2022年10月 6日 (木)

毎日楽しく株式売買。まあ損失も当然あるが、それでもこれほど楽しく面白いものはない。日本人はどうも投資を敬遠して、ノーリターンの預金ばかりなんだが、アホやな

脊髄手術4回の影響からくる手足のしびれは強くなるばかりだし、脊髄神経の不調から来るんだろう脚の調子の悪さで立ち上がるにもどっこいしょという感じで時間かかるし、とにかく歩くのが億劫で、ステッキ必携で歩くと時間のかかること。もともと歩くのは早い方だったが、今や小さな小学生あたりにも追い抜かれていくほどだ。そういう意味では車での移動は快適そのもの。シートに座っている限り脚の不調は感じないし、1日に500キロぐらいの運転も平気だ。今年まだ4回しか実行していない長めの東北湯治ドライブでも1日目は大抵500キロ弱は一気に秋田県南端あたりまで行っているしね。なのに、ドライブ中に買い物や食事でちょっと歩くのも難儀なんだよね。じっと立っているとフラフラしてくるような状態で、仕事なんてできるわけなく、座ってパソコンいじるだけで金が稼げる株式売買ってのがあってほんま良かった。なにしろ仕事辞めてすでに23年、株式売買なければ干上がっていたものな。

 

というわけで、趣味みたいになっている株式売買だけは1980年頃から始めていて、まったく飽きないんだよね。飽きないのはクラシック・ジャズや映画鑑賞、オーディオ、カメラ、パソコン、温泉めぐり、ドライブ等色々あるが、まあ趣味だね、そういう点でも株式売買は自分には完全に趣味だね。ネットなど見ていると、最近ではインデックス投資イチオシみたいな感じだが、インデックス投資や投資信託なんて面白くもなんともないわな。他人が銘柄拾い集めて構成しているものにお任せ投資だ。株式投資で面白くてエキサイティングなのはなんと言っても自分で銘柄選択、投資時期を試行錯誤してする個別株投資だ。で、飽きないで40年以上だ。

 

自分の投資方法は現物取引オンリーで、レバ効かせる信用取引なんてのは一切やらない。信用取引なんてのは借金しての株式売買なんだが、どうもそれを理解していないのも多いようで、もう少しじっくりとした投資したほうがいいんじゃないかと思うけど、上昇中の銘柄追いかけての飛びつき買いじゃなくて、長期チャートなど見て、人気離散して底値圏を徘徊しているような銘柄をスーパーでのバーゲン品を探すような気分で安値圏と判断した段階で打診買いをして、時間かけて買い下がりの買い増しが一番効率的なんだがね。

 

そういう亀の歩みのような、一般的にはそういういわゆる「難平買い下がり」は否定的に馬鹿にされるが、財務良好、業績順調なのに売られている割安で高配当になっている銘柄を自分の規律によってするナンピン買いは買い下がるほど高配当になるわけで、じっくりと高配当をゲットしながらいつか来る上昇波動を待つ楽しさはまさに株式投資の醍醐味だね。

 

そんなのんびり投資で、家にいるときは午前9時から午後3時までの株式相場をパソコン相手に映画観たり、音楽聴いたりしながら適当に楽しむ毎日。体調悪くてもパソコンのキーをクリックするだけでカネ稼げて、どの銘柄を買うか頭脳をフル稼働して大好きな推理小説を読むのに匹敵するような面白さが毎日楽しめるのが株式投資。土日や休日で東証が開かれていないときは退屈極まるんだよね。ほんま株式中毒やな。

 

数年前までは株式売買では優待や配当はあまり優先していなくて、どこまでも値上がり益狙い、いわゆるキャピタルゲイン主体に売買していて、買ってちょっと上昇すると売却したりして、配当も年間40〜50万円程度しかゲットしてこなかったが、この数年でインカムゲイン主体にちょっと傾いてきていて、年間配当金が19年262万円、20年240万円、21年208万円とかなり増えてきていて、今年は9月末時点でゲットした配当金・分配金はすでに263万円になっていて、最終的には350万円程度になりそうだ。ほんま配当金はありがたくて美味しい。なにしろ良い大学を出ていても就職するのが難しい超一流企業の株主には簡単になれて、その企業従業員が必死に働いて稼いだ利益を配当金でゲットなんだからこれほど気分良いものはない。預金なんて100万円定期預金していても利率0・002%で年間でたった20円のアホくさ。それでも預金しかしない金融リテラシー皆無の日本人はほんま資本主義日本の不思議や。

 

そんな日本の資本主義経済の根幹である株式に岸田首相は全く無知(というか基本的に経済オンチでしかも政治センス皆無)で、株式をまったく保有もしていないくせに、資産倍増とか新しい資本主義とか中身ゼロのアホを吐きまくっている検討するだけ、不自由非民主統一カルト党と統一教会との癒着、売国奴のクズ野郎アベシンゾーとその詐欺組織統一教会とのズブズブの関係を調査することもできず、飼い主である財務省の言いなりで金融課税強化などを口走るアホの極みのキシダにはほんま毎日絶望するしかないんだよな。こいつはアベシンゾーに倣って日本国民を奴隷化・貧乏化することしか頭にないようなんだよな。アホくさの限りやな。そんなこんなでの株式投資やろうぜ煽りでした。

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2022年3月23日 (水)

たまにはブログ書き。株式売買の方はゲット予定配当金・分配金が300万円を超えたのでちょっと放置気味。ウクライナ問題ではゼレンスキー大統領のまるで正義の象徴か勇者のような扱いに辟易、違和感だらけ

たまにはブログ書くかなと。体調の悪さで世の中のことほとんどどうでもいいような気分になっている。株式売買の方は一応目安にしていた配当金・分配金の今年のゲット予定額が300万円をちょっと超えたから最近はあまり熱心に株式相場もチェックせずに放置して、持ち株のちょっと下値での買い増し注文と思い切り上値での売り注文を長期で出しておいて、前場は完全にスルーして昼過ぎまで惰眠を貪ることが多い。体調も悪いから眠っているのが一番楽だというのもあるしね。

