2021年2月19日 (金)

アベデンデンの犯罪追及もできない情けない記者クラブマスゴミに対し、フライデーがアベの問題は終わっていないと追及記事。文春など週刊誌しかまともにジャーナリズム精神ないのかよ

シンキローの後釜五輪組織委会長に密室で決められたシンキローの子分でしかないセクハラ・パワハラやり放題の五輪フリーク・筋肉脳の橋本聖子が決まったんだが、これって、笑ってしまうほどのシンキロー院政の利権だけしか思考にないまさに不自由非民主カルト党らしい税金にたかることしか出来ないゴロツキ集団の常套手段。五輪と政治は別なんて表向きは言うものの、橋本も自民はいやいや離党したものの、歳費が欲しいんで、会長職のギャラも含めて税金たっぷり懐にしたいんでどうしても議員は辞めないわな。ボランティアを強制される国民なんだから、議員歳費があるんだから、当然に会長職は無給の完全奉仕と考えていいんだろうね、橋本おばさん。

 

モリカケ疑獄、桜を見る会疑惑、ゴミとカビだらけの数百億円がどこかへ雲散霧消したゲスマスク問題など、どれもこれも解明も全くされず、アベの尻舐めマスゴミは調査報道もせず野放しで、アベの丁寧な国民の納得できる説明も皆無で、国会でウソ八百吐きまくったと国会当局から言われてしまうほど詐欺師まがいの政治屋がアベなんだが、2回目の仮病詐欺で首相職を放り投げて逃げているくせに、あのたるみきった気持ち悪い顔晒して、橋本の会長就任に関しても偉そうなことほざいてます。ほんまコイツの映像見るだけの吐き気しかないわ。

 

Photo_20210219235701

 

ところで、アベデンデンの犯罪追及もできない情けない記者クラブマスゴミに対し、フライデーがアベの問題は終わっていないと追及記事を載せてます。大マスゴミ様が記者クラブという甘い構造にべったりハマっていて、まともに機能しない日本の気色悪い現状では文春やフライデーのような週刊誌しかまともにジャーナリズム精神ないのかよということやな。

235

| | コメント (0)

東京五輪組織委の会長にシラミの脳みそシンキローの後任としてシンキローの子分そのものの体質も同類の筋肉脳の橋本聖子が秘密選考で決まったが、リテラがその橋本のパワハラ・セクハラ、極右体質を詳細に書いていてなるほどだね。まあ自民ゴロツキクサレ党そのものを体現しているだけの女やな

そのリテラの記事だが、詳細に橋本の問題をえぐってる。


◆◆◆◆◆◆◆


五輪組織委会長に決定の橋本聖子が高橋大輔の他にもセクハラ! 池江璃花子選手の白血病に「神様の試練」、ガバナンス不要論に政治利用


 


「性差別発言」で辞任を表明した東京五輪組織委員会・森喜朗会長の後任人事だが、候補者検討委員会から就任要請を受けた橋本聖子・五輪担当相がこれを受諾し、大臣を辞任。本日夕方、理事会で新会長に選出された。


 さっそくメディアでは、橋本氏について「女性」「アスリート経験者」「バッハ会長とも関係良好」など条件を満たす人物として取り上げられているが、しかし、この人事も結局は川淵三郎氏のときと同じ「密室禅譲」に変わりはない。


 後任人事をめぐっては、森会長が川淵氏を新会長に“密室禅譲”をおこない、「差別発言をして辞任する人物が後任を指名するのはおかしい」「正当なプロセスを踏んでいない」と猛批判が巻き起こったことを受け、一度は川淵案でOKを出した菅官邸が一転して介入し白紙にさせた。その際、後任最有力として浮上したのが橋本五輪担当相だったが、橋本氏を後任に押し上げたのは言わずもがな菅首相だ。


 菅首相は橋本氏が「女性」であることを重視したと言われているが、もっとも大きい理由は、橋本氏を会長に据えれば政権の意向を押し通させることができるからだ。今年、総裁選と解散総選挙を控える菅首相にとって、東京五輪の開催は支持率が低下するなかでワクチンと並ぶ「最後の切り札」。橋本氏を“操り人形”にし、何がなんでも五輪を開催するという方針を貫かせようというわけだ。


 しかも、橋本氏は森会長の“傀儡”でもある。そもそも橋本氏は、森会長が自身の派閥である細田派で育てた秘蔵っ子。橋本氏自身、五輪担当相に就任した際には「森会長は私を政界に導いてくれた、父みたいな存在」と語り、対する森会長も「パーティとかで私が演壇に向かうと、いつも手を取って助けてくれていた。でもこれからはさすがにマズいよなー」などと語っていた。


 つまり、森会長と武藤敏郎事務総長の支配下にある組織委にとっても後任に橋本氏を据えることは好都合であり、橋本氏を推すことで菅首相は森会長の顔を立てたのだ。


 今回、組織委は検討委員会を立ち上げたことで「透明化」を強調したが、結局は検討委員会も菅官邸が敷いた「後任橋本」ありきのレールの上を走っただけ。現に、組織委は会合非公表、検討委員会のメンバーも非公開という事実上の「密室」をつくり上げ、議事録の公開を求められても、武藤事務総長は「プライバシーに関わる。それはちょっと私は、非常に大げさに言えば、人権問題に関わりかねない。やめるべきだと思う」などと口にしている。


 ここまで国内外から猛批判を受け、本来ならつまびらかにすべき選考過程を「人権問題」という無茶苦茶な理由で明らかにしないという異常さ──。これは「後任橋本」という人事が、オリンピック憲章の「政治的中立」に反した“政治的な思惑”のみで決定されたことの何よりの証左だ。


 


■高橋大輔選手へのキス強要をIOCも把握し難色 仏AFP、英BBCなどが一斉に報道


 しかし、「女性」の橋本氏を新会長としたところで、国際社会が納得することはないだろう。無論、それは橋本氏がフィギュアスケートの高橋大輔選手に対しておこなったキス強要という「性暴力」の問題だ。


 これは「週刊文春」(文藝春秋)2014年8月28日号に報じられたもので、記事によれば、ソチオリンピックの閉会式が終わった後に選手村でおこなわれた打ち上げパーティーで、当時、日本選手団団長だった橋本議員が高橋選手に抱きつき何度も強引にキスをしたとし、その様子が写真付きで掲載された。


 当時、橋本氏側は「無理やりではない」と説明し、高橋選手も「パワハラ、セクハラとは思っていない」と述べたが、スポーツ界で強大な権力を手中におさめる橋本氏に対して「いちアスリート」である高橋選手が抵抗することは難しいことは言うまでもない。つまり、橋本氏は権力を利用して悪質なパワハラ・セクハラ、性暴力をはたらいたわけだが、ところが、このとき自民党も日本オリンピック委員会もスケート連盟も、橋本氏に処分を下すことはなかった。


