2019年1月11日 (金)

NHK日曜討論で辺野古問題でミエミエの嘘吐きまくったアベデンデンは生出演だと思っていたら、なんとまあその放送時間帯は山口県へ逃亡中だったというアホくさ。しかもその嘘八百の追及逃れでまたまた外遊で税金無駄費消

久しぶりに株式研究掲示板(現在は草笛さんだけの掲示板)を覗いたら、寄り前の気配値について書かれていた。自分もだいぶ前から同じこと考えていたんだよね。つまり、株式売買していて、寄り付き前の板情報で気配値を見て、9時から始まる株式市場の準備をするのだが、その気配値が最近と言っても随分前からだが、気配値が信用出来ないんだよな。チェックしている銘柄は最近はかなり絞って、それでも100銘柄を軽く超えるんだが、それらの気配値を信用して寄り前に成り行きで売りでも買いでも注文を出したりするととんでもないことになるんだよな。

機関や外資のふざけきった奴らなんだろうが、ストップ高やストップ安の気配値が並ぶことがある。しかし、それらを絶対信用したらだめなんだよな。個人投資家にフェイントを掛けて騙そうとしているだけ。例えば買いたい銘柄でべらぼうに安い値段で売り気配になっていて、その気配値あたりで買い注文を出しても完全に無駄。寄りになると別に前日の株価とそれほど変わらない株価でしれっと取引が始まる。もし、成り行き買いなどでも注文だしたら、そいつらの格好の餌食となるだけ。大昔から基本的には売買注文ではよほどのことがない限り(場中で猛烈な買いが殺到したときなどは成行売りもある)成行売買はしないで、基本指値なんで、そのだまし気配の餌食になったことはなく、指値注文がただ無駄だっただけなんだが、それにしても腹が立つことが何度もあった。今朝もそんなふざけた気配があった。東証は取引を監視しているはずだが、外資とかはスルーかい。それにしてもびっくりしたのは、あれだけ株式フリークだった草笛さんが個別株式買いはやめたと書かれていることだ。まあ、10月から年末にかけての超絶のバク下げ相場にはほんま株式売買するのがアホらしくなったものな。

まあ、株式売買に興味のない人にはどうでもいい話でした。ところで、1月6日に放送された皆様の敵、アベデンデンセェゴ野郎の広報国民洗脳、視聴料金強奪機関NHKの「日曜討論」とかの不自由非民主カルト党の宣伝番組で、アベデンデンセェゴ野郎が辺野古への移設に伴う埋め立て問題で、「土砂投入に当たって、あそこのサンゴは移植した。砂浜の絶滅危惧種の生物は別の砂浜に移した」とかのあまりにもあからさまなアホすぎる、まあこの息を吐くように嘘をつくのが生来のDNAになっている売国異常者アベデンデンセェゴ野郎らしい嘘といえば言えるわけだが。

日曜討論なんていう番組にはもうずいぶん昔に見るだけアホらしくなるばかりと見ること自体完全にやめて(というより視聴料金強奪のアベデンデンセェゴマンセーのNHK、特に政治番組など見るだけで気分悪くなるわ)いて、当然見ていなくて、アベデンデンセェゴ野郎の今回のアホ極まる嘘八百もネット上で知ったわけで、見ていないので、その番組に当然のことにアベデンデンセェゴ野郎は生出演していると思っていた。

ところがどうだ、首相動静見たら、その日6日はこの売国クソ野郎はなんと山口県に売国爺にクリソツのお母ちゃんと、バカ嫁と一緒に行って遊んでいたんだよな。なんじゃらほい、討論との番組名がつくくせに、肝心の首相は討論なんて臨機応変にできるわけないので出演から逃げて(まさにこのクズらしいんだが)、番組の大半をテメエの自画自賛アホ演説していたわけで、野党サイドが反論できるはずもなく、NHKのバカ記者が生質問もできないってことだったアホくさ。ツイッター見てもそのへんを書くツイートがあった。ネット上ではNHKはなぜあの馬鹿演説(討論会に出ていないのだから単にバカの言いたい放題演説だわな)を垂れ流したかの声があるが、基本は討論会なのだから政治家に勝手に発言させる場だ。NHKがやるべきはまともな報道機関と思うなら、あの発言全て嘘八百を暴く番組を作ることだが、デンデン尻舐め広報機関では何も出来ないかい、情けない放送局や。しかし、デンデン尻舐めNHKがデンデンの嘘八百を垂れ流したからこそ、デンデンのさらなる嘘吐きDNAがさらされたわけで。首相の嘘を検証し、その嘘を暴き、真実を報道するのが真の報道機関。それをやる気ゼロだからこそのデンデン広報に堕落したのがNHK。まあ、他のマスゴミも同じようなもんだが。

で、デンデンはテメエのあまりにひどすぎる嘘八百を追及されたくないのでさっさとまたまた無駄に税金を多量消費しての海外遊山に逃亡だったとさ。そのイギリスとオランダでもバカが相も変わらずの無知無恥の醜態晒したそうで。で、その嘘八百に関して東京新聞の女性記者がスダレに質したら、毎度のこの薄ら馬鹿職務放棄官房長官は「問題なし」と等価のアホ答弁の腐敗臭丸出しだったとさ。まあ、デンデン、アホーあっそー、スダレらゴロツキ内閣のクズども発言は全てウソと思っていればいいだけわ。

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日本国民を貧乏にし、不幸にして、憲法破壊して戦争無理やりやって国民殺しを図り、日本経済を破棄するのが使命のアベデンデンセェゴ野郎だもの。

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来年の東京五輪なんて利権にたかる野郎どもだけにメリットが有るもんだろう。なにしろアベデンデンセェゴ野郎が「福島原発はアンダーコントリョーるしてマチュ」と世界を騙して誘致した恥そのものの五輪だ。なんでシラミの脳みそのシンキロウや財務省の能無し官僚あがりどもが高額ギャラでのさばり、国民には無給ボランティアを強制するクソ大会。それにバカガキが皇族自称のバカウヨまがいのクズっていうのが、JOC会長。以前からこいつのうす汚いカネまみれの体質はいろいろ喧伝されてんじゃん。なんでこんなやつが偉そうにのさばってんだよ。どうでもいい話だが、マスゴミがアホ騒ぎしているやつだが、純烈ってなんなの?今日はじめて聞いたんだけど。ほんまどうでもいいや。

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なんやこれ、自称皇族のネットウヨバカガキがオヤジの贈賄の犯行動機を暴露してんだけど、頭大丈夫か。デンデンの周辺っていうのはこんなやつばかり。

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2018年12月27日 (木)

最新の週刊SPAで株式投資などの大特集。買ったわけじゃないけど、dマガジンでどれどれとチェック。ラジオ日経などで大活躍の櫻井英明など専門家様の推奨銘柄など参考になる(笑)かもね

フジサンケイグループらしい扶桑社ってのが出している週刊誌に週刊SPAってのがある。これまで1冊も自分で買ったことはなく、書店なんかで立ち読みとかした程度なんだが、印象ではエロ写真が売りの貧乏サラリーマン向けの金儲けなどの処世術指南雑誌ってとこかな。買うと400円程度らしい。その19年1月1日、8日合併号(特別号らしく440円)が25日に発売になり、早速チラチラと流し読みしてみた。

と言っても、この寒さの中わざわざコンビニか本屋(そもそも近所に書店がない。この近所ではアリオあたりにしかない)まで行って、立ち読みってわけでなく、ドコモで契約している「dマガジン」をパソコンで読むだけだけどね。ほんまこの「dマガジン」は超絶に便利で、楽ちんです。月に432円で月刊誌、週刊誌が200種類以上読めるんだよね。まあ、雑誌によっては一部しか読めないけどね。