 

これまで配当金ってのはあまり重視してなくて、値上がりをメインにしてのキャピタルゲイン狙いを主体にしてきて、ほとんどの年が年間配当金ゲット金額は50万円程度が多く、多い年で170万円ってのもあったが、この3〜4年は歳も歳だし(つい最近とうとう71歳になった)のんびり投資でいいやと、配当金・分配金(分配金はリート)メインにして、19年260万円、20年238万円、21年は少し減って208万円とかになっていた。

 

どうせなら300万円にしてしまえと、大きく下落した日なんかに新規買いとか買い増しして3月はじめに22年ゲット予定額が300万円を超えたので、とりあえず買い増しなどは抑制気味に。というわけで、保有銘柄(自分にとっては過去最高の77銘柄にもなってしまった)の時価総額は投資資金の55%ほどと過去最高に。まあ、もう高齢だしいいんじゃないの。49歳で仕事辞めているからわずかの年金しかないが、もとから借金はゼロだし、食費と光熱費・光回線費用に年金使い、趣味と旅行などは配当金でまあ十分間に合うか。

 

というわけで、ネットもそんなに熱心に見ない毎日で、ブルーレイで映画観たり、音楽聴いたり、タブレットで読書とかダラダラ生活。まあ、そういうダラダラ生活が好きで早期にいい加減に仕事辞めたってのもあるし、毎日退屈することなんて皆無やけどね。ただ、大好きなドライブ、東北の温泉巡りが今年は行きたい場所の殆どがまだまだ雪が残っていてなかなか行けないのが残念だけどね。

 

それにしても22日は東京も猛烈に寒かったね。3月下旬でしかも桜の開花もあったのに、この寒さはほんま地球温暖化なのかよってとこだね。まあ、二酸化炭素温暖化原因論なんてのは相当にいい加減なものだし、スウェーデンだったかのヒステリー少女なんちゃらグレタなんてのも、原発マフィアの騙し鉄砲玉みたいなもんで、あの気味の悪いヒステリー少女なんてガソリン車とか火力発電とかは攻撃しまくるが原発に関しては一切スルーってとこみてもその存在が原発マフィアに操られているのがミエミエのアホらしさだけどね。22日にはマスゴミが東電管内の電力不足で大規模停電の可能性なんて煽っていたね。そのくせ、放送停止もしないでスタジオの照明を少し暗くしましたのアホくさ。まあ、こんなのは東電の原発再稼働への恫喝ね。

 

だいたいEV車の積極導入なんてのも論理的にも無茶苦茶で、希少金属を多用するバカでかいバッテリー自体の製作・廃棄にはとんでもない費用と環境負荷の大きさがあるし、そもそもEV車を動かす電気自体がまるで天から降ってくるかのような能天気状態で、電気を作るには発電所がいるわけなんだが、EV車からは二酸化炭素は出なくても、発電所からは発生するわけで、全く意味不明のあほくさ。しかも俺たちが世界のリーダーだとの思い上がり丸出しの毎度のヨーロッパ主導で、未だガソリン車すら自由にならない低開発国など完全無視の傲慢さ。ヨーロッパがEVに走ったのもトヨタが推進するハイブリッド車の開発に遅れを取ったってのが最大の要因だし、充電設備のインフラ整備やバッテリー開発問題などで結局はEV車正義の方向から大転回するのはミエミエだしね。今回のウクライナ問題でも石油供給が大問題になるわけで、充電を心配しながら走行し、充電に異常に時間がかかる無駄の極みのEV車なんて数分で満タンになり、高燃費の日本車、例えば自分のシャトルなんて満タン40キロで800キロ以上走行できるがな。

 

それにしても、スターリン=ベリヤの継承者まがいの弾圧政治を行ってきたプーチンがそのロシア政権が大昔から抱く領土拡張主義を爆発させて、そのKGB上がり特有の残虐性でウクライナ侵略している現状はあまりの非道ぶりに唖然しかない。もとから宣戦布告もないテメエ勝手の侵略なのだが、それでも当初は軍事関連施設だけを攻撃するとか言っていたのに、まるで無差別爆撃で実質的にはジェノサイド状態。報道・表現の自由がプーチンの思いのままに完全に規制されているので、ロシア人は戦争の実態(戦争反対の声を上げるだけで逮捕のまさにスターリン時代そのものだ)も知ることもできないあほくさ。

 

ウクライナは以前からというか大昔からロシアや周辺諸国とはいざこざの多い国だが、04年、14年の親ロシア大統領の排斥クーデタなどもあり、ロシアとはずっと対立状態で、現在のゼレンスキー大統領もミンスク合意を順守してこなかったのも対立の大きな要因だ。そのゼレンスキーだが、まるで正義の象徴か勇者のような世界中のメディアの扱いには辟易するしかない。ゼレンスキーはロシアの侵略以来、成人男性の国外脱出を禁止したり、国民に武器を配り、まるで戦前の日本の一億玉砕を煽るような異常さだ。あまり国民の命と財産を守るなんて気概は感じない。しかも世界中に向けてロシアとの戦争を煽るような言動ばかりで、なんだかアジテーターにしか見えない。

 

そんな人物に日本の国会でリモート演説を戦争の一方の当事者にさせていいんだろうか。まあ、「ウラジミールよ未来に向けて一緒に走ろうではないか」なんてアホ吐いて、ロシアに3000億巻き上げられ、北方4島も永久に戻ってこない訳なんだが、この世紀の売国奴アベシンゾーはプーチンにはまるで無言のアホくさ。テメエのモリカケ疑獄などの大問題の説明も全くしないくせに、偉そうに核共有とかアホまくしたてるだけのまさに日本の邪魔状態。それに日本人もウクライナ人には思い切り甘いのね。イラクやアフガニスタン、リビアなどアメリカに侵略され、蹂躙され、国民が殺されまくったときにはこれらの国の人に今回ほど優しく温かかったかな。違和感感じるばかり、どうでもいいけどね。

