2016年4月12日 (火)

平日の通常営業中の箱根ターンパイクで自動車評論家がポルシェの試験運転で爆走して自爆死。他人を巻き込まなかっただけ不幸中の幸いな自業自得

11日午後2時55分ごろ、神奈川県小田原市石橋の有料道路「ターンパイク箱根」で自動車評論家の森野恭行なる人物の運転する乗用車が反対車線のガードレールを突き破り、道路脇の木に衝突して死亡したとか。どんな事故か知りたくて、ニュースサイト見たら、日本テレビのニュースで破壊したポルシェの写真が出ていたので、その破壊の凄まじさがわかる。

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ポルシェが木に激突 自動車評論家が死亡

 11日、神奈川県小田原市の有料道路で、自動車評論家の男性が運転するポルシェが、ガードレールを突き破って木に激突し、男性は死亡した。

 11日午後3時頃、小田原市の有料道路「MAZDAターンパイク箱根」で、自動車評論家の森野恭行さん(53)が運転するポルシェが反対車線のガードレールを突き破り、道路脇の木に激突した。森野さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

 現場は片側一車線の下り坂で、ゆるやかなカーブだったという。「かなりのスピードを出してぶつかっていった」という目撃情報もあるということで、警察は詳しい事故原因を調べている。

 森野さんは「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考委員を務めていて、ポルシェは出版社から借りていたものだという。

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ポルシェでこの破壊ぶりは相当なスピードが出ていないかぎりありえないわけで、しかもニュースで流れていた緩やかな下り坂カーブで反対車線に飛び出て、頑丈なガードレールを破壊して飛び出すってのは暴走族かい。

ポルシェを試乗中だったそうだから、運転技術過信して限界試してたのか。しかしね、他のニュースを見てみると、道路を貸し切っての走行テストではなく、ターンパイクは通常営業で、他の一般車両も通行していたそうで、事故後に3時間ほども通行止めになったとか。ということは、他人を事故に巻き込まなかっただけ不幸中の幸いだっただけ。

ターンパイクって馬鹿な運転する奴も多い道路だし、この手の走行試験関連もよくやっているようだけど、有料道路といっても60キロ制限とかだろうし、カーブなんかではもっと制限速度低くなるだろう。それを貸し切りでもない状態で爆走していたって、どんだけ遵法精神のない奴だよ。しかも、自動車評論家なら一般車両も走っている道路ではより安全運転をすべきだろう。まさに典型的な自業自得。そんなに限界運転したければサーキットでやれってことでしかない。

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2016年1月26日 (火)

米フォードが日本市場から今年いっぱいで完全撤退とか。まあ、なんの魅力もない車だらけだし、撤退するのは経費削減で正解だね

 米自動車メーカーのフォード・モーターが25日、2016年末までに、日本とインドネシアでの全ての事業から撤退すると発表したとか。代表車種「リンカーン」を含めすべてのフォード車の輸入・販売を停止、日本国内にある52の販売店のうち、直営店は閉鎖し、他社が運営する店は正規販売の契約を終了するってことで、日本市場から完全に撤退のようだ。

その撤退理由は「収益性確保に向けた合理的な道筋が立たず、投資に対して十分な利益は見込めない」と、まあわかりやすい理由。フォード日本法人の15年の国内販売数は4968台で、輸入車全体に占めるシェアはたった1・5%なんだってさ。まあ、馬鹿でかいだけで、ダサいデザイン、品質の悪さ。効率の悪い燃費、フワフワの気持ち悪い乗り心地とか米車にはなんの興味も魅力もないからどうでも良いけどね。最近ではヤクザでもベンツだし、米車なんて所ジョージあたりのモノ好きぐらいか買うのは。

フォードといえばまあ流れ作業による大量生産の近代工業の先駆的存在で、アメリカの車の代名詞(規模ではGMに完全に抜かれてんだが)みたいなもの。大好きな映画「ブリット」でシスコの街並みをスティーヴ・マックイーンが運転してのカーチェイスで使われたのがフォードのマスタングだったよね。でも、車は好きでも米車はこれまで一度もほしいとか思ったこともないな。