で、今回の特別号では巻末に株式やFXなどの金儲けの大特集をしている。その中の株式セクションではネットで有名な株式ブログ「かぶ1000」「御発注」「大膨張」さんなどの複数の推奨銘柄、さらにラジオ日経などに出演しているラジオ日経記者、株式評論家などのこれまた複数の推奨銘柄が大特集だ。ただ、月刊誌なんで、その執筆の推奨時点はよくわからんが、12月初旬頃の株価になっている。そして、評論家などの方では目標株価も掲載されている。なかなか面白いです

この手の特集では毎度大外れが普通なんだが、今回はとりわけ笑うほどすべての銘柄が外れまくっていて、推奨時価から10日ちょっとの12月25日の大暴落での株価のあまりの乖離にどこが株式の専門家なんだよと突っ込みたくなるほどの外れっぷり。まあ、逆神の武者陵司にしても、今回の株式の専門家風情の連中にしても毎度大外れなんだが、そんなこと関係ねえで、謝罪なんかしたこともねえし、まあ、投資はすべてが自己責任の世界なんで、株式専門月刊誌やこの手の特集は株式世界の香具師の戯言と思って楽しむのが一番。

それにしてもその外れっぷりと目標株価のいい加減さには失笑しかないわ。いくつか挙げると、まずはラジオ日経の記者で放送では「エーっとエーっと」と早口でくちゃくちゃ喋りの和島英樹、いつも俺様的断定口調の櫻井英明、「相場の福の神」と自称の藤本誠之の推奨銘柄一覧を。まあ自分的にも今回の買いは大失敗だったが、自称専門家でもそれ以上の悲惨さだもんなと思うことで自分を慰めてます。それにしても自分の持ち株も含めてどれもこれも似たようなチャートや。あまりに分散するのも無意味ってことやね。

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例えば、櫻井英明推奨の初耳銘柄PCIホールディングス(3918)だが、推奨時に2629円が、2週間ちょっと後の12月25日には1760円の安値つけたんだが、目標株価は6000円。これからこれらの推奨銘柄を参考に買うのは、なにしろ専門家様が推奨の銘柄だから良いかもね、どうなるかは知らんけど。株式と直接の関係はないが、郵便貯金の預け入れ額上限を2千数百万円とかに倍増する(郵貯一切しないからどうでもいいけど)とかの話が出ていたが、ペイオフがあるのにメチャクチャやな。

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2018年12月25日 (火)

今日の平均株価は1010円安の19155円と大暴落で、一部市場では新安値1600ほどの悲惨な状況に、ブラッククルシミマスってとこか。まあ、アベデンデンセェゴ売国政権の日本破壊一直線の陰鬱な政治状況にはお似合いか

株式売買を趣味で始めたのは1980年頃だったかな。四季報の読み方みたいな本を買って株式売買の基本をお勉強して、四季報買ってみた株式初心者のころ、その頃は地方で勤務していたんだが、会社の近くにあった大和証券に口座を作り、僅かな預金から引き出した60万円ほどを握りしめ、恐る恐る初めて証券会社に入ったときのドキドキ感。1999年10月の証券自由化以来、株式売買はすべてネット証券オンリーで、証券会社にはまったく行っていないが。

当時は現在のようなネットや書籍などの豊富な資料があるわけなく、何を買えば良いのやらさっぱりで、新聞の株式欄の左上トップに特別扱いで掲載されていた特定銘柄(別格扱いの銘柄で、平和不動産、松下、トヨタ、東京海上、三井物産などだったかな十数銘柄)から選ぶかと、結局は歴史のある日本郵船を2000株ちょうど60万円ちょっとビビりながら買ったな。手数料は最低でも2500円当時だから今から考えるとバカ高いね。まあ、現在でも証券会社の窓口で売買すれば、当時と変わらないボッタクリ手数料となるが。

買ってからは値動きが気になってね。短波放送で時々値動きを聴いていたが、日本郵船は動きさっぱりで下落したかな。まあ、当時は投資資金自体が殆どないので、放置状態で、年に1〜2回ほど投資資金ができたら新規にわずかだけ購入したりしていたかな。80年代は週刊宝石の株式記事などがわりに肌にあって時々掲載銘柄を参考にしたりしていたな。というわけで、80年代末のブラックマンデーとなるわけで、平均株価が3000円以上の大暴落で、寄りからほとんどの銘柄がストップ安売り気配みたいな感じで、証券会社店頭に行ってみると、大勢の客が呆然とするだけ。

まあその後なんやかんやあって、20世紀末に会社辞めて、21世紀に入ってからは仕事するのも嫌なんで、趣味の株式投資を生活費稼ぎの基本にしてきて、もう足掛け20年ほど。まあ、なんとなく株式売買だけで生活維持できてきて、趣味三昧で、年中日曜日なので、平日の好きなときに趣味のドライブと温泉巡りのミックス旅行(会社時代は仕事だから仕方なく飛行機で海外出張を山のようにしていたが、基本的に飛行機嫌いで、飛行機に乗ると必ずひどい乗り物酔いで、食事一切できずさっぱり楽しくないので私的には海外旅行はしたくない)を楽しんできて、株式売買の恩恵たっぷりなんだが、今年の相場はこれまでの株式体験の中でももっとも悲惨かな。まあ日本の株式市場で中長期投資、配当狙い投資を考えること自体が間違いなんだね。

これまでの経験では米株の動向もあって、9,10月あたりに大きな下落が多く、春に向かって上昇ってことが多かった。今年も10月以降の下落が大きかったので、その下落に合わせて利益が伸び、増配もありそうな、PBR一倍割れなどで、さらに安値圏にある銘柄中心に買い増しなどをしたんだが、それがこれまでの体験、ファンダのお勉強などからもそれはないだろうよ、という感じで買うとさらに下落の連鎖で完全にお手上げ状態に。ちょっと前のブログにも書いたが、無職だし、現状では僅かな年金(50歳前に会社辞めてんで、ほんまわずか、しかも厚生年金は60歳から繰り上げ受給だからさらに僅少で、年金はすべて食費、光熱費・通信費に)だけが収入なので、キャッシュポジションが大切。

今年の買いは完全に間違ったので、投資資金の60%ほどのキャッシュを温存することにして、先週あたりの損出しクロス売買以外は買いは断念してしまった。それからさらに大きく下落が続き、今日は平均株価が1000円超える大幅下落となり、19000円台も危ない状況に。それにしてもこんなに陰気で陰鬱な相場は初めてだな。あのうす汚い膿だらけの腐敗顔面の従米売国奴が平和憲法をレイプし、国民を完璧までに奴隷扱いの陰鬱な政治状況(日産内部の問題でしかないゴーンは逮捕するが、税金横領の重大犯罪に絡むアベ仲間やクズ官僚は捜査もせず放置などその典型)にピッタリといえば言えるかな。まあ、1年を通じて赤字のボロ企業ばかり見境もなく上場させてきた東証がアホすぎなんだよな。親子上場までさせてしまったソフトバンクが止めを刺したネ。財務省も東証も株式を上昇させたくないんだろうな。バブルつぶししかしなかったアホな日銀から変化なし。国民が幸福になるのが大嫌いなのだがアベデンデンセェゴバカ政権と官僚ってか。もうどうでも良いや。

