2009年11月 8日 (日)

久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その2。八ツ場ダム関係は観光客殺到

草津温泉はこれまでいくつかの旅館、ペンションで宿泊して
来ているが、ペンションでも草津温泉は源泉掛け流しの風呂
があるのが湯量豊富な草津温泉の魅力。今回宿泊したのは昨
年も宿泊した「ペンションクリハラ」というちょっと古びた
ペンション。

草津温泉の中心である湯畑からは徒歩10分ほどと少し離れ
た場所だが、静かで良い。すぐ近くには19カ所ある草津温
泉の共同浴場のひとつ「長栄の湯」もあるし、大滝の湯など
も近い。草津温泉の宿泊施設は地図上では不便かなと思える
ような場所にあっても、湯畑に行くのも意外に時間がかから
ない。かえって、散歩途中に共同浴場が散在しているので、
共同浴場巡りしながらのんびり散歩が楽しめる。

その「ペンションクリハラ」だが、昨年宿泊したときは2食
付きだったが、運営を任されていた一家が辞めたようで、現
在は素泊まりのみで対応。経営母体がペンション運営をする
家族を募集中とか。

トクーで予約したので込み込みで3700円の安さ。二つの
こぎれいな風呂があり、いずれも24時間いつでも貸し切り
で利用できる。源泉蛇口をひねれば強烈なレモン味のする強
酸性の「万代鉱源泉」をジャブジャブと注ぐことができ、好
きな湯温でゆっくりと楽しめる。宿泊中夜、深夜、翌朝と7
回も入浴。
Kurihar
                        
                        
                      
                      
                    
夕食で散歩に出ると、さすが土曜日で湯畑周辺は大にぎわい。
浴衣姿も多く、この雰囲気が草津温泉の醍醐味。散歩中に入
浴した共同浴場は今回は「こぶしの湯」「睦の湯」「喜美の
湯」の3カ所。草津温泉の湯を堪能できた1泊2日だった。

Kusatu01
Kusatu02
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Kobusi02
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Kiminoyu01
Kiminoyu02
                            
                          
                         
                           
                         
ところで、帰宅時は草津温泉からメインルートの国道145
号線を走ったのだが、八ツ場ダム建設中止問題の報道もあっ
てかその関連場所が観光客で大混雑。国道沿いにはいっぱい
車が駐車して写真撮影しているし、八ツ場ダム広報センター
(これまではいつもガラ空きだったのに)は超満車状態で、
観光客でごった返していたし、いつもは寂しいJR川原湯温泉
駅周辺も大混雑。前原国交相も観光客誘致にはかなり貢献し
たようだ。建設中止して、廃墟見学のほうが観光客来るよ。                            
                           
東京へ帰宅途中に四万温泉へ寄って、強烈な草津温泉の湯で
荒れた肌の湯直しでひと風呂。今回は4カ所ある共同浴場の
うち、中心部の河原にある「河原の湯」でのんびりと湯に浸
かって、いつもより早めに帰宅。


Kwarayu01
Kawarayu02_2
Kawarayu03_2

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久し振りに草津温泉で濃厚湯堪能、その1。昼飯は上州名物「永井食堂のモツ煮定食」でお腹いっぱい

腰の痛みと脚の痺れがちょいとキツいので温泉に行くかと、金
曜の夜にネットの予約サイト見ていたら草津温泉のペンション
が素泊まりで空いていたので即予約チェック。7日土曜日1泊
で久し振りに草津温泉の湯で湯治することに。書き溜めてあっ
た耄碌爺さん森田実の馬鹿ぶり満開話しを予約投稿して、土曜
日早朝に連れと一緒に草津温泉へ出発。

すばらしい快晴で最高のドライブ日和。草津温泉は東京から2
00キロほどとたいした距離でないので、当然のことに高速道
路使用なし。土曜日だが途中の道は全く渋滞なく快調にドライ
ブ。

草津温泉や四万温泉へ行く時には桐生から赤城南山麓の国道3
53号線を渋川方面へ走るのだが、その道は適度なカーブなど
があり、いつも走る車も少なく御機嫌なドライブが出来る。そ
して、途中の道の駅「ぐりーんふらわー牧場・大胡」に必ず寄
る。

