2017年8月31日 (木)

北の刈り上げデブのロケット遊びで株価大暴落期待も大したことなく、面白くもなかったが、その騒ぎで忘れていたが、ユーチューバー企業「UUUM」が上場されていたんだよね。マネーゲームを見物するだけの銘柄だけどね

29日早朝に北の刈り上げデブがアベシンゾーのモリカケ疑獄泥沼化に忖度してなのかどうか、毎度おなじみアベ危機になると北のデブがロケット発射して軍事危機醸成のお手伝いみたいなものなんだが、ロケット発射を前もって知っていれば、その手のものに過剰反応する東証なので、ウリを仕掛けておけばちょっとは儲けになる。いろんな奴がそこに絡んでいるわけだ。

こっちも株式売買が趣味なんだが、信用は一切しないので売りはできない。というか買いでも売りでも儲けるなんてそんな器用なことはできやしない。そこで、この手の売り要素が発生した時には、持ち株の買い増しや、狙っている銘柄の新規買いなどをするというのが自分の動き。というわけで、29日も寄り前から売り気配だったので、1ヶ月ぐらい先までの買い指値(もちろんかなり低い価格でね)をしているもの以外に、29日の寄り前に所有株の下値買い増しや、新規で狙っている銘柄のぐんと低い価格での買い指値をたっぷりと注文しておいた。

ところが、想定していたほどには下落しない。まったく買い指値まで落ちてこないものばかりで、結局買い増しできたのは2銘柄がちょっとだけ。しかも、29日の相場終わってみれば、持ち株の80%が大した値段ではないが、上昇になっている始末。まあ、いくら売国奴のクソ野郎アベシンゾーが危機感煽っても、北の刈り上げデブの花火ロケットなんてその程度のものってこと。日本のナイーブにアベシンゾーに騙される国民と違って、カネが絡むとシビアなんだよな。

その程度のものだったロケット騒ぎってことで、30日、今日31日も平均株価は毎日140円ほどずつ上昇。29日に買い増しできたものは少しは利益になっているので、2日間での売却益としてはまあ良いだろうと、売却して利益確保。

そんな騒ぎの中、興味なし(ここで言う興味とは自分で株式売買する対象としての興味。自分の投資基準では手出し無用の銘柄)の銘柄だったので、知らなかったのだが、30日かな、ユーチューバーのマネジメントなどしている会社「UUUM」(ウームって読むらしい)が上場してたんだね。公募価格が2000円ほどらしいが、31日に初値が6700円つけて、直後に高値6800円、そして、終値が6160円とか。

それにしてもね、マザーズ銘柄ってのはその多くがそうだが、上場基準が超ゆるいので、売上が殆どゼロだろうが、赤字だろうが、もちろん無配だろうがどんなクズ会社でも上場してしまう市場。このウームももちろん無配だし、今日の終値6160円ではPER143倍、PBR51倍というアホすぎる馬鹿高。まあ、この銘柄なんてまあ上場ゴール的なもので、マネーゲームそのもの。売買している人間は一人も企業の財務なんて関係無しでやっているので、それで良いんだろうけどね。

この株価の動向だが、マザーズ銘柄ってのは上場時が最高値で徐々に下値を切り下げてボロボロにってパターンが多い。よくわからんIT銘柄「AppBank」なんてのが典型だが、ウームも同じ動きになるのかな、どうでも良いけど。そのどうでもいいアホなビデオに広告出稿している企業ってのはバカなのかな。ヒカキンとかなんちゃらしゃちょうとかのクズビデオ見ているのはカネもないバカガキばかりなんだろう。広告出す意味どこにあるのかいな。

そのユーチューバーってのは、子供のなりたい職業(そもそも職業といえるのかが疑問だが)のトップクラスらしいんだが、まあ勝手に目指せばって言うしかない。YouTube自体はわりに見る。見るのはほとんどがクラシックやジャズのライブモノで、あとはパソコンなどのノウハウもの。今回のウームに所属するユーチューバーのものをちょっと参考に見てみたが、あまりのつまらなさにまさに脱糞のゴミビデオの集積。とくにヒカキン、セイキンの兄弟や、はじめしゃちょうとかのおふざけモノにはユーモアのセンスのかけらもないわ、汚らわしい、うるさいわと、なんでこんなモノに人気があるのやら。まあ、オフザケを5分程度のビデオに仕立ててればカネになるんだから楽しいと言えば造っているユーチューバーは楽しいんだろうけど、見ているだけでバカが進行するだけだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

暇に任せて読んでいたある株式ブログで、昨年の甘利辞任時にゴロツキアマリを「頭の良さと人間的な賢さ両方持っている人」と絶賛する、株式ブログ界ではわりに有名らしいおばはんがいてびっくり。こんなのが山のようにいるからでんでんアベものさばることができるんだろうな

体調も悪いし、暑さでぐったりでブログ書く気力もわかない。まあ、株式は趣味と生活費稼ぎ(なにしろ会社辞めて18年ほど株式売買だけが収入源だしね)なんで、たまに役立つ情報もあるので、暇に任せて、株式関係のブログなどを読んで楽しんではいる。そして、株式関係のブログやツイートにはアベでんでんシンゾーマンセーという自民カルト支持が多い。

