 (木)

グルメ通気取りのアンジャッシュの渡部建が、映画「グレイテストショーマン」がテーマとする崇高な思想も理解出来ないで、渡辺直美の「髭女」のステージを「その格好で、あんまり真面目な話しないで。すごい違和感あるんですよ」とアホぶり開陳とさ

暑すぎるので何する気も起きず、今日も冷たいウィスキーの水割りを飲みながら、株式市場をチェックしていたのだが、持ち株(今年はあまり調子良くなくて、このところ買いもあまりしていなくて、持ち株の投資用資金に占める比率は15%程度と低く、今年の配当金額も例年より少ないのだがまあ良いか状態。しかも今年に入ってインカムゲインちょっと重視でほとんど初めて状態のリートを買っていて、持ち株のうち現状で25%ほどがリートに。リートは現在8銘柄持っているが、平均5%軽く超える利回りで、さらに増やそうかなと)は、平均株価が下落に反して持ち株はなぜか上昇ばかりなんで、閑散な夏場だし、こういうときは放置のほうが良いかなと、酒飲みながらクラシック聴いて、ネット徘徊していた。

ニュース関係見ていたら、JCastニュースにあった記事なんだが

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

アンジャ渡部の容姿イジリに批判殺到 「髭女」の渡辺直美へ言ってはいけない言葉を...

 

2018/7/26 14:01

  お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さん(45)が、映画「グレイテスト・ショーマン」に登場する髭女・レティに扮した渡辺直美さん(30)の容姿を茶化したことに、ネット上で批判が相次いでいる。

   2018年7月25日に生放送された「FNSうたの夏まつり」での一幕だ。顔中にヒゲを生やした渡辺さんの姿を見て、番組司会の渡部さんは「その格好で、あんまり真面目な話しないで」と笑いながら告げたのだ。

 

「すごい違和感あるんですよ」

  渡辺さんは同番組の「グレイテスト・ショーマン」の劇中歌メドレーに出演。ヒゲ面が印象的な歌姫・レティそっくりに扮し、映画の代表曲の1つ「This is me」を歌手のCrystal Kayさん(32)と共に歌い上げた。

   同作は、髭女のレティや小人症の男性など世間から隠れるように生きていた人々を集めたサーカスが成功するまでを描いたストーリー。劇中歌の「This is me」は、周囲とは異なる容姿を受け入れて「これが私だ」と繰り返し訴える歌詞が印象的な一曲だ。

   こうしたパフォーマンスを終えた直後の渡辺さんは、ステージから降りると「ちょっと本当に、(メークの)完成度が凄かった」と一言。その上で、「歌がすごい心配だったんですけど、Crystal Kayさんが一緒に歌ってくださって、本当に心強かったです」と話した。こうしたコメントを受けて、司会をつとめる渡部さんは、「その格好で、あんまり真面目な話しないでくださいよ。すごい違和感あるんですよ」と半笑いでツッコミ。周囲の共演者からは大きな笑いが起きたが、当の渡辺さんは「ごめんなさい、すいません」と小声で返していた。

「映画見てないのかな」

   こうした渡部さんの一言が、映画のファンから大ヒンシュクを買うことになった。

   髭女のレティに扮した渡辺さんの容姿を茶化すような形でイジったことが、グレイテスト・ショーマンや「This is me」のメッセージ性に反しているなどとして、ツイッターやネット掲示板に、「渡部の一言で全て台無しだったと思う。関わった人々全員に謝ってください」「渡辺直美がウケ狙いでレティの格好してると思ってんのか?マジ萎えたわ」「映画見てないのかな。そういう差別偏見で人を見るな!私たちは美しいんだ!!!って話なのに」「悲しくなってしまった。一番言ってはいけない言葉でしたね...」との批判が相次いで寄せられる騒ぎとなったのだ。

   さらには、渡部さんのツイッターアカウントにリプライ(返信)する形で、「グレイテスト・ショーマンちゃんと見ましたか?あと人を下げて笑いを取るのは芸人としてどうかと思います」などと直接苦言を呈する動きも出ている。