この道の駅は牧場と名前がつくだけに、広大な芝広場があり、
ミニ遊園地もあったりと家族でのんびりと楽しめる遊園地的な
道の駅で大きなオランダ風風車が目印になっている。そして、
地元産農産物直売所「さんぽ道」が大人気で駐車場はいつも満
車状態だ。というわけで、ここに寄ると、この「さんぽ道」で
安い野菜や果物を買い求めるのが楽しみ。
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Ohgo01
                        
                        
                        
                           
                           


今回は雲一つない快晴で、遠くに赤城山麓が見え、風もなく芝
にころがると気分最高だった。ちょいと買い物を済ませて、草
津温泉に行く前に今回は渋川市の国道17号線沿いにある大人
気のモツ煮込み屋「永井食堂」で昼食をすることに。店に着い
たのが午前11時半頃と昼時もあって、広い駐車場は満車状態
で、入り口には行列も

Nagai01

Nagai02
Nagai03
                         


ここは「モツ煮込み定食」が有名で、白モツをじっくりとこん
にゃくだけと煮込んだモツ煮が名物で、3人前のパック入りの
お持ち帰りモツ煮(1070円)がドンドン売れていて、食事
している間にも10袋とか大量買いの人が次々と。

モツ煮定食は590円で、かなりの量のモツ煮がドーンと。相
当に煮込まれているのか噛む必要もないほどトロトロで濃厚な
味噌味でご飯が進む。590円の定食のご飯は丼に山盛りなの
で、普通の人ならご飯小盛り(560円)で十分。それでも丼
に一杯だが。
(P.S.:小食の私の注文は勿論小盛り、店では半ライスと言っ
ていた。しかし、出て来たご飯の盛りが大盛りに近いので3分
の1ほどをカットしてもらった。店のHPのメニューにはモツ煮
しかでていないのだが、他にもいろいろあった。しかし、皆さ
ん注文していたのはモツ煮定食ばかりだったが。確か、ラーメ
ンが320円であったので、次回訪問した時にはそのラーメン
と単品のモツ煮340円を注文してみるかな。そして、持ち帰
り用のモツ煮「もつっ子」を1袋買わなきゃね)

満腹になったので、あとはのんびりと草津温泉へ一直線。草津
温泉へはメインルートの国道145号線を通らずに沢渡温泉、
六合村経由でいわゆるロマンチック街道と名付けられている山
間の道を行く。渋滞もなく快適な道(所々細くなるが)で紅葉
も美しかった。


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2009年11月 1日 (日)

読売新聞ネット版に「東北地方で行きたい温泉」トップテンなんてのが。私的お好みも

読売新聞ネットをたまたま見ていたら、「 BEST3&自画自賛」な
る企画の最新企画で「東北地方で行きたい温泉」トップテンなん
てのが載っていた。トップは当然のことのように「鶴の湯」があ
る乳頭温泉郷ってことで。
◆◆◆◆◆◆◆
情緒満点 山あいの秘湯

 国内旅行先として根強い人気のある温泉。読売新聞とgooリサーチは今回、「東北地方で行きたい温泉」を尋ねた。6月に掲載した「関東とその近くの温泉」に続く、温泉シリーズの第2弾だ。

 1位は、山あいの秘湯として全国的に知名度も人気も高い乳頭温泉郷(秋田県)だった。2、3位には、どちらも古くから湯治場として知られる花巻温泉郷(岩手県)と山形蔵王温泉(山形県)が入った。4位以下にも、いずれ劣らぬ個性的な温泉が顔を並べた。

泉質豊富 温泉街にも風情

※アンケート調査はgooリサーチモニターを対象に、9月中旬に実施。1040人が回答した。
 昭文社まっぷるマガジン東北エリア担当の小川三千代さん 東北の温泉の大きな魅力の一つは泉質の種類が豊富なことです。1、2位の乳頭と花巻は、温泉街の風情が良いだけでなく、多くの泉質を楽しむことができることも、高評価にもつながったのでしょう。

 また、山形蔵王や銀山、鳴子などは、深い山あいにありながら、温泉情緒も感じられ、非常に東北らしい場所です。一方、大海原を望む黄金崎不老不死や、日本一の湧出量と酸性度で有名な玉川など、個性豊かな温泉地も多く、どこも大きな満足が得られるはずです。

