2021年12月12日 (日)

知らないうちにブログを40日以上も放置してしまった。別に良いんだけど。大好きな東北も雪模様になり、東北温泉湯治ドライブ旅行は来春の雪解け待ちだね

体調がいまいちなのもあって、ネット徘徊も最近はあまりしないし、クソみたいな政治状況には何の期待もないしで、株式売買楽しみ、ビデオで映画観たり、音樂聴いたり(もともとオーディオ大好きなんで、昔買ったカートリッジが8個ほどまだ機能しているんで、最近は多数未だに保有のクラシック音楽、ジャズのレコード再生をのんびりじっくり楽しむ時が多い)、タブレットで青空文庫読んだりとダラダラ過ごすばかり。そんなダラダラしているうちにブログをなんと40日以上も放置してしまった。別に良いんだけどね。で、生存確認の駄文。

 

コロナ禍で東北への湯治ドライブ旅行も昨年は4回35日間しか行けなかったし、今年は春先から坐骨神経痛が発症して、5〜60メートル歩くのも困難なほど痛みが酷くて、結局7月初めに腰椎黄色靭帯嚢腫という病名で嚢腫摘出手術を内視鏡下で受けて、2週間入院もあって、東北温泉ドライブ旅行もそれほど行けなくて、5回42日間とやはり例年よりは少なかった。10月末に旅行して、雪の降る前の11月初めにもう一度ぐらいドライブ旅行と思っていたが、どうも体調悪くて結局行けずじまいで東北の特に毎回好んで走行する地域はすでに雪模様になり、青森や秋田、鳴子温泉などは来春の雪解け以降だね。それまでは伊豆半島方面か那須塩原あたりへ天気が良ければ行こうかな。

 

趣味の株式売買の方だが、11月下旬から激下げが続いてあっという間に平均株価も28000円を切る始末だが、まあ、貯金から投資へと煽りながら金融課税強化(海外なんぞは売却益などに応じてほとんどの国民なら課税ゼロとかが多いんだが、経済完全無知の財務省の操り人形のヘタレ岸田首相なんてのは増税しか頭に無いようで、消費税ゼロ化などが最高最適の方策なんだが、そんな度胸もコイツにはないか)図ったり、カルト公明の18歳以下10万円支給の究極のアホ政策導入しゴタゴタで完璧ボケナス。テメエで株式売買したこともないアホなんだろうな。さらに配当控除では所得税と住民税の課税方式選択も無くそうとしているようで、一般国民の生活なんて何の興味もないやつなんだろうね。

 

株式の方は昨年のコロナ禍で一部の銘柄減配、無配になったりして、19年、20年と続けて配当ゲット主体にしてきたのが、ゲット予定配当金・分配金が減少して、19年、20年などの1年間に税込み250万円程度の見込み(確定申告の配当控除で所得税分15%ほどは還付される。住民税5%分は無申告の申告をして源泉徴収のままにすることで、国民健康保険料金などが抑えられる。この5年ほど前から導入された制度を不自由非民主カルト党カルト税調は止めようと図って国民いじめまっしぐら)が狂ってしまったので、銘柄入替をいろいろとして、現時点では来年のゲット予定配当金・分配金は税込みで248万円ほどに。今年の配当金はほぼ証券会社の口座に振り込まれたようで、分配金を除く今年の配当金は184万円ほどになった。来年1月中に還付申告(2月の確定申告を待つ必要はない)すれば27万円ほど還付されるはず。

 

 

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2021年10月29日 (金)

東北湯治はもう終了に、楽しい時間はすぐに終わるね。不自由非民主カルト党のアホの双璧、アホーアッソー、アベシンゾーがバカさらし。そのバカ晒以上のバカ爆発させたのが、立憲民主党の江田憲司って言う奴で、NISAにも課税するとさ。ここまで経済無知のあまりのアホくさ

23日の夜にネットで天気予報見ていたら、1週間ほど東北方面は雨マークが26日しかなく、ほぼ晴れマークってことで、急遽東北へ湯治ドライブに行くことに決定、24日日曜日早朝に東京を出発して、26日から鳴子温泉の定宿、川渡温泉の「高東旅館」で5連泊してのんびり湯治。一日何回か極上の温泉に入り、酒飲んだりしてダラダラ過ごす湯治生活は最高や。こういう楽しい時間はすぐに終わってしまうってわけで、明日土曜日にはもうチェックアウトだ。一気に東京へ戻るのも疲れるので、いつものことだが、奥会津方面経由で帰ることにして、どこかで車中泊だね。

 

パソコン複数持参してるので、湯治しながらの株式相場チェックしたり、音楽聴いたり、読書したり、パソコンがあるだけで何でも出来ちゃうほんま便利な時代やね。宿にはWi-Fiも完備なのでスマホでテザリングする必要もないので安上がりに済む。

 

というわけで、たまにネットでニュースチェックしたりするんだが、相変わらずマスゴミはゴミ情報垂れ流しで、自民カルト政権勝利への有権者誘導的悪質な記事ばかりだ。ほんまどうしようもない日本マスゴミのゴミぶりやな。

 

で、ニュース見ていてのアホくさなんだが、まずは毎度の低脳バカぶりを晒してもそのテメエのバカぶりを全く認識できないほど脳細胞が破壊されまくっている口ひん曲がり野郎アホーアッソーのクソ発言やな。北海道へわざわざ行っての選挙応援演説で、この口ひん曲がりクズ耄碌野郎が「昔、北海道のコメは『やっかいどう米』と言うほどだったが、今はやたらうまいコメを作るようになった。農家のおかげか、違う。温度が上がったからだ。温暖化というと悪いことしか書いてないが、いいことがある』とか、このバカにお似合いの認識不足を爆発させて、北海道の農業関係者たちを呆れさせたそうな。北海道のコメがうまくなったのは、農家や研究機関が長年努力して品種改良してきたためだろうが、政府なんてのは、温暖化でむしろコメがまずくなってきている現状を発表しているのに、脳細胞完全破壊のこのクソジジイを選挙区の有権者はいつまで祭り上げてんだよ。まあ、アベシンゾーと並んでの日本政界の悪質がん細胞みたいなもんだが。

 