   一方、渡部さんのイジリに対する渡辺さんの反応について、「渡部さんの発言に一切乗らないところが素敵でした!作品の意味をちゃんと分かってくれてる感じがしました」と高く評価するユーザーも現れていた。

◆◆◆◆◆◆◆

なんて記事があった。番組自体アベデンデン広報機関のフジだし、当然見ていないのだが、ネット上にあった渡辺直美のレティに扮する写真を見ると、すごいメイクだ。しかも、渡辺直美は歌もうまいし、リズム感もバッチリだしで、その歌う場面はきっと素晴らしかったんだろう。映画のテーマとすることを理解してのステージだったんだろう。それをなんだ、この渡部建っていう奴は、「その格好で、あんまり真面目な話しないで。すごい違和感あるんですよ」とアホ極まる発言。映画のテーマが、差別され、迫害される人間も唯一無二の存在としての個性を持ち、何者にも代えがたい素晴らしい人生を生きる権利があると高らかに謳うものだ。渡部建のクソ発言は映画が唾棄する差別思考を内包するものでしかない。

Photo

ネット上でたまに書かれているのを見ると、この自称グルメとかほざいて、偉そうにグルメ気取りしているようなんだが、そのグルメぶりをたまたまBSで放送されていたコイツが地方の有名料理屋を訪問する番組を見たことがあるんだが、たかが料理を食うに行くだけで、偉そうなどうでもいい薀蓄吐いて、一緒に行くスタッフに俺様はすごい料理通なんだぞの上から目線でバカにした言辞吐き、料理食っては毎度毎度「ウーン」と料理人さえ馬鹿にしたかのようなグルメ気取りで、その吐く薀蓄のアホくさにげんなりばかり。知性の欠乏、謙遜の美徳をまったく感じないクソぶりのあまりのアホくさ番組ではあった。

その渡部建だが、何をしている人物か殆ど知らない。テレビで見たのは、上記の地方料理屋訪問と、たまに見る健康番組で山瀬まみと一緒に司会やっている程度。Wikipediaによると、どこでやっているのか知らないが、コンビでやっているコメディアンらしい。で、Wikipediaには映画鑑賞も趣味の一つにあったが、今年の映画でも話題作の一つだった「グレイテストショーマン」は観ていないのかよ。観ていたとしたら、その映画の意味するところをまったく理解していないわけで、理解していたら渡辺直美に「違和感ありすぎるんですよ」なんてアホが言えるはずもない。そう言われた渡辺直美の反応の謙虚さが人間としての差を感じさせる。いわば、渡部建の実態はこのところ話題のナチスのゾンビ、杉田水脈と同類ってことなのだ。

日本国民の命などになんの興味もない鬼畜外道、アベデンデンだが、西日本大水害時に気象庁が異例の情報発信している中で、5日夜はテメエのゴロツキ仲間議員とどんちゃん騒ぎ、そして、6日も首相動静ではなんの動きもせずに水害対策を放置していたんだが、なんと日テレの報道では6日は水害対策そっちのけで総裁選3選のための籠絡作戦やっていたんだとさ。ツイッターで喧々諤々だ。

Photo_2

ツイッターでさらされていた自民カルト党の憲法、人権無理解の小野田とかいうバカ女議員。

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 8日 (金)

アホアッソーは2日間のクラブ遊び代金程度を返納して財務省の大事件の責任のアホらしさ。デンデンはトランプに情けないお願いして税金垂れ流し。このクズ2つが作り出した悲惨日本を描いたような映画「万引き家族」の監督が林エロデブ文科相の祝意を辞退の素晴らしき矜持を示す

財務省の決裁文書改ざん・隠蔽・破棄という重大犯罪に関して、その役所に長年居座り続けてきた財務省の最高責任者であるはずのアホーアッソーなる人間のクズ、ひょっとこ野郎が、その責任を取るとかほざいてやったのが、閣僚給与12ヶ月分170万円の自主返納というお笑い茶番劇があったが、その170万円がどれほどのものかを確認するために、日刊ゲンダイが調査したとさ。