(2009年10月26日 読売新聞)
◆◆◆◆◆◆◆
だそうです。でも、1000人程度のそれも読売新聞とGooって
いうごく普通の媒体の調査で、温泉フリーク対象でもないから有
名地が並ぶのが当然か。ベストテンを並べて見ると
乳頭温泉郷
花巻温泉郷
山形蔵王温泉
銀山温泉
鳴子温泉郷
男鹿温泉郷
秋保温泉郷
玉川温泉
黄金崎不老不死温泉
浅虫温泉
酸ヶ湯温泉

いくつもの温泉地を含むいわゆる温泉郷と単一の温泉(それも
一軒宿もあり)を同列に並べるのもどうかと思うベストテンだ
が、まあお遊びだしいいか。

マップルの小川さんとかのお話にはちょっと?だけどね。乳頭
と花巻って温泉街っていうような風情はない(花巻の台温泉は
なかなか良い街並だが)し、私の大好きな鳴子温泉も鬼首以外
は別に深い山間にある訳ではなく、幹線国道沿いにある普通の
街で、温泉情緒まるでない訳なんだけどね。このお方の言葉で
温泉情緒求めて例えば鳴子温泉行った人は「違うじゃないか」
と怒るよ。

ということで、東北の温泉大好きなもんで、私的なお好みを羅
列すると。
鳴子温泉郷
肘折温泉
碇ヶ関周辺温泉(青森の湯の沢・古遠部温泉などで、秋田の日景・矢立も含めて)
下北半島(下風呂温泉・恐山など)
乳頭温泉郷(田沢湖高原温泉、水沢温泉郷も含めて)
八幡平温泉郷(松川温泉や玉川温泉も含む)
八甲田山周辺の温泉(酸ヶ湯、蔦、谷地、猿倉など)
土湯峠周辺の1軒宿群
只見川沿い奥会津(西山温泉も含む)
南花巻(大沢・藤三)・台温泉
山形蔵王温泉
高湯温泉
青森岩木山周辺の温泉

こんなのを書いていたら行きたくなって来た。でも、そろそろ雪
が舞い散る場所もあるし、これから冬場は東北は車では行きにく
くなるのがちょいと残念。

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2009年10月25日 (日)

北東北温泉巡り湯治ドライブ旅行は晴れ続きで御機嫌なドライブとなった

テレビ東京で11日夜に放送された3時間特番「極上日本の温
泉&愛しの温泉バカ特集」を見て、急遽旅行を決定した12日
からの予定なしの温泉巡りドライブ旅行は、結局5回の車中泊、
素泊まり2泊のいつも通りの安上がり旅行となった。青森方面
まで行ったのは5月、8月についでなんと3回目。

前2回は下北半島まで行ったが、今回は晴れ続きで御機嫌なド
ライブができて、津軽半島の竜飛岬まで走り、全走行距離は2
111キロ。宿泊した鳴子温泉では、脊柱管狭窄症の湯治に徹
して入浴したい湯がいっぱいの鳴子温泉に2泊もしているのに
どこにも日帰り入浴もせず、宿泊宿の湯にじっくり入る湯治に
なった。しかし、最近は一日に入浴する湯の数も激減だし、入
浴する湯もお気に入りの湯のリピートばかりだね。そして、肘
折温泉や鳴子温泉に宿泊すると完璧に湯治そのものに。

旅行記事は別のブログ「ダラダラ温泉巡り」に25回で連載し
たので、そちらのほうのリンクを羅列しておきます。

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その1、道の駅「碇ヶ関」にある「関の庄温泉」、道の駅の食堂の「岩魚そば」は美味い

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その2、天気も良いので津軽半島の突端「竜飛崎」まで爽快なドライブを楽しむ

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その3、つがる市の「つがる地球村温泉藤山邸」に入浴して、道の駅「森田」で車中泊

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その4、五所川原市の「金太郎温泉」はかなりお気に入りに

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その5、弘前市の「花咲温泉」

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その6、超お気に入りの弘前市の「白馬龍神温泉」にまたまた来訪。アップルロードは岩木山を背景にりんごが鈴なり