 性別に関係なく権力を利用した性暴力は否定されなければならないものなのに、不問に付した自民党とスポーツ界──。性差別と同様に性暴力に対して厳しい態度をとろうとしない日本社会の悪しき縮図がここにも見て取れるが、しかし、国内では水に流せても、国際社会は見逃さないだろう。


 実際、〈国際オリンピック委員会(IOC)も過去の週刊誌報道を把握し、難色を示しているとの見方も関係者の間にあった〉(朝日新聞17日付)といわれ、国際競技団体幹部も「ハラスメントに厳しい海外では一発アウト。国際オリンピック委員会(IOC)は歓迎しないだろう」と述べている(毎日新聞ウェブ版17日付)。さらに、「後任は橋本氏が有力」と報じられて以降、海外メディアもこの問題に注目。仏AFP通信は過去にキス強要が週刊誌に報じられたことがあると紹介し、英BBCの大井真理子記者もセクハラ問題を英語でツイートし、当時、この問題を報じた豪シドニー・モーニングヘラルド紙の記事にリンクを貼って伝えた。


 


■「週刊文春」が報道した「セクハラ常習」 男性に対しての“露出癖”の証言も


 高橋選手に対するキス強要について、海外メディアが反応したのは当然だろう。オリンピック憲章には〈あらゆる形態のハラスメントおよび虐待からアスリートを保護することを促進する〉とあるが、橋本氏はこれに反する「加害者」にほかならない。今回の新会長就任の打診では、橋本氏が難色を示したと言われ、その背景には会長就任で場合によっては議員辞職をせねばならず、そのときの金銭的な問題があるということと、もうひとつこの「性暴力」問題を気にしていたと報じられているが、正式に就任すれば海外メディアも本格的に報じることになるだろう。


 しかも、問題なのは、橋本氏が自身の行為を「性暴力」と捉えていない、ということだろ。


 というのも、本日発売の「週刊文春」によると、批判を浴びた当時、橋本氏はこんな弁明をおこなっていたというのだ。


「頑張った息子に、ママのところに来なさい、という思い。最初は嫌がっていたが、その後はそんなことはなかった」


 セクハラや性暴力をはたらいた加害男性が「娘のように思っていた」「嫌がっていなかった」だのと言い出すことは日常茶飯事だが、橋本氏の弁明はこれとまったく同じ。橋本氏の言い分は権力を持つ自分と抗えない立場に置かれた相手という非対称性を無視した無意味なものであり、同時に、自身がおこなったことが性暴力であることをまるで自覚していないという証明でもある(しかも「最初は嫌がっていた」と自分でも言っている)。


 その上、この「週刊文春」では「橋本聖子はセクハラ常習犯」と題し、元女性議員が「聖子さんはキス魔。髙橋大輔だからじゃない。女子会でも、ある程度アルコールが入ると、みんなにキスを迫るんです。鍛えているから、羽交い締めにされて」と被害を語り、男性に対して“露出癖”もあったことを伊達忠一・元参院議長が証言している。橋本氏が新会長就任の打診に対し難色を示したのは、こうした問題が今後どんどん掘り返されることを懸念した可能性もあるだろう。


 だが、橋本氏が組織委の新会長にふさわしくない理由はほかにもある。そのひとつは、白血病を公表した競泳の池江璃花子選手に対する発言だ。


 


■池江璃花子選手の白血病に「五輪の神様が池江の体を使って言ってきた」「コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない」


  2019年、池江璃花子選手が白血病を公表したとき、桜田義孝五輪担当相(当時)が「本当にがっかり」「盛り上がりが若干下火にならないか心配」と発言して非難を浴びたが、橋本氏が講演でおこなった発言はもっとひどかった。


「私はオリンピックの神様が池江璃花子の体を使って、オリンピック、パラリンピックというものをもっと大きな視点で考えなさい、と言ってきたのかなというふうに思いました。あらゆる問題が去年から頻繁に、スポーツ界には起きました。池江選手が素晴らしい発信をしてくれたことによって、スポーツ界全体がそんなことで悩んでいるべきではない、ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない、もっと前向きにしっかりやりなさい、ということの発信を、池江選手を使って、私たちに叱咤激励をしてくれているとさえ思いました」(朝日新聞デジタル2019年2月16日付)


 メディアでは「オリンピックの神様が池江璃花子の体を使って、オリンピック、パラリンピックというものをもっと大きな視点で考えなさい、と言ってきたのかな」というオカルトじみた発言にクローズアップするかたちで報じられることが多かったが、それ以上に批判されるべきなのは、その後につづく「池江選手が素晴らしい発信をしてくれたことによって、スポーツ界全体がそんなことで悩んでいるべきではない、ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない、もっと前向きにしっかりやりなさい、ということの発信を、池江選手を使って、私たちに叱咤激励をしてくれているとさえ思いました」という部分だろう。


 橋本氏は「オリンピックの神様」が池江選手の身体に試練を与えて、「スポーツ界全体がそんなことで悩んでいるべきではない、ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない」とメッセージを送っているのだと解釈しているのだ。ようは「ガバナンスやコンプライアンスなんてどうでもいい」と言っているのに等しい。これこそ、政治利用以外の何物でもない。


 周知のとおり、当時日本のスポーツ界では東京五輪を前に、女子レスリング伊調馨選手に対する栄和人強化本部長(当時)のパワハラ、日大アメフト部の危険タックル強要問題、女子体操の宮川紗江選手に対するコーチの暴力と協会幹部のパワハラ、アマチュアボクシングでの不正判定や助成金の不正流用、ウェイトリフティング女子日本代表監督によるパワハラなどなど、「ガバナンス、コンプライアンス」の問題が次々と噴出していた。いずれの問題でも競技団体のコンプライアンス意識の欠如、ガバナンス不在が露呈した。対策や改善が急務である一方、暴力的指導や強権支配など悪しき体育会体質は根深いものがあり、その道筋はいまだ不透明だ。
 
 そんな渦中に、あろうことか選手の病にかこつけて「ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない」と言ってのける──。スポーツ界に多大な影響力を持つ人物が選手の立場に寄り添うどころか、選手の病を利用してスポーツ界の不祥事を放置すると宣言するとは、その神経を疑わざるを得ないものだ。


 


■東京五輪での旭日旗持ち込みにお墨付きを与えた橋本聖子五輪担当相の体質


 しかも、もうひとつ忘れてはならないのは、橋本氏は五輪担当相として「旭日旗」の東京五輪会場への持ち込みを禁止せず認める方針を打ち出した人物であることだ。


 この問題は、2019年9月に東京五輪組織委が「旭日旗は日本で広く使用されるため、それを防ぐ理由がない」「旭日旗自体には、どのような政治的意味も含まれていない。そのため禁止品目とは見なさない」として「旭日旗」の持ち込みを認める方針を示したことに端を発したものだが、これに対し、橋本五輪担当相も「旭日旗が政治的な宣伝になるかということに関しては、決してそういうものではないと認識している」とお墨付きを与えたのだ。