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2014年3月30日 (日)

ニュースで大きく扱われている米GMの突如エンジン停止の欠陥での大リコールは米車企業の大打撃(日本企業に大メリット)になりそうな悪寒

なんだかネットニュースで米GMのリコール問題が記事にいっぱい
出ている。朝日新聞の記事で見ると

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米GM、97万台を追加リコール 計260万台に

ニューヨーク=畑中徹2014年3月29日11時53分

 米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は28日、エンジンを始動する点火スイッチの欠陥を10年以上放置していたとされる問題で、約97万1千台を追加リコール(回収・無償修理)すると発表した。2月に公表した162万台超と合わせ、リコール対象は計約260万台となった。

 今回は、主に北米で販売された2008~11年モデルが対象で、車種は「シボレー・コバルト」など。いずれも、点火スイッチの欠陥が原因で、走行中にエンジンが止まったり、エアバッグが作動しなかったりする恐れがあるとされる。

 今回のリコール問題では、乗用車の欠陥を約10年間放置していた疑いが浮上。これに関連して計34件の事故が発生し、12人が死亡したとされる。同社は社内調査を進めている。

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2月からリコールされていたようだ。点火スイッチの欠陥と書か
れているが,今ひとつよく分からない。まあ、大味なスタイルの
ダサすぎるでかい車ばかり作っているGMだし、信頼度などもとか
らないけどね。それでも突如エンジンがストップするってのは怖
すぎる。その欠陥公表を10年間放置して来たってのもさすが製
造業崩壊の米らしい。まあ、日本では所ジョージあたりの変わっ
た車好きぐらいしかまあ買わないだろうGMだからどうでもいいけ
どね。

でも、こんな欠陥車が日本で走っていたら怖いし,元凶がさっぱ
りなのに、追加リコールってんで,そもそもの元はどんなのかと
検索したら、同じ朝日新聞の3月12日の記事で

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米GM、乗用車の欠陥10年放置か 事故で13人死亡

サンフランシスコ=畑中徹2014年3月12日19時03分

 米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が過去に販売した乗用車の欠陥を約10年間放置していた疑いが浮上している。米国の捜査当局や議会も動き出しており、GMが組織として問題を隠そうとしたのかどうかが焦点となりそうだ。

 問題となっているのは、GMが2月に2回に分けて公表した北米での大規模なリコール(回収・無償修理)。走行中にエンジンが止まったり、衝突した時にエアバッグが作動しなかったりするおそれがあるとして、2003~07年型の162万台超をリコールした。この欠陥に関連し、31件の事故が起きており計13人が死亡したという。

 GMが運輸当局に提出した資料によると、同社の技術者が04年に問題を把握していたことが判明。「組織的にリコールを怠ったのでは」との疑いが出てきた。

 複数の米メディアは11日、米検察当局が刑事責任の追及も視野に入れた調査を始めたと伝えた。議会ではGM幹部を呼んで公聴会を求める声も出始めた。「09~10年のトヨタによる大規模リコール以来の問題に発展する可能性もある」(米メディア)との見方も出ている。(サンフランシスコ=畑中徹)

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なんて記事があった。相当の死亡者が出ているし,かなりの大問
題だよこれは。しかし、この記事読んでも車のどの部品が問題な
のかさっぱり判らない。エンジンが止まる原因が問題なんだろう
が,その元凶が不明。エアバッグが作動しないのもエンジンが止
まれば当然エアバッグも機能しない(もっと怖いのはブレーキも
効かなくなる)ので、それは単なる症状のひとつだ。本質的には
欠陥でもなかったトヨタ車では因縁付けて多額の金巻き上げた米
だけど,自国の象徴的車企業の大欠陥問題にどう対処するんだろ
うね。しかしね、こんなガソリン垂れ流しの馬鹿でかいアホ車を
日本人にもっと買えと恫喝するだけのTPPなんてのに前向きなの
がアホのアベシンゾー政権ってのもお笑いだけどね。

