2008年5月19日 (月)

久しぶりに書店て立ち読み三昧。「Zino」が休刊のようだ、どうでもいいけど

今日は本屋へ久しぶりに行き、かなりの量の本や雑誌を立ち読
みしたり、数冊の本を購入。最近の書店は立ち読みも実にラク
チン。ご近所の書店では立ち読みのために椅子がいくつもある
ので、座り読みがゆっくり出来て、脊柱管狭窄症で足が痺れて
いる私にとっては有難い限り。ということで、座り読みもつい
長くなってしまう。そのあとは映画「ミスト」を鑑賞。

座り読みしたのは主に雑誌で、だいたいチェックしたい雑誌が
決まっていて、かなりの数の雑誌をチェックできた。おもに株
式、経済、パソコン、車、カメラ、映画、オーディオ関係が主
体で、あとは旅関係やファッション関係もちょっとだけ。これ
らの雑誌は買うと読む個所は少ししかないし、置き場所に困る
ばかりなので、最近はとんと買うことはなし。だいたい読んで
チェックする部分も決まっているので、かなりのスピードで処
理できる。

定期的にチェックする個所以外では特集などもチェックする個
所だし、雑誌では最後のほうの編集後記などもわりに読む。

ファッション関係や男性誌関係の雑誌が置いてある棚の前にい
て、チェックしていたら「Zino」がない。男性版「家庭画報」
である「Leon」の編集長だった人物が自らの会社を作って昨
年たしか1年ほど前に創刊した「Leon」の二番煎じ(でもな
いか、編集が同じ人物だから単なるリメイクか)的年配男性
向きファッション指南誌のような雑誌。

この手の雑誌は金持ち家庭の暇な奥さん向けのカタログ雑誌で
ある「家庭画報」を、ちょっと小金持のあまりファッションに
それまで興味もなかったが金があるのでブランド品も買いたい
なと言うようなファッション音痴男性向けにアレンジして作り
上げたもので、その「家庭画報」のコンセプトを臆面もなくパ
クってちょっとオシャレな雰囲気をまぶして作り上げたのが
「Leon」だった。

NHKの「イタリア語講座」などで人気になったイタリア人を表
紙に起用したりして、「ちょいワルオヤジ」なんてアホな流行
語の元になったりした。しかし、その中身はあくまでもカタロ
グ雑誌であり、中身はゼロだった。

まさにこの「Leon」なんて読んでブランド品の買いあさりする
なんて恥知らずのオッサンは「オヤジ」でしかない。自らの意
思で自らのファッションを決められないだけのセンスなしのオ
ヤジたちが飛びついた訳なのだ。

しかしね、自らの身に付ける道具や衣装ぐらい自分のセンスで
選べよと言いたい。馬鹿おばさんやお姐さんたちがプラダやヴ
ィトンとかブランド品に群がるのと本質的にはまったく同じだ
った訳だ。そういうファッションセンスゼロオヤジをターゲッ
トに、ブランド品指南でしかない全ページがほとんど広告その
ものの雑誌「Leon」が発行部数自体が大したこともないのにブ
ランドの宣伝で埋まり、ちょっとした流行になったのも実に不
思議な現象だった。それがちょうど売国奴コイズミの政権時代
と並行するってのもなにかの象徴かな。まさにコイズミのでた
らめ甘言に簡単に騙されてしまったB層国民と「Leon」の読者
層が一致したのかもしれない。

その「Leon」の編集者がさらに甘い汁を吸えるかと、「Leon」
と同工異曲の雑誌として会社まで作って発行したのが「Zino」
だった。しかし、創刊された「Zino」を見て、何の新鮮さも感
じず、もうこの手のファッションセンスゼロオヤジ向けカタロ
グ雑誌の時代を終わったなと感じたものだった。株式と同じで
もてはやされた時が絶頂なのだ。

その「Zino」が書棚になかったのでさぞ売れているんだろうな、
今月号はどんな特集だったのかと帰宅してから「Zino」のサイ
トも見てみたら、なんだから休刊するようなことが書いてあっ
た。創刊1年ほどで休刊ってのも相当に調子が悪いんだろうか

ね。まあどうでもいいんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

東北方面の使いやすい新しい地図として「GIGAマップルでか字東北道路地図」は出色の出来

毎月20日過ぎには書店へ行き、月刊誌中心に様々なジャンル
の新刊をチェックするのが昔からのまあ一つの楽しみ。30冊
程度の雑誌をチェックするのだが、ほとんどが読むセクション
が決まっているため、短いものでは数分で終わる。目次だけ見
て終わりのものも多い。

そんな立ち読みをだいたいコーヒー休憩など入れて3時間ほど
するのだが、最近できたモール内の書店では座って立ち読みで
きる(座り読みか?)椅子がかなりの数置いてあるので、足の
痺れなどある身としてはラクチン。

ついでに欲しい単行本探しもするのだが、単行本の品揃えは今
ひとつ。まあ、子供の本、雑誌、文庫・新書に売れ筋本中心に
ならざるを得ないしね。

今回道路地図とくに頻繁に行く東北のドライブ地図の新しいの
が欲しかった。現在使用しているのはJAFの道路地図とワンダ
ードライブ東北編なのだが、5〜6年ほど前のもので、最近の
地方自治体合併の嵐でちょっと不便になって来たのだ。