 「旭日旗」は紛れもなく戦前・戦中日本の軍国主義の象徴だ。韓国や中国のみならず、日本が侵略したアジア諸国からも批判が起こることは当然であり、まがりなりにも「平和の祭典」を標榜する五輪に持ち込むなど、国際社会の常識で考えればありえない判断だ。この橋本五輪担当相の判断は、明らかに森会長の意向に追随したのと同時に、その森会長とも極右思想をともにする当時の安倍晋三首相の意向を反映したものだが、橋本氏が組織委新会長となれば、こうした大日本帝国の侵略戦争の正当化というプロパガンダといった極右勢の五輪利用が繰り返されることは目に見えている。


 「新会長が女性」であることを隠れ蓑にして、政治的介入による事実上の「密室人事」をおこなって菅首相、森会長、安倍前首相の思惑が合致した「傀儡」を新会長に据え、組織委は性差別問題に向き合うことなく、今度は性暴力問題を黙認する──。これでは何も変わっていないどころか、あらためて腐りきっていることを明らかにしたようなものだろう。


(編集部)


◆◆◆◆◆◆◆


というわけで、まあこんな「男みたいな性格」(不自由非民主カルト党の竹下亘議員の橋本聖子評価)というか、親分の下劣利権だけ野郎シンキローそのままの体質を継承しているわけで、そんなのが偉そうに税金食い放題の迷惑でしかない五輪の会長にふんぞり返る運動会なんてまったくやる必要はないやね。まあ、現状の世界のコロナ禍事情見れば開催自体可能と思っている時点で狂っているんだが。マスゴミ含めて開催まっしぐら志向の連中は開催こそ利権享受なんだろうが。

| | コメント (0)

2021年2月18日 (木)

島根県の丸山知事が県内聖火リレー中止検討を提案したそうで、コロナ禍で利権五輪のための無駄なお祭りだものな、当然だね、その知事を島根県は俺が仕切っていると思っているのか、竹下亘議員が偉そうに「知事の発言は不用意、注意する」だとさ、アホくさ

島根県の丸山達也知事が17日開催の同県聖火リレー実行委員会臨時会で、中止検討を提案したんだってさ。理由としては「東京都と政府が適切な新型コロナウイルス対策を行っていない」ってことなんだが、そらね、地方としては開催されることがほぼ絶望的な五輪なんてどうでもいいだろうし、スダレやニカイの利権まみれで強引に実施されたゴートートラベルなんかでコロナ感染多数発生の大阪や東京から押し寄せられるのも迷惑だろうし、何よりも知事として第一に考慮するべきなのは県民の健康だもんな。

 

まあ、ごく当たり前の反応やな。その知事発言を、同県を地盤とする自民クサレ党の竹下亘衆院議員(島根2区)が18日、知事の聖火リレー中止検討表明について、「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っている」とさ。この利権政治屋だが、ただの一議員が県知事に一体どんな立場で注意を与えるっていうのかいや、竹下ってそんなにお偉いのかい?ところで、竹下は2019年の同県知事選では丸山知事とは別の候補を応援したそうな。ならば、余計丸山知事が竹下ごときの意見を拝聴するいわれはないね。それより、この耄碌だが、アベデンデン並に行政と立法の区別もつかず地方自治の意味も無知なほど馬鹿なんだな。まあ、竹下ってやつの増長ぶりはすごいね、島根県は俺が仕切っているってつもりかな。アホくさ。

 

P.S.:このブログ記事書いたあとで朝日新聞ネット見ていたら、この件について=また、竹下氏は18日の派閥会合で、島根県の丸山達也知事が東京五輪聖火リレーの中止を検討すると表明したことについて「コロナの一番遠いところにいる島根がなにを言うんだ」と発言。「コロナ(感染)が激しいところが言うならともかく、一番遠いところが言い始めたのは、うならざるを得ない」とし、「私自身、知事を呼んで注意をしっかりしなくてはいけないなと思う」とも語った=との記事があった。このゲス耄碌野郎だが、島根県がコロナの一番遠いところにあるって、どんだけふざけきってるクズだ。スダレやニカイの利権狙いだけでコロナ禍拡散にしか寄与しない愚策ゴートートラベルゴリ押しで、大阪や東京の暇と金を持て余している連中が沖縄の離党なんかに大挙訪問してコロナ汚染拡大している事実をこのバカ耄碌爺は認識もできていないってことで、どこまでもアベデンデンの腐敗菌汚染で頭が腐りきっている自民ゴロツキクサレ党のゴミ議員だ。

 

 

このアホさらし発言を吐いて、テメエのバカさ加減をまったく認識できない耄碌利権だけ政治屋だが、なんとこのバカ爺がさらにどバカを晒す発言をセクハラ橋本聖子に関して吐いている。「スケート界では男みたいな性格でハグなんて当たり前の世界だ」とさ。どこまで愚かなんだよこのクサレ爺。ハグってもんでなくて、無理やり抱きついて、濃厚キスを嫌がる相手にしているパワハラ・セクハラが問題になってんの。あまりに馬鹿すぎて理解不能なのか。それより、この耄碌爺によると、男だったら、橋本のやったような行為は当たり前だと言ってるのと同じなんだが、それって犯罪なんだが。アホすぎて、さすがバカの究極ゲス野郎アベデンデンに汚染されまくったクサレ自民のごろつき議員らしいや。

| | コメント (0)

2021年2月17日 (水)

国民はお前ら自粛を守らんかい、守らなければ処罰だとか恫喝するが、テメエら自民議員様はそんなの関係ねぇとばかりに自粛無視わんさかだが、文春が今回は白須賀っていう議員が会員制高級ラウンジで女性連れで夜遊びを記事にしてます

文春オンラインに出ていた記事なんだが

◆◆◆◆◆◆◆

自民党・白須賀衆院議員 緊急事態宣言下に麻布「高級ラウンジ通い」

「週刊文春」編集部4時間前

source : 週刊文春 2021年2月25日号

 

 自民党の白須賀貴樹衆院議員(45)が緊急事態宣言下において、午後8時を過ぎてから港区の高級会員制ラウンジを訪れ、午後10時まで滞在していたことが「週刊文春」の取材で分かった。

 白須賀氏は2012年に千葉13区で初当選。安倍晋三前首相や森喜朗元首相らを輩出した清和政策研究会(細田派)に所属し、2018年10月から2019年9月まで文科政務官を務めている。

 2月10日の夕方、衆院予算委員会を終えた白須賀氏は事務所の車で六本木へと向かう。一人でマンションに入っていくと、約10分後、若い女性を連れて外に出てきた。二人はタクシーで赤坂に向かい、午後6時過ぎに高級フレンチレストランに入店。午後8時20分頃まで1万円以上のコース料理を堪能した後、タクシーで麻布十番に。そして午後8時34分、二人で会員制の高級ラウンジ「X」へと入店した。