ところで、元凶さっぱりのその欠陥に関して,自動車評論家の国
沢光宏がブログ記事にしていて,なんとなくなるほどだ。

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2014年03月30日

GMのリコール漸増

GMの欠陥車問題、専門用語を知らない日本の大手メディアでは「点火スイッチ」の不具合でエンジンが走行中に停止する事故が起きていると報じているけれど、問題の部品ってキーシリンダーである。走行中、突如「off」状態となってしまうのだった。キーロックこそ掛からないものの、電源落ちてエンジン停止に。

交通量の少ない場所や、速度低ければ大きな問題ないだろう。けれど流れる速度の高い高速道路や、街灯のないワインディングロードなどを夜間に走って居たら相当にアブナイ。長い下り坂だと、あらら、と思ってブレーキ2~3回踏んだら、ブースター効かなくなってしまう。深夜、治安の悪い地域で止まるのも危険。

当然のことながらキーオフ状態だと衝突時のエアバッグだって開かない。シートベルトテンショナーすら意味を持たず。この欠陥によりGM側も12人が死亡したと認めており(外部団体は300人を超える死亡者が出ていると言っている)、少なくとも10倍以上の負傷者や、100倍以上の事故が起きているとも言われている。

GMは長い間「キーにキーホルダーを付けているため」としており、欠陥だと言うことを認めてこなかった。実際、大半の人がキーホルダーを付けてます。しかしキーホルダーをハズしたクルマも事故を起こし始めたことで「どうなってるんだ?」が拡大し始めることに。どうやらキーシリンダー内部の問題らしい。

キーシリンダーは多くの車種が共用しているため、現時点でリコールの対象が400万台規模に拡大。ただリコール対象車となってしまえば、対策部品に交換するまで恐ろしくて乗れませんワな。アメリカじゃクルマ無しだと生きていけないため、代車やレンタカーを用意しなくちゃならない。この費用も膨大になる。

そんなことから小出し(といっても昨日は97万台の追加)にしているけれど、もっと増えるかもしれない。規模だけでなく、欠陥を解っていて隠していたということも大きな問題になり始めている。トヨタの問題は本当にクルマが悪かったのか解っていないのに、多額の和解金を支払うことになった。GMも長引きそうです。

◆◆◆◆◆◆◆

この欠陥でさすがの米国人も米車離れ加速するんじゃないだろ
うか。なにしろ車体無駄にでかすぎ,車デザイン最悪,燃費最
悪,内装品質劣悪,電装関係劣悪等々わざわざ金出して選択す
るようなもんじゃないしね。金持ちはドイツやイタリアや日本
の高級車買うだろうし,庶民はめったに壊れない燃費抜群、デ
ザインもそれなりの日本のコンパクトカー買うだろうしね。と
いうわけで、日本車ますます米国で売れるってことかな。株価
にも反映されるかもね。

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2013年11月 3日 (日)

9月下旬の旅行中突然不調になった1994年購入の高齢の愛車「ランティス」を丁寧にチェック、整備したのに「部品使った訳でないので費用は要りません」だったマツダ天童店の真のおもてなしに感謝

ずいぶん前のブログ記事なんだが、お金持ち相手のボッタくり
カーディーラー「レクサス」のお笑い“おもてなし”のことを
書いたブログ記事
がいまだにアクセス数がかなりあって、へえ、
こんなのに興味持っているのが意外に多いんだなと思うわけだ。

で、車の話なんだが、9月下旬に東北へ7泊8日の湯治ドライ
ブ旅行をして来たときのことだが、1994年秋に新車で購入
し、いまだにそのデザインの抜群の良さ、小ぶりなのに意外に
広い室内空間、ご機嫌なドライビング感、大好きなマニュアル
シフトってことでいまだに乗り続けているマツダの「ランティ
ス」っていう高貴高齢車が突然に調子悪くなった。

調子悪くなったのは旅行も最終段階の鳴子温泉に宿泊していた
とき。エンジンをかけるとストンとエンストしてしまうのだ。
アクセルを吹かし続けていなければならない状態になってしま
った。これはまずいなと、カーナビで近辺のマツダディーラー
をチェック。

