2017年6月18日 (日)

4月末に購入の新車シャトルでの3回目のドライブ旅行は6月中旬に東北へ5泊6日で。またまた川渡温泉の「高東旅館」に3連泊

4月末に24年ぶりに買い替えた新車が納車されて、GW明けに津軽までの9日間の東北ドライブ、6月はじめに1泊2日で草津温泉へ行き、走行距離が2200キロ超えになっていたが、6月中旬に6日間のこれまた大好きな東北ドライブして、3500キロ超えになった。車乗り始めて40年だが、初めてのオートマチック(足のしびれと感覚鈍化でクラッチ操作が素早くできなくなって、まだまだ調子よくデザインお気に入りだった前車ランティスを断念して、ホンダのシャトルへ)に買い替えて、やはりオートマチックはあまり面白くはないが、運転はたしかに楽チンで、ついドライブに行きたくなる。

ということで、6月中旬に週間天気予報が意外に良さそうなので、即決で東北へ予定完全ゼロで午前6時頃東京を出発。とりあえずいつものコースで喜多方方面へから米沢へだが、今回は国道4号でまっすぐ北上するのではなく、宇都宮から日光方面へ走り、会津若松に抜けて喜多方方面に走ることにした。で、結局5月と同じく、米沢からは国道13号を進み、午後6時過ぎに前回と同じく道の駅「雄勝」に到着して1日目の車中泊に。道の駅近くには薬王堂やコンビニがあり、この道の駅での車中泊も便利になった。で、1日目の走行距離は466キロ。

2日目はずっと雨で、下北方面まで走るつもりが豪雨になる場面もあり、田沢湖近辺まで走った時点でそれ以上北上するのは諦めて、またまた川渡温泉「高東旅館」に電話して3連泊を予約して、2日目、3日目、4日目宿泊となった。南下して午後2時過ぎには高東旅館にチェックイン。結局今回も夕食は3日とも八兆で食事し、昼飯の2回は氏家鯉店の鯉のアライとうま煮と変化なし。しかし、うまくて安いし八兆、氏家鯉店とも飽きないですね。

5日目は高東旅館をチェックアウトして、いつもの変化なしコースで新庄方面からまずは大石田町の「最上千本だんご」へ。団子数本ををテイクアウトして、国道13号、国道287号経由で米沢、会津若松から車中泊地の道の駅「金山」へ走り、途中にいくつかある道の駅でだんごをおやつに。午後6時前には道の駅「金山」に到着。この道の駅は数年前にできたばかりで、トイレもきれいだし、無線ラン完備の休憩室もあるし、平日はすいいていて静かで車中泊のお気に入りの場所。5日目の走行距離は252キロ。

6日目の最終日は道の駅「金山」を出発して、午前7時過ぎには5月にも入浴している大のお気に入りの「大塩温泉」に到着して、1時間ほども独占でゆっくりと湯浴み、300円。そのあとはいつももように只見経由で午前10時半頃には道の駅「湯の香しおばら」に。あとは東京へ直行で午後4自前には帰宅。6日目の走行距離は289キロで今回のドライブの総走行距離は1307キロになり、購入以来の走行距離は3500キロを超えた。今回のドライブは6日間走ったのに入浴したのは宿泊先の高東旅館と大塩温泉の2箇所だけで終了。ほぼドライブを楽しむだけだったね。まあ、それが目的だけどね。5000キロ点検まで1500キロなので、次回は下北半島辺りまで走って、もっと温泉に多く入って一気に5000キロ超えにしようと思うんだが、梅雨だしねと思案中。

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2017年5月29日 (月)

23年ぶりに乗り換えた新車「シャトル」での初の長距離ドライブは津軽まで。やはりオートマチック車は楽ちんでした

40年間マニュアル車オンリーだったのを、脊椎手術3回実施による足、手のしびれ、感覚鈍化もあって危険回避のためにオートマチック車に初めて買い替えたんだが、その買い替えたばかりの新車ホンダのシャトルが4月末に納車されたんで、さっそく5月連休開け後に10日間ほど津軽までの温泉めぐり長距離ドライブをしてきたんだが、まあ、毎度走るコースも似たようなもんだし、書くのも億劫だったんだが、自己の備忘録に簡単に。

車に乗り始めて40年で初のオートマチック車になったホンダのシャトルだが、スタイルはこれまた初めてのステーションワゴン。複雑系になって故障率上昇のハイブリッドは嫌いなので、当然にガソリン車。でも、現状はホンダはハイブリッド優先でガソリン車は最安価の1車種のみで、車両価格は170万円ほど。買い替えたいのは5ナンバーに限定していたので、いちばん候補だったマツダのアクセラセダンは車幅が広すぎて結局悩んで却下。4輪ディスクブレーキなど性能面、デザインではお気に入りだったけどね。それで、結局長期ドライブでのたまの車中泊にも余裕で対処でき、デザインもそれほど悪くはないんじゃないということで、シャトルに。

