2024年3月30日 (土)

3月は趣味の株式売買を楽しみすぎて、湯治に行くつもりがあっという間に3月も終わりに。ちょっと疲れ気味なので3月31日から6連泊で湯治へ行ってきます

年を取るとほんま時間の流れが早い。あっという間に3月末で1年の四分の一が過ぎてしまった。今年に入って何をしたかなと思い返すと、昨年末に47年間ドライブを楽しんできた車をとうとう手放して、足の調子が悪いので運転免許証も返納していたんだが、湯治をしたくなって2月中旬に温泉巡り旅行ではほぼ初めての新幹線利用で山形県の肘折温泉で5泊の湯治を楽しんだぐらいしかトピックがない。

 

 

車の長時間運転とは違い、新幹線での旅行は短時間であっという間に到着だし、電車内では酒飲んだり、居眠りしたりで実に楽ちん。つい最近73歳になってしまった高齢者には楽ちんだ。というわけで、3月にも新幹線利用での1週間ほどの湯治をしようと思っていたんだが、なんだか体調イマイチだし、趣味の一つであると言うか最も楽しんでいる株式売買が2月末から3月にかけて実に面白い動きだったので、結局湯治に行くタイミングを逸してしまった。

 

 

株式市場は今年に入ってこれまでにない上昇波になり、あっという間に1989年につけた高値を35年ぶりに抜き去ってしまって、平均株価は4万円台に入った。まあ、平均株価の歪な構成もあって、上昇の原動力はほとんどが半導体関係銘柄や、ユニクロなどの超高額銘柄(これらはあまりの高額なんで個人投資家は手を付けられず、ほぼ外人と機関投資家のバトル)なんだが、それでも中小型銘柄主体の我が銘柄にもほんの少しだけ恩恵が及び、少しずつ上昇するのも出てきて、高値になってまあ良いかと思ったものは売却し、最近基本にしているインカムゲインゲットのためにまだ安値圏にあるような銘柄を買ったりして、ゲット予定配当金・分配金の確保をシコシコやっていた。

 

 

大儲けは狙わず、毎日チョットずつの売却益を積み上げて行くいわゆるチリも積もればの方針で、今年に入っての売買の数はかなりの数になった(取引しているネット証券3社のうち2社が一日100万円以内の売買なら売買手数料無料なんでつい売買の数が増えてしまう)かな。でも、毎度のことだが。売却するとさらに上昇していき、買うと下落というマーフィーの法則は毎度のことなんだが、まあ仕方ないんだよね、売却するのは上昇しているやつだが、逆張り派として買うのは下落しているやつが主体だからね。2月から3月中旬にかけては売却した株式の代わりに買いまくっていたのは安値圏に売り込まれていたリートで、2000万円分ほどリートを買った。それらが最近はちょっと上昇していてすべてが含み益になっている。

 

 

というわけで、今年に入って3ヶ月で売却益は473万円になり、今日までに証券口座に入金された配当金・分配金は税込みで約120万になっていて、73歳のわずかの年金だけが唯一の収入の高齢者にとってはまあ十分だよね。今年のゲット予定配当金・分配金は現時点では現在所有している株式・リートを売却しないなら税込みで475万円ほどなんだが、証券口座の現金がまだ25%ほどあるので、さらに買い増してゲット予定配当金・分配金を500万円にしようかと思案中。インフレ傾向にある時に現金よりは株式などにしておくほうが良いものね。

 

 

年間で一番配当ゲット銘柄の多い3月が過ぎて、かなりの数の売買を毎日してきて、ちょっとお疲れ気味なので、3月31日から東北へ湯治旅行に行くことが決定。3月31日から6連泊を予約した。少しは暖かくもなってきたし、美味いもの食って、温泉三昧して、酒チビチビやりながらののんびり湯治はご機嫌だしね。車がないのでちょっと近場の温泉への日帰り入浴や買い物なんかが出来なくなったのが最大のデメリットなんだが、新幹線での駅弁・酒をメリットとしてまあ楽しむしかないよね。

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2024年1月31日 (水)

不自由非民主統一カルト党のゴロツキ議員の裏金問題は想定通りにゲス検察が全く機能せずのアホくさで終了。1月の株式売買はマアマアかな。税制改悪で、無職になって以来続けてきた確定申告は今年からアホくさくて止めに

不自由非民主統一カルト党のゴロツキ議員どもの政治資金規正法違反、脱税そのものの裏金問題だが、このブログの昨年末の記事で「どこまで検察がアベ派の腐れ議員どもを血祭りにあげられるか楽しみではあるが、まあ期待外れに終わるだろうな」と書いていたんだが、まあその通りに完全に期待外れというか、そもそも小沢一郎を執拗に魔女狩りし続けた鬼畜検察の体質はずっと継続のようで、権力にはとにかく甘いクソぶり発揮でアベシンゾーの犯罪DNAを引き継いだアベ派幹部の誰をも血祭りにあげられることなく収束。国民に対してはコンビニで間違ってコーヒーを入れたり、老人が数百円の万引きしたチマチマした案件では血迷ったみたいに起訴するくせに、重大極まる犯罪案件である今回の不自由非民主統一カルト党のゴロツキ共は放置とくるわけだ。アホくさい限りやな。