まあ、カネが儲かれば良いやだけの連中がほとんどだからだが、その中でもわりに有名人らしいブログ「雅の日記」ってのがある。たまたまちょっと過去文なんか読んでいたら、アホの絶頂そのものの文章があった。なんの仕事をしているか知らないが、キャリアウーマン気取りがキモいし、とにかく酒大好き女のようだ。その女が昨年の犯罪をアベ忖度の検察から見逃してもらったクズゴロツキ甘利議員のことを「素晴らしい人間」と言えるような絶賛記事をクズアマリ辞任時に書いているのがあった。あの真黒け野郎の会見で、こんな見方するのもいるんだなとびっくりだ。まあモリカケ疑獄でもアベ擁護いるしね。なんだかアベマンセーの奴らってこんなのばかり。なにしろ平和憲法を守れっていうのを左翼というようなバカも居るし、ほんまカネだけが命になるとタケナカへーゾーみたいな生き物に堕してしまうようだ。

 

◆◆◆◆◆◆◆

2016年01月28日

甘利氏辞任

休みを取っていたので、NHKで甘利氏の辞任会見(73分)のほとんどを生中継で見ることができた。 会見の大枠は報道の通りだが、個人的に生で会見のやり取りを見る機会に恵まれて、本当に良かったなと思った。

甘利氏という人物がどういう人なのか、直接お会いしたことがないので良く分からないが、テレビを通じて見る彼の言葉とか、考え方とか、正直に話しているのがつぶさにわかる様子にはとても共感した。

政治家さんとはたまに会ったり話したり、酒を呑んだりするけれど、この人は機会があればご一緒して、此の事件じゃないことで、思うところを聞いてみたいと感じさせる人の好さや頭の良さ、決断力みたいなものがあった。頭の良さというのは2種類あって「勉強のできる頭の良さ」と「人間的な賢さ」に分けられるが、甘利さんは両方持っていると思う。

人間が大成するには2つあったら申し分ないけれど、どちらかしかないとすれば、後者の頭の良さがあったほうが、人生が開ける、ということは今まである程度の数の人を見て言えることだ。

会見後、最後の方でフジテレビの和田記者が「今回のようなことが起こらないためにはどういうことをすればよいのか」的な質問があったときに甘利氏が「防ぎようがない。良い人だけと付き合っているのならよいが、悪い人とも付き合わなければいけない。小選挙区で戦う制度である以上、いろんな人と付き合って、そこからスクリーニングしていく必要がある。こういうことは誰にでも起こりうる」というような主旨のことを言った。

これは、付き合いの枠を広く、自分の知らない人とでも人付き合いをしていこうという、ポジティブな人の考え方である。知っている人、誰かの身体検査をしたうえでOKが出た人、そういう「お墨付き」のついた人たちと会っていても人間の器は広がらないし、自分自身を試すというか、審美眼みたいなものはなかなか備わらない。

正論を言っても誰も反論はしないが、物事はたいてい進んでいかない。リスクをとって、新しいことにチャレンジをする。でも自分の中に最低限の矜持を持ち、何かあったら責任を持つ。そういうことができる人は素晴らしいし、甘利氏はその一人なのかなと思った。起きたことや辞任というのは結果としては残念だけれど。

肩書に依拠せず、自分でものを考え、相手を説得し…の結果が、TPPの功績を作ったのだと思う。 辞任が国益にマイナスにならないといいけれど。

それにしてもゲスの極み乙女。の川谷絵音はベッキーの件といい、SMAPマネージャの飯島女史の件に続けて甘利氏の辞任。かかわるとロクなことにならない。本当にさげまんだなぁ。

<お酒メモ>

1月25日月曜日

宗玄 生おりがらみ 3合

小布施 サンシミ 2011 タナ、カベルネ、メルロ 赤のビオワイン 1/2本

1月28日木曜日

東一 純米64% 1合

正雪 半合

イタリアワイン 白 1/2本

◆◆◆◆◆◆◆

しかし、あの倫理観、責任感、法令遵守も皆無の薄汚いゴロツキ甘利を「勉強のできる頭の良さ」と「人間的な賢さ」に分けられるが、甘利さんは両方持っている、とはどんだけ屈折した人間の見方ができるのやら。さらにTPPが功績とはね。こんなおばはんの側にいるのだけは勘弁願いたいわ。こんな奴らが静岡の三島かどこかで株式講演会したりしてんだそう。行く奴らも行く奴だけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 2日 (水)

さっぱり面白くもない株式市場の動き。今年これまでに買ったものは何だったかなとチェック。明日から奥会津へ2泊3日の温泉湯治へ

今日の東証は平均株価が100円以上上昇して2万円台をかろうじて回復してきたんだが、持ち株は全く駄目やな。まあ、だめと言っても持ち株自体がここ数年でも極小で、投資資産のうち持ち株の時価総額が8%ちょいしかなく、銘柄数もたったの12銘柄で、そのうち4銘柄が1単位しかないわけで、このところの値動きの少なさもあってほんまほとんど動かないし、面白くもなんともない。まあ、いつものことだが、売り切った銘柄は売ってから急騰したりしてさっぱり下落しないけどね。買い指値だけは8月末期限ぐらいでたっぷりと出してあるので、暴落でもあればかなりの額の買いになるだろうけどね。

というわけで、今年は3月末頃までに持ち株をかなり売却してしまったので、配当も例年になく少ない(現状ではゲットしたのはたった40万円弱)し、5月頃からは売却益もさっぱり増えません。それでも、まあ300万円弱の売却益が出ているからまあ良いか。ニューヨーク市場が高値圏にあって、もし大きな下げでもあれば米市場の下僕の東証なんて大幅連れ安になるしね。そんな状況で無理して買いに走ることもないわね。