装備面では高額になるハイブリッドタイプとそれほど遜色なく、自分的には十分な装備。なにしろ1994年秋に購入して以来乗り続けてきたランティス(最高のお気に入りデザインで、性能面でも十分すぎた)はオーディオはカセットテープ(購入以来一度も使用せず)だし、エアバッグはもちろんないし、ドリンクホルダーなんてのもナッシング。それに対して一応、シャトルにはエアバッグ、ドリンクホルダーなんかもあるし、オプションになるが、カーナビゲーションつければテレビも見られるし、DVDも再生できるし、USB接続、SDカード利用もできるわで実に便利になりました。それで、結局購入総額は190万円ちょいに。何よりオートマチックにしてよかったかな。クラッチ操作の楽しみはなくなったが、長距離ドライブでの足の楽チン度が全く違う。左足のしびれがきつかったので、右足だけで、しかもブレーキとアクセルを踏むだけの操作になったから、渋滞時(東北ドライブではめったに起きないが)にも楽だ。それに、シャトル初のドライブになった今回の走行距離は1770キロほどになったが、燃費は平均して22キロ弱とかなり良かった。ランティスでは最高に良くても16キロちょっとだったしね。

というわけで、シャトル初の東北湯治ドライブは8泊9日に。津軽方面まで日本海沿いを走り、八幡平経由で毎度おなじみの鳴子温泉郷は川渡温泉の「高東旅館」に4連泊してのんびりしてきた。あとは道の駅の秋田県湯沢市の「雄勝」、青森県の「碇ヶ関」、岩手県雫石町の「雫石」、福島県金山町の「金山」と4回車中泊利用してきた。車中泊もランティスでも頻繁にしていたが、リアシートに横になるというかなり窮屈なものだったが、シャトルはリアシートを倒せばあっという間に真っ平らのシングルベッドより大きめの平面が出現、持参したスポンジシートや布団を敷けば即ベッド状態に。しかも、座っても天井に頭がつかえず居心地満点。車中泊もまったく疲れなく熟睡できてしまった。車長440センチでこの広さは実際使用してみて実感で、ホンダのガソリンタンク床下配置の車体設計が効いているんだろうね。クルマ利用は基本的には温泉巡りドライブだけだからシャトル買ったのは自分的には正解だったかな。

今回のドライブ旅行は東京を早朝出発して、国道4号から国道294号、国道49号でまずは道の駅「喜多の郷」へ行き、そこから米沢経由国道13号を北上して、午後7時過ぎのまだほの明るい時間に道の駅「雄勝」に。初日の走行距離は468キロになった。

雄勝からは角館経由で国道105号、鷹巣から国道7号、101号に出て、大好きな五能線沿いのコースを北上して深浦、弘前(アップルロードがご機嫌)経由で夕方には2日目の車中泊地道の駅「碇ヶ関」に到着。途中、鰺ヶ沢町の日帰り温泉施設「海のしずく」(ご機嫌な温泉が堪能できる。施設も清潔)で入浴、350円。2日目の走行距離は378キロ。

3日目は道の駅「碇ヶ関」から国道7号から国道282号に入り、小坂町、鹿角市経由で国道341号から乳頭温泉郷へ。乳頭温泉郷では昨年鶴の湯温泉に宿泊した時に購入の温泉巡り手帳利用して、「黒湯温泉」「黒湯温泉」「乳頭温泉休暇村」の3ヵ所入浴。途中で4日目からの4連泊を高東旅館に電話して確保。3ヶ所入浴後は3日目の車中泊地の道の駅「雫石」へ午後5時半頃到着。3日目の走行距離は172キロ。

今回は天気が今一つで、4日目は雨。午前7時半に道の駅「雫石」を出発して、いつものコースである鶯宿温泉から県道1号線で湯田温泉駅経由で横手から国道13号、雄勝から国道108号で鳴子温泉へ一直線。昼前には鳴子温泉に到着して、東鳴子温泉にある薬王堂で4泊中の食材やアルコールなどを調達して、昼過ぎには高東旅館にチェックイン。4日目の走行距離は189キロ。宿ではWIFIが昨年から利用できるようになったので、風呂に入りながら株式売買。この日の売買で今回の旅行費用はゲットできた。夕食は毎度の焼肉屋「八兆」で、4泊のうち3泊の夕食は八兆で夕食となった。あと昼飯と1回だけの夕食は東鳴子温泉にある「氏家鯉店」で購入の鯉のアライとうま煮を主体にしたヘルシー食に。鯉と焼肉(八兆では肉だけでなく魚類などもバラエティあって飽きない)食って、濃厚な温泉三昧して、株式売買したり、読書したりとこれほどの贅沢はないね。