アホーが代表を務める資金管理団体「素淮会」の政治資金収支報告書(2014~16年分)のチェックでは=「(有)オフィス雀部」への支払いだ。同社は、六本木の一等地にある会員制サロン「ボバリー」を運営。オーナーの美人ママと麻生大臣の“親密関係”は度々、メディアに報じられてきた=そうな。でだ、「素淮会は3年間で実に計28回、総額2416万円も支出。1回の支払額は38万~179万円にも上り、その平均は約86万円。麻生大臣が自主返納した170万円など、せいぜい飲み代2回分程度」と、あまりのアホくささに、この上から目線しかない(しかして実態はヤクザまがいの人間のクズ)心の歪みがひん曲がった唇に顕現するアホーアッソーの国民とことん馬鹿にしてコケにするふざけきった腐敗しきった精神が象徴されてんだな。

その一方で、外交手腕も度胸もなにもないヘタレバカ、従米隷属一直線の売国奴アベデンデンは、テメエで直に北朝鮮のテレフォンヘアデブに談判することもできず、隷属しかできないトランプ大統領にデブに拉致問題も言ってちょうだいっていう情けない依頼をするために無駄でしかない訪米(しかも必要もない閣議決定私人バカ嫁を持参。私人をなぜ税金で外遊させる必要があるんだ、デンデン野郎)をして、またまた税金がテメエの小遣いと勘違いの毎度の貴重な税金多額垂れ流しの約束してきたとかで、ほんまどこまでも国民の不幸だけを楽しみにしているような最悪最凶のクズぶり全開だわ。とにかくこの2つのゲスな生き物だが、政治主導とわめきまくり、「ワタクチュが最高の責任者」とか毎度の不祥事のたびに吐くくせに、これまで一回もその責任をとったこともなく、モリカケ疑獄のように逃げまくるだけの無責任ヘタレ野郎アベデンデン、毎回ふんぞり返った会見やってその無能を晒しまくるこれまた究極のアホのアッソーとまあ日本の恥部2つにはほんま反吐が出るしかない。

ところで、先日のカンヌ映画祭で最高賞を「万引き家族」が獲得したが、まあその中身がますますひどくなるアベデンデンの経済無策からくる日本経済崩壊、格差社会を表現しているわけで、世界的栄誉を獲得したのにアベデンデンは、どうでもいいことでもテメエの人気取りのために電話したりいろいろと画策するんだが、今回のカンヌ映画最最高賞獲得は完全無視。まあ、テメエの政治の結果の悲惨を描くわけだから、この小心クズ野郎に映画「万引き家族」関係者に賛辞を送るなんてできるわけもないか。なにしろ「税金万引き仲間」の元凶みたいなクズだもんな。

、その映画に関して毎日新聞の記事で

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

<林文科相>カンヌ最高賞で祝意を 是枝監督は辞退表明

 

6/8(金) 14:53配信 毎日新聞

 フランスで先月開かれた第71回カンヌ国際映画祭で、メガホンを取った「万引き家族」が最高賞「パルムドール」を受賞した是枝裕和監督に対し、林芳正文部科学相が文科省に招いて祝意を伝える考えを示したところ、是枝監督が自身のホームページ(HP)に「公権力とは潔く距離を保つ」と記して辞退を表明した。

 林氏は7日の参院文教科学委員会で、立憲民主党の神本美恵子氏から「政府は是枝監督を祝福しないのか」と質問され、「パルムドールを受賞したことは誠に喜ばしく誇らしい。(文科省に)来てもらえるか分からないが、是枝監督への呼びかけを私からしたい」と述べた。今回の受賞を巡っては、仏紙「フィガロ」が安倍晋三首相から祝意が伝えられないことを「是枝監督が政治を批判してきたからだ」と報じていた。