ところで、24年もなんだか知らない間に、あっと言う間に1ヶ月が経過してしまった。ほんま歳取ると時間の過ぎるのが異様に早い、嫌になってしまうわ。昨年末に47年間楽しくドライブしてきた運転とは永遠の別れをして、運転免許証も返納して、とうとう運転経歴証明書なるものを先週受領してきた。それにしても車のないのは寂しいし、ちょっとした買い物なども車のないのがこれほど不便とはね、改めて実感している。

温泉巡りには電車とバスで行くしかないということで、JRの「ジパング倶楽部」っていうのに加入した。1年間で4000円弱の会費がいるのだが、JR運賃が基本的には3割引になるというものらしく、グーグルマップや乗り換えアプリなどでどこの温泉へ行くのが良いかなといろいろとシミュレーションして楽しんでいる。ステッキついてフラフラ歩く状態なので、雪のある道は厳しいので、3月頃から利用かな。ただ、車がないと大好きな道の駅巡りもできないし、路線バスのない温泉にも行けないしで、温泉めぐりできる温泉はかなり限定的になるな。まあ、これまで数多くの温泉にたっぷりと行ってきたからまあ良いか。

あっという間に過ぎた1月だが、趣味の株式売買では毎日かなり楽しめた。昨年末時点での今年ゲット予定の配当金・分配金は445万円ほどだった。この1ヶ月で相当数の売買をしてきたが、チャートのMACD、RSIなどを売却判断に利用して、現時点で売却益は約175万円とマアマアかな。売却すると、ゲット予定配当金・分配金を補填するために安値圏に放置されているような銘柄を買っているんで、ゲット予定配当金・分配金は少し減少しただけで、インカムゲイン重視は継続だ。しかし、もう十分上昇したかなと売り切った銘柄がほとんどさらに上昇していく感じで、相場環境はかなり強いかなと。

2000年に無職になって以来、毎年配当控除を主体とした税金申告をずっと続けてきていて、この5〜6年は配当控除で配当金の住民税分が無申告の申告をすることで配当金所得が国保料金などに影響せず、配当金の所得税分15%がほぼ全て還付される(昨年の還付額は約41万円)ありがたい制度だったのだが、今回の申告からその制度が廃止となり、確定申告(実質的には還付申告なので税務署がガラ空きの1月中に申告していた)して、配当控除をすると還付される額より国保料金が多くなるというアホくさい限りの状態になるので、無職になって初めて申告(わずかの額の年金収入だけだが)することは止めることにした。貯蓄より投資とか煽るくせに、あまりの経済音痴で株式売買などやったこともないような財務省の操り増税サルの岸田がいかに国民目線がないかという税制改悪なんだが。

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2023年12月29日 (金)

柿沢某なる現職議員が逮捕されたり、売国集団アベ派の幹部が事情聴取されたり、アベシンゾーが地獄に堕ちて実に楽しい政治界隈になった年末。株式売買は4回のTOBがあったり、マアマアの結果でした

一年って過ぎるのが早いね。もう23年も終わりだよ。今年は年末になって自分にとっては大きな事があった。そう、足の調子が悪いので、車の運転を続けるのはもう限界かなと、車を売却したことだ。で、とうとう運転免許証も自主返納してきた。これで47年間の自動車運転歴も終了だ。返納すると「運転経歴証明書」ってのが交付されるので、写真も掲載されているので免許証に代わる証明書として交付申請(手数料1100円)もしてきた。来月半ばには受領できるようだ。

 

それにしても車がないのは不便だね。2〜3日前に、日本酒の在庫が切れてしまった。冬場は熱燗が美味いから日本酒を飲む量が増えるからね。そこで、車で買いに行く(なにしろ一升瓶など重いしね)かと思ったら、車がないわけでガックリだ。まあ、酒はウィスキーや焼酎、ワインなどいろいろ在庫はあるが、熱燗飲みたいしね。酒類は最近は「やまや」の通販での購入が多いが、たまには車で買いに行くこともあったしね。

 

28日には法務副大臣を辞任したばかりの柿沢某なる現職議員とその秘書4人が公職選挙法違反の買収などの疑いで逮捕されたそうな。年末年始を留置場で楽しく過ごしてください。不自由非民主統一カルト党の売国集団アベ派のクズ議員どもが裏金問題などで事情聴取されたりもしてんだが、不自由非民主統一カルト党のゴロツキ議員と統一教会とのグズグズ関係なども暴露されたりなんかも、世紀の売国ゲス野郎アベシンゾーが地獄に突き落とされなかったら、いまだに闇に葬られたままだっただろうね。とにかくモリカケ疑獄、桜を見る会事件、佐川や黒川などのゲス官僚を操ってのテメエの犯罪を隠蔽させたことなど、まさに犯罪の集積体だったアベシンゾーが小菅の壁の向こうに放り込まれるのを見たかったのだが、シンゾーが生存し続けていたらそれも叶わなかった可能性大なんだろうな。ほんま腐りきった日本の政治、官僚だしな。その腐敗ぶりはシンゾーのバカ嫁こと“閣議決定の私人”が政治団体引き継ぎ、相続税逃れやっても放任状態にも明白やな。どこまで検察がアベ派の腐れ議員どもを血祭りにあげられるか楽しみではあるが、まあ期待外れに終わるだろうな。

 

ところで、あっという間に終わる一年なんだが、趣味の株式売買の方は、27日で実質的に今年が終了した。28日の売買からは24年の売買になり、新しくスタートする新NISAでの売買ができる。あわててその新NISAで買う必要もないが、高配当銘柄など狙っているものが狙いの価格などになれば買いだ。なにしろ、売却益、配当が1年間で買値240万円分(合計1200万円。自分の場合は積立NISAは関係なし)が無税で20%の税金が強奪されないからね。