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2022年3月 1日 (火)

せっかく持ち堪えていた持ち株の評価額もウクライナ侵略以降ガクガク状態に。政界の最大の廃棄物の象徴売国奴アベシンゾーが尻舐めしかできなかったプーチンを批判する遠吠えをするアホくさ

ロシアを20年以上に渡り強権支配してきた独裁者プーチンの手前勝手なウクライナ侵略にはホンマ参った。それまで直前の持ち株は、今年に入ってからの平均株価、マザーズ暴落などの影響も受けながらも、昨年末比で上下を繰り返しながらもなんとか持ち堪えて、昨年末比で評価額が10万円ほど増加するほどだったんだが、ウクライナ侵略以降さっぱり状態であきまへん。まあ、1月からの暴落時に買いたかった銘柄の新規買いや、買い増しなどをチマチマしていたわけで、その結果、今年ゲットできる配当金・分配金が昨年末時点から26万円ほど増えて、282万円ほどになった。ここ4年ほど前から配当金ゲット主体にしていて、さらに300万円ほどにはしたいかなと。

 

282万円といっても、予想なので、2020年なんてコロナ禍で無配転落、減配連発でがっくりしたわけで、今年も今回のウクライナ侵略やFRBの利上げなどいろいろあって、どうなるかなんてさっぱりわかりまへん。この282万円も投資資金の半分強なわけで、あと現金なんで更に大きな暴落があれば勇気を出して買い増し出撃しても良いかもね。今春にはもう71歳になるし、借金は22年前に会社辞めた時以来ずっとゼロ(というか、1983年に家新築して、住宅金融公庫から25年ローンで借りていた金を8年ほどで繰り上げ返済して以来借金はないけどね。京都人なので基本借金はしません)だし、わずかだが年金もある訳で、たっぷりの配当狙いで行くのも面白いかなと。

 

ところで、今回のプーチンのウクライナ侵略なんだが、プーチン同類の独裁者信仰のハシゲなんだが、テレビマスゴミに出まくって(こんなクズ野郎を出演させて、言いたい放題やらせているテレビマスゴミの堕落の極み)アホこきまっているようなんだが、ツイートでも「日本国内でウクライナの国旗を掲げて集まってもクソの役にも立たない。ウクライナとともにあると威勢よく言っていた国会議員は直ちにウクライナに行って戦え。それが本当に日本人を守るのか口だけなのかのリトマス試験紙。おそらく日本の国会議員のほとんどは行かないだろう」とコイツらしいクソ発言。

 

「クソの役にも立たない」ね、これほど侵略戦争に反対して立ち上がっている世界中の人々をコケにして侮蔑する発言はないな。まあ、コイツは選挙に選ばれたら白紙委任されたようなもんで独裁しても構わないというようなゲス発言もしているクソだからこの程度の発言してマスかいているわけだ。なにしろ、こいつは他人にはPCR検査なんてやるなと恫喝していたくせに、テメエがたいした熱もないくせにビビりまくってPCR検査へ直行したような口先だけの金玉極小のチンケなやつや。

 

ネット上に晒されていたんだが、不自由非民主カルト党の宣伝広報機関に堕しているマスゴミの一つ不治テレビのゴミ番組にコイツと稀代の売国奴で税金強奪野郎アベシンゾーが並んで出演して、ウクライナ問題に絡めて核保有論みたいなアホを喚いたとさ。だいたい、外交的成果ゼロというか、海外にバカ嫁持参で遊びに行っては、国民には究極のケチのくせに、まるで税金がテメエの小遣いのように莫大な金をばらまいて、その時だけご機嫌気分を味わっただけのクソ外交ゴッコやっただけや。

 

まあ、海外の国家もアベシンゾーの究極のバカぶりを知悉しているから、アホを表面上は歓待しては莫大な金をせしめていたわけだ。その一つが、プーチンとの数え切れないほどのじゃれ合い。元諜報部局員のプーチンにとっては、アベシンゾーなんて幼稚園児程度を手の平で転がすようなもの。で、3000億円も貢いで、プーチンの尻を舐めまくっても、成果完璧ゼロというか、北方領土が完全に永遠の彼方へだ。

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第二次大戦時の日ソ中立条約の突然の破棄による参戦、どさくさに紛れての北方領土強奪とか、ロシア政権に信頼など全くできないのが自明なのに、あまりのアホなのでプーチンの尻舐めまくっただけのアホくさ。そのヘタレクソのくせに、偉そうにしゃしゃり出てきてはプーチン批判の遠吠えを吐くだけの情けなさ。「ウラジミール」とか言っていたんだから、モスクワに乗り込んで直談判してこいよ。まあ、北朝鮮の黒電話デブとの直談判も口先だけで結局一切できなかった小心野郎だけどね。

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2022年2月21日 (月)

経済・株式市場に完全音痴のアホ首相岸田が21日の予算委で「株主還元という形で成長の果実等が流出している」とこの馬鹿らしい戯言吐いて、株式市場破壊を狙っているようで

新しい資本主義なる妄想に取りつかれている古い社会主義が大好きな資本主義国日本には最も似合わない、経済・株式市場に完璧音痴の何でも「検討致します」としか答えられないヘタレの首相をやっているらしい岸田って奴が、21日の衆院予算委で、企業収益の分配の在り方で、国民民主党の鬱陶しい限りの前原誠司が「資本市場は本来、資金調達の場だったのに資金流出の場になっている」とこれまた訳のわからんアホの前原らしいことほざいて、「国富が海外に逃げているという認識はあるか」と質問したとさ、アホすぎてどんだけ~馬鹿なんや。例えば米国の株式にしても日本はじめ世界中の投資家が買いまくってんじゃん。それでアメリカがアメリカの資金が流出して、国富が海外に逃げているとか文句言っている政治家がいるかいな。前原な、じゃ日本は鎖国すればいいのか、お前はどんだけ馬鹿なんだよ。