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その7、岩木山神社横の百沢温泉の「湯元山陽」

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その8、岩木山麓の嶽温泉「高原の宿山楽」

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その9、五能線沿いを南下。日本海に沈む夕陽を見ながら入浴の深浦町「ウェスパ椿山」再訪

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その10、大館市の「アクトバード矢立温泉」

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その11、小坂町の山の中のジャグジー野湯「奥奥八九郎温泉」再訪して堪能

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その12、野湯のあとは「幸楽」でホルモン定食味わい、小坂町をぶらぶら散策

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その13、鹿角から田沢湖まで紅葉眺めなら快走し、田沢湖高原温泉「ロッジアイリス」で濃厚硫黄泉堪能

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その14、田沢湖高原温泉「プラザホテル山麓荘」

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その15、水沢温泉郷の「ホテルタザワ」で車中泊前のグルーミング

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その16、湯沢市の泥湯温泉「奥山旅館」で紅葉眺めて2種の露天風呂味わう

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その17、湯沢市の大湯温泉「阿部旅館」は御機嫌な川沿いの露天風呂

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その18、毎度おなじみの鳴子川渡温泉の「高東旅館」の極上湯でのんびり湯治

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その19、高東旅館で湯治の夕食は「八兆」で焼肉と「氏家鯉店」のアライと甘煮

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その20、道の駅「大江」すぐそばの舟唄温泉「拍陵荘」

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その21、またまた道の駅「喜多方」にある「蔵の湯」で就寝前の入浴

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その22、金山町の共同浴場巡り「玉梨温泉」

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その23、金山町の共同浴場巡り「八町温泉」

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その24、金山町の共同浴場巡り「湯倉温泉」

突然にまたまた青森までの温泉巡りドライブ旅行その25、やはり温泉巡りの締めは金山町の共同浴場「大塩温泉」

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2009年10月12日 (月)

テレビ東京の「極上日本の温泉&愛しの温泉バカ特集」を見たら、急に温泉巡りしたくなり12日昼出発。今夜は自動車道SAで車中泊

テレビ東京で昨夜午後7時から放送した特番「極上日本の
温泉&愛しの温泉バカ特集」なんてのを見ていたら、大好
きな温泉がわんさか出て来て、しかも群馬の28歳の温泉
フリーク女性が車の一人旅で一気に青森方面まで高速で行
き、秘湯巡りしているのなんてのまであって、急に東北へ
温泉巡りがしたくなり、今日の昼過ぎに東京を出発。

いつもの通りに高速道路1000円が利用できる加須インタ
ーから東北自動車に乗って北へまっしぐら。上りは混んで
いたようだが、下りは一部で車の数が多い部分もあったが、
ほぼ快調に走行。3回ほど休憩入れながら、午後11時に
は岩手県は盛岡の少し北にある「岩手山SA」に到着。東京
からの走行距離は550キロ。

夜の運転は疲れるし、安全のために今夜はこのSAで車中
泊。青森方面へ行く時に高速道路1000円で利用する時は
たいていこのSAでこのところ車中泊だ。食堂でうどん類
などもあるし、売店もありまずは便利。それにトイレでは
お湯まで出る。さらに御機嫌なのはフリースポットになっ
ていて、無料でネット出来るのだ。この文章もそのフリー
スポット利用で投稿。これから酒を飲んで寝ます。

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2009年10月11日 (日)

今夜放送のテレビ東京の番組「極上日本の温泉&愛しの温泉バカ特集」は温泉好きにはかなり楽しめる番組だった

今日のテレビ番組表を見ていたら、テレビ東京で午後7時からの特
番が「極上日本の温泉&愛しの温泉バカ特集」なんてタイトルが。
しかも10時前まで3時間特番。10月編成での特番では芸能人の
どうでもいいバラエティ特番ばかりで興味ナッシングのものだらけ
だが、この特番は温泉好きとしちゃ見なくちゃね。