 

27日で終了した今年の株式売買だが、配当金が税引前452万円、売却益が結局948万円となった。ということは、配当金と売却益で、20%分の合計280万円ほどの税金を強奪されてんだよな。高すぎや。売却益は最高時には1000万円を超えていたんだが、税金対策で損出しクロス売買を相当数やったために、売却益が減少したわけだ。72歳の高齢無職にとってはまあ十分な配当金と売却益だが。

 

今年はTOB・MBOが想定外に多くあって、自分としてはこれまでで最高の4銘柄もあった。まずは1月に「りらいあコミュニケーションズ」で、22年12月末に980円で200株買ったばかりが1か月もたたないうちに、1465円でTOBになり、TOBに応じるのは面倒くさい限りなので、さっさと市場で1463円で売却(TOBなどは基本的に市場で速攻売却)して、かなり美味しかったね。次は5月に「アルテリアネットワーク」で、1月はじめに1242円で200株買っていたのが、1980円でTOBとなり、1970円で売却。これも美味しい果実だった。

 

11月には2銘柄あって、まずは「グローセル」で、21年5月に415円で100株だけ買ったが、動き悪くてうんざり気味だったのが、645円でMBOで、641円で売却、まあ少しの利益だね。これはなぜか知らないが、その後MBO価格以上になっているがまあどうでもいいや。次は「ベネッセHD」で、配当もマアマアだし、年に2回の優待もあるってことで、安値圏になっていたので10月25日に1750円で100株だけ買ったのが、買ってすぐの11月10日に2600円でのMBO発表があり、11月14日に2594円で売却、こんな美味しいのが来年もあると良いなと、近所の神社の初詣(実はこれまで人生で一度も初詣なるものはしたことがない。初詣時期に神社仏閣に行ったことはあるが、信仰心ゼロなんでどこでも拝まない)でお願いでもしておこうかな。それでは良い新年を。

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2023年12月18日 (月)

株式売買では今年ゲットの配当金・分配金がほぼ確定で、約453万円になった。まあまあかな

世紀の売国奴クズ野郎アベシンゾーの犯罪DNAを引き継いで倫理観が完全に崩壊したようなゲス議員ばかりの集団アベ派の実質的には脱税隠しでしかない政治パーティに絡む裏金疑惑騒動でゲス議員共は右往左往の状態のようで、まあ生暖かく成り行きを楽しむだけやな。どうでもいいけど。クズ野郎アベシンゾーに骨抜きにされた「法の守護神」(笑)検察が本来の姿を取り戻せるかどうかやな。

 

2000年秋に無職になって以来、仕事時代はわずかの金額でやっていただけの趣味の株式売買はそれ以来、唯一の生活費稼ぎの手段になっていて、まあ個別株の売買が好きなので、毎日在宅時には午前9時から午後3時までの株式相場を楽しんでいるわけなんだが、12月も半ばを過ぎて、ほぼ今年に受け取ることができる配当金・分配金(12月に受け取るのは9月決算分)が証券口座に入金されたようだ。ネット証券3社に入金されたそれらを合計すると今年ゲットした配当金・分配金は税込みで約453万円かな。昨年が335万円だったので、インカムゲイン狙いを今年は特に重視した売買をしたので、まあまあの増加かな。

 

入社するのも困難で、入社しても激烈な競争をしなければならない超一流企業の株式(今や基本100株単位だし、ネット証券によっては1株から買えるほど=超巨大企業NTTなんて今や100株が1万6千円台で買えるよ。みんな株主になろう)を買って所有しているだけで、優秀な社員たちが激務で稼いだ利益から払われる配当はほんま資本主義社会の甘い果実やね。家で酒でも飲みながら、パソコンのキーボードをクリックするだけやしね。この20年で脊髄の大手術を4回も受けて、ステッキを手にフラフラ歩きの自分にとってはご機嫌な生活費ゲット手段だね。だが、ネット情報によると、株式売買をしているのはまだまだ少ないそうで、多くの日本人は利息がほぼゼロの預金・貯金をいまだにシコシコやっているそうで、アホくさ。まあ、「貯金から投資」を煽っているくせに、テメエ自身は全く株式売買やったこともないような情けない経済音痴のおっさん岸田某ってのが首相やっている国だしまあそんなもんか。

 

株式売買では配当金狙いのインカムゲインだけではなく、多くの人間は株式売買では売買益狙いのキャピタルゲイン主体で頑張っているわけなんだが。そのキャピタルゲインだが、自分の現状での売却益合計は12月はじめには1000万円をちょっと超えていたのだが、最近の下落模様の中で、税金を少なくするためのいわゆる「損出しクロス売買」(9月頃からやっているが)をちょっと多めにして、売却損が増加したので、現状では997万円と1000万円を切ったが、配当金と合わせて、生活には十分すぎる金額が3社の証券口座では増加した1年で、基本的に株式売買は面白い仕事というか趣味(特に私のような無職の高齢者には)やね。配当金が証券口座に入金されると、株価下落もまあ良いかって感じだ。

 

