アメリカ様も自国の自動車会社のアホ車が売れなくて、優秀な
日本車ばかりが売れて、しかもカリフォルニアなど知的レベル
の高いところでよりその傾向が強いこともあり、ここは日本車
たたきをしないとまずいと地元有権者の御機嫌取りの議員が率
先して日本車たたき運動やっていて、その日本車の象徴である
トヨタが叩かれているって言う実に分りやすい構図が繰り広げ
られているようだ。
その日本車たたき運動の一環として23日に開かれたトヨタ自動
車のリコール問題を調査する米下院公聴会の1日目をテレビニュ
ースで見たが、そこで証言していた元ソーシャルワーカーとか
の女性の話には疑問点満点。かなりのトヨタ嫌いなんだが、あ
の女性の話は相当にいかがわしいね。
証言によると、高速道路でトヨタのレクサスを運転中に時速10
0マイル(約161キロ)で制御不能になり、夫に別れを告げる
電話をかけたことを涙ながらに語ったというんだが、時速16
0キロでパニック状態のはずがよく電話できるよなというのが
まずおかしさ一番。時速160キロで走行中なんて、まあ日本
ではすぐにスピード違反で捕まるので滅多に出すことは出来な
いのだが、それにしてもたまにそのメータースピードぐらいで
走ってみることがある(すいません違反です。でもたまにはア
クセル思いきり踏みたいんで)が、電話なんてする余裕ある訳
ないよ。
このおばさん涙流してかなり演技過剰。新車の「レクサスES 3
50」で高速道路に合流したところで突然、時速70マイル(約
113キロ)から100マイルへの不可解な急加速を体験したとさ。
これって、単に馬鹿なオバハンがアクセルとブレーキを間違え
ただけじゃないのか。何でも訴訟沙汰にしてしまうアメリカだ、
電子レンジに猫を入れても損害賠償取れるみたいなことが言わ
れるほどで、相当の大馬鹿がわんさといるアホ社会だ。自分で
アクセルとブレーキを間違えても自分の馬鹿のせいにはしない
と思うよ。まったくこんな話信じられる訳がない。
しかも、必死でサイドブレーキをかけ、ギアをバックに入れた
が、速度は下がることなく車は高速道路を疾走したとくると、
その証言がかなりいい加減なこと自明だ。160キロで走って
いてサイドブレーキを掛けたらどうなること(アクション映画
のスタントシーンをやっている訳じゃないぜ)か、さらに現代
のしかも高級車のレクサスのオートマで160キロ走行中にい
くらなんでもバックギアは入らないだろうが、バックに入った
らそれこそ摩訶不思議の世界だ。
そして、このオバハンこれほどいい加減な操作をしていたのに、
「車が最高速度まで加速していくと思った。次のガードレール
に車をぶつけて他の人を巻き込まないようにしなければと考え、
神さまに救いを求めて祈りをささげた」と語り、夫へ電話をか
けたとき、「神の力が介在し」、車はすこしずつ減速して停止
したという。オイオイ、お前はカルト原理主義キリスト教の信
者か。
これほどいい加減極まる証言をもとにトヨタを追及する米議会
ってのも相当に胡散臭いな。テレビを見ていても、偉そうにし
ている議員連中が自民クサレ議員なみのイカレポンチにしか見
えなかった。 そして、このオバハンは「トヨタは恥を知れ」と
言ったとか。それこそ、「恥を知るべき」なのはこのオバハン
だろうが。まさに日本車たたき運動そのものでしかないのがは
っきりした公聴会だった。トヨタ嫌いの私でもトヨタを応援し
たくなるほどだものな。まあ、そういう気になりそうなのもバ
ッシングの表に出ているのがあの車大好きで生真面目そうなト
ヨタの御曹司だからだろうな。それにしても、売国奴コイズミ
とつるんで日本経済をアメリカに売り、日本国民を奴隷扱いし
た最凶のクズ経済人、あの馬面オクダは責任を感じないのか。
今回の問題の元凶もお前、馬面だろうが。御曹司じゃなくて、
公聴会に行って証言するのはお前、馬面オクダであるべきだ。
まあ、テメエの利益しか考えない新自由主義に毒された野郎ど
もはもとから自己責任なんてのは無縁なのはコイズミ・タケナ
カのゲロゲロ廃棄物コンビを見たら自明な訳で、そのグロコン
ビの黒幕然として国民無視の自社利益だけを貪ったのがオクダ
ってことだが。
まあ、走って、曲がって、停まるのが基本の車なのにあまりに
電子化が進んでしまっているのが問題なのじゃないのかな。と
いうわけで、機械などもとから信用していない私としては命が
かかる(命には関係のないカメラやオーディオなどは最新の電
子化製品使用するが)車に関してはとにかくマニュアル志向。
車に乗り始めた1977年以来乗っている車はすべてマニュア
ルシフト車。オートマチック車なんて信用できない訳だ。マニ
ュアルシフト車はクラッチ繋げない限り動かないしね。アクセ
ル、クラッチ、ブレーキ3つのペダルの操作は頭の体操にもな
るよ。
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