東京へ帰るのは山形方面に出て、国道13号を南下して行く予
定なので、13号沿いのディーラーをカーナビで捜してみた。
そして、一番近いのが山形県天童市にあったので、そこへ寄る
ことに。

寄って、とりあえず症状を説明したら、チェックしてみましょ
うと。かなりの時間をかけてチェックしてくれた。結果はどこ
にも異常はないが、アイドリング調整がちょっと外れていただ
けのようで、調整してもらったら問題ナッシングで快調に。大
好きな車だけにまだまだ乗るつもり(すでに11月に車検の予
約済み)だったので嬉しかったね。ありがとうございましたマ
ツダ天童店様。

チェックと調整してもらったので、「経費はいくらでしょうか」
と聞くと、なんと、部品を使った訳でもないので頂けませんと
来た。車を購入したディーラーでもなく、旅行中にたまたま寄
っただけなのにね。「レクサス」の馬鹿高い車両価格に当然の
ごとくに含まれているだろう「おもてなし」を軽く凌駕するお
もてなしだった。なにしろ20年前の車にきちんと対応してく
れただけでもうれしいやね。

現在のランティスの前にもマツダのカペラ(アラン・ドロンを
CMに起用して、電子制御サスペンションを採用した佳作車で、
カー・オブ・ザ・イヤー受賞車)に乗っていたのだが、次の買
い替え車も当然にマツダの車にするのが決定したね。それにし
ても日本の車は丈夫だよね。このランティスにしてもちょっと
前にいわゆる経年劣化のクラッチ板やタイミングベルト関係な
どを一気に交換した以外に故障ってのはほぼ皆無。まあそれほ
ど距離を乗っている訳ではないが、エンジン自体は絶好調(東
北をノン渋滞でかなり速い流れに乗って走らせても、1800
CC135馬力で1リッター17キロ越えることもあるしね)だ
し、一体いつまで乗り続けることになるんだろう。

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2011年11月 1日 (火)

今日は高貴高齢車の愛車ランティスの17年目の車検をすませた

車ってのは所有しているだけで税金だ、ガソリンだといろいろ
とカネのかかるものだが、どうしても避けられないのが車検と
言う訳で、今月がその車検の月。月末あたりまでに済ませれば
良いのだが、面倒臭いものはさっさと済ませるということで3
ヶ月ほど前に今日を予約してあって、朝方整備屋さんに持ち込
んできた。で、夕方にはもう車検完了で受け取りに。

車検を済ませたのは、1994年に新車で購入のすでに高貴高
齢車の愛車ランティスで、丸17年目、8回目の車検だ。

昨年クラッチ板交換、タイミングベルト・ウォータポンプ関連
の交換をし、先週はタイヤも交換(ブリヂストンのプレイズと
いうのを前回と同じく買ったのだが、タイヤは毎年のように値
上がりしているそうで、前回買った時より4本で1万円以上高
くなっていた)したので、17年と高齢車だが、エンジン自体
は凄く快調だし、デザインはべた惚れだし、最近は手頃な大き
さのスポーティなセダン・クーペしかもマニュアル車で欲しい
モノが全くないので、まだまだ乗るぞって訳で車検を通すこと
にした。

整備上交換したものは、パワーステアリングオイル関係、ブレ
ーキオイル、スパークプラグに、無料サービスのエンジンオイ
ル(オイル交換するのでついでにオイルエレメントも)だけ。
17年乗っているのだが走行距離はまだ11万キロちょっとと
少ない(買ってからは7年ほどは仕事多忙であまり走らせてい
なくて7年ほどで3万キロも行かなかった)のだが、すでに1
7年11万キロなので、4輪のディスクプレーキのプレーキパ
ッドがそろそろ交換だろうと思っていたら、まだ5ミリほど残
っているそうでまだ大丈夫ということに。