「『X』は看板を出しておらず、自粛要請の中でも夜8時から深夜1時まで営業している。席料は60分1万円からで、銀座に飽きた芸能人やスポーツ選手がお忍びで訪れる穴場です。白須賀先生も以前から秋元司先生ら議員仲間とよく使っています」(「X」関係者)

 白須賀氏は同店に午後10時まで滞在し、その後タクシーで自宅マンションへと帰宅した。

(以下略)

◆◆◆◆◆◆◆

 2月16日に文春記者が白須賀を電話で直撃したそうだが、白須賀は不自由非民主カルト党クサレ党の議員らしく知らんがなそんなもん、質問は書面でしてくれだったとさ。この記事は18日発売の週刊文春掲載とか。

 スダレ利権まみれ政権は1月8日の緊急事態宣言発令で、ニカイ利権しか頭にない老いぼれ幹事長が自民の議員に対して「飲食を伴う会合への参加」「午後8時以降の不要不急の外出」の自粛を要請してたんだが、俺様は奴隷国民とは違うんだよとのクズばかりのようで、国民にはお前ら自粛を守らんかい、守らなければ処罰だとか恫喝はするが、テメエらはそんなもん関係ねえと、バカ高い銀座などのクラブで遊び放題で、1月に深夜まで銀座のクラブで遊び発覚の4人の議員のうち、公明党の遠山清彦は議員辞職、自民の松本純ら3議員は離党してんだよね。ということは、今回の白須賀って奴も議員辞職か離党ってことかな、どうでもいいけど。ところで、会員制高級ラウンジでってどういうものなの?税金たっぷり懐にして女と一緒にそんな結構な怪しい場所へ遊びに行けるって国会議員って美味しい職やね。

 

20210218-180933

| | コメント (0)

2021年2月16日 (火)

「あいちトリエンナーレ2019」を巡っての大村愛知県知事リコール運動の不正署名満載事件で県選管の刑事告発が受理される。その下劣なリコール運動の偽署名はバイトが動員されたと、中日新聞が独自情報です

「あいちトリエンナーレ2019」を巡って、大村秀章愛知県知事に対するリコール運動ってのがあって、極右のゲス連中が大騒ぎしていたんだが、そのリコール署名に大量の不正署名が発覚したアホくさ事件があった。この表現の自由を踏みにじることを目的に、美術展擁護の大村知事をリコールして生贄にしようというまあウヨらしいゲス行動だった。解職を問う住民投票成立には約87万人の署名が必要だったそうだが、提出署名は約43万人分で、リコールは不成立に。ところがだ、この43万人分署名の83パーセント相当の約36万人分が無効と判断された。あまりの不正満載で、愛知県選挙管理委員会は地方自治法違反容疑で刑事告発する方針を決めていた。

 

その刑事告発に関して、中日新聞の記事では

◆◆◆◆◆◆◆

愛知県知事リコール運動の署名不正問題、県選管が刑事告発

2021年2月15日 22時24分 (2月15日 23時38分更新) 会員限定</p>

 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動で署名の8割超が無効と判断された問題で、県選挙管理委員会は15日、大量の署名が偽造された疑いがあるとして、地方自治法違反の疑いで、県警に容疑者不詳で刑事告発したと発表した。選管事務局によると、告発状は同日受理された。

県選管の加藤茂委員長は「偽造が行われていたとすれば、民主主義の根幹を揺るがすことにつながりかねず、看過できない」との談話を発表した。・・・・・・・・

◆◆◆◆◆◆◆

と、刑事告発が受理されたそうで、捜査も始まるってことかな。このゲス極まるリコール運動は、美容外科医の高須克弥が「あいトリ2019」の企画だった「表現の不自由展・その後」の展示作品に抗議することを目的に始めたもので、河村たかし名古屋市長も市長としての立場もわきまえずに全面的な支援をしていたわけで、この二人は署名不正に関してはそんなもの知らんがなと無責任に逃げ回っているんだが、捜査でどうなることやら。

 

20210216-174731

 

その事件で中日新聞が16日付のトップで独自情報を流したようで、

◆◆◆◆◆◆◆

【独自】署名偽造、バイト動員か 愛知県知事リコール、広告下請け会社が求人

2021年2月16日 02時00分 (2月16日 13時31分更新) 会員限定

 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)に向け、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが同県選挙管理委員会に提出した署名簿に、偽造が疑われる大量の署名が含まれていた問題で、多数のアルバイトが、愛知県民らの名前や住所が書かれた名簿を、リコール活動団体の署名簿に書き写していたことが分かった。名古屋市の広告関連会社の下請け会社が、大手人材紹介会社を通じてアルバイトを募集。佐賀市内の貸会議室で書き写させていた。

 関係者によると、署名簿には、高須院長や活動を支援した河村たかし名古屋市長の写真が載っており、活動団体が利用していた署名簿と同じだった。昨年十月の複数の日に、大勢のアルバイトが一人当たり数時間〜十数時間ほど、時給九百五十円で参加した。広告関連会社は、どんな経緯で下請け会社が仕事を受注したか内部調査を進めている。・・・・・・・・

◆◆◆◆◆◆◆

バイトを動員して偽署名作りをさせていたとわね。それもバイト代が安いだろうし、発覚もしにくい九州とはね。

 

さらにそのバイト証言も中日新聞は記事にしていて

◆◆◆◆◆◆◆

名簿の束「書き写して」、会議室に数十人 リコール署名偽造、バイト男性証言

2021年2月16日 02時00分 (2月16日 13時37分更新) 会員限定

 愛知県の大村秀章知事のリコールに向けた署名集めに関連し、名簿書き写しのアルバイトに参加した福岡県久留米市内の契約社員の男性(50)が本紙の取材に応じた。男性は登録している人材紹介会社から「簡単な軽作業」「名簿を書き写すだけ」との趣旨の電子メールを受け、十月中旬から下旬にかけて佐賀市内の貸会議室で、時給九百五十円で作業をした。五百円の交通費も支給された。

 実際のリコール署名集めで使われた用紙には、欄外に、高須クリニックの高須克弥院長と河村たかし名古屋市長の写真が掲載され、署名活動の趣旨が書かれていた。アルバイトに参加した久留米市の男性に記者が用紙を見せ、「この用紙に書き写したのですか」と聞くと、「まさしく、これです」と認めた・・・・・・・・

◆◆◆◆◆◆◆

ほんま下劣極まる卑劣な事件やな。選挙で正当に選ばれ、真面目に仕事している大村知事をテメエらが気に食わない美術展を擁護したということで血祭りに上げようとするこれほどのゲス行動には鉄槌が降ろされるべきなんだが、ヘイトデモなんかさえ暖かく見守るような警察、どこから観ても大疑獄のモリカケ事件、さくらの会疑惑などもスルーして本来の機能を果たしていないヘタレ検察の日本でまともに捜査がされるかが問題やな。

 