大引けになって、ヤフーファイナンスで見ると、一部上場では値上がり27,値下がり2098で、新安値がなんと1586で、有配の全市場銘柄3067件のうち、配当利回り3%以上が1066,そのうち4%以上が403,さらに5%以上がなんと96件も。こんなの今こそ買いだと買いまくった2012年春から秋にかけてでもここまであったかな。大昔なんて配当利回りは1%もあれば上等だったしね。発売になったばかりの会社四季報なんてこの状況ではまったく読み込む意味もなくなった。なにしろファンダ完全無視であらゆる銘柄売り叩かれてんだから。10年来安更新の銘柄もいっぱいだし、多くの銘柄が民主党政権時代の株価に逆戻りの砂上の楼閣アホノミクスかな。それでもアベデンデンセェゴ売国バカは増税だけ。

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チャートを見れば一目瞭然だが、1年を通して下落一直線(だからこそ10から11月の下落局面で買い増しをしてしまったんだが)の銘柄がほとんどで、つまりは今年のどの時点で買っても、今年の実質的売買最終日の今日25日まで保有していたら含み損ばかりの個人株主ばかりのアホくさ。外資や機関なんて寄り前のメチャクチャの見せ板やり放題でも当局は問題にもせずスルーなんだが、個人投資家は監視やり放題のアホやっているから投資なんかやる気ますますなくなるわな。仕手筋と言われた株界の漢たちが活躍した昔が懐かしいな。何が貯金から投資だよ、アベデンデンセェゴ売国政権も投資活性化なんてやる気も一切せずに、増税ばかりのアホしかやらないし、日本ほんま詰んだかな。5Gなんてファーウェイに完全に負けているし、技術立国日本なんて雲散霧消やね。なにしろ、アベデンデンセェゴ売国バカが大学の研究を敵視して、大学生を単なる企業の奴隷としか見ていないんだからな。

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セレブ気取りのこの糞女、こんなのがテレビで言いたい放題できるのが荒みきった日本マスゴミの腐敗ぶり。ローラはよく勉強しているからこその発言であり、勉強不足なのはお前らデンデンマンセークソや先天性痴呆のアベデンデンセェゴ売国野郎。だいたい対案示せとかデンデン売国一派とそのマンセークズどもはよく言うが、今回だと建設反対が強固なる対案だし、デンデン売国クズの憲法破壊に対するのは平和憲法護持が絶対対案だし、ほんま対案対案とアホか。勉強不足と言うなら、デンデンに言えクソども。

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売国バカが散歩しようがウンコ垂れようがどうでもええわ。そんなことよりモリカケ疑獄事件を調査報道しろよデンデンの尻舐めマスゴミ様よ。

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このバカ、ほんま日本語が思い切り不自由やな。総ルビ付きの官僚の書いた文書を読むだけで務まる日本首相って世界的恥やな。

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2018年12月21日 (金)

IPOはボロ儲けの概念を崩した19日上場のソフトバンクだが、21日マザーズに一気に4銘柄上場のうちのひとつ「ポート」はストップ安のまま値が付かずの珍しいケースに。公募に応じた途端に大損のアホくさ銘柄

19日はソフトバンクグループの孫正義が投資活動するための銭をほしいためだけのために、親子上場は基本解消するとかだったはずの東証をどう籠絡したのか知らないが、どうみても無理やり上場した携帯電話通信業ソフトバンク(親会社がグループで、小会社がただのソフトバンクでコードが親が9984,子会社が9434だとさ。ますます混乱するわ)は、新規上場IPOはボロ儲けのはずが、公募価格1500円を一度もつけることなく、一時は1100円台に暴落もあり、市場の状況の悪いときの上場で資金吸い上げ効果もあり、他の銘柄にも多大なる迷惑のほんま鬱陶しい限りの上場やった。ボロ儲けしたのは孫正義だけというアホくさ。

そのIPOだが、どんだけボロ企業で、赤字で売上極小でも何でもかんでも上場させてしまう個人投資家破滅だけが目的のようなマザーズ市場なんだが、21日もなんと4銘柄が一気に上場された。銘柄は「ポート」「自律制御システム」「テイ,ホールディング」「EduLab」の4社で、ややこしいワケワカラン社名ばかりで、もとからマザーズ銘柄には一切関わることはしないので、興味完全ナッシングでどうでもいいわ。

なかなか公募に当選せず、初値が公募価格をたいてい上回り、ときには初値が公募価格の数倍にもなる時があり、当選するだけでお宝みたいなIPOなんだが、ネット見ていたら、新規上場4銘柄のうち終値で公募価格を上回ったのは「テノ」と「Edu」の2つだけで、「自律制御システム」は公募価格3400円を一度も上回ることなく、2330円の安値あって終値は2623円。一方悲惨なのは「ポート」で、公募価格1480円なんだが、ストップ安の1110円で売り気配のまま値がつかなかったんだとさ。こんなこともあるんだね。一体何のための上場やら。公募に応じた途端に大損なんて超絶のアホくさ。東証や証券会社責任重大だが、もとから自己責任だよーんの東証ですからね。

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珍しいケースなので、その「ポート」なる会社は一体どんな企業なんやらとHP覗いてみたら。さっぱり意味不明の企業です。HPも訳のワカラン作りだし、売上極小だし、超絶赤字だし、この会社がどうして1480円なんだよ。例えば負債ゼロ、10円配当の銘柄が300円以下に叩き売られたりしているのに理解不能。とにかくマザーズ銘柄は上場基準めちゃくちゃ、ファンダメンタルズそんなの関係ねえのただの博打場ってとこなんだな。東証以外の別の場所に行ってほしいわ。

HP見てもさっぱりわからなかった「ポート」の中で、ミッションと題された部分とCEO(しかしデブやな)の挨拶みたいな部分を見ても、何をしようとしている企業か100%意味不明。現在所有の銘柄だが、17銘柄あるんだが、その半分が漢字の企業名でだいたい何をする企業かがわかるんだが。

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今日も東京市場は大崩壊で、平均株価は226円安と大したことなさそうだが、中小型株主体に個別株の下落は平均株価が1500円ほども下落した感じで悲惨です

最悪の年末、クリスマスになり、まさにクリシミマスってとこか。今日も東京市場は大崩壊で、平均株価は226円安と大したこともなさそうなんだが、中小型株主体に個別株の下落は平均株価が1500円ほど下落した感じで悲惨で、日足チャート見ればほとんどの銘柄が12月中旬から滝が流れ落ちるかのような形に。長いこと株式やっているが、年末にこれほどの陰湿な暴落が続くのは初めての経験で、年初来安値どころか、10年来の安値を更新しているような銘柄も山のようで、3年来の安値、5年来の安値更新で買い向かうとさらに下落だからお手上げ。出たばかりの四季報の業績好調や業績上昇予想、割安ファンダメンタルズなど一切関係なく売り叩かれていて、四季報などまったく見る必要もないってことで、ちゃんちゃん。トランプの無茶振り、EUのゴタゴタ、デンデン売国政権の経済無策をちょっと甘く見すぎたかな。

株価好調なときはまるで俺様の手柄みたいなこと吐いていた日本国・憲法の破壊、日本国民の奴隷化(社会保障・年金削減、無賃残業推進、死ぬまで働け)しかカスカススポンジ頭にない売国奴アベデンデンゴロツキ野郎は逃げまくるだけ。それでもこのゴロツキバカは官庁の資料捏造偽造隠蔽して経済絶好調をわめきます。まあ、アベノシニミクスで日本崩壊か。87年のブラックマンデーのときにはまだそれほど投資額も大きくなく、働いてもいたんで、大暴落に買い増しする気概もあったが、歳だし無職だしで60%ほどのキャッシュを大事に、配当金・分配金待ってます。