高東旅館4連泊のチェックアウトした8日目は、まずはこのところ東北方面へドライブすると必ず寄る大石田町の「最上千本だんご」へ。今回は意外に空いていてすぐに購入できた。毎度のことながら普通のだんごにかかるあんこの3倍ぐらいの量のずんだやあんこがかかっただんごはここだけの絶品。ここのだんご食べると他のだんごは買う気がしなくなる。基本的には豆腐屋さんなので豆腐も旨いし、豆乳が濃厚で激旨。その後は1日目に走ったコースをほぼたどり南下して、米沢、会津若松、会津坂下経由で午後6時前にに、最近東京への帰宅時に車中泊で頻繁に利用している道の駅「金山」に到着して、車中泊。8日目の走行距離は255キロ。

最後の9日目は午前7時半頃道の駅「金山」を出発して、まずは、最近フルリニューアルした共同浴場「大塩温泉」でのんびり入浴、新装後入浴は2回目かな300円。只見から国道289号、121号で午前11時30分には道の駅「湯の香しおばら」に。そこからは一気に東京へ向かい、午後5時には帰宅。9日目の走行距離は290キロほどで今回の全走行距離は1770キロほどになった。

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2017年3月18日 (土)

脊髄手術3回しても残る足のしびれなどが最近ちょっときつく調子悪い。というわけで、40年間マニュアルオンリーだった車をオートマ車に買い替えした

脊髄手術をこの13年ほどの間に、胸椎、頚椎、腰椎と3回も全身麻酔でやっているんだが、脊髄の手術ってのは痛みやしびれが我慢できない状態になるまであまりしない、まあ、脊髄なんて本質的には手術でいじらないのが安全だ。なにしろ、脊髄神経は脳からの司令を体の端々まで伝達する根幹だしね、手術中の脊髄神経へのちょっとした傷つけなどで全身麻痺なんてのが発生する危険性も大だしね。

しかし、しびれや痛みが我慢できない状態ではやはり手術するしかない。13年前の胸椎の手術は発見が遅れて、2〜3ヶ月手術が遅れていたら、脊髄神経が断裂して、下半身不随になり、今頃車椅子生活必至のかなりの重体(MRI映像見て驚愕、脊髄神経がほとんど断裂しそうなほど圧迫されていた)だったしね。それまで腰椎の狭窄症だと言われてはいたんだが、短期間の間に一気に症状が悪化して、左足など殆ど動かせずに引きずりようになって、これはおかしいと、それまでリハビリ(ほとんど効果がなかった)には通っていたが、1年ほど行っていなかった病院に行った。

そのときに診察してくれた先生が、その後も含めて3回の手術をしてくれた先生で、たまたまその病院に赴任してきたばかりだった。じっくりと症状を診て、速攻で腰椎なんかではなく、胸椎の何番目がかなり重篤状態で、即入院、即手術と言われた。その後即入院して、3日間ほどMRI、CTなど検査漬けになり、4日目に6時間ほどの手術。初めての全身麻酔だったが、もう任せるしかないよね

麻酔が切れて、気がついたら集中治療室で、体中に管が。2〜3日間は手術跡の痛みがすごかったが、歩行器など使用して、歩くようになったら、足のしびれなどほとんどなくなり、普通に歩けるようになり、さらに20代の若い頃から両肩甲骨の内側が常に圧迫されるような痛みと不快感があったのだが、それが完璧に消失。相当長期間に渡り胸椎部分の脊髄神経圧迫が徐々に進んでいて、限界を超えた時点で足がほとんど動かない状態になったようだ。それにしても、この手術をしてくれた先生に出会わなかったら今頃車椅子生活かと思うとほんま一期一会の僥倖やったね。

でもね、一度でも傷んだ脊髄神経は骨折した骨が回復するような形で回復することはなく、しびれなどは残ってしまうとか。自分の場合はこの胸椎の手術時点から頚椎、腰椎も狭窄症はわかっていて、我慢できない状態になれば手術と言われ、結局頚椎は5年前、腰椎は4年前の手術となった。しかし、しびれなどは消えないんだよね。手術は症状進行を止めるだけ。で、最近手足のしびれ感がきついんだよね。さらに2年ほど前から発症の皮膚疾患がなかなか完治しないで、どうも最近体調悪くてほんま何もやる気起きない。まあ、病気と言うか症状と付き合っていくしかないんだけどね。自分の体験だけど、胸椎にあまり異常が出ることはないよう(頚椎や腰椎のように動かないから)だけど、肩甲骨の内側に長期間に渡り違和感がある場合などは整形外科の脊椎専門医に診てもらったほうが良いよ。

というわけで、前ふりが長かったが、足のしびれがきつくなってきて、マニュアル車のクラッチ操作が素早くできなくなってきた。きつい下りなどで素早くシフトダウンしたりして、走るのが楽しかったんだが、それができず、ゆっくりとしかシフトチェンジができないし、渋滞などでシフトチェンジするのも面倒くさくなってきた。しかも好きだった自転車もしびれと感覚鈍化でペダルからすぐに足が外れてしまうので、安全に乗れなくなってしまっている。1977年に地方に赴任したときに、初めて車を買った(東京では車をほしいとも思わなかった)んだが、その時からずっと40年間マニュアル車。