そのアメポチで統一教会の手先の売国奴、アベシンゾーなんてのは、選挙応援とかに行っては反共のネガティブ発言こきまくってんだってね。まあ、モリカケ疑獄、桜を見る会疑惑、ゴミカビマスク問題、河井バカップル問題などテメエの犯罪でいつ逮捕されてもおかしくない現状で恐怖に震えての反共キャンペーンってとこかいな。その税金どこかへ垂れ流しの大問題の一つ、あのカビゴミだらけマスク問題だが、政府機関発表では、いまだに8000万枚以上が配布もされず死蔵され、保管費用だけでも6億円も無駄に消えてんだとさ。この感染防止機能皆無で、どこに発注されたかも不明で、税金どこかへ垂れ流しの常習犯アベシンゾーのゴリ押しだけで多額の税金が費消された大問題なんだが、アベの尻舐めマスゴミは追及もせずだ。アベシンゾーのゴリ押しマスク(調達の詳細も詳らかにできないってことは貴重な税金がアベの懐に転がり込んだってことでいいのかな。違うのなら、アベは詳細を国民に説明しなよクソ野郎が)なんだから、残っているマスクすべてをアベシンゾーが買い取れば済む話だな。こんなゴキブリ野郎に票を今回も投じるだろう山口県民ってのは、維新に票を投じる大阪府民と同類のクソゴミ共だな。

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不自由非民主カルト党のアッソーやアベのようなバカに匹敵するバカも野党にはわんさかだ。立憲民主党の党首らしいペンギンマンなんてのは資本主義そのものにも無知晒して、まるで正義のように金融所得課税強化とかわめきまくっているアホくさ。貯蓄から投資へと国民の金融リテラシーを上げ、少しでも投資しやすくするために投資単位を100株にし、NISAなどの少額投資の優遇措置も導入してきてんだが、ペンギンマンにはそういう金融リテラシーが完全に皆無。まあ、議員歳費で優雅な生活してるやつにはわからないんだろうな。

 

そのペンギンマンにも劣るような経済無知を晒したのが、同党の代表代行(しかも経済政策担当の大笑い)とからしい、元から大嫌いな江田憲司って奴だ。なんと、経済官僚出身のはずのこいつがBSフジのニュース番組に出演して、同党の政権公約で「1億総中流社会」を掲げたことに絡み、「今まで野党はばらまきだ、財源を示さない、と散々言われてきた。法人税と所得税の優遇税制は直す」と財源確保に向けた増税が必要だと主張したのに対して、キャスターが「それはNISAとか少額で低所得者が積み立てている株式運用に対しても30%にするのか。低所得者が積み立てている運用にも同じように30%(課税)?」と確認すると、江田は「(税金を)かけます」と明言したんだとさ。NISAに課税したらそもそもNISAという制度自体の否定じゃん。投票日直前に、江田って野郎は立憲民主党のネガティブキャンペーンしてんのと同じ(まあ元自民、維新のクズだが)だ。ここまでアホが経済政策担当とはあまりのアホくさにゲンナリ。やはり、現状の立憲民主党、とくに小沢一郎を貶めたペンギンマンらが牛耳る限り政権は無理だな。

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2021年10月23日 (土)

なにげにネットで天気予報サイトを眺めていたら、1週間ほど関東・東北は好天模様ってことで、急遽明日からの日程予定なしの東北湯治ドライブ旅行へ出発です

なにげにネットで天気予報サイトを眺めていたら、関東、東北とほぼ1週間ほどほとんど雨マークがない。あるのは10月26日の火曜日ぐらい。ドライブには最高の時期なので、速攻で東北方面への湯治ドライブ旅行へ明日から行くことに決定。まずは車にかけている車カバーを収納。今月始めの旅行から帰宅して以来それほど風の強い日もなかったので、ほとんどホコリもかぶっていなくて、窓ガラスを軽く吹いておくだけ。

あとは、パソコン2台を収納したバッグ、充電器類の小型ガジェットバッグ、メガネなどを入れたバッグ、カミソリなどの洗面具入りバッグと準備も直ぐに終了。車から離れるときには必ず携帯(10数年前に車上窃盗されて以来、貴重品は温泉入浴時にも常に持参していて、ロッカーなども利用しない)しているウェストポーチに財布、スマートキー、スマホ2台、家の鍵、普段飲んでいる薬など貴重品を入れておく。以前はカメラ2台などを収納したカメラバッグも持参したのだが、最近は手のしびれがきつくて、シャッターを切るのがうまく行かなくて、メモ代わりの写真はタッチでシャッターが切れるスマホのみになった。山のように所有しているカメラ関係機材がまったく機能していないのがもったいない限りで、処分するかどうか思案するばかり。

ところで、ドライブの日程だが、今回もいつもと同じで、日程・予定一切なしで、とりあえず東北方面へ北上していくだけが決まっているだけ。すでにアスピーテラインや酸ヶ湯方面では雪も降っているようなので、どのルートにするか毎度のことだが、悩むのも楽しいわけだが、今年は7月に腰椎の手術をしたし、今回もあまり無理をせずに鳴子温泉でのんびり湯治にするかな。そうなると連泊を何日にするかが悩むんだが、あまり長くても飽きやすい質なのでやはり5連泊ぐらいかな。その前と後をどうするか、ドライブ旅行って出発前に地図帳を広げて色々考えるの楽しいんだよね。ということで、明日早朝に東京を出発です。

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10月はじめに今年4回目の東北への湯治ドライブ旅行。今回も鳴子温泉の「高東旅館」に5連泊でのんびり湯治。知らないうちに衆議院選挙始まっているようで、資本主義無知蒙昧のペンギンマンが野党第一党党首では絶望だけ

なんだか知らないうちに衆議院選挙が始まっているようで、どうでもいいけどね。なにしろ立憲民主党の党首らしいペンギンマンがまるきり政権奪取する気がないようで、野党共闘にもなんだかヘタレぶり満開だし、同じヘタレの不自由非民主カルト党の岸田が金融所得課税強化を当面やらないような方針に対して、ペンギンマンがその金融所得課税強化をできない岸田を攻撃してたんだが、どうもペンギンマンは資本主義の本質を全く理解できていない思考硬直ぶりにげんなりするしかない。