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2018年12月20日 (木)

ここ数年来で最悪の株式市場になり、ファンダメンタルズ関係なくほぼすべての銘柄がたたき売り進行中。これから買い始められたらご機嫌だったんだけどね、買いが1〜2ヶ月早かったな。残念無念

株式市場は完全崩壊のボロボロで数年ぶりにお手上げ状態です。10月に入っての大幅下落の段階で配当金・分配金ゲットだと、財務良し、業績予想も好調、チャート上でも底値圏にあり、四季報の記述も悪くないものを主体に買い進んできたんだが、証券会社やアホリスト、株式評論家(逆神の武者陵司が超強気だったのがやはりその逆神ぶりが当たったね)などが年末高をはやしていたのも関係ねえとばかりに下落ばく進で、今日はもう完全に崩壊。軒並みファンダメンタルズなど関係なく売られまくりで、年初来安値どころかここ5年の安値更新なんてのも山のようだ。配当狙いで買い進んで、結局は現状ではゲット予定配当金・分配金は225万円ほど(今年ゲットした確定配当金・分配金合計は50万円ちょいだけ。ちなみに2009年から今年までの10年間にゲットした配当金合計は約800万円ほど。他に優待がいろいろあるから配当、優待ってのはやはり嬉しいものだ)になり、投資分が投資資金の40%を超えてしまっているし、安値だと思って買ってもさらに下落なんで、無職なんでキャッシュポジションが大切なためこれ以上の買い増しは断念です。先日株式投資のおすすめを書いたが、今日あたりの買値から打診買い開始ならごきげんだったけど、ちょっと買いが1〜2ヶ月早かったね。ということで、先週辺りから損出しクロスばかりやな。まあ我慢して配当・分配金もらい続けますわ。

ところで、あまりに今日の相場が悲惨(中小型株が多い所有銘柄はほんま悲惨や)なので、どの程度のモノだったかをヤフーファイナンスで確認すると、年初来安値更新銘柄数がなんと1945件(ETFも入っているから件数表示)と驚きの数。これは今年に入って株式を買っている人はほぼ損ばかりってことやな。で、予定配当利回りが5%以上が49銘柄もある凄さ。ここまで来るとしばらく静観するしかないね。発売されたばかりの四季報なんだが、流し読みしていて、最高益とか順調とか高評価が書かれている銘柄もことごとくチャートでは1月高値あたりから下落一直線ばかりで、ファンダの勉強なんてなんの役にも立ちません。マザーズの超絶赤字、売上僅少のボロ銘柄が高PBRとかに買われるで、さっぱりわかりまへん。

それにしても、東証は親子上場は解消するなんてその方針でやっていたはずなのに、今回のソフトバンクの親子上場なんてひどすぎるね。だいたいマザーズのIPOなんて赤字のボロボロ企業を超高値の公募価格つけて売り出すんだが、殆どが上場だけして上場企業サイドと証券会社だけがボロ儲けで、個人投資家は損ばかりのアホくさなんだが、メルカリなんてのもひどいもんだ。IPO(これまで3回ほど公募に応募したが、当選経験無し)なんて基本上場時に上昇して高値をつけるものはまあ当選しない、今回のソフトバンクなんて証券会社が売り込みに必死(それだけで公募で買うのが間違いとわかる)だったようで、実際は相当売れ残ってんじゃないのかな。濡れ手で粟の超ボロ儲けをしたのは孫正義だけ。孫はほんま東証を金儲けの手段として利用するのがうまいわ。騙されるのは個人投資家だけ。KDDIやドコモと比較しても公募価格1500円なんて高すぎるのによく公募に応じたなと思うだけやな。

詐欺師アベデンデンセェゴバカは株式市場が好調のときはさもテメエの手柄のように市場の好調をはやしてんだが、現状のような10月からの大暴落にはまるで他人事のように無言だ。まあ、デンデンはじめスダレ等々すべての閣僚がクズ揃いの空前絶後のゴロツキ内閣なんでどうしようもないが。ツイッターで拾ったクズども。

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財務省などの書類隠蔽、改ざん、廃棄などのゴロツキ犯罪では官僚の捜査・逮捕は一切ないのに民間企業のちょっとしたものでも偉そうに犯罪視する官僚どものクソぶりはすごいね。

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どうでもいい話なんだけど、株大暴落でがっくりしている日に、車の出入り口にあるいわゆる蛇腹伸縮ドアが壊れてしまった。1983年に家を新築した数カ月後に古いものを取り替えたやつだからすでに35年ほど経過しているからまあ仕方ない。かなりガタガタになっていたしね。で、ネットで工事を頼もうと見ると。同じようなもので10万円ぐらいはかかるようで、痛いね。本体は半額ぐらいに値引きされているが、工事費と撤去費などがかかるからね。本体だけでも買えて、それなら5万円以下ですむが、そんな自分で取り替え工事なんて面倒くさいことできるわけなし。今年は春に屋根の葺き替え、外壁塗装をやって、それで400万円近く使ったし、家は時間が経つといろいろとカネがかかります。

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2018年12月18日 (火)

無職の20年間近くを生活できてきたのも趣味だった株式投資あってこそで、ちょっと株式投資のすすめ

教育段階で経済の仕組みや株式、金融などに関することがほとんど教育されないのが影響してか、どうも日本人は基本的に株式投資に偏見を持っているのかもしれない。あの「きっこ」さんなども良いことを言うのだが、以前ブログかツイートか忘れたが、株式投資なんて金持ちがやるもの、私みたいな貧乏には関係ないみたいなこと書いていた記憶があるんだが、違うんだよね。日本は資本主義社会で、経済を動かし、活性化しているのは企業。その企業が資金を調達するためのシステムが証券取引所。株式で日本経済の根幹は動いているんだよね。その株式を否定するのは資本主義の自由社会を否定することなんだけどね。私なんか無職生活20年近くを生活できているのも株式売買のおかげだしね。この14年間で大きな脊髄手術を3回も受けて足がしびれていて、歩くのにステッキを使用している私でもカネを稼げるのもパソコンでキーを叩くだけですむ株式売買があるからだしね。

ところで、現状は銀行預金などしていても、年利率がメガバンクで年0・01%とかだよ。ATMで手数料(バカ高い)がかかる時間などに引き出しているような人や、クレジットカードでリボルビング払いを利用するような人がいるように、金融リテラシーがほぼない人がいっぱいいる。年0・01%でゲットできる利息ってたった100円だよ。税引きで80円だ。だけど、株式投資すれば、ボッタクリメガバンク、例えばみずほ銀行の株式だと、現在はすべての株式が100株単位で買えるから、みずほなら180円弱だから100株18000円程度で買える。ネット証券利用で手数料も無料から100円程度だ。株式売買は絶対にネット証券でないと駄目で、窓口売買なんて、18000円の売買でも手数料が2500円以上かかるからね。