しかし株式売買はほんまにかなり難しい。だからこそ楽しいんだがね。売り切るとその銘柄はさらに上昇していくのがほとんどだし、さらに上がると思い売らないと下落していくんだよね。そして、安値だと思い買うとさらに下落だ。まあ、いわゆるマーフィーの法則みたいなもんやね。こんな記事を書いていたら、18日月曜日の株式市場は想定外の大幅下落になり、持ち株もかなり被弾してしまった。株式アホリストや株式評論家などは年末高を煽っていたが、大外れや。いつものことだけどね。こういう自称専門家たちの予想が当たるなら、彼らは大金持ちになるんだろうが、当たらないから競馬の予想屋みたいな仕事をやっているってことなんだけどね。

 

 

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2023年11月 7日 (火)

歳のせいか、10月はじめに7泊8日の東北湯治ドライブ旅行したのも忘却していて、ようやく備忘録記事に。10月はじめの暴落で大打撃受けた株式の方もこのところ復調して、9月権利落ち前辺りの評価額に戻ってきた

ほんま時間の過ぎるのが早い。歳を取るほどますますその時間経過が早くなるようだ。今年は何をしたかなと考えると、思い出すようなことがほとんどない。2000年秋に49歳で会社を辞めて以来すでに24年ほどにもなり、会社員時代が26年ほどだから仕事期間と無職期間がほぼ同じ様になってきた。しかし、仕事していた期間はもっと長く感じるのだが、無職になってからは1年中が日曜日ってことで、就寝起床も旅行も何もかも自由気ままなせいか、節度なく時間が過ぎるので感覚的には数倍にも感じる。


 


在宅中の昼間は数台のパソコン相手に一人証券会社的に株式売買でスリルとサスペンスを味わえるし、その時間中でも大好きなクラシック音楽やジャズを聴きながらだったり、状況が面白くなければビデオで映画三昧とほんま退屈することがない。そして、週間天気予報見て、良い天気が続きそうだなとなったら、速攻で大好きなドライブ兼ねての東北方面への湯治ドライブ旅行決定して、予定一切なく東京を出発だ。ドライブ旅行は1年中日曜日の身だから、渋滞や宿泊施設が激混みの正月、GW、お盆休み、連休などは当然に避けて、平日に優雅に旅行できる。そのために、これまで年に数回東北旅行(ここ3年ほどは体調もあって、大好きな青森へ行けていない。18年なんて1年に7回も青森まで長距離ドライブ旅行しているんだが)をしているのだが、渋滞にも合わないし、宿泊時もガラ空きで温泉にもゆったりと入浴だ。


 


というわけで、今年は3月に6泊で塩原・那須温泉、4,5,7,8〜9,10月に7泊〜8泊で東北ドライブ(体調の関係もあり、すべて鳴子温泉は川渡温泉の定宿高東旅館の連泊)なんだが、3年続けて青森方面へ行けていないのが心残り。10月はじめは高東旅館に5連泊を含めての7泊8日の湯治旅行してきたんだが、毎度同じようなものなので、ブログに記事アップも忘却してしまっていた。で、遅れ馳せに備忘録用に記事アップ。湯治中は焼肉屋「八兆」での食事、東鳴子温泉にある「氏家鯉店」での激ウマの鯉のうま煮とアライが楽しみなんだが、今年はなんだか知らないが、食用鯉が不足して入荷せずで、7月から現時点でも未だに氏家鯉店では鯉の販売が中止中なのがなんとも残念で、湯治中の楽しみが一つ消滅状態なのだ。


 


10月の湯治も、その大好きな鯉が食べられずガックリだったのだが、そのガックリ度を増加させたのが、9月権利落ちから暴落し続けた株式市場。湯治中はリモートワーク的に株式売買して、旅行中のガソリン代金、宿泊代金、食費などの経費分を毎回軽くゼロにできる以上の売却益(と言っても証券口座から売却益を引き出すわけでなく、気分だけだが)をゲットしていたんだが、今回だけはまったく売却益なしで、早めの損出しクロスとか、買い増しなどしただけだったので、よけいにブログ記事なんて書く気が起きなかった。


 


で、波乱の10月が過ぎて、11月に入った途端に怒涛の上昇波動になり、9月権利落ち以降の数日に一気に減少した持ち株の評価額も徐々に回復、9月権利落ち前の状態に復帰してきた。その間、10月に配当金・分配金も入っていて、現時点でゲットの配当金・分配金は税引前で約385万円に、11月、12月にも証券口座に入金があるので、今年の配当金・分配金は税引前で440万円ほどにはなりそうだ。そして、売却益は現時点で約770万円になっていて、無職としては充分な利益になっている。11月6日はちょっと多めに売却して、キャッシュポジションが30・2%ほどになり、下がれば買い増しやね。ほんま株式売買はありがたい限りだ。これらの利益をよく「不労所得」などと言われるが、そんなことはない。72歳の高齢の頭脳をフル回転させての頭脳労働だよ。そんなこと言ったら、証券会社や銀行などすべて不労所得の稼ぎになってしまうわな。というわけで、雪の降る前に今年最後の湯治ドライブ旅行をそろそろしないとねと、思案中だ。

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2023年10月 4日 (水)

9月配当落ち後からの暴落続きで大被害。今年ゲットした配当金以上の評価額減少。いくつかの株式売買の失敗例(日本精蝋)、うまく行ったやつ(JSP、タチエス)を挙げてみるか

 10月はいわゆる2日新甫というやつや。2日新甫は荒れるとの相場格言があるんだが、その格言通りに10月に入って9月配当落ちからの下落傾向をさらに拡大して連日の大暴落で、この9月28日からの5日間で持ち株も悲惨の極みで、今年ゲットした配当金以上の時価評価額の減少を食らってっしまった。

 