 

現状では日本はデフレ(本当は生活密着の物価は上昇し、アベ売国政権下で国民の収入は低下し続けて、実質はスタグフレーション状況)で、韓国の給与水準以下になるほど日本は貧乏化してんだが、そこを批判攻撃しなきゃならないのに、貧乏化した国民が預金していても全く利子もつかない中、少しでも収入低下を補填しようと「預金から投資」の方向で株式投資にちょっとは興味を持つようになり、それを支援しようとNISA制度導入や株式売買面でも売買単位をかつての1000株から100株にして、少しの資金でも売買しやすくされ、ネット証券会社では1日100万円以内の売買では売買手数料がゼロというかつての高額手数料の時代では考えられない投資のやりやすい環境になっている。

 

そういうことをペンギンマンは理解できていないようだ。まあ、議員なんて与野党含めて、国民の生活向上なんてホンキで考えている奴はまあ希少種だろう。議員のイスにいれば莫大な税金が仕事せずとも転がり込んでくるんだから、株式投資なんていう儲けが保証もされず、ほとんどが大損して敗退していく世界には興味もないんだろう。ハイリスクハイリターンの完全自己責任の世界だからこそ、金融所得課税強化なんてのはわずかの資金で投資を必死でしている貧乏国民には迷惑なだけ。そういうことも理解できない野党党首なんてゲスゴミだな。岸田首相に本気で対抗したいなら、金融所得課税に関しては、株式売買益が年間500万円以下は無税、1000万円以下は10%、1000万円以上は20%、5000万円以上は30%とか独自の金融所得課税案を出すなりしなよ。

 

それなら、国民ももっと金融を勉強して金融リテラシーを向上させて、投資にも積極的になるだろうし、海外の投資勢力も野党が政権を奪取しても日本への投資を躊躇しないだろう。現状では野党が政権を取れば、資本主義の根幹である株式市場を敵視する視点しか見えず、日本の経済発展、国民所得向上にもならないんだが、まあ、ペンギンマンのように原発事故は「直ちに影響はない」なんていうアホをこきまくり、小沢一郎の魔女狩りに際しても仲間を売るような行動しかしなかったクズ野郎が野党第一党党首では、極悪犯罪者の売国野郎アベシンゾーをせっかく首相になったのに検察を動かして牢獄送りにする気概も見せないヘタレ野郎岸田以下ってことだ。岸田が肝を据えて、男気を発揮してモリカケ疑獄、桜を見る会疑惑、河井問題、ゴミカビだらけマスク問題などアベシンゾーの犯罪追及に乗り出せば歴史に残る首相になれるんだが、まあ、期待するだけ無駄ってのがすっかり自明になったが。

 

というわけで、まるで興味のわかない衆議院選挙なんだが、投票だけはするしかないわなと、期日前投票(比例はれいわ。参院選と違い山本太郎と書くとだめだからね)はすでに終了。天気が良さそうなのがちょっと続きそうなら東北への湯治ドライブだね。

 

その東北への湯治ドライブなんだが、10月はじめにも今年4回目のドライブ旅行をしてきたんだが、最近は体調がイマイチと言うか、手足のしびれがきつくてどうもキーボードを叩く気力がわかなくて、日記代わりのはずのこのブログを書くことも放置してきてしまった。

 

というわけで、自分の覚書でちょっとだけ事後報告。今回のドライブ旅行は7泊8日。最近はかつてのように一日に何箇所も日帰り入浴をする体力がなくなり、宿泊しないで車中泊の日は1日に1カ所程度にゆったりと入浴し、宿泊はお気に入りの湯治宿に連泊してのんびり湯治するのが合うようで、今回も鳴子温泉は川渡温泉の定宿「高東旅館」に5連泊して、昼飯は日本一だと思うほど安くてうまい東鳴子温泉にある「氏家鯉店」の鯉のうま煮とアライ、夜は同じく東鳴子温泉にある焼肉屋「八兆」での食事を飽きることなく毎日していた。八兆では大怪我して、長期入院・自宅療養していたマスターが想定外に早期復帰していた。元気そうでなりよりだった。で、一日に何回もごきげんな硫黄のかすかな香り漂うオパール色の素晴らしい温泉に浸かり、うまいもの食って、パソコンで音楽聴いたり、読書したり、株式売買したりダラダラ過ごす湯治生活はほんま最高だね。

 

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2021年5月22日 (土)

たまたま見た山形県の温泉、海老鶴温泉のHPに利用は県内在住者だけと。こういうのって何か意味あるの?

GWの連休明けはいつも温泉湯治ドライブ旅行に行くんだが、今年は坐骨神経痛で体調悪い(というか、座っていると痛みは殆ど無いし、運転するのは大丈夫なんだけどね)のもあるし、なんだか毎年天候がいい時期でドライブに最適なのに今年はまるで梅雨状態で運転する気も起きないけどね。

 

そのドライブ旅行では、毎回山形県を通るし、日帰り温泉もいっぱいあるので楽しみにしている地なんだが、その山形県の日帰り温泉の一つで、なかなか良い湯である海老鶴温泉のHPをたまたま覗いたら、「当面は来店を県内の方のみに限らせていただきます」とあった。これって、なにか意味あるんだろうか。県内でも県外でも感染をしていない人間なら別に利用してもなんの問題もないだろうが。つまりは県外の人間は山形県に来るなって言ってんだろうね。なるほどね、コロナ収束しても一切この海老鶴温泉を利用することはないだろう。ずっと永遠に山形在住者だけを相手にしてな。ほかにもこの手の温泉施設あるのかな、調べる気力もないのでどうでもいいけど。山形県って昨年確か県境の道路を封鎖して県外の車をシャットアウトしようとか何とかの情報がネットで流れていたが、なんか閉鎖的な県民なのかいな。

 

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2020年12月 1日 (火)

10月の9泊10日の湯治ドライブ旅行に続き11月も毎度の鳴子温泉は川渡温泉の高東旅館での4連泊湯治。ただ、青森までの予定が、雪が降り始めて断念で、ちょっと短い6泊7日のドライブ旅行となった