というわけで、みずほ銀行の100株を買うと、年間750円の配当金がゲットできる。年利率にすると、4%以上。つまりは750円の配当金ってのは、定期預金750万円の年間利子にあたるすごい額なんだよね。預金する代わりに100株5万円以下のものがいっぱいあるから、毎月1銘柄100株ずつでも買い続けていけば良いわけだ。株式には日本だけの制度として配当に加えて、株主優待っていうありがたいものがあって、クオカード、図書券、米券、実物の米、食事券、企業の生産品、地方の名産など様々なものがもらえる。例えばガストなどを運営するすかいらーくだが、100株で年間6000円分の食事券、配当金が現状では38円とすごい配当率になる。今は1900円ほどとちょっと高値圏なので1500円ぐらいなら100株買っておくと相当お得感あるね。このすかいらーく(現状は高値だからね)を1900円で100株買うと、年間6000円の食事券と配当金3800円で合計9800円。その9800円を定期預金で得るためには預金が9800万円、ほぼ1億円もいる。これってすごいと思わないかい。

カネがないからこそ株式投資なんだけどね。まあ、アベデンデンセェゴバカ政権の奴隷政策にも怒りの声もあげない日本人ばかりだからファイナンシャル・インデペンダンスを目指す株式投資なんてビビってできないんだろうけどね。というわけで株式投資のおすすめでした。まあ、野党もどうも株式投資に偏見があるのか経済無知なのか、株式を敵視しているようなところがある。そんなところが民主党政権が見放された一因でもあるんだが、いまだにその事に気づいていないからどうしようもないか。

ツイッターで「名もなき投資家」さんっていう人がそういうあたりを的確に連続ツイートしていた。

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2018年3月17日 (土)

ツイッターで知った山崎元なる経済評論家の森友疑獄と株価に関する記事。その中で「株価はアベノミクスの継続が頼り」なんて情けないこと書いているだけでげんなりやな

数年前にはツイッターが面白くて、毎日が日曜日でもあるし、書くことが大好きなので、毎日数本のツイート、多い時には50〜60本ほどのツイートを書きまくっていた時がある。しかも、そのツイートのほぼ全てがツイートの字数制限である140字に収めていた。なぜかというと、頭で考えた文章を下書き一切無しでキーボード叩きながら、ピタリと140字にすることに快感だったというアホらしさ。その140字という制限で毎日何本ものツイートを書いていると、感覚がその字数に慣れてくるんだよね。大抵の場合、字数を2〜3字ほど調整するだけで140字になった。

でもね、ブログと違って、日付などで過去記事のアクセスもできないし、多くのアカウントをフォローしていると、とにかくタイムラインが新しいツイートでどんどん流れていき、なんだか急に面倒くさくなり、突然にツイッターアカウントを閉鎖してしまった。しかし、2年ほどたってみて、情報を得る手段としてはやはりツイッターってのは便利なんだなとなり、新しく別アカウントを作り、自分では一切のツイートを書くことはなくフォローしているアカウントのツイートを眺めるだけにした。現在はリツイートの多いものなどを主体に50前後のアカウントをフォローしている。それでも、災害時や今回のアベ忖度森友疑獄文書偽造事件などの時には50ほどのアカウントフォローでもタイムラインはどんどん新しいツイートが流れてきて、情報ゲットには実に便利だ。

で、そのタイムラインに流れてきたもので、フォローしているアカウントがリツイートして取り上げていたのが、ダイヤモンド・オンラインに掲載されている山崎元なる経済評論家の森友疑獄に関する記事。

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2018.3.14

森友問題で内閣退陣なら日経平均は2000円級の下げに見舞われる

山崎 元:経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員 

株価はアベノミクスの継続が頼り

 経済政策は、株価や為替レートのために存在するわけではない。しかし、投資家が経済政策の影響を受けるのは事実だし、経済政策の影響は、投資家の観点から見ると分かりやすい場合がある。

 昨今、株価は不安定に上下しているが、ここ数年の日本の株価が、「アベノミクス」と総称される、大規模な金融緩和を中核とする政策によって上昇してきたこと、そして下支えされてきたことは間違いない。

 日本経済の将来に関しては、さまざまな見方があろうが、当面の株価に限っては、アベノミクスが中断されたり、継続されたとしても何らかの理由で頓挫することがあったりすると、相当に大きな悪材料であることは、誰しも同意するところだろう。

 端的に言って、ここ数年、内外の投資家は、少なくとも大規模な金融緩和政策が継続されることを頼りに日本の株式を買っていたし、現在も保有する理由になっている。

不幸中の幸いは日銀人事

ところが、昨年来くすぶってきた「森友学園」をめぐる用地買収の問題が、財務省が関わる文書改ざんの発覚という、インパクトのある形で再燃した。

 本稿執筆時点では、文書改ざんの経緯などが、まだ詳しく分かっていないし、国会や世間がどのように反応するのかについても、見通すことができない。しかし、投資家としては、看過できないリスクの一つとして、この問題を評価する必要がありそうだ。

 現時点で、(1)公文書の改ざんであり、財務省本省が関与していること、(2)安倍晋三首相の夫人である安倍昭恵氏の名前が元の文書にはあったこと、などが明らかになっている。改ざんのプロセスで、政治家の関与があったか否かなどは分からないものの、仮に政治家の関与が立証されなくても、安倍政権にとっては相当に大きな問題となることは間違いあるまい。

 筆者は、政治分析を専門としていないが、例えば、財務省の調査終了時点で麻生太郎財務大臣が辞任し、それでも国会が収まらない場合には、予算案成立と引き換えに、安倍内閣総辞職といった展開も、可能性の一つとして見えてくる。

 本省が絡む公文書の改ざんとあっては、麻生財務相の辞任は避けられまい。麻生財務相としては、自らの辞任で事態を収拾すれば、安倍首相に恩を売ることができ、後に影響力を持つことができるようになれば理想的だろうが、率直に言って、それで収まるようには思えない。

 安倍首相は、かつて国会で、自らないし昭恵夫人が森友学園の用地買収問題に関与していることが明らかになれば、首相も議員も辞めると発言したこともあり、野党は辞任を求めるだろう。安倍首相が、これに反論できるとは思えないし、その状況は本人にとっても辛いだろう。

「予算案の成立と引き換えに退陣」というくらいが、ぎりぎりの「名誉ある撤退」かもしれないし、昨年の総選挙で獲得した数を頼りに延命できても、内閣支持率が低迷する公算が大きく、今年の秋に予定されている自民党総裁選での再選の確率は、小さいものになったのではないか。

 株式投資家にとって不幸中の幸いは、この問題の発覚が、安倍首相が日銀の首脳人事を済ませた後であったことだ。

 黒田東彦総裁の続投は、金融緩和継続のメッセージとして分かりやすいし、副総裁に就任する若田部昌澄・早稲田大学教授は、明確な金融緩和論者であり、論争にも強い「最強のリフレ派学者」と呼べる人選なので、日銀の金融緩和政策がインフレ目標の達成の手前で明確に縮小されるリスクは小さい。

 ただし、日銀自体の判断でできる有効な金融緩和策は乏しい。外債の購入ができると有効だろうが、「為替操作である」との外国からの批判を回避して可能にするためには、日銀だけでなく、財務省、政治家も巻き込んだ、相当に高度な根回しが必要になる。

2019年に予定される消費増税の行方

 安倍内閣が強力なまま継続しているなら、2019年に予定されている消費税率引き上げを、政治判断によって延期、ないしは凍結する可能性が期待できる。消費税率引き上げによる増税は、金融緩和政策の効果を減殺し、デフレ脱却にも株価にも大きな悪影響がある。

 ちなみに、デフレ脱却を目的とする場合、純粋に経済政策としては、早くに延期を表明して国民とマーケットを安心させたいところだが、政府や日銀は「政策は現在、十分うまく行っている」とのメッセージを発したい立場でもあるので、当事者にとって、増税延期発表のタイミング選択はなかなか難しい問題だ。