車検費用すべてで支払った額は約95000円。日本の車って
実に丈夫に出来ているなと実感だ。終わった車を受け取って走
らせてみるとプラグを交換したのもあってか、始動も快調でエ
ンジン音も滑らかな感じで回転もスムーズな感じで気分良し。
先週津軽までのドライブ旅行から帰宅したばかりなのに、さっ
そく雪の降る前の東北へちょっと長めの温泉巡りのドライブ旅
行に行きたくなってきた。

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2011年5月25日 (水)

地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その11、またまたやって来ました津軽半島・龍飛崎

津軽へやって来るとどうしても龍飛崎まで車で走ってみたく
なるのだ。小泊から龍飛崎まで山道を日本海を眼下に見なが
ら一気に駆け上る国道339号線龍泊ラインが高低差の大き
い急カーブのワインディングが連続して最高に御機嫌な山岳
ドライブを楽しめるからだ。

龍飛崎までドライブするのは昨年の8月末以来。東京から延
々と長距離を来るものよとは思うが、この龍泊ラインの楽し
さはそれほど魅力的ということか。龍飛崎から7〜8キロ手
前に日本海を一望出来る「眺瞰台」があり、遠くに広がる日
本海を背景に龍泊ラインのワインディングが見られる。

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龍飛崎には道の駅「三厩」となっていて、青函トンネル記念
館や大ヒット曲「津軽海峡冬景色」記念碑などもあり、観光
客でにぎわう場所だ。「津軽海峡冬景色」記念碑からは真ん
中の赤いボタンを押すと石川さゆりの歌声が響き渡るので、
賑わう時は四六時中大きな音で歌声が響き渡っている。今回
到着した午後4時前には駐車場には他に車もなく、いつも通
りに龍飛岬には強風が吹いていただけ。


「津軽海峡冬景色」記念碑すぐそばには眼下に見える漁港へ
降りていける400段ほどもある有名な「階段国道339号
線」もある。今回は降りて行く(降りると階段をまた上って
こなければならないので)のはパスして、眼下の漁港方面へ
車で降りて、海岸沿いを今別町、十三湖経由で津軽半島西側
をまっすぐに南下する広域農道を走って車中泊する予定の道
の駅「森田」へ。

広域農道を走る途中、京都の伏見稲荷神社のように鳥居が並
ぶらしい「高山稲荷神社」に立ち寄ってみたが、かなり広い
神域の神社のようだが、すでに夕方で人の影なく立ち並ぶ鳥
居の場所も判らずちょっと見学して、午後7時前に「森田」
に到着。

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2010年8月 8日 (日)

昨夜東京・渋谷と京都でブレーキとアクセルを踏み間違えただろう自動車事故。この手のアホな事故なくすためには、いっそのことアクセルをハンドル部分に付けて、足元はブレーキだけにすれば

ネットでニュースを見ていたら、昨夜夕方東京・渋谷と京都
で車が暴走して歩道の歩行者をはねる事故があった。渋谷で
は2人が重軽傷、京都では1人が死亡、1人が軽傷だ。

渋谷のワンボックス車(トヨタのアルファードか)運転手は
「ハンドルが利かなかった」
京都の乗用車(トヨタのプリ
ウス)運転手は「ブレーキが利かなかった」
とそれぞれ警察
に言っている。その証言が本当ならまさに欠陥車であり大き
な問題だ。

しかし、まあ、プレーキとアクセルの踏み間違いなんだろう。
この手の事故が頻繁に発生するが、そんなにブレーキとアク
セルというのは踏み間違いやすいものなんだろうか。30数
年マニュアル車しか乗っていないので良く分からないが(マ
ニュアル車ではクラッチを切ればアクセルは利かない)、足
元を見る限りそんなに間違うとは思えないのだが。

それでも間違うほど足の感覚の鈍い人間はそもそもオートマ
チックの車なんて運転しないで、マニュアル車(脚の感覚が
相当に鈍いんだから微妙なクラッチワークなんてもっと無理
か)にすれば良いのだが、オートマしか知らない人間にはま
あ乗れないか。