 答弁を受け、是枝監督は同日、HPに「『祝意』に関して」と題した文章を掲載。今回の受賞を顕彰したいという自治体などからの申し出を全て断っていると明かした上で「映画がかつて『国益』や『国策』と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省に立つならば、公権力とは潔く距離を保つというのが正しい振る舞いなのではないか」とつづった。【伊澤拓也】

◆◆◆◆◆◆◆

エロヨガ教室に通っていたエロデブ大臣に褒めてもらっても、嬉しくもなんともないよな。アベデンデンバカ夫婦が開催する桜見物会などに嬉々として参加するアホ芸人と違って、さすが是枝監督や。矜持があるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月26日 (木)

加藤某に続き、村上世彰が株価操縦とかで官憲の手に。嫌な雰囲気だね。映画好きには大きな悲しみが。原節子が9月に亡くなっていたとか

毎日株式市場を見て、株式売買しているんだが、なんだか嫌な事件が続くな。先日逮捕された伝説の相場師加藤某の逮捕に続き、25日にはいわゆる“モノ言う株主”とかマスゴミが喧伝した一人で、かつて逮捕されたこともある村上世彰を「複数の銘柄の株式を市場で大量に売るなどして株価を意図的に下げた疑い」とかの相場操縦容疑で、証券取引等監視委員会が村上や投資会社運営の長女の自宅などを捜索し、強制調査だとさ。

この2件は、単純に言えば、先日の加藤某は大量に買うことで株価操作、今回の村上は大量に売ることで株価操作ってことになるようなのだが、なんだかようわからん。だいたいやね、株式ってのは株価が上昇すれば売却、下落してくれば買うってのは、あまりにも投資としてのごく当然の行動や。その売買が多かろうが、少なかろうが基本関係ない。その当たり前の売買行動を相場操縦とされたら株式売買なんて出来ないね。貯蓄から投資へなんて口からでまかせのクサレ政治屋どもが言うわりに投資規制の方向ばかりみたいな嫌な気分だ。最近じゃかつての仕手筋なんてのがさっぱり活躍できなくなってしまったのもアホな規制のやり過ぎなんだよな。それに反して、ヘッジファンドなどのユダ金にはやりたい放題させてんだから世話ない。官憲による勝手な法律拡大解釈でまあ誰でもこのような状況に陥れられるってことやな。株式だけじゃなく、小沢魔女狩りなんてのも似たようなものか。

権力握り、官僚とつるんでいれば、嘘吐き放題で国民いや世界を騙して従米隷属ユダ金の手先として日本売り一直線の売国野郎アホのアベシンゾーもそうだが、自民クサレ党のゴロツキ議員どもみたいにどんな犯罪に触れようが立件もされず安泰で、税金ちょろまかしもし放題ってことだが、権力・官僚に都合悪ければ簡単に陥れられるって、嫌だね。なにしろ憲法なんて関係ねえ、俺様の思った通りに改憲解釈できるわいと遵法精神ゼロのゴロツキ政権だからまあやりたい放題ってことか。

ところで、風呂あがりに酒飲みながら、ネットでニュースチェックしていたら、なんとあの伝説の大女優、原節子が9月になくなっていたとか。95歳。合掌。

その姿に接したのは、まだ映画を意識的に見始めた十代の頃の「青い山脈」や「わが青春に悔いなし」あたり(当然に初公開時ではなく、名画座などで)からかな。そのちょっと日本人離れした目鼻立ちのくっきりとした美貌に惹かれたね。

でも、映画大好きでも小さいころは日本映画は東映のチャンバラばかりだったし、中学生あたりから映画大好き少年として映画館にどっぷりハマりだしても、基本は洋画主体で観ていたので、原節子に関しては小津安二郎の映画に接したのはかなり遅くなってから。