これまでこの16年間に胸椎、頚椎、腰椎と脊椎の主要部分3ヶ所をすべて手術して脊椎ガタガタなんだが、昨年夏にどうも調子悪いので、術後定期検診のときにMRI撮影をしたら、胸椎部分に新たに脊髄神経を圧迫している個所が見つかり、以来様子見なんだが、その影響か足の調子が悪く、体調もイマイチで、ネット徘徊もあまりやる気も起きないし、ブログなんて書く気がナッシング状態。状態が悪化すれば、4回目の脊椎手術になると思うと、とにかく気分重いわ。

温泉に入って湯治していると、なんとなく気分も体調もわずかに良くなるので、10月の9泊10日東北湯治ドライブ旅行のあと、11月初旬にも雪の降る前にのんびり湯治だと東北ドライブをしてきたんだが、当初はいつものように大好きな青森まで足を伸ばす気だったのが、一番お気に入りのドライブコースである八甲田や八幡平方面ではすでに雪が降り始めて、断念して、毎度の鳴子温泉は川渡温泉の高東旅館での4連泊含めての6泊7日の車中泊含めてのドライブとなった。

鳴子温泉までの往復なので、結局は総走行距離は930キロとちょっと少なくて物足りなかったかな。やはり青森の津軽や下北まで走ると2000キロ前後になってドライブ自体を思い切り楽しめるんだけどね。まあ、それは来年の雪解け後の楽しみに。

出発したときには青森まで行く予定だったのだが、途中で天気予報で降雪を知り、鳴子温泉での連泊湯治主体に変更して、途中で高東旅館に翌日からの4連泊を電話で確保。途中温泉に日帰り入浴などして、適当に走るが、11月になると暗くなるのが早い。暗い中ドライブしても楽しもくないし、危険だということで、結局は午後5時前に山形県の道の駅「朝日町」に到着して、車中泊。この道の駅は新しくて、トイレもすごくきれいで、静かで車中泊に最適な道の駅。

ドライブ旅行で車中泊すると早寝早起きになり、実に健康的な生活になるんだよね。シャトルが一人ドライブのときには、後ろ部分が常にほぼベッド状態なので、夕食して酒飲んで、午後8時過ぎには速攻で就寝だ。

2日目は道の駅「朝日町」をのんびり午前9時過ぎに出発して、途中千本だんご買ったり、寄り道しながら午前11時半過ぎには鳴子温泉に。まずは東鳴子温泉の薬王堂で宿泊中の食材や酒類を購入して、昼前にはチェックイン。宿に滞在中はパソコンでたまに株価チェックしたり、音楽聴いたり、読書したりダラダラと過ごして、1日に何回も温泉に入ってはゴロ寝の湯治生活。それが良いんだよね。

今回も4連泊中の4日とも夕食は東鳴子温泉の焼き肉「八兆」で食事の予定だったが、土曜日の1日だけは満員で、2日分買い込んでいた「氏家鯉店」の鯉のうま煮とアライの1日分と他のたっぷり買い込んだ食材で夕食。その日は車で八兆へ出かけることもないので、昼間から酒をちびちびやりながら、温泉に入ってはのまさに湯治の醍醐味満喫で極楽だわ。

ほんまは冬場こそ湯治に行きたいのだが、鳴子温泉やそれ以上に途中の福島、山形などが雪の多い地域が多くて、車ではちょっと躊躇しちゃうんだよね。旅行は体調もあって、荷物持っての電車やバスでの移動がとにかく億劫で、荷物放り込んでラフな服で自由気ままに移動できる車に限るんだよね。大昔は毎週のようにスキーに行っていたので、雪道は慣れているのだが、スキーやめて以来雪道走るのはやらないようにしている。自分がいくら注意しても、馬鹿な運転するアホが山のように居るしね。

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2020年11月 4日 (水)

たまにはブログでも書き散らし。アベ譲りのゲス知性皆無政治屋スダレが学術会議任命問題などそのグダグダ説明でアホぶり大開陳中。まあ、どうでもいいんだが、10月も湯治を兼ねての東北ドライブ旅行を9泊10日でやってきた

ダラダラと過ごしているうちに気がつけば、ブログをなんと40日以上も書いていなかったようで、まあ書いたところでアフィリエイトもしていないわけでなんの利益もないし、面倒なだけなんだが、とりあえず日記メモ的にしてんで、ドライブ旅行なんかは書いておかないと覚書にもならないんで、生存確認で書き散らしとくわ。体調も悪いし、株式ダラダラやりながら、クラシック、ジャズ、オペラなどの音楽、映画鑑賞、読書、語学のお勉強、パソコン、カメラ遊び、たまには長期ドライブでの湯治など趣味三昧。無職になってまる20年も過ぎて21年目だが、収入もなくよく生きてきたもんだね。

 

それにしてもね、ゲススダレなんだが、売国ゴロツキ政治屋アベデンデンのモリカケ疑獄、さくらの会疑惑、ゴロツキ検察官定年延長問題、利権まみれのゴミカビアベのクソマスク問題等々、アベデンデンの犯罪隠蔽のために公文書改ざん、破棄、隠匿など売国官僚使ってアベの共犯的存在として、「問題なし」「指摘は当たらない」「答える必要はない」など政府スポークスマンとしての官房長官の任務を放棄し続けてきた能無しそのものの奴が、インチキ総裁選挙で総裁・首相になったところで、アベ政権の詐欺師的体質を継承するだけなんで、なんの希望も抱かせてくれるわけじゃないんだが、マスゴミは相も変わらずの不自由非民主カルト党政権の尻舐めに徹して、支持率高騰などのフェイク報道やりまくりだったが、秋田のど田舎出身とかのどうでもいい売りしかない知性皆無能無し政治屋らしく、日本学術会議拒否問題での支離滅裂な論理でのグダグダ説明でアベデンデン並みの無能ぶりをさっそく開陳してくれて笑わせてくれる。アベにしてもこのゲススダレにしても、テメエより知性と知能がある人間がよほど憎いんだろうね、まあコイツラは日本を知能劣化国民だらけにしたいんだろうな。まあ、アベやスダレカスのような自分より馬鹿でも首相になれるっていうことで、勉強もしないアホな国民には救いの象徴みたいなもんか。