この前原の究極のバカ質問に対して、ヘタレの経済オンチ岸田は「株主還元という形で成長の果実等が流出しているということについてはしっかりと受け止め、この現状について考えていくことは重要」と、さすが株式市場になんの関心も興味も理解のかけらもないアホ答弁したとさ。岸田は「資本主義の持続可能性を考えたならば、その成長の果実が一方的に、一部に資するだけで終わってしまったら続かない」と、何を言っているのか意味不明な、もう絶望的なまでのアホを吐くに至っては、こいつほんま株式市場を破壊し、日本をとことん貧乏国家にしたいのかと思うしかない。

配当なんて赤字に転落したら給与は維持でもあっさりと無配にされるわい。こんなやつが首相じゃ、資本主義世界から日本は放逐されるし、海外投資家も日本市場を見放し、日本経済は萎縮し、日本企業自体が衰退するしかないわ。共産党独裁の中国のほうがよほど株式市場に理解が深いわ。だいたい私企業の配当政策や自社株買いなどに政権がいちいち口出しするんじぇねえよ、経済オンチのクソが。少しは資本主義、株式、民法、商法などを勉強でもしろよ。だいたい投資している人間の95%は損しているとか言われてんだよ。テレ東のニュース枠に頻繁にしゃしゃり出ている「テスタ」とかいううざいおっさんのように一日何千万円売却益出ましたとかほざいているような投資家は宝くじに当選した人間程度の確率なんよ。アホの岸田は投資家すべてがボロ儲けでもしていると妄想こいてんのか、アベシンゾー以上の馬鹿か。

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2022年1月30日 (日)

ボッタクリ価格のIPO株価で個人投資家騙しだらけのマザーズ銘柄のひとつ、なんだかカッコいい名前の「グレイステクノロジー」の粉飾だらけ決算発覚で上場廃止のアホくさ

架空売上計上などバレて上場廃止になった、売上極小・赤字だらけ・上場天井だらけのボロクズの寄せ集めド素人投資家騙しまくりのマザーズ銘柄の一つ、よう知らんけどなんだかカッコいい企業名のグレイステクノロジーなんちゃらなんだけど、どんなことしている企業なんかと会社四季報(この数年はとうとう紙媒体買わなくなった。なにしろ字が小さすぎるしね。ネット証券のマネックス証券で発売日に即読めるから最近はそれで十分や)で見てみたら、産業機械のマニュアル制作なんかやってんだってさ。このマザーズなんだが、ほんま個人投資家殺し銘柄ばかりや。赤字だらけで配当ゼロ、PBR何十倍のボッタクリ株価だらけだもんな。

 

何や、「グレイステクノロジー」との企業名とは裏腹にえらいアナログなこと仕事にしている企業やないけ。ネット検索してみたら、この企業に関しては、経済の専門紙を自称自慢する日経が大絶賛する記事をかつて垂れ流してたんだってさ。まあ企業と不自由非民主カルト党ゴロツキ政権の提灯持ちメディアの象徴や。日経の記事の中身なんて信用して投資するのが馬鹿なんだけどさ。

 

以前から書いているが、1980年頃から趣味で株式投資始めて。2000年に会社辞めて以来22年間無職状態でその趣味が仕事というか、生活費稼ぎの唯一の手段となった自分なんだが、株式投資で日経の記事を参考にするということほぼないんだよな。むしろ参考にするとこないし、役立たないし損するだけじゃないかな。日経の記者なんて、株式のことなんてほぼ無知だろうし、読者である個人投資家のことを思って記事を書くなんて完全にゼロだしね。日経の記事の本質は企業の宣伝・広報と不自由非民主カルト党政権の翼賛だけや。

 

日経読んでいるのがカッコいい、知性的みたいな都市伝説に騙されて購読料バカ高い日経読んでいるメディアリテラシー低い人はさっさと購読止めたほうが良いんじゃないのかな。それにしても、グレイステクノロジーみたいなゴミ企業をベタ褒め大絶賛記事を垂れ流した日経ってのは責任感じないのかな。日経の責任もそうだが、監査法人って一体どこ見て仕事してんだよってことだね。監査法人て無能集団なのか。

 

まあ、日本のどのメディアもテメエらの記事に責任なんて一切感じません。完全真っ白が裁判で決まった例の小沢魔女狩り問題でも、あれほど連日に渡って小沢一郎を攻撃しまくり、「政治とカネ」とか喚き狂っていたのに、小沢真っ白判明(その時点で小沢は攻撃したメディアなどを名誉毀損などで裁判するべきと思っていたが、人の良すぎる小沢は何も反撃しなかった。その時点で小沢一郎への期待感も消滅した)しても、テメエらの鳩山・小沢民主党潰しにだけ貢献した小沢魔女狩りに責任もなにもないまま放置だ。

 

反対に、モリカケ大疑獄、桜を見る会問題、カワイバカップル事件、税金どこかへ横流しアベのゴミカビだらけマスク問題、アベも濃厚に絡む日大理事長逮捕事件など、まさに「政治とカネ」が吹き出ている問題に関しては、アベ忖度で「政治とカネ」で追及も全くやりまへん。まあよくわかるわ。小沢は記者クラブ問題、放送・新聞系列問題などメディアにとっての既得権益を破壊しようとしていた敵そのものだったものね。それに反し、知能皆無の売国奴のゴキブリクズアベシンゾーなんてのは税金費消し放題でメディアの幹部やゴミ記者などを接待しまくって買収籠絡してくれる奴だったもんね。なんともまあメディアの奴らって乞食根性丸出しなことか。

 