それよりも、そんなに踏み間違うならば、いっそのことアク
セルをハンドル部分にでも付けて(今の技術なら簡単だろう)、
足元はブレーキペダルだけにすれば良いんじゃないの。それ
で間違う馬鹿はまずいないだろうから、こんなブレーキとア
クセルの踏み間違いなんてアホな事故は無くなるわな。

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2010年4月25日 (日)

参院選で投票する政党調査で自民が民主を上回ると捏造丸出しで足掻きまくるフジテレビ。新規導入カーナビの親切さに驚き

今日も東京は快晴で気持ち良い。ということで、買ったばか
りのカーナビ、パナソニックの「ストラーダポケットCN-SP
500L-K」の車への装着も出来るようになり、その機能試験
も兼ねて数時間のドライブをブラブラして来た。

と、帰宅して、ネットを見ると、フジテレビの見たこともな
い番組だが、日曜朝にやっている「新報道2001」で毎度
おなじみのマスゴミお得意の自分たちの都合に合わせての世
論調査結果を発表していたんだって。調査対象は首都圏の成
人500人(首都圏だけで、しかもたった500人でそのう
ちどれだけ回答があったかは不明)という大規模なたっぷり
と金をかけないでケチったどうでもいい調査だが。

その結果が
◆◆◆◆◆◆◆
【問1】あなたは今年夏の参院選でどの党の候補に投票したいですか。
民主党 12.2%(↓)
自民党 14.2%(↑)
みんなの党 6.0%(↑)
公明党 3.0%(↓)
共産党 2.2%(↓)
たちあがれ日本 0.2%(↓)
社民党 0.0%(↓)
◆◆◆◆◆◆◆
だってさ。そして「まだ決めていない」が57・6%だとさ。
どうしても、この民主党を打倒したいマスゴミとしては民主
党支持率下落傾向を演出したいようで、必死さが漂うね。そ
れにしてもね、参院選で崩壊が確実なんで脱走が相次いでい
る自民クサレ党なのに、どうしていまさらに支持率が上昇す
ることがある訳なんだ。あまりに捏造がミエミエで、悲哀感
さえある。それに、コイズミ似非カイカク別働隊にしか過ぎ
ない「みんなの要らん党」だが、盛り上げたがっているのが
コイズミマンセーしていまだに反省もしていないマスゴミだ
けなのが失笑ものだが、コイツラマスゴミのクズどもはもう
状況が全く見えないようだ。

そのマスゴミのひとつ、NHKが午後7時のニュース枠で最初
から10分間ほども大量に使って今日沖縄で実施された「沖
縄県民大会」を流していたんだが、頑張っている鳩山首相へ
の支持みたいなものは取り上げないで、どこまでも民主党の
責任だと印象づけたい編集。その中で、相も変わらず出て来
てあのボケ顔晒して「5月末決着できなかったから鳩山首相
は退陣だ」としか言えない馬鹿の極みが自民クサレ党の自転
車党首。コイツどこまでも馬鹿なのか、長年にわたり沖縄県
民の気持ちを踏みにじって基地問題を放置して、アメリカ様
ご機嫌麗しいでしょうかの植民地根性で来たお前ら自民クサ
レ党の責任はまったく感じていないようで、朱に交われば紅
くなるで、アホのアベシンゾーやアホーアッソーのDNAが伝
染してしまったようだ、哀れ。

ところで、初めて導入したカーナビ、パナソニックの「スト
ラーダポケットCN-SP500L-K」だが、車載用吸盤スタンド
を取り付けるための設置シート(貼ってから24時間経たな
いと吸盤スタンドを設置してはいけないとか)が固着したの
で、ようやくスタンドを吸着させて、本体カーナビをスタン
ドに設置した。昨日はたっぷりと使用説明書も読んで、使用
法もマスターし、天気も良いので早速の3時間ほどの試験走
行をしてきた。