と言う訳で、夕食を済ませて、テーブルに日本酒とウィスキーを置
いて、番組鑑賞となりました。

トップは黒川温泉の風呂作り大好きな旅館女将(旅館名忘却)のお
話。基本的に黒川温泉に興味ないので、ぼけっと酒飲みながら見る。

そのあとの群馬在住の28歳の秘湯大好き女性。会社員しながらで、
まだ若いのに温泉にすっかり嵌り込んだようで、すでに入浴した温
泉が3000近いと言う驚異のお姉さん。顔も可愛いいしスタイル
も良い。そのお姉さんが自分で車運転して、深夜に群馬を発って、
東北自動車ひた走り、山の中の川の底から湧くようなまさしく本物
の秘湯目指して行ってました。脱衣着替えも素早く男性いる場でも
物怖じせずに入浴。経費節減のためにおばあちゃんから譲られたマ
ニュアルシフトの軽自動車にテントまで積んでましたね。クマ避け
スプレーとかアウトドアーライフ用装備も万全。番組中では、私も
大好きな小坂町の奥奥八九郎温泉にも入浴していた。このお姉さん、
「べにこのおふろたび」なるブログも開設してました。それを見る
と、温泉巡りを始めてまだ6年ぐらいなのに凄いパワーぶりだ。


それ見ていたら、こちらも急に東北方面へ温泉巡りドライブに行き
たくなって来てしまった。明日にでも出発で青森方面へ一気に行く
かな。

そのほかには家族4人がアメリカ製キャンピングカーで温泉巡りフ
リークぶり紹介。別府温泉「いちのいで会館」の源泉を守るオヤジ
さん。戸倉上山田温泉「亀清旅館」の身長2メートルのアメリカ人
の青い目の若旦那奮闘記で、日本の大学に留学していただけに日本
語も流暢で、旅館の仕事にも一生懸命。なかなかのナイスガイでし
た。

栃木・那須の芦野温泉では、おなじみ客1000人ほどの名前を記
憶している支配人の頑張り。高湯温泉「吾妻屋」の主人で湯守さん
の湯を守るための毎日のお仕事の紹介。

最後は、08年6月の岩手宮城地震で休業状態が続く歩いてでしか
行けない湯浜温泉「「三浦旅館」の営業再開へ向けての動き。ここ
は以前一度入浴して、その素晴しいロケーションに感動した温泉だ
けに再開は大きな願い。しかし、地震でそれまで使用していた源泉
が出なくなってしまった。しかし、ご主人が新源泉を発見して宿ま
での350メートルをパイプを設置、営業再開を目指すが。10月
1日オープン予定も保健所の許可が下りず、とりあえず仮オープン
して風呂だけを無料開放。その後は不明だが、頑張って欲しいね。
今年はもう行けるかどうかは分らないが、来年は是非宿泊で行って
みたい旅館だ。

合間の温泉旅館紹介としては、夕陽・朝日の温泉として瀬波温泉、
熱海温泉の旅館、紅葉の湯として田沢湖の乳頭温泉「鶴の湯」、岩
手県南花巻「大沢温泉」、福島県高湯温泉「安達屋」、会津柳津の
西山温泉「老沢旅館」の紹介など。

この手の芸能人を使用しないでのドキュメンタリー調の温泉番組は
好感度大だ。

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2009年9月27日 (日)

大相撲千秋楽を堪能。肘折・鳴子温泉湯治旅行

今日は大相撲千秋楽で、十両の取り組み辺りからNHKBSで
観戦。全勝の朝青龍が結びの一番で1敗の白鵬に敗れて並
ばれたが、優勝決定戦で執念で雪辱し、4場所ぶり24度
目の優勝。結びの一番の白鵬の怒濤の攻めと投げはド迫力。
そして、優勝決定戦の両者の白熱の戦いは素晴しかった。
朝青龍の優勝回数は大鵬の32度、千代の富士の31度に
続き、北の湖と並んで歴代3位とまさに大横綱だ。

ところで、9月中旬に温泉湯治で肘折温泉、鳴子温泉へ連
泊湯治へ行っていたのだが、その記事は温泉だけのブログ
「ダラダラ温泉巡り」のほうにアップ。こちらにアップす
るのは面倒臭いので、そちらへのリンクを貼っておきます。