これらの事実に対して、中日新聞の記事によると、このリコールを主導し煽った美容整形医の高須某と名古屋市長の立場も忘却してリコール運動に奔走した河村某の両方ともアベデンデンやスダレ同類の無責任体質露呈の情けなさ。

◆◆◆◆◆◆◆

署名偽造バイト「夢にも」 高須氏関与否定、名古屋市長も「動機ない」

2021年2月16日 11時56分 (2月16日 13時22分更新) 会員限定

 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動で提出された署名簿が多数のアルバイトによって不正に書き写されていた問題で、運動を主導した美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が16日、本紙の取材に応じ、「名簿を書き写すアルバイトがあったとは夢にも思わなかった。報道で初めて知った」と自身の関与を否定した。

 本紙の取材によると、名古屋市の広告関連会社の下請け会社が、大手人材紹介会社を通じてアルバイトを募集し、佐賀市内の貸会議室で名簿を書き写させていた。高須院長は「業者を雇って何かをしていたなんて全く知らなかった。なぜ、わざわざ佐賀でやったのか」と語った。

 運動を支援した名古屋市の河村たかし市長は16日、報道陣の取材に「想像の外にあることで、本当に驚いた。けしからんこと。うちの事務所としても独自に調査している」と述べた。自身の関与について問われると「署名の水増しは犯罪・・・・・・・

◆◆◆◆◆◆◆

あれだけ煽っていたのにね。問題が発生したら、知らぬ存ぜぬかい。まあ、アベデンデンなんていうクソ野郎なんてのもモリカケ疑獄はじめテメエの犯罪事案には俺知らねえよで済む世界屈指の恥さらし国家日本だもんね。このゲスリコール運動には大阪のごろつき集団維新の子分が密接に関わっていたのだが、その維新の一匹が偽造を白状するアホさらしが下記映像。

20210217-152817

20210216-212721

| | コメント (0)

2021年2月 6日 (土)

極右活動に励む自称明治天皇の玄孫とかの竹田恒泰が、ツイッターで「差別主義者」などと指摘されたのは名誉毀損だと起こした裁判の判決が5日にあり、差別主義者指摘は「公正な論評」と請求棄却の楽しい当たり前の結果に

どこかの極右言動に励んでいる美容整形医者が愛知県知事(自民党の議員時代は年金問題などで無知を晒していたおっさんだが、知事なってからは実にまともに仕事していて見直している。それに比べ名古屋市長になっているらしい嫌味丸出しでなんとも面白くない名古屋弁もどきで喋るおっさんの劣化ぶりの激しさ。この市長だが、リコール活動にも加担していたんだから底抜けのアホやな)をリコールしてやろうと署名集めに励んでいたらしいんだが、そのリコール署名のほとんどがまがい物認定される笑劇があったんだが、この美容整形医者と同類の(元JOC会長に居座っていた親父がフランスからは犯罪疑惑認定の)極右活動に勤しむ明治天皇の玄孫だとか吹聴しまくっている竹田某っていう奴が「差別主義者」だとか言われたのは名誉毀損だと裁判起こしていたらしいんだが、その判決が5日あった。時事通信によると

◆◆◆◆◆◆◆

差別指摘は「公正な論評」 作家の竹田氏敗訴―東京地裁

2021年02月05日18時27分

 

 ツイッターで「差別主義者」などと指摘されたのは名誉毀損(きそん)に当たるとして、作家の竹田恒泰氏が紛争史研究家の山崎雅弘氏を相手取り、550万円の賠償などを求めた訴訟の判決が5日、東京地裁であった。前沢達朗裁判長は投稿について「公正な論評で違法性を欠く」と述べ、請求を棄却した。

 判決によると、山崎氏は2019年11月、富山県朝日町教育委員会が、中高生らを対象とした講演会に竹田氏を講師として招くことについて、「問題なのは、公的機関が特定国やその出身者に対する差別やいじめの常習者である竹田氏を登壇させること」などとツイッターに投稿した。

 竹田氏は投稿について「誹謗(ひぼう)中傷で、人格攻撃を繰り返した」と主張。損害賠償と投稿の削除などを求めていた。

 前沢裁判長は、竹田氏が著書で「(中華民族は)民度の低い哀れむべき方々」と記したことや、「韓国は、ゆすりたかりの名人」とツイッターに投稿したことなどに触れ、山崎氏の投稿は人権侵害や差別が広がることを懸念した公益目的があり、「相応の根拠がある」と判断した。

同日、東京都内で会見した山崎氏は「公正な判断。著名人が公然と特定の民族を差別する今の社会は危険だ」と訴えた。

竹田氏の代理人弁護士は「依頼人と協議し、今後の対応を決めたい」としている。

◆◆◆◆◆◆◆

この自称作家かなんだか知らないが、極右のゴロツキ雑誌に投稿したり、ネット上でその手の言論を喚き散らしているただの右翼おっさんとの認識しかないのだが、そんなのをマスゴミが使ったりしているヘンテコな国が日本なんだが、この判決にはまだ裁判所がまともに機能しているのがわかる。売国奴のチンピラゴロツキアベデンデンセェゴ野郎に知性抜かれてしまったようなクズが集積している検察や最高裁とは知性と知能が格段に上のようだ。判決は、山崎氏の発言を公益性のあるものと判断していて、誹謗中傷自体を完全否定だわ。

なにしろ、テメエでは、あのアベデンデンの森友疑獄絡みでも教育勅語は道徳の根本規範だとかアホこいているし、在日特権だとか喚いていたし、被爆体験を語る被爆者を反日思想だとか胡乱すぎる素晴らしい活動の数々やっているくせに、自分がちょっと批判されると誹謗中傷だとわめき狂うってのは、アベデンデンら同類に共通の脊髄反射らしい。ところで、ツイッター見ていたら、この判決を適切に表現しているのがあった。

 

Photo_20210206174401

| | コメント (0)

2021年1月27日 (水)

スダレアホ政権には失笑するしかなく、どうでもいいが、年金の源泉徴収票が来たので、先週速攻で確定申告(還付申告)をやってきた。税務署はガラ空きで10分程度で終了。それで、31万円ほど還付されます

それにしてもね、アベアホゲス売国政権そのままの体質を継続する、というかアベデンデンのモリカケ疑獄やさくらの会疑惑を官僚を手下に動かして隠蔽一筋(官房長官会見での答弁能力皆無を糊塗する「指摘は当たらない」「問題ない」など薄ら馬鹿回答)で姑息に生きてきたスダレらしいゲスの極みを発揮のアホ政権には失笑するしかないが、まあどうでもいいや。ツイッターでちょっと批判されたりするだけで誹謗中傷だと喚き散らしてブロックしまくり、国民の声など一切傾聴する気なしのしゃくれ顎コーニョなんてクソがワクチン担当(国会審議でてめえのことを「ワクチンの運び屋」と吐くアホ。こいつ運び屋という言葉のニュアンスにまったく無知なんだな)という笑劇まであるアホ政権だもんな。

 

