2018年3月17日 (土)

ツイッターで知った山崎元なる経済評論家の森友疑獄と株価に関する記事。その中で「株価はアベノミクスの継続が頼り」なんて情けないこと書いているだけでげんなりやな

数年前にはツイッターが面白くて、毎日が日曜日でもあるし、書くことが大好きなので、毎日数本のツイート、多い時には50〜60本ほどのツイートを書きまくっていた時がある。しかも、そのツイートのほぼ全てがツイートの字数制限である140字に収めていた。なぜかというと、頭で考えた文章を下書き一切無しでキーボード叩きながら、ピタリと140字にすることに快感だったというアホらしさ。その140字という制限で毎日何本ものツイートを書いていると、感覚がその字数に慣れてくるんだよね。大抵の場合、字数を2〜3字ほど調整するだけで140字になった。

でもね、ブログと違って、日付などで過去記事のアクセスもできないし、多くのアカウントをフォローしていると、とにかくタイムラインが新しいツイートでどんどん流れていき、なんだか急に面倒くさくなり、突然にツイッターアカウントを閉鎖してしまった。しかし、2年ほどたってみて、情報を得る手段としてはやはりツイッターってのは便利なんだなとなり、新しく別アカウントを作り、自分では一切のツイートを書くことはなくフォローしているアカウントのツイートを眺めるだけにした。現在はリツイートの多いものなどを主体に50前後のアカウントをフォローしている。それでも、災害時や今回のアベ忖度森友疑獄文書偽造事件などの時には50ほどのアカウントフォローでもタイムラインはどんどん新しいツイートが流れてきて、情報ゲットには実に便利だ。

で、そのタイムラインに流れてきたもので、フォローしているアカウントがリツイートして取り上げていたのが、ダイヤモンド・オンラインに掲載されている山崎元なる経済評論家の森友疑獄に関する記事。

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2018.3.14

森友問題で内閣退陣なら日経平均は2000円級の下げに見舞われる

山崎 元:経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員 

株価はアベノミクスの継続が頼り

 経済政策は、株価や為替レートのために存在するわけではない。しかし、投資家が経済政策の影響を受けるのは事実だし、経済政策の影響は、投資家の観点から見ると分かりやすい場合がある。

 昨今、株価は不安定に上下しているが、ここ数年の日本の株価が、「アベノミクス」と総称される、大規模な金融緩和を中核とする政策によって上昇してきたこと、そして下支えされてきたことは間違いない。

 日本経済の将来に関しては、さまざまな見方があろうが、当面の株価に限っては、アベノミクスが中断されたり、継続されたとしても何らかの理由で頓挫することがあったりすると、相当に大きな悪材料であることは、誰しも同意するところだろう。

 端的に言って、ここ数年、内外の投資家は、少なくとも大規模な金融緩和政策が継続されることを頼りに日本の株式を買っていたし、現在も保有する理由になっている。

不幸中の幸いは日銀人事

ところが、昨年来くすぶってきた「森友学園」をめぐる用地買収の問題が、財務省が関わる文書改ざんの発覚という、インパクトのある形で再燃した。

 本稿執筆時点では、文書改ざんの経緯などが、まだ詳しく分かっていないし、国会や世間がどのように反応するのかについても、見通すことができない。しかし、投資家としては、看過できないリスクの一つとして、この問題を評価する必要がありそうだ。

 現時点で、(1)公文書の改ざんであり、財務省本省が関与していること、(2)安倍晋三首相の夫人である安倍昭恵氏の名前が元の文書にはあったこと、などが明らかになっている。改ざんのプロセスで、政治家の関与があったか否かなどは分からないものの、仮に政治家の関与が立証されなくても、安倍政権にとっては相当に大きな問題となることは間違いあるまい。

 筆者は、政治分析を専門としていないが、例えば、財務省の調査終了時点で麻生太郎財務大臣が辞任し、それでも国会が収まらない場合には、予算案成立と引き換えに、安倍内閣総辞職といった展開も、可能性の一つとして見えてくる。

 本省が絡む公文書の改ざんとあっては、麻生財務相の辞任は避けられまい。麻生財務相としては、自らの辞任で事態を収拾すれば、安倍首相に恩を売ることができ、後に影響力を持つことができるようになれば理想的だろうが、率直に言って、それで収まるようには思えない。

 安倍首相は、かつて国会で、自らないし昭恵夫人が森友学園の用地買収問題に関与していることが明らかになれば、首相も議員も辞めると発言したこともあり、野党は辞任を求めるだろう。安倍首相が、これに反論できるとは思えないし、その状況は本人にとっても辛いだろう。

「予算案の成立と引き換えに退陣」というくらいが、ぎりぎりの「名誉ある撤退」かもしれないし、昨年の総選挙で獲得した数を頼りに延命できても、内閣支持率が低迷する公算が大きく、今年の秋に予定されている自民党総裁選での再選の確率は、小さいものになったのではないか。

 株式投資家にとって不幸中の幸いは、この問題の発覚が、安倍首相が日銀の首脳人事を済ませた後であったことだ。

 黒田東彦総裁の続投は、金融緩和継続のメッセージとして分かりやすいし、副総裁に就任する若田部昌澄・早稲田大学教授は、明確な金融緩和論者であり、論争にも強い「最強のリフレ派学者」と呼べる人選なので、日銀の金融緩和政策がインフレ目標の達成の手前で明確に縮小されるリスクは小さい。

 ただし、日銀自体の判断でできる有効な金融緩和策は乏しい。外債の購入ができると有効だろうが、「為替操作である」との外国からの批判を回避して可能にするためには、日銀だけでなく、財務省、政治家も巻き込んだ、相当に高度な根回しが必要になる。

2019年に予定される消費増税の行方

 安倍内閣が強力なまま継続しているなら、2019年に予定されている消費税率引き上げを、政治判断によって延期、ないしは凍結する可能性が期待できる。消費税率引き上げによる増税は、金融緩和政策の効果を減殺し、デフレ脱却にも株価にも大きな悪影響がある。

 ちなみに、デフレ脱却を目的とする場合、純粋に経済政策としては、早くに延期を表明して国民とマーケットを安心させたいところだが、政府や日銀は「政策は現在、十分うまく行っている」とのメッセージを発したい立場でもあるので、当事者にとって、増税延期発表のタイミング選択はなかなか難しい問題だ。

 さて、森友問題は、消費税に対してどのような影響を持つのだろうか。どうやら、結論が真逆の二説がありうる。

 筆者は、安倍首相の後継首相が、「財政再建バイアス」を持った人になる可能性が大きいと予想するので、森友問題の影響で安倍内閣が退陣に追い込まれる場合、消費税率が予定通り引き上げられる可能性がより大きくなるのではないかと予想する。

 他方、森友学園関連の文書改ざんは、財務省の大問題であり、財務省は組織の解体に追い込まれかねないし、国民の信頼を失うので、消費増税には動けなくなるとして、消費税率の引き上げが遠のくと論じる向きもあるようだ。

 筆者は、経済政策の面から2019年に消費税率を引き上げない方がいいと考えるのだが、「予想」の問題としては、現時点では、森友問題は消費税が上がりやすい方向に作用するという、いわば悲観論に傾いている。

日経平均で最大2000円安くらいの悪材料か

 前述のように、早ければ今春にも、もしくは秋にも安倍政権が終わるとすると、いずれの場合も株価にとっては大きな悪材料だ。

 理由は、安倍首相の後の自民党総裁候補として名前が挙がる岸田文雄氏、石破茂氏、小泉進次郞氏などの有力者が、これまでの発言から判断して、いずれも安倍首相よりも財政再建優先に傾いていることだ。