現在乗っている車、マツダのランティス5ドアタイプは、そのデザインをディーラーで一目惚れして速攻で購入契約したほど好きで、結局買い換えたい車もなくて、1994年秋に購入して以来、23年乗ってきた。その間、経年劣化の部品交換はしたが、故障もほぼなく、現在もエンジン快調で車内もきれいなのだが、クラッチ操作がネックとなり、オートマ車に買い替えざるを得なくなった。

乗るのは1人か2人なので、買い替えは5ナンバー枠で十分。日本道路事情からも車幅は5ナンバーが最上。しかし、最近の車は新車になるたびに車幅が広くなってんだよね。候補一番だったアクセラもデザインは良いのだが、車幅がありすぎで、そのわりに車内が意外に狭い。同じマツダでもデミオになると長期ドライブ主体の自分にとっては狭すぎて使いにくい。ミニバンタイプは興味なしなので、ステーションワゴンタイプが良いかなと。

ところが、最近はステーションワゴンタイプって少ないんだよね。レヴォーグも大きすぎるし、当然にマツダのアテンザなんてのはデザイン面で見ると一番好きなんだが、とにかくでかすぎ。なんでこんなに大きくするんだろうね。ランティスと同じ大きさで、性能(何しろ24年前の車で四輪ディスクブレーキとか)程度のステーションワゴン出してくれたらね。

まあ、仕方ない。とにかくオートマ車にしたいので、色々チェックすると、自分の用途に一番合いそうで、大きさ、性能、デザイン的にまあまあ満足できるかなと思うのがホンダのシャトルになった。このシャトルは売りの中心がハイブリッドタイプだ。でも、複雑系になるハイブリッドはノーサンキューだけど、ガソリン車は1タイプの一番安いものだけ。しかし、装備的にはそれほど違いはないようなので、結局シャトルのガソリンタイプに決定。デザインはまあ我慢の範囲内。一番のお気に入りはリアシートを倒すとフルフラットのシングルベッド以上の大きさになること。温泉巡りの東北ドライブでは頻繁に車中泊もするので、この車ならゆっくり就寝できるし、使いやすそうだ。純正のカーナビやバックモニターカメラなどもつけて200万円弱に収まった。納車は5月初めの予定。でも、ランティスとの別れ寂しいな。24年前のエアバッグなども付いていない車と車両本体価格がほぼ同じということは造りが安いっぽいんだろうね、どうでもいいけど。

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2017年2月15日 (水)

2月12日から1泊2日で伊豆河津へ河津桜まつり見物兼ねての久しぶりのドライブへ

昨年の10月に草津温泉へ2泊の湯治ドライブに行って以来、体調イマイチもあったし、東北は雪でその中をスキーするわけでもないのに雪道ドライブなんてしたくもないので、4ヶ月ほどドライブ旅行していなかったし、どこか温泉へ行きたくなってきて、天気も良さそうだし、雪もない伊豆へ急遽ドライブへ。温泉と言っても、伊豆は単純泉それも循環が多いので温泉自体はあまり目的ではなく、ドライブが目的。

ちょうど河津桜の時期なので河津駅すぐそばに宿を素泊まりで確保して、12日から13日の1泊2日のミニドライブへ。2日間晴れていてごきげんなドライブに。環七、国道246号、国道135号経由で午前10時半頃には道の駅「伊東」に到着して、すぐ近くにある伊東あたりに来るといつも利用する小さな食堂「はなわ」でアジフライ、アジ刺身で昼飯。道の駅内の食堂は観光地料金だが、ここのは安くて美味。食後は一直線で宿泊先の旅館へ。河津駅すぐそばで河津桜まつり見物には便利な宿だった。温泉は一応温泉という程度だったが。

伊豆に来ると大抵は西海岸沿いをドライブして東京へ戻るのだが、今回は体調もあるし、チェックアウトしてすぐに東京へ。ところが、平塚市内で突然に23年ものの高齢愛車ランティスのクラッチペダルが元に戻らなくなり、クラッチ操作できずエンジンが起動しなくなる故障に。その場から契約のネット損保に電話して、30分ほどしてレッカー車が来て、5キロほど離れたマツダディーラーに搬入。結局そのディーラーに修理を頼んで、貴重品などだけ持って、そこからタクシーで自宅まで帰宅。高速利用入れて、料金は24340円だが、当然にディーラーへのレッカー料金、タクシー代金もネット損保負担。タクシー料金は後日無事に銀行口座に入っていた。ネット損保のロードサービスってのはほんま便利です。ランティスでは7〜8年前に秋田の八幡平の山の中でクラッチ板の滑り故障があって、レッカー移動、鹿角市内の修理工場に修理車を預けて、新幹線で帰宅。修理済み車両の自宅までの搬送を体験したが、ロードサービスで全て損保負担(しかも翌年の自動車保険料金への影響なし)があったが、今回が2度目の利用。車両保険無しで13000円程度の任意保険だが、こいうときにはほんまありがたみを感じる。