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アベやスダレと同類のゴロツキ集団が維新(雨合羽市長、イソジン知事のお笑いコンビ)なんだが、アホな大阪の愚民どもが自分たちの生活が破壊され続けているのに、そのことに覚醒もできずに知事・市長に維新のクズ政治屋を祭り上げてきて、ほんま笑える要素なしの吉本並の笑撃自治体大阪なんだが、利権収奪しか狙いがないアホ極まる大阪都構想なんてので2回も住民投票で無駄な時間と貴重な税金浪費させられてほんまアホな大阪なんだが、まあ否決で大阪市が残ることになっただけ良かったわな。で、このアホ構想を喚き散らしていたゲスの松井とかいうやつなんだが、否決なら辞任とかこいていたくせに、任期いっぱいやるんだとさ。ほんまコイツラは口先だけの女々しい奴らで、男らしい潔さ皆無。そのトップに居るハシゲなるクズタレントまがいなど、否決にドタマに来てテレビでわけわからんこと喚きまくってんだとさ。アホくさ。で、アベやスダレ、維新などの背後には政府諮問機関に潜り込んでテメエの利益誘導しか興味のない学者まがいのタケナカヘーゾーなどの魑魅魍魎売国奴が背後霊のようにまといついてんだからほんま日本・日本国民は呪われているとしか言えないわな。そして、ますますその奇形さが露呈したのが仏に唾する公明カルト党ってわけだ。

 

とまあ、ゲロゲロスダレ政権のアホだらけ満載ぶりで、セクシーデージンコイズミガキの失笑一人コントなど外野から楽しみながら崩壊していくのを待つしかないか。ところでスダレが下手くそな字で「自助、共助、公助」とかアホほざいていたんだが、ならば税金払う必要もないがなと。しかも、「国民のための政治をする」とかも言ったんだが、そんなも当たり前だのクラッカーだわ。つまりは無駄に長かったアベデンデン政権を「国民のための政治をしなかった」と認識してのスローガンってわけかいな。

 

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というわけで、ニュース見るのも馬鹿らしいだけなんだが、8月中旬から下旬に9泊10日で東北ドライブに行き、9月もと思っていたら台風などで結局行けずで、10月初旬から中旬に今回も9泊10日大好きな東北へ湯治メインでのドライブ旅行をしてきた。まあ、毎度同じようなルートなんで書くこともほとんどないんだが、今回も青森まで足を伸ばし、七戸あたりまで走り、途中でお気に入りの温泉に入り、最終的には毎度の鳴子温泉は川渡温泉の高東旅館に4連泊して(トータルでなんと今回の4泊含めると165泊に)ののんびり湯治。

 

ルートとしてはドライブ自体も最大の楽しみなので、お気に入りの道路を天気状況に合わせて適宜選択しながら、10月になると午後5時にもなると暗くなってしまうので、暗い中ドライブも楽しくもないので、温泉入浴混ぜながら、5時ぐらいには好きな道の駅に到着できるようにして、結局は道の駅「雄勝」「七戸」「象潟」と大好きな道の駅で車中泊し、鳴子温泉で4連泊のあとはこれまた最高のドライブコース只見川沿いを走って、道の駅「金山」で車中泊し、大塩温泉、湯の花温泉でたっぷりと締めの入浴。今回残念だったのは、施設内に温泉もあり、広々として車中泊には最高の象潟なんだが、10月末までトイレが大改装中で臨時トイレになっていたこと。最初到着したときに、平日でもかなりの車中泊組がいるんだが、ガラ空きだったので、どうしてかなと思っていたんだが、トイレ事情だったようだ。結局、今回のドライブでの走行距離は1770キロだった。で、天気も良さそうなので、明日から1週間ほどまたまた東北ドライブへ突然の出発。

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2020年8月29日 (土)

アベゲス政権の強盗トラベルキャンペーンも除外で自粛強制の灼熱地獄に幽閉のアホくさ。7月に続いて、8月16日から湯治兼ねての大好きな東北ドライブを9泊10日でやってきた。湯治は当然に鳴子は川渡温泉の「高東旅館」で4連泊。ドライブ旅行はアホくさい限りの「3密」とは無縁ですわ

アベクソ政権が強盗トラベルキャンペーンとかアホ展開してんだが、毎度の厳密な基準があるわけでもなく、緑のたぬき回転寿司ババア知事に嫌がらせするしか意味のない東京都民の強盗トラベルキャンペーン(自分的には一人ドライブ時には湯治宿宿泊か車中泊なのであまり興味もない)外しもあり、旅行など最もするであろう都民は自粛強制で暑苦しい都内に幽閉みたいなもんだ。

そんな適当なアホくさ自粛なんてやってられるわけもなく、7月半ばの7泊8日の東北温泉ドライブに続き、暑すぎて狂死しそうな都内からの逃亡とドライブ、湯治(ドライブ楽しむのが最近はメインだが)も兼ねて8月16日からまたまた東北へ予定なし行き当たりばったりのドライブ湯治旅行へ行ってきた。7月は秋田までだったが、今回は青森県の最北、下北半島の大間崎まで足を伸ばして、大好きな恐山の共同浴場入浴など果たして、結局25日までの9泊10日の東北ドライブとなった。全行程で雨になったのは16日の夜から17日午前の一部だけで、快適なドライブが楽しめた。アホくさい限りの「3密」とはドライブ旅行は無縁だしね。しかも東北だよ。

16日午前5時半頃東京を出発して、毎度のことながら予定もルートも決めないで、高速道路一切使用しないで適当に温泉楽しみ(昔は一日に多いときには6〜7ヶ所ぐらい日帰り入浴したもんだが、最近は体力低下で一日に温泉一つぐらいをゆっくり入浴が良い)ながら、道の駅に寄りながら青森は津軽か下北目指すことにして、国道4号を北上し、道の駅「下郷」、道の駅「喜多の郷」、道の駅「朝日」経由の毎度の好きなコースを走り、午後6時半頃道の駅「雄勝」に。そろそろ暗くなってきたので、車中泊に。昼間は暑かったが、夜になると、東京の暑苦しさとは違い、それほど暑くもなく就寝できた。やはり東北は良いね。で、初日の走行距離は474キロ。夜になって雨になり、朝方までずっとかなりの降雨になったのも暑さ和らぐ一因に。走行中の雨は嫌だけどね。