 現状で、アベノミクスの焦点は、金融政策から財政政策に移っている。物価を上げるためには、財政的な需要の追加が必要だし(インフラ投資などの財政出動よりは、広く消費者の手にお金が渡る減税や給付金がいい)、長期金利をほぼゼロにコントロールする日銀の政策を前提とすると、金融緩和の「量」の拡大自体が財政収支に大きく依存している。

 つまり、次の首相が「財政再建」という言葉を口にした瞬間に、アベノミクスは大きく失速する。

 現時点で筆者は、麻生財務相辞任はほぼ不可避で、50%程度の確率で安倍政権が今年中に終わるというくらいの材料として、今回の森友問題を評価している。

 ドル・円の為替レートは、アベノミクスが順調であることを前提とし、5円から10円程度、自然な水準よりも円安に傾いていると考えられる。これが剥落するとすれば、株価に対しては日経平均でざっと2000円級の悪材料になり得るのではないだろうか。

 もちろん、個人投資家の多くは、老後に備える資産形成を目的に長い期間にわたって資産を運用しているはずなので、「2000円下がるかもしれない」というリスク認識を背景に、リスク資産を売ることは適切ではないだろう。経験的に言って、一割程度の株価下落の機会に、株式をいったん売って、売値よりも安く買い戻すことは、プロでもアマでも容易ではない。

 ただし、個人投資家は、現在のリスク資産保有額を点検してみて、リスク資産への投資額が過大な場合には調整を急ぐべきだろうし、レバレッジを掛けた運用をしている投資家などは、通常時以上にリスクに注意するべきだろう。

(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員 山崎 元)

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という記事だった。まあ、株式ブログなど書いている人たちで、アベマンセーの人たちと同じようなもんだな。もう35年以上趣味で(50歳前に会社辞めて以来この17年程は、無職だから株式売買が趣味から生計費稼ぎの手段へだけどね)株式売買やっているが、実は日経新聞は取ったこともないし、会社に新聞が置いてあったときにも読んだことがほとんどないんだよね。日経で読んでいたのは文化欄と履歴書とかいうやつぐらいかな。株式売買で儲けるには日経新聞は無用というか反対に害悪でしかないんだよな。あんなもの読んでいる暇があったら、会社四季報と現在なら企業のHPなどを見ていたほうが良い。さらに、株式評論家や経済評論家なんていう連中の駄本なんてのもほとんど読まない。株式関係の本でこれまで買ったのは5冊ほどしかないぐらい。だいたい、自分で株式売買で儲けたことのない連中の本読んでも意味ないでしょう。北浜ナンチャラっていう貧相なハゲのおっさんの本なんてなおさらや。現在なら実際に株売買して、銘柄名を挙げて、儲けを出しているようなブログなどを参考に見る程度で十分。あとはもう会社四季報と決算関係などを熟読するしかないわけや。それでも四季報なんて外れまくり予想だし、決算に合わせて動くわけでもない。というわけで、この山崎元ってのも名前は聞いたというよりネットで見たことある程度のおっさん。

読んでみて、ああそうですか程度の感想。そもそもアベ辞任で平均株価が2000円下落っていう適当さにげんなりや。ネットの株式関係ブログなど見ていても、いまだアベノミクスが存在し、機能していると勘違いしているのが多い。そもそも、経済オンチのアベでんでんなんて、こいつに経済政策なんてナッシング。日銀が金融緩和の異常拡大をやったと言うだけのまさにアベコベミクス、アホノミクス。それが「株価はアベノミクスの継続が頼り」なんて情けないことをいまだに言っているだけで山崎某はんもダメな経済評論家やな。海外のメディアの森友関係の記事など見ても、アベでんでんをむしろ事件の中心的存在と書いていて、日本のアホなアベ尻舐めマスゴミとはかなり違う。こういう怪しい政治屋が首相に居座って、経済実態は国民の年収が下がり続け、貧乏化一直線の日本であり、むしろ疑惑の集積物、アベでんでんが消えるほうが海外投資家にはスッキリして良いんじゃないだろうか。まあ、一時的にアベ辞任で株価が下落ってのもまあ災害のひとつみたいなもんかな。災害での下落は急激にもとに戻していくからね。株式の動向なんて当たるわけ無いわな。当たるなら黙っていて、儲ければいいだけだから。アメリカの場合でも、トランプ大統領で株価は大幅下落なんて声が多かったのに、結果は正反対だったしね。ほんま難しいもんや。

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2018年3月 9日 (金)

今日は強烈に印象に残る日やな。株式市場の上げ下げの激しさ。その元となった米朝首脳会談開催の見通し情報。そして、アベでんでんシンゾーがますます窮地に陥る材料の森友文書偽造の朝日新聞第2弾記事、近畿財務局職員自殺(?)、アベ忖度官僚「適材適所」の佐川の辞任情報と盛りだくさんや

今日は強烈に印象に残る日になったな。それはまずは株式市場や。前夜の米株市場は一応上昇はしていたがたいしたこともなく、金曜だしSQだしでまああまり上昇もないだろうとのんびりと株価ボードで相場をチェックしていた。それがなぜか前場途中で突然に平均株価が急騰を始め、午前10時20分過ぎには一時は500円を越す上昇を見て、昨日1800円(配当利回り4%超えだ)ほどで買ったばかりのある銘柄が1920円超えとなり、1100株持っているから売却しようかと思案しているうちに全般はダラダラ下げとなり、平均株価は後場の午後1時半過ぎにはなんと昨日比マイナスになる激しい上下動。株式市場も米朝会談をどう読めば良いのかを相当に悩んでいるんだろうね。結局100円ちょいの上昇で終了。持ち株(と言っても現状はたった12銘柄しかないが)もほとんどが反転下落で良いところなしで終了。

日銀の金融政策決定会合もあったんだが、能無し黒田だし、どうせ政策は現状維持だしと市場は反応なし。だいたい、物価2%上昇が目標とかアホ極まる目標(それもいまだに実現できず)の黒田なんだが、とっくの昔に普通の国民にとっては物価2%上昇どころか日常商品は2桁の上昇になっているわけで、物価判断基準がクソの黒田なんかには理解できない国民生活なんだよな。なにしろ、役人なんてのはその給料が上場企業の良いところだけの給料を判断材料に役人が役人の給料を勝手に決めるマッチポンプ丸出しの人事院勧告なるインチキで決めているんで、日本国民のほとんどが給料が毎年減額しているのに役人どもの俸給は毎年上昇の税金泥棒状態なんだからアホらしすぎる。日本経済の実態はデフレどころかスタグフレーションなんだよ、のんきな父さんの黒田にはわからないだろうな。

で、その株価激動の元凶となった米朝会談情報だが、トランプ米大統領が8日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の要請を受け入れ、5月までに米朝首脳会談に応じる意向を示したそうで、現職米大統領と北朝鮮の最高指導者の会談が実現するのは初めてとかで、北朝鮮を叩くことばかりを煽りまくってきた平和大嫌い戦争やりたい病のアベでんでんシンゾーなる人間のクズの外交音痴が暴露された。まあ、アベでんでんシンゾーの外交なんてのは、貴重な税金をまるでテメエの小遣いかのように意味もない贅沢三昧の外国豪遊でばらまいて自己満足するだけのアホでしかないわけで、これまでのアベでんでんシンゾーの外交成果のナッシングぶりを見れば明白だけどね。だいたいや、世襲独裁していて、贅沢三昧酒池肉林生活の刈り上げデブがその贅沢三昧生活を捨て、命までなくすことになろう米との戦争などやりたいはずがないわな。アベはこの事態に「北朝鮮の変化を評価 圧力をかけ続けた成果」だとさ。毎度のこの「ワタクチュには間違いがない、なにしろ首相ですから」のアホ一直線の自画自賛のアホくさ。