閑話休題。アホどものこと考えるだけで鬱になるから確定申告の話や。50歳になる前に会社をやめて、無職になって以来もう丸21年が過ぎてしまったんだが、この時期になるととにかく鬱陶しいのが確定申告。無職なんだが、生活費等をゲットする手段が株式売買のみで、それの売却益などや配当控除などで毎年確定申告せざるを得ず、今回が21回目になる。まあ慣れたもんなんだけどね。

 

60歳から年金を繰り上げ受給(49歳で無職だから厚生年金分も少ないし、国民年金分は30%も減額されるからほんま受給額は少ないわ。それでも年金なんてものはどんどん繰り上げ受給に限るがね)しているので、配当控除すれば税金が還付される。前は一般口座だったが、年金受給頃から特定口座にしたんで、ずいぶん申告も簡単になった。しかも、17年分からだったかな、配当控除の所得税分15・315%と住民税5%分が申告・無申告を選択できるようになったのでさらに計算が簡単になった。

 

それ以前は配当控除を申告すると、住民税分も申告になり、それが住民税と国民健康保険料に反映されてバカ高い健康保険料金になったりするので、一部の配当分だけの控除などにしていた。しかし、17年分からは税務署でまずは年金の源泉徴収票の年金額と1年間にゲットした配当の配当控除の申告をして、その書類を持って区役所で配当金の住民税部分を、無申告にする申請(これを絶対に忘れてはダメ)をしておけば、配当金の5%分は源泉徴収されるのだが、健康保険料の計算などに反映されないから、少ない年金なので住民税がゼロになったり(配当金の住民税は源泉徴収されているので、実質的にゼロではない。今回も配当控除の配当金額が200万円ちょいあったから、昨年の配当金が証券会社に払い込まれるたびに源泉徴収されていた住民税は10万円以上になっている。さらにリートの分配金がNISA分除いて26万円ほどあるからその住民税1万3千円ちょいも源泉徴収されている)、国民健康保険料金がグンと少なくなる。

 

この確定申告(実質的には単なる還付申告)だが、以前は杓子定規に2月中旬からの確定申告時期に税務署の特設会場前に寒風の中長時間並んで申告していた。ところが、昨年、元国税調査官をしていた人がやっているYoutubeを見たら、「前の年の収支が確定してんなら1月になったらすぐに申告できるんだよ。空いているうちにさっさと申告やりましょう」と早期申告を推奨されていて、税金のことあまり知らなかったから「え、そうなのか?」ってことで、昨年から、年金の源泉徴収票ハガキが1月半ばに来たので、19年分の配当通知書もまとめて集計済みだし、毎年記入する部分は数字が変わるだけなので、早速下書き書いて税務署へ行った。ほんまガラ空きだし、書くのも年金額、控除類(基礎控除、配偶者控除にあれば公的保険料控除、医療控除など)、配当控除だけ。毎年やってきたので丁寧に記入してあっという間に終了した。

 

とういうわけで、先週はじめに年金の源泉徴収票はがきが来たので、配達された翌日にさっさと確定申告(といっても還付申告だね)済ませてしまった。昨年は配当額が200万円弱だったので還付金は30万円ちょいだったが、今回は配当金が200万円ちょい(ほかにNISA分が別に10万円ほどある)あったので、還付金は31万円ほどになった。大きいよね、強奪されていた配当金の所得税分がほぼ全て還付されてくるんだもんな。これね、会社員で、株式売買で少しでも配当金ゲットしている人なら、大抵の人は簡単な申告をすればその強奪されていた配当金の所得税はほぼ全て戻って来るよ。配当金の所得税分がほぼ全て戻ってくる限度額は、課税所得金額が330万円までかな。330万円を超えても年収1000万円程度までほとんどある程度戻ってくる。この330万円というのは、所得と配当金の合計額から様々な控除を引いての額なので、かなりの年収でも還付される。そこは各人の収入と配当金額、控除によって変わるから、YouTubeあたりで税理士さんのアカウントで勉強だね。例えば、「税理士大河内薫の税金チャンネル」などで勉強して税金を取り戻しましょう。この配当控除だが、リート(20年分分配金は前年の約半分の30万円程度)に関してはその分配金はその手の控除はなく、源泉徴収されるだけ。

| | コメント (0)

2021年1月13日 (水)

ゴートートラベル、ゴートーイートと利権一直線で感染拡大アホ施策強引にやったくせに、外食が大きな要因と今更に緊急事態宣言を出すアホくさスダレ政権だが、大阪など2府5県にさらに宣言拡大で会見とさ。後手後手の見本だな。その会見でコロナと無関係極まる北朝鮮の拉致問題質問するアホ産経記者

スダレがいやいやコロナ禍で関東4都県に緊急事態宣言を出した(宣言を出したことをマスゴミも発出とか聞き慣れない言葉を使ってんだが、宣言発出ってちょっとニュアンスおかしくねえ、どうでもいいけど)アホくさにはほんまうんざりしていたのだが、今日はこれまた先手先手で何でもやっているとボケまくっているくせに、以前から宣言出してくれと言われているのに、ゴテゴテそのものでしかない大阪(イソジンバカ知事などがアホ極まる都構想なんかで貴重な時間と税金を消費して、コロナ禍対策おざなりで、日本一のコロナ地獄状態に。まあそういう維新ゴロツキを長年に渡り首長に祭り上げている大阪府民の自業自得だ)など2府5県に緊急事態宣言を出すことにしたそうで、午後7時から会見だそうで、久しぶりにNHK午後7時のニュースを見てみれば、40分以上の生中継。なんだかさっぱり中身のないどうでもいい会見でしたわ。あいかわらず、事前質問に答えているだけのようで、いちいち中身もない内容を下に置いた官僚が書いただろう書類を読んでのアホぶり。事前質問ってよく分かるのが、司会している女が一々ご丁寧にも記者の社名と名前を言っていることやな。アホくさ。

 

それにしても、笑えたのが、政権ベッタリの自民広報紙・産経の記者やな。今回の記者会見ってのは、コロナ対策緊急事態宣言の会見だろう、なのにだ、このボケナス産経記者は北朝鮮のデブ黒電話首領様の総書記になったとかでの拉致問題への取り組みとかの質問してやんの。どんだけバカなんだよ。それこそ今回の会見とは「全く関係のない質問」じゃないか。このスダレだが、官房長官時代のバカ会見でも自明だが、「問題ない」「指摘は当たらない」とか質疑応答能力皆無を糊塗するふざけきった応答をしていて、関係ない質問はするなみたいなこともあったよな。それがなんだ。コロナ禍緊急事態宣言に関する会見で、あっち向いてホイの質問するアホ記者ご登場なのに、ご丁寧に答えてやんの。お仲間のアホ集団産経だからか?会見仕切っている女も「今回の会見に関係ない質問はご遠慮ください」とでも言わんかい。

 