マザーズの銘柄ってのは証券会社が勝手気ままに適当にぼったくりIPO価格つけて、ド素人投資家を墓穴に陥れるばかりの売上僅少・赤字だらけの企業とかそんなものばかりや。テレ東で宣伝流しまくりの上場1年ちょいのウェルスナビってのもこの半年ほどで株価3分の一になり上場来安値を絶賛更新中。当然に配当ゼロで、BPSはたったの160円。財務省出身の社長がCFで偉そうなこと吐いているが、この企業って、「ロボアドバイザー活用した全自動の資産運用サービスを提供」ってんだが、バンガード社など世界中のETFなんかを適当にかき集めているだけのまさに他人の褌でなんちゃらの企業。しかも手数料収入は預かり資産の1%というバカ高さ。投資家が損しようがボロ儲けや。ウェルスナビなんか買う金あるなら手数料など激安のヴァンガードなどのETF(日本の個別銘柄投資しかしないからよく知らないが)を自分で買い集めれば済むだけのアホくさ。だいたい投資の勉強もまともやらずに、この程度の企業に大切な金を一任で預けて儲けられると思うほど投資の世界は甘くないわ。おい、ヘタレの岸田よ、投資で90%以上は損しているらしいんだぜ、それで金融課税強化したら税金減るだけなんだが、開成学園卒業したのに、お前は算数の計算もできないのか。

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2022年1月19日 (水)

年金の源泉徴収票が来たので、速攻で税務署で確定申告をやってきた。ガラ空きで15分ほどで終了。まあ配当控除だけだけどね。結果、28万円ちょっとの還付金決定。岸田の傾聴するのは国民の声ではなく、どこまでもクソ官僚の戯言

先週末に年金の源泉徴収票ハガキが来たので、昨日昼過ぎに早速税務署へ行き、21年分の確定申告をやってきた。基本的に確定申告は2月中旬から1ヶ月の期間ということになっているが、ふるさと納税、医療費控除などに関してのいわゆる還付申告は1月になって速攻で申告できる。私の確定申告は会社を辞めて以来今回の申告で22回目の申告になる。基本的には配当控除だけなので、ほぼ還付申告だ。

 

しかし、18年分までは(申告は19年)まともにその確定申告期間に申告していた。寒い中、2〜3時間も並んで混んだ中での鬱陶しい限りの申告をやっていた。それが、YouTubeで元国税調査官の動画を見たら、確定申告は1月に入ったら書類が揃っているならいつでも申告できるんだよ、空いている時にさっさとやろうというではないか、で、そうなのかと、翌年の19年分は20年1月に申告をやった。やってみたら、何の問題もなし。税務署はガラ空きで、置いてある申告書に予め用意しておいた下書きの数字(たいしたものはない。年金の源泉徴収票の数字、配当金額だけ)を記入して、提出して終わり。税務署に着いてから、15分ほどで終わった。

 

以来、昨年、そして、今年と1月中の申告となった。これって意外に知らない人(私自身も知らなかったわけだ)が多いんじゃないかな。真面目に確定申告期間の1ヶ月の激混みの時に何時間も並んで申告するほどアホらしいことはないってことだ。あと、配当控除の申告に関して、税務署での申告で終りと思っている人も多いんじゃないかな。それでは殆どの配当控除の申告をしている人はかなりの損をしていることになる。配当控除に関しては17年分から配当控除の所得税と住民税について別の形の申告ができるようになっているのだ。

 

それは、総合課税で配当控除をする場合は、税務署では配当の所得税分(15・315%)申告はする(つまりは配当分が所得に含まれることになる)が、配当の住民税分(5%)は住民税の管轄自治体(私なら足立区役所)に、税務署で行った確定申告の書類を持参して配当の住民税分に関して「無申告の申告」をすることがきるのだ。「無申告の申告」とややこしい申告なのだが、つまりは配当がある時に(特定口座なら)すでに5%分源泉徴収(所得税は15・315%源泉徴収されている)されている状態のままにしてくれという申告だ。この住民税の無申告申告に関しては、なんと今年から確定申告書の下の方に住民税は無申告にするという欄ができ、その部分に丸印するだけで済むようになり超便利に。

 

配当の所得税分は、所得900万円以内ならほとんどの人が配当控除の申告をすれば源泉徴収されている配当の所得税分が還付される。このこと自体を知らない人もかなりいるんじゃないかな。わずかの配当金でも申告しなきゃ損だよ。特に所得(あくまでも所得だよ、年収じゃないからね)330万円以内なら源泉徴収された配当金の15・315%分がほぼすべて還付される。私なんて、49歳で会社を辞めて、60歳になって年金を繰り上げ受給(政府が勧めている繰り下げ受給はアホらしい限り。繰り下げ受給前に死ぬかもね。政府はそれを期待している)しているから、厚生年金分は少ないわ、国民年金分は30%カットされているから相当に受給額は少ない。

 

だから当然のごとくに年金分だけでは私は住民税非課税だ。だからこそ、70歳になると利用できる「東京都シルバーパス」(都バス含めてほとんどのバス、都営地下鉄、都電、舎人ライナーが1年間一定料金でフル利用できる)が年間たった1000円でゲットできるのだ。1000円で1年間都内移動ならほぼできる。

 

基本的に住民税非課税と言っても、株式売却や配当で5%分の住民税を払っているからかなりの額の住民税は払っているんだけどね。しかし、確定申告で配当控除をすると、所得が増えることになり、住民税自体が増えるし、それよりなにより配当で所得が増えることで、国民健康保険料金が一気に激増してしまうのだ。場合によっては配当控除によって還付される額より国民健康保険料金の上昇分のほうが多いときも多い。この計算は複雑で16年分までは配当控除をするか、どの程度の配当額まで配当控除するかなど悩みどころだった。

 