肘折・鳴子温泉のんびり湯治その1、3種類の濃厚湯が堪能できる
寒河江花咲か温泉「ゆーチェリー」

肘折・鳴子温泉のんびり湯治その2、鄙びの雰囲気が心地良い東根
温泉「沖の湯」

肘折・鳴子温泉のんびり湯治その3、おなじみの肘折温泉「ゑびす
屋」で3連泊湯治

肘折・鳴子温泉のんびり湯治その4、川渡温泉「中鉢温泉」は立派
な浴舎の御機嫌な湯

肘折・鳴子温泉のんびり湯治その5、お気に入りの川渡温泉「高東
旅館」で2連泊。鳴子温泉でのお食事は焼肉「八兆」で

肘折・鳴子温泉のんびり湯治その6、敬して遠ざけていた鳴子温泉
「農民の家」は意外にこぎれい

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2009年9月14日 (月)

山形の方は夜は寒いほどで、秋の色濃厚に。最後の最後まで男らしさ欠如のいじけた風情満開だったアッソー

昨日昼過ぎに東京を出発して、土曜日までのんびり湯治ドライブ
旅行中。昨夜は山形道の寒河江SAで高速道路を午後8時半頃出て、
SAのETC出口の目の前の「寒河江花咲か温泉ゆーチェリー」で入
浴。閉館が午後10時なのでゆっくりと濃厚な3種類の源泉を味
わえた。そのあとはすぐ近くにある道の駅「大江」で車中泊。9
月に入ると山形県、さすがに夜はグンと冷え込み、車の中でも寒
さを感じるほど。酒を飲んで就寝。

今日は肘折温泉へ。今日から3連泊で療養湯治だ。山奥にある古
い温泉地なのだが、宿泊の宿では無線LANが可能だ。4月に宿泊
したときの部屋では部屋にいながらネットできたのだが、今回の
部屋は間に風呂場があったりするせいか無線が届かず、ちょいと
面倒だがロビーのソファーでネット。

そしてニュース見てみたら、マリナーズのイチローがレンジャー
ズとのダブルヘッダー第2試合目に内野安打し、大リーグ史上初
となる9年連続200安打を達成したとか。凄いね、しかも記念安
打が渋い内野安打だ。イチローってのは守備の返球などはエキサ
イティングな趣があるのだが、打撃は見ていてそれほど興奮する
ものはない。しかし、その地味な安打の連発の積み重ねが凄い大
記録となるのだから、それはそれで凄い。こうなれば10年連続
の200本安打達成だね。連続ではないけれど、10年200本
安打をピート・ローズが記録しているようなので、大期待だ。

テレビニュースを見ていたら、民主党の鳩山代表が午後、アッソ
ー首相と政権引き継ぎなどで国会内で会談したとか。この会談も
鳩山サイドからの要請らしいが、首相として仕事をして来たんだ
し、それなら引き際も潔くすれば良いものを、この馬鹿らしく自
ら積極的に政権引き継ぎの申し渡しをしたいなどと言い出さなか
った訳だな。

その意地汚さを示すように、テレビニュースの画面に写ったアッ
ソーはいじけ切ったような表情で、情けないったらない。こいつ
はどこまでも男らしさゼロな奴なんだね。

そのいじけ切った内面を示すのがぶら下がり記者とのおしゃべり。
◆◆◆◆◆◆◆
【鳩山民主党代表との会談】

 ——きょう午後、総理は鳩山(民主党)代表と会談したが、どのような話をしたのか。

 「前にも言ったと思いますけども、個別の会談の内容を、私の方から外にしゃべったことは一回もありません」

 ——総理の方から鳩山代表に対して、新政権に対する期待とか、何かアドバイスのような話はしたのか。

 「内容をしゃべることはないと、いま申し上げました」

 ——新政権に対する期待のような話は何もしてないということか。

 「内容については、一切しゃべることはありません」

 ——総理、総理、総理、総理、総理……。

 (立ち去る)
◆◆◆◆◆◆◆
単なる引き継ぎの雑談であり、たいした内容のある会談と言う訳
でもないのにヒョットコ野郎はでかい面の出来る首相の座から滑
り落ちるのがよほど厭なんだろうな、嫌々の顔だ。記者に内容ぐ
らい喋ってやれよ。セコいいじけた女の腐ったような野郎だ。そ
れより、2日だったかな、「裏を取ったのね、普段裏とらないか
らな」など馬鹿晒したアッソーの話などもう要らないだろうが。
ぶら下がり記者団の方から、「麻生さんの話聴いても全く意味の
ない無駄なことなので、ぶら下がり会見はもう不要です」と2日
の会見の後に言ってやれば良かったのに。まあそんな度胸のある
記者もいないだろうが。