 さて、森友問題は、消費税に対してどのような影響を持つのだろうか。どうやら、結論が真逆の二説がありうる。

 筆者は、安倍首相の後継首相が、「財政再建バイアス」を持った人になる可能性が大きいと予想するので、森友問題の影響で安倍内閣が退陣に追い込まれる場合、消費税率が予定通り引き上げられる可能性がより大きくなるのではないかと予想する。

 他方、森友学園関連の文書改ざんは、財務省の大問題であり、財務省は組織の解体に追い込まれかねないし、国民の信頼を失うので、消費増税には動けなくなるとして、消費税率の引き上げが遠のくと論じる向きもあるようだ。

 筆者は、経済政策の面から2019年に消費税率を引き上げない方がいいと考えるのだが、「予想」の問題としては、現時点では、森友問題は消費税が上がりやすい方向に作用するという、いわば悲観論に傾いている。

日経平均で最大2000円安くらいの悪材料か

 前述のように、早ければ今春にも、もしくは秋にも安倍政権が終わるとすると、いずれの場合も株価にとっては大きな悪材料だ。

 理由は、安倍首相の後の自民党総裁候補として名前が挙がる岸田文雄氏、石破茂氏、小泉進次郞氏などの有力者が、これまでの発言から判断して、いずれも安倍首相よりも財政再建優先に傾いていることだ。

 現状で、アベノミクスの焦点は、金融政策から財政政策に移っている。物価を上げるためには、財政的な需要の追加が必要だし(インフラ投資などの財政出動よりは、広く消費者の手にお金が渡る減税や給付金がいい)、長期金利をほぼゼロにコントロールする日銀の政策を前提とすると、金融緩和の「量」の拡大自体が財政収支に大きく依存している。

 つまり、次の首相が「財政再建」という言葉を口にした瞬間に、アベノミクスは大きく失速する。

 現時点で筆者は、麻生財務相辞任はほぼ不可避で、50%程度の確率で安倍政権が今年中に終わるというくらいの材料として、今回の森友問題を評価している。

 ドル・円の為替レートは、アベノミクスが順調であることを前提とし、5円から10円程度、自然な水準よりも円安に傾いていると考えられる。これが剥落するとすれば、株価に対しては日経平均でざっと2000円級の悪材料になり得るのではないだろうか。

 もちろん、個人投資家の多くは、老後に備える資産形成を目的に長い期間にわたって資産を運用しているはずなので、「2000円下がるかもしれない」というリスク認識を背景に、リスク資産を売ることは適切ではないだろう。経験的に言って、一割程度の株価下落の機会に、株式をいったん売って、売値よりも安く買い戻すことは、プロでもアマでも容易ではない。

 ただし、個人投資家は、現在のリスク資産保有額を点検してみて、リスク資産への投資額が過大な場合には調整を急ぐべきだろうし、レバレッジを掛けた運用をしている投資家などは、通常時以上にリスクに注意するべきだろう。

(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員 山崎 元)

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という記事だった。まあ、株式ブログなど書いている人たちで、アベマンセーの人たちと同じようなもんだな。もう35年以上趣味で(50歳前に会社辞めて以来この17年程は、無職だから株式売買が趣味から生計費稼ぎの手段へだけどね)株式売買やっているが、実は日経新聞は取ったこともないし、会社に新聞が置いてあったときにも読んだことがほとんどないんだよね。日経で読んでいたのは文化欄と履歴書とかいうやつぐらいかな。株式売買で儲けるには日経新聞は無用というか反対に害悪でしかないんだよな。あんなもの読んでいる暇があったら、会社四季報と現在なら企業のHPなどを見ていたほうが良い。さらに、株式評論家や経済評論家なんていう連中の駄本なんてのもほとんど読まない。株式関係の本でこれまで買ったのは5冊ほどしかないぐらい。だいたい、自分で株式売買で儲けたことのない連中の本読んでも意味ないでしょう。北浜ナンチャラっていう貧相なハゲのおっさんの本なんてなおさらや。現在なら実際に株売買して、銘柄名を挙げて、儲けを出しているようなブログなどを参考に見る程度で十分。あとはもう会社四季報と決算関係などを熟読するしかないわけや。それでも四季報なんて外れまくり予想だし、決算に合わせて動くわけでもない。というわけで、この山崎元ってのも名前は聞いたというよりネットで見たことある程度のおっさん。

読んでみて、ああそうですか程度の感想。そもそもアベ辞任で平均株価が2000円下落っていう適当さにげんなりや。ネットの株式関係ブログなど見ていても、いまだアベノミクスが存在し、機能していると勘違いしているのが多い。そもそも、経済オンチのアベでんでんなんて、こいつに経済政策なんてナッシング。日銀が金融緩和の異常拡大をやったと言うだけのまさにアベコベミクス、アホノミクス。それが「株価はアベノミクスの継続が頼り」なんて情けないことをいまだに言っているだけで山崎某はんもダメな経済評論家やな。海外のメディアの森友関係の記事など見ても、アベでんでんをむしろ事件の中心的存在と書いていて、日本のアホなアベ尻舐めマスゴミとはかなり違う。こういう怪しい政治屋が首相に居座って、経済実態は国民の年収が下がり続け、貧乏化一直線の日本であり、むしろ疑惑の集積物、アベでんでんが消えるほうが海外投資家にはスッキリして良いんじゃないだろうか。まあ、一時的にアベ辞任で株価が下落ってのもまあ災害のひとつみたいなもんかな。災害での下落は急激にもとに戻していくからね。株式の動向なんて当たるわけ無いわな。当たるなら黙っていて、儲ければいいだけだから。アメリカの場合でも、トランプ大統領で株価は大幅下落なんて声が多かったのに、結果は正反対だったしね。ほんま難しいもんや。

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2018年3月 9日 (金)

今日は強烈に印象に残る日やな。株式市場の上げ下げの激しさ。その元となった米朝首脳会談開催の見通し情報。そして、アベでんでんシンゾーがますます窮地に陥る材料の森友文書偽造の朝日新聞第2弾記事、近畿財務局職員自殺(?)、アベ忖度官僚「適材適所」の佐川の辞任情報と盛りだくさんや

今日は強烈に印象に残る日になったな。それはまずは株式市場や。前夜の米株市場は一応上昇はしていたがたいしたこともなく、金曜だしSQだしでまああまり上昇もないだろうとのんびりと株価ボードで相場をチェックしていた。それがなぜか前場途中で突然に平均株価が急騰を始め、午前10時20分過ぎには一時は500円を越す上昇を見て、昨日1800円(配当利回り4%超えだ)ほどで買ったばかりのある銘柄が1920円超えとなり、1100株持っているから売却しようかと思案しているうちに全般はダラダラ下げとなり、平均株価は後場の午後1時半過ぎにはなんと昨日比マイナスになる激しい上下動。株式市場も米朝会談をどう読めば良いのかを相当に悩んでいるんだろうね。結局100円ちょいの上昇で終了。持ち株(と言っても現状はたった12銘柄しかないが)もほとんどが反転下落で良いところなしで終了。

日銀の金融政策決定会合もあったんだが、能無し黒田だし、どうせ政策は現状維持だしと市場は反応なし。だいたい、物価2%上昇が目標とかアホ極まる目標(それもいまだに実現できず)の黒田なんだが、とっくの昔に普通の国民にとっては物価2%上昇どころか日常商品は2桁の上昇になっているわけで、物価判断基準がクソの黒田なんかには理解できない国民生活なんだよな。なにしろ、役人なんてのはその給料が上場企業の良いところだけの給料を判断材料に役人が役人の給料を勝手に決めるマッチポンプ丸出しの人事院勧告なるインチキで決めているんで、日本国民のほとんどが給料が毎年減額しているのに役人どもの俸給は毎年上昇の税金泥棒状態なんだからアホらしすぎる。日本経済の実態はデフレどころかスタグフレーションなんだよ、のんきな父さんの黒田にはわからないだろうな。