しかし、「晩春」に始まる「麦秋」「東京物語」「東京暮色」「秋日和」「小早川家の秋」と続く原節子の小津作品は今や自分の中では映画の中でもベストアイテムの一つで、ビデオで何回観てきたことか。それでもまったく飽きない。小津作品とはまったく違うイメージを見せる成瀬巳喜男監督の「めし」も良いね。

中でも一番大好きなのが、「麦秋」で、その上品でたおやかでユーモアに溢れる至福の世界だ。結婚を承諾する杉村春子とのやりとりや、「東京物語」での小さなアパートでの東山千栄子とのシーンなど日本女性の理想形が観られる。もう深夜だが、大好きな「麦秋」を観て、偲ぶことにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 9日 (月)

大好きな映画いっぱいの中でも、別格的に超お気に入りの超カルト映画「悪魔のいけにえ」のレザーフェイス役者が死亡

シネマトゥデイのRSS眺めていたら、山のように大好きな映画がある中でも、別格の地位を占める「悪魔のいけにえ」で、人間の顔の皮で作った仮面を被り、チェーンソーを振り回しす狂気の殺人鬼を演じていた俳優が死亡したとか。映画では仮面かぶりっぱなしだから、素顔も当然わからず、その素顔を知ったのもごく最近なのに、著名な大スターが死亡したのとは異質なんだが、自分的にはちょっと寂しいね。

そのシネマトゥデイの記事は

◆◆◆◆◆◆◆

『悪魔のいけにえ』初代レザーフェイス俳優が死去

2015年11月9日 20時27分

 名作ホラー映画『悪魔のいけにえ』で、初代レザーフェイスを演じたガンナー・ハンセンさんが現地時間の7日、アメリカのメイン州にある自宅ですい臓がんのために68歳で亡くなったと BBC News ほか複数のメディアが報じた。

 トビー・フーパー監督の出世作にして、ホラー映画の金字塔と呼ばれる『悪魔のいけにえ』でデビューしたハンセンさんが演じた殺人鬼レザーフェイスは、人の顔の皮膚を被りチェーンソーをふりかざす大男。1974年の公開ののち人気を博した本作は複数にわたってリメイクされており、シリーズ最新作の『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』(2013)にはハンセンさんが特別出演を果たしている。

 Twitter上では『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のエドガー・ライトや、小説家のスティーヴン・キングといった著名人のほか、多くのファンからハンセンさんへの追悼の言葉が寄せられている。また BBC News によると、ハンセンさんは俳優業の傍ら、作家としても活動をしており、テキサスからノースカロライナまでのサンゴ礁をめぐる旅行記や『悪魔のいけにえ』の舞台裏を記した著書を発表しているという。(編集部・那須本康)

◆◆◆◆◆◆◆

記事では「名作」と書いているが、いわゆる名作とは違うんだよな。この映画を映画好きなら名作とは普通言わないわな。まあどうでも良いけど。

大学卒業して、東京のマスゴミに就職して、まだ新米修行中で、暇があれば映画館へ通っていた。京都でも映画を見まくっていた映画大好きとあって、東京へ来たら名画座がいっぱいあってそれらを時間があれば回るのが最大の楽しみだった。もちろんロードショーも観るわけだが、そのロードショー公開時に観て、衝撃的だったのがこの「悪魔のいけにえ」だった。

どこの映画館で初めて観たのかは覚えていないのだが、巻頭の墓場での断続フラッシュで始まるシーンからもうワクワク感いっぱいの映像で、キャンピングカーで旅行中の若者たちが拾った男が車内で繰り広げる異様な行動あたりで、それまでのイギリス流のホラー映画などとはまったく異質の気持ち悪さが全編に爆発。しかし、殺しシーンにしても殺すシーンをもろに見せるわけでもなく、血もほとんどない(いわゆるスプラッターホラーとはまったく違う)のだが、異様に気持ち悪く神経をぎりぎりと刺激し、怖いのだ。途中であまりの気持ち悪さ(怖さじゃなく)に途中で退場していく客もちらほら。そんな映画には初めての遭遇だった。