まあ、最近の高配当銘柄の異常な高騰にちょっと危惧を感じていたんで、8月から継続的にかなりの株数を売却して、ゲット予定配当金も9月末には45万円ほど減少してキャッシュも増加していたんだが、もっと売却しておけばよかったとタラレバだ。

 

このところツイッターなどやっている株式アカウント達が立て続けに高配当銘柄の買いを勧める株式入門的書籍を出版(そして、自書の宣伝ばかりを毎日のようにやっていてちょっとウザい)して、ちょっと加熱感もあったしね。上がれば下がるのが株式。配当狙いの当方としては、買い増しを中心に買いを28日から重ねて、この5日間で約40万円の配当金が積み増しできて、ゲット予定配当金・分配金が410万円強になった。キャシュはまだ30%ちょいあるし、さらに配当金増加姿勢だ。

 

ところで、自分の株式売買実例のいくつかを挙げてみようか。これまで40年ちょっと株式売買をしてきたが、信用は一切やらないし、いわゆる損切りは基本的にはしない。しかし、配当も財務もいいしチャート的に良いかもなと買ったやつで、その後減配や無配転落なんていくつもある。それらが下落したら、売却益があるならそれの所得税・住民税が削減できるように、いわゆる損出しクロス売買(大抵の場合は前場寄り付きで、ネット証券A社で成行売り、同株数をB証券で成り行き買いの注文を出して処理すること)して、所有し続ける。

 

しかし今年初めてもう所有していてもしばらくはあかんなと、完全に損切りした大失敗銘柄があった。買った当初は10円の配当もあったのが、無配転落した日本精蝋(5010)っていう企業だ。無配でも大株主の伊藤忠商事がTOBでもするかなと放置したが、9月はじめには110円ほどに下落、平均買値の半分以下のアホらしさ。それがなんだか知らないが、9月21日に突然出来高が急増し上昇。この機会にもう損切りだなと、9月21日に149円500株、9月25日に160円1000株、168円500株、9月26日に185円500株、189円500株、216円(ストップ高)600株と持ち株のすべてを損切り売却し、総売却損は137000円に。こんなに鬱陶しい銘柄をなんで買ってしまったのか、反省しきりだがTOBになろうがもうどうでもいいや。で、10月4日の株価は155円。

 

JSP(7942)なんてのはわりにうまく売買できた一つかな。これを買ったのは、ほぼ優待ゲット目当てで、3月に100株保有で3000円クオカードを貰え、しかも配当も50円とまあ良いほうかなということで、5年チャート見ると、下落傾向で買ってもいいかなと22年5月13日に1423円で100株買い。優待をゲットするには23年3月末まで保有が必要なので、まあ放置状態に。じわじわ上昇したが、23年3月はいまいちな動きで優待と配当はゲットすることに決定し、3月期の配当金25円と優待の3000円クオカードをもらった。3000円クオカードってご機嫌だなと24年3月期もゲットしようかなとそのまま持続していたら、5月頃から上昇、1800円を超えたあたりで売却しようかなと思ったが、勢いがあったので、21年3月に2027円の高値があるので、そのあたりまで粘ってみることに。そして、8月1日になんだか一気に出来高が激増したので、そろそろ売るかと1999円の売り指値出しておいたら約定。その日は大出来高で、高値は年初来高値の2003円があり、終値は74円高の1959円でまあまあの売買で、結局57600円の売却益に。しかし、売り切れば上がるで、9月20日には2073円の高値をつけた。そのJSPもこのところの暴落で、10月4日には68円安の1913円に。また優待のクオカードはゲットはしたいが、配当と優待の総合利回りからは1550円くらいにはなって欲しいかなと。

 

もうひとつ挙げると、タチエス(7239)にしよう。自動車関係が安値放置されていた昨年なんだが、チャートを見ると、22年4月には950円ほどに下落して、その後1250円辺りまで上昇したが、22年11月頃には1100円切ってきた。財務も悪くないし、配当は73円と高配当。ならば買っていくかと12月はじめまでちょっとずつ買っていき、平均買値1100円弱で2000株買った。配当もいいので、23年3月期にはもちろん配当ゲットして、36・8円2000株分をゲット。それが5月21日に出来高が急増して、高値1421円をつけた。100株ずつ売り上がっていこうと、まずは6月2日に1452円で100株売却、これで35700円の売却益。売却は本当に難しい。上がっていてもいつ下落するかとにかく我慢なのだ。そして、結局1500円台で800株、1600円台で400株、1700円台で500株、最後の売却は9月5日の100株1850円(売却益75500円)になり、売り切ると毎度さらに上昇なので、100株だけは残して9月配当をゲット。しかし今回はこれががっくりで、配当落ちの9月28日以降下落続きで、9月4日は100円安の1549円や。他の高配当銘柄も全て大暴落しているんで仕方なしだが、ほんま株はわかりまへん。欲をかかないで、1800円台のときに売却しておくべきだったね。しかし、この残った100株はいわゆる恩株というやつで、配当もいいので放置しておきます。

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2023年10月 1日 (日)

株式売買絶好調と書いた途端にマーフィーの法則っていうやつなのか大暴落だ。まあそれほど被災もなかったし、買い増しもできたしまあいいか

それにしても時間の過ぎるのは早いね。年齢が上がれば上がるほど時間の過ぎるスピードがどんどん早くなる感じだ。それに比して、体の動きはどんどん鈍臭くなり、よけいに時間の過ぎるスピードを早く感じてしまう。しかも、これまで4回の脊椎手術のために、手足のしびれがきつかったり、腰の調子なども悪くて、以前ならかなりテンポ早く歩いていたのだが、最近はますます歩くのがキツくなってきて、歩くスピードもなんだかかつての2倍以上かかる感じだ。まあ、2000年に仕事辞めて以来、ずっと無職で通勤しなくてもいいから、のんびりと歩けばいいだけだが。