2日目はどう走行しようか、ちょいと悩んで、天気予報では岩手から青森にかけて晴れのようなので、午前8時道の駅「雄勝」を出発して、国道13号を北上、横手から国道107号に右折して、岩手県道1号で雫石へ出て、小岩井農場経由で国道4号に出て一気に北上することに。午後3時には上北に。お好みの温泉が多いのだが、水明温泉(下の2枚の写真)、姉戸川温泉で日帰り入浴堪能。午後5時半過ぎには道の駅「七戸」に到着。下北半島の道の駅「横浜」まで進もうかと思ったが、道の駅「七戸」そばには大好きな東八甲田温泉もあるし、きれいな道の駅で、隣接してイオンもあり便利なので、東八甲田温泉に入浴して、道の駅「七戸」での車中泊に。この道の駅での車中泊はいったい何回してんだろうね。で、2日目の走行距離は282キロ、夜は涼しいぐらいで熟睡。シャトルは後部座席を倒せば即段差なしのシングルベッド状態になるのでほんま車中泊が楽ちん。

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3日目18日は下北半島の最北端大間崎まで行って、途中大好きな恐山での濃厚な硫黄泉楽しんで下北半島一周を楽しむことにして、午前6時20分道の駅「七戸」を出発して、大間崎へ。下北の海を眺望しながらの道を快走して、午前8時30分には恐山に到着して、1時間半ほど境内散策と薬師の湯、花染の湯と2ヶ所の共同浴場を楽しめた。コロナ禍もあってか恐山もほとんど参拝客もなく、立派な宿坊も今年は完全休業状態になっていた。それだけにのんびりと大好きな硫黄泉を楽しめたが。

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そのあとは大間崎で海鮮丼を食って、佐井から道の駅「かわうち湖」、むつ市と下北半島を回り、どうするか思案して、19日から鳴子温泉でのんびり湯治だと決めて、高東旅館に電話して4連泊予約。すると、道の駅「雫石」で車中泊しかないねと、むつ市から野辺地町へ走り一気に国道4号を南下。距離もあるので、さすが暗くなってきて午後8時30分ごろ道の駅「雫石」に到着。3日目の走行距離は490キロにもなった。雫石の夜も涼しくなってぐっすり就寝できた。ほんま東北は良いね。

4日目の19日は、毎度の定宿、高東旅館に早めにチェックインしたいので、午前8時過ぎに道の駅「雫石」を出発して、角館方面へ。国道46号、105号、13号を走って、雄勝で国道398号に左折して小安峡温泉経由で道の駅「花山」に。この道の駅の自然薯そばが大好物で昼飯に。そばはそれほど積極的に食べないのだが、ここの自然薯たっぷりのつけ汁のざるそばはほんま美味いとうか、自然薯トロロが極上なんだが。で、午後2時過ぎには鳴子温泉は川渡温泉の定宿、高東旅館に到着、今日の走行距離は197キロ。高東旅館を利用し始めて15年ほどになるが、今回の4連泊含めるとトータルでなんと157泊もしてきた。相当に気に入っているわけだ。トレーニング機械が置いてあった場所は機械が古くなったので、撤去され、ソファーが置かれて読書するなどにぴったり。

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高東旅館にのんびり湯治宿泊して、昼飯は氏家鯉店の美味すぎる鯉のうま煮とアライ、夕食は当然に焼き肉「八兆」(定休日の火曜日が4連泊中になかったので、今回も4夜連続)で安くてうまい牛、豚、鶏の焼肉の他にホヤ、干しかれい、イカ焼き、ホタテ、カキ、アユなど毎日通ってもほんま飽きまへん。なお、7月末にトイレが全面改装されきれいになった。

Hoya

Ika

Ayu

Karubi

Reba

Torikawa

 

 

 

8日目の23日は午前10時半頃高東旅館をチェックアウトして、昨夜考えたとおりに、国道108号で雄勝に出て、国道13号、国道105号、道の駅「阿仁」、道の駅「上小阿仁」で国道285号に左折して道の駅「五城目」を通過して、国道7号に出て、道の駅「大潟」に。近くにあるオレンジ色の温泉「ポルダー大潟」で入浴する予定だったが、あまりの暑さに入浴する気失せて、そのまま国道7号南下して午後6時40分に道の駅「象潟」に到着。走行距離は373キロ。道の駅の温泉で入浴。途中のスーパーでゲットした寿司などで夕食して、そのまま車中泊。ここは平日でも車中泊が多いのだが、意外に空いていた。今日は夜もちょっと暑い。

9日目の24日は午前7時40分道の駅「象潟」を出発して、国道7号を南下して、県道345号に左折して国道47号から国道13号に。好物の最上千本だんごでだんご購入。あとは、国道13号から国道287号へ右折して、12時前から1時間ほどテルメ伯陵で日帰り入浴。米沢で国道121号に入り、喜多方、会津坂下から国道252号に左折して、午後5時半頃道の駅「金山」に到着、今日の走行距離は310キロ。道の駅には工事していた東北電力のずいぶん立派な水力発電展示館(下の写真)が完成していた。開館は午前10時から午後5時までなので今回は見物できず。

 

Kaneyama

 

最終日の8月25日は、明るいうちに帰宅したいので、午前6時道の駅「金山」を出発して、国道252号、只見で国道289号へ左折して、南会津で国道121項へ右折してのいつものルートで、道の駅「湯の香しおばら」に寄って、そのまま午後4時30分帰宅、今日の走行距離は290キロで、今回のドライブの総走行距離は2447キロ(4連泊中はほとんど走行なしだから実質は6日間での走行距離)になった。給油量は約110リッターで金額的には14000円ちょいで、平均燃費は21・8キロほどに。車での旅行はほんま安上がりで楽しいね。

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2020年4月21日 (火)

雪解けになれば東北へ湯治ドライブ旅行が楽しみだったのだが、コロナ禍で今年は計画すべてがおじゃんに。お気に入りの温泉地が相当数休業状態だし諦め状態や

雪解けになれば、毎年4月中旬頃から東北へ湯治ドライブ旅行へ行くんだが、今年もずっと前から今年の湯治ドライブ旅行をどうしようかなと、いろいろと地図を見ながらコースを考え、どこの温泉に日帰り入浴して、どこに宿泊していくかなとか計画を考えていた。旅行ってこういう計画しているときが楽しいんだよね。