基本的に株式投資では配当金はすべて消費に使うことにしているんだが、昨年は税抜きで配当金が150万円弱ほどもあったんで、ショッピングや旅行などにもたっぷり使った。今年はドライブ旅行はもう5回(5回で総計25日間)出かけているが、買い物はちょっと少ないかな。と思って日記確認したら、そうだ、23年ぶりに新車に乗り換えていたわけで、それの支払いがキャッシュ払い(京都人なのでローンは大嫌い、これまでローンにしたのは家を新築したときだけで、それもローンが鬱陶しくて、25年払いを7年で繰り上げ返済しているぐらい)なので、当然配当金ではまかないきれないので、会社辞めて無職になって以来18年、ショッピングでは初めて銀行預金から200万円弱を引き出してしまった。それ以外に今年買ったのは何だったかなと確認したら、なんとメガネを8個も新調していた。

メガネ自体は遠視で乱視で老眼なので超必需品なので運転用、読書用、室内用、外出用など様々な用途用に遠近レンズ含めて現状でも10個ほど所有していたんだが、ちょっとずつ視力が落ちているのもあるから微妙に使いにくくなっているのもあって、今年1月に近所のアリオ内のJINSを覗いていて、わりに安く作れるんだなと1個買ってみた。そのときに同社のネットサイトで使える30%引きクーポンをゲットしたので、ついネット見ていたら30%引きは大きいなとさらに3個を新調。その後もネットで型落ちモデルが激安になっているのを立て続けに4個ゲットしてしまった。とにかく安い。単焦点度付きなら5000円程度になるし、それに遠近レンズつきでも1万円ほど。色々なデザインのものを取っ替え引っ替えて楽しめる。まあフレーム材質はかなり違う(チタンじゃなかったりする)んだが、これまで3〜4万円程度で作ったメガネと見え方や使い心地は遜色ない。車に置きっぱなしや、家の中のアチラコチラに置いてある。メガネはノートパソコンと同じで高級品より数が多いほど良い。

そのパソコンは現状で、メインのMac mini、MacBook AirのMac勢以外に、LenovoのG580とE450,ASUSのX205-TA、ASUSのChromebook3台とパソコンを8台毎日フル活用(といっても使用メインは株式売買だが)しているほか、iPadMini2、ヤフオクで昨年買ったいわゆる白ロムの「Huawei au Qua tab 02 HWT31」と「docomo d-02H dtab Compact」、それに5年前に購入のSony Readerの4台のタブレット稼働中。その中でもネット徘徊や株式投資なら一番便利で起動も早くて良いのがChromebook。現在所有の3台も購入合計が52000円程度なんだが、Chromeをメイン使用ならChromebookが最善。Windowsパソコンなんて要らねえ。それにiPad以外のタブレット(読書用のSony Readerは必需品)も不要だな。パソコンはMacとChromebookがあればいいな。

パソコンなどではまだ動くには動くが流石にちょっとねとMEノートパソコン、XPノートパソコン、NEXUS7の3台は廃棄に。旅行中などにネットしたいために2年前に格安スマホ「Freetel2」を買って、DMMモバイルの2GB契約SIMで運用して、テザリングでネットしているんだが、最近は宿泊先の旅館などでも無線LANが使用できるようになったりして、使用機会が激減。1GB契約(月に500円ちょい)に減らした。まあ、あれば便利だしね。しかし、スマホが接続が切れること多くイライラ。スマホの導入が旅行中どこでもパソコンでネットするためなので、スマホでなくてもモバイルルーターのほうが便利じゃないかなと、つい最近、Huaweiのモバイルルーター「Mobile Wi-Fi E5383」 をアマゾンで12500円ほどで購入し、スマホに入れていたDMMのSIMを入れて使っている

格安スマホに比べて、起動も早いし、使い勝手抜群。バッグに入れておけばいいだけで、パソコンやタブレットがどこでもスムースに使える。Freetel2はiPadtouch状態に。モバイルルーター導入でまあこれからスマホを買うことはまずないだろうな。と言うか、必要ないか。通話はずっと昔から使っているプリペイド方式のガラケーがあるしね。そのauのガラケーも数年前に無料交換してもらった防水機能だし、充電池の持ちも抜群にいいしね。とりあえずの格安スマホ(1万円ちょいだった)で実体験してみてよかった。

あまり面白くもない動きの株式市場だし、蒸し暑い東京にいたくもないし、支持率上昇のためだけにボケ国民を騙すアベシンゾーの姑息などうでもいい内閣改造をアホなマスゴミがから騒ぎしているしで、明日から2泊3日の予定で奥会津の湯ノ花温泉や木賊温泉などの湯巡りドライブへ行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月24日 (金)

でんでんシンゾーゲートバカ嫁疑惑事件で籠池のおっさんの証人喚問あったが、政治屋や役人、バカ嫁の証人喚問拒否の自民カルト政権は墓穴掘ったかもな

でんでんシンゾーゲートバカ嫁疑惑事件で23日に衆参両院で籠池のおっさんの証人喚問が開かれたね。このおっさんだけを証人喚問して、肝心要の財務省の役人や松井大阪府知事、でんでんシンゾーバカ嫁などの国家資産毀損実行側を犯人隠匿そのものの行動で自民カルト政権が証人喚問拒否してんだから、なんともアホ臭すぎて見る気起こらず、株式市場楽しんで昨日に続いてかなりの株数を買っていた。