この自画自賛馬鹿の大疑獄のひとつ森友事件の森友文書偽造の朝日新聞の第2弾記事は「森友文書、項目ごと消える 貸付契約までの経緯」って記事です。朝日新聞にはさらに頑張ってアベでんでん一味を奈落の底に叩き落としてほしいね。

ところで、アベでんでんシンゾーインチキ詐欺内閣は景気は良いとばかりを喚き立てる「景気良いぞ音頭」を囃し立て国民騙しをやりまくっているんだが、実態は給料は減るばかりだし、アホのアベが増税、社会保障関係減額など国民の消費意欲を削ぐことばかりやっていて、景気はさっぱりなんだよな。株価が上昇っていうのも実は景気と無関係で、不景気の株高って言葉があるほどだしな。まあ、エンゲル係数の意味さえ理解できないアホのアベに経済政策は永遠に無縁だけどね。

でだ、内閣府が8日発表した2月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整済み)は前月比1.3ポイント低下の48.6と、3カ月連続で悪化なんだよな。家計動向、企業動向、雇用(アベ詐欺内閣は雇用はずっと良好って煽っているが、そらそうだ、大量退職が出て求人が増えただけなんだから)の全てが低下したそうな。でも、アベ詐欺内閣だから、実態数値は無視して内閣府は「緩やかな回復基調が続いている」との基調判断を据え置きましたとさ。普段使いの野菜の暴騰なんてすごいもんな。税金使いまくりで尻舐めマスゴミや芸能人、罪界の耄碌ゴロツキどもとの贅沢三昧の宴会びたりのアベでんでんシンゾーにはそんなもの関係ねえ世界なわけだ。アベでんでんシンゾーには国民の幸福なんて興味なしだからな。反対に国民が不幸になればなるほどあいつは内心嬉々としているだろうな。なにしろ増税すること、社会保障関係削減することが大好きなんだから明白過ぎる。

そして、来ました死神、疫病神のアベでんでんシンゾーの魔界の象徴、関係者の不審死だ。なにしろ第一次アベ政権のときなんてどんだけの人間が不審死であの世へ行ったことか。とにかくアベでんでんシンゾーには魔界の悪魔が憑依しているのか、まさに悪魔が来たりて嘘を吐きまくり、死をもたらすみたいな存在だ。で、今日は森友文書偽造に絡む近畿財務局職員が自殺ときた。その男性職員は神戸市内の自宅で死亡しているのが見つかったそうで、自殺とみて調査中らしいが、自殺ね、ほんまかいな。なにしろ調査するのがアベでんでんの幇間レイプ犯の逮捕を阻止した奴がアベ忖度幹部の警察だ。佐川の不審死を心配してやっていたが、その子分みたいな立場の役人がまずはか。この自殺とされる男性職員は近畿財務局が森友学園側と交渉していた当時、国有財産を管理する部署に所属していて、この部署の幹部職員が学園前理事長の籠池泰典被告らとの直接交渉に当り、死亡男性はこの幹部の直属部下だったそうな。しかし、アベバカップルなんて人間のクズのために死ぬなんて・・・。ほんま怖いね、アベでんでんシンゾーに関わると。佐川も注意した方がいい、どうでも良いけど。まあ、アベでんでんの犯罪隠蔽のために何人死んでいくのかな。みんなさっさと自白して楽になったほうが良いかもよ。

と思っていたら、なんとその税金強奪の本尊国税庁長官の佐川が辞任とかの情報が流れてきた。森友学園の国有地取引を巡り、佐川は昨年2月の問題発覚後、理財局長として国会答弁で「全て適正だった」「文書は自然消滅」とかアベでんでん忖度に徹して偽証を吐きまくったクズ官僚だ。勝手な辞任では退職金は出るは、天下りはするだろうし、犯罪者なのに許せないよな。国会喚問して糾弾されるべきやつだ。アベやアホーアッソーが国会答弁で「適材適所」(=つまりはアベ一味の犯罪を隠蔽してくれる最高人材ってことやな)って居直り発言してんだから、問題ないなら辞任する必要もないわけで、犯罪を認識しているからこその辞任だろ。さっさとすべて自白してスッキリしろよ。

P.S.:佐川の辞任に関してのアッソーの他人事みたいなふざけきった会見もアホの極みだが、これまで恒例だったらしい就任会見もせずに国民の目から逃げまくっていた卑劣卑怯なアベ忖度で出世したクズ官僚、佐川が会見したそうだが、囲み会見で、その木で鼻をくくるようなこのクズ野郎らしい辞任理由の開陳。囲んでいる記者たちだが、もっと突っ込んだまともな質問をやれよ。どこまで馬鹿なんだよ。こんな腑抜けのアベでんでんの一言も出させないビビりまくりの会見ならする意味ねえよ、マスゴミのクズ記者共。このアホ会見でクズ官僚佐川は「問題になっている資料を国会に提出したときの担当局長であったと言うことで責任を取る」とか言ってんだが、問題になっているだけで責任取る必要ないわけで、問題になっているのが偽造だからというのを自ら自白しているような発言だな。アッソーにしても問題もない官僚だったのに、なんで減給処分をするんだよ。もうこのゴロツキ政権のグダグダぶりは異次元状態だ。さらにこの辞任がアベでんでんの証拠隠蔽だってよく分かる発言がある。自民カルトゴロツキ党の森山国対委員長っていうのが「トカゲの尻尾ではなく、国税庁長官はアタマだと思う。(野党が求める佐川氏の国会招致については)一般人になられたわけで、難しくなったと申し上げた方が分かりやすいのではないか」だとさ。ほんま反吐が出るわ。その一般人である籠池はんを「アベでんでんウジ虫を侮辱した」とまさに気が狂ったかのように証人喚問を強行したのがお前ら自民のゴロツキどもじゃん。この初めて聞く森山っていうクズ野郎、そこまで腐ったアベでんでんのクソを食ってまでテメエの立場を維持したいんかい。

ところで、ネット見ていると、株式関係のブログなどは株価が上がればそれで良しっていう奴らが多く、人間のクズでしかない平和憲法破壊の魔界からの使者、売国奴アベでんでんシンゾーフューラー様マンセーの奴らが多い。だいたいアベの経済政策など何もなく、株価が上昇したのは2012年のアベインチキ政権誕生前の株価が異常に低かっただけで、どの政権になろうが上昇へ転じたし、それを加速したのが日銀のカネばらまき、それしかないのだ。なのにアホの勘違いがアベでんでんのおかげと。しかし、アベでんでんなんてのは日本経済の実体を破壊し、貴重な税金をゴロツキ仲間と陰謀強奪しまくっている犯罪者だ。

今日の財務省の役人自殺の件でも自殺に追い込んだのは朝日新聞の責任みたいに書いているブログがあって、びっくりだ。

 

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ところで、「森友学園問題の近畿財務局の担当職員が、自殺か?」という報道がされていますね。もしも、事実であれば、また、マスコミが優秀な人材を自殺に追い込んで、ここで、この報道は終わりというパターンになりそうです。

 

STAP細胞問題でも、理化学研究所の優秀な学者が自殺して、それ以上の報道がなくなりました。

自殺者を出した問題を、これ以上突っ込めないということでしょうが、自殺者を出させた責任はないのでしょうか?