それにしてもな、この緊急事態宣言のアホくさ。だいたいや、午後8時以降の外食や外出は遠慮とか喚いてんだが、ウィルスが昼と夜の区別しねえだろうが。それより、夜の外出なんて人も少なくて散歩に最適やないか。そもそも、アホのアベでんでんが日本だからこそできたコロナ克服ですとか毎度の嘘八百(五輪誘致で「福島の原発事故は解決した」みたいな世紀の戯言吐いて世界を騙したのが象徴)で、ドヤ顔したのが大昔で、以来ニカイやスダレの利権絡み丸出しで強引に実施したゴートートラベル、ゴートーイートなんて究極のアホ施策をやったわけで、世界がそういう旅行や外食を規制しているのとは正反対のまさに感染拡大にしかならず、格差拡大そのものでしかないもの(やるべきなのはすべての国民に恩恵がある消費税ゼロ化や)を利権だけの視点でやったくせに、その反省も謝罪もなく後手後手の緊急事態宣言かい。まあ、スダレやアベでんでん野郎なんかにとっては国民の生活、命なんてなんの興味もないことだしな。

| | コメント (0)

2020年9月19日 (土)

産経新聞の主張(いわゆる社説だね)を見てびっくりだ。なんと「巨大詐欺事件 『桜を見る会』の再調査を」だってさ。アビルコビルとかのアベ尻舐め記者ワンサカのアベ御用新聞だぜ、社内クーデタでもあったのか。再調査すれば当然アベやゴロツキ政治屋も捜査対象だぜ

体調悪いんで、温泉で湯治しかないねと、東北の温泉へちょっと長めの湯治ドライブ旅行へ行こう、行こうと思いながら過ごしていたんだが、天候がイマイチ安定せず思案しているうちにもう9月も半ばが過ぎてしまった。4連休が明けたら出発かな。まあ、どうでもいい話だけどね。

 

ところで、産経新聞の主張(いわゆる社説だね)を見たらびっくりだ。

◆◆◆◆◆◆◆

【主張】巨大詐欺事件 「桜を見る会」の再調査を

2020.9.19 05:00コラム主張

 

 「ジャパンライフ」の元会長、山口隆祥容疑者らが詐欺容疑で警視庁などの合同捜査本部に逮捕された。磁気治療器の預託商法などで全国の延べ1万人から約2100億円を集めたとされる巨大詐欺事件だ。

 山口容疑者は平成27年に安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」に招待され、この際の招待状を勧誘セミナーの宣伝に利用していたことが分かっている。いわば詐欺の小道具に使われたことになり、招待の経緯について詳細な説明が求められるのは当然である。

 加藤勝信官房長官は18日の会見で「桜を見る会」への招待問題について、「過去の会合では名簿が保存されておらず、招待者推薦は個人情報であることから回答を控えている」などとして再調査に否定的な考えを示した。

 だが、これは多数の被害者が巨額を失った詐欺事件である。「首相から招待」の宣伝文句が被害者を信用させる役目を果たしたことは想像に難くない。名簿の消失や個人情報は言い訳になるまい。

 例えば同様の事件で、広告塔役を務めたタレントは強く指弾されるだろう。詐欺の意図を知る、知らぬにかかわらずだ。

 山口容疑者は昭和50年にジャパンライフ社を創業した。設立した健康産業政治連盟や多額の献金を通じて政治家との交流を深めてきた。59年には所得税法違反で有罪となり、60年には国会で、ジャパンライフのマルチまがい商法が厳しく追及された。

 永田町や事件関係者の間で山口容疑者はかなり有名な人物といえた。過去の事件を知らずに招待したとは信じ難く、もしそうであったならあまりに無警戒である。

 いずれにせよ、結果が重大にすぎる。誰が、どのような理由で招待したのか。新政権として「今から改めて調べても、確たることは申し上げることができない」(加藤官房長官)とする姿勢は、支持を得まい。

 菅義偉首相は「桜を見る会」について、来年度以降、中止する意向を表明している。同時に、安倍政権が行うとしていた会のあり方の見直し作業も中断する。

 やる前提であり方を見直すのだから、やらないなら検討する必要もない。そういう理屈なのだという。だが過去の会が事件に利用されてしまった以上、これはもう、屁理屈(へりくつ)ともなるまい。

◆◆◆◆◆◆◆

売国ゴロツキ政治屋アベデンデン野郎の首相在任中のモリかけ疑獄など数多くの犯罪をまるで何も問題ないかのごとくの記事を垂れ流してきたアベ御用マスゴミなんだが、この社説はあまりにまともすぎて、産経新聞が狂ってしまったのかと思ったわ。なにしろアビルコビルとかのアベ尻舐め記者がワンサカいるアベ御用マスゴミの象徴みたいな存在だぜ、社内クーデタでもあったのか。どうでもいいけど。再調査すれば当然アベやゴロツキ政治屋も捜査対象になるしかないが。

下記のようなのがネット上にさらされてました。マスゴミのゴミ記者連中も薄汚い奴ばかり。毎日新聞2人(2人ね、なにしろ給与安いからね)、時事通信、共同通信(後藤は元共同の記者)、NHK、ゴミ売(浅海は元ゴミ売記者)、朝日新聞(橘は朝日の元政治部長)、日経と大手マスゴミ揃い踏みかい。あれれ、産経はなしか、その恨み節で今回の社説かな、カネの恨みはすごいね。それにしてもね、アベもそうだが、さくらの会疑惑を隠蔽する思考しかないカトー官房長官らはテメエらが大詐欺事件に利用されてんのに、詐欺師山口を訴えないのかな?訴えればテメエらの悪事がバラされると恐怖してんのかな。

 

20200919-202852

 

| | コメント (0)

2020年8月31日 (月)

アベ辞任表明で、松任谷由実ってのが「(アベと)同じ価値観、ロマンが同じ」などとあっち向いてホイの政治音痴爆発とか、立憲民主党の石垣のりこ参院議員がアベ批判しただけでウヨやマスゴミの攻撃にさらされとか、まあ日本の政治状況は腐海に沈んでますな

サンスポにこんな記事があった。


◆◆◆◆◆◆◆


安倍夫妻と親交が深いシンガー・ソングライター、松任谷由実(66)はニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」で、「テレビでちょうど(会見を)見ていて泣いちゃった。切なくて」と思いを吐露。安倍氏とは「私の中ではプライベートでは同じ価値観を共有できる、同い年だし、ロマンの在り方が同じ」と明かし、「辞任されたから言えるけど、ご夫妻は仲良しです。もっと自由にご飯に行ったりできるかな」などとねぎらった


◆◆◆◆◆◆◆


そもそもこの松任谷由実ってのにはまったく興味がないし、ドライブ中のラジオで流れる曲を数回聴いた程度であり、まあ日本ポップス界の大物なのか知らないが、基本的に音楽趣味がクラシックと50〜60年代ジャズ、レゲエなどなのであんなお子ちゃま歌謡を自分で積極的に聴く気など起きないし、日本の歌謡曲なら演歌系が一番上等やな。というわけで、このおばちゃんの政治音痴がわかるだけの話で、「同じ価値観を共有できる、同い年だし、ロマンの在り方が同じ」って、8年弱のアベ暴政と犯罪行為、憲法蹂躙、国会無視、有権者愚弄のどこを観て、こんな戯言が吐けるのやら、アホくさすぎるワ。まあ、この程度の歌手ってことなんだろう、どうでもいいけど。