今年になってからは、EUの情勢不安や2月になってからはこのでんでんシンゾーゲート事件の成り行きもあるしで、持ち株をどんどん売却してきていて、投資資金のうち持ち株の時価総額が2月末に7%程度にまで縮小。しかし、それでは3月末にゲットできる配当金が激減なので、3月初旬から徐々に買いを増やし、3月末までに大きな下げがあれば相当額の買いの予定にしていたのだが、22日の平均株価400円を超える久しぶりの大きな下落で一気に相当な買いをし、今日も買いを続け、結局投資資金の16%ほどまでになった。この持株比率でも配当金の額はまだ大したことはないので、さらに10%程度の額の買いをしたいのだが、大きな下げが28日(配当金をゲットするには28日中に買わなければならない)までにあるかな。なければ買わないだけなんだが。

ところで、ネット上で23日の証人喚問を動画など含めてチェックしてみたが、自民やカルト、ゴロツキ維新の質問には呆れるしかない。そいつらの質問はどれもこれもでんでんシンゾーは問題なし、籠池が嘘をついているとのほとんど脅しみたいなアホ質問ばかり。自民の西田っていうアホに至っては、自己資金がなくて学校作れないはずだとか言っていたが、それができたんだから政治屋や役人の介入があった証拠じゃないか。

また、ゴロツキ維新の下地ナンチャラ議員に至っては「政治が介入したというなら具体的に言って下さい」「松井(知事)さんがハシゴを外したんじゃなくて、松井さんがハシゴをかけて、あなたが落ちたんじゃないですか」とか喚いていたが、これって、ゴロツキ松井が介入したってことを具体的にテメエで犯行暴露してんじゃないか。どこまでこいつはアホなんだよ。仲間の維新の議員が松井がはしごかけた(介入〕って言ってんだから、さっさと松井の証人喚問も必要だし、大阪の検察はさっさと松井の捜査せんかい。

また、財務省への問い合わせ結果をでんでんバカ嫁付の政府職員(政府職員が付いていて、どこが私人だよ)からファクスで受け取っていたと明かしたが、それを「自民議員は何やらかそうが問題なし」スガ官房長官もモノホンと認めたんだが、こいつの例のごとくに「問題なし」とくるアホくさ。私人だけを証人喚問して、バカ嫁はなんだかフェイスブックで「私は無実宣言」するだけってのも国民を舐めまくっているわな。しかしね、この返事FAXの中で、予算措置検討中ってのあるが、それってバカ嫁の介入があったからこその役所の言葉じゃないか。スガは何でもかんでも自民関連だと「問題なし」ですまそうと考えているようだが、とことん国民を馬鹿にしてんだあの野郎。

迫田とかのこの事件の犯行側キーマンとかが24日に参考人招致されるとかだが、同じレベルの証人喚問しなければ、証人喚問で出た私人籠池の言葉の反論には一切ならないわな。政治屋や役人の公人を証人喚問するのもビビるってコト自体が犯行隠蔽そのものなんだが、バカ揃いの今の自民カルト政権の奴らにはそのことも理解できないんだろうな。それに反して、籠池のおっさんが意外にまとも。夕方の特派員協会での会見では、でんでんシンゾーの辞任を暗に求めていたよな。

その自民政治屋のバカぶりは、かつてのまともな自民党政権の中でも知的レベルがもっとも高かった宮沢喜一元首相などとくらべれば、その知性のあまりの落差に萎えるね。その宮沢喜一の言葉をツイッターで発しているアカウント「宮澤喜一bot」ってのがあり、例えば、日本国憲法が占領によって作られたとするでんでんシンゾーら馬鹿の妄想などを完全に否定するような言葉が並ぶ。今思うと実にまともな自民党政権があったんだなと、現在の極右ゴロツキ憲法破壊戦争やりたい病でんでんシンゾーのあまりの下劣卑劣ゲスぶりに改めて吐き気がするばかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 4日 (水)

株式市場も大発会で、新年相場がスタート。退屈な日々も解消。とりあえずある1銘柄を売却して9万円の新年お年玉ゲット。マネックス証券がリニューアルしたが、ログインさえできなかったり馬鹿らしいバグだらけでうんざり

株式市場も大発会で新年相場がスタート。退屈だった日々も解消なんだが、平均株価は時間経過とともにあれよの急騰で、400円超える上昇で、あっさりと19500円超えに。12月に売却した銘柄は全てが売却価格よりかなり上に。まあ、毎度のことで、持ち株すべて売却するとほぼすべての銘柄が上昇していくのが常なんで仕方ないやね。で、持っている銘柄は意外に上昇していない、ってのも毎度のこと。しかし、年明け初の売却益を得ておこうかと、一時は4000株ほど所有していたが、現状では500株のみとなっている銘柄を全売却。売却益約9万円をゲット。まあ僅かではあるが、お年玉として良いスタートということでチャンチャン。

ところで、契約しているネット証券3社のうち、マネックス証券が年明けからサイトをリニューアルしているんだが、なんだか異常に使いにくくなってしまっている。銘柄ごとに自動更新する株価ボードが単独で表示できなくなってしまっていて、複数銘柄の株価ボードを並べてチェックできないわ、株式売買状況を確認しようとすると、エラー表示で売買ができたかどうかの確認もできない最悪のバグやいろいろとバグがあり、どこがリニューアルだよのアホらしさ。後場に入ってさらにバグはひどくなり、パソコンによってはログインさえできないというか、ログイン画面さえ表示できなくなってしまった。最低最悪のリニューアルだ。大江アナの旦那もっとしっかり経営しろよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 3日 (火)

能無し芸人馬鹿騒ぎだらけのクソ番組だらけ(うす汚い日本を目指すアベにはお似合い)の中、唯一堪能できた「ウィーンフィルニューイヤーコンサート」で、退屈だった正月も明日の株式市場再開で退屈も消えます