P.S.:ところで修理は3万円チョトですみ、1週間ほど後にクルマは自宅に搬送されてきたが、実はランティスでのドライブはこれが最後になった。脊髄の3度の大手術で足、手のしびれと感覚鈍化があり、どうも最近、クラッチ操作が素早くできなっくなってきていて、40年間すべての車がマニュアルシフトだったのだが、やはりオートマチックにするしかないと、結局4月末には新車のシャトルになったからだ。

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2016年4月12日 (火)

平日の通常営業中の箱根ターンパイクで自動車評論家がポルシェの試験運転で爆走して自爆死。他人を巻き込まなかっただけ不幸中の幸いな自業自得

11日午後2時55分ごろ、神奈川県小田原市石橋の有料道路「ターンパイク箱根」で自動車評論家の森野恭行なる人物の運転する乗用車が反対車線のガードレールを突き破り、道路脇の木に衝突して死亡したとか。どんな事故か知りたくて、ニュースサイト見たら、日本テレビのニュースで破壊したポルシェの写真が出ていたので、その破壊の凄まじさがわかる。

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ポルシェが木に激突 自動車評論家が死亡

 11日、神奈川県小田原市の有料道路で、自動車評論家の男性が運転するポルシェが、ガードレールを突き破って木に激突し、男性は死亡した。

 11日午後3時頃、小田原市の有料道路「MAZDAターンパイク箱根」で、自動車評論家の森野恭行さん(53)が運転するポルシェが反対車線のガードレールを突き破り、道路脇の木に激突した。森野さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

 現場は片側一車線の下り坂で、ゆるやかなカーブだったという。「かなりのスピードを出してぶつかっていった」という目撃情報もあるということで、警察は詳しい事故原因を調べている。

 森野さんは「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考委員を務めていて、ポルシェは出版社から借りていたものだという。

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ポルシェでこの破壊ぶりは相当なスピードが出ていないかぎりありえないわけで、しかもニュースで流れていた緩やかな下り坂カーブで反対車線に飛び出て、頑丈なガードレールを破壊して飛び出すってのは暴走族かい。

ポルシェを試乗中だったそうだから、運転技術過信して限界試してたのか。しかしね、他のニュースを見てみると、道路を貸し切っての走行テストではなく、ターンパイクは通常営業で、他の一般車両も通行していたそうで、事故後に3時間ほども通行止めになったとか。ということは、他人を事故に巻き込まなかっただけ不幸中の幸いだっただけ。

ターンパイクって馬鹿な運転する奴も多い道路だし、この手の走行試験関連もよくやっているようだけど、有料道路といっても60キロ制限とかだろうし、カーブなんかではもっと制限速度低くなるだろう。それを貸し切りでもない状態で爆走していたって、どんだけ遵法精神のない奴だよ。しかも、自動車評論家なら一般車両も走っている道路ではより安全運転をすべきだろう。まさに典型的な自業自得。そんなに限界運転したければサーキットでやれってことでしかない。

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2016年1月26日 (火)

米フォードが日本市場から今年いっぱいで完全撤退とか。まあ、なんの魅力もない車だらけだし、撤退するのは経費削減で正解だね

 米自動車メーカーのフォード・モーターが25日、2016年末までに、日本とインドネシアでの全ての事業から撤退すると発表したとか。代表車種「リンカーン」を含めすべてのフォード車の輸入・販売を停止、日本国内にある52の販売店のうち、直営店は閉鎖し、他社が運営する店は正規販売の契約を終了するってことで、日本市場から完全に撤退のようだ。

その撤退理由は「収益性確保に向けた合理的な道筋が立たず、投資に対して十分な利益は見込めない」と、まあわかりやすい理由。フォード日本法人の15年の国内販売数は4968台で、輸入車全体に占めるシェアはたった1・5%なんだってさ。まあ、馬鹿でかいだけで、ダサいデザイン、品質の悪さ。効率の悪い燃費、フワフワの気持ち悪い乗り心地とか米車にはなんの興味も魅力もないからどうでも良いけどね。最近ではヤクザでもベンツだし、米車なんて所ジョージあたりのモノ好きぐらいか買うのは。

フォードといえばまあ流れ作業による大量生産の近代工業の先駆的存在で、アメリカの車の代名詞(規模ではGMに完全に抜かれてんだが)みたいなもの。大好きな映画「ブリット」でシスコの街並みをスティーヴ・マックイーンが運転してのカーチェイスで使われたのがフォードのマスタングだったよね。でも、車は好きでも米車はこれまで一度もほしいとか思ったこともないな。