実質的に、国は、森友学園に、土地を売却してなく、実損はなくなっている問題ですから、私には、ただの財務省の役人虐め、安倍さん虐めにしか見えません。

追い詰めすぎると、こんな悲劇が起こりうるというのは、予見できるはずです。近年の朝日新聞は、良識がなくなって、おかしくなっているような気がしますね。(こちらも、追い詰められているのかも?(笑))

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いやーすごいね。犯罪追及を「追い詰めすぎる」とはね、因果関係がメチャクチャだ。そもそも、テメエの仲間であるゴロツキ共に権力の威光を利用して官僚に忖度させて税金強奪に利用した元凶がアベでんでんシンゾーフューラー様だろう。その犯罪を調査報道で記事にしているのが朝日新聞。そのメディアに因縁つけて、「安倍さん虐め」とくると、もう呆れ果てるしかない。こんなのアベマンセーがいっぱいいるわけで、アベ詐欺師には便利な人間どもやな。アベでんでんなんていう人間のクズは平和憲法破壊して戦争惹起して日本、日本国民が不幸になるのを願望しているような異常者だ。これまでの国会答弁での嘘八百でもアベでんでんマンセーとは恐れ入谷の鬼子母神か。権力の犯罪を追求するメディアを良識がなくなっているって、どこまで良識がないのかアホくさ。まあ、究極のバカの嘘八百の売国奴人間のクズアベでんでんが首相の座に居座り続けられるんだから、どうせ次期首相は自民であっても誰がなろうが数百倍日本は良くなる。

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2018年2月 9日 (金)

久しぶりに東証株価の大暴落にワクワクしてしまったが、その暴落に乗って買い増しなどして含み損だらけに。まあいいか

アベでんでんフューラー様は、軽減を軽視と間違ったり、国会答弁で「籠池氏はウソ八百」とゲスの極み発言さらしたり、エンゲル係数にも無知とか相変わらずアホ一直線のクソぶり満開だが、どうでもいいや。というわけで、今週の東証株価の激しい上下動は久しぶりにワクワクしてしまった。株価ってのは下がらないと上昇しないわけで、今年に入ってからの動きの少ない中での高値圏でのダラダラした動きにはちょっとうんざり気味だったしね。そうは言っても、今回のように一日に1000円以上も下落するとまあ持ち株も大きな傷は負うけどね。それはともかく、北陸の豪雪は超絶的やね。二酸化炭素原因の温暖化詐欺なんて吹っ飛びやな。地球の温度変化の第一要因は太陽の黒点活動やがな。

ただ、1000円大幅下落と言っても、最近では大きな下落だろうが、あの87年10月のブラックマンデーに比べたら大したことはない。あの日の暴落は株式売買を趣味的にちょぼちょぼやっていた身にとってもかなり衝撃的だった。なにしろNY市場が前週末より508ドル(下落率22.6%は、世界恐慌の引き金となった1929年の大暴落の下落率12.8%を上回った)下落を受けて、東証平均株価は3,836円安(14.90%)の21,910円と過去最大の暴落になったんだが、証券会社の店頭をちょっと覗いてみたら、ほとんどの銘柄が値をつけず真っ赤な売り気配オンリーで、わずかに持っていた銘柄もストップ安気配。まあ、茫然自失やね。当時はそんなに投資資金もないし、売買手数料はバカ高だしですることナッシング。今のようなネット証券売買だったら買いまくっていたかな。まあ、恐怖で買い向かうのも困難かな。

そういう経験をしていると、豊北大地震時の大暴落もあったし、株式だからまあこういうのもあるわなって気分だけ。持ち株は昨年末頃からかなり売却(なにしろほとんど株価予測が当たったことがない逆神、元ドイツ証券の武者陵司が超強気だし、株式アホリストなども強気だらけだしね)して、投資資金の7%弱分しか持っていなくて、そのため今年に入ってからも上昇する銘柄もあまりなく、1月の売却益は30万円程度しかなく、3月配当取りなど狙いからちょっと下落を期待していたのもある。安く買えれば配当利回りも高くなるしね。というわけで、1,071円安の2万1610円と大幅に下落した6日は持ち株(と言ってもかつてと比べると極端に少ない10銘柄ほど)のナンピン買い増しや欲しかった銘柄の新規買いもして、11%ほどに持ち株が増えた。

7,8日は戻りもあったので、新規買いしたものはすべて売却(そのうちのひとつSANKYOは6日に1100株買ったんだが、所有1〜2日で儲け出れば御の字で売却)したんだが、毎度のことで全売却するとさらに上昇していくわけで、SANKYOはまたまた全般大幅下落になった9日にはなんとかなりの上昇で、6日に3430円平均で買ったものが、9日の終値は3765円だ。売りはほんま難しいものだ。

ところが、買い増して持続の銘柄はさっぱりの動きで、9日にもまたちょっと買い増ししてしまった。マイナススパイラルに入ったかな。9日の買いで投資資金に占める持株比率は14%程度になって、ゲットできる予定配当は増加したんだけどね。まあ、キャッシュポジションがたっぷりだからさらに買い増しも良いんだが、なにしろ無職だからあまり危険は犯せない。様子見しながら、20%程度までの買いぐらいはしようかな。ラジオNIKKEIたまに聞くと、今週に入ってからは強気だった連中が弱気になっている。まあ、流れに乗った適当な予測をしているだけの連中だしね。

ところで、株式現物の買いだけしかしないわけで、わけの分からない先物とかナンチャラとかは触らないんだが、6日の暴落の中でネットで話題になっていたものにVIXインバースETN(2049)というVIX連動のETF(どう連動するのかもさっぱりわからんし、お勉強する気も起きないが)があるのを知った。ずっと強い上昇をしていた。3年ほど前に上場されて、2年ほど前の5000円弱から今年の1月中旬には4万円を超える強い動き(2年前に買って2年弱で売っていればなんと8倍に。そんなにじっと我慢して持てないけどね)だったわけだが、それが、 2月5日29400円だったものが、なんと6日にはたったの1144円に超大暴落して、即上場廃止(?)へとか。なんだか、理屈が難しすぎてさっぱりわからないが、そういう約款になっているようだが、怖すぎるがな。地味に地味な銘柄の現物売買しているのが良いようで。

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2017年12月31日 (日)

あっという間にもう大晦日だ。それにしてもアベでんでんゴロツキ一味がのさばり、増長するばかりの世も末で、大相撲のどうでもいい暴力沙汰がいちばん大事なアベ忖度マスゴミのアホくさ

11月前半に東北へ6泊7日のドライブ旅行へ行き、そのブログ記事を書いて以来すっかりブログからはごぶさたで、あっという間にもう大晦日だ。まあ、ブログ書く気力もわかないしね。で、たまには落書きを。株式売買楽しんで、趣味の生活にどっぷり浸っているだけで時間はすぎる。手足のしびれ(脊髄手術を3回もしてんだから仕方ないが)など体調もいまいちなんで湯治へ行ってのんびりが最高なんだが、なにしろ大好きな東北はすっかり雪の中で、昔は毎週のようにスキーに行っていたんだが、スキーも完全にやめているので、雪の中ドライブするなんてのは危険なだけだし、雪の中の露天風呂なんてご機嫌だろうがなかなか実現できない。まあ、電車・バスで行けば良いんだろうが、荷物を持つのが億劫だ。車なら荷物を持ち運ぶ必要もない。

雪の時期は雪のない地方ってんで、伊豆半島にはよく行くんだが、東京から伊豆半島へ入る(沼津とか三島あたりだね)までが渋滞が多くてどうも東北ほどは行く気が起きない。それに、伊豆の温泉ってのは東北の温泉の濃厚でバラエティに富んだ泉質とは違い単純泉それも循環温泉が多く、しかもその宿泊料金、日帰り入浴料金(とにかく高すぎ。青森なら2〜300円で極上温泉味わえるが、伊豆は水みたいな風呂が1000円、2000円だ)もコストパフォーマンス悪すぎるしね。

というわけで、冬は家でゴロゴロ、酒飲んで読書、映画・音楽鑑賞、パソコン・カメラ・オーディオ機器いじりなどしているのが良いわけだ。たまに散歩がてらに近所のアリオ、イオンへ買い物、その中にあるシネマズで映画だ。