で、その株価激動の元凶となった米朝会談情報だが、トランプ米大統領が8日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の要請を受け入れ、5月までに米朝首脳会談に応じる意向を示したそうで、現職米大統領と北朝鮮の最高指導者の会談が実現するのは初めてとかで、北朝鮮を叩くことばかりを煽りまくってきた平和大嫌い戦争やりたい病のアベでんでんシンゾーなる人間のクズの外交音痴が暴露された。まあ、アベでんでんシンゾーの外交なんてのは、貴重な税金をまるでテメエの小遣いかのように意味もない贅沢三昧の外国豪遊でばらまいて自己満足するだけのアホでしかないわけで、これまでのアベでんでんシンゾーの外交成果のナッシングぶりを見れば明白だけどね。だいたいや、世襲独裁していて、贅沢三昧酒池肉林生活の刈り上げデブがその贅沢三昧生活を捨て、命までなくすことになろう米との戦争などやりたいはずがないわな。アベはこの事態に「北朝鮮の変化を評価 圧力をかけ続けた成果」だとさ。毎度のこの「ワタクチュには間違いがない、なにしろ首相ですから」のアホ一直線の自画自賛のアホくさ。

この自画自賛馬鹿の大疑獄のひとつ森友事件の森友文書偽造の朝日新聞の第2弾記事は「森友文書、項目ごと消える 貸付契約までの経緯」って記事です。朝日新聞にはさらに頑張ってアベでんでん一味を奈落の底に叩き落としてほしいね。

ところで、アベでんでんシンゾーインチキ詐欺内閣は景気は良いとばかりを喚き立てる「景気良いぞ音頭」を囃し立て国民騙しをやりまくっているんだが、実態は給料は減るばかりだし、アホのアベが増税、社会保障関係減額など国民の消費意欲を削ぐことばかりやっていて、景気はさっぱりなんだよな。株価が上昇っていうのも実は景気と無関係で、不景気の株高って言葉があるほどだしな。まあ、エンゲル係数の意味さえ理解できないアホのアベに経済政策は永遠に無縁だけどね。

でだ、内閣府が8日発表した2月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数(季節調整済み)は前月比1.3ポイント低下の48.6と、3カ月連続で悪化なんだよな。家計動向、企業動向、雇用(アベ詐欺内閣は雇用はずっと良好って煽っているが、そらそうだ、大量退職が出て求人が増えただけなんだから)の全てが低下したそうな。でも、アベ詐欺内閣だから、実態数値は無視して内閣府は「緩やかな回復基調が続いている」との基調判断を据え置きましたとさ。普段使いの野菜の暴騰なんてすごいもんな。税金使いまくりで尻舐めマスゴミや芸能人、罪界の耄碌ゴロツキどもとの贅沢三昧の宴会びたりのアベでんでんシンゾーにはそんなもの関係ねえ世界なわけだ。アベでんでんシンゾーには国民の幸福なんて興味なしだからな。反対に国民が不幸になればなるほどあいつは内心嬉々としているだろうな。なにしろ増税すること、社会保障関係削減することが大好きなんだから明白過ぎる。

そして、来ました死神、疫病神のアベでんでんシンゾーの魔界の象徴、関係者の不審死だ。なにしろ第一次アベ政権のときなんてどんだけの人間が不審死であの世へ行ったことか。とにかくアベでんでんシンゾーには魔界の悪魔が憑依しているのか、まさに悪魔が来たりて嘘を吐きまくり、死をもたらすみたいな存在だ。で、今日は森友文書偽造に絡む近畿財務局職員が自殺ときた。その男性職員は神戸市内の自宅で死亡しているのが見つかったそうで、自殺とみて調査中らしいが、自殺ね、ほんまかいな。なにしろ調査するのがアベでんでんの幇間レイプ犯の逮捕を阻止した奴がアベ忖度幹部の警察だ。佐川の不審死を心配してやっていたが、その子分みたいな立場の役人がまずはか。この自殺とされる男性職員は近畿財務局が森友学園側と交渉していた当時、国有財産を管理する部署に所属していて、この部署の幹部職員が学園前理事長の籠池泰典被告らとの直接交渉に当り、死亡男性はこの幹部の直属部下だったそうな。しかし、アベバカップルなんて人間のクズのために死ぬなんて・・・。ほんま怖いね、アベでんでんシンゾーに関わると。佐川も注意した方がいい、どうでも良いけど。まあ、アベでんでんの犯罪隠蔽のために何人死んでいくのかな。みんなさっさと自白して楽になったほうが良いかもよ。

と思っていたら、なんとその税金強奪の本尊国税庁長官の佐川が辞任とかの情報が流れてきた。森友学園の国有地取引を巡り、佐川は昨年2月の問題発覚後、理財局長として国会答弁で「全て適正だった」「文書は自然消滅」とかアベでんでん忖度に徹して偽証を吐きまくったクズ官僚だ。勝手な辞任では退職金は出るは、天下りはするだろうし、犯罪者なのに許せないよな。国会喚問して糾弾されるべきやつだ。アベやアホーアッソーが国会答弁で「適材適所」(=つまりはアベ一味の犯罪を隠蔽してくれる最高人材ってことやな)って居直り発言してんだから、問題ないなら辞任する必要もないわけで、犯罪を認識しているからこその辞任だろ。さっさとすべて自白してスッキリしろよ。

P.S.:佐川の辞任に関してのアッソーの他人事みたいなふざけきった会見もアホの極みだが、これまで恒例だったらしい就任会見もせずに国民の目から逃げまくっていた卑劣卑怯なアベ忖度で出世したクズ官僚、佐川が会見したそうだが、囲み会見で、その木で鼻をくくるようなこのクズ野郎らしい辞任理由の開陳。囲んでいる記者たちだが、もっと突っ込んだまともな質問をやれよ。どこまで馬鹿なんだよ。こんな腑抜けのアベでんでんの一言も出させないビビりまくりの会見ならする意味ねえよ、マスゴミのクズ記者共。このアホ会見でクズ官僚佐川は「問題になっている資料を国会に提出したときの担当局長であったと言うことで責任を取る」とか言ってんだが、問題になっているだけで責任取る必要ないわけで、問題になっているのが偽造だからというのを自ら自白しているような発言だな。アッソーにしても問題もない官僚だったのに、なんで減給処分をするんだよ。もうこのゴロツキ政権のグダグダぶりは異次元状態だ。さらにこの辞任がアベでんでんの証拠隠蔽だってよく分かる発言がある。自民カルトゴロツキ党の森山国対委員長っていうのが「トカゲの尻尾ではなく、国税庁長官はアタマだと思う。(野党が求める佐川氏の国会招致については)一般人になられたわけで、難しくなったと申し上げた方が分かりやすいのではないか」だとさ。ほんま反吐が出るわ。その一般人である籠池はんを「アベでんでんウジ虫を侮辱した」とまさに気が狂ったかのように証人喚問を強行したのがお前ら自民のゴロツキどもじゃん。この初めて聞く森山っていうクズ野郎、そこまで腐ったアベでんでんのクソを食ってまでテメエの立場を維持したいんかい。