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2009年9月13日 (日)

1ヶ月ぶりに温泉湯治ドライブ旅行へ。今回はのんびり湯治で肘折温泉と鳴子温泉で連泊

東京も昨日は久し振りに本格的に雨が降り、ちょいと肌寒
さも感じるほどでなんとなく秋の香りが。

と言う訳で、夏の暑さに疲れた(たいして疲れてもいない
が)体を休めるには温泉だと、8月初旬の9日間の青森方
面温泉ドライブ旅行以来久し振りに、温泉湯治ドライブ旅
行へ行くことに。今回はとくに脊柱管狭窄症の温泉療養主
体なので、道の駅宿泊などしながらの長距離ドライブ、温
泉巡りではなく、1カ所に連泊してののんびり湯治に。

そこで宿泊するのは素泊まりの湯治旅館。連れはこの手の
宿泊はお好みではないので当然に一人旅。どこにするかな
と思案したが、やはりおなじみの温泉に。

湯の良さ、お気に入り度から14、15、16日は肘折温
泉に3連泊、17、18日はここも飽きるほど行っている
鳴子温泉は川渡温泉に決定。決定と言うより、一人旅での
のんびり湯治と言うとこの2カ所しかない訳だが。早速ネ
ットで予約完了。19日からの連休は今回宿泊の宿も全く
予約できないほどだが、その前はガラ空き。のんびり湯治
には最高だね。連休開始時には東京へ戻り、がら空きの東
京で街散歩とか映画鑑賞、居酒屋巡りだね。

出発は今日日曜日の昼過ぎから。高速道路1000円制度利
用して山形方面へ一直線。今夜は山形のどこかの道の駅で
車中泊ですな。山形はいたる場所に素晴しい公衆浴場も多
いので車中泊前にひと風呂だね。

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2009年8月12日 (水)

東北方面温泉巡りの一人ドライブ旅行その27(了)、今回の旅行最後の湯は南会津町南郷のパナソニック店が経営の「里の湯」

お気に入りの「大塩温泉共同浴場」でのんびり独占浴できた
ので、今回の温泉めぐり旅行は天気も悪いのでそれで締めて
終わりにしようと、国道252号線から只見町で国道289
号線に左折してそのまま田島町から塩原経由で帰宅の予定で
走行。

しかし、南郷あたりまで来てもまだ昼前。雨もそれほど酷く
ないので、そのまま帰宅するのももったいないなと、南郷の
国道289号線を左折するちょっと先にあるパナソニック店
「谷地電気」が経営する温泉「里の湯」に入っていくことに。

入浴料金は350円。かなり立派な温泉施設で、経営者が趣
味でやっているんだろうね。素泊まりだけだが、3300円
で宿泊も出来る。一度宿泊してみたい場所だ。以前も入浴し
たことがあるが、奥会津一帯に特徴的な茶褐色系の笹濁りの
湯で、ほのかに甘塩味のするもの。源泉がちょっと低めなの
で加熱しての掛け流し。

浴室はコンクリート打ちっぱなしのカネのかかったもので、
天井も高く気持ち良い。カランもホテル以上に立派なものが
3台。それを独占状態で利用できるんだから最高。ここも1
時間近く出たり入ったりしながら堪能、今回の旅行の締めと
した。

国道400号線で塩原温泉経由で東京へ帰るつもりだったが、
400号線が災害事故で不通になったようで、121号線か
ら400号線に入る場所で通行止めに。仕方なく少し遠回り
になるのだが、鬼怒川温泉・宇都宮経由で帰宅。宇都宮辺り
からは雨も小雨に。それにしてもこれほど雨ばかりのドライ
ブ旅行は初。走行距離は予定より行かない場所が多かったの
で、2026キロで、使用ガソリンは135リッター。あと
高速道路使用料金が1000円だった。

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