面白くもない芸人ばかりが馬鹿騒ぎする番組(しかも殆どがテレビマンが年末年始を豪華休暇取るために年末に激安ギャラの下請けプロダクションを総動員してでっち上げたもの)ばかりで、テレビをオンすれば気分悪くなるだけで、しかもニュースとくると売国奴アベシンゾーの広宣機関でしかなくなった皆様の敵エヌエチケーがアベシンゾーの腑抜け顔を垂れ流して、貴重な税金をこそ泥してのゴルフ、贅沢会食ぶりをマンセーするだけ、なんとも本当の意味での世紀末退廃の極地に達した日本の政治・マスゴミのゴロツキゲスぶりに反吐出るばかり。こういう税金に寄生するしか能のないアホなんだが、うんざりするのが毎度毎度「カイカク、カイカク」とわめきまくっていること。しかし、何をカイカクするか具体論をさっぱり吐けない愚鈍さ。それより、保守というなら良きものを徹底的に保守しろ。カイカクすべきはテメエの憲法破壊しか思考できないボケナス脳だけで十分だ。

まあ年末から三が日と東京は晴天続きで寒さも和らぎ気持ちの良い日々だったので、1日は毎年恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサート(皆様の敵エヌエチケーもこういう番組だけ流していりゃ良いんだよ)を酒やりながら堪能。今年は同コンサート史上最年少35歳のベネズエラ出身の指揮者グスターボ・ドゥダメルがさっそうと登場、生きのいいワルツやポルカを聴かせてくれた。最近では最高齢だと思われるジョルジュ・プレートル(なにしろ、クラシックレコードの中でも最も愛聴愛盤のひとつマリア・カラスの「カルメン」の指揮者だ。65年の発売以来一体何度聴いたことか)が登場した年が一番のお気に入りだったが、今年もなかなか満足度が高かった。ベネズエラと言うと南米の石油国でクラシック音楽とは縁が遠そうだが、じつは政府が音楽教育に力を入れていて、教育を無視してアホな愛国教育と小学校からの英語教育導入なんていう植民地根性丸出し(まあ、アベシンゾーなる先天性愚鈍野郎がテメエと同類の植民地奴隷を作ろうとしてんだろうな)の日本の現状とは天地の差がある国で、その成果のひとつが、将来のクラシック音楽の指揮界を担う存在であろうドゥダメルなんで、その人材を認めるウィーンフィルも度量があるよな。ちょっと批判されるとヒステリー起こしてわめきまくるアホのアベシンゾーとのあまりの違い。

それにしても、正月は株式市場がないので退屈や。競輪・競馬・競艇に始まり、麻雀、パチンコ、さらには宝くじと賭け事は一切やらないのに、株式だけは80年頃から趣味でやりだし、会社を辞めて無職になった2000年頃からは唯一の収入源として、趣味ではあるが、旅行や外出以外の在宅中の平日は何台ものノートパソコンを駆使して午前9時から午後3時までの株式売買三昧、これほど頭を使って、スリリングでそしてカネも転がり込む一石三鳥の趣味を兼ねたものはない。

この株式売買のために、ノートパソコンを現状で10台以上保有(株式売買のためにはパソコンの不具合は困るために、マルチディスプレイよりもマルチノートパソコンが絶対に良い)し、前場は2階の自分の部屋で、後場は昼食後に居間で売買するんだが、ネット証券3社と契約しているので、常に3画面に各ネット証券を表示し、別に1台はニュースや、ネット徘徊用に利用で、ノートパソコンの持ち運びはほぼしないので、基本的に8台は株式売買のためにフル稼働。しかも最近はノートパソコンも激安になっているので、そのうちの3台はいわゆるChromebookで、3台ともASUSのもの(新品で1台1万5千円や2万円で購入)を利用。ほんまChromebookは大満足できるノートパソコンで、もう1台ほしいと思っているぐらいだ。

というわけで、明日から株式市場再開で、退屈も消えるってことだ。ところで、昨年は株式市場は激動で、2月、6月(いわゆるブレグジット)や11月のトランプ当選などで一時的に大暴落があったのだが、そのたびに買いまくって、多いときには投資金額の45%ぐらい(無職なんで危険回避のために持株比率は20%以下に抑えるようにしている)の額を持ち株にしていた(売買もかなり多かったが)こともあり、昨年は配当金が税込みで170万円ちょっととここ数年では一番多かったね。しかし、トランプの政策やEUの金融情勢が不安定なので、年末にかけてかなり売却を進めて、現状では投資資金に占める持ち株評価額比率が13%程度にまで縮小、ここ数年では一番持株比率が少ない。ただ、それでは配当金(配当金はすべて消費するので、旅行や趣味のもの購入などのために少しでも多く欲しい)ゲットが少なくなるので、3月末の配当金ゲットを目指して少しでも安く銘柄ゲットをするのが新年明けから3月にかけての狙いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月24日 (日)

まあ一応体験しておこうかとインストールしてちょっと遊んでみた「ポケモンgo」だが、あまりのアホらしさに2時間でアンインストール

参院選で偽装大勝してますます「俺様」独裁者気取りが亢進してんだろう先天性痴呆の憲法破壊して戦争やって日本国民殺し楽しみたい異常者の従米隷属売国奴アホのアベシンゾーだが、もうこいつにつける薬はないわけで、絶望領域まっしぐらの日本ってわけで、マスゴミはアベの尻舐めはとどまること知らずの戦前の翼賛体制とマジ擬似体制そのものなんだが、賃金減らされ、社会保障関係削減されても自民カルトクサレ政権と無理心中志向の国民ばかりのようだからほんまどうでもいいやで、都知事選なんかもアベの意向を呈してテロ雑誌文春がお得意の攻撃やらかしているし、ほんまこいつら日本をどうしたいんだろうね。この都知事選で一番笑えるのは小池回転すしババアに対する自民クサレの対応。このババアを支援したりすると一族郎党除名なんだそうだが、当の本人である回転すしババアをなぜに速攻で除名しねえんだよというあまりに単純な疑問。まあアホのアベが支配するキチガイ集団自民クサレだから仕方なしか。