趣味みたいに楽しんでいる株式売買なんだが、今年は例年に比べて保有株式がぐんと少なく経過し、現状では投資資金の7%程度しか保有株式がなく、春頃からあまり変化がない。4月頃までにちょっと多めに売却して300万円ちょいの売却益があったのだが、その後保有数も少なく、上昇する銘柄もあまりなく(全売却した銘柄に限って売却後暴騰してんだよね)、11月頃から損出しクロス売買などして結局は250万円程度の売却益と少ない年になった。その売却益も4月に新車を買ったのでそれで消えた感じだ。保有株式が少なかった年なので配当金も50万円をちょっと切るほどで、昨年は税込みで175万円ほど配当金があったのとは大違い。まあ、無理して高値圏にある株式を買うこともないしね。

足のしびれがきついので、マニュアルシフトのクラッチ操作が不安定になってきたので、今年は1994年以来乗ってきた愛車ランティスをついに諦め、車乗り始めて40年で初めてオートマチック車にすることにして、4月にホンダのシャトルを購入。CVTなんてどうかなと思っていたが、出足はちょっとトロいものの、やはりオートマチック車は楽ちんというわけで青森までなど長距離走ることが多いドライブもぐんと楽になった。それに6ヶ月間ほどで10500キロほど走ったが、トータルの燃費が21キロを軽く超える好燃費というのも良かった。それにシャトルのお気に入りがシングルベッド以上の大きな平らな面があっという間に作れることで、予定なしでドライブすることが多いので、車中泊がご機嫌にできるようになった。で、今年はドライブ旅行含めて旅行したのが何日あったかなと日記確認したら、54日間だった。少ないかな。今は東北の春の雪解けを待つばかり。

 ところで今年はまんまと騙された総選挙で勝ったアベでんでんゴロツキ野郎の高慢ぶりがますます増長してきた年だったな。そのでんでんゴロツキ一味がのさばり続けて国民虐待、日本国・平和憲法破壊に勤しんでいる状況がますます増大化してんだが、アホの脳なしでんでんのケツ舐めばかりのマスゴミ(大相撲のどうでもいい暴力沙汰ばかり大騒ぎのアホくさ)はまさに戦前の翼賛状況そのままだし、国民のために働くべき官僚どもはマスゴミをさらに悪質にしたかのようなアベでんでん忖度まっしぐらで、国民無視がますます明白に。官僚どもはそのアベでんでん忖度度が高く、国民の敵であるほど出世する(国会答弁で嘘吐きまくった犯罪者が国民から税金強奪の国税庁長官にご昇進という世紀の自民ゴロツキ党と悪党官僚の共謀罪)ってんだから世も末だ。

しかも、アベでんでんの仲間ならレイプやらかしても警察忖度官僚が見逃してくれるは、モリカケ疑獄でもアベに逆らえば籠池夫妻のようにシベリア送り同然になるが、税金強奪仲間の加計学園は忖度満載で税金強奪決定と大甘判断。アベでんでんは国家反逆そのものの思想・行動を取る悪辣非道なゲス野郎なのだが、そんなクソに破壊されまくる日本・日本国民の生活。そんな状況にジャーナリズム精神放棄したマスゴミ、国民を見下す官僚がますますアベ忖度して悪化するばかりの日本なんだが、まあ奴隷根性染み込んだ日本人なんで、アベでんでんゴロツキ一味の好き放題に来年もされるんだろうね、ちゃんちゃん。なにしろ、今年一番の悪党アベでんでんゴロツキ夫婦が、「騒がしい1年でありました」(アベでんでん)、「つらい1年でした」(ブスガマガエル昭恵)とテメエらの犯したことをまるで認識もせずふざけきってんだが、そのことに怒りもしない奴隷国民だから仕方ないわ。それにしてもね、こんなイカレポンチの税金食い放題ゴロツキバカップルにのさばらせている日本ってのもほんまノーテンキやわ。

ところで、日本屈指の恥さらし、アベでんでんシンゾーってクズはアホらしすぎる写真見るだけでそのクソそのものの実態とアホぶりがわかりすぎるんだが、なんでこんなアホが首相に居座り続けられるのかまあ日本2000年の摩訶不思議やね。

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2017年8月31日 (木)

北の刈り上げデブのロケット遊びで株価大暴落期待も大したことなく、面白くもなかったが、その騒ぎで忘れていたが、ユーチューバー企業「UUUM」が上場されていたんだよね。マネーゲームを見物するだけの銘柄だけどね

29日早朝に北の刈り上げデブがアベシンゾーのモリカケ疑獄泥沼化に忖度してなのかどうか、毎度おなじみアベ危機になると北のデブがロケット発射して軍事危機醸成のお手伝いみたいなものなんだが、ロケット発射を前もって知っていれば、その手のものに過剰反応する東証なので、ウリを仕掛けておけばちょっとは儲けになる。いろんな奴がそこに絡んでいるわけだ。

こっちも株式売買が趣味なんだが、信用は一切しないので売りはできない。というか買いでも売りでも儲けるなんてそんな器用なことはできやしない。そこで、この手の売り要素が発生した時には、持ち株の買い増しや、狙っている銘柄の新規買いなどをするというのが自分の動き。というわけで、29日も寄り前から売り気配だったので、1ヶ月ぐらい先までの買い指値(もちろんかなり低い価格でね)をしているもの以外に、29日の寄り前に所有株の下値買い増しや、新規で狙っている銘柄のぐんと低い価格での買い指値をたっぷりと注文しておいた。

ところが、想定していたほどには下落しない。まったく買い指値まで落ちてこないものばかりで、結局買い増しできたのは2銘柄がちょっとだけ。しかも、29日の相場終わってみれば、持ち株の80%が大した値段ではないが、上昇になっている始末。まあ、いくら売国奴のクソ野郎アベシンゾーが危機感煽っても、北の刈り上げデブの花火ロケットなんてその程度のものってこと。日本のナイーブにアベシンゾーに騙される国民と違って、カネが絡むとシビアなんだよな。

その程度のものだったロケット騒ぎってことで、30日、今日31日も平均株価は毎日140円ほどずつ上昇。29日に買い増しできたものは少しは利益になっているので、2日間での売却益としてはまあ良いだろうと、売却して利益確保。

そんな騒ぎの中、興味なし(ここで言う興味とは自分で株式売買する対象としての興味。自分の投資基準では手出し無用の銘柄)の銘柄だったので、知らなかったのだが、30日かな、ユーチューバーのマネジメントなどしている会社「UUUM」(ウームって読むらしい)が上場してたんだね。公募価格が2000円ほどらしいが、31日に初値が6700円つけて、直後に高値6800円、そして、終値が6160円とか。

それにしてもね、マザーズ銘柄ってのはその多くがそうだが、上場基準が超ゆるいので、売上が殆どゼロだろうが、赤字だろうが、もちろん無配だろうがどんなクズ会社でも上場してしまう市場。このウームももちろん無配だし、今日の終値6160円ではPER143倍、PBR51倍というアホすぎる馬鹿高。まあ、この銘柄なんてまあ上場ゴール的なもので、マネーゲームそのもの。売買している人間は一人も企業の財務なんて関係無しでやっているので、それで良いんだろうけどね。

この株価の動向だが、マザーズ銘柄ってのは上場時が最高値で徐々に下値を切り下げてボロボロにってパターンが多い。よくわからんIT銘柄「AppBank」なんてのが典型だが、ウームも同じ動きになるのかな、どうでも良いけど。そのどうでもいいアホなビデオに広告出稿している企業ってのはバカなのかな。ヒカキンとかなんちゃらしゃちょうとかのクズビデオ見ているのはカネもないバカガキばかりなんだろう。広告出す意味どこにあるのかいな。