 


 


毎日新聞にあった御厨貴という政治学かなんかが専門らしい東大名誉教授様のアベデンデン辞任表明にあたっての文章「安倍首相辞任表明 連続在任日数1位 長期政権の功罪とは」の一部だが


◆◆◆◆◆◆◆


 安倍晋三首相は2007年の第1次内閣の時も健康上の理由で政権を投げ出した。今回も、体調不良のなか追い詰められて退陣する形になった。過去の長期政権は、佐藤栄作、中曽根康弘、小泉純一郎の各首相は、どう辞めるかを考えたものだ。例えば佐藤は官房長官に竹下登を起用し、中曽根は後藤田正晴を再登板させて幕引きの体制を整えた。それに比べ、安倍内閣は菅義偉官房長官にしても、麻生太郎副総理兼財務相にしてもアクセルをふかす人ばかりで、過去に全く学んでいない。


8年近いこの政権を振り返ると、それほど大きな功績はなかったのではないか。目標の憲法改正にしても、時折熱を入れたことはあったが、かけ声ばかりで何のために、どこをどう変えるのか、はっきりしなかった。コロナ禍さなかの経済は、とてもいいとは言えない。力を入れた外交も小さな成功の積み重ねはあったが、北方領土や拉致の問題は停滞している。世論調査の支持する理由は「他の内閣よりよさそうだから」が多い。


◆◆◆◆◆◆◆


ああそうですかと言うしかないどうでもいい文章だ。このおっさんだが、TV番組によく出演して、吉本興業あたりのタレントまがいかと思っていたほどその発言には東大の政治学者とはとても思えないアホくさ論ばかりだった。まあ、だからこそ適当に使える学者タレントとしてマスゴミに重宝されていたんだろうね。上記の文章なんてネット上の素人でもごく普通に思考しているものなんだが、このおっさんが、アベデンデン在任中にこの手のアベ批判的な言辞を目にした記憶がない。日本と日本国民、憲法を愚弄し蹂躙しまくった稀代の無能売国奴がまたまたの世界の恥でしかない仮病政権放り出しをしたあとに、さも賢しらにこんな発言をされても、今更感100倍だ。モリカケ疑獄に湧いていた頃などにこの手の批判を大々的にしていればまだしもね。これもアホくさや。


 


 


ツイッターで誰かが取り上げていたんだが、どこかの層には人気のあるらしいまったく知らないテレビタレントなんだが、ダレノガレ明美ってのがツイッターで


◆◆◆◆◆◆◆


私は頑張ってきた人や、


頑張ってる人には


ありがとう!や


お疲れ様でした!


ってちゃんと言える人でずっといたい。


否定する人にはなりたくないな!


◆◆◆◆◆◆◆


こういうのって、こういう発言して私ってなんて人格者なんだろうと自己満足に浸っているんだろうな。アベデンデンの8年近くに渡って行ってきた暴政(憲法蹂躙、モリかけ疑獄に始まり犯罪疑惑、忖度官僚の公文書隠蔽・改善・履き、経済数値のごまかし等々)はまったく認識もできていないんだろうな。それでなきゃ、国民を愚弄し蹂躙しまくり、しかもまたまた病気だと周囲に喧伝させておいての同情買うための仮病辞任する人間のクズに「ありがとう、お疲れ様でした」などと言えるわけない。


 


 


 


あと、ネット上でアベマンセーのウヨやマスゴミどもが、立憲民主党・石垣のりこ参院議員がアベデンデンの辞任表明で批判的ツイートしたのを総攻撃だとさ、


◆◆◆◆◆◆◆


総理といえども「働く人」。健康を理由とした辞職は当然の権利。回復をお祈り致します。が、「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」を総理総裁に担ぎ続けてきた自民党の「選任責任」は厳しく問われるべきです。その責任を問い政治空白を生じさせないためにも早期の国会開会を求めます


◆◆◆◆◆◆◆


というツイートをして、アベマンセーのウヨやマスゴミ様の攻撃を受けて、さらには「先ほど福山幹事長より『”大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物”という表現は、不可抗力である疾病に対して使う言葉として不適切である』とご指摘を頂きました。確かにこの箇所の表現に、疾病やそのリスクを抱え仕事をする人々に対する配慮が足りなかったと反省しお詫びします」とする必要もない謝罪ツイートをした。


不自由非民主カルト党政権をぶっ倒す気力もないさすが情けない限りの福山らしいね。この程度の表現で若手議員を叱責かい。「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」っていう表現のどこが問題なのだ。正鵠を得た言葉じゃないか。アベという嘘八百しか言わないゲス首相の行動を揶揄しているだけで、病人一般のことを言っているわけじゃない。前回も今回もまさに危機管理能力皆無(というよりテメエで危機を招くばかりだわ)を露呈して、周辺に「アベ様はご病気でいらっしゃる。なんとも労しいことでございます」と喧伝させ、マスゴミにも垂れ流しさせたわけで、まさに病気を利用(体を壊す癖)して疑獄疑惑など数多くの犯罪疑惑などの説明責任から逃亡したんじゃん。しかも野党の国会開催の要求も憲法蹂躙して無視し続けたクズだぜ。しかも重病だ重病だと喚くくせに、その重病なのに毎夜のごとく贅沢宴会しまくった野郎のどこが重病なんだよ。こいつこそ重病国民を愚弄してんじゃん。


Photo_20200831154301


Photo_20200831154302


Photo_20200831154402


だいたいやで、無責任に政権を仮病で投げ出しながら、その辞任表明の会見で「次なる政権に対してもですね、影響力……」などと院政をほのめかす野郎だ。そのどこが重病なんだ。首相だけではない、議員も即刻辞職して、テメエにまとわりつくあらゆる疑惑を丁寧にわかりやすく国民に徹底的に説明する責任があるわけで、そういうものが自称「ワタクチュ病人なんです」で阻却される訳じゃない。あの森友疑獄ではひとりの真面目な役人が死んでるんだぜ、なのに最高上司であるアホーアッソーもアベデンデンも調査さえ拒否して逃げ回るだけ。そのアホーアッソーなどは即刻辞職に当たるような暴言吐きまくりなのに、今回程度の発言で攻撃するマスゴミはアッソー節などとアホこいてアッソーの責任追及もまったくできなかった体たらく腐敗ぶり。社会保障関係費や医療費を削減し病気の人や障害者を排除し、コロナ禍でもわかるように人命を軽視してきたのはアベ政権そのものや


Photo_20200831154401


20200831-222615

| | コメント (1)

より以前の記事一覧