あまりのすごさに映画館を出ずにもう一度鑑賞してしまったほどだった。監督も初めて知るトビー・フーパーなんだが、監督にとっても奇跡的な出来だったわけで、その後のメジャー作品ではごく普通の映画しか作れなかったしね。

当時はビデオなんてないので、また観たかったのだが、名画座に降りてくるのを待ち、その後に3回ほども映画館で観ているほど惚れ込んでいる映画だ。愛読していたキネマ旬報などでも観ている評論家も少なく、評価されるわけもないのだが、恒例の年間ベストテン選出ではごく一部の映画評論家が最高得点をつけて(点数自体をつける評論家などがほとんどいないのだが)いたね。その後年数が経つほどこの映画の評価はうなぎのぼりなんだが、まあホラー映画なんてとバカにしている人間には永遠に無縁だろうし、そういう人はほんまの映画好きじゃないんだろうなってこと。映画好きを自認するなら一度は観ておくべき映画史に残る超カルト作品なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 1日 (木)

新年あけましてなんとなくおめでとうございます。年越しは酒やりながらリヒター指揮の「マタイ受難曲」聴いてました。元旦は「孤独のグルメ」一気再放送を熱燗チビチビやりながら鑑賞

新年あけましてなんとなくおめでとうございます。今年も弛み切ったアホ爆発のアベシンゾーの顔を見るだけで気持ち悪くなる日々が続くと思うとうんざりなんだが、アベシンゾーの尻舐めマスゴミに洗脳されっぱなしのB層国民もいつかは目覚める時もあるかとあり得ない期待を抱きながら、株式市場でカネ稼いで適当に東北温泉巡り長期ドライブでのんびりの足掛け16年の無職生活へ突入です。

皆様の敵NHKの芸なし自称(国民のほとんどが知らない、ヒットもない)歌手ばかりが登場の国民洗脳アホ番組アカシロ歌合戦など見る訳もないし、年越しはどうしようかなと思案して、今年はカール・リヒター指揮のバッハの「マタイ受難曲」聴きながら酒ちびちびやり、年越し蕎麦食って年越しになりにけり。まあ、クリスチャンでもないが、マタイ受難曲の曲の素晴らしさは空前絶後だし、1年に1回ぐらいは聴きたくなるんだよね。全曲ものは10種類ぐらい保有しているが、やはり凛とした切れ味鋭いリヒター指揮のものが最高って訳で、今回でこの録音を聴くのはクラシック聴き始めて50年ほどでほぼ15回目ぐらいかな。まったく飽きません。

起床してまずはお雑煮。実家(両親もすでにいないけどね)の京都なら白味噌に丸餅なのだが、ここは東京、嫁さんの作るすまし汁のお雑煮でいつもながらなんだか正月の気分がしない。白味噌のお雑煮ってのは京都人の生まれながらのDNAなんだろうね。就職で東京へ来て以来、白味噌なんて口にしたこともないのにね。

で、朝食のあと、新聞のラテ欄で何か映画で面白いものでもやっているかなと見ていたら、地上波では見たいものとくにない(まあ我が家での視聴率90%超えるテレビ東京では夜に大食いなんてアホらしいけど好きなのもやるらしいが、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートだよね元旦は)し、でBSジャパンで午前8時から午後5時まで、いつも深夜にやっていて見逃していた「孤独のグルメ」を一気に再放送するのでそれを今日も熱燗ちびちびやりながら見るダラダラ元旦となってます。しかしながら、孤独グルメの五郎さんだが、酒一切飲めないせいなのかちょっと注文し過ぎの食い過ぎだけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年12月31日 (水)

長年愛した映画館「新宿ミラノ座」がついに閉館。最後に観た映画はあの大スクリーンにはぴったりの「インターステラー」になった

映画好き、とくにアクション系の映画ファンにはたまらない大スクリーンを持つ巨大映画館(何しろキャパが1000人を軽く超える)として最後の牙城だった新宿ミラノ座が今日ついに閉館した。数日前に平常のロードショー上映はすでに終了していて、開館していたのはミラノ館にある4館のうち一番大きいミラノ座だけで、これまで開館以来58年の間に同劇場で上映された映画の一部が1本500円のサヨナラ価格で上映されていた。