それが、17年分から制度変更で、配当の住民税分は所轄自治体に税務署での確定申告後に「住民税分は無申告にする」申告をしておくと、配当の5%分はもちろん源泉徴収されるんだが、国民健康保険料金への影響がなくなり、少額の個人投資家にとっては実にありがたい制度になったのだ。この制度自体を知らない人もいるんじゃないかな。なにしろこの制度になって初めて住民税の「無申告の申告」をしに、足立区役所に行き、特設されていた住民税申告会場の担当役人が、「え、そんな制度あったかな?」なんて言って、その制度変更自体に無知で、確認にかなりの時間がかかったほどだからだ。

 

担当の役人さえ制度変更を知らなかったほどのものだ。複雑な税制、配当控除なんてのもあまり知らない個人投資家には未だに知らない人もいるかもね。税務当局や自治体は国民に得になるような情報は積極的に知らせてくれることなんて一切ないからね。財務省なんて、アベシンゾーのモリ疑獄に関しての犯罪隠蔽に国民をコケにして大活躍した佐川なんとかというゴロツキ官僚が国税庁のトップに成り上がるほどだしね。

 

というわけで、今回の確定申告での配当金絡みの還付金は28万円ほどに。昨年は還付金が31万円ちょっとあったけど、配当金自体が21年は少なく、180万円ちょいだったからね。この配当金の他にJリート関係の分配金がかなりあるんだが。リート分配金は分配金控除などないから源泉徴収されたまま。それの住民税分の加えると、住民税非課税ながら相当の額の住民税を納めていることになるわけだ。

 

ところで、この配当控除の所得税と住民税の申告方法の別扱いが24年分から廃止となるようだ。財務省の狗でしかない経済完全無知の「新資本主義」とわけわからないアホを喚きまくっている開成学園の恥さらし、岸田バカ首相が政府自体が推奨し勧めていた「貯蓄から投資へ」の推進策の一つとして導入されたこの配当控除に関する住民税の無申告制度を財務省の増税しか思考できないアホ極まる財務省のクソ役人の発言だけに「耳を傾けて」聴き、零細な個人投資家すべてが継続の声を上げている「配当金の所得税と住民税の申告別扱い」制度を廃止だ。この岸田という経済無知のバカは所得税の累進課税のように配当金額による累進制度を考える小さな知能もないようだ。海外の税制ではそういう累進制度になっているのがほとんどなのだが、まあ、株式投資もしたこともないような資本主義の本質を全く理解できないアホの岸田は財務省のクソ役人の声だけを熱心に聞いているようだ。

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2021年12月12日 (日)

知らないうちにブログを40日以上も放置してしまった。別に良いんだけど。大好きな東北も雪模様になり、東北温泉湯治ドライブ旅行は来春の雪解け待ちだね

体調がいまいちなのもあって、ネット徘徊も最近はあまりしないし、クソみたいな政治状況には何の期待もないしで、株式売買楽しみ、ビデオで映画観たり、音樂聴いたり(もともとオーディオ大好きなんで、昔買ったカートリッジが8個ほどまだ機能しているんで、最近は多数未だに保有のクラシック音楽、ジャズのレコード再生をのんびりじっくり楽しむ時が多い)、タブレットで青空文庫読んだりとダラダラ過ごすばかり。そんなダラダラしているうちにブログをなんと40日以上も放置してしまった。別に良いんだけどね。で、生存確認の駄文。

 

コロナ禍で東北への湯治ドライブ旅行も昨年は4回35日間しか行けなかったし、今年は春先から坐骨神経痛が発症して、5〜60メートル歩くのも困難なほど痛みが酷くて、結局7月初めに腰椎黄色靭帯嚢腫という病名で嚢腫摘出手術を内視鏡下で受けて、2週間入院もあって、東北温泉ドライブ旅行もそれほど行けなくて、5回42日間とやはり例年よりは少なかった。10月末に旅行して、雪の降る前の11月初めにもう一度ぐらいドライブ旅行と思っていたが、どうも体調悪くて結局行けずじまいで東北の特に毎回好んで走行する地域はすでに雪模様になり、青森や秋田、鳴子温泉などは来春の雪解け以降だね。それまでは伊豆半島方面か那須塩原あたりへ天気が良ければ行こうかな。

 

趣味の株式売買の方だが、11月下旬から激下げが続いてあっという間に平均株価も28000円を切る始末だが、まあ、貯金から投資へと煽りながら金融課税強化(海外なんぞは売却益などに応じてほとんどの国民なら課税ゼロとかが多いんだが、経済完全無知の財務省の操り人形のヘタレ岸田首相なんてのは増税しか頭に無いようで、消費税ゼロ化などが最高最適の方策なんだが、そんな度胸もコイツにはないか)図ったり、カルト公明の18歳以下10万円支給の究極のアホ政策導入しゴタゴタで完璧ボケナス。テメエで株式売買したこともないアホなんだろうな。さらに配当控除では所得税と住民税の課税方式選択も無くそうとしているようで、一般国民の生活なんて何の興味もないやつなんだろうね。

 

株式の方は昨年のコロナ禍で一部の銘柄減配、無配になったりして、19年、20年と続けて配当ゲット主体にしてきたのが、ゲット予定配当金・分配金が減少して、19年、20年などの1年間に税込み250万円程度の見込み(確定申告の配当控除で所得税分15%ほどは還付される。住民税5%分は無申告の申告をして源泉徴収のままにすることで、国民健康保険料金などが抑えられる。この5年ほど前から導入された制度を不自由非民主カルト党カルト税調は止めようと図って国民いじめまっしぐら)が狂ってしまったので、銘柄入替をいろいろとして、現時点では来年のゲット予定配当金・分配金は税込みで248万円ほどに。今年の配当金はほぼ証券会社の口座に振り込まれたようで、分配金を除く今年の配当金は184万円ほどになった。来年1月中に還付申告(2月の確定申告を待つ必要はない)すれば27万円ほど還付されるはず。

 

 

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2021年1月27日 (水)