 

ところが、今年はコロナ禍ですべての計画がおじゃんに。まずは4月のドライブは津軽あたりまで走り岩手県を南下して、4月末にはGWの連休前まで毎度の鳴子温泉は川渡温泉の高東旅館に4〜5連泊して、川渡温泉河原の桜と菜の花のコラボを散歩してのんびり楽しみ、昼飯は氏家鯉店のうま煮とアライ、夜は焼肉八兆でうまくて安い焼き肉と魚貝を堪能しようと思っていたんだよね。栗まんも食いたい。それができなくなってしまった。今頃なら当然に秋田あたりの何処かにいるはずなんだが。下記の写真は昨年の川渡温泉の桜と菜の花コラボ。

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この16年ほどの間に胸髄症(胸椎にチタンボルトが5〜6本ほど埋め込まれている)、頚椎症性脊髄症で頚椎に人工骨が2個、そして脊柱菅狭窄症で腰椎の手術と全身麻酔の手術を3回しているんだが、とにかく手足がしびれていて、外出時にはステッキ使用しないとどうもフラフラしてしまう。左足のしびれがとくにきつかったので、40年間ずっと車はマニュアルミッションだったのだが、3年前にとうとうオートマにしてしまったほど。まあ、オートマは楽で良いんだけど、山道などでのシフトチェンジの楽しみがなくなったけどね。

 

ということで、しびれなどが温泉湯治していると和らぐので、冬場にも温泉に行きたいのだが、ステッキついて荷物持って電車などに乗るのが億劫で面倒くさくて、荷物放り込むだけで旅行できる車でのドライブになってしまう。かつてのように毎週のようにスキーへ行っていた頃なら4輪ともスノータイヤにして運転もするが、今はスキー自体ができないな。なにしろ自転車さえ足のしびれ、感覚鈍化でペダルからすぐ足が外れて乗れない状態だしね。

 

そんなわけで雪解けしてからの湯治ドライブの楽しみと湯治療養がコロナ禍で不能になり、げんなりだ。ドライブはまあいくらでも東北へ行けるんだが、感染者多量発生の東京から旅行に行くこと自体が躊躇と言うか、自制するしかないのだ。国民には外出自粛しろと傲慢かましているアベデンデンのバカ嫁のように人の迷惑関係ねえよの能天気バカにはなれないわ。

 

大好きな温泉がいっぱいあり、大好きな県である岩手県は、緊急事態宣言が発令された都道府県との不要不急の往来を控えるようお願いすること、もし岩手県へ行った場合には(東京へ出張へ行ったりの岩手県人も帰宅したら2週間自宅に)2週間の自粛をお願いとかになっているので、つまりは来県してこないでくれ状態なのだ。まあ、岩手以外も似たようなもんだろう。これは無理して旅行で行くこと自体が迷惑になるってことだし、行くと嫌な思いをするかもしれないし、もう家にこもるしかないわ。岩手県はいまだにコロナ感染者ゼロなんだが、ちょっと規制が過剰すぎかな。達増拓也知事が指揮しているのもあるのかな。達増知事は東大から外務省に入り、ジョンズホプキンス大学国際研究高等大学院を出ているアベあたりのアホとは違う頭脳明晰だしね。(P.S.:大沢温泉も27日から5月6日まで休業、日帰り入浴も不可能に)

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まあそういうことで、湯治ドライブに行けないで鬱々としてんだが、ツイッターなどでちょっと調べてみたら東北の温泉地がかなりの休業状態になっていて、どうせドライブ旅行しても入りたい温泉にも入れない、宿泊もできないであろうから面白くもなんともないだろうしね。

 

車で行く以外にも、JRバス東北は、盛岡と東京を結ぶ高速バスを今月末まで運休なんてなっているし、バス旅行派の人たちも難儀なんだね。

 

で、東北の休館、休業を適当に拾ってみると、青森では、「酸ヶ湯温泉旅館」は、業務を縮小し、4月20日から休館で営業再開は7月からの予定。浅虫温泉の「南部屋・海扇閣」は5月31日までの全館休館で、他の浅虫温泉の宿も同じようになるかな。行けば必ずどこかの旅館で入浴する嶽温泉のお気に入りの「山のホテル」も5月6日まで休業で、名物のマタギ飯は配達のみに。今年は宿泊しようと考えていた奥入瀬渓流入口辺りにある「温泉民宿南部屋」も地元民のみ1日1組対応。(P.S.:青森県に数多くある温泉銭湯の中でももっとも好きな平川市の新屋温泉も県外者入浴不可に)。

 

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秋田県では、人気温泉地の乳頭温泉郷の7宿泊施設すべてが宿泊・日帰りなど全営業の休止。休業したのは、妙乃湯▽鶴の湯温泉▽孫六温泉▽蟹場温泉▽黒湯温泉▽大釜温泉▽国民休暇村乳頭温泉郷(21日から)――の各宿。期間は鶴の湯が5月31日まで、その他は同6日までを予定。「志張温泉元湯」も4月15日(水)〜当面の間休館。この時期には桜より大好きな水芭蕉群落が堪能できる国道46号すぐ横にある仙北市の刺巻湿原にも行きたいね。下記の写真は2年前の4月下旬の刺巻湿原。

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山形県では、県独自策で県境で検温を鉄道駅や国道、空港を想定して実施するとかのかなり無理筋の情報も流れているわけで、まるで江戸時代の関所だ。「銀山温泉」 全旅館が来月6日まで営業休止。でかい道の駅「チェリーランドさがえ」が4月25日(土)〜5月10日(日)まで休業とは、道の駅まで休業だとドライブもままならなくなってくる。山形県では、さらにかみのやま温泉18旅館、自主休業 来月6日まで。蔵王温泉でも露天風呂や旅館などの長期休業が出ている。さらにとりわけお気に入りの温泉地肘折温泉や東根温泉、小野川温泉なども全館休業になっているようでもうあきまへん。山形県ではお気に入りの大江町の「テルメ柏陵健康温泉館」「柏陵荘」も休館。山形県は4月はいたるところ桜が満開だ。赤湯温泉裏の烏帽子山公園が素晴らしいんだがな。そうそう、大石田の千本だんごが食いたい。