その結果は、極めて小さな筐体に驚くほどの機能が凝縮され
ているのを実感。1時間ほど走ってジャイロ機能が補正完了
して、ちょいとゴールを決めてルート検索して走ってみたが、
きれいな女性の声で実に親切に案内があり、地図に載ってい
ないような小さな道路でも正確に案内してくれる。GPSによ
る現在地表示も実に正確でまったく問題なし。これで、東北
などの道路標識もないような田舎道に入ってしまっても迷う
ことなく目的の温泉などに行けるね。

5インチ液晶は小さいかなと思っていたが、意外に見やすく
てこれも問題なし。案内音声は実に聞きやすい。また、カー
ステレオ(なにしろ16年モノ車なのでカセット仕様)にSD
カードに収録したMp3ファイルの音楽もFMトランスミッター
機能で聞くことが出来た。

このMp3ファイルの音楽を車内で聴くためにこれまではDPA
にFMトランスミッターを接続してカーステレオに飛ばしてい
たのだが、トランスミッターの周波数合わせがアナログダイ
ヤル合わせで使いにくかった(DPAプレーヤとトランスミッ
ターの置き場にも困る)のだが、カーナビでは周波数合わせ
がデジタル表示なので、例えば77・0にし、カーステレオ
のFMチューナーをそれに合わせて77・0にするだけなので
実に簡単。DPAプレーヤーも単体のトランスミッターも不要
になって、車内もスッキリだ。音の状況は単体のトランスミ
ッターよりも良い。ただ、走行時などは音が乱れるときもか
なりあるが、まあトランスミッターはその程度のものだろう。
カーナビに入れてある小さなSDカードだけで多量の音楽が聴
けるだけでも便利至極。車中泊の時でもワンセグでテレビも
見られるのでこれまた便利だ。

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2010年4月23日 (金)

初のカーナビ導入。パナソニックの最新ポータブルタイプ「ストラーダポケット CN-SP500L」だが、実に便利で面白い

今日も東京は春とは思えないような寒さで、雨が気分を
鬱陶しくさせる。庭の八重桜もほぼ満開なのだが、雨に
打たれて寂しそうだ。せっかくの満開なのに写真撮影も
できない。明日は晴れのようなので撮影を楽しめるかな。

ところで、車に乗り始めてもう33年になるが、ようや
くのことにカーナビを初めて導入した。地図が大好きな
ので、ドライブの時は何冊かの地図を持参して走り回る
のだが、現在使用中のお気に入りのドライブ地図が20
00年頃のもので、お馬鹿な市町村合併のせいで使いに
くいのだ。しかも小さい字が見にくいので困る訳だ。し
かし、新しい地図を買えば良い(もちろん最新のちょい
と字の大きなドライブ地図も買ってはいる)のだが、一
番のお気に入りの地図が絶版で現有している版以降出て
いないのだ。だからボロボロのを修復しながら使用して
いるほど。

温泉ドライブ旅行などしていると、地図だけではたまに
現在どこにいるのか、どの方向へ行けば良いのかがわか
リにくい場合が多い。しかし、そういう時に限って周囲
に家もなく聞くことも出来ないで、迷ってしまったこと
もあり、現在地が分るカーナビがあれば良いなあとは思
っていた。

だがカーナビは馬鹿高いし、地図のように一覧できない
し使いにくいと思っていたのだが、最近のものをちょっ
と見てみたら、ポータブルタイプのものでもかなり詳細
な地図で、サクサク動くのにびっくり。とくに、ハード
ディスクタイプでもDVDタイプでもない、メモリータイ
プでも最近のものは8GBのモノが出ていて、カーナビと
しては十分だと分った。それで、いろいろ比較検討して
いたら、パナソニックが今月発売(16日発売予定だっ
たが、製造遅れで結局今日23日発売に)の新機種のモ
ニター募集(一応かなり安めで買える)をしていたので、
先月末に応募、人数も多かったので全員買えたみたいだ。

その今日発売になったばかりのカーナビが午前中宅配さ
れて来た。基本的に渋滞情報は要らないのでVICSなしの
5インチタイプで、買ったのは「ストラーダポケット C
N-SP500L」というもの。38000円ほどだった。