そのユーチューバーってのは、子供のなりたい職業(そもそも職業といえるのかが疑問だが)のトップクラスらしいんだが、まあ勝手に目指せばって言うしかない。YouTube自体はわりに見る。見るのはほとんどがクラシックやジャズのライブモノで、あとはパソコンなどのノウハウもの。今回のウームに所属するユーチューバーのものをちょっと参考に見てみたが、あまりのつまらなさにまさに脱糞のゴミビデオの集積。とくにヒカキン、セイキンの兄弟や、はじめしゃちょうとかのおふざけモノにはユーモアのセンスのかけらもないわ、汚らわしい、うるさいわと、なんでこんなモノに人気があるのやら。まあ、オフザケを5分程度のビデオに仕立ててればカネになるんだから楽しいと言えば造っているユーチューバーは楽しいんだろうけど、見ているだけでバカが進行するだけだが。

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2017年8月26日 (土)

暇に任せて読んでいたある株式ブログで、昨年の甘利辞任時にゴロツキアマリを「頭の良さと人間的な賢さ両方持っている人」と絶賛する、株式ブログ界ではわりに有名らしいおばはんがいてびっくり。こんなのが山のようにいるからでんでんアベものさばることができるんだろうな

体調も悪いし、暑さでぐったりでブログ書く気力もわかない。まあ、株式は趣味と生活費稼ぎ(なにしろ会社辞めて18年ほど株式売買だけが収入源だしね)なんで、たまに役立つ情報もあるので、暇に任せて、株式関係のブログなどを読んで楽しんではいる。そして、株式関係のブログやツイートにはアベでんでんシンゾーマンセーという自民カルト支持が多い。

まあ、カネが儲かれば良いやだけの連中がほとんどだからだが、その中でもわりに有名人らしいブログ「雅の日記」ってのがある。たまたまちょっと過去文なんか読んでいたら、アホの絶頂そのものの文章があった。なんの仕事をしているか知らないが、キャリアウーマン気取りがキモいし、とにかく酒大好き女のようだ。その女が昨年の犯罪をアベ忖度の検察から見逃してもらったクズゴロツキ甘利議員のことを「素晴らしい人間」と言えるような絶賛記事をクズアマリ辞任時に書いているのがあった。あの真黒け野郎の会見で、こんな見方するのもいるんだなとびっくりだ。まあモリカケ疑獄でもアベ擁護いるしね。なんだかアベマンセーの奴らってこんなのばかり。なにしろ平和憲法を守れっていうのを左翼というようなバカも居るし、ほんまカネだけが命になるとタケナカへーゾーみたいな生き物に堕してしまうようだ。

 

◆◆◆◆◆◆◆

2016年01月28日

甘利氏辞任

休みを取っていたので、NHKで甘利氏の辞任会見(73分)のほとんどを生中継で見ることができた。 会見の大枠は報道の通りだが、個人的に生で会見のやり取りを見る機会に恵まれて、本当に良かったなと思った。

甘利氏という人物がどういう人なのか、直接お会いしたことがないので良く分からないが、テレビを通じて見る彼の言葉とか、考え方とか、正直に話しているのがつぶさにわかる様子にはとても共感した。

政治家さんとはたまに会ったり話したり、酒を呑んだりするけれど、この人は機会があればご一緒して、此の事件じゃないことで、思うところを聞いてみたいと感じさせる人の好さや頭の良さ、決断力みたいなものがあった。頭の良さというのは2種類あって「勉強のできる頭の良さ」と「人間的な賢さ」に分けられるが、甘利さんは両方持っていると思う。

人間が大成するには2つあったら申し分ないけれど、どちらかしかないとすれば、後者の頭の良さがあったほうが、人生が開ける、ということは今まである程度の数の人を見て言えることだ。

会見後、最後の方でフジテレビの和田記者が「今回のようなことが起こらないためにはどういうことをすればよいのか」的な質問があったときに甘利氏が「防ぎようがない。良い人だけと付き合っているのならよいが、悪い人とも付き合わなければいけない。小選挙区で戦う制度である以上、いろんな人と付き合って、そこからスクリーニングしていく必要がある。こういうことは誰にでも起こりうる」というような主旨のことを言った。

これは、付き合いの枠を広く、自分の知らない人とでも人付き合いをしていこうという、ポジティブな人の考え方である。知っている人、誰かの身体検査をしたうえでOKが出た人、そういう「お墨付き」のついた人たちと会っていても人間の器は広がらないし、自分自身を試すというか、審美眼みたいなものはなかなか備わらない。

正論を言っても誰も反論はしないが、物事はたいてい進んでいかない。リスクをとって、新しいことにチャレンジをする。でも自分の中に最低限の矜持を持ち、何かあったら責任を持つ。そういうことができる人は素晴らしいし、甘利氏はその一人なのかなと思った。起きたことや辞任というのは結果としては残念だけれど。

肩書に依拠せず、自分でものを考え、相手を説得し…の結果が、TPPの功績を作ったのだと思う。 辞任が国益にマイナスにならないといいけれど。

それにしてもゲスの極み乙女。の川谷絵音はベッキーの件といい、SMAPマネージャの飯島女史の件に続けて甘利氏の辞任。かかわるとロクなことにならない。本当にさげまんだなぁ。

<お酒メモ>

1月25日月曜日

宗玄 生おりがらみ 3合

小布施 サンシミ 2011 タナ、カベルネ、メルロ 赤のビオワイン 1/2本

1月28日木曜日

東一 純米64% 1合

正雪 半合

イタリアワイン 白 1/2本

◆◆◆◆◆◆◆

しかし、あの倫理観、責任感、法令遵守も皆無の薄汚いゴロツキ甘利を「勉強のできる頭の良さ」と「人間的な賢さ」に分けられるが、甘利さんは両方持っている、とはどんだけ屈折した人間の見方ができるのやら。さらにTPPが功績とはね。こんなおばはんの側にいるのだけは勘弁願いたいわ。こんな奴らが静岡の三島かどこかで株式講演会したりしてんだそう。行く奴らも行く奴だけどね。

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2017年8月 2日 (水)

さっぱり面白くもない株式市場の動き。今年これまでに買ったものは何だったかなとチェック。明日から奥会津へ2泊3日の温泉湯治へ

今日の東証は平均株価が100円以上上昇して2万円台をかろうじて回復してきたんだが、持ち株は全く駄目やな。まあ、だめと言っても持ち株自体がここ数年でも極小で、投資資産のうち持ち株の時価総額が8%ちょいしかなく、銘柄数もたったの12銘柄で、そのうち4銘柄が1単位しかないわけで、このところの値動きの少なさもあってほんまほとんど動かないし、面白くもなんともない。まあ、いつものことだが、売り切った銘柄は売ってから急騰したりしてさっぱり下落しないけどね。買い指値だけは8月末期限ぐらいでたっぷりと出してあるので、暴落でもあればかなりの額の買いになるだろうけどね。

というわけで、今年は3月末頃までに持ち株をかなり売却してしまったので、配当も例年になく少ない(現状ではゲットしたのはたった40万円弱)し、5月頃からは売却益もさっぱり増えません。それでも、まあ300万円弱の売却益が出ているからまあ良いか。ニューヨーク市場が高値圏にあって、もし大きな下げでもあれば米市場の下僕の東証なんて大幅連れ安になるしね。そんな状況で無理して買いに走ることもないわね。

基本的に株式投資では配当金はすべて消費に使うことにしているんだが、昨年は税抜きで配当金が150万円弱ほどもあったんで、ショッピングや旅行などにもたっぷり使った。今年はドライブ旅行はもう5回(5回で総計25日間)出かけているが、買い物はちょっと少ないかな。と思って日記確認したら、そうだ、23年ぶりに新車に乗り換えていたわけで、それの支払いがキャッシュ払い(京都人なのでローンは大嫌い、これまでローンにしたのは家を新築したときだけで、それもローンが鬱陶しくて、25年払いを7年で繰り上げ返済しているぐらい)なので、当然配当金ではまかないきれないので、会社辞めて無職になって以来18年、ショッピングでは初めて銀行預金から200万円弱を引き出してしまった。それ以外に今年買ったのは何だったかなと確認したら、なんとメガネを8個も新調していた。