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2014年3月30日 (日)

ニュースで大きく扱われている米GMの突如エンジン停止の欠陥での大リコールは米車企業の大打撃(日本企業に大メリット)になりそうな悪寒

なんだかネットニュースで米GMのリコール問題が記事にいっぱい
出ている。朝日新聞の記事で見ると

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米GM、97万台を追加リコール 計260万台に

ニューヨーク=畑中徹2014年3月29日11時53分

 米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は28日、エンジンを始動する点火スイッチの欠陥を10年以上放置していたとされる問題で、約97万1千台を追加リコール(回収・無償修理)すると発表した。2月に公表した162万台超と合わせ、リコール対象は計約260万台となった。

 今回は、主に北米で販売された2008~11年モデルが対象で、車種は「シボレー・コバルト」など。いずれも、点火スイッチの欠陥が原因で、走行中にエンジンが止まったり、エアバッグが作動しなかったりする恐れがあるとされる。

 今回のリコール問題では、乗用車の欠陥を約10年間放置していた疑いが浮上。これに関連して計34件の事故が発生し、12人が死亡したとされる。同社は社内調査を進めている。

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2月からリコールされていたようだ。点火スイッチの欠陥と書か
れているが,今ひとつよく分からない。まあ、大味なスタイルの
ダサすぎるでかい車ばかり作っているGMだし、信頼度などもとか
らないけどね。それでも突如エンジンがストップするってのは怖
すぎる。その欠陥公表を10年間放置して来たってのもさすが製
造業崩壊の米らしい。まあ、日本では所ジョージあたりの変わっ
た車好きぐらいしかまあ買わないだろうGMだからどうでもいいけ
どね。

でも、こんな欠陥車が日本で走っていたら怖いし,元凶がさっぱ
りなのに、追加リコールってんで,そもそもの元はどんなのかと
検索したら、同じ朝日新聞の3月12日の記事で

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米GM、乗用車の欠陥10年放置か 事故で13人死亡

サンフランシスコ=畑中徹2014年3月12日19時03分

 米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が過去に販売した乗用車の欠陥を約10年間放置していた疑いが浮上している。米国の捜査当局や議会も動き出しており、GMが組織として問題を隠そうとしたのかどうかが焦点となりそうだ。

 問題となっているのは、GMが2月に2回に分けて公表した北米での大規模なリコール(回収・無償修理)。走行中にエンジンが止まったり、衝突した時にエアバッグが作動しなかったりするおそれがあるとして、2003~07年型の162万台超をリコールした。この欠陥に関連し、31件の事故が起きており計13人が死亡したという。

 GMが運輸当局に提出した資料によると、同社の技術者が04年に問題を把握していたことが判明。「組織的にリコールを怠ったのでは」との疑いが出てきた。

 複数の米メディアは11日、米検察当局が刑事責任の追及も視野に入れた調査を始めたと伝えた。議会ではGM幹部を呼んで公聴会を求める声も出始めた。「09~10年のトヨタによる大規模リコール以来の問題に発展する可能性もある」(米メディア)との見方も出ている。(サンフランシスコ=畑中徹)

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なんて記事があった。相当の死亡者が出ているし,かなりの大問
題だよこれは。しかし、この記事読んでも車のどの部品が問題な
のかさっぱり判らない。エンジンが止まる原因が問題なんだろう
が,その元凶が不明。エアバッグが作動しないのもエンジンが止
まれば当然エアバッグも機能しない(もっと怖いのはブレーキも
効かなくなる)ので、それは単なる症状のひとつだ。本質的には
欠陥でもなかったトヨタ車では因縁付けて多額の金巻き上げた米
だけど,自国の象徴的車企業の大欠陥問題にどう対処するんだろ
うね。しかしね、こんなガソリン垂れ流しの馬鹿でかいアホ車を
日本人にもっと買えと恫喝するだけのTPPなんてのに前向きなの
がアホのアベシンゾー政権ってのもお笑いだけどね。

ところで、元凶さっぱりのその欠陥に関して,自動車評論家の国
沢光宏がブログ記事にしていて,なんとなくなるほどだ。

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2014年03月30日

GMのリコール漸増

GMの欠陥車問題、専門用語を知らない日本の大手メディアでは「点火スイッチ」の不具合でエンジンが走行中に停止する事故が起きていると報じているけれど、問題の部品ってキーシリンダーである。走行中、突如「off」状態となってしまうのだった。キーロックこそ掛からないものの、電源落ちてエンジン停止に。

交通量の少ない場所や、速度低ければ大きな問題ないだろう。けれど流れる速度の高い高速道路や、街灯のないワインディングロードなどを夜間に走って居たら相当にアブナイ。長い下り坂だと、あらら、と思ってブレーキ2~3回踏んだら、ブースター効かなくなってしまう。深夜、治安の悪い地域で止まるのも危険。