あの大スクリーンでそのうちのいくつか、特に「アラビアのロレンス」など観たかったのだが、2回の上映とも終了するのが深夜0時近くになるため、最近は都バスだけで新宿へ行っていたので、帰宅できるバスがないので断念。今日は2本の映画が上映されたようで、最後の上映作品は「E.T.」 だったそうで、キャパシティ以上の立ち見もかなりの人数になる1400人の客が殺到したそうだ。最近はがら空き状態が多かった同館だが、今日のように客が来ていれば当然に閉館にはならなかったけど、まあ設備がかなり老化していたのもあるし、仕方ないね。ミラノ座で最後に観た映画は「インターステラー」になったが、あの劇場にぴったりの大作で良かった。

大学卒業して、東京の会社に入社して、京都から東京へ出てきた1970年代半ば、当時は東京には数多くの「文芸座」をはじめとした名画座があった。映画好きとしてはご機嫌だった。発行されたばかりの情報誌「ぴあ」で上映時間などチェックしては、平日は夜に、土日はほぼ一日中映画三昧していた。特に深夜興行、とりわけ文芸座の土曜夜から日曜朝にかけての4〜5本の深夜上映には何回通ったことか。

映画を観るのはふつうは名画座で、大作映画などのときにはロードショーを張り込んだのだが、とくにミラノ座や新宿プラザ、有楽座、日比谷映画、松竹セントラル、パンテオンなど大劇場を選んで行ったものだ。

ミラノ座は特にアクション系映画が多く、愛用したものだ。十数年前にはミラノ座を運営する東急レクリエーションの株価がかなり安くなった時があり、買うなら「今でしょ」って感じで、株式1000株を買った。以来、毎年36本(多い年には40本)分の優待券がゲットでき、ミラノ座はじめ上野東急、池袋東急などで映画を楽しんできたが、ここ数年でいずれも閉館になり、残っていたのがミラノ座だけだった。

株式を保有しているのもミラノ座で映画を観られる(優待券で109シネマズでは観られるけどね)からで、閉館になるならもう株主の必要ないなと、先日ついに売却してしまった。数百本を無料で観られた形だが、売却額は購入額を15万円以上上回っていたし、所有期間中は配当もゲットしていたし、実にありがたい株式だった。映画優待ではこれ以上にコストパフォーマンスある銘柄はなかったね。

最近のシネコンってのは確かに段差があって観やすい客席、素晴らしい音響など映画鑑賞には何の問題もないのだが、映画館というアイコンがまったくないんだよね。小さいころからいっぱい映画を観ているが、あの映画はあの映画館で観たという思い出がいつまでも記憶に残っているんだが、最近のシネコンで観た映画にはそれがまったくない。かつての時代劇全盛時代の子供時代には毎週のように家族連れで通った京都の高島屋裏にあったパレスと映画が重なるし、洋画一辺倒になってしまった「ベン・ハー」を観たのが小学4年生の時の正月の京都寺町の松竹座だった。あまりのでかいスクリーン、驚異的な映像に圧倒され、それまで東映時代劇ばかり観ていたのが一気に洋画一辺倒になったのだ。最近の映画館は座席指定制度になって、もう一度観たいと思ってもかなわない。それがミラノ座は可能だったのもかつての映画館的で好きだったのにね。

ところで、今年も皆様の敵、アホのアベシンゾーの翼賛機関NHKは、ふつうの国民ならまあほとんど知らない歌手とか、ヒット曲が何十年もないくせに連続出場するテレビでいつもなぜかでかい態度の女歌手とかどうでもいいのがばか騒ぎのアカシロ歌馬鹿騒ぎやってんだね。まあこれも一種の政治洗脳のひとつでもあるけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