ということで、こちとらは趣味の世界と株式の世界で毎日楽しく過ごすだけ。で、このところの株式の世界では「ポケモンgo」なんていうアメリカ発のゲーム配信がきっかけとなっての任天堂などの関連銘柄が短期間に爆騰して大騒ぎ状態に。実はその関連銘柄のひとつ、イマジカロボットってのをつい先日まで持っていたのだが、毎度のことで全株売却すると急騰するってことで、口あんぐりで株価ボードで急騰ぶりを見ていた。

そのイマジカロボットだが、配当が3月に一括で15円で300円台だったので3月末までに15000株仕込んで、配当もガッチリと税込み225000円をゲット済みなんだが、実は業績悪化で今期の配当(来年3月末配当)予想が10円に減配予想になったので、5月半ばに全部売却していたんだよな。それがこれだものね。なんと先週末には1300円台にまでアホみたいな上昇だよ。もう2ヶ月我慢していれば軽く1000万円以上の売却益ときたわけだ。株式で儲ける第一の要諦は我慢なんだが、それがなかなかできないんだよね。

その「ポケモンgo」だが、本来的にゲームというのは基本的には一切しない(パソコンでするのはオセロなど程度)ので、当然にポケモンなんてのは全くの未知の世界。しかし、株式市場で大騒ぎなんで、とりあえず日本でも配信が始まったので、無料でもあるし、昨年1万円ちょっとで買った格安スマホ「FreetelPriori2」にGoogle Playからインストールして遊んでみた。グーグルマップと連動しているので、まずはインストールした自宅から始まるんだよね。始めると、3匹のポケモンが登場している。で、なんかわからないが、画面がマップ状態から、ARってのにすると、スマホのカメラ機能で部屋が写っていて、その中に突然あるポケモン(名前なんかが出ているが、どうでもいいや)が登場するので、手前にあるボールみたいなものを投げると捕獲できるんだよね。近くの神社がなんとかストップとかで、入り口の鳥居が円形の中に写真で出ていて、そこへ行こうってことになっている。そこへ行って、また別のポケモン発見で捕獲して、またぶらぶら歩いてモールとか行って捕獲とかなんだけど、やっているうちに「何なのこれ?面白くもなんともねえよ」ってことで、2時間ほど経過した時点で、アプリをさっさとアンインストールしてしまった。

それにしてもこんな幼稚で単純な糞面白くもないゲーム(というかこれってゲームになっているのか)に熱中すること自体がアンビリーバブルだよ。同じ時間使うなら、株式相場が百万倍楽しくてスリリングってことでちゃんちゃん。まあ、アホ国民培養に熱心な安倍ゴロツキ政権には実にお手軽な培養道具だけどな。

今回のこのヴァーチャルな世界に現実世界を嵌めこんでのゲームって、これまでにもあったようで、ポケモンっていうビッグキャラクターを活かしたアメリカのソフト会社の勝利ってことで、このARとか言うのを例えば、地方のクマモンとかのキャラクターを利用しての地方活性化に活かせるんじゃないだろうか。ソフトの企画力だけの問題だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月14日 (木)

為替や株式の動き予想なんてやること自体無駄の極致なんだが、株式アホリストなどはその無駄をして投資家を惑わす。その予想外しの逆神の象徴、武者某が7日に「日本売りが始まった」と宣言したとたんに強烈な3連騰

2月19日のブログで株式のことを駄べって、株式評論家などのアホぶりを書いたんだが、その中で ・・・・・・証券会社系でもっとも当たらない、逆神的存在が元ドイツ証券のムシャ某で、ラジオNIKKEIで時々聞くその「まあ___、まあ・・・、まあ、、、」と「まあ」だらけの鬱陶しい話しぶりが頭の悪さを示しているが、これまでこいつが株式の見通しで当てた記憶が自分の長い株式売買の中でも無い。最近はドイツ証券辞めて、独立してやっているようだが、そこらじゅうでなんだかえらい強気ばかり吐いていたので、株式の動きにはかなり気をつけていたのだが、やはり逆神というか今年に入っての大暴落。逆神ぶり満開。でも、このおっさん、テメエの超強気発言になんの責任感も感じていないようで、最近は弱気に転向みたいで、お気楽ぶりには失笑・・・・・・なんてのを書いていた。

これまでのムダに長い私の投資歴の中で、常に逆神の象徴と観ているのが、元ドイツ証券のアホリストとして、投資家を儲けさせるためではなく、常に証券会社がぼろ儲けするだけの予想などを吐いていた武者某。会社を儲けさせるのに貢献したからこそ出世もしたんだろう。とにかく過去の経験ではこのおっさんの予想予言は外れまくり。株式やる上では絶対に信じちゃいけないシンボルみたいなもん。ほかにもその手の人物は何人もいるけどね。

で、その逆神である武者某のサイト「武者リサーチ」で無料で読める「ストラテジーブレティン」ってのがあって、その4月7日第158号は「株式市場、年度初めの日本株独歩安をどうみるか」なのだが、その中で武者某が