当然のことながらキーオフ状態だと衝突時のエアバッグだって開かない。シートベルトテンショナーすら意味を持たず。この欠陥によりGM側も12人が死亡したと認めており(外部団体は300人を超える死亡者が出ていると言っている)、少なくとも10倍以上の負傷者や、100倍以上の事故が起きているとも言われている。

GMは長い間「キーにキーホルダーを付けているため」としており、欠陥だと言うことを認めてこなかった。実際、大半の人がキーホルダーを付けてます。しかしキーホルダーをハズしたクルマも事故を起こし始めたことで「どうなってるんだ?」が拡大し始めることに。どうやらキーシリンダー内部の問題らしい。

キーシリンダーは多くの車種が共用しているため、現時点でリコールの対象が400万台規模に拡大。ただリコール対象車となってしまえば、対策部品に交換するまで恐ろしくて乗れませんワな。アメリカじゃクルマ無しだと生きていけないため、代車やレンタカーを用意しなくちゃならない。この費用も膨大になる。

そんなことから小出し(といっても昨日は97万台の追加)にしているけれど、もっと増えるかもしれない。規模だけでなく、欠陥を解っていて隠していたということも大きな問題になり始めている。トヨタの問題は本当にクルマが悪かったのか解っていないのに、多額の和解金を支払うことになった。GMも長引きそうです。

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この欠陥でさすがの米国人も米車離れ加速するんじゃないだろ
うか。なにしろ車体無駄にでかすぎ,車デザイン最悪,燃費最
悪,内装品質劣悪,電装関係劣悪等々わざわざ金出して選択す
るようなもんじゃないしね。金持ちはドイツやイタリアや日本
の高級車買うだろうし,庶民はめったに壊れない燃費抜群、デ
ザインもそれなりの日本のコンパクトカー買うだろうしね。と
いうわけで、日本車ますます米国で売れるってことかな。株価
にも反映されるかもね。

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2013年11月 3日 (日)

9月下旬の旅行中突然不調になった1994年購入の高齢の愛車「ランティス」を丁寧にチェック、整備したのに「部品使った訳でないので費用は要りません」だったマツダ天童店の真のおもてなしに感謝

ずいぶん前のブログ記事なんだが、お金持ち相手のボッタくり
カーディーラー「レクサス」のお笑い“おもてなし”のことを
書いたブログ記事
がいまだにアクセス数がかなりあって、へえ、
こんなのに興味持っているのが意外に多いんだなと思うわけだ。

で、車の話なんだが、9月下旬に東北へ7泊8日の湯治ドライ
ブ旅行をして来たときのことだが、1994年秋に新車で購入
し、いまだにそのデザインの抜群の良さ、小ぶりなのに意外に
広い室内空間、ご機嫌なドライビング感、大好きなマニュアル
シフトってことでいまだに乗り続けているマツダの「ランティ
ス」っていう高貴高齢車が突然に調子悪くなった。

調子悪くなったのは旅行も最終段階の鳴子温泉に宿泊していた
とき。エンジンをかけるとストンとエンストしてしまうのだ。
アクセルを吹かし続けていなければならない状態になってしま
った。これはまずいなと、カーナビで近辺のマツダディーラー
をチェック。

東京へ帰るのは山形方面に出て、国道13号を南下して行く予
定なので、13号沿いのディーラーをカーナビで捜してみた。
そして、一番近いのが山形県天童市にあったので、そこへ寄る
ことに。

寄って、とりあえず症状を説明したら、チェックしてみましょ
うと。かなりの時間をかけてチェックしてくれた。結果はどこ
にも異常はないが、アイドリング調整がちょっと外れていただ
けのようで、調整してもらったら問題ナッシングで快調に。大
好きな車だけにまだまだ乗るつもり(すでに11月に車検の予
約済み)だったので嬉しかったね。ありがとうございましたマ
ツダ天童店様。

チェックと調整してもらったので、「経費はいくらでしょうか」
と聞くと、なんと、部品を使った訳でもないので頂けませんと
来た。車を購入したディーラーでもなく、旅行中にたまたま寄
っただけなのにね。「レクサス」の馬鹿高い車両価格に当然の
ごとくに含まれているだろう「おもてなし」を軽く凌駕するお
もてなしだった。なにしろ20年前の車にきちんと対応してく
れただけでもうれしいやね。

現在のランティスの前にもマツダのカペラ(アラン・ドロンを
CMに起用して、電子制御サスペンションを採用した佳作車で、
カー・オブ・ザ・イヤー受賞車)に乗っていたのだが、次の買
い替え車も当然にマツダの車にするのが決定したね。それにし
ても日本の車は丈夫だよね。このランティスにしてもちょっと
前にいわゆる経年劣化のクラッチ板やタイミングベルト関係な
どを一気に交換した以外に故障ってのはほぼ皆無。まあそれほ
ど距離を乗っている訳ではないが、エンジン自体は絶好調(東
北をノン渋滞でかなり速い流れに乗って走らせても、1800
CC135馬力で1リッター17キロ越えることもあるしね)だ
し、一体いつまで乗り続けることになるんだろう。