ドライブしていても、道路標識に出て来る市町村名がまるで知
らないものが出て来て、正しい方向へ走っているのか時々不安
になるときがあるのだ。しかも、新しい地名がまるでその土地
の特色も何もない訳の判らないアホ過ぎる名前が多過ぎるのだ
から困る。一体郷土愛があるのかと疑いたくなるような地名が
わんさだ。まあ、愛国心も郷土愛もないコイズミが地方潰しで
強引に進めたことだからな。

というわけで、新しい東北のドライブ地図をいろいろ検討して
みて、リング方式のものも使いやすそうだったが、以前一度使
用した経験ではリングの通っている穴部分がすぐ破れてしまい
耐久性に問題があり、使いやすいのだが却下。また、字が小さ
いのも最近は疲れるしと思いながら、手にしたものが欲しいな
と思っていた地図のイメージにぴったり。

それは、昭文社発行の「GIGAマップル」の「でか字東北道路
地図」ってやつ。A4版で基本的な縮尺が10万分の1で、かな
り詳細で、しかも字が1・5倍ぐらいあり実に見易い。主要地
方は5万分の1だし、主要都市は1万5千分の1などと臨機応
変に対応しているのもなかなか便利だ。県道などの番号も大き
いのが私向き。あまり分厚くないのも手になじむし、地形図部
分がいわゆる白地図に近く地図に書き込んでも目につきやすい
のもいい。値段も1900円とほかのものにくらべて内容的に
割安だった。早速買って来て、暇があると、地図上でのドライ
ブを楽しんでいる。そのバーチャルドライブが実に楽しい地図
なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

毎年欲しくてもいつも在庫なしの「北東北日帰り温泉」2008年版が26日に発売

温泉巡りの中でも東北が好きなのだが、その中でもとりわけ好
きなのが北東北。いわゆる青森、岩手、秋田の3県のことだ。
東京からはあまりに遠すぎて頻繁には行けないのだが、昨年も
数泊のドライブ旅行を何回かしてご機嫌な湯にたっぷりと浸か
って来た。

その時に欲しかったのが以前から存在だけは知っていた地元3
県のタウン誌3誌が共同で発行している「北東北日帰り温泉」
なる温泉紹介本。数年前から発行されているらしいのだが、入
手できるのが地元の書店などだけ。しかも毎年年末に発行され、
春先には売り切れが多いらしく、毎年雪がなくなってから北東
北へドライブ旅行に行き、書店などで探してみるのだが、いつ
も在庫なし。

まあ、それほど欲しいのは、紹介されている温泉のすべてに何
らかの特典が付いていて、無料になったり、割引になったり、
その他のサービスがあったりと温泉案内書としてなんとも嬉し
い本だからだ。

その欲しい「北東北日帰り温泉」2008年版が12月26日
に発売されたそうだ。値段は980円。タウン誌を発行してい
る秋田県・あきたタウン情報、青森県・フィーラーステーショ
ン、岩手県・東洋アドシステムの共同発行。今回は全301湯
紹介になっている。雪解け時期までは北東北にはドライブで行
く予定はないので、なんとか入手方法はないものかと思ってい
たら、タウン誌「アキュート」を発行している東洋アドシステ
ムのサイトを見ていたら通販で購入できるのだ。

というわけで、購入申し込みの方法を尋ね、今年中に申し込む
ことに。ネットで金を振り込もうと思ったのだが、送金方法が
郵便局の「払込取扱票」なるものを使うしかないそうで、わざ
わざ郵便局まで行かなきゃならないのだ。ネット時代なのにな
んと面倒くさいことか。でも、意外に経費は安くすむようで、
送料も1冊で100円、2冊で150円とか。郵便局での手数
料金は窓口で120円、ATMなら80円とか。早く振り込まな
くちゃ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

週刊ダイヤモンドが郵政民営化批判の大特集。今更遅いよ。郵政詐欺選挙前から判っていたことだ

買いたい本があったので1週間ぶりに書店に寄って欲しい本を
買ったあと、20日ということで雑誌の新刊をパソコン関係か
ら始まりいろんなジャンルをチェック。

その中で表紙の大きな見出しが引きつけたのが週刊ダイヤモン
ドの「郵便局を信じるな!」だった。早速立ち読み。基本はつ
まりは郵政民営化は日本にとって何の意味もない、害にしかな
らないクソ政策にしか過ぎないと言うごく当たり前のコトを書
いている訳だ。

当たり前じゃないか。新自由主義なる弱肉強食をグローバルス
タンダードとか騙すタケナカなどという似非経済学者が郵政民
営化しかあたまにない異常者の馬鹿の売国奴コイズミを誑かし
て、まんまとユダヤ外資にしか資することのないアホ政策を強
引にやらさせてしまったその中心にある愚か極まる政策が郵政
民営化だ。コイズミやタケナカは地方での利便性確保など守る
と言いながら、法案化したあとは知らん顔で、地方の郵便はど
んどん不便になっている。そのことに関しては、無責任の集大
成野郎コイズミは自らの責任には一切無視だ。タケナカはいま
だに自画自賛するだけのクソぶりだ。