◆◆◆◆◆◆◆

武者:やや断定的に言ってしまえば、日本売りが始まったという可能性があり得ると思います。日本売りと言うと極端ですが、日本売りの仕掛けがトライアル・アンド・エラーで始められた可能性があると思います。やはり円買いというのは日本売りの象徴です。日本が改革できずデフレが続けば円高になり、円高は更なる株価下落をもたらす悪循環を引き起こします。円買い円高は日本売りの象徴としての投資ポジションです。今やドル安政策が世界の金融安定の為に必要だということで、ドル安の結果円高になったというのが少し前までの観測でしたが、今起こっているのはドル安というよりは、円だけが日本売りという目的の為に買われると言わんばかりに投機的な円買いが起こり、それが原因となって日本株が売られるということが起こっています。

◆◆◆◆◆◆◆

と、御高説を吐かれているんだが、そのとたんに今週に入っての爆騰の連続。この御高説を信じて速攻で売却行動に出てしまった投資家は地団駄踏んでんだろうな。「日本売りが始まったという可能性があり得る」と断言したとたんに、178円、452円、529円の3連騰。このおっさんの予想信じてビビりまくって速攻で売却しないで良かったよ。というか、これを読んだときに、これで上昇に転じる可能性かもなと思ったぐらいだけどね。

まあ、株式の儲けの一番の要諦は我慢だから、買ってからちょっと下がると株式売買で重要なのは損切りと吐く(まったく儲けることが出来ない素人同然なのに3万ほどの超高額株式セミナーを開いてしまう)さっぱり意味不明な自称バリュー投資家角山某のマネなんかしていたら、永遠に株で儲け無しだしね。損切りじゃなくて、買い増しが私のこれまでのやり方。というわけで、このところの急な下落過程で買い増したりしたものを今日かなり売却して、キャッシュ増加。で、全売却したある1銘柄は毎度のことながら、売却した途端に急騰でがっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月19日 (金)

個人投資家殺しが趣味の日本の三大証券が平均株価の今年末の予想株価を揃って引き下げたそうで。ほんま適当な奴らや。ならば買いかもね

今年に入ってからの東証の値動きの激しさは、パソコンで株価ボードを見ているだけでほんまジェットコースターに乗っているかのようで、疲れますわ。ただ、株式好きとしては実に楽しいんだけどね。

で、証券の雑談を。この証券業界には株式評論家や証券アナリスト(アホリストともいう)とかストラテジストとかの個人投資家騙しのためだけのいかにも専門家風情の肩書のどうでもいいサラリーマンがわんさかいる。株式評論家では貧乏くさい顔つきの北浜なんとかなんてのは、もう何の役にも立たない予想外ればかりの戯言を毎日のように垂れ流してんだが、それでもラジオNIKKEIに出演して偉そうに吐いたりしてんだが、まあ株式業界ってのはこの程度のやつばかり。自分の吐いた予想などがどれほど外れようが、一切責任も負わないし、完全スルーで知らんぷりの超適当なお仕事。利用方法としては反面教師とするのが適当。そんなに証券の動きを予想できるのなら、他人に教えずに自分で売買して大儲けすれば良いだけなんだがね。

証券会社系でもっとも当たらない、逆神的存在が元ドイツ証券のムシャ某で、ラジオNIKKEIで時々聞くその「まあ___、まあ・・・、まあ、、、」と「まあ」だらけの鬱陶しい話しぶりが頭の悪さを示しているが、これまでこいつが株式の見通しで当てた記憶が自分の長い株式売買の中でも無い。最近はドイツ証券辞めて、独立してやっているようだが、そこらじゅうでなんだかえらい強気ばかり吐いていたので、株式の動きにはかなり気をつけていたのだが、やはり逆神というか今年に入っての大暴落。逆神ぶり満開。でも、このおっさん、テメエの超強気発言になんの責任感も感じていないようで、最近は弱気に転向みたいで、お気楽ぶりには失笑。

まあ、この程度の人物ばかり(それでも現状のクソゴロツキばかりの売国アホのアベシンゾー首領様支配の自民クサレ党議員よりはなんぼかましかもね)が証券業界なので、自称評論家やアホリストなどのたわ言をマジに聞くのは大損の元。その胴元みたいな存在である日経新聞なんてのも基本的には株式売買で儲けるには不要だしね。バカ高い購読料払って読みたい人はまあ好きにすればいいけど、無駄だが。全て自分で判断しかないのが究極の自己責任の世界である株式売買ってことか。

午前9時から午後3時までの間はパソコンで株価ボード見ながら売買してんだが、基本は音楽聴きながら(ほんま適当だね)ってのが多いが、ラジオNIKKEIを聞くことも多い。その株式番組は女子アナが基本MCで、ラジオNIKKEIの男性記者3人や評論家などが入れ替わり解説役みたいに喋ってんだが、前場を5日間担当する岸田アナはよく勉強しているね。岸田アナ一人でやってくれる方がなんぼか良い。解説役の男子記者は基本要らねえって気分。ラジオNIKKEIの解説役の男性記者は3人いるんだが、和島ってのはとにかくしゃべりが下手くそ。「ええと、ええと」を一体何回繰り返すんだよ、しゃべりの勉強をしろよ。また、今野ってのはしゃべりがせかせかしすぎでイライライする。まあ。和島もせかせかだが。あと一人の鎌田ってのがひどい。クセなのか気持ち悪い含み笑いを出演中ずっとだし、そのダミ声がヒトラーマンセーのアホアッソーのコピーまがいで、そのイラつくダミ声で役にも立たないどうでもいい話をダラダラしゃべり、それを「記憶しておきましょう」とくる。記憶しても意味ねえよ。女子アナでは叶内アナってのが「癒やしの声」とかプロフィールに書いてあるが、わざとらしいぶりっ子しゃべりがキモい。出演の解説者の一人桜井某ってのもまあどうでもいい存在の見本みたいなもんか。