ということで、今日は起きてからはそのカーナビの解説
書を熟読して、使い方のマスター遊びを楽しんでいた。
パナソニックのポータブルにしたのはとにかく設置が簡
単なこと。サンヨーのゴリラだと、ハンドブレーキに何
だかコードを接続する工事が必要なのだが、パナソニッ
クのストラーダポケットは、ダッシュボードに車載用吸
盤スタンドを付けて、シガーライターコードを繋ぐだけ。
本体は造りも良く、薄い。散歩用のGPSにもなるし、ワ
ンセグも見られるし、SDカードを挿入すればそのカード
にコピーしたMp3ファイルも再生できる(音を内蔵のFM
トランスミッターでカーラジオに飛ばして聞ける)など
驚くほど多機能。

簡単に吸盤スタンドから外せて、家の中でもACアダプタ
ーで利用できるし、これは楽しいオモチャだ。音楽を聴
くために今日は解説書熟読後に、SDHCカードにパソコン
からCD100枚程度の分量のMp3ファイルを厳選してコ
ピーしていた。こういう作業も実に楽しい。パソコンに
は600枚程度のCDがすでにMp3ファイル化して入れて
あるので、愛聴盤を厳選するのはなかなかに悩みながら
も楽しいのだ。と言う訳で、SDカードを挿入して音楽を
聞いてみれば、ちょっと大きなDAPな趣で、画面が大き
いので曲名などの字も大きくて実に便利だ。
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2010年3月13日 (土)

プリウス問題の報道でアメリカの大放送局ABCが映像偽造認める。トヨタは巨大賠償金訴訟しなくちゃね

プリウスに関してのアメリカでのそんなのありか?みたいな暴走
事故などいかにもためにするようなバッシング報道が連発だが、
そのひとつの報道がまがい物であったとアメリカの大放送局が認
めたとか。

時事通信の記事で
◆◆◆◆◆◆◆
米ABC、映像操作認める=トヨタの電子装置欠陥報道で
 【ニューヨーク時事】米ABCテレビは12日までに、2月22日に放映したトヨタ車の急加速原因が電子制御装置の欠陥であることを立証したとするギルバート南イリノイ大学教授の実験報道について、映像を操作したものであることを認めた。米メディアがABC広報担当者の話として伝えた。
 トヨタ自動車は今月8日、ABCが電子回路を人為的にショートさせるなどした同教授の実験を一方的に脚色して伝え、トヨタ車の電子制御装置の安全性に疑問を投げ掛ける番組を放送したとして、非難する声明を発表していた。(2010/03/13-01:52)
◆◆◆◆◆◆◆
日本のマスゴミも酷いものだが、アメリカ様も相当なものだ。

同じのを共同通信の記事では
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米ABCが映像編集の誤り認める トヨタ車の急加速問題で
 【ニューヨーク共同】米ABCテレビは12日までに、電子制御システムの異常でトヨタ自動車の車に急加速が発生する実験を放送したニュースで、映像を不適切に編集した「誤り」があったことを認めた。米メディアが伝えた。
 ABCは2月22日、電子制御システムの欠陥がトヨタ車のエンジン回転の急上昇を招く恐れがあるとする、南イリノイ大の准教授による実験の様子を放映。急加速するトヨタ車の映像と同時にエンジン回転数の急上昇を示すタコメーターの映像を盛り込んだ。
 しかしタコメーターの映像は実際には停止状態のトヨタ車のもので、急加速するトヨタ車とは無関係だった。
 ABCは「映像編集に関して誤った判断をした」と表明した。トヨタはABCの映像が「誤解を招く」と指摘していた。                2010/03/13 08:25 【共同通信】
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この記事でどういう映像を流したかが分るのだが、これって偽造
そのものだ。訴訟社会アメリカだ。これまで日本企業は賠償金ば
かりを因縁付けられてふんだくられて来た。この事態など、トヨ
タはABCと大学のイカサマ教員を相手に莫大な賠償金を業務妨害
でふんだくってしまわなきゃ、いつまでもアメリカの馬鹿消費者
に蹂躙されっぱなしになるぞ。
 

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