メガネ自体は遠視で乱視で老眼なので超必需品なので運転用、読書用、室内用、外出用など様々な用途用に遠近レンズ含めて現状でも10個ほど所有していたんだが、ちょっとずつ視力が落ちているのもあるから微妙に使いにくくなっているのもあって、今年1月に近所のアリオ内のJINSを覗いていて、わりに安く作れるんだなと1個買ってみた。そのときに同社のネットサイトで使える30%引きクーポンをゲットしたので、ついネット見ていたら30%引きは大きいなとさらに3個を新調。その後もネットで型落ちモデルが激安になっているのを立て続けに4個ゲットしてしまった。とにかく安い。単焦点度付きなら5000円程度になるし、それに遠近レンズつきでも1万円ほど。色々なデザインのものを取っ替え引っ替えて楽しめる。まあフレーム材質はかなり違う(チタンじゃなかったりする)んだが、これまで3〜4万円程度で作ったメガネと見え方や使い心地は遜色ない。車に置きっぱなしや、家の中のアチラコチラに置いてある。メガネはノートパソコンと同じで高級品より数が多いほど良い。

そのパソコンは現状で、メインのMac mini、MacBook AirのMac勢以外に、LenovoのG580とE450,ASUSのX205-TA、ASUSのChromebook3台とパソコンを8台毎日フル活用(といっても使用メインは株式売買だが)しているほか、iPadMini2、ヤフオクで昨年買ったいわゆる白ロムの「Huawei au Qua tab 02 HWT31」と「docomo d-02H dtab Compact」、それに5年前に購入のSony Readerの4台のタブレット稼働中。その中でもネット徘徊や株式投資なら一番便利で起動も早くて良いのがChromebook。現在所有の3台も購入合計が52000円程度なんだが、Chromeをメイン使用ならChromebookが最善。Windowsパソコンなんて要らねえ。それにiPad以外のタブレット(読書用のSony Readerは必需品)も不要だな。パソコンはMacとChromebookがあればいいな。

パソコンなどではまだ動くには動くが流石にちょっとねとMEノートパソコン、XPノートパソコン、NEXUS7の3台は廃棄に。旅行中などにネットしたいために2年前に格安スマホ「Freetel2」を買って、DMMモバイルの2GB契約SIMで運用して、テザリングでネットしているんだが、最近は宿泊先の旅館などでも無線LANが使用できるようになったりして、使用機会が激減。1GB契約(月に500円ちょい)に減らした。まあ、あれば便利だしね。しかし、スマホが接続が切れること多くイライラ。スマホの導入が旅行中どこでもパソコンでネットするためなので、スマホでなくてもモバイルルーターのほうが便利じゃないかなと、つい最近、Huaweiのモバイルルーター「Mobile Wi-Fi E5383」 をアマゾンで12500円ほどで購入し、スマホに入れていたDMMのSIMを入れて使っている

格安スマホに比べて、起動も早いし、使い勝手抜群。バッグに入れておけばいいだけで、パソコンやタブレットがどこでもスムースに使える。Freetel2はiPadtouch状態に。モバイルルーター導入でまあこれからスマホを買うことはまずないだろうな。と言うか、必要ないか。通話はずっと昔から使っているプリペイド方式のガラケーがあるしね。そのauのガラケーも数年前に無料交換してもらった防水機能だし、充電池の持ちも抜群にいいしね。とりあえずの格安スマホ(1万円ちょいだった)で実体験してみてよかった。

あまり面白くもない動きの株式市場だし、蒸し暑い東京にいたくもないし、支持率上昇のためだけにボケ国民を騙すアベシンゾーの姑息などうでもいい内閣改造をアホなマスゴミがから騒ぎしているしで、明日から2泊3日の予定で奥会津の湯ノ花温泉や木賊温泉などの湯巡りドライブへ行ってきます。

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2017年3月24日 (金)

でんでんシンゾーゲートバカ嫁疑惑事件で籠池のおっさんの証人喚問あったが、政治屋や役人、バカ嫁の証人喚問拒否の自民カルト政権は墓穴掘ったかもな

でんでんシンゾーゲートバカ嫁疑惑事件で23日に衆参両院で籠池のおっさんの証人喚問が開かれたね。このおっさんだけを証人喚問して、肝心要の財務省の役人や松井大阪府知事、でんでんシンゾーバカ嫁などの国家資産毀損実行側を犯人隠匿そのものの行動で自民カルト政権が証人喚問拒否してんだから、なんともアホ臭すぎて見る気起こらず、株式市場楽しんで昨日に続いてかなりの株数を買っていた。

今年になってからは、EUの情勢不安や2月になってからはこのでんでんシンゾーゲート事件の成り行きもあるしで、持ち株をどんどん売却してきていて、投資資金のうち持ち株の時価総額が2月末に7%程度にまで縮小。しかし、それでは3月末にゲットできる配当金が激減なので、3月初旬から徐々に買いを増やし、3月末までに大きな下げがあれば相当額の買いの予定にしていたのだが、22日の平均株価400円を超える久しぶりの大きな下落で一気に相当な買いをし、今日も買いを続け、結局投資資金の16%ほどまでになった。この持株比率でも配当金の額はまだ大したことはないので、さらに10%程度の額の買いをしたいのだが、大きな下げが28日(配当金をゲットするには28日中に買わなければならない)までにあるかな。なければ買わないだけなんだが。

ところで、ネット上で23日の証人喚問を動画など含めてチェックしてみたが、自民やカルト、ゴロツキ維新の質問には呆れるしかない。そいつらの質問はどれもこれもでんでんシンゾーは問題なし、籠池が嘘をついているとのほとんど脅しみたいなアホ質問ばかり。自民の西田っていうアホに至っては、自己資金がなくて学校作れないはずだとか言っていたが、それができたんだから政治屋や役人の介入があった証拠じゃないか。

また、ゴロツキ維新の下地ナンチャラ議員に至っては「政治が介入したというなら具体的に言って下さい」「松井(知事)さんがハシゴを外したんじゃなくて、松井さんがハシゴをかけて、あなたが落ちたんじゃないですか」とか喚いていたが、これって、ゴロツキ松井が介入したってことを具体的にテメエで犯行暴露してんじゃないか。どこまでこいつはアホなんだよ。仲間の維新の議員が松井がはしごかけた(介入〕って言ってんだから、さっさと松井の証人喚問も必要だし、大阪の検察はさっさと松井の捜査せんかい。

また、財務省への問い合わせ結果をでんでんバカ嫁付の政府職員(政府職員が付いていて、どこが私人だよ)からファクスで受け取っていたと明かしたが、それを「自民議員は何やらかそうが問題なし」スガ官房長官もモノホンと認めたんだが、こいつの例のごとくに「問題なし」とくるアホくさ。私人だけを証人喚問して、バカ嫁はなんだかフェイスブックで「私は無実宣言」するだけってのも国民を舐めまくっているわな。しかしね、この返事FAXの中で、予算措置検討中ってのあるが、それってバカ嫁の介入があったからこその役所の言葉じゃないか。スガは何でもかんでも自民関連だと「問題なし」ですまそうと考えているようだが、とことん国民を馬鹿にしてんだあの野郎。

迫田とかのこの事件の犯行側キーマンとかが24日に参考人招致されるとかだが、同じレベルの証人喚問しなければ、証人喚問で出た私人籠池の言葉の反論には一切ならないわな。政治屋や役人の公人を証人喚問するのもビビるってコト自体が犯行隠蔽そのものなんだが、バカ揃いの今の自民カルト政権の奴らにはそのことも理解できないんだろうな。それに反して、籠池のおっさんが意外にまとも。夕方の特派員協会での会見では、でんでんシンゾーの辞任を暗に求めていたよな。