というわけで、ラジオNIKKEIなんてのを聞いてもそれほど役にも立たないってことなんだけど、株式やるにはとにかく会社四季報を愛読書にして熟読玩味、ネットであまたある株式関係ブログなどから具体的に売買銘柄や売買時期、株価などを書いている儲けていそうなベテラン系のブログなどを参考に(その売買銘柄と同じものを買う必要は全くない)して、お勉強するしかない。株式関係ブログなどでもデイトレード系のものは「今日はいろいろガチャガチャいじって、100万ゲット」みたいなものばかりで、ほんま売買の参考には一切ならないが、暇つぶしの読み物にはなる。

ひまにまかせてダラダラ書いたが、18日夜のテレ東WBSで日本の証券大手3社が今年末の予想平均株価をこれまでの予想株価から一斉に引き下げたってのを流していたので、それを書くだけのつもりがつい長話に。大手3社とは野村、日興、大和で、このところの大幅下落で一気に総弱気に。だいたい銘柄の格付けもそうだが、上昇すれば強気になり、下落すると弱気と馬鹿でもできるのが証券業界のお仕事。ということで、恒例の新年の年末株価予想でも当たることがほとんどない証券専門家だし、その元締みたいな三大証券が超弱気になった(このところの大幅下落で強気一辺倒だった逆神ムシャが弱気に転じているしね)ということは、個人投資家としてはその逆を行ったほうが良いってことかもね。なにしろ三大証券は個人投資家に儲けさせようなんて微塵も思考にないからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月12日 (金)

1月下旬からのまるで雪崩のような株価大暴落にはほんままいりましたね。買い増しを進めていたので、今日なんて持ち株超悲惨。まあ、ゲット予定配当金だけは増加ですが

ほんままいりましたね。今年に入ってからの株式市場の大騒乱状況は1980年頃から株式売買やっている自分としても、これほど短期間にたいしたリバウンドも殆ど無く、まさに雪崩のごとくに大暴落してしまうのはちょっと未体験で、持ち株も悲惨で、特に今日は悲惨すぎて涙もちょちょぎれますわ。まあ、ネット上での株式ブログなんか見てもいずれも阿鼻叫喚の様子。自分的には個別株の下落の大きさの強烈さは、感覚的にはあの87年10月のブラックマンデーの時以来かな。

業績的にはそれほど悪くもなく、配当もわりに高配当で、低PBRの銘柄が追証などによる投げなんだろうけど、理由もなくぶん投げられていて、パソコンで株価ボード見ていると、「なんじゃこれはっ!!!」ていう呆け状態に。なにしろ今日の新安値銘柄数がなんと994とか。ふつう新安値が500銘柄程度になれば底値圏とされるんだが、1月20日頃にも700を超えていたし、それをさらに上回ってんだからもう完全に想定外。ファンダ的にもテクニカル的にも無視した動きであり、先物主導でのヘッジファンドなどが大暴れてして、大笑いしているのが目に浮かぶ。

外資主導で日本の証券会社がさっぱり力のない日本株式市場の情けなさ大爆発ってとこか。売国戦争大好きキチガイアベシンゾー首領様や財務省の無責任野郎で日銀総裁に天下りのニヤケ野郎など、こういう時に限って、責任回避発言ばかり。アベシンゾー首領様なんてのは、株価上昇時にはアベコベミクスの成果みたいにほざいていたんだが、下がるときにはテメエには関係なしってか。それより、このウスラバカは実体経済の指標すべてが悪化なのに、消費税は予定通りにどうしても10%にするって言明してんだからアホ極まる。よほどユダ金あたりから命令されてんだろうが。現状では消費税は増税よりも、5%いやゼロにしてもいいぐらいだ。それにしてようやく消費喚起もできるんだが、テメエの出身校の校名さえまともに書けない先天性痴呆に経済のケの字もわかるわけもなく、財務省の売国官僚の意のままってか。

まあ、アベコベミクスなんてインチキと実体の企業活動とは関係ない。企業は経済活動を止めるわけなく、人間活動が続く限り、日本の企業活動は拡大する。今回のような大暴落時には買うしかないやと、1月20日頃から買い増しや欲しかった銘柄の新規買いなどをかなりやっていて、年末には投資資金のうち18%前後を株式投資していたが、この一連の下げの過程で、特に今週はかなり買い進んで、銘柄数も20銘柄ほどから43銘柄に増え、投資資金に占める比率も18%から37%ほど(下げの過程で評価額激減でゲンナリ)までに膨らんでしまった。

これほどの比率で買い進んだのは2012年春から初秋にかけて以来。しかし、2012年当時は「今こそ買い」という感覚があったのだが、現時点ではちょっと不安感のほうが多く、今日の強烈な下げでその不安はさらに大きくなり、評価損が激増で、今回の買い増しは失敗だったかなとも。じっくり塩漬けですな。

その買い増しのせいか、ゲット予定の配当金が約150万円に膨らんではいるが。配当金は2012年が130万円ほど、2013年が145万円ほどあったが、買ったもののわりに短期で売却することが多くなった2014年は80万円、昨年は42万円と減少していたので、今年は配当金を多めにゲットしようと、買い増しを進めたのもあるので、まあ仕方ないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