ところで、ネット見ていると、株式関係のブログなどは株価が上がればそれで良しっていう奴らが多く、人間のクズでしかない平和憲法破壊の魔界からの使者、売国奴アベでんでんシンゾーフューラー様マンセーの奴らが多い。だいたいアベの経済政策など何もなく、株価が上昇したのは2012年のアベインチキ政権誕生前の株価が異常に低かっただけで、どの政権になろうが上昇へ転じたし、それを加速したのが日銀のカネばらまき、それしかないのだ。なのにアホの勘違いがアベでんでんのおかげと。しかし、アベでんでんなんてのは日本経済の実体を破壊し、貴重な税金をゴロツキ仲間と陰謀強奪しまくっている犯罪者だ。

今日の財務省の役人自殺の件でも自殺に追い込んだのは朝日新聞の責任みたいに書いているブログがあって、びっくりだ。

 

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ところで、「森友学園問題の近畿財務局の担当職員が、自殺か?」という報道がされていますね。もしも、事実であれば、また、マスコミが優秀な人材を自殺に追い込んで、ここで、この報道は終わりというパターンになりそうです。

 

STAP細胞問題でも、理化学研究所の優秀な学者が自殺して、それ以上の報道がなくなりました。

自殺者を出した問題を、これ以上突っ込めないということでしょうが、自殺者を出させた責任はないのでしょうか?

実質的に、国は、森友学園に、土地を売却してなく、実損はなくなっている問題ですから、私には、ただの財務省の役人虐め、安倍さん虐めにしか見えません。

追い詰めすぎると、こんな悲劇が起こりうるというのは、予見できるはずです。近年の朝日新聞は、良識がなくなって、おかしくなっているような気がしますね。(こちらも、追い詰められているのかも?(笑))

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いやーすごいね。犯罪追及を「追い詰めすぎる」とはね、因果関係がメチャクチャだ。そもそも、テメエの仲間であるゴロツキ共に権力の威光を利用して官僚に忖度させて税金強奪に利用した元凶がアベでんでんシンゾーフューラー様だろう。その犯罪を調査報道で記事にしているのが朝日新聞。そのメディアに因縁つけて、「安倍さん虐め」とくると、もう呆れ果てるしかない。こんなのアベマンセーがいっぱいいるわけで、アベ詐欺師には便利な人間どもやな。アベでんでんなんていう人間のクズは平和憲法破壊して戦争惹起して日本、日本国民が不幸になるのを願望しているような異常者だ。これまでの国会答弁での嘘八百でもアベでんでんマンセーとは恐れ入谷の鬼子母神か。権力の犯罪を追求するメディアを良識がなくなっているって、どこまで良識がないのかアホくさ。まあ、究極のバカの嘘八百の売国奴人間のクズアベでんでんが首相の座に居座り続けられるんだから、どうせ次期首相は自民であっても誰がなろうが数百倍日本は良くなる。

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2018年2月 9日 (金)

久しぶりに東証株価の大暴落にワクワクしてしまったが、その暴落に乗って買い増しなどして含み損だらけに。まあいいか

アベでんでんフューラー様は、軽減を軽視と間違ったり、国会答弁で「籠池氏はウソ八百」とゲスの極み発言さらしたり、エンゲル係数にも無知とか相変わらずアホ一直線のクソぶり満開だが、どうでもいいや。というわけで、今週の東証株価の激しい上下動は久しぶりにワクワクしてしまった。株価ってのは下がらないと上昇しないわけで、今年に入ってからの動きの少ない中での高値圏でのダラダラした動きにはちょっとうんざり気味だったしね。そうは言っても、今回のように一日に1000円以上も下落するとまあ持ち株も大きな傷は負うけどね。それはともかく、北陸の豪雪は超絶的やね。二酸化炭素原因の温暖化詐欺なんて吹っ飛びやな。地球の温度変化の第一要因は太陽の黒点活動やがな。

ただ、1000円大幅下落と言っても、最近では大きな下落だろうが、あの87年10月のブラックマンデーに比べたら大したことはない。あの日の暴落は株式売買を趣味的にちょぼちょぼやっていた身にとってもかなり衝撃的だった。なにしろNY市場が前週末より508ドル(下落率22.6%は、世界恐慌の引き金となった1929年の大暴落の下落率12.8%を上回った)下落を受けて、東証平均株価は3,836円安(14.90%)の21,910円と過去最大の暴落になったんだが、証券会社の店頭をちょっと覗いてみたら、ほとんどの銘柄が値をつけず真っ赤な売り気配オンリーで、わずかに持っていた銘柄もストップ安気配。まあ、茫然自失やね。当時はそんなに投資資金もないし、売買手数料はバカ高だしですることナッシング。今のようなネット証券売買だったら買いまくっていたかな。まあ、恐怖で買い向かうのも困難かな。

そういう経験をしていると、豊北大地震時の大暴落もあったし、株式だからまあこういうのもあるわなって気分だけ。持ち株は昨年末頃からかなり売却(なにしろほとんど株価予測が当たったことがない逆神、元ドイツ証券の武者陵司が超強気だし、株式アホリストなども強気だらけだしね)して、投資資金の7%弱分しか持っていなくて、そのため今年に入ってからも上昇する銘柄もあまりなく、1月の売却益は30万円程度しかなく、3月配当取りなど狙いからちょっと下落を期待していたのもある。安く買えれば配当利回りも高くなるしね。というわけで、1,071円安の2万1610円と大幅に下落した6日は持ち株(と言ってもかつてと比べると極端に少ない10銘柄ほど)のナンピン買い増しや欲しかった銘柄の新規買いもして、11%ほどに持ち株が増えた。

7,8日は戻りもあったので、新規買いしたものはすべて売却(そのうちのひとつSANKYOは6日に1100株買ったんだが、所有1〜2日で儲け出れば御の字で売却)したんだが、毎度のことで全売却するとさらに上昇していくわけで、SANKYOはまたまた全般大幅下落になった9日にはなんとかなりの上昇で、6日に3430円平均で買ったものが、9日の終値は3765円だ。売りはほんま難しいものだ。

ところが、買い増して持続の銘柄はさっぱりの動きで、9日にもまたちょっと買い増ししてしまった。マイナススパイラルに入ったかな。9日の買いで投資資金に占める持株比率は14%程度になって、ゲットできる予定配当は増加したんだけどね。まあ、キャッシュポジションがたっぷりだからさらに買い増しも良いんだが、なにしろ無職だからあまり危険は犯せない。様子見しながら、20%程度までの買いぐらいはしようかな。ラジオNIKKEIたまに聞くと、今週に入ってからは強気だった連中が弱気になっている。まあ、流れに乗った適当な予測をしているだけの連中だしね。

ところで、株式現物の買いだけしかしないわけで、わけの分からない先物とかナンチャラとかは触らないんだが、6日の暴落の中でネットで話題になっていたものにVIXインバースETN(2049)というVIX連動のETF(どう連動するのかもさっぱりわからんし、お勉強する気も起きないが)があるのを知った。ずっと強い上昇をしていた。3年ほど前に上場されて、2年ほど前の5000円弱から今年の1月中旬には4万円を超える強い動き(2年前に買って2年弱で売っていればなんと8倍に。そんなにじっと我慢して持てないけどね)だったわけだが、それが、 2月5日29400円だったものが、なんと6日にはたったの1144円に超大暴落して、即上場廃止(?)へとか。なんだか、理屈が難しすぎてさっぱりわからないが、そういう約款になっているようだが、怖すぎるがな。地味に地味な銘柄の現物売買しているのが良いようで。

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