しかし、あの詐欺そのものの憲法破壊してまでの郵政選挙の際
にマスゴミはコイズミの詐欺言辞に一切批判をしない世紀の失
態を演じたくせに、その責任は知らん顔だ。

ダイヤモンドがその当時どういう論調をしたのかは知らないが、
ようやくコイズミの馬鹿政策を批判するまともなマスコミが出
て来たというわけか。

だいたいカネ亡者の住友銀行出身の西川なんて奴が社長をして
いるだけで、いかに民営化が国民のためにならないかが明白じ
ゃないか。国民を完璧に騙したコイズミ,タケナカを国会で証
人喚問して徹底的に奴らの膿を抉り出すのが日本の政治の正常
化の第一歩だが、今の情けない政治屋ばかりではまあ無理か。

週刊ダイヤモンドの特集はとにかく読む価値がある。そのHP
の中で、
…………
本特集班の結論。「郵政民営化が日本を不幸にします」
(『週刊ダイヤモンド』編集部 臼井真粧美)
…………と書いている。ここまで言い切るようになったマスコ
ミが出て来ただけでも大きな進歩とは言えるが。
20071220

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

病院のベッドに逃げ込んだアベシンゾーの脱税疑惑を掲載する「週刊現代」の記事はなるほどだね。その全文が読めるブログがある。アベはきちんと説明しろよ

アベシンゾーの脱税疑惑を掲載する「週刊現代」が発売になった。この
記事が要因でアベがビビって突然の意味まったく不明の首相の責任ま
るで放棄の無責任極まる辞任をしたのも判るような内容だ。権力の頂
点にいると嘯いたんだから、あらゆる疑惑に国民が絶対的に納得できる
説明を直ちにする責任がアベシンゾーにはある。それこそ、「美しい国」
の最高権力者の美しい姿だろうが。

その記事の全文を親切にも掲載しているブログがあった。それも、アベ
シンゾーマンセー一筋でアホこきまくって来た産經新聞のやっているiza
ってやつのなかでだ。3回に分割掲載されているのでそのURLは
安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑・・・週刊現代(1)

安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑・・・週刊現代(2)

安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑・・・週刊現代(3)

ところで、論壇なるサイトの中に「記者倶楽部」ってのがある。マスゴミの
記者のゴミネタを集めているようなのだが、その13日付けの記事のひとつ

…………
平成19年09月13日
 週刊誌がはしゃいでいる。
今週発売される 『 週刊文春 』 と 『 週刊現代 』 が揃って安倍スキャンダルをとり上げているが、「 うちの記事が安倍退陣に追い込んだ 」 と喧伝しているという。
本当か? 政治部の若手が言う。
「 どっちの記事も、以前から言われていた話だし、別にスクープでも何でもない。 それも、古い話だ。 安倍サイドに取材があったようだが、無視したようだし、法的に問題のある話でもない。」
退陣の本当の理由については─。
「 やはり、体調だよ。 持病の腸炎がかなり悪化している。 立っているのも苦しいらしい。 安倍は、辞める覚悟で小沢一郎に会い 『 私は退陣する。 次の総理と海自給油問題など、国の立場に立ち話し合っていただきたい 』 とお願いするつもりでいたんだ」。
…………てのがあった。政治部の若手だって、そんなのは派閥記者を
やっている奴らで、取材している間に取材対象の政治屋の世界に染ま
ってしまって、本来の役目をすっかり忘れて政治屋の汚点隠蔽だけに
走り回る政治屋の狗に成り下がった奴ばかりだろう。だいたい、これま
でに政治部記者が政治スキャンダルを暴いたなんてあったか。皆無だ
よ。そんな狗記者が何を偉そうに「 どっちの記事も、以前から言われて
いた話だし、別にスクープでも何でもない。それも、古い話だ」だよ。そ
れならテメエで記事にしておけばいいだろうが。腰抜けのくせになにほ
ざいているのやら。だいたい政治屋どもには提灯持ちの質問しかでき
ないヘタレのクソどものくせに。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

青空文庫を読むのにご機嫌なテキストビューワーBlueSkyReader

著作権が切れた文学作品をテキストに起こしてインターネット上で無料
で閲覧できる「青空文庫」は便利なサイトだが、Windowsパソコンでは
フォントも汚く、横書きなのであまり読書という感じではないのだが、Mac
上ではネットブラウザで読んでもフォントもきれいなので少しは読書という
気分にもなる。その青空文庫を縦書きで、しかもルビも普通の書籍と同
じ感じになるテキストビューワーがあった。MacⅩ用のフリーソフト「Blue
SkyReader」
で、まるでパソコン上に書物のページが広がったイメージそ
のまま。字の大きさも変更できるし、ページ移動もスイスイ、しかもしおり
機能まであり至れり尽くせり。保存してもテキストベースなので容量も小
さく、読みかけでもそのページから次回はまた読むことができ至極便利。

| | コメント (1) | トラックバック (0)