 

49歳で会社辞めているから、年金は当然に少ないし、しかも60歳から繰り上げ受給しているから30%も削減されていて、年金だけなら厳しい生活だ。なにしろ収入が年金だけなので、ありがたいことに住民税非課税なので、70歳からは年間1000円で都内のバス乗り放題パスがゲットできたり色々とメリットが多い。もし、65歳から年金受給していたり、極悪政府が勧める繰り下げ受給(税金強奪しか興味のない財務省なんてのは繰り下げ受給させて早期死亡を狙っているからな)なんてしたら税金はたっぷりと搾取されるわ、住民税非課税のメリットもないわけだ。自分自身は53歳で1回目の脊椎の大手術を受けたんだが、60歳半ばごろまではまだ現在よりは歩くのもまともに歩けたし、年金なんて若い時ほど価値があるわけだ。繰り下げなんて甘い言葉に絶対騙されちゃいけないね。

 

年金だけでは趣味を楽しめる生活なんて現状の日本ではまあ無理やね。仕事時代は少額で趣味程度で80年ごろからやっていた株式投資だが、99年秋ごろにネット証券での売買ができるようになってほんま良かった。その1年後に無職になって、株式売買が唯一の収入源となったんだが、どんどんネット証券の機能は上がり、さらに最近は証券会社によっては売買手数料の無料化にまで進展するは、売買単位が100株になって実に売買しやすくなり、これほど株式売買が楽しめる環境が整ってきて、来年からは一気に拡大したNISA制度もスタートするのに、いまだに預金だけしかしていない日本人が多いのはまったく摩訶不思議。NTTなんて25分割して1単位100株が現状では170〜180円程度(つまりは2万円弱)で買える。インフレ、円安で預金なんて絶賛目減り中なんだけどね。

 

まあ株式売買に踏み出せないのはギャンブル的に怖いんだろうけど、投資するのは日本を代表する企業だよ。それらの企業に必死で就職するくせに、その企業の株主になるのが怖いってのが実に不思議。メガバンクや三菱商事などの大商社やその他の大企業に入社するのはかなり難しいが、その株主になるのはパソコンのキーをクリックするだけの簡単さで、結果、それら大企業の社員たちが必死に労働した成果を配当金や株価上昇でゲットできるわけで気分上々や。

 

私の場合ならほぼ24年間株式売買だけで生活してきた(意識せずのいわゆるFIREってやつかいな)わけで、その間に新車購入、家のリフォーム、何台ものデジタルカメラやパソコン購入、年間何回もの旅行などかなりの金を使っているのだが、全く投資資金は減少していないし、インカムゲインメインに変更して、今年はすでに税込みで372万円ほどが証券口座に振り込まれているし、ほんま株式売買様々や。

 

前回のブログで「最近の株式市場の自分的には好調ぶりにご機嫌だね。あまりの好調に、テクニカル的にはもう売りだねと思って売却してもさらに上昇していく強さには唖然で、売却した銘柄の95%ほどが売却後も上昇なんで、年初来高値を更新しているようなやつでも売却するのが躊躇するほどだ」なんて書いたのだが、そんなことを書いた途端、まあマーフィーの法則っていうやつなのか、28日、29日がこれまで順調に推移していたバリュー系銘柄が突然大下落、その手の銘柄が多い持ち株も被災して、2日間で約120万円評価額が減少した。ただ、28日が9月配当の権利落ち日だった。持ち株の権利落ち分は昨年よりかなり少なくなって41万円(これは12月に振り込まれ、7月、8月分合わせると今年中にはあと74万円ほど振り込まれることになり、今年ゲットの配当金・分配金は合計446万円ほどになるのかな)なので、実質は約80万円の減少と割に被災は小さかった。

 

最近はかなりの株数を売却してきて、ゲット予定配当金・分配金が40万円ほど減少してきていたので、インカムゲインメイン派としては、下落時には買いだということで、かなりの株数を買い増しして、ゲット予定配当金が20万円ほど増加して、392万円ほどに戻った。あと20〜30万円分ほどは配当金を増やしたいが、うまくいくかな。それより東北での湯治なんだが、体調ちょっとイマイチだったので、28日出発予定だったのだが、10月7日か14日かな。8,9日が連休なので14日あたり出発のほうが良いかもね。まあ無理することもないが。

 

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2023年9月28日 (木)

国民生活無視の政治センス皆無経済音痴の岸田とかいう首相はまさにアホ一直線です。趣味の株式売買はなんだか絶好調で、毎日楽しく株式売買です

妄想ばかり吐いて検討だけしかしない岸田なんちゃって首相だが、国連にわざわざ出向いて演説したわ良いが、会場はガラ空きで虚しさばかりが漂うあほくさ。そして、外資を呼ぶこむために資産運用特区を作るとかの外資を儲けさせるためだけのアホ極まるクソ政策を発表。預金より投資をと喚くこの経済音痴のオッサンだが、投資を煽るくせにてめえでは1円の株式投資経験もなく、一族がそもそも官僚や政治家など税金に寄生するばかりの奴らなのに失笑しかない。このオッサンだが、現状の東証が外資に大きく支配されているのを認識しているのだろうか。それなのにさらに外資が儲けやすくなる制度を作ってやるってね。まあ、日本人のためにカネを遣うことないくせに、あのアホの極みのアベシンゾーの悪質な部分だけは真似て、意味もなく税金使いまくって海外に遊びに行っては、現地の腐敗官僚や政治家の懐に転がり込むだけでしかないのに莫大なカネをばらまいては意気がっているクソバカだからまあどうしようもないわな。