その自民政治屋のバカぶりは、かつてのまともな自民党政権の中でも知的レベルがもっとも高かった宮沢喜一元首相などとくらべれば、その知性のあまりの落差に萎えるね。その宮沢喜一の言葉をツイッターで発しているアカウント「宮澤喜一bot」ってのがあり、例えば、日本国憲法が占領によって作られたとするでんでんシンゾーら馬鹿の妄想などを完全に否定するような言葉が並ぶ。今思うと実にまともな自民党政権があったんだなと、現在の極右ゴロツキ憲法破壊戦争やりたい病でんでんシンゾーのあまりの下劣卑劣ゲスぶりに改めて吐き気がするばかりだ。

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2017年1月 4日 (水)

株式市場も大発会で、新年相場がスタート。退屈な日々も解消。とりあえずある1銘柄を売却して9万円の新年お年玉ゲット。マネックス証券がリニューアルしたが、ログインさえできなかったり馬鹿らしいバグだらけでうんざり

株式市場も大発会で新年相場がスタート。退屈だった日々も解消なんだが、平均株価は時間経過とともにあれよの急騰で、400円超える上昇で、あっさりと19500円超えに。12月に売却した銘柄は全てが売却価格よりかなり上に。まあ、毎度のことで、持ち株すべて売却するとほぼすべての銘柄が上昇していくのが常なんで仕方ないやね。で、持っている銘柄は意外に上昇していない、ってのも毎度のこと。しかし、年明け初の売却益を得ておこうかと、一時は4000株ほど所有していたが、現状では500株のみとなっている銘柄を全売却。売却益約9万円をゲット。まあ僅かではあるが、お年玉として良いスタートということでチャンチャン。

ところで、契約しているネット証券3社のうち、マネックス証券が年明けからサイトをリニューアルしているんだが、なんだか異常に使いにくくなってしまっている。銘柄ごとに自動更新する株価ボードが単独で表示できなくなってしまっていて、複数銘柄の株価ボードを並べてチェックできないわ、株式売買状況を確認しようとすると、エラー表示で売買ができたかどうかの確認もできない最悪のバグやいろいろとバグがあり、どこがリニューアルだよのアホらしさ。後場に入ってさらにバグはひどくなり、パソコンによってはログインさえできないというか、ログイン画面さえ表示できなくなってしまった。最低最悪のリニューアルだ。大江アナの旦那もっとしっかり経営しろよ。

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2017年1月 3日 (火)

能無し芸人馬鹿騒ぎだらけのクソ番組だらけ(うす汚い日本を目指すアベにはお似合い)の中、唯一堪能できた「ウィーンフィルニューイヤーコンサート」で、退屈だった正月も明日の株式市場再開で退屈も消えます

面白くもない芸人ばかりが馬鹿騒ぎする番組(しかも殆どがテレビマンが年末年始を豪華休暇取るために年末に激安ギャラの下請けプロダクションを総動員してでっち上げたもの)ばかりで、テレビをオンすれば気分悪くなるだけで、しかもニュースとくると売国奴アベシンゾーの広宣機関でしかなくなった皆様の敵エヌエチケーがアベシンゾーの腑抜け顔を垂れ流して、貴重な税金をこそ泥してのゴルフ、贅沢会食ぶりをマンセーするだけ、なんとも本当の意味での世紀末退廃の極地に達した日本の政治・マスゴミのゴロツキゲスぶりに反吐出るばかり。こういう税金に寄生するしか能のないアホなんだが、うんざりするのが毎度毎度「カイカク、カイカク」とわめきまくっていること。しかし、何をカイカクするか具体論をさっぱり吐けない愚鈍さ。それより、保守というなら良きものを徹底的に保守しろ。カイカクすべきはテメエの憲法破壊しか思考できないボケナス脳だけで十分だ。

まあ年末から三が日と東京は晴天続きで寒さも和らぎ気持ちの良い日々だったので、1日は毎年恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサート(皆様の敵エヌエチケーもこういう番組だけ流していりゃ良いんだよ)を酒やりながら堪能。今年は同コンサート史上最年少35歳のベネズエラ出身の指揮者グスターボ・ドゥダメルがさっそうと登場、生きのいいワルツやポルカを聴かせてくれた。最近では最高齢だと思われるジョルジュ・プレートル(なにしろ、クラシックレコードの中でも最も愛聴愛盤のひとつマリア・カラスの「カルメン」の指揮者だ。65年の発売以来一体何度聴いたことか)が登場した年が一番のお気に入りだったが、今年もなかなか満足度が高かった。ベネズエラと言うと南米の石油国でクラシック音楽とは縁が遠そうだが、じつは政府が音楽教育に力を入れていて、教育を無視してアホな愛国教育と小学校からの英語教育導入なんていう植民地根性丸出し(まあ、アベシンゾーなる先天性愚鈍野郎がテメエと同類の植民地奴隷を作ろうとしてんだろうな)の日本の現状とは天地の差がある国で、その成果のひとつが、将来のクラシック音楽の指揮界を担う存在であろうドゥダメルなんで、その人材を認めるウィーンフィルも度量があるよな。ちょっと批判されるとヒステリー起こしてわめきまくるアホのアベシンゾーとのあまりの違い。

それにしても、正月は株式市場がないので退屈や。競輪・競馬・競艇に始まり、麻雀、パチンコ、さらには宝くじと賭け事は一切やらないのに、株式だけは80年頃から趣味でやりだし、会社を辞めて無職になった2000年頃からは唯一の収入源として、趣味ではあるが、旅行や外出以外の在宅中の平日は何台ものノートパソコンを駆使して午前9時から午後3時までの株式売買三昧、これほど頭を使って、スリリングでそしてカネも転がり込む一石三鳥の趣味を兼ねたものはない。

この株式売買のために、ノートパソコンを現状で10台以上保有(株式売買のためにはパソコンの不具合は困るために、マルチディスプレイよりもマルチノートパソコンが絶対に良い)し、前場は2階の自分の部屋で、後場は昼食後に居間で売買するんだが、ネット証券3社と契約しているので、常に3画面に各ネット証券を表示し、別に1台はニュースや、ネット徘徊用に利用で、ノートパソコンの持ち運びはほぼしないので、基本的に8台は株式売買のためにフル稼働。しかも最近はノートパソコンも激安になっているので、そのうちの3台はいわゆるChromebookで、3台ともASUSのもの(新品で1台1万5千円や2万円で購入)を利用。ほんまChromebookは大満足できるノートパソコンで、もう1台ほしいと思っているぐらいだ。

というわけで、明日から株式市場再開で、退屈も消えるってことだ。ところで、昨年は株式市場は激動で、2月、6月(いわゆるブレグジット)や11月のトランプ当選などで一時的に大暴落があったのだが、そのたびに買いまくって、多いときには投資金額の45%ぐらい(無職なんで危険回避のために持株比率は20%以下に抑えるようにしている)の額を持ち株にしていた(売買もかなり多かったが)こともあり、昨年は配当金が税込みで170万円ちょっととここ数年では一番多かったね。しかし、トランプの政策やEUの金融情勢が不安定なので、年末にかけてかなり売却を進めて、現状では投資資金に占める持ち株評価額比率が13%程度にまで縮小、ここ数年では一番持株比率が少ない。ただ、それでは配当金(配当金はすべて消費するので、旅行や趣味のもの購入などのために少しでも多く欲しい)ゲットが少なくなるので、3月末の配当金ゲットを目指して少しでも安く銘柄ゲットをするのが新年明けから3月にかけての狙いかな。

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