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2011年11月 1日 (火)

今日は高貴高齢車の愛車ランティスの17年目の車検をすませた

車ってのは所有しているだけで税金だ、ガソリンだといろいろ
とカネのかかるものだが、どうしても避けられないのが車検と
言う訳で、今月がその車検の月。月末あたりまでに済ませれば
良いのだが、面倒臭いものはさっさと済ませるということで3
ヶ月ほど前に今日を予約してあって、朝方整備屋さんに持ち込
んできた。で、夕方にはもう車検完了で受け取りに。

車検を済ませたのは、1994年に新車で購入のすでに高貴高
齢車の愛車ランティスで、丸17年目、8回目の車検だ。

昨年クラッチ板交換、タイミングベルト・ウォータポンプ関連
の交換をし、先週はタイヤも交換(ブリヂストンのプレイズと
いうのを前回と同じく買ったのだが、タイヤは毎年のように値
上がりしているそうで、前回買った時より4本で1万円以上高
くなっていた)したので、17年と高齢車だが、エンジン自体
は凄く快調だし、デザインはべた惚れだし、最近は手頃な大き
さのスポーティなセダン・クーペしかもマニュアル車で欲しい
モノが全くないので、まだまだ乗るぞって訳で車検を通すこと
にした。

整備上交換したものは、パワーステアリングオイル関係、ブレ
ーキオイル、スパークプラグに、無料サービスのエンジンオイ
ル(オイル交換するのでついでにオイルエレメントも)だけ。
17年乗っているのだが走行距離はまだ11万キロちょっとと
少ない(買ってからは7年ほどは仕事多忙であまり走らせてい
なくて7年ほどで3万キロも行かなかった)のだが、すでに1
7年11万キロなので、4輪のディスクプレーキのプレーキパ
ッドがそろそろ交換だろうと思っていたら、まだ5ミリほど残
っているそうでまだ大丈夫ということに。

車検費用すべてで支払った額は約95000円。日本の車って
実に丈夫に出来ているなと実感だ。終わった車を受け取って走
らせてみるとプラグを交換したのもあってか、始動も快調でエ
ンジン音も滑らかな感じで回転もスムーズな感じで気分良し。
先週津軽までのドライブ旅行から帰宅したばかりなのに、さっ
そく雪の降る前の東北へちょっと長めの温泉巡りのドライブ旅
行に行きたくなってきた。

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2011年5月25日 (水)

地震後初の北東北への一人温泉巡りドライブ旅行その11、またまたやって来ました津軽半島・龍飛崎

津軽へやって来るとどうしても龍飛崎まで車で走ってみたく
なるのだ。小泊から龍飛崎まで山道を日本海を眼下に見なが
ら一気に駆け上る国道339号線龍泊ラインが高低差の大き
い急カーブのワインディングが連続して最高に御機嫌な山岳
ドライブを楽しめるからだ。

龍飛崎までドライブするのは昨年の8月末以来。東京から延
々と長距離を来るものよとは思うが、この龍泊ラインの楽し
さはそれほど魅力的ということか。龍飛崎から7〜8キロ手
前に日本海を一望出来る「眺瞰台」があり、遠くに広がる日
本海を背景に龍泊ラインのワインディングが見られる。

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龍飛崎には道の駅「三厩」となっていて、青函トンネル記念
館や大ヒット曲「津軽海峡冬景色」記念碑などもあり、観光
客でにぎわう場所だ。「津軽海峡冬景色」記念碑からは真ん
中の赤いボタンを押すと石川さゆりの歌声が響き渡るので、
賑わう時は四六時中大きな音で歌声が響き渡っている。今回
到着した午後4時前には駐車場には他に車もなく、いつも通
りに龍飛岬には強風が吹いていただけ。


「津軽海峡冬景色」記念碑すぐそばには眼下に見える漁港へ
降りていける400段ほどもある有名な「階段国道339号
線」もある。今回は降りて行く(降りると階段をまた上って
こなければならないので)のはパスして、眼下の漁港方面へ
車で降りて、海岸沿いを今別町、十三湖経由で津軽半島西側
をまっすぐに南下する広域農道を走って車中泊する予定の道
の駅「森田」へ。

広域農道を走る途中、京都の伏見稲荷神社のように鳥居が並
ぶらしい「高山稲荷神社」に立ち寄ってみたが、かなり広い
神域の神社のようだが、すでに夕方で人の影なく立ち並ぶ鳥
居の場所も判らずちょっと見学して、午後7時前に「森田」
に到着。

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