 

 

でだ、どうだ凄いだろう的なニヤついた馬鹿面を晒して記者会見して発表した経済政策「5本柱」ってのがあまりにもアホくさくてげんなり。その5本とは、(1)物価高から国民生活を守る(2)構造的賃上げ、所得向上と地方の成長(3)成長力につながる国内投資促進(4)人口減少を乗り越え、変化を力にする社会変革(5)国土強靱化など国民の安心・安全=ってことで、一体何を言いたいのだろうかこの政治センス皆無・経済音痴の一見良い人だが実態は国民イジメが大好きな脳なしオッサンは。

 

こんな超抽象的な当然すぎる政治方針5本なんてより、消費税を廃止が隗より始めよってのがわからないんだろうね。とにかく、どれもこれもあまりに抽象的すぎてというか、政治をやる以上は普通にやるべき指針ばかりじゃん。このアホなオッサンには財務省の操り人形として、財務省官僚の言う事だけを耳に入れ、実質賃金は減少するばかりで物価は上昇するばかりのスタグフレーションそのものの実態が全く認識できていないのだろうな。まあ、「聞く力」自慢すれど、国民の声を真摯に聞いたことなど一切ないわけで、そのことは最近のインボイス実施中止の50万人嘆願書の受け取りさえ拒否するということに象徴的に現れていて、この政権には国民の声などは遮断するだけという強い意思しか感じられない。まあ、それは国民の声をブロックするのが趣味の傲慢驕慢の限りを尽くすクソ政治屋の典型クシャ爺コーノタローなんていうゲス野郎がデカい面で政権内でのさばっているのに典型的に顕現されているけどね。

 

まあ、そういうわけで、ゴロツキ集団維新を支持するってアホがいっぱいいるような日本なんで、どうなろうと基本どうでもいいんで、72歳の高齢者としては自分の生活と趣味を楽しむだけってことで、最近の株式市場の自分的には好調ぶりにご機嫌だね。あまりの好調に、テクニカル的にはもう売りだねと思って売却してもさらに上昇していく強さには唖然で、売却した銘柄の95%ほどが売却後も上昇なんで、年初来高値を更新しているようなやつでも売却するのが躊躇するほどだ。

 

まあ、それでも地道に売却益を積み重ねていくのがこれまでの経験でも言えるので、毎日売買をご機嫌に楽しんでいる。そういうわけで。インカムゲインメイン派として、現時点でゲットしている配当金・分配金は税込みで約372万円。そして、売却益は約749万円で、合わせて1100万円を超えているからまあ十分かなと。持ち株がバリュー系が多かったせいか、最近調子良いわけで、8月の売却益が191万円、9月は27日時点で194万円となっている。ただ、売却が想定外に多かったので、7月末時点でのゲット予定の配当金・分配金が約415万円あったのだが、9月27日時点ではかなり減少してしまって、371万円ほどになり、証券口座内のキャッシュが36%ほどに膨らんでしまった。ここから配当金・分配金を40万円以上拡大するためにはかなりの株数を買わなければならないが、欲しい銘柄がテクニカル的にもほとんどが高値圏に来てしまっていて、新規買いや買い増しなどがちょっと厳しい。売却益が増えたのは良いが、まあ痛し痒しだね。

 

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2023年9月13日 (水)

8月末から9月はじめにかけて8泊9日の今年4回目の東北湯治ドライブ旅行でまったり。株式の調子もなんだか絶好調で、アホの極みのクソ集団岸田財務省の操り人形国民から税金収奪政権はほんまどうでもいい気分や

そういえば、8月下旬から9月はじめにかけて、今回は8泊9日の東北湯治ドライブ旅行へ行ってきたんだが、東京へ戻ったらあまりの暑さにぐったりで、ブログを書く気なんて全く起きずに、趣味の株式売買をダラダラゴロゴロしながら適当にやっているうちに9月も半ばがすぎる頃になってしまった。


 


72歳になるとほんま時間のすぎるのが早いんだが、脊髄不調からくる体調の悪さもあって何する気もなくて時間だけが過ぎて行ってしまう。アホの集積体である岸田財務省の操り人形税金収奪だけに興味あり国民の命なんてどうでもいい政権の露骨なまでのクソぶりがますます全開するだけで、アホマスゴミが内閣改造とか不自由非民主統一カルト党政権ヨイショのお騒ぎをしていたが、そんなのもほんまどうでもいい気分や。基本何も変化なしや。河野太郎なんて言う国民をブロックしている能無しの典型もマイナンバーカードのゴタゴタの責任も取らず留任してんだから、で、内閣適当改造の会見で「この2年間、国民の声を丁寧に聞き、協力しながら、新しい扉を開いていく。そうした取組を進める毎日でした」とくると、白々しくもよくもまあ見え見えの嘘が吐けるわな。まあ、「聞く力」自慢のくせに国民の声には一切耳傾けず、てめえの利権に役立つ声だけ熱心に聞く力発揮の政治センス皆無の岸田らしいけどな。こういう点だけは稀代の悪党アベシンゾーを手本にしてんだろうな。