スダレアホ政権には失笑するしかなく、どうでもいいが、年金の源泉徴収票が来たので、先週速攻で確定申告(還付申告)をやってきた。税務署はガラ空きで10分程度で終了。それで、31万円ほど還付されます

それにしてもね、アベアホゲス売国政権そのままの体質を継続する、というかアベデンデンのモリカケ疑獄やさくらの会疑惑を官僚を手下に動かして隠蔽一筋(官房長官会見での答弁能力皆無を糊塗する「指摘は当たらない」「問題ない」など薄ら馬鹿回答)で姑息に生きてきたスダレらしいゲスの極みを発揮のアホ政権には失笑するしかないが、まあどうでもいいや。ツイッターでちょっと批判されたりするだけで誹謗中傷だと喚き散らしてブロックしまくり、国民の声など一切傾聴する気なしのしゃくれ顎コーニョなんてクソがワクチン担当(国会審議でてめえのことを「ワクチンの運び屋」と吐くアホ。こいつ運び屋という言葉のニュアンスにまったく無知なんだな)という笑劇まであるアホ政権だもんな。

 

閑話休題。アホどものこと考えるだけで鬱になるから確定申告の話や。50歳になる前に会社をやめて、無職になって以来もう丸21年が過ぎてしまったんだが、この時期になるととにかく鬱陶しいのが確定申告。無職なんだが、生活費等をゲットする手段が株式売買のみで、それの売却益などや配当控除などで毎年確定申告せざるを得ず、今回が21回目になる。まあ慣れたもんなんだけどね。

 

60歳から年金を繰り上げ受給(49歳で無職だから厚生年金分も少ないし、国民年金分は30%も減額されるからほんま受給額は少ないわ。それでも年金なんてものはどんどん繰り上げ受給に限るがね)しているので、配当控除すれば税金が還付される。前は一般口座だったが、年金受給頃から特定口座にしたんで、ずいぶん申告も簡単になった。しかも、17年分からだったかな、配当控除の所得税分15・315%と住民税5%分が申告・無申告を選択できるようになったのでさらに計算が簡単になった。

 

それ以前は配当控除を申告すると、住民税分も申告になり、それが住民税と国民健康保険料に反映されてバカ高い健康保険料金になったりするので、一部の配当分だけの控除などにしていた。しかし、17年分からは税務署でまずは年金の源泉徴収票の年金額と1年間にゲットした配当の配当控除の申告をして、その書類を持って区役所で配当金の住民税部分を、無申告にする申請(これを絶対に忘れてはダメ)をしておけば、配当金の5%分は源泉徴収されるのだが、健康保険料の計算などに反映されないから、少ない年金なので住民税がゼロになったり(配当金の住民税は源泉徴収されているので、実質的にゼロではない。今回も配当控除の配当金額が200万円ちょいあったから、昨年の配当金が証券会社に払い込まれるたびに源泉徴収されていた住民税は10万円以上になっている。さらにリートの分配金がNISA分除いて26万円ほどあるからその住民税1万3千円ちょいも源泉徴収されている)、国民健康保険料金がグンと少なくなる。

 

この確定申告(実質的には単なる還付申告)だが、以前は杓子定規に2月中旬からの確定申告時期に税務署の特設会場前に寒風の中長時間並んで申告していた。ところが、昨年、元国税調査官をしていた人がやっているYoutubeを見たら、「前の年の収支が確定してんなら1月になったらすぐに申告できるんだよ。空いているうちにさっさと申告やりましょう」と早期申告を推奨されていて、税金のことあまり知らなかったから「え、そうなのか?」ってことで、昨年から、年金の源泉徴収票ハガキが1月半ばに来たので、19年分の配当通知書もまとめて集計済みだし、毎年記入する部分は数字が変わるだけなので、早速下書き書いて税務署へ行った。ほんまガラ空きだし、書くのも年金額、控除類(基礎控除、配偶者控除にあれば公的保険料控除、医療控除など)、配当控除だけ。毎年やってきたので丁寧に記入してあっという間に終了した。

 

とういうわけで、先週はじめに年金の源泉徴収票はがきが来たので、配達された翌日にさっさと確定申告(といっても還付申告だね)済ませてしまった。昨年は配当額が200万円弱だったので還付金は30万円ちょいだったが、今回は配当金が200万円ちょい(ほかにNISA分が別に10万円ほどある)あったので、還付金は31万円ほどになった。大きいよね、強奪されていた配当金の所得税分がほぼ全て還付されてくるんだもんな。これね、会社員で、株式売買で少しでも配当金ゲットしている人なら、大抵の人は簡単な申告をすればその強奪されていた配当金の所得税はほぼ全て戻って来るよ。配当金の所得税分がほぼ全て戻ってくる限度額は、課税所得金額が330万円までかな。330万円を超えても年収1000万円程度までほとんどある程度戻ってくる。この330万円というのは、所得と配当金の合計額から様々な控除を引いての額なので、かなりの年収でも還付される。そこは各人の収入と配当金額、控除によって変わるから、YouTubeあたりで税理士さんのアカウントで勉強だね。例えば、「税理士大河内薫の税金チャンネル」などで勉強して税金を取り戻しましょう。この配当控除だが、リート(20年分分配金は前年の約半分の30万円程度)に関してはその分配金はその手の控除はなく、源泉徴収されるだけ。

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2020年12月28日 (月)

平均株価だけが急騰しているのに、我が持ち株はさっぱりアカンわ状態は東証全般の実態だったようで、アホくさ

株式売買における年間の税金計算は受渡日がベースで、損益確定取引の税金計算は今日28日が今年分の最終取引日になり、明日からの取引は来年分計算になるので、今日28日で波乱と激動の今年分の株式売買が終了した。売却益による納める税金を少しでも減らすために11月はじめから徐々にいわゆる損出しクロス売買をしてきたんだが、今日も1銘柄の少しを損出しクロス売買しておいた。それでいわゆる売却益はほぼなしになったが、まだ含み損がかなりある。ほんま今年は株式に関してはさっぱりやった。まあ、昨年の約260万円よりは少なかったものの約240万ほどの配当・分配金(配当金の住民税以外の75%ほどは確定申告の配当控除で還付される。昨年分の還付は30万円ちょいあった)があったしまあ良いか。