 

宮城県では、鳴子温泉郷のかなりの旅館が休業のようで、鳴子温泉へ行っても湯巡りもできそうもないね。(P.S.:これを書いてからさらに鳴子温泉はほぼ全体が休業みたいで、共同浴場は完全休館=地元民のみ利用に=だし、日帰り入浴も出来ないわ状況。東日本大震災以降温泉地は廃業が多発しているし、一年で一番稼ぎ時のGWが完全休業では大好きな東北の温泉地の未来に不安しかない。アホなアベ政権は休業補償して窮地の日本の温泉地を救え、温泉は日本の大切な文化だぞ)

 

福島県では、東北へドライブ行くと東京へ戻る途中に必ず走る奥会津のごきげんな共同浴場のある金山町の共同浴場すべてが当面休業、お気に入りの道の駅「奥会津かなやま」も5月10日まで休業では、ドライブに行く楽しみまったくないわ。(P.S.:福島県でも雰囲気ある温泉街で好きな温泉である岳温泉で一番大きな「櫟平ホテル」を経営の泉屋旅館が、福島地裁から破産手続きの開始決定で、負債額は約4億円、従業員約50人は全員解雇と。桜並木も美しい温泉地なんだが)

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2020年3月26日 (木)

アベデンンデンやアホーアッソーなど人間のクズどものこと書いても気分悪くなるだけなのでたまには温泉の話。最近新規開拓でお気に入りになったのが、秋田県大館市の「大館矢立ハイツ」と福島県金山町の「せせらぎ荘」の湯

顔を見るだけで吐き気がするアベデンデンやアホーアッソー、コーニョタロー、スダレ野郎などのゴロツキ政権の話書いているだけで気分悪くなるので、ブログタイトルに「たまには温泉へ」とあるとおりに、たまには大好きな温泉の話でも。

 

脊髄の大手術を3回もしていて、とにかく足も手もしびれているわで、好きなドライブして大好きな東北の温泉でのんびり湯治するのが最大のご機嫌旅なんだが、冬場は東北は雪の中で、大昔なら毎週のようにスキーに行っていて、4輪ともスノータイヤで雪道もガンガン走っていたのだが、スキー止めて以来雪道走る気はゼロなんで、とにかく雪解けを待つだけ。最近では国内旅行より海外旅行のほうがよほど安くあがるのもあるんだろうが、自分は飛行機が大嫌い。仕事していた頃は出張ということで国内、海外と数知れないほど飛行機にも乗ったが、飛行機に乗るとまず必ず激しい乗り物酔いになり、海外への飛行で十数時間の長距離でも食事に一切手を付けずで、飛行中はほぼ拷問状態。そんな拷問を自分の旅の楽しみで積極的にするわけもなく、大好きな車の運転で気分次第の旅ができる国内ドライブ旅行が最高ってことだ。でもね、国内旅行でも、バスなどだと乗り物酔いするから自分の車を運転するのが最高の手段。

 

というわけで、大好きな東北への湯治ドライブをした最後が昨年11月はじめの8泊9日の旅行。その時も昨年の7回目になる青森まで車を走らせての旅行だったが、ほんま青森が好きなんやな。24日に新車買って以来初の車検済ませたので、早速ドライブ旅行だと思っているんだが、走る予定の地域でまだ雪が降ったりしているようで、ちょっと様子見だ。ちょっとドライブ日記見ていたら、昨年はドライブ旅行をトータルで58日間していた。18年は65日間だったので少し少なくなった。今年は70日間を目標とするかな。

 

ところで、最近は昔ほど一日に入浴する温泉の数が激減して、1日に1〜2カ所程度をのんびりゆっくりと味わうのがパターン。それというのも、東北の主な温泉はだいたい制覇したし、お好みの温泉が大体決まってきたので、ドライブもそれらの温泉巡り主体になってきて、あまり新規の温泉ってのがなくなってしまった。東北湯治ドライブでだいたい最後の段階では大好きな鳴子温泉のうちでもとくにお気に入りの川渡温泉の高東旅館に連泊のパターンだが、昨年10月、11月の東北ドライブで久しぶりに新規の温泉でお気に入りが2ヶ所出来た。

 

そのひとつは大昔に一度入ったことがあるはずなんだが、記憶から消えていたほどどうでもいい湯でしかなかった秋田県大館市の道の駅「矢立」に併設の宿泊施設「大館矢立ハイツ」の湯だ。たまたまネット見ていたら、新源泉に変わったとかで、すぐ近隣にある大好きだった「矢立赤湯」(すでに廃業だが)と同じようなレンガ色の素晴らしいかけ流し温泉になったと言うではないか。で、10月のドライブ時早速入浴。小奇麗なホテル仕様で、風呂も立派な内湯と露天風呂があり、いずれにもレンガ色というかオレンジ色のすばらしい湯が溢れている。しかもだ、これだけ素晴らしい浴室と源泉なのだが、入浴料金が350円強の激安。あまりに気に入ったので、11月の旅行時にも再訪したほど。この道の駅は駐車場があるだけでまったく殺風景(食事はハイツ内でできるが)なのだが、この温泉目当てだけで立ち寄る価値大だね。

 

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お気に入りになったもう一つは福島県金山町の温泉保養施設「せせらぎ荘」だ。以前はぼろぼろの施設で入浴する気が起きず、隣接する玉梨旅館(残念ながら廃業)の温泉には何回か入浴していたが、4年ほど前にリニューアルされたそうだが、金山町には大塩、湯倉、八町、玉梨、中川など全国屈指の名共同浴場があり、ついスルーしていた。10月に道の駅「金山」に車中泊したときに、たまには利用してみるかとせせらぎ荘で入浴したんだが、小奇麗な広々した浴室には2種類の源泉浴槽があり、とくに炭酸浴槽の方は素晴らしい泡付きの温泉だった。同町の共同浴場に比して料金は500円とちょっと高めだが、2種の源泉と立派な施設でコストパフォーマンスは高い。

 

Seseragi

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