「聞く力」を発揮するなら、国民、医療機関の殆どから紙の従来の問題なく使用できていた保険証を現状のまま維持して、権力を使いたくてたまらなくて、マイナカード強行、保険証機能強制付加を国民の声をブロックしまくって、「大臣様の俺に従っていればいいんだよ」との傲慢、驕慢の能無しシャクレ野郎コーノタローを閣外に放出すべきだったんだが、それさえできないってのが党内バランス重視で国民の声なんて興味ナッシングの岸田のアホぶりだ。

 


ところで、今回の湯治ドライブ旅行は4月、5月、7月に続いて今年4回目の東北湯治ドライブ旅行だった。当初は久しぶりに青森方面まで足を伸ばして、下北半島まで行こうかと思っていたのだが、あまりの暑さに運転する気力が続かず、途中で変更して毎度の鳴子温泉の川渡温泉・高東旅館でのんびりすることにして、結局高東旅館には6連泊してトータルで8泊9日の旅行となった。8月下旬になると鳴子温泉では夜はある程度涼しさがあるのだが、今年は異常な暑さで夜も暑くて、温泉に一日何回も入ってはあとはゴロゴロと毎度のことだが怠惰に過ごしたが、まあそれが湯治の醍醐味だしね。


 


今年はすでにゲットした配当金・分配金は税込みで372万円ほどになっていて、過去最高額だった昨年の335万円を超過していて、今後さらに増加するから軽く400万円は突破しそうだ。配当金ゲット重視になったのはここ数年で、かつては毎年40万円程度が多かったんだが、やはり配当金・分配金はご機嫌だね。ただ今年は持ち株でかなり高値になっているのは相当数売り上がっているんだが、売り切ってしまったやつほどさらに上昇する銘柄が多くて、売却するのもちょっと躊躇してしまうほどだ。ゲット予定配当金は減少するものの、ちょっとづつでも売却益を積み重ねていくのも大切なのでなかなか売りの見極めが難しいのも嬉しい悩みってとこか。

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2023年8月22日 (火)

21日のBSテレビ東京の「日経ニュースプラス9」では番組の半分30分間ほどを株安問題を取り上げ、ゲストの超強気派広木隆と弱気派大川智宏が予想通りの株価予想をして失笑

今夜のBSテレビ東京の「日経ニュースプラス9」ではメインが「円安なのになぜ株安?」のテーマで30分間ほど放送していた。この番組らしい作りやね。こういうのは他のテレビ局ではまあありえないもので、日経のニュース番組らしいやね。実は、この番組は最近とくにロシアのウクライナ侵略問題を頻繁に取り上げることが多く、その時に出演するゲストが笹川平和財団の渡部恒雄とか小原凡司や、防衛省周辺の戦争・軍事大好き系の自民党の軍備拡大大賛成みたいな変なおっさんばかりで、その手のテーマになると見続ける気が完全消滅で、うんざりするだけなので即オフにしていた。だから今夜のような作りは好感持てる。

まあ、日経新聞は不自由非民主カルト党マンセーのどうしようもないクズマスゴミなんだが、基本は競馬予想屋とたいして変わらない株式予想屋マスゴミ。その手の経済絡みの問題に重点を置いておけば良いものを、最近はまともな高級紙気取りが異常に亢進して弱体な政治部のくせに異様に不自由非民主統一カルト党マンセーが目立つ記事などが多いし、嘘八百の世論調査なんてのも他のマスゴミに比して、不自由非民主統一カルト党政権支持率が異常に高くて、不自由非民主統一カルト党と財界の広報紙としての煽りぶりが笑えるわけだ。

前にも書いたが、株式売買に関して儲けるという点では日経新聞は全く不要というかむしろ邪魔になる。競馬予想紙ほどの役にも立たない。株式売買しているなら日経新聞は必読みたいな勘違いがまん延しているんだが、自分的にはこれまで日経新聞を購読したこともないし、ウェブ上でも記事見出しをたまに流し見する程度で、ほぼ記事を読まない。それで株式売買に困るなんて全くない。まだ仕事していた頃、電車に乗るとエリート気取りで日経新聞を広げているのが実に多かったんだが、何のために日経新聞なんて読んでいるんだろうかと、不可思議だった。株式予想の役にも立たないのになと。

というわけで、日経新聞のお偉い記者様がMCをしている「日経ニュースプラス9」の30分間にもなった株式テーマなんだが、そのゲストが、毎度おなじみの年中超強気派のマネックス証券チーフ・ストラテジストの広木隆と一方は広木とは真逆の年中弱気派というか悲観一筋の智剣オスカーの主席ストラテジスト大川智宏の2人。このコンビじゃ見る前から二人の発言は予想できちゃうわな。で、予想通りの展開で、広木は平均株価は年末には36000円で、来年には4万円と予想。一方、大川はこのおっさんらしく、年末には29000円で、来年には33000円と毎度おなじみの悲観論。証券界隈ではストラテジストとかアナリストとか訳の分からない職名が多いけど、株式雑誌(dマガジンで見るだけで、買う価値はまあゼロ)での株価予想のいい加減さ見てもわかるが、これほど違う予想をしていて給料もらえるんだから楽な仕事やな。まあ、自分のカネで売買しているわけじゃないし、無責任なものや。日経新聞がまったく株式売買には無用ってのも今夜の番組見れば自明ってことやね。

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