株式売買してきて、今年ほど自分の株売買が上手く行かなった年はない。なにしろ、平均株価だけは急騰しているのに、自分の持ち株、それも財務状況も問題ない、配当も良いなどの銘柄がさっぱり動かず、低迷継続なんだからアホくさい限りなのだ。そんなアホくさが納得できる記事が日経ウェブにあった。


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7銘柄だけで上昇した今年の日経平均 7割はマイナス


NQNスペシャル


2020年12月28日 14:14 [有料会員限定]

2020年は過去にないほどの波乱の年だったにもかかわらず、日経平均株価は年初から2999円(25日時点)上昇した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各国政府・中央銀行が大量のマネーを供給したからだ。だが、日経平均の動向を丹念に見ると、限られた銘柄の上昇がけん引した株高だったことが分かる。


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(中略)


ここで視線を変えてみよう。日経平均を構成する225銘柄中、年初来でプラスになったのは74銘柄にすぎない。つまり、日経平均は29年ぶりの高値を更新して3000円上昇したのに、7割近くがマイナスという事実があるのだ。寄与度の大きい値がさ株に期待度の高い銘柄が集中したとはいえ、この結果を見るとバブル崩壊後の高値と素直に喜べないのではないか。


(後略)


〔日経QUICKニュース(NQN) 宮尾克弥〕


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ということなんだが、つまりは平均株価が急騰しているのに、我が持ち株はまるであかんわ状態は、まさに個人投資家全般の現状ってことなんやね。225採用銘柄でもダメダメ状態だったんだから、中小型銘柄の多い我が持ち株ならなおさら同様のダメ状態だったってわけだ。

なにしろ、この記事に添付されている表を見れば歴然だが、年初から現在までの平均株価約3000円上昇で、なんと表の7銘柄だけでその上昇分3000円を占めてしまっているのだ。平均株価を構成する225銘柄の67%は年初の株価からマイナスっていうわけで、東証一部市場の実態とはあまりにかけ離れた歪な平均株価のアホくささということだ。というわけで、平均株価を上昇させて、経済情勢の実態の悪さを隠蔽糊塗する操作がされ続け、それをアベデンデンらが利用してテメエらの経済政策の失敗を隠蔽改ざんしてきたというアホくさ。

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2020年5月26日 (火)

たまには株式の話で、株はこれまでの経験で我慢忍耐が肝要というわけで、大暴落以来は放置気味にしていたら徐々に戻り歩調だが、まだまだ我慢だね。ローソンの惣菜などのパッケージデザインリニューアルがなんか勘違い風情で

株式の方も2月末に安値圏だなと判断間違いで相当買い込んで以来、3月中旬の大暴落で1980年辺りから趣味で始めてから初の未体験ゾーンに突入。20年ほど前に会社辞めて以来、ちまちました趣味だった株式売買がちょうどネット証券勃興で売買手数料が一気に暴落して、ネット環境も揃ってきたこともあり、もともとドライブや旅行以外なら趣味三昧で一人で楽しむのが大好きで家にこもるのがまったく苦にならないほうなんで、この20年は収入源が株式売買だけになってしまった株式売買ジャンキーなんだが、なぜかパチンコ、麻雀、競馬、競輪、オートバイ賭博、競艇、宝くじなんてのはまったく興味なしで、いわゆるゲームなんてのも関心ゼロなんで、その方面の企業である任天堂やゲーム企業の株式に注目せずに儲けを手にできなかったのが残念やったね。

というわけで、今回のコロナ禍による予想もしなかった大暴落、なにしろ株式売買初めて以来この方疾病による大暴落なんて経験もなかったし、予想だにできなかった。まあ、そういうことで、今回の大暴落による大きな含み損は耐えるだけ。これまでも個別銘柄で大きく下げて、我慢して耐えていたら、その後情勢変わって大きく上昇なんて山のようにあるしね。リーマン・ショック時もそうだった。株式売買での儲けの肝要の一つは我慢忍耐だ。そういうことで持ち株もほぼ売却せず、一部買値に戻ったりしてきて、配当利回りもそれほどのものでないものは売却したりしたけどね。投資資金のうち現状では持ち株総額比率は40%程度で、予想配当金・分配金(この分配金の出るリートの暴落がきつかったね。まあ、昨年の上昇時にかなり売却したんで傷は小さかったが。3銘柄でちょっと多めに持っているインフラファンドはまったく売却していないが、分配金固定なので意外に下げはきつくなくて助かったが)が現状で年間270万円ほどだし、長期に持てばいいやろと投げやり。ただ、減配などはあるだろうけどね。

 

ところで、暇なんでツイッター眺めていたら、ローソンが惣菜とかのパッケージデザインをリニューアルしたとのツイートがあって、品名が「NATTO」「ABURA AGE」とかで、オシャレ感覚にしましたみたいな気分にローソンサイドのデザイン担当は思っているんだろうが、はっきり言って、これらの表記は完全に勘違いのアホくさ。こういうの多いよね、例の現在コロナ禍の会見など利用して、自分の都知事選挙に向けての事前運動まがいしまくりの回転寿司婆さん小池ね。この婆さんだが、日本語で普通に言えばわかりやすいのに、自分の空虚な知識を見せびらかせたいのか、外国語をめったやたら使うのと似た感性なんだろうね。「どうや俺って、知性溢れておしゃれだろう」とね、アホくさ。そのローソン新パッケージデザインを楽しむツイートを下記に。まあ、電子マネーに関しては私はナナコ利用派なんでローソンはほぼ行かないのでどうでもいいけどね。

 

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